JPH0969167A - 図形による数値入力装置 - Google Patents

図形による数値入力装置

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JPH0969167A
JPH0969167A JP7223572A JP22357295A JPH0969167A JP H0969167 A JPH0969167 A JP H0969167A JP 7223572 A JP7223572 A JP 7223572A JP 22357295 A JP22357295 A JP 22357295A JP H0969167 A JPH0969167 A JP H0969167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
numerical value
input device
numerical
graphic
Prior art date
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Pending
Application number
JP7223572A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanao Suga
政直 菅
Yumie Hannaka
由美恵 伴仲
Kazutoshi Kobayashi
和敏 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Corp filed Critical Yaskawa Electric Corp
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Publication of JPH0969167A publication Critical patent/JPH0969167A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力手段として数値入力だけでなく、それと
リンクした図形を利用した入力をも使用することによ
り、オペレータがイメージしながら入力することを可能
にする。 【構成】 図形と、図形に関する数値を入力することの
できる欄が表示されている画面において、数値を入力す
る手段として、数値を直接入力する手段4と、該当の図
形そのものを動かす手段14,15との、どちらでも入
力が可能な図形による数値入力装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユーザインタフェース
の数値入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画面上に図形を表示するCAD等におい
ては、従来までは、図形の座標等の入力は数値で入力す
るか、マウス等で画面に直接描画するのが一般的であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術
は、オペレータにとってイメージがつかみにくいため、
操作の快適性を損なうだけでなく、入力効率の低下や入
力誤りを招いていた。本発明が解決すべき課題は、入力
手段として数値入力だけでなく、それとリンクした図形
を利用した入力をも使用することにより、オペレータが
イメージしながら入力することを可能にすることであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の図形による数値入力装置は、図形と、図形
に関する数値を入力することのできる欄が表示されてい
る画面において、数値を入力する手段として、数値を直
接入力する手段と、該当の図形そのものを動かす手段と
の、どちらでも入力が可能にしたものである。
【0005】
【作用】本発明では、入力の手段に絵と数値のどちらも
使用できるため、オペレータにとっては視覚的な確認を
行いつつ入力でき、誤入力を減らして快適に効率よく数
値入力を行うことができるようになる。
【0006】
【実施例】本発明の実施の画面例を図1に示す。1は入
力に使用される図形で例えば縦軸は速度、横軸は時間と
してモータの加減速を表しているものとする。2はその
加減速の時間変化を表している。3は2の定常速度部分
の速度を表示及び入力するための欄である。4は3の数
値を微調整するためのボタンである。上の三角形ボタン
を押すと3の数値が増え、下の三角形ボタンを押すと数
値は減る。5は3の数値を固定する楔形のボタンであ
る。5を押すと3の数値がその時点で固定され変更でき
なくなる。もう一度押せば再び変更可能となる。6は加
速時間を表示/入力する欄である。動作は3、4、5と
同様である。7は加速度を表示する欄である。7は3と
6から計算されるか速度を表示するだけで、ここから入
力をすることはできない。また、5にあたるボタンはつ
いているが、4に相当するボタンはない。8は加減速の
結果、このモータが走行する距離を示した棒グラフであ
る。9はこの走行距離を数値で示したもので、動作は7
と同様で入力することはできない。10及び11はモー
タ定常速度の許容値の上限及び下限を示す。12及び1
3はモータの加速及び減速の上限をそれぞれ示す。14
及び15はポインタをこの付近に動かした時のポインタ
形状であり、この時に定常速度あるいは加速時間の図形
による入力が可能となる。
【0007】定常速度を図形にて入力することを考え
る。ポインタを2の水平部分に動かすとポインタ形状は
14のようになる。この状態の時に例えばマウスのボタ
ンを押したまま上下に動かすと2の水平部分はポインタ
に追従して動く。この時、3の示す数値も動きにつれ変
化する。また3の位置は図中でより適切な位置を占める
よう上下する。7の示す数値、8及び9の示す数値もポ
インタの動きにつれ変化する。ポインタを大きく動かし
て10より上方へ動かそうとしても10の位置で動きは
止まり、それより上方へ動かすことはできない。これ
は、11より下方へ動かそうとした場合も同様である。
また、10や11まで動かさなくても12や13の制限
に触れるような場合はやはりそれ以上動かすことはでき
ない。マウスのボタンを放すと定常速度の確定が行われ
る。数値で入力する場合は3の欄を選択し、キーボード
にて数字を入力する。数値が確定した時に図形はそれを
反映して変化する。図形により大ざっぱに入力した数値
を調整するのに使用することができる。一旦入力した数
値を変更したくない場合は5のボタンを押しておくとマ
ウスやキーボード入力の操作にも拘わらず値は変更され
ない。加速時間の入力についても定常速度の入力と同様
である。7や9の楔形ボタンが押されると、図形はそれ
を満たすように動く。例えば7の楔形ボタンが押される
と、定常速度と加速時間のうち一方を動かした時、加速
度を一定に保つよう他方も動く。
【0008】図2は本発明のシステム構成図、図3はそ
のブロック図である。図2において、21は表示画面、
22は装置本体、23はキーボード、24はマウスであ
る。図3に示すように、キーボード23及びマウス24
より入力されたデータはデバイス入力部31を経て処理
部32に入力され、データ保持部34を使用して数値処
理、画面処理され画面表示部33によりCRTに画像信
号が出力される。図4は本実施例による処理手順の流れ
を示すフローチャートである。なお、このフローチャー
トにおいて、「領域」とは、ポインタが入ると、その形
状が変化する場所であり、図形及びその近傍である。ま
た「固定フラグ」とは、数値が固定であることを示す内
部フラグのことである。
【0009】
【発明の効果】本発明を使用すれば、数値の入力を快適
に効率よく行うことができ、誤入力も減らすことができ
る。また、図形で大まかに数値を決定し、その後に数値
を微調整するということも可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の画面例である。
【図2】 本発明のシステム構成図である。
【図3】 本発明の実施例のブロック図である。
【図4】 本実施例による処理手順の流れを示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 図形、2 モータの加減速の時間変化、3 定常速
度部分の速度表示/入力欄、4 数値微調整ボタン、5
数値固定ボタン、6 加速時間表示/入力欄、7 加
速度表示欄、8 モータ走行距離を示す棒グラフ、9
走行距離表示欄、10 モータ定常速度の許容値の上限
を示す線、11 モータ定常速度の許容値の下限を示す
線、12 モータの加速の上限を示す線、13 モータ
の減速の上限を示す線、21 表示画面、22 装置本
体、23 キーボード、24 マウス、31 デバイス
入力部、32 処理部、33 画面表示部、34 デー
タ保持部部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 図形と、図形に関する数値を入力するこ
    とのできる欄が表示されている画面において、数値を入
    力する手段として、数値を直接入力する手段と、該当の
    図形そのものを動かす手段との、どちらでも入力が可能
    な図形による数値入力装置。
  2. 【請求項2】 さらに、入力された数値から導出される
    値を画面に図形表示する手段を備えた請求項1記載の図
    形による数値入力装置。
  3. 【請求項3】 さらに、入力すべき数値が許容範囲を超
    えないような手段を備えた請求項1記載の図形による数
    値入力装置。
  4. 【請求項4】 さらに、一部数値を一定にしたまま、他
    の数値を変更することができる手段を備えた請求項1記
    載の図形による数値入力装置。
  5. 【請求項5】 さらに、入力する数値の関係を一定に保
    ったまま、数値を変更することができる手段を備えた請
    求項1記載の図形による数値入力装置。
  6. 【請求項6】 さらに、入力した数値を微調整する手段
    を備えた請求項1記載の図形による数値入力装置。
JP7223572A 1995-08-31 1995-08-31 図形による数値入力装置 Pending JPH0969167A (ja)

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JP7223572A JPH0969167A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 図形による数値入力装置

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JP7223572A JPH0969167A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 図形による数値入力装置

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JPH0969167A true JPH0969167A (ja) 1997-03-11

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ID=16800271

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JP7223572A Pending JPH0969167A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 図形による数値入力装置

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