JPH0969898A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0969898A
JPH0969898A JP24666295A JP24666295A JPH0969898A JP H0969898 A JPH0969898 A JP H0969898A JP 24666295 A JP24666295 A JP 24666295A JP 24666295 A JP24666295 A JP 24666295A JP H0969898 A JPH0969898 A JP H0969898A
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keys
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JP24666295A
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Yoshifumi Sakakura
好文 坂倉
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は大型化することなくキー操作の良好な
ファクシミリ装置を提供する。 【解決手段】ファクシミリ装置1は、操作部11がタッ
チ表示部40、第1キー操作部41及び第2キー操作部
42に区分され、第1キー操作部41及び第2キー操作
部42にはメカニカルキー21が固定的に配設されてい
る。タッチ表示部40はLCD上にタッチパネルが配設
されており、LCDにキー名称を表示して、当該キー名
称の表示位置に対応するタッチパネルの位置がタッチさ
れると、当該キー名称に割り付けられたキー命令機能を
実行するタッチキー手段として機能する。ファクシミリ
装置1の備えている各種機能を実行するためのキーのう
ち、比較的使用頻度の高いキーが第1キー操作部41及
び第2キー操作部42に、比較的使用頻度の低いキーが
タッチ表示部40に割り付けられており、操作部11を
大型化することなく、操作性を向上させている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置に
関し、特に、操作部のキー操作の操作性を向上させたフ
ァクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置においては、フ
ァクシミリ装置の備えている各種機能を利用するため
に、その操作部にこれらの各種機能の選択命令や動作命
令を入力するためのメカニカルな操作キーが固定的に設
けられており、操作キーとしては、従来、送信先電話番
号を入力するためのテンキー、動作を開始させるための
スタートキー、動作を中止あるいは停止させるためのス
トップキー、原稿の濃度に応じて適切に原稿の画像デー
タを読み取るための濃度キー等の各種操作キーが設けら
れている。
【0003】オペレータは、上記操作キーを入力操作す
ることにより、ファクシミリ装置の備えている各種機能
を利用し、例えば、送信を選択して、送信先の電話番号
をテンキーにより入力し、スタートキーを投入すること
により、意図する相手先へのファクシミリ送信を行って
いる。
【0004】また、従来のファクシミリ装置は、表示装
置を備えているものがあり、この表示装置に、上記操作
キーから入力された命令やファクシミリ装置がオペレー
タに通知する各種情報、例えば、入力された送信先電話
番号や送信中である旨等を表示する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のファクシミリ装置にあっては、操作性が悪い
という問題があった。
【0006】すなわち、近時、ファクシミリ装置におい
ては、その普及に伴ってその機能も、ワンタッチダイヤ
ル機能、短縮ダイヤル機能、メモリ送信機能、メモリ受
信機能、親展送信機能、同報送信機能等と複雑化、多様
化し、これらの機能の複雑化、多様化に応じて、操作部
の操作キーもその数と種類が増加している。
【0007】このように、操作部に固定的に設けられた
メカニカルな操作キーの数と種類が増加すると、操作部
が大型化するとともに、オペレータにとって目的とする
動作をファクシミリ装置に行わせるためのキーを選択し
て、操作することが行い難くなるという問題があった。
また、操作部には、これら操作キーの他に、機能の複雑
化、多様化に対応した内容を表示する表示部が必要とな
り、操作部がさらに大型化するという問題があった。
【0008】そこで、本発明は、操作部を大型化するこ
となく、キー操作の操作性の良好なファクシミリ装置を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のフ
ァクシミリ装置は、操作部に各種命令を入力するための
複数のキーを備え、前記キーの操作状態に応じて、当該
キーに割り付けられた命令に応じた各種機能を実行する
ファクシミリ装置において、前記操作部に、複数のキー
名称を表示可能な表示手段と、前記表示手段の表面側に
設けられ前記表示手段に表示されたキー名称に対応する
位置へのタッチ情報を取得するタッチパネル手段と、を
備え、前記タッチ情報をキー操作情報として処理するタ
ッチキー手段と、複数の固定キーと、を設け、前記各種
キーの命令をその使用頻度に応じて、前記タッチキー手
段と前記固定キーとに割り付けたことにより、上記目的
を達成している。
【0010】ここで、機能とは、ファクシミリ装置の備
えている各種機能であって、例えば、送信機能、受信機
能、メモリ送信機能、メモり受信機能、同報送信機能、
親展機能、ワンタッチダイヤル機能、短縮ダイヤル機能
等であり、これらの機能を選択して実行させるための命
令が各キーに割り付けられている。
【0011】タッチキー手段は、表示手段へのキー名称
の表示に応じてタッチパネル手段がタッチされた際のタ
ッチ情報を当該キー名称に対応したキー操作情報として
処理するものであり、表示手段へのキー名称の表示を切
り換えることにより、種々のキーに対応したキー操作処
理を行うことができる。
【0012】固定キーとは、操作部に従来の通常の操作
キーと同様に固定的に設けられたメカニカルなキー、例
えば、タクトスイッチ等をいう。
【0013】上記各種機能をファクシミリ装置に実行さ
せるのに必要なキー命令が、タッチキー手段と固定キー
に、当該キーの命令の使用頻度に応じて、予め割り付け
られており、例えば、比較的使用頻度の高いキー命令が
固定キーに、比較的使用頻度の低いキー命令がタッチキ
ー手段に、割り付けられる。
【0014】上記構成によれば、操作部を大型化するこ
となく、使用頻度に対応して割り付けられたタッチキー
手段と固定キーを利用して操作することができ、ファク
シミリ装置のキー操作の操作性を向上させることができ
る。
【0015】この場合、例えば、請求項2に記載するよ
うに、前記操作部は、前記固定キーのうち、少なくとも
1つ以上の固定キーに対応して、当該固定キーの名称あ
るいは当該固定キーの動作状態を表示するランプ手段
を、さらに備えていてもよい。
【0016】ここで、ランプ手段は、液晶表示装置等の
ように文字表示によりキー名称や動作状態を表示するも
の、あるいは、発光ダイオード等のように点灯/点滅/
消灯することにより動作状態を表示するものが利用され
る。
【0017】上記構成によれば、固定キーの名称やその
動作状態を容易に表示することができ、ファクシミリ装
置の利用上の便宜性を向上させることができる。
【0018】また、この場合、例えば、請求項3に記載
するように、前記表示手段は、液晶表示装置であり、前
記タッチパネル手段は、前記表示手段とその表面形状が
同程度の大きさに形成され、少なくとも該タッチパネル
手段の外周部に、その全周にわたって所定幅を有する絶
縁性部材が配設されているものであってもよい。
【0019】ここで、絶縁性部材としては、例えば、ポ
リエステルプラスチック膜等を利用することができ、絶
縁性部材は、少なくともタッチパネル手段の外周部にそ
の全周にわたって所定幅で配設されている。
【0020】上記構成によれば、液晶表示装置の外縁部
からタッチパネル手段の外周部を回り込んでタッチパネ
ル手段上の導電体、例えば、人の指等への静電気放電を
防止することができ、液晶表示装置、ひいては、ファク
シミリ装置の故障や破損を未然に防止することができ
る。
【0021】さらに、請求項4に記載するように、前記
表示手段は、バックライトを備えた液晶表示装置であ
り、前記ファクシミリ装置は、所定の待機状態のとき、
前記バックライトを消灯させる省エネ処理を実行する制
御手段を、さらに備えていてもよい。
【0022】ここで、所定の待機状態は、例えば、通信
中でない状態、操作部でキー操作が行われていない状態
等であり、特定の待機状態に限定されるものではない。
【0023】上記構成によれば、待機状態において、バ
ックライトを消灯させることができ、消費電力を削減す
ることができる。
【0024】また、請求項5に記載するように、前記操
作部は、前記固定キーのうち、少なくとも1つ以上の固
定キーに対応して、当該固定キーの名称あるいは当該固
定キーの動作状態を表示するランプ手段を備え、前記表
示手段は、前記バックライトを備えた液晶表示装置であ
り、前記ファクシミリ装置は、所定の待機状態のとき、
前記ランプ手段及び前記バックライトを消灯させるもの
であってもよい。
【0025】上記構成によれば、待機状態において、ラ
ンプ手段とバックライトの双方を消灯させることがで
き、消費電力をより一層削減することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べ
る実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、技
術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の
範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の
記載がない限り、これらの態様に限られるものではな
い。
【0027】図1〜図4は、本発明のファクシミリ装置
の一実施の形態を示す図であり、図1は、本発明のファ
クシミリ装置の一実施の形態を適用したファクシミリ装
置1の回路ブロック図である。
【0028】図1において、ファクシミリ装置1は、シ
ステム制御部2、通信制御部3、網制御部4、電源部
5、画像メモリ6、記録部7、読取部8、原稿センサ
9、タイマー10及び操作部11等を備えており、操作
部11には、操作制御部20、メカニカルキー21、L
ED(Light Emitting Diode)22、LCD(Liquid C
rystal Display)23、バックライト24及びタッチパ
ネル25等が設けられている。
【0029】システム制御部2は、CPU(Central Pr
ocessing Unit )、ROM(Read Only Memory)及びR
AM(Random Access Memory)等を備え、ROM内に
は、ファクシミリ装置1の基本処理プログラムが格納さ
れているとともに、後述する省エネ処理プログラム及び
基本処理プログラムや省エネ処理プログラムを実行する
のに必要な各種データやシステムデータ等が格納されて
いる。
【0030】システム制御部2は、そのCPUがROM
内のプログラムに基づいてRAMをワークメモリとして
使用しながら、ファクシミリ装置1の各部を制御し、フ
ァクシミリ装置としての基本処理や省エネ処理を行う。
特に、ファクシミリ装置1は、メモリ送信機能、メモリ
受信機能、同報送信機能、短縮ダイヤル機能等の多種類
の機能を備えた多機能ファクシミリ装置であり、システ
ム制御部2は、後述する操作部11のキー操作に応じて
ROM内のプログラムに基づき、これらの各機能を実行
する。
【0031】網制御部4は、回線L、例えば、公衆電話
回線に接続されており、システム制御部2の制御下で動
作して、回線Lからの発呼に対して自動着呼し、また、
回線Lへの自動発呼処理を行う。網制御部4は、稼動状
態、特に、オンフック状態にあるか、オフフック状態に
あるかを示す信号を操作部11の操作制御部20に出力
する。
【0032】通信制御部3は、相手ファクシミリ装置と
の間でファクシミリ制御信号を交換し、ファクシミリ通
信手順を実行する。また、通信制御部3は、モデムや符
号化・復号化部等を備え、そのモデムにより送信信号の
変調や受信信号の復調を行い、その符号化・復号化部に
より、所定の符号化方式に従った画像データの符号化や
符号化された画像データの復号化を行って、画像データ
の伝送時間の短縮化と効率化及び画像データを一時蓄積
する画像メモリ6への蓄積の効率化を図っている。
【0033】電源部5には、電源コード30が接続され
ており、電源コード30の先端には商用電源の差込に差
し込まれるプラグ31が接続されている。電源部5は、
電源コード30及びプラグ31から取り込まれた商用電
源を直流変換及び電圧調整して、ファクシミリ装置1の
各部に供給する。
【0034】画像メモリ6は、ハードディスクあるいは
RAM等で構成され、受信した画像データや読取部8で
読み取られた画像データを一時蓄積する。画像メモリ6
内の画像データは、通信文毎のファイルとして蓄積さ
れ、各ファイルはシステム制御部2によりファイル管理
される。
【0035】記録部7としては、例えば、電子写真式記
録装置等が使用され、記録部7は、受信画像データを記
録紙に記録出力し、また、コピーモードのときには、読
取部8で読み取られた画像データを記録紙に記録出力す
る。
【0036】読取部8としては、例えば、CCD(Char
ge Coupled Device )を利用したイメージスキャナが使
用され、一般に、ADF(自動原稿送り装置)を備えて
いる。ADFには、複数枚の原稿がセットされ、ADF
は、セットされた原稿を1枚ずつ読取部8の原稿読取部
に送給する。
【0037】読取部8は、ADFから搬送されてきた原
稿を走査して、原稿の画像を所定の解像度で読み取って
画像データとして出力する。読取部8には、原稿センサ
9が設けられており、原稿センサ9は、読取部8のAD
Fへの原稿のセットの有無を検出して、その検出結果を
操作制御部20に出力する。
【0038】タイマー10は、発振回路や分周回路等を
備え、時刻を計時して、その計時結果をシステム制御部
2に出力する。
【0039】操作部11は、上述のように、操作制御部
20を備え、操作制御部20は、CPU、RAM及びL
CD23にキー名称等の文字やキャラクタを表示するた
めの漢字ROMやキャラクタROM等を備えている。
【0040】操作制御部(制御手段)20は、システム
制御部2と情報の授受を行い、操作部11に設けられた
メカニカルキー21の操作状態の検出、LED22の点
灯/点滅/消灯の制御、LCD23の表示制御、バック
ライト24の点灯/消灯制御及びタッチパネル25のタ
ッチ情報の検出とタッチパネル25のタッチ領域に割り
当てられて機能の検出処理等の各種処理を行い、操作部
11の制御処理を行う。
【0041】また、操作制御部20は、そのRAMにタ
イマー領域を有しており、このタイマー領域を利用し
て、後述する省エネ処理を行う際の待ち時間のカウント
処理を行う。
【0042】操作部11は、図2に示すようにその外観
が形成されており、タッチ表示部40、第1キー操作部
41、第2キー操作部42、動作状態表示部43等に区
分されている。
【0043】操作部11には、図2に示すように、第1
キー操作部41と第2キー操作部42に上述したメカニ
カルキー(固定キー)21が配設されており、また、後
述するように、タッチ表示部40にもキーが割り付けら
れている。
【0044】すなわち、ファクシミリ装置1は、上述の
ように多種類の機能を備えており、これらの多種類の機
能を実行させるためには多数のキーを必要とするが、フ
ァクシミリ装置1では、これらの多数のキー(キー命
令)が、使用頻度により3つのグループに分類されて、
最も使用頻度の多いキーのグループ(以下、キーグルー
プ)及びそのキーグループのキーと密接に関連していて
近くに設けられていることにより使用性の向上されるキ
ーが、第1キー操作部41に、上記3つのキーグループ
のうち、2番目に使用頻度多いキーグループ及びそのキ
ーグループのキーと密接に関連していて近くに設けられ
ていることにより使用性の向上されるキーが、上記第2
キー操作部42に、そして、上記3つのキーグループの
うち、最も使用頻度の少ないキーグループ及びそのキー
グループのキーと密接に関連していて近くに設けられて
いることにより使用性の向上されるキーが、タッチ表示
部40に、それぞれ割り付けられている。
【0045】すなわち、第1キー操作部41には、図2
に示すように、上記メカニカルキー21として、電話番
号等を入力するためのテンキー21a、処理をスタート
させるためのスタートキー21b、処理をストップさせ
るためのストップキー21c、読取部8で読み取った画
像データを記録部7で記録出力するコピーモードに設定
するためのコピーモードキー21d、消費電力を節減さ
せる省エネモードに設定するための省エネモードキー2
1e、各種キーにより設定した命令をクリアするための
クリアキー21f、オンフックを指示するためのオンフ
ックキー21g、ポーズ入力及びリダイヤルの設定を行
うためのポーズ/リダイヤルキー21h及びワンタッチ
ダイヤル機能を設定するためのワンタッチNo. キー21
iがそれぞれ設けられており、第2キー操作部42に
は、一列に並んだ5個のファンクションキー21jと当
該ファンクションキー21jと並んで設けられた済みス
タンプの機能をオン/オフするためのスタンプキー21
k及び一列に6個並んだ切換キー21mが設けられてい
る。
【0046】なお、第2キー操作部42には、上記ファ
ンクションキー21j及びスタンプキー21kと切換キ
ー21mとの間に、ファンクションキー21j及びスタ
ンプキー21kを明示するための標識ラベル44が設け
られている。
【0047】また、第2キー操作部42の上部には、動
作状態表示部43が設けられており、動作状態表示部4
3は、上記切換キー21mにより切り換えられる動作状
態が予めプリントされているとともに、各プリントされ
た動作状態表示の先頭部分にLED22がそれぞれ設け
られており、切換キー21mの操作に応じて、LED2
2が点灯することにより、現在の動作状態を表示する。
【0048】この切換キー21mには、本実施の形態で
は、図2中左から、受信モードの切換キー、ファクシミ
リ通信モードをG4とG3に切り換えるファクシミリ通
信モード切換キー、読取部8による読取モードをハーフ
トーンと2値モードに切り換える読取モード切換キー、
読取部8による読取濃度の切り換えを行う濃度切換キ
ー、読取部8による読取精度を切り換える精度切換キー
及びメモリ送信と直接送信を切り換える直接送信切換キ
ーが設定されており、これらの切換キー21mの割り当
てに応じて、各切換キー21mに対応する上部位置の動
作状態表示部43に動作状態がプリントされているとと
もに、各プリントされた動作状態表示の先頭部分にLE
D22が設けられている。
【0049】上記動作状態表示部43には、さらに、図
2中左から、受信文書が画像メモリ6に蓄積されている
か否かを示す「受信文書」の表示とその動作状態を示す
LED22、通信中であるか否かを示す「通信中」の表
示とその動作状態を示すLED22、故障中を示す「ア
ラーム」の表示とその動作状態を示すLED22、トナ
ーの残量表示マークとその動作状態を示すLED22、
記録紙の残量表示マークとその動作状態を示すLED2
2及びパーソナルコンピュータとの接続とライン接続中
か否かを示すマークとその動作状態を示すLED22等
が設けられている。
【0050】上記タッチ表示部40は、図3に示すよう
に、上記LCD23とタッチパネル25が積層された状
態で配設されており、LCD23とタッチパネル25
は、本実施の形態では、その表面積の大きさが略同じ程
度に形成されている。LCD23及びタッチパネル25
には、ハーネス45が接続されており、ハーネス45を
介して、図外の駆動回路や操作制御部20に接続されて
いる。
【0051】LCD23は、一般に、近くにある導電体
との間で静電気放電が発生しやすく、そのため、LCD
23の周囲は、通常、シールドされている。ところが、
LCD23の表面にタッチパネル25を配設する場合に
は、タッチパネル25がLCD23の表面積よりもある
程度大きいときには、タッチパネル25上をタッチする
人の指等の導電体との間の静電気放電をタッチパネル2
5により防止することができるが、タッチパネル25を
大きくすると、価格が高くなる。そのため、タッチパネ
ル25の表面積をLCD23の表面積と同程度の大きさ
に形成すると、LCD23の周縁部からタッチパネル2
5を回り込んで、タッチパネル25上をタッチする人の
指等の導電体との間で静電気放電を発生するおそれがあ
る。この静電気放電が発生すると、LCD23の周辺回
路、例えば、LCD駆動回路やその回路基板等が破損す
るおそれがある。
【0052】そこで、本実施の形態においては、タッチ
パネル25の周縁部を取り囲むように、所定の絶縁性部
材46、例えば、ポリエステルプラスチック膜等がタッ
チパネル25の外周形状に対応させて帯状のリング状に
配設されており、この絶縁性部材46によりLCD23
からタッチパネル25上の導電体への静電気放電を防止
している。なお、絶縁性部材46としては、ポリエステ
ルプラスチック膜に限るものではなく、タッチパネル2
5の周縁部への配設が容易で、静電気放電を適切に防止
できるものであれば、どのようなものであってもよい。
【0053】タッチパネル25としては、タッチパネル
25へのタッチ情報を適切に検出できるものであれば、
どのような種類のものであってもよいが、例えば、デジ
タル式タッチパネルが使用でき、タッチパネル25は、
所定の絶縁性を有している。
【0054】上記LCD23の下方には、図示しない
が、LCD23と所定の間隔を開けて反射板が配設され
ており、この反射板に光を投射するバックライト24
が、図3中LCD23の右側に配設されている。バック
ライト24としては、例えば、所定長さの蛍光灯等が用
いられており、バックライト24には、電源コード47
が接続されている。
【0055】バックライト24から反射板に投射された
光は、反射板で反射され、LCD23を後方から照射す
る。
【0056】操作制御部20は、予めタッチ表示部40
に割り付けられた複数のキーのキー名称をLCD23に
表示出力させ、また、LCD23のキー名称の表示位置
に対応する位置のタッチパネル25のタッチ領域を当該
キー名称に割り当てられたキーの領域として認識する。
【0057】このタッチ表示部40には、上述のように
使用頻度により3つのグループに分類されたキーグルー
プのうち、最も使用頻度の少ないキーグループのキーが
割り当てられ、例えば、ワンタッチキーや使用頻度の少
ないファンクションキー等が割り当てられる。
【0058】したがって、LCD23のキー名称の表示
に応じて、タッチパネル25がタッチされると、操作制
御部20は、当該タッチされた位置に対応するキー名称
のキー操作であると判断して、当該タッチされたキー名
称のキー操作情報をシステム制御部2に出力する。
【0059】システム制御部2は、操作制御部20から
上記キー操作情報が入力されると、当該キー操作情報に
対応する処理を実行する。
【0060】したがって、LCD23、タッチパネル2
5及び操作制御部20は、タッチ情報をキー操作情報と
して処理するタッチキー手段として機能する。
【0061】次に、動作を説明する。ファクシミリ装置
1は、上述のように、多様な機能を備えており、これら
の多様な機能を利用するための複数のキーが予めその使
用頻度に応じて3つのキーグループに分類され、比較的
使用頻度の高いキーグループのキーがメカニカルキー2
1の配設された第1キー操作部41と第2キー操作部4
2に割り付けられ、比較的使用頻度の低いキーグループ
のキーがタッチ表示部40に割り付けられている。
【0062】したがって、多様な機能を利用するための
多数のキーがメカニカルキー21として配列されること
なく、比較的使用頻度の高いキーグループのキーのみ
が、第1キー操作部41及び第2キー操作部42のメカ
ニカルキー21に割り付けられているので、利用したい
機能のキーを簡単、かつ、容易に選択して、また、比較
的使用頻度の高い機能を予備操作を行うことなく、メカ
ニカルキー21を直接操作するだけで利用することがで
き、ファクシミリ装置1の利用性を向上させることがで
きる。
【0063】また、ファクシミリ装置1は、メカニカル
キー21の配設された第1キー操作部41と第2キー操
作部42のうち、第1キー操作部41には、最も使用頻
度の高いキーグループのキーと当該キーに密接に関連し
ているキーが割り付けられ、第2キー操作部42には、
次に使用頻度の高いキーグループのキーと当該キーに密
接に関連しているキーが割り付けられている。
【0064】したがって、利用したい機能のキーをより
一層簡単、かつ、容易に選択することができるととも
に、キー操作の操作性をより一層向上させることができ
る。
【0065】さらに、比較的使用頻度の少ないキーグル
ープのキーをタッチ表示部40に割り付けているので、
LCD23へのキー名称の表示を適宜選択して、設定す
ることにより、少ない表示面積で、多数のキー名称を表
示することができ、ファクシミリ装置1を大型化するこ
となく、ファクシミリ装置1の多様な機能を適切にキー
操作することができる。
【0066】すなわち、ファクシミリ装置1の多様な機
能のうち比較的使用頻度の少ない機能を利用するための
キーを、例えば、機能毎に階層構造とし、当該階層構造
をキー操作に応じて辿るように、LCD23へのキー名
称の表示を行うようにすると、少ない表示面積で、多数
のキー名称を効率的に表示することができる。
【0067】また、ファクシミリ装置1は、図3に示し
たように、タッチパネル25の周縁部に帯状に形成され
たリング状の絶縁性部材46が所定幅にわたって配設さ
れているので、タッチパネル25の下方に配設されてい
るLCD23からタッチパネル25上の導電体、例え
ば、人の指等への静電気放電の発生を防止することがで
き、LCD23の周辺回路の故障や破損を未然に防止す
ることができる。
【0068】さらに、ファクシミリ装置1は、待機状態
にあるとき、バックライト24及びLED22を消灯さ
せる操作部11の省エネ処理を行う。
【0069】すなわち、操作制御部20は、図4に示す
ように、ファクシミリ装置1の電源がオン(ON)され
ると(ステップS1)、バックライト24及びLED2
2の電源をオンし、LED22を、前回ファクシミリ装
置1の電源がオフされたときの状態、あるいは、予め設
定された初期状態で点灯させる(ステップS2)。
【0070】次に、操作制御部20は、ファクシミリ装
置1が待機状態にあるかどうかチェックし(ステップS
3)、待機状態にないときには、ステップS2に戻っ
て、バックライト24及びLED22の点灯を継続する
(ステップS2)。
【0071】なお、操作制御部20は、例えば、網制御
部4により通信中、すなわち、オフフック中でないこ
と、原稿センサ9が原稿がある旨の信号を出力していな
いこと、システム制御部2が図示しない各種センサの検
出結果からファクシミリ装置1にエラーが発生している
と判断していないこと、操作部11の第1キー操作部4
1及び第2キー操作部及びタッチ表示部40からキー操
作信号が入力されないこと、すなわち、メカニカルキー
21及びタッチパネル25の操作がないこと等により、
上記待機状態にあるかどうか判断する。
【0072】上記ステップS3で、待機状態にあると、
操作制御部20は、内蔵RAMのタイマー領域に所定の
待ち時間をセット(タイマーセット)し(ステップS
4)、待機状態かどうか、再度チェックする(ステップ
S5)。
【0073】なお、上記待ち時間は、予めシステムデー
タとしてセットされているが、オペレータが適宜設定で
きるようにしてもよい。
【0074】ステップS5で、待機状態のときには、操
作制御部20は、待ち時間が経過したかどうか、すなわ
ち、タイムオーバーしたかどうかチェックし(ステップ
S6)、タイムオーバーしていないときには、ステップ
S5に戻って、待機状態かどうかチェックする(ステッ
プS5)。
【0075】ステップS5で、キー操作が行われたり、
網制御部4がオフフックする等により、待機状態でなく
なると、操作制御部20は、ステップS2に戻って、バ
ックライト24を点灯させ、また、LED22を点灯さ
せる(ステップS2)。
【0076】上記ステップS4でタイマーセットした
後、待機状態のまま待ち時間がタイムオーバーすると
(ステップS4〜S6)、操作制御部20は、バックラ
イト24を消灯(OFF)させ、また、LED22を消
灯(OFF)させ(ステップS7)、待機状態かどうか
チェックする(ステップS8)。
【0077】ステップS8で、待機状態のときには、操
作制御部20は、ステップS7に戻って、バックライト
24の消灯及びLED22の消灯を継続し(ステップS
7)、待機状態でなくなると、ステップS2に戻って、
バックライト24及びLED22を点灯させた後、上記
同様の処理を行う。
【0078】したがって、所定の待機状態にあるとき、
消費電力の大きいバックライト24及びLED22を消
灯させることができ、消費電力を削減することができ
る。
【0079】なお、ファクシミリ装置1は、図2に示す
ように、省エネーモードキー21eを備えており、省エ
ネモードキー21eが投入されると、システム制御部2
は、記録部7の定着比ー他の予熱をオフにする等の省エ
ネ処理を行うが、上記操作制御部20による操作部11
の省エネ処理を、この省エネモードキー21eの投入に
よるシステム制御部2の省エネ処理と連動させて行って
もよいし、システム制御部2の省エネ処理とは独立して
行うようにしてもよい。
【0080】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。
【0081】例えば、上記実施の形態においては、第1
キー操作部41と第2キー操作部42に分けて、メカニ
カルキー21を第1キー操作部41と第2キー操作部4
2に使用頻度に応じて、割り付けて配設しているが、第
1キー操作部41と第2キー操作部42に区分するもの
に限るものではなく、また、2つ以上のキー操作部に区
分してもよい。
【0082】また、上記実施の形態においては、表示手
段として、LCD23を用いているが、LCD23に限
るものではなく、例えば、CRT(Cathode Ray Tube)
を用いたものであってもよい。
【0083】
【発明の効果】請求項1記載の発明のファクシミリ装置
によれば、操作部を大型化することなく、使用頻度に対
応して割り付けられたタッチキー手段と固定キーを利用
して操作することができ、ファクシミリ装置のキー操作
の操作性を向上させることができる。
【0084】請求項2記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、固定キーの名称やその動作状態をランプ手段に
より、容易に表示することができ、ファクシミリ装置の
利用上の便宜性を向上させることができる。
【0085】請求項3記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、液晶表示装置の外縁部からタッチパネル手段の
外周部を回り込んでタッチパネル手段上の導電体、例え
ば、人の指等への静電気放電を、絶縁性部材により防止
することができ、液晶表示装置、ひいては、ファクシミ
リ装置の故障や破損を未然に防止することができる。
【0086】請求項4記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、バックライトを有する液晶表示装置を備えたフ
ァクシミリ装置において、待機状態にあるとき、バック
ライトを消灯させることができ、消費電力を削減するこ
とができる。
【0087】請求項5記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、バックライトを有する液晶表示装置及びランプ
手段を備えたファクシミリ装置において、待機状態にあ
るとき、ランプ手段とバックライトの双方を消灯させる
ことができ、消費電力をより一層削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施の形態を適
用したファクシミリ装置の回路ブロック図。
【図2】図1のファクシミリ装置の操作部の上面図。
【図3】図2の操作部のタッチ表示部の部分剥離上面
図。
【図4】図1のファクシミリ装置による省エネ処理を示
すフローチャート。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置 2 システム制御部 3 通信制御部 4 網制御部 5 電源部 6 画像メモリ 7 記録部 8 読取部 9 原稿センサ 10 タイマー 11 操作部 20 操作制御部 21 メカニカルキー 22 LED 23 LCD 24 バックライト 25 タッチパネル 40 タッチ表示部 41 第1キー操作部 42 第2キー操作部 43 動作状態表示部 44 識別ラベル 45 ハーネス 46 絶縁性部材 47 電源コード

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作部に各種命令を入力するための複数の
    キーを備え、前記キーの操作状態に応じて、前記キーに
    割り付けられた命令に応じた各種機能を実行するファク
    シミリ装置において、 前記操作部に、 複数のキー名称を表示可能な表示手段と、前記表示手段
    の表面側に設けられ前記表示手段に表示されたキー名称
    に対応する位置へのタッチ情報を取得するタッチパネル
    手段と、を備え、前記タッチ情報をキー操作情報として
    処理するタッチキー手段と、 複数の固定キーと、 を設け、 前記各種キーの命令をその使用頻度に応じて、前記タッ
    チキー手段と前記固定キーとに割り付けたことを特徴と
    するファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】前記操作部は、前記固定キーのうち、少な
    くとも1つ以上の固定キーに対応して、当該固定キーの
    名称あるいは当該固定キーの動作状態を表示するランプ
    手段を、さらに備えたことを特徴とする請求項1記載の
    ファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】前記表示手段は、液晶表示装置であり、 前記タッチパネル手段は、前記表示手段とその表面形状
    が同程度の大きさに形成され、少なくとも該タッチパネ
    ル手段の外周部に、その全周にわたって所定幅を有する
    絶縁性部材が配設されていることを特徴とする請求項1
    または請求項2記載のファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】前記表示手段は、バックライトを備えた液
    晶表示装置であり、 前記ファクシミリ装置は、所定の待機状態のとき、前記
    バックライトを消灯させる省エネ処理を実行する制御手
    段を、さらに備えたことを特徴とする請求項1から請求
    項3のいずれかに記載のファクシミリ装置。
  5. 【請求項5】前記操作部は、前記固定キーのうち、少な
    くとも1つ以上の固定キーに対応して、当該固定キーの
    名称あるいは当該固定キーの動作状態を表示するランプ
    手段を備え、 前記表示手段は、前記バックライトを備えた液晶表示装
    置であり、 前記ファクシミリ装置は、所定の待機状態のとき、前記
    ランプ手段及び前記バックライトを消灯させることを特
    徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載のフ
    ァクシミリ装置。
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WO2007123097A1 (ja) * 2006-04-17 2007-11-01 Kyocera Corporation タッチパネル制御装置、お絵かき装置、表示機能付座標入力装置及びタッチ位置取得装置
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