JPH0970462A - 得点集計システム - Google Patents
得点集計システムInfo
- Publication number
- JPH0970462A JPH0970462A JP22988395A JP22988395A JPH0970462A JP H0970462 A JPH0970462 A JP H0970462A JP 22988395 A JP22988395 A JP 22988395A JP 22988395 A JP22988395 A JP 22988395A JP H0970462 A JPH0970462 A JP H0970462A
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- Japan
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- athlete
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウォークラリー等において、受付、得点の集
計等を効率良く行う。 【解決手段】 参加者の識別情報を入力し、識別情報が
入力された競技者の競技スタート時刻を設定し(S4
3)、ゴールした競技者の識別情報を入力し(S4
5)、スタート時刻とゴール時刻とから、その競技者の
競技に要した時間を演算し、所要時間の演算結果及び課
題の採点結果に基づき、ゴールした競技者の得点を演算
し(S48)、得点結果に基づき、競技者の順位,得点
その他の競技結果を出力する(S49)。
計等を効率良く行う。 【解決手段】 参加者の識別情報を入力し、識別情報が
入力された競技者の競技スタート時刻を設定し(S4
3)、ゴールした競技者の識別情報を入力し(S4
5)、スタート時刻とゴール時刻とから、その競技者の
競技に要した時間を演算し、所要時間の演算結果及び課
題の採点結果に基づき、ゴールした競技者の得点を演算
し(S48)、得点結果に基づき、競技者の順位,得点
その他の競技結果を出力する(S49)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばウォーク
ラリーのような競技において、競技者の得点を集計する
得点集計システムに関するものである。
ラリーのような競技において、競技者の得点を集計する
得点集計システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ウォークラリーは、多数の者
が参加する競技として広く開催されている。ウォークラ
リーにおいては、課題を与えてそれを競技中に解答させ
る。そして、スタートからゴールまでに要した時間と、
課題の点数とに基づいて得点が決定される。
が参加する競技として広く開催されている。ウォークラ
リーにおいては、課題を与えてそれを競技中に解答させ
る。そして、スタートからゴールまでに要した時間と、
課題の点数とに基づいて得点が決定される。
【0003】図6は、従来のウォークラリーにおける処
理の流れの一例を示すフローチャートである。先ず、ウ
ォークラリーの主催者は、参加希望者からの申込書を受
領する(ステップ1)。そして、主催者は、申込者の住
所や氏名等を台帳に記入する(ステップ2)。続いて、
主催者は、ウォークラリーの案内書としてダイレクトメ
ールを作成し(ステップ3)、申込者に発送する。ウォ
ークラリーの当日には(ステップ4)、主催者は、参加
者の来場受付、及びスタート受付を行う(ステップ5,
6)。このときに、参加者には、スタート時刻が設定さ
れ、課題が与えられる。ウォークラリーがスタートする
と、主催者は、ゴールの会場に移動する(ステップ
7)。そして、順次、ゴールした者の受付を行う(ステ
ップ8)。主催者は、課題の採点を行うとともに、スタ
ートからゴールまでに要した所要時間と、課題の点数と
から得点を計算し、集計する(ステップ9)。そして、
得点の結果を発表する(ステップ10)。
理の流れの一例を示すフローチャートである。先ず、ウ
ォークラリーの主催者は、参加希望者からの申込書を受
領する(ステップ1)。そして、主催者は、申込者の住
所や氏名等を台帳に記入する(ステップ2)。続いて、
主催者は、ウォークラリーの案内書としてダイレクトメ
ールを作成し(ステップ3)、申込者に発送する。ウォ
ークラリーの当日には(ステップ4)、主催者は、参加
者の来場受付、及びスタート受付を行う(ステップ5,
6)。このときに、参加者には、スタート時刻が設定さ
れ、課題が与えられる。ウォークラリーがスタートする
と、主催者は、ゴールの会場に移動する(ステップ
7)。そして、順次、ゴールした者の受付を行う(ステ
ップ8)。主催者は、課題の採点を行うとともに、スタ
ートからゴールまでに要した所要時間と、課題の点数と
から得点を計算し、集計する(ステップ9)。そして、
得点の結果を発表する(ステップ10)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
技術では、ウォークラリーの参加者の人数は一般的に非
常に多いことから、ウォークラリーの当日前に行うべき
作業が多く、煩雑であった。さらに、ウォークラリーの
当日においても、参加者のスタート及びゴールの受付、
課題の採点、得点集計等に多くの人手を要するという問
題があった。
技術では、ウォークラリーの参加者の人数は一般的に非
常に多いことから、ウォークラリーの当日前に行うべき
作業が多く、煩雑であった。さらに、ウォークラリーの
当日においても、参加者のスタート及びゴールの受付、
課題の採点、得点集計等に多くの人手を要するという問
題があった。
【0005】本発明の課題は、ウォークラリーその他の
これに類する競技において、案内書の発送、受付、得点
の計算及び集計等を効率良く行い、作業の省力化を図る
ことにある。
これに類する競技において、案内書の発送、受付、得点
の計算及び集計等を効率良く行い、作業の省力化を図る
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、複数の競技者のうちの少なく
とも一部の競技者の競技のスタート時刻に時間差を有
し、各競技者に課題を与えるとともに所定のコースを通
過させ、スタートからゴールまでに要した時間と前記課
題に対する解答とに基づいて競技者の得点が決定される
競技の、前記得点を集計する得点集計システムであっ
て、競技に参加する競技者の識別情報を入力する第1の
情報入力手段と、前記識別情報が入力された競技者の競
技のスタート時刻を設定する時刻設定手段と、ゴールし
た競技者の識別情報を入力する第2の情報読み取り手段
と、前記時刻設定手段により設定されたスタート時刻
と、ゴールした競技者のゴール時刻とから、その競技者
の競技に要した時間を演算する所要時間演算手段と、前
記所要時間演算手段の演算結果及び前記課題の採点結果
に基づき、ゴールした競技者の得点を演算する得点演算
手段と、前記得点演算手段による演算結果に基づき、競
技者の順位,得点その他の競技結果を出力する競技結果
出力手段とを備えることを特徴とする。
めに、請求項1の発明は、複数の競技者のうちの少なく
とも一部の競技者の競技のスタート時刻に時間差を有
し、各競技者に課題を与えるとともに所定のコースを通
過させ、スタートからゴールまでに要した時間と前記課
題に対する解答とに基づいて競技者の得点が決定される
競技の、前記得点を集計する得点集計システムであっ
て、競技に参加する競技者の識別情報を入力する第1の
情報入力手段と、前記識別情報が入力された競技者の競
技のスタート時刻を設定する時刻設定手段と、ゴールし
た競技者の識別情報を入力する第2の情報読み取り手段
と、前記時刻設定手段により設定されたスタート時刻
と、ゴールした競技者のゴール時刻とから、その競技者
の競技に要した時間を演算する所要時間演算手段と、前
記所要時間演算手段の演算結果及び前記課題の採点結果
に基づき、ゴールした競技者の得点を演算する得点演算
手段と、前記得点演算手段による演算結果に基づき、競
技者の順位,得点その他の競技結果を出力する競技結果
出力手段とを備えることを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1に記載の得点
集計システムにおいて、申込のあった競技者の属性情報
を入力する申込情報入力手段と、前記申込情報入力手段
により入力された競技者の識別情報,競技案内その他の
競技情報を記録した帳票を発行する帳票発行手段と、前
記帳票発行手段により発行された帳票を競技申込者に発
送する帳票発送手段とを備え、前記第1の情報入力手段
及び前記第2の情報入力手段には、前記帳票に記録され
た競技者の識別情報が入力されることを特徴とする。
集計システムにおいて、申込のあった競技者の属性情報
を入力する申込情報入力手段と、前記申込情報入力手段
により入力された競技者の識別情報,競技案内その他の
競技情報を記録した帳票を発行する帳票発行手段と、前
記帳票発行手段により発行された帳票を競技申込者に発
送する帳票発送手段とを備え、前記第1の情報入力手段
及び前記第2の情報入力手段には、前記帳票に記録され
た競技者の識別情報が入力されることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項2に記載の得点
集計システムにおいて、前記帳票発行手段が発行する帳
票は、前記帳票の基体から剥離可能に設けられ、競技時
にゼッケンとして使用されるラベル部を有し、前記ラベ
ル部には、競技者の識別情報が記録されていることを特
徴とする。
集計システムにおいて、前記帳票発行手段が発行する帳
票は、前記帳票の基体から剥離可能に設けられ、競技時
にゼッケンとして使用されるラベル部を有し、前記ラベ
ル部には、競技者の識別情報が記録されていることを特
徴とする。
【0009】請求項1の発明においては、競技時には、
第1の情報入力手段に競技者の識別情報が入力される。
また、時刻設定手段により、この競技者の競技のスター
ト時刻が設定される。また、第2の情報入力手段にゴー
ルした競技者の識別情報が入力される。そして、所要時
間演算手段により競技に要した時間が演算される。さら
に、競技に要した所要時間及び課題の採点結果に基づ
き、得点演算手段により得点が演算され、競技結果出力
手段により競技結果が出力される。従って、多くの人手
を要しないで、競技の得点の集計等を行うことができ
る。
第1の情報入力手段に競技者の識別情報が入力される。
また、時刻設定手段により、この競技者の競技のスター
ト時刻が設定される。また、第2の情報入力手段にゴー
ルした競技者の識別情報が入力される。そして、所要時
間演算手段により競技に要した時間が演算される。さら
に、競技に要した所要時間及び課題の採点結果に基づ
き、得点演算手段により得点が演算され、競技結果出力
手段により競技結果が出力される。従って、多くの人手
を要しないで、競技の得点の集計等を行うことができ
る。
【0010】請求項2の発明においては、競技の申込が
あると、申込情報入力手段により競技者の属性情報が入
力され、この情報に基づき帳票発行手段により競技情報
を記録した帳票が発行される。そして、帳票発送手段に
より申込者にこの帳票が発送される。競技時には、帳票
に記録された識別情報が入力される。従って、競技時に
使用する識別情報を事前に出力して競技者に送ることに
よって、競技時の作業の省力化を図ることができる。
あると、申込情報入力手段により競技者の属性情報が入
力され、この情報に基づき帳票発行手段により競技情報
を記録した帳票が発行される。そして、帳票発送手段に
より申込者にこの帳票が発送される。競技時には、帳票
に記録された識別情報が入力される。従って、競技時に
使用する識別情報を事前に出力して競技者に送ることに
よって、競技時の作業の省力化を図ることができる。
【0011】請求項3の発明においては、帳票には、識
別情報が記録されているとともに競技時にゼッケンとし
て使用されるラベル部が設けられる。従って、帳票の有
効利用を図るとともに、競技のスタート時及びゴール時
の識別情報の入力を迅速に行うことができる。
別情報が記録されているとともに競技時にゼッケンとし
て使用されるラベル部が設けられる。従って、帳票の有
効利用を図るとともに、競技のスタート時及びゴール時
の識別情報の入力を迅速に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の一実施形態について説明する。なお、実施形態におい
ては、ウォークラリーの得点を集計する場合を例に挙げ
て説明する。図1は、本発明による得点集計システムに
おける、ウォークラリー当日前の処理の流れの一実施形
態を示すフローチャートである。図2は、申込者に発行
される帳票の一実施形態を示す図である。図3は、本発
明による得点集計システムにおける、ウォークラリー当
日の処理の流れの一実施形態を示すフローチャートであ
る。図4及び図5は、本発明による得点集計システムに
おける、装置の一実施形態の概略を示す図であり、それ
ぞれウォークラリー当日前、ウォークラリー時の処理を
示している。
の一実施形態について説明する。なお、実施形態におい
ては、ウォークラリーの得点を集計する場合を例に挙げ
て説明する。図1は、本発明による得点集計システムに
おける、ウォークラリー当日前の処理の流れの一実施形
態を示すフローチャートである。図2は、申込者に発行
される帳票の一実施形態を示す図である。図3は、本発
明による得点集計システムにおける、ウォークラリー当
日の処理の流れの一実施形態を示すフローチャートであ
る。図4及び図5は、本発明による得点集計システムに
おける、装置の一実施形態の概略を示す図であり、それ
ぞれウォークラリー当日前、ウォークラリー時の処理を
示している。
【0013】図1において、先ずウォークラリー参加希
望者の申込の受付を行う(ステップ21)。申込書を受
領すると(ステップ22)、申込書に記載されている申
込者の住所,氏名その他の属性情報を入力する(ステッ
プ23)。図4において、申込書に記載された情報は、
パソコン10からデータ処理部20に入力される。デー
タ処理部20は、情報処理を制御するCPU21と、情
報を記憶しておく申込者マスターファイル22(以下単
に「ファイル22」という。)とを備える。パソコン1
0から入力された申込者の情報は、ファイル22に記憶
される。そして、この情報に基づき、プリンタ30によ
り申込者ごとの識別情報が帳票40上に出力される。
望者の申込の受付を行う(ステップ21)。申込書を受
領すると(ステップ22)、申込書に記載されている申
込者の住所,氏名その他の属性情報を入力する(ステッ
プ23)。図4において、申込書に記載された情報は、
パソコン10からデータ処理部20に入力される。デー
タ処理部20は、情報処理を制御するCPU21と、情
報を記憶しておく申込者マスターファイル22(以下単
に「ファイル22」という。)とを備える。パソコン1
0から入力された申込者の情報は、ファイル22に記憶
される。そして、この情報に基づき、プリンタ30によ
り申込者ごとの識別情報が帳票40上に出力される。
【0014】図2に示すように、帳票40には、ラベル
部41が設けられており、このラベル部41には、コー
ス番号、チーム番号、代表者氏名その他の識別情報が印
字される。ここで、ラベル部41は、例えばシリコン層
を介して帳票40の基体から剥離可能に設けられてい
る。ラベル部41は、布状部材等から形成されており、
ウォークラリーにおいてゼッケンとして使用されるもの
である。このため、ラベル部41の裏面側には粘着剤層
(図示せず)が形成されており、帳票40から剥離後に
衣服に貼付可能である。また、帳票40の所定領域及び
ラベル部41には、チームごとの識別情報である機械的
読み取り可能なバーコード42が印字される。また、帳
票40の宛名部43には、申込者の宛名等が印字され
る。この宛名部43が外部から見えるように、帳票40
を窓付き封筒に封入してダイレクトメールを作成し(ス
テップ24)、申込者に発送される(ステップ25)。
部41が設けられており、このラベル部41には、コー
ス番号、チーム番号、代表者氏名その他の識別情報が印
字される。ここで、ラベル部41は、例えばシリコン層
を介して帳票40の基体から剥離可能に設けられてい
る。ラベル部41は、布状部材等から形成されており、
ウォークラリーにおいてゼッケンとして使用されるもの
である。このため、ラベル部41の裏面側には粘着剤層
(図示せず)が形成されており、帳票40から剥離後に
衣服に貼付可能である。また、帳票40の所定領域及び
ラベル部41には、チームごとの識別情報である機械的
読み取り可能なバーコード42が印字される。また、帳
票40の宛名部43には、申込者の宛名等が印字され
る。この宛名部43が外部から見えるように、帳票40
を窓付き封筒に封入してダイレクトメールを作成し(ス
テップ24)、申込者に発送される(ステップ25)。
【0015】図3において、ウォークラリーの当日に
は、参加者は、ダイレクトメール(帳票40)を会場に
持参し(ステップ41)、来場受付を行う(ステップ4
2)。図5に示すように、来場受付では、チーム番号及
び課題シートの番号が、データ入力装置50によってパ
ソコン10に入力される。また、帳票40からラベル部
41を剥離して参加者に渡す。続いて参加者は、スター
ト受付を行う(ステップ43)。スタート受付では、チ
ーム番号がデータ入力装置50によってハンディターミ
ナル60に入力される。また、スタート時刻が設定され
る。
は、参加者は、ダイレクトメール(帳票40)を会場に
持参し(ステップ41)、来場受付を行う(ステップ4
2)。図5に示すように、来場受付では、チーム番号及
び課題シートの番号が、データ入力装置50によってパ
ソコン10に入力される。また、帳票40からラベル部
41を剥離して参加者に渡す。続いて参加者は、スター
ト受付を行う(ステップ43)。スタート受付では、チ
ーム番号がデータ入力装置50によってハンディターミ
ナル60に入力される。また、スタート時刻が設定され
る。
【0016】スタート時刻は、それぞれ参加者ごとに異
なる時刻に設定されており、順次自己のスタート時刻に
所定位置をスタートし、課題を解答しつつゴールを目指
して進む。一方、ウォークラリーがスタートすると、主
催者は、ゴール位置まで移動し(ステップ44)、ゴー
ルの受付を行う(ステップ45)。ここで、ゴールの受
付では、スタート受付と同様に、チーム番号がデータ入
力装置50によってハンディターミナル60に入力され
る。このときに、ゴール時刻も併せて入力される。ま
た、課題シートが回収される。
なる時刻に設定されており、順次自己のスタート時刻に
所定位置をスタートし、課題を解答しつつゴールを目指
して進む。一方、ウォークラリーがスタートすると、主
催者は、ゴール位置まで移動し(ステップ44)、ゴー
ルの受付を行う(ステップ45)。ここで、ゴールの受
付では、スタート受付と同様に、チーム番号がデータ入
力装置50によってハンディターミナル60に入力され
る。このときに、ゴール時刻も併せて入力される。ま
た、課題シートが回収される。
【0017】ゴールしたチームの課題に対する解答は、
採点され(ステップ46)、課題シートの番号及び採点
結果がデータ入力装置50によってハンディターミナル
60に入力される(ステップ47)。ハンディターミナ
ル60の情報は、パソコン10に集約され、時間の得点
と課題の得点とがソートされ(ステップ48)、この情
報がデータ処理部20に伝送される。そして、データ処
理部20は、得点結果をプリンタ30により出力し(ス
テップ49)、その結果が発表される(ステップ5
0)。
採点され(ステップ46)、課題シートの番号及び採点
結果がデータ入力装置50によってハンディターミナル
60に入力される(ステップ47)。ハンディターミナ
ル60の情報は、パソコン10に集約され、時間の得点
と課題の得点とがソートされ(ステップ48)、この情
報がデータ処理部20に伝送される。そして、データ処
理部20は、得点結果をプリンタ30により出力し(ス
テップ49)、その結果が発表される(ステップ5
0)。
【0018】以上の処理により、ウォークラリーにおけ
る案内書の発送から、スタート及びゴールの受付、得点
集計等を、多くの人手を要さずに効率良く行うことがで
き、作業の省力化を図ることができる。従って、多数の
参加者がいる場合であっても、主催者側の作業者数を少
なくすることができる。
る案内書の発送から、スタート及びゴールの受付、得点
集計等を、多くの人手を要さずに効率良く行うことがで
き、作業の省力化を図ることができる。従って、多数の
参加者がいる場合であっても、主催者側の作業者数を少
なくすることができる。
【0019】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、均等の範囲内で以下のような種々の変形が可能であ
る。例えば、課題シートは、マークシート形式のもので
あれば、採点を迅速に行うことができ、得点の結果発表
までに要する時間をより短縮することができる。また、
実施形態では、ウォークラリーにおける得点集計システ
ムについて説明したが、トライアスロンやその他の、複
数の競技者のうちの少なくとも一部の競技者の競技のス
タート時刻に時間差を有し、各競技者に課題を与えると
ともに所定のコースを通過させ、スタートからゴールま
でに要した時間と課題に対する解答とに基づいて競技者
の得点が決定される競技に広く適用することができる。
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、均等の範囲内で以下のような種々の変形が可能であ
る。例えば、課題シートは、マークシート形式のもので
あれば、採点を迅速に行うことができ、得点の結果発表
までに要する時間をより短縮することができる。また、
実施形態では、ウォークラリーにおける得点集計システ
ムについて説明したが、トライアスロンやその他の、複
数の競技者のうちの少なくとも一部の競技者の競技のス
タート時刻に時間差を有し、各競技者に課題を与えると
ともに所定のコースを通過させ、スタートからゴールま
でに要した時間と課題に対する解答とに基づいて競技者
の得点が決定される競技に広く適用することができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、案内書の発送
から、競技のスタート及びゴールの受付、得点集計等
を、多くの人手を要しないで効率良く行い、作業の省力
化を図ることができる。請求項2の発明によれば、競技
時に使用する識別情報を事前に出力して競技者に送るこ
とによって、競技時の作業の省力化を図ることができ
る。請求項3の発明によれば、帳票の有効利用を図ると
ともに、競技のスタート時及びゴール時の識別情報の入
力を迅速に行うことができる。
から、競技のスタート及びゴールの受付、得点集計等
を、多くの人手を要しないで効率良く行い、作業の省力
化を図ることができる。請求項2の発明によれば、競技
時に使用する識別情報を事前に出力して競技者に送るこ
とによって、競技時の作業の省力化を図ることができ
る。請求項3の発明によれば、帳票の有効利用を図ると
ともに、競技のスタート時及びゴール時の識別情報の入
力を迅速に行うことができる。
【図1】本発明による得点集計システムにおける、ウォ
ークラリー当日前の処理の流れの一実施形態を示すフロ
ーチャートである。
ークラリー当日前の処理の流れの一実施形態を示すフロ
ーチャートである。
【図2】申込者に対して発行される帳票の一実施形態を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明による得点集計システムにおける、ウォ
ークラリー当日の処理の流れの一実施形態を示すフロー
チャートである。
ークラリー当日の処理の流れの一実施形態を示すフロー
チャートである。
【図4】本発明による得点集計システムにおける、装置
の一実施形態の概略を示す図であり、ウォークラリー当
日前の処理を示している。
の一実施形態の概略を示す図であり、ウォークラリー当
日前の処理を示している。
【図5】本発明による得点集計システムにおける、装置
の一実施形態の概略を示す図であり、ウォークラリー時
の処理を示している。
の一実施形態の概略を示す図であり、ウォークラリー時
の処理を示している。
【図6】従来のウォークラリーにおける作業の流れの一
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
10 パソコン 20 データ処理部 21 CPU 22 申込者マスターファイル 30 プリンタ 40 帳票 41 ラベル部 42 バーコード 50 データ入力装置 60 ハンディターミナル
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の競技者のうちの少なくとも一部の
競技者の競技のスタート時刻に時間差を有し、各競技者
に課題を与えるとともに所定のコースを通過させ、スタ
ートからゴールまでに要した時間と前記課題に対する解
答とに基づいて競技者の得点が決定される競技の、前記
得点を集計する得点集計システムであって、 競技に参加する競技者の識別情報を入力する第1の情報
入力手段と、 前記識別情報が入力された競技者の競技のスタート時刻
を設定する時刻設定手段と、 ゴールした競技者の識別情報を入力する第2の情報読み
取り手段と、 前記時刻設定手段により設定されたスタート時刻と、ゴ
ールした競技者のゴール時刻とから、その競技者の競技
に要した時間を演算する所要時間演算手段と、 前記所要時間演算手段の演算結果及び前記課題の採点結
果に基づき、ゴールした競技者の得点を演算する得点演
算手段と、 前記得点演算手段による演算結果に基づき、競技者の順
位,得点その他の競技結果を出力する競技結果出力手段
とを備えることを特徴とする得点集計システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の得点集計システムにお
いて、 申込のあった競技者の属性情報を入力する申込情報入力
手段と、 前記申込情報入力手段により入力された競技者の識別情
報,競技案内その他の競技情報を記録した帳票を発行す
る帳票発行手段と、 前記帳票発行手段により発行された帳票を競技申込者に
発送する帳票発送手段とを備え、 前記第1の情報入力手段及び前記第2の情報入力手段に
は、前記帳票に記録された競技者の識別情報が入力され
ることを特徴とする得点集計システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の得点集計システムにお
いて、 前記帳票発行手段が発行する帳票は、前記帳票の基体か
ら剥離可能に設けられ、競技時にゼッケンとして使用さ
れるラベル部を有し、 前記ラベル部には、競技者の識別情報が記録されている
ことを特徴とする得点集計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22988395A JPH0970462A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 得点集計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22988395A JPH0970462A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 得点集計システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970462A true JPH0970462A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16899212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22988395A Pending JPH0970462A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 得点集計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970462A (ja) |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP22988395A patent/JPH0970462A/ja active Pending
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