JPH0970177A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH0970177A JPH0970177A JP7222031A JP22203195A JPH0970177A JP H0970177 A JPH0970177 A JP H0970177A JP 7222031 A JP7222031 A JP 7222031A JP 22203195 A JP22203195 A JP 22203195A JP H0970177 A JPH0970177 A JP H0970177A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インバータ装置とモータ、モータの負荷の間
といったシステムの不具合原因の特定が容易にできるイ
ンバータ装置を得る。 【解決手段】 商用電源を一旦直流に変えるコンバータ
部とこの直流を可変周波数の交流に変えるインバータ部
からなる主回路部11と、主回路部11を制御する制御
回路部2と、制御回路部2の行う制御に必要な情報を記
憶する記憶手段3と、主回路部11から出力される出力
電流を検出する電流検出手段17と、信号出力手段19
と、を備えたインバータ装置において、制御回路部2は
インバータ装置が運転状態であるにもかかわらず出力電
流がゼロである時に、異常と判断して信号を出力する。
といったシステムの不具合原因の特定が容易にできるイ
ンバータ装置を得る。 【解決手段】 商用電源を一旦直流に変えるコンバータ
部とこの直流を可変周波数の交流に変えるインバータ部
からなる主回路部11と、主回路部11を制御する制御
回路部2と、制御回路部2の行う制御に必要な情報を記
憶する記憶手段3と、主回路部11から出力される出力
電流を検出する電流検出手段17と、信号出力手段19
と、を備えたインバータ装置において、制御回路部2は
インバータ装置が運転状態であるにもかかわらず出力電
流がゼロである時に、異常と判断して信号を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、モータを駆動す
るインバータ装置に関するものである。
るインバータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のインバータ装置を示す構
成図である。図において、10はインバータ装置、11
はインバータ装置の主回路部、12は主回路部11を制
御する制御回路部、13はインバータ装置10に着脱可
能な指令装置、14は表示内容の選択及び各種データを
設定するキー入力手段、15は設定データ及びモニター
データを表示する表示手段、16は制御回路部12の行
う制御に必要な情報を記憶する記憶手段、17はインバ
ータ装置10の出力電流を検出する出力電流検出手段、
18は信号入力手段、19はインバータ装置10が異常
停止したことを外部に知らせる信号出力手段、20はモ
ータ、21はモータ20の負荷である。
成図である。図において、10はインバータ装置、11
はインバータ装置の主回路部、12は主回路部11を制
御する制御回路部、13はインバータ装置10に着脱可
能な指令装置、14は表示内容の選択及び各種データを
設定するキー入力手段、15は設定データ及びモニター
データを表示する表示手段、16は制御回路部12の行
う制御に必要な情報を記憶する記憶手段、17はインバ
ータ装置10の出力電流を検出する出力電流検出手段、
18は信号入力手段、19はインバータ装置10が異常
停止したことを外部に知らせる信号出力手段、20はモ
ータ、21はモータ20の負荷である。
【0003】図9は、従来のインバータ装置の動作を示
すフローチャートである。まず、主回路部11は、ステ
ップS70で指令内容にしたがった周波数、電圧を出力
し、ステップS71で電流検出手段15は出力電流を検
出する。プロセッサ12は、ステップS72で検出値を
用いて電流値を計算する。また、プロセッサ12は、ス
テップS73でモニタの設定内容を判定し、出力電流の
選択であれば、ステップS74で出力電流を、出力周波
数の選択であれば、ステップS75で出力周波数を表示
装置13にモニタ表示する。
すフローチャートである。まず、主回路部11は、ステ
ップS70で指令内容にしたがった周波数、電圧を出力
し、ステップS71で電流検出手段15は出力電流を検
出する。プロセッサ12は、ステップS72で検出値を
用いて電流値を計算する。また、プロセッサ12は、ス
テップS73でモニタの設定内容を判定し、出力電流の
選択であれば、ステップS74で出力電流を、出力周波
数の選択であれば、ステップS75で出力周波数を表示
装置13にモニタ表示する。
【0004】続いて、プロセッサ12は、ステップS7
6で、記憶手段16にあらかじめ設定されている最大電
流値とステップS72で計算した出力電流とを比較し、
出力電流値が最大電許容流値以上の場合は、ステップS
77でインバータ装置を異常停止し、信号出力部18か
ら異常信号を出力する。
6で、記憶手段16にあらかじめ設定されている最大電
流値とステップS72で計算した出力電流とを比較し、
出力電流値が最大電許容流値以上の場合は、ステップS
77でインバータ装置を異常停止し、信号出力部18か
ら異常信号を出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のインバータ装置
は以上のように構成され、インバータ装置またはモータ
の保護を目的としているため、出力電流がインバータ装
置またはモータが破損に至るような大電流が流れた場合
に、異常として異常信号を出力していた。
は以上のように構成され、インバータ装置またはモータ
の保護を目的としているため、出力電流がインバータ装
置またはモータが破損に至るような大電流が流れた場合
に、異常として異常信号を出力していた。
【0006】このため、インバータ装置またはモータに
異常がないのにシステムが動作しないような場合、例え
ば、インバータ装置とモータ間の配線の断線により、イ
ンバータ装置に運転指令を与えても、モータが回転せず
システムが動作しないとか、また、モータと負荷の間に
ベルトをギヤを介するシステムにおいて、ベルトやギア
に付け忘れが有り、モータが回転せずシステムが動作し
ないといった場合には、不具合の原因を特定するため
に、作業者がシステムを構成する一つ一つの機器の電源
のオンオフであるとか、機器相互間の誤配線の有無のチ
ェック、シーケンスプログラムのチェックなどをする必
要があり、非常に時間がかかるという問題点があった。
異常がないのにシステムが動作しないような場合、例え
ば、インバータ装置とモータ間の配線の断線により、イ
ンバータ装置に運転指令を与えても、モータが回転せず
システムが動作しないとか、また、モータと負荷の間に
ベルトをギヤを介するシステムにおいて、ベルトやギア
に付け忘れが有り、モータが回転せずシステムが動作し
ないといった場合には、不具合の原因を特定するため
に、作業者がシステムを構成する一つ一つの機器の電源
のオンオフであるとか、機器相互間の誤配線の有無のチ
ェック、シーケンスプログラムのチェックなどをする必
要があり、非常に時間がかかるという問題点があった。
【0007】また、撹拌機などの用途に使用する場合の
混合材料の供給において、材料が確実に供給されている
か否かについての確認は作業者が目視で行うか、または
材料の供給の様子を確認する専用の検出器を使用する必
要があり、非常に手間がかかるという問題点があった。
混合材料の供給において、材料が確実に供給されている
か否かについての確認は作業者が目視で行うか、または
材料の供給の様子を確認する専用の検出器を使用する必
要があり、非常に手間がかかるという問題点があった。
【0008】この発明は上述のような課題を解決するた
めになされたもので、モータの断線など、従来、作業者
や他の検出器に頼っていたシステムのインバータ周辺部
の異常を検出することができるインバータの異常検出装
置を得ることを目的とする。
めになされたもので、モータの断線など、従来、作業者
や他の検出器に頼っていたシステムのインバータ周辺部
の異常を検出することができるインバータの異常検出装
置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るインバー
タ装置においては、制御回路部はインバータ装置が運転
状態であるにもかかわらず出力電流がゼロである時に、
異常と判断して信号を出力するものである。
タ装置においては、制御回路部はインバータ装置が運転
状態であるにもかかわらず出力電流がゼロである時に、
異常と判断して信号を出力するものである。
【0010】また、制御回路部はインバータ装置が運転
中にもかかわらず出力電流が設定電流値以下であった
時、異常と判断して信号を出力するものである。
中にもかかわらず出力電流が設定電流値以下であった
時、異常と判断して信号を出力するものである。
【0011】さらに、制御回路部はインバータ装置が運
転中にもかかわらず出力電流が設定電流値以下の時間が
設定時間以上続いた時、異常と判断して信号を出力する
ものである。
転中にもかかわらず出力電流が設定電流値以下の時間が
設定時間以上続いた時、異常と判断して信号を出力する
ものである。
【0012】さらにまた、制御回路部は出力電流をd−
q軸に変換し、この変換したq軸電流を用いて正常か異
常かを判断するものである。
q軸に変換し、この変換したq軸電流を用いて正常か異
常かを判断するものである。
【0013】また、制御回路部は出力電流を各相毎に検
出し、アンバランス度設定値を越えた時に異常と判断し
て信号を出力するものである。
出し、アンバランス度設定値を越えた時に異常と判断し
て信号を出力するものである。
【0014】また、制御回路部は異常と判断した場合、
信号を出力するとともに、インバータの出力を遮断する
ものである。
信号を出力するとともに、インバータの出力を遮断する
ものである。
【0015】
発明の実施の形態1.図1はこの発明の一実施形態であ
るインバータ装置の構成図である。図において、11、
13〜15、17〜21は上述の従来装置と同一のもの
であり、説明を省略する。1はインバータ装置、2は主
回路部11を制御する制御回路部、3は制御回路部2の
行う制御に必要な情報を記憶する記憶手段である。
るインバータ装置の構成図である。図において、11、
13〜15、17〜21は上述の従来装置と同一のもの
であり、説明を省略する。1はインバータ装置、2は主
回路部11を制御する制御回路部、3は制御回路部2の
行う制御に必要な情報を記憶する記憶手段である。
【0016】図2はこの発明の一実施形態であるインバ
ータ装置の動作を示すフローチャートである。次にこの
発明の一実施形態であるインバータ装置の動作を図2を
用いて説明する。まず、指令装置13から入力された運
転開始指令を受け、制御回路部2が制御信号を主回路部
11に送る。この制御信号により主回路部11はステッ
プS10で出力電圧を出力し、インバータ装置1は運転
を開始する。ステップS11で、電流検出手段17がイ
ンバータ装置1の出力電流を検出する。
ータ装置の動作を示すフローチャートである。次にこの
発明の一実施形態であるインバータ装置の動作を図2を
用いて説明する。まず、指令装置13から入力された運
転開始指令を受け、制御回路部2が制御信号を主回路部
11に送る。この制御信号により主回路部11はステッ
プS10で出力電圧を出力し、インバータ装置1は運転
を開始する。ステップS11で、電流検出手段17がイ
ンバータ装置1の出力電流を検出する。
【0017】制御回路部2は、ステップS12で、電流
検出手段17で検出した値から出力電流値を計算し、ス
テップS13で計算された出力電流値が0であるか判断
する。出力電流値が0であった場合は、インバータ装置
1とモータ20の間の断線など異常状態が発生している
と判断して、ステップS14で信号出力手段19をオン
し外部に異常を知らせる。また、出力電流値が0以外の
場合は、ステップS15で信号出力手段19をオフとし
て外部にインバータ装置1とモータ20は正常に動作し
ていることを知らせる。
検出手段17で検出した値から出力電流値を計算し、ス
テップS13で計算された出力電流値が0であるか判断
する。出力電流値が0であった場合は、インバータ装置
1とモータ20の間の断線など異常状態が発生している
と判断して、ステップS14で信号出力手段19をオン
し外部に異常を知らせる。また、出力電流値が0以外の
場合は、ステップS15で信号出力手段19をオフとし
て外部にインバータ装置1とモータ20は正常に動作し
ていることを知らせる。
【0018】発明の実施の形態2.図3はこの発明の一
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。実施形態1においては、制御回路部2が、
ステップS13で出力電流値が0であるか判断し、出力
電流値が0であった場合はステップS14で信号出力手
段19をオンし外部に異常を知らせ、出力電流値が0以
外の場合はステップS15で信号出力手段19をオフと
して外部に正常動作していることを知らせるようにした
例を示したが、実施形態2では出力電流値が0であった
場合にはステップS24で、インバータ装置1とモータ
20の間の断線など異常状態が発生していると判断して
インバータを異常停止する。
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。実施形態1においては、制御回路部2が、
ステップS13で出力電流値が0であるか判断し、出力
電流値が0であった場合はステップS14で信号出力手
段19をオンし外部に異常を知らせ、出力電流値が0以
外の場合はステップS15で信号出力手段19をオフと
して外部に正常動作していることを知らせるようにした
例を示したが、実施形態2では出力電流値が0であった
場合にはステップS24で、インバータ装置1とモータ
20の間の断線など異常状態が発生していると判断して
インバータを異常停止する。
【0019】発明の実施の形態3.図4はこの発明の一
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。ステップS10〜ステップS12は上述の
実施形態1及び実施形態2と同様であり、説明を省略す
る。制御回路部2は、ステップS33で記憶手段3に記
憶されている設定電流値としてのゼロ電流設定値を読み
出す。このゼロ電流設定値は、例えば、モータが無負荷
で運転している時に流れる電流値に設定する。
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。ステップS10〜ステップS12は上述の
実施形態1及び実施形態2と同様であり、説明を省略す
る。制御回路部2は、ステップS33で記憶手段3に記
憶されている設定電流値としてのゼロ電流設定値を読み
出す。このゼロ電流設定値は、例えば、モータが無負荷
で運転している時に流れる電流値に設定する。
【0020】次に、ステップS34でこのゼロ電流設定
値と出力電流値と比較し、出力電流値が設定値以下であ
った場合は、モータ20と負荷21との間にベルトの付
け忘れ等の異常状態が発生しているとして、ステップS
35で信号出力手段19をオンし外部に異常を知らせ
る。また、出力電流値が設定値以上であった場合はイン
バータ装置1とモータ20は正常に動作しているとし
て、ステップS36で信号出力手段19をオフとして外
部に正常動作していることを知らせる。
値と出力電流値と比較し、出力電流値が設定値以下であ
った場合は、モータ20と負荷21との間にベルトの付
け忘れ等の異常状態が発生しているとして、ステップS
35で信号出力手段19をオンし外部に異常を知らせ
る。また、出力電流値が設定値以上であった場合はイン
バータ装置1とモータ20は正常に動作しているとし
て、ステップS36で信号出力手段19をオフとして外
部に正常動作していることを知らせる。
【0021】発明の実施の形態4.図5はこの発明の一
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。ステップS10〜ステップS12は上述の
実施形態1及び実施形態2と同様であり、説明を省略す
る。制御回路部2は、ステップS33で記憶手段3に記
憶されている設定電流値としてのゼロ電流設定値を読み
出す。このゼロ電流設定値は、システムが正常に運転し
ている時の電流値として、例えば、モータ定格電流の8
0%を設定しておく。
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。ステップS10〜ステップS12は上述の
実施形態1及び実施形態2と同様であり、説明を省略す
る。制御回路部2は、ステップS33で記憶手段3に記
憶されている設定電流値としてのゼロ電流設定値を読み
出す。このゼロ電流設定値は、システムが正常に運転し
ている時の電流値として、例えば、モータ定格電流の8
0%を設定しておく。
【0022】次に、ステップS34でこのゼロ電流設定
値と出力電流値と比較し、出力電流値が設定値以下であ
った場合、続いてステップS45で記憶手段3に記憶さ
れている設定時間としての検出時間設定値を読み出す。
この検出時間設定値は、モータが加速完了してシステム
が定常運転を始める時間、例えば、1分を設定してお
く。ステップS46で、検出時間設定値と、出力電流値
がゼロ電流設定値以下となっている時間とを比較し、検
出時間設定値より出力電流値がゼロ電流設定値以下とな
っている時間が長い場合は、インバータ装置1、または
モータ20、負荷21になんらかの異常状態が発生して
いるとして、ステップS47で信号出力手段19をオン
し外部に異常を知らせる。
値と出力電流値と比較し、出力電流値が設定値以下であ
った場合、続いてステップS45で記憶手段3に記憶さ
れている設定時間としての検出時間設定値を読み出す。
この検出時間設定値は、モータが加速完了してシステム
が定常運転を始める時間、例えば、1分を設定してお
く。ステップS46で、検出時間設定値と、出力電流値
がゼロ電流設定値以下となっている時間とを比較し、検
出時間設定値より出力電流値がゼロ電流設定値以下とな
っている時間が長い場合は、インバータ装置1、または
モータ20、負荷21になんらかの異常状態が発生して
いるとして、ステップS47で信号出力手段19をオン
し外部に異常を知らせる。
【0023】出力電流値が設定値以上であった場合、ま
たは、検出時間設定値より出力電流値がゼロ電流設定値
以下となっている時間が短い場合は、インバータ装置1
とモータ20は正常に動作しているとして、ステップS
48で信号出力手段19をオフとして外部にインバータ
装置1とモータ20は正常に動作していることを知らせ
る。
たは、検出時間設定値より出力電流値がゼロ電流設定値
以下となっている時間が短い場合は、インバータ装置1
とモータ20は正常に動作しているとして、ステップS
48で信号出力手段19をオフとして外部にインバータ
装置1とモータ20は正常に動作していることを知らせ
る。
【0024】発明の実施の形態5.図6はこの発明の一
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。まず、指令装置13から入力された運転開
始指令を受け、制御回路部2が制御信号を主回路部11
に送る。この制御信号により主回路部11はステップS
50で出力電圧を出力し、インバータ装置1は運転を開
始する。ステップS51で、電流検出手段17がインバ
ータ装置1の出力電流を検出する。
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。まず、指令装置13から入力された運転開
始指令を受け、制御回路部2が制御信号を主回路部11
に送る。この制御信号により主回路部11はステップS
50で出力電圧を出力し、インバータ装置1は運転を開
始する。ステップS51で、電流検出手段17がインバ
ータ装置1の出力電流を検出する。
【0025】制御回路部2はステップS52で、電流検
出手段17で検出した各相の値をd−q変換し、ステッ
プS53でモータのトルクに比例するq軸電流値を計算
する。ステップS54で、計算したq軸電流値が0であ
るか判断し、計算したq軸電流値が0であった場合は、
インバータ装置1とモータ20の間の断線など異常状態
が発生しているとして、ステップS57で信号出力手段
19をオンし外部に異常を知らせる。
出手段17で検出した各相の値をd−q変換し、ステッ
プS53でモータのトルクに比例するq軸電流値を計算
する。ステップS54で、計算したq軸電流値が0であ
るか判断し、計算したq軸電流値が0であった場合は、
インバータ装置1とモータ20の間の断線など異常状態
が発生しているとして、ステップS57で信号出力手段
19をオンし外部に異常を知らせる。
【0026】計算したq軸電流値が0でない場合は、ス
テップS55で記憶手段3に記憶されている設定電流値
としてのq軸電流設定値を読み出し、ステップS56で
q軸電流設定値と、計算したq軸電流値を比較する。計
算したq軸電流値がq軸電流設定値以上となっている場
合は、負荷21が重すぎるなどの異常状態が発生してい
るとして、ステップS57で信号出力手段19をオンし
外部に異常を知らせる。計算したq軸電流値が0でなく
計算したq軸電流値がq軸電流設定値以下の場合は、ス
テップS58で信号出力手段19をオフとして外部にイ
ンバータ装置1とモータ20は正常に動作していること
を知らせる。
テップS55で記憶手段3に記憶されている設定電流値
としてのq軸電流設定値を読み出し、ステップS56で
q軸電流設定値と、計算したq軸電流値を比較する。計
算したq軸電流値がq軸電流設定値以上となっている場
合は、負荷21が重すぎるなどの異常状態が発生してい
るとして、ステップS57で信号出力手段19をオンし
外部に異常を知らせる。計算したq軸電流値が0でなく
計算したq軸電流値がq軸電流設定値以下の場合は、ス
テップS58で信号出力手段19をオフとして外部にイ
ンバータ装置1とモータ20は正常に動作していること
を知らせる。
【0027】発明の実施の形態6.図7はこの発明の一
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。まず、指令装置13から入力された運転開
始指令を受け、制御回路部2が制御信号を主回路部11
に送る。この制御信号により主回路部11はステップS
60で出力電圧を出力し、インバータ装置1は運転を開
始する。ステップS61で、電流検出手段17がインバ
ータ装置1の出力電流を検出する。制御回路部2は、ス
テップS62で、電流検出手段17で検出した各相の値
から、各相の出力電流のアンバランス度を計算する。ス
テップS63で、記憶手段3に記憶されている設定電流
値としてのアンバランス度設定値を読み出す。このアン
バランス度設定値は、例えば、5%と設定しておく。
実施形態に係るインバータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。まず、指令装置13から入力された運転開
始指令を受け、制御回路部2が制御信号を主回路部11
に送る。この制御信号により主回路部11はステップS
60で出力電圧を出力し、インバータ装置1は運転を開
始する。ステップS61で、電流検出手段17がインバ
ータ装置1の出力電流を検出する。制御回路部2は、ス
テップS62で、電流検出手段17で検出した各相の値
から、各相の出力電流のアンバランス度を計算する。ス
テップS63で、記憶手段3に記憶されている設定電流
値としてのアンバランス度設定値を読み出す。このアン
バランス度設定値は、例えば、5%と設定しておく。
【0028】ステップS64で、計算で求めたアンバラ
ンス度とアンバランス度設定値とを比較し、計算で求め
たアンバランス度がアンバランス度設定値以上であった
場合は、インバータ装置1とモータ20の間の配線の
内、一相が接続されていないなど異常状態が発生してい
るとして、ステップS65で信号出力手段19をオンし
外部に異常を知らせる。また、計算で求めたアンバラン
ス度がアンバランス度設定値以下であった場合は、ステ
ップS66で信号出力手段19をオフとして外部にイン
バータ装置1とモータ20は正常に動作している(各相
の電流値がバランスしている)ことを知らせる。
ンス度とアンバランス度設定値とを比較し、計算で求め
たアンバランス度がアンバランス度設定値以上であった
場合は、インバータ装置1とモータ20の間の配線の
内、一相が接続されていないなど異常状態が発生してい
るとして、ステップS65で信号出力手段19をオンし
外部に異常を知らせる。また、計算で求めたアンバラン
ス度がアンバランス度設定値以下であった場合は、ステ
ップS66で信号出力手段19をオフとして外部にイン
バータ装置1とモータ20は正常に動作している(各相
の電流値がバランスしている)ことを知らせる。
【0029】なお、上記実施形態ではインバータ装置1
とモータ20の間の断線とか、モータ20と負荷21の
間にベルトの付け忘れ等のインバータ装置1を含むシス
テムの異常状態を判断する例を示したが、運転条件等の
異常を判断することも可能である。例えば、ゼロ電流設
定値を材料が確実に供給された場合の出力電流値に設定
し、検出時間設定値をインバータが始動してから材料が
投入されるまでの時間より長く設定しておくことによ
り、検出時間設定値より時間が経過しても、インバータ
の出力電流がゼロ電流設定値以下の場合は、材料が供給
されていないとして異常と判断するといった使用も可能
である。
とモータ20の間の断線とか、モータ20と負荷21の
間にベルトの付け忘れ等のインバータ装置1を含むシス
テムの異常状態を判断する例を示したが、運転条件等の
異常を判断することも可能である。例えば、ゼロ電流設
定値を材料が確実に供給された場合の出力電流値に設定
し、検出時間設定値をインバータが始動してから材料が
投入されるまでの時間より長く設定しておくことによ
り、検出時間設定値より時間が経過しても、インバータ
の出力電流がゼロ電流設定値以下の場合は、材料が供給
されていないとして異常と判断するといった使用も可能
である。
【0030】また、上記実施形態では、ゼロ電流設定値
を記憶装置3から読み出し、使用する例を示したが、例
えば、0〜5Vの電圧入力、または12bitのデジタ
ル入力で、リアルタイムで変更することも可能である。
を記憶装置3から読み出し、使用する例を示したが、例
えば、0〜5Vの電圧入力、または12bitのデジタ
ル入力で、リアルタイムで変更することも可能である。
【0031】また、上記実施形態では、運転開始指令に
より一連の動作で異常判定をする例を示したが、外部入
力端子のオンオフにより検出開始終了を制御することも
可能である。
より一連の動作で異常判定をする例を示したが、外部入
力端子のオンオフにより検出開始終了を制御することも
可能である。
【0032】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので以下に示すような効果を奏する。
れているので以下に示すような効果を奏する。
【0033】インバータ装置が運転状態であるにもかか
わらず出力電流がゼロである時に、異常と判断して信号
を出力するので、インバータとモータ間の配線の断線
や、主回路と制御回路が別電源の場合の主回路電源側の
スイッチ入れ忘れなどの不具合原因の特定が容易にでき
る。
わらず出力電流がゼロである時に、異常と判断して信号
を出力するので、インバータとモータ間の配線の断線
や、主回路と制御回路が別電源の場合の主回路電源側の
スイッチ入れ忘れなどの不具合原因の特定が容易にでき
る。
【0034】また、インバータ装置が運転中にもかかわ
らず出力電流が設定電流値以下であった時、異常と判断
して信号を出力するので、例えばモータと負荷の間のに
ベルトやギヤを介する場合に付け忘れなどの不具合原因
の特定とか、モータの負荷が設定通りであるか否かの確
認、が容易にできる。
らず出力電流が設定電流値以下であった時、異常と判断
して信号を出力するので、例えばモータと負荷の間のに
ベルトやギヤを介する場合に付け忘れなどの不具合原因
の特定とか、モータの負荷が設定通りであるか否かの確
認、が容易にできる。
【0035】さらに、インバータ装置が運転中にもかか
わらず出力電流が設定電流値以下の時間が設定時間以上
続いた時、異常と判断して信号を出力するので、誤検出
を防ぐことができるとともに、モータ駆動されるシステ
ムにおいて負荷がかかるべきタイミングで確実に負荷が
かかるかを検出することができる。
わらず出力電流が設定電流値以下の時間が設定時間以上
続いた時、異常と判断して信号を出力するので、誤検出
を防ぐことができるとともに、モータ駆動されるシステ
ムにおいて負荷がかかるべきタイミングで確実に負荷が
かかるかを検出することができる。
【0036】さらにまた、出力電流をd−q軸に変換
し、この変換したq軸電流を用いて正常か異常かを判断
するので、負荷状態を出力電流より正確に知ることがで
き、モータが配線忘れによる未接続、過負荷によるロッ
クなどの異常状態の確認が容易にできる。
し、この変換したq軸電流を用いて正常か異常かを判断
するので、負荷状態を出力電流より正確に知ることがで
き、モータが配線忘れによる未接続、過負荷によるロッ
クなどの異常状態の確認が容易にできる。
【0037】また、出力電流を各相毎に検出し、アンバ
ランス度設定値を越えた時に異常と判断して信号を出力
するので、三相誘導電動機において配線の内、一相のみ
の欠相や、モータの相間の絶縁不良が二相間で発生した
場合などの不具合原因の特定が容易にできる。
ランス度設定値を越えた時に異常と判断して信号を出力
するので、三相誘導電動機において配線の内、一相のみ
の欠相や、モータの相間の絶縁不良が二相間で発生した
場合などの不具合原因の特定が容易にできる。
【0038】また、異常と判断した場合、信号を出力す
るとともに、インバータの出力を遮断するので、インバ
ータとモータ、モータの負荷の異常時にシステムの無駄
な動作を省くことができる。
るとともに、インバータの出力を遮断するので、インバ
ータとモータ、モータの負荷の異常時にシステムの無駄
な動作を省くことができる。
【図1】 この発明の一実施例であるインバータ装置の
構成図である。
構成図である。
【図2】 この発明の一実施例であるインバータ装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図3】 この発明の一実施例に係るインバータ装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図4】 この発明の一実施例に係るインバータ装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図5】 この発明の一実施例に係るインバータ装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図6】 この発明の一実施例に係るインバータ装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図7】 この発明の一実施例に係るインバータ装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図8】 従来のインバータ装置を示す構成図である。
【図9】 従来のインバータ装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 インバータ装置、 2 制御回路部、 3 記憶手
段、 10 インバータ装置、 11 主回路部、 1
2 制御回路部、 13 指令装置、 14キー入力手
段、 15 表示手段、 16 記憶手段、 17 出
力電流検出手段、 18 信号入力手段、 19 信号
出力手段、 20 モータ、 21モータ20の負荷。
段、 10 インバータ装置、 11 主回路部、 1
2 制御回路部、 13 指令装置、 14キー入力手
段、 15 表示手段、 16 記憶手段、 17 出
力電流検出手段、 18 信号入力手段、 19 信号
出力手段、 20 モータ、 21モータ20の負荷。
Claims (6)
- 【請求項1】 商用電源を一旦直流に変えるコンバータ
部とこの直流を可変周波数の交流に変えるインバータ部
からなる主回路部と、この主回路部を制御する制御回路
部と、この制御回路部の行う制御に必要な情報を記憶す
る記憶手段と、前記主回路部から出力される出力電流を
検出する電流検出手段と、信号出力手段と、を備えたイ
ンバータ装置において、前記制御回路部はインバータ装
置が運転状態であるにもかかわらず出力電流がゼロであ
る時に、異常と判断して信号を出力するようにしたこと
を特徴とするインバータ装置。 - 【請求項2】 商用電源を一旦直流に変えるコンバータ
部とこの直流を可変周波数の交流に変えるインバータ部
からなる主回路部と、この主回路部を制御する制御回路
部と、この制御回路部の行う制御に必要な情報を記憶す
る記憶手段と、前記主回路部から出力される出力電流を
検出する電流検出手段と、信号出力手段と、を備えたイ
ンバータ装置において、前記制御回路部はインバータ装
置が運転中にもかかわらず出力電流が設定電流値以下で
あった時、異常と判断して信号を出力するようにしたこ
とを特徴とするインバータ装置。 - 【請求項3】 インバータ装置が運転中にもかかわらず
出力電流が設定電流値以下の時間が設定時間以上続いた
時、異常と判断して信号を出力するようにしたことを特
徴とする請求項2記載のインバータ装置。 - 【請求項4】 前記制御回路部は、出力電流をd−q軸
に変換し、この変換したq軸電流を用いて正常か異常か
を判断することを特徴とする請求項2ないし請求項3記
載のインバータの装置。 - 【請求項5】 商用電源を一旦直流に変えるコンバータ
部とこの直流を可変周波数の交流に変えるインバータ部
からなる主回路部と、この主回路部を制御する制御回路
部と、この制御回路部の行う制御に必要な情報を記憶す
る記憶手段と、前記主回路部から出力される出力電流を
検出する電流検出手段と、信号出力手段と、を備えたイ
ンバータ装置において、前記制御回路部は出力電流を各
相毎に検出し、アンバランス度設定値を越えた時に異常
と判断して信号を出力するようにしたことを特徴とする
インバータ装置。 - 【請求項6】 前記制御回路部は異常と判断した場合、
信号を出力するとともに、インバータの出力を遮断する
ことを特徴とした請求項1ないし請求項5記載のインバ
ータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222031A JPH0970177A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222031A JPH0970177A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970177A true JPH0970177A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16776006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222031A Pending JPH0970177A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970177A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004040921A (ja) * | 2002-07-04 | 2004-02-05 | Meidensha Corp | 電動車輌の制御方法 |
| US7119514B2 (en) | 2003-02-10 | 2006-10-10 | Omron Corporation | Inverter |
| JP2007053842A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電動機の制御装置 |
| JP2009303427A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Mitsutoyo Corp | モータ駆動装置 |
| JP2010041821A (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-18 | Suzuki Motor Corp | 交流電動機の制御装置 |
| KR101309287B1 (ko) * | 2012-01-31 | 2013-09-16 | 아주대학교산학협력단 | 계통 연계형 전력변환장치의 직류단 전압 센서 고장 진단 및 고장 허용 제어 장치 및 그 방법 |
| JP2014236664A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | エルエス産電株式会社Lsis Co., Ltd. | インバータシステム及びその電力ケーブルの状態検出方法 |
| CN111656678A (zh) * | 2018-02-06 | 2020-09-11 | 三菱电机株式会社 | 变频控制装置 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7222031A patent/JPH0970177A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004040921A (ja) * | 2002-07-04 | 2004-02-05 | Meidensha Corp | 電動車輌の制御方法 |
| US7119514B2 (en) | 2003-02-10 | 2006-10-10 | Omron Corporation | Inverter |
| JP2007053842A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電動機の制御装置 |
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| JP2014236664A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | エルエス産電株式会社Lsis Co., Ltd. | インバータシステム及びその電力ケーブルの状態検出方法 |
| CN111656678A (zh) * | 2018-02-06 | 2020-09-11 | 三菱电机株式会社 | 变频控制装置 |
| CN111656678B (zh) * | 2018-02-06 | 2023-05-02 | 三菱电机株式会社 | 变频控制装置 |
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