JPH0969448A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH0969448A JPH0969448A JP7248445A JP24844595A JPH0969448A JP H0969448 A JPH0969448 A JP H0969448A JP 7248445 A JP7248445 A JP 7248445A JP 24844595 A JP24844595 A JP 24844595A JP H0969448 A JPH0969448 A JP H0969448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- core
- leg
- coil bobbin
- insulating wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コアの対向部に存在するギャップより発生す
る漏れ磁束の影響を受けない構造にして、コイルの効率
向上を図ったトランスを提供する。 【構成】 1次巻線2と2次巻線3を有するコイルボビ
ン1と、一対のE型コア4,5からなるトランスに於い
て、前記E型コアのうち一方のE型コア4の脚の長さが
もう一方のE型コア5の脚の長さより短く形成されてお
り、前記コイルボビン1の中脚挿入部内にそれぞれ中脚
を挿入したとき、前記E型コアの双方の各脚の先端が対
向する位置6と、前記コイルボビン1の1次巻線2と2
次巻線3の間にある絶縁壁1aの位置とを一致させる。
る漏れ磁束の影響を受けない構造にして、コイルの効率
向上を図ったトランスを提供する。 【構成】 1次巻線2と2次巻線3を有するコイルボビ
ン1と、一対のE型コア4,5からなるトランスに於い
て、前記E型コアのうち一方のE型コア4の脚の長さが
もう一方のE型コア5の脚の長さより短く形成されてお
り、前記コイルボビン1の中脚挿入部内にそれぞれ中脚
を挿入したとき、前記E型コアの双方の各脚の先端が対
向する位置6と、前記コイルボビン1の1次巻線2と2
次巻線3の間にある絶縁壁1aの位置とを一致させる。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶モニターなどの各
種電子機器に使用されるトランスに関する。
種電子機器に使用されるトランスに関する。
【002】
【従来の技術】図を用いて従来のトランスについて説明
する。図6は従来のトランスの平面図である。図7は、
図6の従来のトランスの断面図である。図8は、図7の
コアの中脚の対向部の拡大図である。
する。図6は従来のトランスの平面図である。図7は、
図6の従来のトランスの断面図である。図8は、図7の
コアの中脚の対向部の拡大図である。
【003】従来のトランスは、中脚14a,15aと外
脚14b,15bを有するE型コア14,15と、コイ
ルボビン11と、該コイルボビンの長手方向に対し順次
巻回された1次巻線12及び2次巻線13からなるコイ
ルより形成されている。前記に説明したトランスは、1
次巻線12に印加された電圧により中脚14aに磁束が
発生し、該磁束はE型コアの磁路に従い、組み合わされ
たE型コアの磁路をループ状に流れる。このとき前記磁
束は、組み合わされたE型コアの脚の対向部16を通っ
て中脚15aに施されている2次巻線13に電圧を発生
させている。
脚14b,15bを有するE型コア14,15と、コイ
ルボビン11と、該コイルボビンの長手方向に対し順次
巻回された1次巻線12及び2次巻線13からなるコイ
ルより形成されている。前記に説明したトランスは、1
次巻線12に印加された電圧により中脚14aに磁束が
発生し、該磁束はE型コアの磁路に従い、組み合わされ
たE型コアの磁路をループ状に流れる。このとき前記磁
束は、組み合わされたE型コアの脚の対向部16を通っ
て中脚15aに施されている2次巻線13に電圧を発生
させている。
【004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のト
ランスを説明したが、E型コア14の中脚14aに施さ
れた1次巻線12により発生した磁束は、コアの磁路に
沿ってE型コア14の中脚14aの対向部16を通っ
て、2次巻線13が施されたE型コア15の中脚15a
へと磁束が流れるが、E型コアのようにコアを組み合わ
せてトランスの磁心とする場合、コアの脚の対向部には
大小に関わらず必ずギャップが存在するため、前記磁束
は、E型コア14の中脚14aの対向部16に存在する
ギャップを通って、E型コア15の中脚15aに流れて
いるが、その際前記E型コア14の中脚14aの対向部
16に存在するギャップにおいてすべての磁束がE型コ
ア14の中脚14aからE型コア15の中脚15aに流
れることはなく、前記対向部16のギャップにおいて空
気中へと漏れる磁束17が存在する。特にE型コア1
4,15のように同一形状のコアの組み合わせによりト
ランス用コアとして成り立つ場合、E型コアの対向部1
6に存在するギャップは、コイルボビン11のほぼ中央
に位置することとなり、昇圧を目的とするトランスにお
いては、2次巻線13が1次巻線12の巻枠に比べて大
幅に広い巻枠となり、2次巻線13を巻回するコイルボ
ビン11の内側に前記ギャップが存在し、該ギャップ部
分で発生する漏れ磁束17は、2次巻線13の巻枠範囲
まで漏れるため2次巻線13による起磁力に対し影響を
およぼし、該2次巻線13の効率が下がる現象が発生す
る。
ランスを説明したが、E型コア14の中脚14aに施さ
れた1次巻線12により発生した磁束は、コアの磁路に
沿ってE型コア14の中脚14aの対向部16を通っ
て、2次巻線13が施されたE型コア15の中脚15a
へと磁束が流れるが、E型コアのようにコアを組み合わ
せてトランスの磁心とする場合、コアの脚の対向部には
大小に関わらず必ずギャップが存在するため、前記磁束
は、E型コア14の中脚14aの対向部16に存在する
ギャップを通って、E型コア15の中脚15aに流れて
いるが、その際前記E型コア14の中脚14aの対向部
16に存在するギャップにおいてすべての磁束がE型コ
ア14の中脚14aからE型コア15の中脚15aに流
れることはなく、前記対向部16のギャップにおいて空
気中へと漏れる磁束17が存在する。特にE型コア1
4,15のように同一形状のコアの組み合わせによりト
ランス用コアとして成り立つ場合、E型コアの対向部1
6に存在するギャップは、コイルボビン11のほぼ中央
に位置することとなり、昇圧を目的とするトランスにお
いては、2次巻線13が1次巻線12の巻枠に比べて大
幅に広い巻枠となり、2次巻線13を巻回するコイルボ
ビン11の内側に前記ギャップが存在し、該ギャップ部
分で発生する漏れ磁束17は、2次巻線13の巻枠範囲
まで漏れるため2次巻線13による起磁力に対し影響を
およぼし、該2次巻線13の効率が下がる現象が発生す
る。
【005】本発明は、E型コアの対向部に存在するギャ
ップにおいて発生する漏れ磁束により、巻線からなるコ
イルが影響を受けにくい構造としたトランスを提供する
ものである。
ップにおいて発生する漏れ磁束により、巻線からなるコ
イルが影響を受けにくい構造としたトランスを提供する
ものである。
【006】
【課題を解決するための手段】1次巻線と2次巻線を有
するコイルボビンと、外脚及び中脚を持つ一対のE型コ
アからなるトランスに於いて、前記E型コアのうち一方
のE型コアの脚の長さがもう一方のE型コアの脚の長さ
より短く形成されており、前記コイルボビンの中脚挿入
部内にそれぞれの中脚を挿入したとき、前記E型コアの
双方の各脚の先端が対向する位置が、前記コイルボビン
の1次巻線と2次巻線の間にある絶縁壁の位置と一致
し、前記絶縁壁は、0.4mm以上の幅を有するトラン
スである。
するコイルボビンと、外脚及び中脚を持つ一対のE型コ
アからなるトランスに於いて、前記E型コアのうち一方
のE型コアの脚の長さがもう一方のE型コアの脚の長さ
より短く形成されており、前記コイルボビンの中脚挿入
部内にそれぞれの中脚を挿入したとき、前記E型コアの
双方の各脚の先端が対向する位置が、前記コイルボビン
の1次巻線と2次巻線の間にある絶縁壁の位置と一致
し、前記絶縁壁は、0.4mm以上の幅を有するトラン
スである。
【007】
【作用】本発明のトランスは、コイルボビンに巻回され
た1次巻線と2次巻線の間に設けられた絶縁壁の位置
と、コアの脚長さが異なる一対のE型コアの対向部の位
置を一致させたことにより、前記E型コアの脚の先端の
対向部に存在しうるギャップより発生する漏れ磁束に対
して、前記コイルボビンの絶縁壁が持つ空間により、巻
線からなるコイルが漏れ磁束の影響を受けにくい構造と
している。また、上記絶縁壁に0.4mm以上の幅を有
することにより、1次巻線と2次巻線間の絶縁性を高
め、更にコア対向部に存在しうるギャップより発生する
漏れ磁束に対して、コイルが影響を受けにくい構造とし
た。
た1次巻線と2次巻線の間に設けられた絶縁壁の位置
と、コアの脚長さが異なる一対のE型コアの対向部の位
置を一致させたことにより、前記E型コアの脚の先端の
対向部に存在しうるギャップより発生する漏れ磁束に対
して、前記コイルボビンの絶縁壁が持つ空間により、巻
線からなるコイルが漏れ磁束の影響を受けにくい構造と
している。また、上記絶縁壁に0.4mm以上の幅を有
することにより、1次巻線と2次巻線間の絶縁性を高
め、更にコア対向部に存在しうるギャップより発生する
漏れ磁束に対して、コイルが影響を受けにくい構造とし
た。
【008】
【実施例】本発明に係る実施例について図を用いて説明
する。図1は、本発明によるトランスの一実施例の平面
図である。図2は、図1に示すトランスの一実施例の断
面図である。図3は、図2のコアの中脚の対向部の拡大
図である。図4は、本発明によるトランスの別の実施例
の平面図である。図5は、図4に示すトランスの別の実
施例の断面図である。
する。図1は、本発明によるトランスの一実施例の平面
図である。図2は、図1に示すトランスの一実施例の断
面図である。図3は、図2のコアの中脚の対向部の拡大
図である。図4は、本発明によるトランスの別の実施例
の平面図である。図5は、図4に示すトランスの別の実
施例の断面図である。
【009】本実施例は、図1、図2に示すように中脚5
aと外脚5bを有するE型と、前記E型コア5より中脚
4aと外脚4bが短い脚を有するE型コア4からなる一
対のコアがトランスの磁心として成り立ち、コイルボビ
ン1に巻回された1次巻線2と2次巻線3でコイルが形
成されており、前記E型コア4,5の中脚4a,5aを
コイルボビン1の中脚挿入部に取り付けた時、コアの脚
の先端の対向部6が前記コイルボビン1の1次巻線2と
2次巻線3の間に位置する絶縁壁1aの位置と一致す
る。なお、前記絶縁壁の幅は、0.4mmとした。図3
は、コアの脚先端の対向部6に存在するギャップより発
生する漏れ磁束7を表した図であり、本発明によるコア
対向部とコイルボビン1の1次巻線2と2次巻線3の間
に存在する絶縁壁1aとが同じ位置にくることにより、
漏れ磁束7は絶縁壁1a部分に存在することにより、コ
イルボビン1に巻回された1次巻線2と2次巻線3は漏
れ磁束7の影響を受けにくい構造となっている。
aと外脚5bを有するE型と、前記E型コア5より中脚
4aと外脚4bが短い脚を有するE型コア4からなる一
対のコアがトランスの磁心として成り立ち、コイルボビ
ン1に巻回された1次巻線2と2次巻線3でコイルが形
成されており、前記E型コア4,5の中脚4a,5aを
コイルボビン1の中脚挿入部に取り付けた時、コアの脚
の先端の対向部6が前記コイルボビン1の1次巻線2と
2次巻線3の間に位置する絶縁壁1aの位置と一致す
る。なお、前記絶縁壁の幅は、0.4mmとした。図3
は、コアの脚先端の対向部6に存在するギャップより発
生する漏れ磁束7を表した図であり、本発明によるコア
対向部とコイルボビン1の1次巻線2と2次巻線3の間
に存在する絶縁壁1aとが同じ位置にくることにより、
漏れ磁束7は絶縁壁1a部分に存在することにより、コ
イルボビン1に巻回された1次巻線2と2次巻線3は漏
れ磁束7の影響を受けにくい構造となっている。
【010】図4、図5に示す別の実施例は、コイルボビ
ン1に1次巻線2と2次巻線3の間に存在する絶縁壁1
a以外に2次巻線3の層間耐圧用の絶縁壁1bを有する
トランスであり、E型コア4,5の脚の先端の対向部6
は、上記に示した実施例と同じく、コイルボビン1の1
次巻線2と2次巻線3の間にある絶縁壁1aの位置と一
致するため、コアの脚の対向部に存在するギャップより
発生する漏れ磁束の影響を受けにくい構造となってい
る。なお、前記絶縁壁の幅は、0.7mmとした。ま
た、昇圧を目的とするバックライト用インバータトラン
スは、本発明により、コア対向部に存在しうるギャップ
より発生する漏れ磁束が、1次巻線と2次巻線の間に位
置する絶縁壁と、コア対向部が同じ位置に存在するた
め、漏れ磁束の影響を受けにくい構造となり、昇圧トラ
ンスとしての起動性の向上がはかれる。
ン1に1次巻線2と2次巻線3の間に存在する絶縁壁1
a以外に2次巻線3の層間耐圧用の絶縁壁1bを有する
トランスであり、E型コア4,5の脚の先端の対向部6
は、上記に示した実施例と同じく、コイルボビン1の1
次巻線2と2次巻線3の間にある絶縁壁1aの位置と一
致するため、コアの脚の対向部に存在するギャップより
発生する漏れ磁束の影響を受けにくい構造となってい
る。なお、前記絶縁壁の幅は、0.7mmとした。ま
た、昇圧を目的とするバックライト用インバータトラン
スは、本発明により、コア対向部に存在しうるギャップ
より発生する漏れ磁束が、1次巻線と2次巻線の間に位
置する絶縁壁と、コア対向部が同じ位置に存在するた
め、漏れ磁束の影響を受けにくい構造となり、昇圧トラ
ンスとしての起動性の向上がはかれる。
【011】
【発明の効果】本発明のトランスを用いることにより、
コアの脚先端の対向部に存在するギャップより発生する
漏れ磁束による、トランスの効率低下を防止できる。
コアの脚先端の対向部に存在するギャップより発生する
漏れ磁束による、トランスの効率低下を防止できる。
【図1】本発明によるトランスの一実施例の平面図
【図2】図1に示すトランスの一実施例の断面図
【図3】図2のコアの中脚の対向部の拡大図
【図4】本発明によるトランスの別の実施例の平面図
【図5】図4に示すトランスの別の実施例の断面図
【図6】従来のトランスの平面図
【図7】図6の従来のトランスの断面図
【図8】図7のコアの中脚の対向部の拡大図
1 コイルボビン 1a 絶縁壁 1b 絶縁壁 2 1次巻線 3 2次巻線 4 E型コア 4a 中脚 4b 外脚 5 E型コア 5a 中脚 5b 外脚 6 コア対向部 7 漏れ磁束 11 コイルボビン 11a 絶縁壁 12 1次巻線 13 2次巻線 14 E型コア 14a 中脚 14b 外脚 15 E型コア 15a 中脚 15b 外脚 16 コア対向部 17 漏れ磁束
Claims (2)
- 【請求項1】 1次巻線と2次巻線を有するコイルボビ
ンと、外脚及び中脚を持つ一対のE型コアからなるトラ
ンスに於いて、前記E型コアのうち一方のE型コアの脚
の長さがもう一方のE型コアの脚の長さより短く形成さ
れており、前記コイルボビンの中脚挿入部内にそれぞれ
の中脚を挿入したとき、前記E型コアの双方の各脚の先
端が対向する位置が、前記コイルボビンの1次巻線と2
次巻線の間にある絶縁壁の位置と一致することを特徴と
するトランス。 - 【請求項2】 請求項1において、1次巻線と2次巻線
の間にある絶縁壁の幅が、0.4mm以上の幅を有する
ことを特徴とするトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248445A JPH0969448A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248445A JPH0969448A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0969448A true JPH0969448A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17178244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248445A Pending JPH0969448A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0969448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019531693A (ja) * | 2016-12-29 | 2019-10-31 | 広東美的厨房電器制造有限公司 | インバータおよび電子レンジ |
| JP2022141447A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 新電元工業株式会社 | コイル部品 |
| WO2025164591A1 (ja) * | 2024-01-29 | 2025-08-07 | 新電元工業株式会社 | ボビン及びトランス装置 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7248445A patent/JPH0969448A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019531693A (ja) * | 2016-12-29 | 2019-10-31 | 広東美的厨房電器制造有限公司 | インバータおよび電子レンジ |
| JP2022141447A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 新電元工業株式会社 | コイル部品 |
| WO2025164591A1 (ja) * | 2024-01-29 | 2025-08-07 | 新電元工業株式会社 | ボビン及びトランス装置 |
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