JPH0969822A - 通信手順制御システム - Google Patents

通信手順制御システム

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JPH0969822A
JPH0969822A JP22210895A JP22210895A JPH0969822A JP H0969822 A JPH0969822 A JP H0969822A JP 22210895 A JP22210895 A JP 22210895A JP 22210895 A JP22210895 A JP 22210895A JP H0969822 A JPH0969822 A JP H0969822A
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video
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JP22210895A
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English (en)
Inventor
Masahiro Shioi
正宏 塩井
Keiichi Hibi
慶一 日比
Jiro Nakabayashi
次郎 仲林
Tsuneaki Iwano
恒明 岩野
Osamu Nakamura
修 中村
Yoji Kaneda
洋二 金田
Tsuneko Kura
恒子 倉
Takashi Oshima
孝 大島
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Sharp Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sharp Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/0602Systems characterised by the synchronising information used
    • H04J3/0605Special codes used as synchronising signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/24Systems for the transmission of television signals using pulse code modulation
    • H04N7/52Systems for transmission of a pulse code modulated video signal with one or more other pulse code modulated signals, e.g. an audio signal or a synchronizing signal
    • H04N7/54Systems for transmission of a pulse code modulated video signal with one or more other pulse code modulated signals, e.g. an audio signal or a synchronizing signal the signals being synchronous
    • H04N7/56Synchronising systems therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオや同期式データなどの複数のメディア
を多重伝送する通信における通信手順制御システムにお
いて、H.221フレーム同期が外れず、ビデオのFE
Cフレーム同期,データ同期のどちらかが外れて回復し
ない場合、同期確立している情報の通信が絶たれること
なく、モード不整合状態から復帰させる。 【解決手段】 FEC同期のビデオ同期監視部11と、
同期方式のデータ伝送のデータ同期監視部12と、H.
221のフレームのH.221同期監視部13と、前記
各監視部11〜13に接続され、各情報の同期状態をま
とめて管理をし、ある情報の同期が外れ、一定時間経っ
ても回復しない場合、モード不整合回復手順の要求を行
う各種情報同期管理部14の管理により、上記した目的
に従う同期外れ回復手順やモード不整合回復手順を通信
手順実行部15で実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、H.221のフレ
ームによる多重通信中に各部で同期外れ状態になった場
合に、的確なエラー回復を行う通信手順制御システムに
関し、オーディオビジュアル端末による通信に利用し得
るものに関する。
【0002】
【従来の技術】ISDN(Integrated Services Digita
l Network)などの高速ディジタル通信網の普及,画像
処理技術の進歩等を背景とし、画像通信サービスに対す
る要求が高まっている。また、マルチメディアという名
称も一般に普及し、音声,画像の通信以外に各種情報も
伝送するサービスの発展が望まれている。音声,画像,
データを一本の伝送路に多重化する方法は、ITU−T
勧告H.221に規定されている。H.221で多重化
する情報は、音声,画像,LSD(低速データ),HS
D(高速データ),MLP(マルチレイヤプロトコ
ル),HMLP(高速マルチレイヤプロトコル),EC
S(暗号化データ)と様々である。ここで、LSD,H
SDは伝送内容がアプリケーションで自由であり、外部
機器制御データ,文字データ,高精細カラー静止画,F
AXなどが例として挙げられる。
【0003】図2は、H.221のフレーム構造を示
す。1つのBチャネル=64kbit/sチャネルは、8kHz
で伝送されるオクテットから構成される。データの構成
単位として、80オクテットからなるフレーム(図2
(a))と、2フレームからなるサブマルチフレーム
と、8サブマルチフレームからなるマルチフレームとい
う構成単位(図2(b))がある。受信側では、図2に
示したフレーム同期ワードFAW,マルチフレーム同期
ワードMFAWを検出することにより、各構成単位毎に
同期を確立する。同期確立および同期外れの認識には、
それぞれ前方保護2段,後方保護2段を行うこととなっ
ている。図3にH.221にて各種信号を多重化した場
合のビット配置例を示す。ここでは、2Bチャネルに
て、音声48kb/s,ビデオ68.8kb/s,LSD8kb
/sの情報を多重化した例である。各種情報をどのよう
に多重化したのかは、図3のBAS符号で相手端末に通
知する。受信端末は、H.221のフレーム同期及びマ
ルチフレーム同期を確立した後、BAS符号を参照し
て、多重化されている各種情報の分離を行う。BASは
1サブマルチフレーム毎に1符号を伝送できる。
【0004】次に、分離した各情報がどのように扱われ
るかを、画像データを例にとり説明する。図4は、IT
U−T勧告H.261の伝送路符号化方式の図である。
勧告H.261とは、画像の符号化方式を規定した勧告
である。伝送路符号化は、伝送誤りの耐性の付加のため
に行われ、(511,493)のBCH(Bose Chaudhu
ri Hocquenghem)符号を用いて、誤り訂正符号化(FE
C:Forward Error Correction)が行われる。これは、
1ビットのフィル識別子(Fi)と492ビットの画像
符号化データに、18ビットの誤り訂正ビットを付加す
る伝送路符号化方法である。受信側では、FECフレー
ム同期ビットパターンS1〜S8の検出をまず行い、そ
の後、画像符号化データ及び誤り訂正パリティビットで
誤り訂正復号を行う。このような各種情報をどのように
多重化させて送信するかを決定するには、通信開始当初
に、まず相手端末とネゴシエーションを行い、互いに自
端末の受信能力を相手に提示し、相手端末の受信能力を
超えない送信モードを決定する。このネゴシエーション
は、ITU−T勧告H.242に通信手順として規定さ
れ、BAS符号によって行われる。
【0005】ところで、BASのビット位置に誤りが生
じた場合、各情報が誤って分離されてしまう。勧告で
は、この点を考慮し、BAS符号自体に(16,8)二
重誤り訂正符号を用いている、同一サブマルチフレーム
内のフレーム同期ワードが3ビット以上の誤りの場合
は、受信BAS符号を無効とする、フレーム同期を失っ
た場合、その直前の3ヶのBAS符号は、無効とする、
という、保護方法を用いている。ここで、(16,8)
二重誤り訂正符号とは、BAS符号8ビットに対して誤
り訂正ビットを8ビット付加した符号である。だが、図
5の様に、誤り訂正不可能な伝送路上でのエラーがBA
Sのデータ列にのみ発生すると、前述のBAS符号伝送
の保護方法は、効果なく、BAS符号の伝送誤りが発生
し、各種情報の分離の誤りが発生する。図12は、従来
の通信手順制御部のブロック図であるが、ここに示すよ
うに、ビデオデータ復号部でのビデオFEC同期をビデ
オ同期監視部11で、同期方式のデータの同期をデータ
同期監視部12で、H.221のフレームの同期をH.2
21同期監視部13で監視し、ここで、前述のようにし
て情報の分離を誤った場合、ビデオデータ復号部でFE
C同期が外れたり、または同期式のデータ受信部で同期
が外れたりすることを検知する。
【0006】この状況が、図6及び図13によって例示
される。図6は、BAS符号を誤認識した例を示し、こ
こでは、誤り訂正不可能な伝送路上で起きた伝送エラー
(図5参照)により、相手端末の送信したサブマルチフ
レームSMFn+7のBAS符号列LSD8kが受信した
BAS符号列において、MLP6.4kと誤認識されて
いる。図13は、モード不整合回復手順(図15及び図
16に拡大図として示される)時に送信及び受信される
BAS符号列の例を示し、図中のモード初期化手順(図
14に拡大図として示される)で上記した誤認識が起
き、その結果、ビデオ同期が外れるということになる。
【0007】また、一方で、H.221フレーム同期が
確立したままで、ビデオFEC同期またはデータ同期が
外れたことを、いずれかの同期監視部11,12で検知
し、検知してから一定時間内に回復しなかった場合、通
信手順実行部15′は、受信モードと相手端末送信モー
ドとが一致していないと認識し、モード不整合回復手順
を実行する。この手順は、図13の後段のモード不整合
回復手順(図15及び図16に拡大図として示される)
に例示されるように、前述した通信開始当初の送信モー
ド決定のネゴシエーションを繰り返すが、その際に、一
旦送受共に呼の開設当初のモードである音声μ則0Fの
みの通信を行うこととなる。その後、ネゴシエーション
により送信モードを改めて決定し、各種情報の多重化及
び多重化の様子の相手端末への通知を行い、再び当初意
図していた通信モードを確立する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】例えば、図3の様に、
転送レート2*64kb/s,音声48kb/s,LSD(デ
ータ)8kb/s,ビデオ68.8kb/sの3種の情報の伝
送を行っていたとする。ここでは、ビデオは可変速度で
あり、(転送レート)−(音声速度)−(LSD速度)
−(MLP速度)−(FAS,BASの速度)=68.
8kb/sとなる。ここで、図6の様に、サブマルチフレ
ームSMFn+7で伝送エラーが起こり、BAS符号に誤
りが発生して、MLP6.4kb/sコマンドのBAS符号
を受信したと誤認識した場合、図3の伝送の状態から新
たにMLP6.4kb/sが多重化されて、図7の伝送の状
態と認識してしまい、分離の誤りを行ってしまう。この
例では、ビデオデータの一部をMLP(M1,M2,
…)と認識してしまうため、ビデオ同期(FEC同期)
が外れて回復しない。ところが、データ(LSD)に関
しては、図3の伝送の状態と図7の伝送の状態が同一で
あるため、正常に分離され、データの同期は維持され
る。このような場合でも、前述のように、従来のモード
不整合回復手順では、音声のみの通信からやり直すの
で、データの通信も一時期絶たれることとなる。本発明
は、H.221フレーム同期が外れずに、多重伝送信号
の受信後に分離された各種データの同期のどれかが外れ
て回復しない場合に、同期が確立している情報の通信が
絶たれることなく、モード不整合状態から復帰すること
を可能とする通信手順制御システムを提供することをそ
の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)H.221のフレームによる多重
伝送において、受信後に分離された各種データを監視す
るデータ同期監視手段と、H.221のフレーム同期を
監視するH.221同期監視手段と、同期が外れて一定
時間経っても同期が回復しない場合に、同期外れ回復手
順やモード不整合回復手順を実行する通信手順実行手段
とを有する通信手順制御システムにおいて、前記同期監
視手段による各種情報の同期状態をまとめて管理する各
種情報同期管理手段を備え、ある情報の通信で同期が外
れて一定時間経っても同期が回復しない場合に、同期の
外れていない情報の通信は確立されたままとなるような
モード不整合回復手順を実行するようにしたこと、或い
は、(2)前記(1)において、前記同期監視手段によ
り監視されるデータが、ビデオデータ復号部でのビデオ
のFECフレームと同期方式のデータ伝送を行っている
データ受信部におけるデータであることを特徴とするも
のを構成する。
【0010】そして、上記本発明の通信手順制御システ
ムにおける各種情報同期管理手段によって、H.221
同期,ビデオFEC同期,データ同期をまとめて管理
し、各種信号の同期状態に応じた通信手順の実行の要求
を行う。かかる各種情報同期管理手段を介するシステム
により、同期が確立している情報の通信が絶たれること
のないようなモード不整合回復手順を実行することが可
能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の通信手順制御シ
ステムの実施の形態における制御部のブロック図であ
る。図1において、ビデオ同期監視部11は、ビデオデ
ータ復号部でのビデオFEC同期を監視する。データ同
期監視部12は、同期方式のデータ伝送を行っているデ
ータ受信部での同期を監視する。H.221同期監視部
13は、H.221のフレーム同期を監視する。各種情
報同期管理部14は、前記ビデオ同期監視部11と前記
データ同期監視部12と前記H.221同期監視部13
とに接続され、各情報の同期状態をまとめて管理をし、
ある情報の同期が外れて一定時間経っても回復しない場
合に、モード不整合回復手順の要求を行う。通信手順実
行部15は、前記各種情報同期管理部14に接続され、
同期外れ回復手順やモード不整合回復手順を実行する。
【0012】図8は、本発明方式でのモード不整合回復
手順(図10及び図11に拡大図として示される)時に
送信するBAS符号列例を示す。先に述べた図13に示
す従来方式でのモード不整合回復手順(図15及び図1
6に拡大図として示される)時に送信するBAS符号列
例と対比すると、この2つの例では、自端末の送信する
能力BASセットは、{2B能力,G.722−48
k,Au16kb/s能力,CIF,1/29.94,1/
29.94,LSD9.6k能力,LSD8k能力,ML
P6.4k能力}であり、相手端末の送信する能力BA
Sセットは、{2B能力,G.722−48k,CI
F,2/29.97,3/29.97,LSD8k能力,
MLP6.4k能力}とする。各々の送信モードを決定
するモード初期化手順の結果、自端末の送信モードを示
すBASコマンドセットは、{2B,G.722m3,
H.261,LSD8kb/s}となり、相手端末の送信モ
ードを示すBASコマンドセットも自端末のBASコマ
ンドセットと同一となる。ここで、MLP6.4kb/sの
BAS符号を誤認識した結果、ビデオFEC同期が外れ
て回復せず、H.221同期及びデータ同期が確立した
ままとなる。
【0013】この時、従来方式では、BASコマンドセ
ット{1B,μ則0F,ビデオオフ,LSDオフ}を一
旦送信した後に、能力BASセット{1B能力,μ則能
力}を送信する。通信中に能力BASセットを受信した
端末は、その端末自身も能力BASセットを送信し、通
信開始当初と同様に各自の送信モード決定のためのネゴ
シエーションを行うこととなる。ここでは、自端末の受
信能力が音声μ則のみでビデオもLSDもMLPも受信
能力がないと提示したため、相手端末は、ビデオ,LS
Dの送信を中止し、音声μ則0Fのみ送信、すなわち呼
の開設当初の通信モードとなる。自端末では、ビデオ,
LSDの分離及び誤認識したMLPの分離を中止する。
そして、その後、通信開始時のモード初期化手順と同様
の能力BASセットの送受,モードの決定,コマンドB
ASセットの送受を行うことにより、モード不整合状態
は解消され、各種情報の伝送が正しく行われる。
【0014】これに対し、本発明方式では、ビデオFE
C同期が外れて回復せずに、H.221同期及びデータ
同期が確立したままの状態から、LSDの通信路は確保
したままで、ビデオ,MLP,同期式でない音声のモー
ドの初期化を行うために、BASコマンドセット{2
B,μ則0F,ビデオオフ,LSD8k}を一旦送信し
た後に能力BASセット{2B能力,μ則能力,LSD
8k能力}を送信する。ここでは、自端末は音声μ則及
びLSD8kの受信能力はあるが、ビデオやMLPの受
信能力がないと提示したため、相手端末は、ビデオの送
信は中止するが、LSD8kの通信は継続し、音声はμ
則0Fとする。自端末では、ビデオの分離及び誤認識し
たMLPの分離を中止する。そして、その後、通信開始
時のモード初期化手順(図9に拡大図として示される)
と同様の能力BASセットの送受,モードの決定,コマ
ンドBASセットの送受を行うことにより、モード不整
合状態は解消され、各種情報の伝送が正しく行われる。
このような動作のため、同期が確立したままのLSDの
通信路は確保したまま、モード不整合状態から復帰でき
る。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、H.221フレームによる多重通信において、H.2
21フレーム同期が外れずに多重伝送信号の受信後に分
離された各種データの同期のどれかが外れて回復しない
場合に、同期が確立している情報の通信が絶たれること
なく、モード不整合状態から復帰することが可能とな
る。さらに、ビデオデータや同期方式のデータといった
各種データの通信へ適用して有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信手順制御システムの実施の形態に
おける制御部のブロック図である。
【図2】ITU−T勧告H.221のフレーム構造の図
である。
【図3】同H.221にて各種信号を多重化した場合の
ビット配置例である。
【図4】ITU−T勧告H.261の伝送路符号化方式
の図である。
【図5】BAS符号に誤りが付加される状態例である。
【図6】BAS符号に誤りが付加された場合のBAS符
号誤認識例である。
【図7】同H.221にて各種信号を多重化した場合の
他のビット配置例である。
【図8】本発明方式でのモード初期化手順及びモード不
整合回復手順時に送受信するBAS符号列例である。
【図9】図8のA部分の拡大図である。
【図10】図8のB部分の拡大図である。
【図11】図8のC部分の拡大図である。
【図12】従来の通信手順制御システムにおける制御部
のブロック図である。
【図13】従来方式でのモード初期化手順及びモード不
整合回復手順時に送受信するBAS符号列例である。
【図14】図13のA部分の拡大図である。
【図15】図13のB部分の拡大図である。
【図16】図13のC部分の拡大図である。
【符号の説明】
11…ビデオ同期監視部、12…データ同期監視部、1
3…H.221同期監視部、14…各種情報同期監視
部、15,15′…通信手順実行部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 仲林 次郎 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 岩野 恒明 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 中村 修 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 金田 洋二 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 倉 恒子 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 大島 孝 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 H.221のフレームによる多重伝送に
    おいて、受信後に分離された各種データを監視するデー
    タ同期監視手段と、H.221のフレーム同期を監視す
    るH.221同期監視手段と、同期が外れて一定時間経
    っても同期が回復しない場合に、同期外れ回復手順やモ
    ード不整合回復手順を実行する通信手順実行手段とを有
    する通信手順制御システムにおいて、前記同期監視手段
    による各種情報の同期状態をまとめて管理する各種情報
    同期管理手段を備え、ある情報の通信で同期が外れて一
    定時間経っても同期が回復しない場合に、同期の外れて
    いない情報の通信は確立されたままとなるようなモード
    不整合回復手順を実行するようにしたことを特徴とする
    通信手順制御システム。
  2. 【請求項2】 前記同期監視手段により監視されるデー
    タが、ビデオデータ復号部でのビデオのFECフレーム
    と同期方式のデータ伝送を行っているデータ受信部にお
    けるデータであることを特徴とする請求項1記載の通信
    手順制御システム。
JP22210895A 1995-08-30 1995-08-30 通信手順制御システム Pending JPH0969822A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22210895A JPH0969822A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 通信手順制御システム
EP19960306320 EP0760562B1 (en) 1995-08-30 1996-08-30 Communication procedure control system
DE1996633702 DE69633702T2 (de) 1995-08-30 1996-08-30 Kontrollsystem für Kommunikationsprozedur

Applications Claiming Priority (1)

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JP22210895A JPH0969822A (ja) 1995-08-30 1995-08-30 通信手順制御システム

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JPH0969822A true JPH0969822A (ja) 1997-03-11

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JP (1) JPH0969822A (ja)
DE (1) DE69633702T2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6702329B1 (en) 1999-07-29 2004-03-09 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Integrally molded fender cover and step for industrial vehicles

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EP0760562B1 (en) 2004-10-27
DE69633702D1 (de) 2004-12-02
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