JPH0970128A - ケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具 - Google Patents
ケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具Info
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- JPH0970128A JPH0970128A JP24393595A JP24393595A JPH0970128A JP H0970128 A JPH0970128 A JP H0970128A JP 24393595 A JP24393595 A JP 24393595A JP 24393595 A JP24393595 A JP 24393595A JP H0970128 A JPH0970128 A JP H0970128A
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- spiral
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 宙乗り作業をする必要のない安全で、しかも
脱落や横ずれしないケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具を
提供する。 【解決手段】 電柱1a,1b間に張設したメッセンジ
ャ−ワイヤ−2にケ−ブル19を吊り下げるための螺旋
状支持具8であって、螺旋状支持具8は、心線11の回
りを合成樹脂材料で被覆12し、メッセンジャ−ワイヤ
−2の外径dとケ−ブルの外径d´の和d+d´より大
きい内径Dからなり、長手方向Lに螺旋形状13に曲成
した規定長を有し、その他端14には連結のためのジョ
イントスリ−ブ15が予め挿着されているケ−ブル吊り
下げ用の螺旋状支持具8を構成するものである。
脱落や横ずれしないケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具を
提供する。 【解決手段】 電柱1a,1b間に張設したメッセンジ
ャ−ワイヤ−2にケ−ブル19を吊り下げるための螺旋
状支持具8であって、螺旋状支持具8は、心線11の回
りを合成樹脂材料で被覆12し、メッセンジャ−ワイヤ
−2の外径dとケ−ブルの外径d´の和d+d´より大
きい内径Dからなり、長手方向Lに螺旋形状13に曲成
した規定長を有し、その他端14には連結のためのジョ
イントスリ−ブ15が予め挿着されているケ−ブル吊り
下げ用の螺旋状支持具8を構成するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケ−ブルをメッセ
ンジャ−ワイヤ−に吊り下げるためのケ−ブル吊り下げ
用螺旋状支持具に関するものであり、さらに詳しくは安
全で早く施工の行えるケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具
に関するものである。
ンジャ−ワイヤ−に吊り下げるためのケ−ブル吊り下げ
用螺旋状支持具に関するものであり、さらに詳しくは安
全で早く施工の行えるケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、メッセンジャ−ワイヤ−にケ−ブ
ルを吊り下げ固定するには、図8に示すようなハンガ−
方式100によるものが多く使用されている。その手順
は図9に示すように、電柱101a,101b間に予め
張設されたメッセンジャ−ワイヤ−102に、先ず金車
128を取り付ける。その後、引綱106を金車128
に通してウインチ103に接続した後、引綱106に連
結したケ−ブル119を巻き上げて電柱間に引き入れ
る。その後、金車128を外しながら、図8に示すよう
に、ハンガ−108…108を50〜60cm毎に取り
付ける。しかしこれ等の作業は、全て電柱101a〜1
01b間に作業員104が宙吊りなって行う(宙乗り作
業という)ものであるため、作業員の熟練度を要し、危
険な時間のかかる工事となっていた。また作業中、金車
128が落下して通行人を傷付ける事故も発生してお
り、これに対する改善が強く望まれていた。
ルを吊り下げ固定するには、図8に示すようなハンガ−
方式100によるものが多く使用されている。その手順
は図9に示すように、電柱101a,101b間に予め
張設されたメッセンジャ−ワイヤ−102に、先ず金車
128を取り付ける。その後、引綱106を金車128
に通してウインチ103に接続した後、引綱106に連
結したケ−ブル119を巻き上げて電柱間に引き入れ
る。その後、金車128を外しながら、図8に示すよう
に、ハンガ−108…108を50〜60cm毎に取り
付ける。しかしこれ等の作業は、全て電柱101a〜1
01b間に作業員104が宙吊りなって行う(宙乗り作
業という)ものであるため、作業員の熟練度を要し、危
険な時間のかかる工事となっていた。また作業中、金車
128が落下して通行人を傷付ける事故も発生してお
り、これに対する改善が強く望まれていた。
【0003】また、このハンガ−によるケ−ブルの取り
付けは、外的要因が作用して脱落や横ずれが発生し、ケ
−ブルの適正な支持が損なわれて、ケ−ブルの特性に悪
影響を及ぼす場合もあった。
付けは、外的要因が作用して脱落や横ずれが発生し、ケ
−ブルの適正な支持が損なわれて、ケ−ブルの特性に悪
影響を及ぼす場合もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の事情に鑑み、本
発明は、宙乗り作業をする必要のない安全で、しかも脱
落や横ずれしないケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具の提
供を目的とする。
発明は、宙乗り作業をする必要のない安全で、しかも脱
落や横ずれしないケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具の提
供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、電柱間に張設したメッセンジャ−ワイヤ
−にケ−ブルを吊り下げるための螺旋状支持具であっ
て、該螺旋状支持具は心線の回りを合成樹脂材料で被覆
し、メッセンジャ−ワイヤ−の外径とケ−ブルの外径の
和より大きい内径からなり長手方向に螺旋形状に曲成し
た規定長を有し、その他端には連結のためのジョイント
スリ−ブが予め挿着されているケ−ブル吊り下げ用の螺
旋状支持具を構成するものである。
成するために、電柱間に張設したメッセンジャ−ワイヤ
−にケ−ブルを吊り下げるための螺旋状支持具であっ
て、該螺旋状支持具は心線の回りを合成樹脂材料で被覆
し、メッセンジャ−ワイヤ−の外径とケ−ブルの外径の
和より大きい内径からなり長手方向に螺旋形状に曲成し
た規定長を有し、その他端には連結のためのジョイント
スリ−ブが予め挿着されているケ−ブル吊り下げ用の螺
旋状支持具を構成するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳しく説明する。図1は本発明のケ−ブル吊り下
げ用螺旋状支持具の使用状態の一実施例を示す概略図で
あり、図2は螺旋状支持具の結合と接続状態の一実施例
を示す略示正面図である。また図3(イ)は本発明の螺
旋状支持具の一実施例を示す正面図であり、図3(ロ)
は図3(イ)をA〜A線で切断した断面図である。さら
に図4は本発明の螺旋状支持具に挿着されているジョイ
ントスリ−ブの連結状態の一実施例を示す斜視図であ
り、さらにまた図5は本発明の螺旋状支持具でメッセン
ジャ−ワイヤ−にケ−ブルを取り付けた状態の一実施例
を示す断面図である。そして図6(イ)は本発明の螺旋
状支持具を挟着するジョイントスリ−ブの一実施例を示
す斜視図であり、図6(ロ)は図6(イ)をB−B線で
切断した断面図である。そして図7は本発明の螺旋状支
持具を固定具にて固定した状態の一実施例を示す部分正
面図である。
づいて詳しく説明する。図1は本発明のケ−ブル吊り下
げ用螺旋状支持具の使用状態の一実施例を示す概略図で
あり、図2は螺旋状支持具の結合と接続状態の一実施例
を示す略示正面図である。また図3(イ)は本発明の螺
旋状支持具の一実施例を示す正面図であり、図3(ロ)
は図3(イ)をA〜A線で切断した断面図である。さら
に図4は本発明の螺旋状支持具に挿着されているジョイ
ントスリ−ブの連結状態の一実施例を示す斜視図であ
り、さらにまた図5は本発明の螺旋状支持具でメッセン
ジャ−ワイヤ−にケ−ブルを取り付けた状態の一実施例
を示す断面図である。そして図6(イ)は本発明の螺旋
状支持具を挟着するジョイントスリ−ブの一実施例を示
す斜視図であり、図6(ロ)は図6(イ)をB−B線で
切断した断面図である。そして図7は本発明の螺旋状支
持具を固定具にて固定した状態の一実施例を示す部分正
面図である。
【0007】図1、図2に示すように、電柱1a,1b
間には、予めメッセンジャ−ワイヤ−2がウインチ3に
て張設されている。作業員4は、一方の電柱1a付近に
設置したバケット5内に乗って螺旋状支持具の施工作業
を行う。先ず、引綱6の先端7とケ−ブル吊り下げ用の
一本目の螺旋状支持具8aの一端9aとを、先導滑車1
0に結合する。この先導滑車10は、予めメッセンジャ
−ワイヤ−2に転動自在に取り着けられている。
間には、予めメッセンジャ−ワイヤ−2がウインチ3に
て張設されている。作業員4は、一方の電柱1a付近に
設置したバケット5内に乗って螺旋状支持具の施工作業
を行う。先ず、引綱6の先端7とケ−ブル吊り下げ用の
一本目の螺旋状支持具8aの一端9aとを、先導滑車1
0に結合する。この先導滑車10は、予めメッセンジャ
−ワイヤ−2に転動自在に取り着けられている。
【0008】次に図3(イ)(ロ)に示すように、本発
明の螺旋状支持具8は、心線11の回りを合成樹脂材料
で被覆12しており、長手方向Lは螺旋形状13に曲成
した75cmまたは100cmの規定長に切断したもの
である。この螺旋状支持具8の一端9は何も嵌挿してい
ないが、他端14には予め連結のためのジョイントスリ
−ブ15が中間まで挿着されている。これは、図4に示
すような圧着工具16により予め圧着した状態で挿着さ
れており、現場での手間を省くようにしている。またこ
の螺旋状支持具8の螺旋内径Dは、図5に示すように、
メッセンジャ−ワイヤ−2の外径dとケ−ブル19の外
径d´の和d+d´より大きくしておりそれは、例えば
200%以上であることが好ましい。
明の螺旋状支持具8は、心線11の回りを合成樹脂材料
で被覆12しており、長手方向Lは螺旋形状13に曲成
した75cmまたは100cmの規定長に切断したもの
である。この螺旋状支持具8の一端9は何も嵌挿してい
ないが、他端14には予め連結のためのジョイントスリ
−ブ15が中間まで挿着されている。これは、図4に示
すような圧着工具16により予め圧着した状態で挿着さ
れており、現場での手間を省くようにしている。またこ
の螺旋状支持具8の螺旋内径Dは、図5に示すように、
メッセンジャ−ワイヤ−2の外径dとケ−ブル19の外
径d´の和d+d´より大きくしておりそれは、例えば
200%以上であることが好ましい。
【0009】本発明の螺旋状支持具に挿着しているジョ
イントスリ−ブ15は、図6に示すようなもので、金属
製のものからなっており、本実施例の場合はアルミニウ
ムを使用している。この長手方向には貫通孔17を穿設
しており、これは螺旋状支持具8の断面外形に合わせた
形となっている。この貫通孔17は、本実施例の場合
は、ストレ−トな穴になっていて、螺旋状支持具8の他
端14が半分まで嵌挿された形で圧着している。
イントスリ−ブ15は、図6に示すようなもので、金属
製のものからなっており、本実施例の場合はアルミニウ
ムを使用している。この長手方向には貫通孔17を穿設
しており、これは螺旋状支持具8の断面外形に合わせた
形となっている。この貫通孔17は、本実施例の場合
は、ストレ−トな穴になっていて、螺旋状支持具8の他
端14が半分まで嵌挿された形で圧着している。
【0010】次に、この螺旋状支持具8をメッセンジャ
−ワイヤ−2と引き綱6に巻回しながら装着し、他方の
電柱1b側に移送する。この時の螺旋状支持具8の螺旋
内径Dは、前述の如く大径にしているので、先導滑車1
0との作用でスム−スに移送することができる。
−ワイヤ−2と引き綱6に巻回しながら装着し、他方の
電柱1b側に移送する。この時の螺旋状支持具8の螺旋
内径Dは、前述の如く大径にしているので、先導滑車1
0との作用でスム−スに移送することができる。
【0011】この移送は、図2に示すように、やがて一
本目の螺旋状支持具8aの他端14aに達する。この一
本目の螺旋状支持具8aの他端14aには、ジョイント
スリ−ブ15が、図6(ロ)の貫通孔内の半分17aま
で挿着されている。従って、残り半分17bの貫通孔内
は空いているので、ここに二本目の螺旋状支持具8bの
一端9bを嵌挿して、図4に示す圧着工具16で圧着固
定する。この接続による連結と先の移送とを繰り返し、
螺旋状支持具8の装着は進められる。
本目の螺旋状支持具8aの他端14aに達する。この一
本目の螺旋状支持具8aの他端14aには、ジョイント
スリ−ブ15が、図6(ロ)の貫通孔内の半分17aま
で挿着されている。従って、残り半分17bの貫通孔内
は空いているので、ここに二本目の螺旋状支持具8bの
一端9bを嵌挿して、図4に示す圧着工具16で圧着固
定する。この接続による連結と先の移送とを繰り返し、
螺旋状支持具8の装着は進められる。
【0012】そして、やがて一本目の螺旋状支持具8a
の一端9aと引綱6の先端7を結合した先導滑車10
が、他方の電柱1bの位置に到達し、電柱1aと電柱1
b間には、全ての螺旋状支持具8a〜8i(図7)の装
着が完了する。この時点で最初の螺旋状支持具8aと最
後の螺旋状支持具8iをメッセンジャ−ワイヤ−2に、
図7に示すような固定具18で固定させる。
の一端9aと引綱6の先端7を結合した先導滑車10
が、他方の電柱1bの位置に到達し、電柱1aと電柱1
b間には、全ての螺旋状支持具8a〜8i(図7)の装
着が完了する。この時点で最初の螺旋状支持具8aと最
後の螺旋状支持具8iをメッセンジャ−ワイヤ−2に、
図7に示すような固定具18で固定させる。
【0013】固定具18は、1個だけではなく、2〜3
個取り付けて固定することが望ましい。この固定具18
は、本実施例の場合、金属製又は合成樹脂製巻きバンド
成形品からなるものを使用した。しかし、メッセンジャ
−ワイヤ−2と螺旋状支持具8に嵌合する、コの字状か
らなるスプリング形式のものを使用してもよい。
個取り付けて固定することが望ましい。この固定具18
は、本実施例の場合、金属製又は合成樹脂製巻きバンド
成形品からなるものを使用した。しかし、メッセンジャ
−ワイヤ−2と螺旋状支持具8に嵌合する、コの字状か
らなるスプリング形式のものを使用してもよい。
【0014】この状態で、電柱1b側付近で先導滑車1
0から引綱6の先端7と螺旋状支持具8aの一端9aを
外した後、先導滑車10をメッセンジャ−ワイヤ−2か
ら外して、引綱6の先端7をウインチ3に連結する。次
に、図1に示すように電柱1a側で、引綱6の後端にケ
−ブル19を連結する。そこでウインチ3の力を借りて
引綱6を巻き上げると、ケ−ブル19が螺旋状支持具8
の中へ引き込まれる。以上のようにして、本発明の螺旋
状支持具8は使用される。
0から引綱6の先端7と螺旋状支持具8aの一端9aを
外した後、先導滑車10をメッセンジャ−ワイヤ−2か
ら外して、引綱6の先端7をウインチ3に連結する。次
に、図1に示すように電柱1a側で、引綱6の後端にケ
−ブル19を連結する。そこでウインチ3の力を借りて
引綱6を巻き上げると、ケ−ブル19が螺旋状支持具8
の中へ引き込まれる。以上のようにして、本発明の螺旋
状支持具8は使用される。
【0015】
【発明の効果】本発明のケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持
具を用いて施工すると、危険な宙乗り作業をする必要が
なくなり、電柱付近で一切の作業が出来るようになった
ので、ケ−ブル支持具としての取付け施工は、安全に楽
に行えるようになった。
具を用いて施工すると、危険な宙乗り作業をする必要が
なくなり、電柱付近で一切の作業が出来るようになった
ので、ケ−ブル支持具としての取付け施工は、安全に楽
に行えるようになった。
【0016】また本発明の支持具には、他端に予め連結
のためのジョイントスリ−ブを挿着しているので、金車
等にて布設治具を高所で取り付け・取り外しの作業をす
る必要がなくなり、通行人に対する部品落下の危険がな
くなった。
のためのジョイントスリ−ブを挿着しているので、金車
等にて布設治具を高所で取り付け・取り外しの作業をす
る必要がなくなり、通行人に対する部品落下の危険がな
くなった。
【0017】本発明の螺旋状支持具は、ジョイントスリ
−ブの圧着固定法によって、強固な固定がなされる。一
方、本発明の螺旋状支持具を、メッセンジャ−ワイヤ−
に、固定具を使用して固定させるようにすれば、両者の
効果が相俟って、横ずれや、脱落の欠点を解消させるこ
とができる。
−ブの圧着固定法によって、強固な固定がなされる。一
方、本発明の螺旋状支持具を、メッセンジャ−ワイヤ−
に、固定具を使用して固定させるようにすれば、両者の
効果が相俟って、横ずれや、脱落の欠点を解消させるこ
とができる。
【図1】本発明のケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具の使
用状態の一実施例を示す概略図である。
用状態の一実施例を示す概略図である。
【図2】本発明の螺旋状支持具の結合と接続状態の一実
施例を示す略示正面図である。
施例を示す略示正面図である。
【図3】(イ)は本発明の螺旋状支持具の一実施例を示
す正面図であり、(ロ)は図3(イ)をA〜A線で切断
した断面図である。
す正面図であり、(ロ)は図3(イ)をA〜A線で切断
した断面図である。
【図4】本発明の螺旋状支持具に挿着されているジョイ
ントスリ−ブの連結状態の一実施例を示す斜視図であ
る。
ントスリ−ブの連結状態の一実施例を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明の螺旋状支持具でメッセンジャ−ワイヤ
−にケ−ブルを取り付けた状態の一実施例を示す断面図
である。
−にケ−ブルを取り付けた状態の一実施例を示す断面図
である。
【図6】(イ)は、本発明の螺旋状支持具に挿着されて
いるジョイントスリ−ブの一実施例を示す斜視図であ
り、(ロ)は、図6(イ)をB−B線で切断した断面図
である。
いるジョイントスリ−ブの一実施例を示す斜視図であ
り、(ロ)は、図6(イ)をB−B線で切断した断面図
である。
【図7】本発明の螺旋状支持具を固定具にて固定した状
態の一実施例を示す部分正面図である。
態の一実施例を示す部分正面図である。
【図8】従来のケ−ブル吊り下げ用ハンガ−方式の施工
状態の一例を示す略示斜視図である。
状態の一例を示す略示斜視図である。
【図9】従来のケ−ブル吊り下げ用ハンガ−方式の使用
状態の一例を示す略示正面図である。
状態の一例を示す略示正面図である。
1a 電柱 1b 電柱 2 メッセンジャ−ワイヤ− 3 ウインチ 4 作業員 5 バケット 6 引綱 7 引綱の先端 8 螺旋状支持具 8a 一本目の螺旋状支持具 8b 二本目の螺旋状支持具 8i i番目の螺旋状支持具 9 螺旋状支持具の一端 9a 一本目の螺旋状支持具の一端 9b 二本目の螺旋状支持具の一端 10 先導滑車 11 螺旋状支持具の心線 12 螺旋状支持具を被覆の合成樹脂 13 螺旋状支持具の長手方向の螺旋形状 14 螺旋状支持具の他端 14a 一本目の螺旋状支持具の他端 15 ジョイントスリ−ブ 16 ジョイントスリ−ブの圧着工具 17 ジョイントスリ−ブの貫通孔 17a 貫通孔の半分 17b 貫通孔の残り半分 18 固定具 19 ケ−ブル 100 ハンガ−方式 101a 電柱 101b 電柱 102 メッセンジャ−ワイヤ− 103 ウインチ 104 作業員 106 引綱 108 ハンガ− 119 ケ−ブル 128 金車 D 螺旋状支持具の螺旋内径 d メッセンジャ−ワイヤ−の外径 d´ ケ−ブルの外径 L 長手方向
Claims (2)
- 【請求項1】 電柱間に張設したメッセンジャ−ワイヤ
−にケ−ブルを吊り下げるための螺旋状支持具であっ
て、該螺旋状支持具は心線の回りを合成樹脂材料で被覆
し、メッセンジャ−ワイヤ−の外径とケ−ブルの外径の
和より大きい内径からなり長手方向に螺旋形状に曲成し
た規定長を有し、その他端には連結のためのジョイント
スリ−ブが予め挿着されていることを特徴とするケ−ブ
ル吊り下げ用螺旋状支持具。 - 【請求項2】 螺旋状支持具は、メッセンジャ−ワイヤ
−に固定具にて取着するようにしたことを特徴とする請
求項1記載のケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24393595A JPH0970128A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | ケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24393595A JPH0970128A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | ケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970128A true JPH0970128A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17111227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24393595A Pending JPH0970128A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | ケ−ブル吊り下げ用螺旋状支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323027B1 (ko) * | 1997-03-31 | 2002-05-13 | 야마토리 사쿠오 | 케이블행거용나선형지지구의시공용구 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP24393595A patent/JPH0970128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323027B1 (ko) * | 1997-03-31 | 2002-05-13 | 야마토리 사쿠오 | 케이블행거용나선형지지구의시공용구 |
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