JPH0969054A - ジョブクラス判定方式 - Google Patents
ジョブクラス判定方式Info
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- JPH0969054A JPH0969054A JP24657495A JP24657495A JPH0969054A JP H0969054 A JPH0969054 A JP H0969054A JP 24657495 A JP24657495 A JP 24657495A JP 24657495 A JP24657495 A JP 24657495A JP H0969054 A JPH0969054 A JP H0969054A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 汎用電子計算機システムにおいて、各ジョブ
のジョブクラスの指定が自動的に行われるようにする。 【解決手段】 ジョブクラス判定手段11は定期的にシ
ステム稼働情報ファイル3からシステム稼働情報を読み
出して各ジョブのCPU占有率を計算しCPU占有率フ
ァイル4に書き込む。また、ジョブクラス判定手段11
はジョブの投入時にCPU占有率ファイル4から該当す
るCPU占有率を検索してシステム全体のCPU占有率
の平均値と比較することによりジョブクラスを判定す
る。ジョブスケジュール手段12は判定されたジョブク
ラスに基づいてジョブをスケジューリングし、ジョブデ
ィスパッチ手段13はスケジューリングされたジョブを
ディスパッチする。システム稼働情報収集手段14はC
PU2で実行されたジョブのシステム稼働情報をシステ
ム稼働情報ファイル3に収集する。
のジョブクラスの指定が自動的に行われるようにする。 【解決手段】 ジョブクラス判定手段11は定期的にシ
ステム稼働情報ファイル3からシステム稼働情報を読み
出して各ジョブのCPU占有率を計算しCPU占有率フ
ァイル4に書き込む。また、ジョブクラス判定手段11
はジョブの投入時にCPU占有率ファイル4から該当す
るCPU占有率を検索してシステム全体のCPU占有率
の平均値と比較することによりジョブクラスを判定す
る。ジョブスケジュール手段12は判定されたジョブク
ラスに基づいてジョブをスケジューリングし、ジョブデ
ィスパッチ手段13はスケジューリングされたジョブを
ディスパッチする。システム稼働情報収集手段14はC
PU2で実行されたジョブのシステム稼働情報をシステ
ム稼働情報ファイル3に収集する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はジョブクラス判定方
式に関し、特に汎用電子計算機システムにおけるジョブ
クラス判定方式に関する。
式に関し、特に汎用電子計算機システムにおけるジョブ
クラス判定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】汎用電子計算機システムにおいて、ジョ
ブはその性格によりいくつかの型に分類されるが、その
型を表すものとしてジョブクラスという概念が用いられ
る。例えば、ジョブの性格としてCPU(Centra
l Procrssing Unit)使用時間で2つ
のジョブクラスに分類することができる。この場合、従
来、利用者が各々のジョブに対してCPUを長時間使用
するジョブクラスと短時間使用するジョブクラスとのい
ずれかに割り当てていた。これにより、CPUの実行優
先順位をCPUを長時間使用するジョブクラスに対して
高くすることによって、効率の良いCPUの割当てを実
現してきた。
ブはその性格によりいくつかの型に分類されるが、その
型を表すものとしてジョブクラスという概念が用いられ
る。例えば、ジョブの性格としてCPU(Centra
l Procrssing Unit)使用時間で2つ
のジョブクラスに分類することができる。この場合、従
来、利用者が各々のジョブに対してCPUを長時間使用
するジョブクラスと短時間使用するジョブクラスとのい
ずれかに割り当てていた。これにより、CPUの実行優
先順位をCPUを長時間使用するジョブクラスに対して
高くすることによって、効率の良いCPUの割当てを実
現してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のジョブ
クラスの指定方法では、利用者がジョブの実行前にジョ
ブクラスを判断して指定しなければならなかったので、
時々刻々と変化するシステム環境の下では、ジョブクラ
スの判断を行うのに手間がかかっていたとともに、ジョ
ブクラスの指定を利用者が行うことによって誤った指定
がなされることがあるという問題点があった。
クラスの指定方法では、利用者がジョブの実行前にジョ
ブクラスを判断して指定しなければならなかったので、
時々刻々と変化するシステム環境の下では、ジョブクラ
スの判断を行うのに手間がかかっていたとともに、ジョ
ブクラスの指定を利用者が行うことによって誤った指定
がなされることがあるという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、汎用電
子計算機システム(以下、単にシステムと略称する)全
体または各々のジョブのCPU使用時間とジョブ実行時
間との割合であるCPU占有率を求め、各ジョブのCP
U占有率とシステム全体のCPU占有率の平均値とを比
較することによって各ジョブのジョブクラスの指定を自
動的に行うようにしたジョブクラス判定方式を提供する
ことにある。
子計算機システム(以下、単にシステムと略称する)全
体または各々のジョブのCPU使用時間とジョブ実行時
間との割合であるCPU占有率を求め、各ジョブのCP
U占有率とシステム全体のCPU占有率の平均値とを比
較することによって各ジョブのジョブクラスの指定を自
動的に行うようにしたジョブクラス判定方式を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のジョブクラス判
定方式は、ジョブ名,CPU使用時間およびジョブ実行
時間からなるシステム稼働情報を格納するシステム稼働
情報ファイルと、ジョブ名およびCPU占有率からなる
CPU占有率情報を格納するCPU占有率ファイルと、
定期的に前記システム稼働情報ファイルからシステム稼
働情報を読み出して各ジョブのCPU占有率を計算し前
記CPU占有率ファイルに書き込むとともに、ジョブ投
入時に前記CPU占有率ファイルから該当するCPU占
有率を検索してシステム全体のCPU占有率の平均値と
比較することによりジョブクラスを判定するジョブクラ
ス判定手段と、このジョブクラス判定手段により判定さ
れたジョブクラスに基づいてジョブをスケジューリング
するジョブスケジュール手段と、このジョブスケジュー
ル手段によりスケジューリングされたジョブをディスパ
ッチするジョブディスパッチ手段と、このジョブディス
パッチ手段によりディスパッチされてCPUで実行され
たジョブのシステム稼働情報を収集し前記システム稼働
情報ファイルに書き込むシステム稼働情報収集手段とを
有する。
定方式は、ジョブ名,CPU使用時間およびジョブ実行
時間からなるシステム稼働情報を格納するシステム稼働
情報ファイルと、ジョブ名およびCPU占有率からなる
CPU占有率情報を格納するCPU占有率ファイルと、
定期的に前記システム稼働情報ファイルからシステム稼
働情報を読み出して各ジョブのCPU占有率を計算し前
記CPU占有率ファイルに書き込むとともに、ジョブ投
入時に前記CPU占有率ファイルから該当するCPU占
有率を検索してシステム全体のCPU占有率の平均値と
比較することによりジョブクラスを判定するジョブクラ
ス判定手段と、このジョブクラス判定手段により判定さ
れたジョブクラスに基づいてジョブをスケジューリング
するジョブスケジュール手段と、このジョブスケジュー
ル手段によりスケジューリングされたジョブをディスパ
ッチするジョブディスパッチ手段と、このジョブディス
パッチ手段によりディスパッチされてCPUで実行され
たジョブのシステム稼働情報を収集し前記システム稼働
情報ファイルに書き込むシステム稼働情報収集手段とを
有する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係るジョブクラ
ス判定方式の構成を示すブロック図である。本実施例の
ジョブクラス判定方式は、オペレーティングシステム1
と、CPU2と、システム稼働情報ファイル3と、CP
U占有率ファイル4と、ジョブクラスA待ち行列5と、
ジョブクラスB待ち行列6とから、その主要部が構成さ
れている。なお、実行優先順位の高いジョブクラスを
A、実行優先順位の低いジョブクラスをBとする。
ス判定方式の構成を示すブロック図である。本実施例の
ジョブクラス判定方式は、オペレーティングシステム1
と、CPU2と、システム稼働情報ファイル3と、CP
U占有率ファイル4と、ジョブクラスA待ち行列5と、
ジョブクラスB待ち行列6とから、その主要部が構成さ
れている。なお、実行優先順位の高いジョブクラスを
A、実行優先順位の低いジョブクラスをBとする。
【0008】オペレーティングシステム1は、定期的に
システム稼働情報ファイル3からシステム稼働情報を読
み出して各ジョブのCPU占有率を計算しCPU占有率
ファイル4に書き込むとともに、ジョブ投入時にCPU
占有率ファイル4から該当するCPU占有率を検索して
システム全体のCPU占有率の平均値と比較することに
よりジョブクラスを判定するジョブクラス判定手段11
と、ジョブクラス判定手段11により判定されたジョブ
クラスに基づいてジョブをスケジューリングするジョブ
スケジュール手段12と、ジョブスケジュール手段12
によりスケジューリングされたジョブをディスパッチす
るジョブディスパッチ手段13と、ジョブディスパッチ
手段13によりディスパッチされてCPU2で実行され
たジョブのシステム稼働情報を収集しシステム稼働情報
ファイル14に書き込むシステム稼働情報収集手段14
とを含んで構成されている。
システム稼働情報ファイル3からシステム稼働情報を読
み出して各ジョブのCPU占有率を計算しCPU占有率
ファイル4に書き込むとともに、ジョブ投入時にCPU
占有率ファイル4から該当するCPU占有率を検索して
システム全体のCPU占有率の平均値と比較することに
よりジョブクラスを判定するジョブクラス判定手段11
と、ジョブクラス判定手段11により判定されたジョブ
クラスに基づいてジョブをスケジューリングするジョブ
スケジュール手段12と、ジョブスケジュール手段12
によりスケジューリングされたジョブをディスパッチす
るジョブディスパッチ手段13と、ジョブディスパッチ
手段13によりディスパッチされてCPU2で実行され
たジョブのシステム稼働情報を収集しシステム稼働情報
ファイル14に書き込むシステム稼働情報収集手段14
とを含んで構成されている。
【0009】図2を参照すると、システム稼働情報ファ
イル3には、ジョブ名と、CPU使用時間と、ジョブ実
行時間とからなるシステム稼働情報が、システムで実行
されたジョブの数だけ格納される。
イル3には、ジョブ名と、CPU使用時間と、ジョブ実
行時間とからなるシステム稼働情報が、システムで実行
されたジョブの数だけ格納される。
【0010】図3を参照すると、CPU占有率ファイル
4には、ジョブ名と、CPU占有率とからなるCPU占
有率情報が、システムで実行されたジョブの数だけ格納
される。
4には、ジョブ名と、CPU占有率とからなるCPU占
有率情報が、システムで実行されたジョブの数だけ格納
される。
【0011】図4を参照すると、ジョブクラス判定手段
11のジョブ投入時の処理は、CPU占有率検索ステッ
プS101と、検索結果判定ステップS102と、CP
U占有率平均値比較ステップS103と、比較結果判定
ステップS104と、ジョブクラスA変更ステップS1
05と、ジョブクラスB変更ステップS106とからな
る。
11のジョブ投入時の処理は、CPU占有率検索ステッ
プS101と、検索結果判定ステップS102と、CP
U占有率平均値比較ステップS103と、比較結果判定
ステップS104と、ジョブクラスA変更ステップS1
05と、ジョブクラスB変更ステップS106とからな
る。
【0012】図5を参照すると、ジョブクラス判定手段
11のCPU占有率算出時の処理は、システム稼働情報
読出しステップS201と、各ジョブCPU占有率算出
ステップS202と、システムCPU占有率平均値算出
ステップS203と、CPU占有率書込みステップS2
04とからなる。
11のCPU占有率算出時の処理は、システム稼働情報
読出しステップS201と、各ジョブCPU占有率算出
ステップS202と、システムCPU占有率平均値算出
ステップS203と、CPU占有率書込みステップS2
04とからなる。
【0013】次に、このように構成された本実施例のジ
ョブクラス判定方式の動作について説明する。
ョブクラス判定方式の動作について説明する。
【0014】ジョブが投入されると、オペレーティング
システム1のジョブクラス判定手段11は、投入された
ジョブのジョブ名をキーにしてCPU占有率ファイル4
を検索し(ステップS101)、ジョブ名がヒットした
CPU占有率があれば(ステップS102)、このジョ
ブのCPU占有率とあらかじめ保持しているシステム全
体のCPU占有率の平均値とを比較し(ステップS10
3)、ジョブのCPU占有率がシステム全体のCPU占
有率の平均値より大きければジョブクラスをAに変更し
(ステップS105)、ジョブのCPU占有率がシステ
ム全体のCPU占有率の平均値より小さければジョブク
ラスをBに変更し(ステップS106)、ジョブのCP
U占有率がシステム全体のCPU占有率の平均値と同じ
であればジョブクラスを変更しない。
システム1のジョブクラス判定手段11は、投入された
ジョブのジョブ名をキーにしてCPU占有率ファイル4
を検索し(ステップS101)、ジョブ名がヒットした
CPU占有率があれば(ステップS102)、このジョ
ブのCPU占有率とあらかじめ保持しているシステム全
体のCPU占有率の平均値とを比較し(ステップS10
3)、ジョブのCPU占有率がシステム全体のCPU占
有率の平均値より大きければジョブクラスをAに変更し
(ステップS105)、ジョブのCPU占有率がシステ
ム全体のCPU占有率の平均値より小さければジョブク
ラスをBに変更し(ステップS106)、ジョブのCP
U占有率がシステム全体のCPU占有率の平均値と同じ
であればジョブクラスを変更しない。
【0015】次に、ジョブスケジュール手段12は、ジ
ョブクラス判定手段11により判定されたジョブクラス
AまたはBに基づいて、ジョブをジョブクラスA待ち行
列5またはジョブクラスB待ち行列6にキューイングす
る。
ョブクラス判定手段11により判定されたジョブクラス
AまたはBに基づいて、ジョブをジョブクラスA待ち行
列5またはジョブクラスB待ち行列6にキューイングす
る。
【0016】続いて、ジョブディスパッチ手段13は、
ジョブクラスA待ち行列5またはジョブクラスB待ち行
列6にキューイングされているジョブを、実行優先順位
の高い順にCPU2に割り当ててディスパッチする。
ジョブクラスA待ち行列5またはジョブクラスB待ち行
列6にキューイングされているジョブを、実行優先順位
の高い順にCPU2に割り当ててディスパッチする。
【0017】CPU2でのジョブの実行が完了すると、
システム稼働情報収集手段14は、ジョブ名,CPU使
用時間およびジョブ実行時間をシステム稼働情報として
採取し、システム稼働情報ファイル3に書き込む。
システム稼働情報収集手段14は、ジョブ名,CPU使
用時間およびジョブ実行時間をシステム稼働情報として
採取し、システム稼働情報ファイル3に書き込む。
【0018】また、ジョブクラス判定手段11は、定期
的に、システム稼働情報ファイル3からシステム稼働情
報を読み出し(ステップS201)、各ジョブのCPU
占有率をCPU使用時間÷ジョブ実行時間により算出し
(ステップS202)、システム全体のCPU占有率の
平均値を各ジョブのCPU占有率の和÷ジョブ数により
算出して保持するとともに(ステップS203)、算出
した各ジョブのCPU占有率をジョブ名とともにCPU
占有率ファイル4に書き込む(ステップS204)。
的に、システム稼働情報ファイル3からシステム稼働情
報を読み出し(ステップS201)、各ジョブのCPU
占有率をCPU使用時間÷ジョブ実行時間により算出し
(ステップS202)、システム全体のCPU占有率の
平均値を各ジョブのCPU占有率の和÷ジョブ数により
算出して保持するとともに(ステップS203)、算出
した各ジョブのCPU占有率をジョブ名とともにCPU
占有率ファイル4に書き込む(ステップS204)。
【0019】以上により、再び同じジョブが投入される
と、CPU占有率ファイル4のCPU占有率に基づいて
適切なジョブクラスに自動的に指定される。
と、CPU占有率ファイル4のCPU占有率に基づいて
適切なジョブクラスに自動的に指定される。
【0020】なお、上記実施例では、ジョブのCPU占
有率がシステム全体のCPU占有率の平均値よりも大き
ければ実行優先順位の高いジョブクラスに、ジョブのC
PU占有率がシステム全体のCPU占有率の平均値より
も小さければ実行優先順位の低いジョブクラスにジョブ
を指定するようにしたが、ジョブクラスを3つ以上に分
けるようにしてもよいことはいうまでもない。
有率がシステム全体のCPU占有率の平均値よりも大き
ければ実行優先順位の高いジョブクラスに、ジョブのC
PU占有率がシステム全体のCPU占有率の平均値より
も小さければ実行優先順位の低いジョブクラスにジョブ
を指定するようにしたが、ジョブクラスを3つ以上に分
けるようにしてもよいことはいうまでもない。
【0021】また、今回投入されたジョブが直前の実行
時のCPU占有率に基づいてジョブクラスを判定される
ようにしたが、システム稼働情報ファイルにシステム稼
働情報の履歴を蓄積するようにして、過去数回のジョブ
の実行時のCPU占有率の平均値に基づいて今回投入さ
れたジョブのジョブクラスを判定するようにすることも
できる。
時のCPU占有率に基づいてジョブクラスを判定される
ようにしたが、システム稼働情報ファイルにシステム稼
働情報の履歴を蓄積するようにして、過去数回のジョブ
の実行時のCPU占有率の平均値に基づいて今回投入さ
れたジョブのジョブクラスを判定するようにすることも
できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
稼働情報ファイル,CPU占有率ファイル,ジョブクラ
ス判定手段,ジョブスケジュール手段,ジョブディスパ
ッチ手段およびシステム稼働情報収集手段を設け、投入
されたジョブをCPU占有率に基づいて適切なジョブク
ラスに自動的に指定するようにしたことにより、利用者
がジョブクラスを指定する手間を省くことができるとと
もに、利用者のジョブクラスの指定による誤りを未然に
防止することができるという効果がある。
稼働情報ファイル,CPU占有率ファイル,ジョブクラ
ス判定手段,ジョブスケジュール手段,ジョブディスパ
ッチ手段およびシステム稼働情報収集手段を設け、投入
されたジョブをCPU占有率に基づいて適切なジョブク
ラスに自動的に指定するようにしたことにより、利用者
がジョブクラスを指定する手間を省くことができるとと
もに、利用者のジョブクラスの指定による誤りを未然に
防止することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るジョブクラス判定方式
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中のシステム稼働情報ファイルのデータ構
造を示す図である。
造を示す図である。
【図3】図1中のCPU占有率ファイルのデータ構造を
示す図である。
示す図である。
【図4】図1中のジョブクラス判定手段のジョブ投入時
の処理を示す流れ図である。
の処理を示す流れ図である。
【図5】図1中のジョブクラス判定手段のCPU占有率
算出時の処理を示す流れ図である。
算出時の処理を示す流れ図である。
1 オペレーティングシステム 2 CPU 3 システム稼働情報ファイル 4 CPU占有率ファイル 5 ジョブクラスA待ち行列 6 ジョブクラスB待ち行列 11 ジョブクラス判定手段 12 ジョブスケジュール手段 13 ジョブディスパッチ手段 14 システム稼働情報収集手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ジョブ名,CPU使用時間およびジョブ
実行時間からなるシステム稼働情報を格納するシステム
稼働情報ファイルと、 ジョブ名およびCPU占有率からなるCPU占有率情報
を格納するCPU占有率ファイルと、 定期的に前記システム稼働情報ファイルからシステム稼
働情報を読み出して各ジョブのCPU占有率を計算し前
記CPU占有率ファイルに書き込むとともに、ジョブ投
入時に前記CPU占有率ファイルから該当するCPU占
有率を検索してシステム全体のCPU占有率の平均値と
比較することによりジョブクラスを判定するジョブクラ
ス判定手段と、 このジョブクラス判定手段により判定されたジョブクラ
スに基づいてジョブをスケジューリングするジョブスケ
ジュール手段と、 このジョブスケジュール手段によりスケジューリングさ
れたジョブをディスパッチするジョブディスパッチ手段
と、 このジョブディスパッチ手段によりディスパッチされて
CPUで実行されたジョブのシステム稼働情報を収集し
前記システム稼働情報ファイルに書き込むシステム稼働
情報収集手段とを有することを特徴とするジョブクラス
判定方式。 - 【請求項2】 前記ジョブクラス判定手段が、ジョブの
CPU占有率がシステム全体のCPU占有率の平均値よ
りも大きかった場合に実行優先順位の高いジョブクラス
に、ジョブのCPU占有率がシステム全体のCPU占有
率の平均値よりも小さかった場合に実行優先順位の低い
ジョブクラスになるように判定する請求項1記載のジョ
ブクラス判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246574A JP2716019B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ジョブクラス判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246574A JP2716019B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ジョブクラス判定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969054A true JPH0969054A (ja) | 1997-03-11 |
| JP2716019B2 JP2716019B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17150449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246574A Expired - Fee Related JP2716019B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ジョブクラス判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716019B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471746B1 (ko) * | 2002-07-26 | 2005-03-16 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 연성 실시간 태스크 스케줄링 방법 및 그 기록매체 |
| KR100516929B1 (ko) * | 2002-10-23 | 2005-09-23 | 한국과학기술정보연구원 | 작업관리 분석장치 및 방법과 그 프로그램을 저장한기록매체 |
| JP2011145967A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Nec Corp | Cpuリソース管理システム |
| US8863142B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-10-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171932A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Fujitsu Ltd | ジョブ優先度設定方式 |
| JPH05313921A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Hitachi Ltd | ジョブ実行制御方式 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7246574A patent/JP2716019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171932A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Fujitsu Ltd | ジョブ優先度設定方式 |
| JPH05313921A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Hitachi Ltd | ジョブ実行制御方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471746B1 (ko) * | 2002-07-26 | 2005-03-16 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 연성 실시간 태스크 스케줄링 방법 및 그 기록매체 |
| KR100516929B1 (ko) * | 2002-10-23 | 2005-09-23 | 한국과학기술정보연구원 | 작업관리 분석장치 및 방법과 그 프로그램을 저장한기록매체 |
| JP2011145967A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Nec Corp | Cpuリソース管理システム |
| US8863142B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-10-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716019B2 (ja) | 1998-02-18 |
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