JPH0969446A - ガス絶縁変圧器 - Google Patents
ガス絶縁変圧器Info
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- JPH0969446A JPH0969446A JP22429695A JP22429695A JPH0969446A JP H0969446 A JPH0969446 A JP H0969446A JP 22429695 A JP22429695 A JP 22429695A JP 22429695 A JP22429695 A JP 22429695A JP H0969446 A JPH0969446 A JP H0969446A
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Abstract
巻線の温度を均一化し、冷却能力を高めること。 【解決手段】矩形枠状に形成した鉄心3の一脚に低圧巻
線4を巻回し、この低圧巻線4の外側にスペーサを介し
て絶縁筒5を配置し、この絶縁筒5に低圧巻線4と同心
状に高圧巻線6を巻回して構成した電圧変成部2を、絶
縁流体とともにタンク内に収納するものにおいて、絶縁
筒5の外周側に所定距離離間せしめて軸方向に沿って所
定幅の突起部5aを複数形成するとともに、これら突起
部間を高圧巻線6を冷却するガス冷却通路とした。
Description
縁流体を冷媒として自然冷却を行うガス絶縁変圧器に関
する。
においては、冷媒としてSF6 ガス、またはSF6 ガス
とパーフロロカーボンなどの流体混合物を対流させるこ
とにより、巻線および鉄心を自然冷却している。
は、運転時における巻線の発熱量が比較的大きい場合、
従来の構成では巻線の発生熱が逃げにくく、短期間で絶
縁材料を劣化させる原因となってしまう。
冷却能力を向上させるためには、絶縁性ガスのガス圧を
高めてガスの熱容量を上げるとともに、巻線に発生した
熱が逃げ易くなる冷却構造を採用することが重要とな
る。
従来の高圧巻線と低圧巻線との巻回数の比が大きいタイ
プのガス絶縁変圧器の概要を図8および図9に基づいて
説明する。図8は従来のガス絶縁変圧器の一例を示す断
面図、図9は図8のガス絶縁変圧器のB−B線における
断面図を示している。
内には、SF6 ガスなどの絶縁流体とともに電圧変成器
部2が収納されており、この電圧変成器部2はケイ素鋼
板を積層して矩形枠(額縁)状に形成された鉄心3と、
この鉄心3の一脚に巻回装着された低圧巻線4と、この
低圧巻線4の外周側に絶縁筒5を巻型にして同心状に円
筒巻線と絶縁フィルムとを交互に積み重ねて装着した高
圧巻線6とを備えている。
圧巻線6との間には、複数個のスペーサ7が絶縁筒5の
内周側であって低圧巻線4の外周側に等間隔で配置され
ている。これにより、低圧巻線4と絶縁筒5との間には
複数のガスダクト8が形成される。
ような構成を有するガス絶縁変圧器では、以下のような
問題点がある。すなわち、図8に示す高圧巻線6におい
て、円筒巻線間に配設した絶縁フィルムの熱伝導性は非
常に低いため、運転時に巻線に発生した熱が外部に逃げ
にくく、特に高圧巻線6の内部において温度が高くなる
傾向にある。
る絶縁筒5は、熱伝導性が低いことと、低圧巻線4の発
生熱によりガスダクト8内のガス温度が上昇することな
どのため、高圧巻線6の発生熱は内周側へ流れにくい傾
向を有している。このため、図8の高圧巻線6の中央部
の半径方向温度分布は図10に示すような状態の温度分
布となる。
の中央部では、外周側に配置される巻線に比べて内周側
に配置される巻線の冷却が十分に行われないために、中
央部内周側において巻線に過度な温度上昇が発生し、絶
縁フィルムを劣化させ、ガス絶縁変圧器の寿命を短縮し
てしまうなどの問題が生ずる。
構成している素線導体の断面積を大きくして電流密度を
低下させることや、巻線の最高温度上昇を基準とした巻
線冷却設計を行うことも考えられるが、前者では高圧巻
線6の場合、製造上の限界があり、後者では巻線の温度
上昇にガス絶縁変圧器の容量が制限されてしまう問題が
新たに発生する。
もので、熱が逃げにくい巻線内周側の温度を低下させ、
巻線の温度を均一化し、冷却能力の優れたガス絶縁変圧
器を提供することを目的とする。
ために、本発明の請求項1は、矩形枠状に形成した鉄心
の一脚に低圧巻線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペ
ーサを介して絶縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻
線と同心状に高圧巻線を巻回して構成した電圧変成部
を、絶縁流体とともにタンク内に収納したガス絶縁変圧
器において、前記絶縁筒の外周側に所定距離離間せしめ
て軸方向に沿って所定幅の突起部を複数形成するととも
に、これら突起部間を前記高圧巻線を冷却するガス冷却
通路としたことを特徴とする。
hは、3mm≦h≦30mmに設定されたことを特徴と
する。
脚に低圧巻線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサ
を介して絶縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と
同心状に高圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶
縁流体とともにタンク内に収納したガス絶縁変圧器にお
いて、前記鉄心と前記タンクの底面との角度θを3度≦
θ≦10度に設定したことを特徴とする。
脚に低圧巻線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサ
を介して絶縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と
同心状に高圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶
縁流体とともにタンク内に収納したガス絶縁変圧器にお
いて、前記絶縁筒の両開口端部に蓋を取り付け、前記絶
縁筒内への絶縁流体の入口として絶縁筒一端下部に流入
孔を設ける一方、絶縁流体の出口として絶縁筒他端上部
に流出孔を設けたことを特徴とする。
脚に低圧巻線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサ
を介して絶縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と
同心状に高圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶
縁流体とともにタンク内に収納したガス絶縁変圧器にお
いて、前記電圧変成部を装着した鉄心の一脚を鉛直方向
に設置し、前記低圧巻線および高圧巻線の底部と前記タ
ンクとの間に巻線端部形状に合わせた絶縁物を巻線周方
向に配置したことを特徴とする。
基づいて説明する。なお、以下の各実施形態において従
来の構成と同一または対応する部分には図8および図9
と同一の符号を用いて説明する。
絶縁変圧器の第1実施形態における電圧変成器部を示す
断面図、図2は図1の絶縁筒を示す斜視図である。
しない金属製の密閉タンク内にSF6 ガスなどの絶縁流
体とともに収納されており、この電圧変成器部2はケイ
素鋼板を積層して矩形枠(額縁)状に形成された鉄心3
を有し、この鉄心3は、その一脚に低圧巻線4が巻回装
着されている。また、低圧巻線4の外周側には、絶縁筒
5を巻型にして同心状に円筒巻線と絶縁フィルムとを交
互に積み重ねて構成した高圧巻線6が装着されている。
は、図示しない複数個のスペーサが絶縁筒5の内周側で
あって低圧巻線4の外周側に等間隔で配置されているこ
とにより、低圧巻線4と絶縁筒5との間に複数のガスダ
クト8が形成される。
は、図2に示すようにその軸方向に沿って外周側に所定
距離離間せしめて複数個の棒状または柱状の所定幅の突
起部5aが放射状に形成され、これらの突起部5aを形
成したことにより、突起部5a間を高圧巻線6を冷却す
るガス冷却通路5bとしている。
性の低い絶縁筒5が低圧巻線4で発生した熱を高圧巻線
6まで伝達することを防止する断熱効果のような機能を
果たし、低圧巻線4は絶縁筒5内周側のガスダクト8に
流れるガスによって冷却される一方、高圧巻線6は絶縁
筒5の外周側に形成した突起部5a間に形成されたガス
冷却通路5bを流れるガスによって冷却される。したが
って、低圧巻線4または高圧巻線6のいずれか一方が高
温になった場合でも、互いに熱による影響を及ぼすこと
がなく、両者を独立して冷却することができる。
絶縁筒5間の複数個の棒状または柱状の突起部5aの高
さをhとした場合、この高さhと高圧巻線最高温度との
関係を求め、図3に示す。
度からガスダクト8内の対流が発生し始め、巻線冷却効
果が大きくなる。また、h>30mmにおいて、対流に
よる冷却効果は飽和し、これ以上広げても効果は変わら
ない結果となった。
の外周側に高さhを3mm≦h≦30mmに設定した突
起部5aを形成したことにより、突起部5a間に形成さ
れたガス冷却通路5bにおける熱伝達率が大きくなり、
高圧巻線6の温度を低下させることができ、高圧巻線6
の冷却を促進させることができる。
絶縁変圧器の第2実施形態を示す断面図である。図4に
示すように、金属製の密閉タンク1内には、SF6 ガス
などの絶縁流体とともに電圧変成器部2が収納されてお
り、この電圧変成器部2はケイ素鋼板を積層して矩形枠
状に形成された鉄心3を有し、この鉄心3の下部の片側
を台座9で支持することで、鉄心3をタンク床(タンク
1の底面)1aに対して若干傾斜させ、その角度をθと
している。
て若干傾斜させたことで、ガスダクト8が斜めに構成さ
れるため、ガスダクト8を流れるガスは、浮力の影響に
より下部から上部に向かって流れるようになり、浮力を
駆動力として流速が増大することとなる。そのため、ガ
スダクト8に接する巻線表面の熱伝達率が増大し、巻線
の温度を低下させることができる。
をパラメータとして調査を行ったところ、角度θが3度
程度から浮力による効果が現れ始めるという結果が得ら
れた。また、10度以上では製造上の問題が発生し、現
実的でないことが判明した。したがって、鉄心3とタン
ク床1aとのなす角度θを3度≦θ≦10度と設定する
ことにより、冷却上有効な作用および効果を得ることが
できる。
絶縁変圧器の第3実施形態を示す断面図である。図5に
示すように、本実施形態では、絶縁筒5の両開口端部に
蓋10を取り付け、絶縁筒5内への絶縁流体の入口とし
て絶縁筒5の一端下部に流入孔11および入口ガイド1
2を設ける一方、絶縁流体の出口として絶縁筒5の他端
上部に流出孔13および出口ガイド14を設けた構成と
している。
であるガスは浮力により絶縁筒5上側の出口ガイド14
から上部に流出し、これと同じ流量のガスが絶縁筒5下
側の入口ガイド12から流入することになる。この場
合、出口ガイド14を上部に延ばすことにより、浮力の
効果を増大させるとともに、入口ガイド12を下部に延
ばすことにより、比較的温度の低いタンク下部のガス冷
却に利用できるなどの効果を発生することになる。した
がって、絶縁筒5内のガスダクト8を流れるガス流速は
増大し、巻線の温度を低下させることができる。
絶縁変圧器の第4実施形態における電圧変成器部を示す
断面図、図7は図6のA−A線における断面図である。
図6に示すように、本実施形態では、低圧巻線4、絶縁
筒5、高圧巻線6を有する電圧変成部2を装着した鉄心
3の一脚3aが鉛直方向に向くように機器全体を設置す
るとともに、低圧巻線4および高圧巻線6の鉛直方向底
部と密閉タンクとの間に巻線端部形状に合わせた絶縁物
15を図7に示すように巻線周方向に配置した構造とし
ている。
ト8が垂直に配設されるため、ガスダクト8を流れる絶
縁性ガスは浮力の影響により下部から上部に向かって流
れ、浮力を駆動力として流速が増大する。そのため、巻
線表面の熱伝達率が増大し、巻線の温度を低下させるこ
とができる。
ることなく、種々の変更が可能である。例えば、各部材
の配置、形状などは適宜変更可能である。すなわち、前
記第1実施形態においては、突起部5aの形状を絶縁筒
軸方向に長い棒状または柱状の代わりに、絶縁筒5の軸
方向に対し突起部5aを短く複数形成することにより、
ガスが絶縁筒5上を軸方向にジグザグ状に流れるように
してもよい。
によれば、絶縁筒の外周側に所定距離離間せしめて軸方
向に沿って所定幅の突起部を複数形成するとともに、こ
れら突起部間を高圧巻線を冷却するガス冷却通路とした
ことにより、熱が逃げにくい高圧巻線内部の温度を低下
させ、巻線温度を均一化することができる。その結果、
冷却性能が向上して大容量化し、より信頼性の高いガス
絶縁変圧器を提供することができる。
hを3mm≦h≦30mmに設定したことにより、突起
部間における熱伝達率が高くなり、高圧巻線の温度を低
下させることができる。
θを3度≦θ≦10度に設定したことにより、低圧巻線
と絶縁筒との間に形成されるガスダクト内において浮力
により絶縁流体の流れを強制的に下部から上部へ流れる
ように導き、前記ガスダクト内の流速を増大させること
ができる。
り付け、絶縁筒内への絶縁流体の入口として絶縁筒一端
下部に流入孔を設ける一方、絶縁流体の出口として絶縁
筒他端上部に流出孔を設けたことにより、低圧巻線と絶
縁筒との間に形成されるガスダクト内の絶縁流体の流れ
を一方向とし、前記ガスダクト内を流れる流速を増大さ
せることができる。
一脚を鉛直方向に設置し、低圧巻線および高圧巻線の底
部とタンクとの間に巻線端部形状に合わせた絶縁物を巻
線周方向に配置したことにより、請求項3と同様の効果
が得られる。
おける電圧変成器部を示す断面図。
最高温度との関係を示す図。
示す断面図。
示す断面図。
おける電圧変成器部を示す断面図。
線温度との関係を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】 矩形枠状に形成した鉄心の一脚に低圧巻
線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサを介して絶
縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と同心状に高
圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶縁流体とと
もにタンク内に収納したガス絶縁変圧器において、前記
絶縁筒の外周側に所定距離離間せしめて軸方向に沿って
所定幅の突起部を複数形成するとともに、これら突起部
間を前記高圧巻線を冷却するガス冷却通路としたことを
特徴とするガス絶縁変圧器。 - 【請求項2】 突起部の高さhは、3mm≦h≦30m
mに設定されたことを特徴とする請求項1記載のガス絶
縁変圧器。 - 【請求項3】 矩形枠状に形成した鉄心の一脚に低圧巻
線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサを介して絶
縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と同心状に高
圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶縁流体とと
もにタンク内に収納したガス絶縁変圧器において、前記
鉄心と前記タンクの底面との角度θを3度≦θ≦10度
に設定したことを特徴とするガス絶縁変圧器。 - 【請求項4】 矩形枠状に形成した鉄心の一脚に低圧巻
線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサを介して絶
縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と同心状に高
圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶縁流体とと
もにタンク内に収納したガス絶縁変圧器において、前記
絶縁筒の両開口端部に蓋を取り付け、前記絶縁筒内への
絶縁流体の入口として絶縁筒一端下部に流入孔を設ける
一方、絶縁流体の出口として絶縁筒他端上部に流出孔を
設けたことを特徴とするガス絶縁変圧器。 - 【請求項5】 矩形枠状に形成した鉄心の一脚に低圧巻
線を巻回し、この低圧巻線の外側にスペーサを介して絶
縁筒を配置し、この絶縁筒に前記低圧巻線と同心状に高
圧巻線を巻回して構成した電圧変成部を、絶縁流体とと
もにタンク内に収納したガス絶縁変圧器において、前記
電圧変成部を装着した鉄心の一脚を鉛直方向に設置し、
前記低圧巻線および高圧巻線の底部と前記タンクとの間
に巻線端部形状に合わせた絶縁物を巻線周方向に配置し
たことを特徴とするガス絶縁変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22429695A JPH0969446A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ガス絶縁変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22429695A JPH0969446A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ガス絶縁変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969446A true JPH0969446A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16811556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22429695A Pending JPH0969446A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ガス絶縁変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7205875B2 (en) * | 2003-06-26 | 2007-04-17 | Eaton Power Quality Corporation | Hybrid air/magnetic core inductor |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22429695A patent/JPH0969446A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7205875B2 (en) * | 2003-06-26 | 2007-04-17 | Eaton Power Quality Corporation | Hybrid air/magnetic core inductor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040114 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20040114 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041008 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050222 |