JPH0970576A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
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- JPH0970576A JPH0970576A JP7226394A JP22639495A JPH0970576A JP H0970576 A JPH0970576 A JP H0970576A JP 7226394 A JP7226394 A JP 7226394A JP 22639495 A JP22639495 A JP 22639495A JP H0970576 A JPH0970576 A JP H0970576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- heating
- raw garbage
- case
- liquid separation
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加
熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却
凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置におい
て、凝縮水と凝縮しなかったガスの排出性能を高めると
ともに、メンテナンス性にも優れたものにし、かつ、装
置のコンパクト化を図る。 【解決手段】 凝縮液と蒸気とを気液分離部22で分離
して、それぞれ別経路で排出するよう構成するととも
に、気液分離部22をケース20内の上部に形成すると
ともに、このケース20内の下部に気液分離部22と凝
縮液排出経路とを連通するトラップ26を形成し、トラ
ップ26から下方に延出したメンテナンス筒20cの下
端に、蓋30により開閉可能なメンテナンス口29を設
け、かつ、ケース20の上端に設けた蒸気流入口とメン
テナンス筒20cとをケース20を介して直線状に配置
してある。
熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却
凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置におい
て、凝縮水と凝縮しなかったガスの排出性能を高めると
ともに、メンテナンス性にも優れたものにし、かつ、装
置のコンパクト化を図る。 【解決手段】 凝縮液と蒸気とを気液分離部22で分離
して、それぞれ別経路で排出するよう構成するととも
に、気液分離部22をケース20内の上部に形成すると
ともに、このケース20内の下部に気液分離部22と凝
縮液排出経路とを連通するトラップ26を形成し、トラ
ップ26から下方に延出したメンテナンス筒20cの下
端に、蓋30により開閉可能なメンテナンス口29を設
け、かつ、ケース20の上端に設けた蒸気流入口とメン
テナンス筒20cとをケース20を介して直線状に配置
してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭あるいは
飲食店から発生する生ゴミを乾燥処理する生ゴミ処理装
置に関する。
飲食店から発生する生ゴミを乾燥処理する生ゴミ処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】生ゴミを乾燥処理する手段としては、熱
風による乾燥、ヒータによる輻射乾燥、真空乾燥、生ゴ
ミを収容した容器の側面加熱による乾燥、マイクロ波に
よる加熱乾燥など種々提案されており、また、乾燥時に
生ゴミから発生する蒸気は冷却凝縮してから排出してい
る。
風による乾燥、ヒータによる輻射乾燥、真空乾燥、生ゴ
ミを収容した容器の側面加熱による乾燥、マイクロ波に
よる加熱乾燥など種々提案されており、また、乾燥時に
生ゴミから発生する蒸気は冷却凝縮してから排出してい
る。
【0003】発生蒸気を冷却凝縮して排出するよう構成
された生ゴミ乾燥装置として、特開平4−3803号公
報に開示されたものがある。この生ゴミ乾燥装置では、
容器に収容した生ゴミをマイクロ波で加熱し、発生した
蒸気を容器上部から取り出して、容器の底から延出した
内部排水管に流入させ、この内部排水管を冷却フィン付
きの凝縮管として蒸気を冷却凝縮し、凝縮水および凝縮
しなかったガスを外部排水管を介して外部に排出してい
る。
された生ゴミ乾燥装置として、特開平4−3803号公
報に開示されたものがある。この生ゴミ乾燥装置では、
容器に収容した生ゴミをマイクロ波で加熱し、発生した
蒸気を容器上部から取り出して、容器の底から延出した
内部排水管に流入させ、この内部排水管を冷却フィン付
きの凝縮管として蒸気を冷却凝縮し、凝縮水および凝縮
しなかったガスを外部排水管を介して外部に排出してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来構造
においては実用上に次のような不具合がもたらされるも
のであった。
においては実用上に次のような不具合がもたらされるも
のであった。
【0005】 凝縮水と凝縮しなかったガスを共に外
部排水管を介して外部に排出する構造であるために、外
気の逆流によって排気性能が低下しやすく、装置が室内
に設置されるような場合には、室内の高湿度化、高温化
がもたらされやすく、また、臭気影響も出やすい。
部排水管を介して外部に排出する構造であるために、外
気の逆流によって排気性能が低下しやすく、装置が室内
に設置されるような場合には、室内の高湿度化、高温化
がもたらされやすく、また、臭気影響も出やすい。
【0006】 外部排水管の詰まりによる逆流汚染、
臭気逆流が発生するおそれがある。
臭気逆流が発生するおそれがある。
【0007】 蒸気中に含まれた固形物質の流路内面
への付着堆積による詰まりの除去操作が困難である。
への付着堆積による詰まりの除去操作が困難である。
【0008】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであって、凝縮水と凝縮しなかったガスの排出性
能を高めることができるとともに、メンテナンス性にも
優れた生ごみ処理装置を提供することを目的とする。
たものであって、凝縮水と凝縮しなかったガスの排出性
能を高めることができるとともに、メンテナンス性にも
優れた生ごみ処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すため
に、本発明は以下のような手段をとる。
に、本発明は以下のような手段をとる。
【0010】請求項1に係る発明の生ゴミ処理装置は、
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成してあることを特徴とす
る。
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成してあることを特徴とす
る。
【0011】上記構成によると、凝縮液と凝縮されなか
ったガスとは気液分離部で分離されてそれぞれ別の経路
で排出されるので、各排出経路を対象流体(凝縮液およ
び蒸気)に適した仕様に構成することができ、例えば、
凝縮液排出経路にトラップを形成して外気の逆流を阻止
したり、蒸気排出経路に脱臭器を備えたりすることが容
易となる。
ったガスとは気液分離部で分離されてそれぞれ別の経路
で排出されるので、各排出経路を対象流体(凝縮液およ
び蒸気)に適した仕様に構成することができ、例えば、
凝縮液排出経路にトラップを形成して外気の逆流を阻止
したり、蒸気排出経路に脱臭器を備えたりすることが容
易となる。
【0012】請求項2に係る発明の生ゴミ処理装置は、
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成するとともに、気液分離
部と凝縮液排出経路とをトラップを介して連通してある
ことを特徴とする。
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成するとともに、気液分離
部と凝縮液排出経路とをトラップを介して連通してある
ことを特徴とする。
【0013】この構成によると、凝縮液排出経路での外
気の逆流が確実に阻止される。
気の逆流が確実に阻止される。
【0014】請求項3に係る発明の生ゴミ処理装置は、
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成し、気液分離部を気液分
離器におけるケース内の上部に形成するとともに、前記
ケース内の下部に気液分離部と凝縮液排出経路とを連通
するトラップを形成し、前記トラップの下部に下方から
開閉自在なメンテナンス口を備えてあることを特徴とす
る。
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成し、気液分離部を気液分
離器におけるケース内の上部に形成するとともに、前記
ケース内の下部に気液分離部と凝縮液排出経路とを連通
するトラップを形成し、前記トラップの下部に下方から
開閉自在なメンテナンス口を備えてあることを特徴とす
る。
【0015】この構成によると、気液分離器におけるケ
ースに気液分離部と凝縮液排出系のトラップを一体に装
備することができ、装置の小型化に有効となる。とく
に、前記トラップの下部に下方から開閉自在に設けたメ
ンテナンス口を通してケース内の掃除が容易にできる。
ースに気液分離部と凝縮液排出系のトラップを一体に装
備することができ、装置の小型化に有効となる。とく
に、前記トラップの下部に下方から開閉自在に設けたメ
ンテナンス口を通してケース内の掃除が容易にできる。
【0016】さらに、メンテナンス口を前記トラップか
ら下方に延出したメンテナンス筒の下端に設け、蓋によ
り開閉可能に構成すれば、ケース内の掃除がより容易に
行える。
ら下方に延出したメンテナンス筒の下端に設け、蓋によ
り開閉可能に構成すれば、ケース内の掃除がより容易に
行える。
【0017】さらに、この構成に加えて、前記トラップ
に固形物濾過用のフィルタを装備すれば、凝縮液排出経
路での詰まりを未然に防止できる。
に固形物濾過用のフィルタを装備すれば、凝縮液排出経
路での詰まりを未然に防止できる。
【0018】請求項4に係る発明の生ゴミ処理装置は、
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成するとともに、気液分離
部を気液分離器におけるケース内の上部に形成するとと
もに、このケースの下部に気液分離部と凝縮液排出経路
とを連通するトラップを形成し、このトラップと凝縮液
排出経路との間に、凝縮液の排出のみを許容する逆止弁
を介在してあることを特徴とする。
容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理する加熱手段と、
加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を冷却凝縮させる
凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置において、凝縮液と
凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離して、それ
ぞれ別経路で排出するよう構成するとともに、気液分離
部を気液分離器におけるケース内の上部に形成するとと
もに、このケースの下部に気液分離部と凝縮液排出経路
とを連通するトラップを形成し、このトラップと凝縮液
排出経路との間に、凝縮液の排出のみを許容する逆止弁
を介在してあることを特徴とする。
【0019】この構成によると、凝縮液排出経路を流し
台の排水管に接続したような場合に、排水管側からの逆
流による悪影響を阻止できる。
台の排水管に接続したような場合に、排水管側からの逆
流による悪影響を阻止できる。
【0020】また、容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処
理する加熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸
気を冷却凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置
において、凝縮液と凝縮されなかったガスとを気液分離
部で分離して、それぞれ別経路で排出するよう構成する
とともに、気液分離部を気液分離器におけるケース内の
上部に形成するとともに、このケースの下部に気液分離
部と凝縮液排出経路とを連通するトラップを形成し、前
記トラップから下方に延出したメンテナンス筒の下端に
開閉可能なメンテナンス口を設け、かつ、ケースの上端
に設けた蒸気流入口とメンテナンス筒とをケースを介し
て直線状に配置すれば、蒸気に含まれる固形物がケース
の蒸気流入部、ケース内の気液分離部、トラップ、等に
付着堆積した場合でも、メンテナンス口から挿入した棒
などで容易に除去することができ、メンテナンス性を高
めることができる。
理する加熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸
気を冷却凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置
において、凝縮液と凝縮されなかったガスとを気液分離
部で分離して、それぞれ別経路で排出するよう構成する
とともに、気液分離部を気液分離器におけるケース内の
上部に形成するとともに、このケースの下部に気液分離
部と凝縮液排出経路とを連通するトラップを形成し、前
記トラップから下方に延出したメンテナンス筒の下端に
開閉可能なメンテナンス口を設け、かつ、ケースの上端
に設けた蒸気流入口とメンテナンス筒とをケースを介し
て直線状に配置すれば、蒸気に含まれる固形物がケース
の蒸気流入部、ケース内の気液分離部、トラップ、等に
付着堆積した場合でも、メンテナンス口から挿入した棒
などで容易に除去することができ、メンテナンス性を高
めることができる。
【0021】さらに、装置全体を流し台の下部空間に収
容するとともに、凝縮液をシンクの排水管に接続する
と、凝縮液をシンクの排水管を介して容易に排出できる
とともに、排水管側からの逆流や臭気の逆流のない状態
で、円滑に凝縮液および凝縮しなかったガスを排出する
ことができ、しかも、詰まり除去等のメンテナンスが容
易に行える状態で使用することができる。
容するとともに、凝縮液をシンクの排水管に接続する
と、凝縮液をシンクの排水管を介して容易に排出できる
とともに、排水管側からの逆流や臭気の逆流のない状態
で、円滑に凝縮液および凝縮しなかったガスを排出する
ことができ、しかも、詰まり除去等のメンテナンスが容
易に行える状態で使用することができる。
【0022】
〔第1の実施形態〕図1に本発明に係る生ゴミ処理装置
の第1の実施形態が示されている。
の第1の実施形態が示されている。
【0023】この生ゴミ処理装置における装置本体1の
上部には、上方に開口された断熱構造の乾燥処理筒2が
設置され、この乾燥処理筒2内に生ゴミ収納用の容器3
が上方から挿抜可能に装着されるとともに、乾燥処理筒
2の上端開口が断熱構造の蓋体4で開閉されるようにな
っている。乾燥処理筒2の内面にはヒータ5aを備えた
加熱部5が設けられ、装填された容器3の下側面が帯状
に加熱されるよう構成されている。また、容器3の底部
には縦軸周りに回転可能な攪拌体6が軸支装着されてお
り、装置本体1内に備えた図示しない駆動機構に接続・
分離可能に連動連結されている。
上部には、上方に開口された断熱構造の乾燥処理筒2が
設置され、この乾燥処理筒2内に生ゴミ収納用の容器3
が上方から挿抜可能に装着されるとともに、乾燥処理筒
2の上端開口が断熱構造の蓋体4で開閉されるようにな
っている。乾燥処理筒2の内面にはヒータ5aを備えた
加熱部5が設けられ、装填された容器3の下側面が帯状
に加熱されるよう構成されている。また、容器3の底部
には縦軸周りに回転可能な攪拌体6が軸支装着されてお
り、装置本体1内に備えた図示しない駆動機構に接続・
分離可能に連動連結されている。
【0024】乾燥処理筒2の周囲には、凝縮器として機
能する凝縮パイプ8が緩い勾配をもって螺旋状に巻回配
置され、その上端の入口部8aが容器3上方の空間に連
通接続されるとともに、凝縮パイプ8下端の出口部8b
が気液分離器9に連通接続され、凝縮パイプ8内で冷却
凝縮した凝縮水と凝縮しきれないガスが気液分離器9に
流入するようになっている。
能する凝縮パイプ8が緩い勾配をもって螺旋状に巻回配
置され、その上端の入口部8aが容器3上方の空間に連
通接続されるとともに、凝縮パイプ8下端の出口部8b
が気液分離器9に連通接続され、凝縮パイプ8内で冷却
凝縮した凝縮水と凝縮しきれないガスが気液分離器9に
流入するようになっている。
【0025】図2に、容部上方空間と凝縮パイプ8の入
口部8aとの連通接続部の詳細が示されている。乾燥処
理筒2の上端縁には、断面形状が段違い状に成形された
シリコーンゴム製のパッキン10が小突起10aを介し
て係合固定されており、このパッキン10の内周縁部に
設けた環状突起10bに容器3の開口フランジ部3aが
密着載置され、また、パッキン10の折返し外周縁部1
0cに蓋体4が密着載置されて、加熱処理部の気密が保
たれるようになっている。そして、このパッキン10の
一部に蒸気導出用の開口が形成され、これに連通して凝
縮パイプ8の入口部8aが接続されている。
口部8aとの連通接続部の詳細が示されている。乾燥処
理筒2の上端縁には、断面形状が段違い状に成形された
シリコーンゴム製のパッキン10が小突起10aを介し
て係合固定されており、このパッキン10の内周縁部に
設けた環状突起10bに容器3の開口フランジ部3aが
密着載置され、また、パッキン10の折返し外周縁部1
0cに蓋体4が密着載置されて、加熱処理部の気密が保
たれるようになっている。そして、このパッキン10の
一部に蒸気導出用の開口が形成され、これに連通して凝
縮パイプ8の入口部8aが接続されている。
【0026】螺旋状に配置された凝縮パイプ8の周囲に
は仕切り板12が配置されてその内側に冷却風路Aが形
成されている。この冷却風路Aの上端には冷却風入口a
が形成されるとともに、冷却風路Aの下端部が吸気ダク
ト13を介して送風装置14に接続されている。この送
風装置14は、モータ15で駆動される送風ファン16
をケーシング17に内装して構成されたものであり、冷
却風入口aから冷却風路Aに導いた外気を凝縮パイプ8
の周囲に流動させてこれを冷却した後、吸気ダクト13
を介してケーシング17に吸引し、ケーシング17に接
続した排風ダクト18を介して装置本体1の前面に送り
出し、前面ドア19の下部に設けた排風口bから外部に
排出するようになっている。
は仕切り板12が配置されてその内側に冷却風路Aが形
成されている。この冷却風路Aの上端には冷却風入口a
が形成されるとともに、冷却風路Aの下端部が吸気ダク
ト13を介して送風装置14に接続されている。この送
風装置14は、モータ15で駆動される送風ファン16
をケーシング17に内装して構成されたものであり、冷
却風入口aから冷却風路Aに導いた外気を凝縮パイプ8
の周囲に流動させてこれを冷却した後、吸気ダクト13
を介してケーシング17に吸引し、ケーシング17に接
続した排風ダクト18を介して装置本体1の前面に送り
出し、前面ドア19の下部に設けた排風口bから外部に
排出するようになっている。
【0027】図3に前記気液分離器9の詳細な構造が示
されている。
されている。
【0028】この気液分離器9のケース20は上ケース
20aと下ケース20bとを接合して縦長の筒状に形成
されており、上ケース20aの側面に前記凝縮パイプ8
の出口部8bが接続されるとともに、ケース内に流入し
たガスを導き出す排気パイプ21が凝縮パイプ8の出口
部8bよりも高く位置させて接続されている。つまり、
この上ケース20a内が凝縮液と凝縮しきれなかったガ
スと分離する気液分離部22に構成されているのであ
る。
20aと下ケース20bとを接合して縦長の筒状に形成
されており、上ケース20aの側面に前記凝縮パイプ8
の出口部8bが接続されるとともに、ケース内に流入し
たガスを導き出す排気パイプ21が凝縮パイプ8の出口
部8bよりも高く位置させて接続されている。つまり、
この上ケース20a内が凝縮液と凝縮しきれなかったガ
スと分離する気液分離部22に構成されているのであ
る。
【0029】また、下ケース20bの内部には上部フラ
ンジ23aと下部フランジ23bを筒孔23cで連通し
てなる遮蔽部材23が装着されて、上ケース20aと下
ケース20bとが区切られるとともに、筒孔23cと筒
孔周囲空間とをU字状に連通する連通孔24が下部フラ
ンジ23bに形成され、かつ、下ケース20bの上部に
排液パイプ25が接続されている。つまり、下ケース2
0bの内部が凝縮液を排液パイプ25に導く経路のトラ
ップ26に構成されているのである。
ンジ23aと下部フランジ23bを筒孔23cで連通し
てなる遮蔽部材23が装着されて、上ケース20aと下
ケース20bとが区切られるとともに、筒孔23cと筒
孔周囲空間とをU字状に連通する連通孔24が下部フラ
ンジ23bに形成され、かつ、下ケース20bの上部に
排液パイプ25が接続されている。つまり、下ケース2
0bの内部が凝縮液を排液パイプ25に導く経路のトラ
ップ26に構成されているのである。
【0030】また、前記筒孔23cの下端には縦向き筒
状のフィルタ27が装備され、筒孔23cを流下してき
た凝縮液はこのフィルタ27および連通孔24を通って
排液パイプ25に向かうよう構成されるとともに、連通
孔24には、筒孔23c側から排液パイプ25側に向か
う流動のみを許容する逆止弁28が装備され、排液パイ
プ25側からの逆流を阻止するよう構成されている。
状のフィルタ27が装備され、筒孔23cを流下してき
た凝縮液はこのフィルタ27および連通孔24を通って
排液パイプ25に向かうよう構成されるとともに、連通
孔24には、筒孔23c側から排液パイプ25側に向か
う流動のみを許容する逆止弁28が装備され、排液パイ
プ25側からの逆流を阻止するよう構成されている。
【0031】また、下ケース20bの下部からは、前記
筒孔23cおよびフィルタ27と直線状に並ぶようにメ
ンテナンス筒20cが下方に向けて延出され、その下端
に形成したメンテナンス口29がねじ込み着脱可能な蓋
30によって閉塞されており、凝縮液に混入した固形物
が筒孔23cやフィルタ27に付着したり詰まった場
合、開放したメンテナンス口29から細い棒などを差し
込んで容易に除去することが可能となっている。
筒孔23cおよびフィルタ27と直線状に並ぶようにメ
ンテナンス筒20cが下方に向けて延出され、その下端
に形成したメンテナンス口29がねじ込み着脱可能な蓋
30によって閉塞されており、凝縮液に混入した固形物
が筒孔23cやフィルタ27に付着したり詰まった場
合、開放したメンテナンス口29から細い棒などを差し
込んで容易に除去することが可能となっている。
【0032】このような構成の気液分離器9の上端近く
に接続された前記排気パイプ21は、凝縮液を逆流させ
る上り勾配部分をもって延出された後、下方に延出され
て消臭器31に接続される。また、気液分離器9の中間
高さに接続された前記排液パイプ25は適度の下り勾配
をもって装置外に延出されている。
に接続された前記排気パイプ21は、凝縮液を逆流させ
る上り勾配部分をもって延出された後、下方に延出され
て消臭器31に接続される。また、気液分離器9の中間
高さに接続された前記排液パイプ25は適度の下り勾配
をもって装置外に延出されている。
【0033】前記消臭器31は、断熱ケースに触媒(高
温酸化触媒)と消臭用ヒータを収納して構成されたもの
であり、凝縮されなかったガスはこの消臭器31におい
て酸化分解(低温燃焼)され、分解処理されたガスは排
出パイプ32から排出される。この排出パイプ32は、
前記吸気ダクト13に挿入されて前記ケーシング17の
吸引部に臨設されている。従って、消臭器31からでた
消臭処理済みガスは冷却風路Aからの冷却排風とともに
送風ファン16によって吸引されて、排風ダクト18を
通って排風口bから外部に排出されるようになってい
る。
温酸化触媒)と消臭用ヒータを収納して構成されたもの
であり、凝縮されなかったガスはこの消臭器31におい
て酸化分解(低温燃焼)され、分解処理されたガスは排
出パイプ32から排出される。この排出パイプ32は、
前記吸気ダクト13に挿入されて前記ケーシング17の
吸引部に臨設されている。従って、消臭器31からでた
消臭処理済みガスは冷却風路Aからの冷却排風とともに
送風ファン16によって吸引されて、排風ダクト18を
通って排風口bから外部に排出されるようになってい
る。
【0034】〔第2の実施形態〕図4に本発明に係る生
ゴミ処理装置の第2の実施形態が示されている。
ゴミ処理装置の第2の実施形態が示されている。
【0035】この例の加熱処理部の構成および冷却風供
給構造は先例の形態と同様であるが、発生蒸気を凝縮処
理する凝縮部の仕様が前例とは異なっている。
給構造は先例の形態と同様であるが、発生蒸気を凝縮処
理する凝縮部の仕様が前例とは異なっている。
【0036】つまり、この実施形態では、生ゴミ収容用
の前記容器3の上方空間に発生した蒸気は、蒸気導出パ
イプ33を介して一旦下方に導かれ、先ず気液分離器9
に上端から流入されるようになっている。
の前記容器3の上方空間に発生した蒸気は、蒸気導出パ
イプ33を介して一旦下方に導かれ、先ず気液分離器9
に上端から流入されるようになっている。
【0037】図5に示すように、この気液分離器9は基
本的には第1の実施形態のものと同様であり、上ケース
20aと下ケース20bとからなるケース20の上部に
気液分離部22が形成されるとともに、ケース20の下
部に凝縮液排出系に対するトラップ26が形成され、か
つ、トラップ26の下部にメンテナンス筒20cが配備
された構造となっている。
本的には第1の実施形態のものと同様であり、上ケース
20aと下ケース20bとからなるケース20の上部に
気液分離部22が形成されるとともに、ケース20の下
部に凝縮液排出系に対するトラップ26が形成され、か
つ、トラップ26の下部にメンテナンス筒20cが配備
された構造となっている。
【0038】また、上ケース20aの上部には乾燥処理
筒2の周囲に螺旋状に巻回配置した凝縮パイプ8の下端
入口部8aが接続され、蒸気導出パイプ33を流下して
上ケース20に流入した蒸気は凝縮パイプ8の下端入口
部8aに入り、この凝縮パイプ8内を螺旋状に上昇流動
する。そして、この流動中に冷却凝縮した凝縮液は凝縮
パイプ8に沿って逆流して気液分離部22に流入し、ト
ラップ26および排液パイプ25を経て装置外に排出さ
れる。
筒2の周囲に螺旋状に巻回配置した凝縮パイプ8の下端
入口部8aが接続され、蒸気導出パイプ33を流下して
上ケース20に流入した蒸気は凝縮パイプ8の下端入口
部8aに入り、この凝縮パイプ8内を螺旋状に上昇流動
する。そして、この流動中に冷却凝縮した凝縮液は凝縮
パイプ8に沿って逆流して気液分離部22に流入し、ト
ラップ26および排液パイプ25を経て装置外に排出さ
れる。
【0039】また、凝縮パイプ8の上端に達したガス
は、凝縮パイプ8と一連の排気管34を介して脱臭器3
1に導かれ、上述のような脱臭処理をうけた後、前例と
同様に送風ファン16によって吸引されて、冷却風路A
からの冷却排風とともに排風ダクト18を通って排風口
bから外部に排出される。
は、凝縮パイプ8と一連の排気管34を介して脱臭器3
1に導かれ、上述のような脱臭処理をうけた後、前例と
同様に送風ファン16によって吸引されて、冷却風路A
からの冷却排風とともに排風ダクト18を通って排風口
bから外部に排出される。
【0040】ここで、前記蒸気導出パイプ33、前記筒
孔23c、フィルタ27、およびメンテナンス筒20c
は直線状に並ぶように縦列配置されており、これらの内
部に付着あるいは詰まった固形物を下端のメンテナンス
口29、あるいは蒸気導出パイプ33を外すことによっ
てケース上端に開口したパイプ挿入孔から挿入した棒な
どで容易に除去することができるようになっている。
孔23c、フィルタ27、およびメンテナンス筒20c
は直線状に並ぶように縦列配置されており、これらの内
部に付着あるいは詰まった固形物を下端のメンテナンス
口29、あるいは蒸気導出パイプ33を外すことによっ
てケース上端に開口したパイプ挿入孔から挿入した棒な
どで容易に除去することができるようになっている。
【0041】〔第3の実施形態〕図6に本発明に係る生
ゴミ処理装置の第3の実施形態が示されている。
ゴミ処理装置の第3の実施形態が示されている。
【0042】これは上記第2の実施形態の生ゴミ処理装
置を流し台36の下部空間に出し入れ可能に装着した場
合を示しており、排液パイプ25がシンク37の排水管
38に排液ホース39およびT型継ぎ手40を介して接
続されており、図示のように生ゴミ処理装置を引き出し
て、蓋体4を上法に開放して容器3内に生ゴミを投入す
ることができるように構成されている。
置を流し台36の下部空間に出し入れ可能に装着した場
合を示しており、排液パイプ25がシンク37の排水管
38に排液ホース39およびT型継ぎ手40を介して接
続されており、図示のように生ゴミ処理装置を引き出し
て、蓋体4を上法に開放して容器3内に生ゴミを投入す
ることができるように構成されている。
【0043】この場合、装置本体1を引き出すとメンテ
ナンス筒20cの下端が露出するので、メンテナンス筒
20c内の沈殿物、異物、溜まっている凝縮液、あるい
は洗浄液を受ける容器を置き、メンテナンス口29を開
いてこれらを取り出すことができる。
ナンス筒20cの下端が露出するので、メンテナンス筒
20c内の沈殿物、異物、溜まっている凝縮液、あるい
は洗浄液を受ける容器を置き、メンテナンス口29を開
いてこれらを取り出すことができる。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば凝縮水と凝縮しなかったガスの排出性能を高め
ることができるとともに、メンテナンス性にも優れ、か
つ、コンパクト化に有効な生ごみ処理装置を提供するこ
とができた。
によれば凝縮水と凝縮しなかったガスの排出性能を高め
ることができるとともに、メンテナンス性にも優れ、か
つ、コンパクト化に有効な生ごみ処理装置を提供するこ
とができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態を示す縦断面図
【図2】第1の実施形態における要部の拡大縦断面図
【図3】第1の実施形態における気液分離器の縦断面図
【図4】第2の実施形態を示す一部切り欠き縦断面図
【図5】第2の実施形態における気液分離器の縦断面図
【図6】第3の実施形態を示す縦断面図
3 容器 9 気液分離器 20 ケース 20c メンテナンス筒 22 気液分離部 26 トラップ 27 フィルタ 28 逆止弁 29 メンテナンス口 30 蓋 37 シンク 38 排水管
Claims (4)
- 【請求項1】 容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理す
る加熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を
冷却凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置にお
いて、 凝縮液と凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離し
て、それぞれ別経路で排出するよう構成してあることを
特徴とする生ゴミ処理装置。 - 【請求項2】 容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理す
る加熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を
冷却凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置にお
いて、 凝縮液と凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離し
て、それぞれ別経路で排出するよう構成するとともに、
気液分離部と凝縮液排出経路とをトラップを介して連通
してあることを特徴とする生ゴミ処理装置。 - 【請求項3】 容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理す
る加熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を
冷却凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置にお
いて、 凝縮液と凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離し
て、それぞれ別経路で排出するよう構成し、気液分離部
を気液分離器におけるケース内の上部に形成するととも
に、前記ケース内の下部に気液分離部と凝縮液排出経路
とを連通するトラップを形成し、前記トラップの下部に
下方から開閉自在なメンテナンス口を備えてあることを
特徴とする生ゴミ処理装置。 - 【請求項4】 容器に収容した生ゴミを加熱乾燥処理す
る加熱手段と、加熱に伴って生ゴミから発生した蒸気を
冷却凝縮させる凝縮手段とを備えた生ゴミ処理装置にお
いて、 凝縮液と凝縮されなかったガスとを気液分離部で分離し
て、それぞれ別経路で排出するよう構成するとともに、
気液分離部をケース内の上部に形成するとともに、前記
ケース内の下部に気液分離部と凝縮液排出経路とを連通
するトラップを形成し、このトラップと凝縮液排出経路
との間に、凝縮液の排出のみを許容する逆止弁を介在し
てあることを特徴とする生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226394A JPH0970576A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226394A JPH0970576A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970576A true JPH0970576A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16844441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7226394A Pending JPH0970576A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0970576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112495996A (zh) * | 2020-11-14 | 2021-03-16 | 深圳市盛邦通信有限公司 | 一种具有干湿分类处理机构的垃圾处理装置 |
| JP2022161848A (ja) * | 2021-04-09 | 2022-10-21 | ハミルトン・サンドストランド・コーポレイション | 多種廃棄物処理システム、および多種廃棄物処理方法 |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP7226394A patent/JPH0970576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112495996A (zh) * | 2020-11-14 | 2021-03-16 | 深圳市盛邦通信有限公司 | 一种具有干湿分类处理机构的垃圾处理装置 |
| JP2022161848A (ja) * | 2021-04-09 | 2022-10-21 | ハミルトン・サンドストランド・コーポレイション | 多種廃棄物処理システム、および多種廃棄物処理方法 |
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