JPH097084A - 断情報中継方式侵入警戒センサー - Google Patents
断情報中継方式侵入警戒センサーInfo
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- JPH097084A JPH097084A JP18073295A JP18073295A JPH097084A JP H097084 A JPH097084 A JP H097084A JP 18073295 A JP18073295 A JP 18073295A JP 18073295 A JP18073295 A JP 18073295A JP H097084 A JPH097084 A JP H097084A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 24
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】広範囲に設置された侵入警戒センサーの断信号
をセンサーの送光に変調をかけて伝送しシステムの配線
工事と伝送装置を節約し、簡易化と低コスト化を達成す
る警戒システムの提供。 【構成】センサーの断信号を監視信号に変換して放光伝
達する中継機能を備えて警備センターまでループ構成と
する。時計方向と反時計方向の対とすることによって光
が遮断された場所を特定することができる。
をセンサーの送光に変調をかけて伝送しシステムの配線
工事と伝送装置を節約し、簡易化と低コスト化を達成す
る警戒システムの提供。 【構成】センサーの断信号を監視信号に変換して放光伝
達する中継機能を備えて警備センターまでループ構成と
する。時計方向と反時計方向の対とすることによって光
が遮断された場所を特定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光断情報中継方式侵入警
戒センサーに関し、特に大規模な侵入警戒センサーシス
テムに関する。
戒センサーに関し、特に大規模な侵入警戒センサーシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の侵入警戒センサーは、図3に示す
ように、所定の区間毎に複数のセンサーポール2〜6を
設置し、警備センター装置1は、各センサーポール2〜
6から送出される光線の断状態を示す信号(「光断信
号」という)をセンサー(光センサー)の数だけ取込
み、これらの光断信号を監視する構成とされている。な
お、図3を参照して、センサーポールは相対する側にそ
れぞれ発光部と受光部(センサー)を備え、一のセンサ
ーポールの発光部とこれと相隣る他のセンサーポールの
受光部の間の光が遮断した際に、該他のセンサーポール
から断信号が警備センター装置1に出力される。なお、
センサーポールにおけるセンサーの個数、配置間隔等は
用途に応じて所定値に設定される。
ように、所定の区間毎に複数のセンサーポール2〜6を
設置し、警備センター装置1は、各センサーポール2〜
6から送出される光線の断状態を示す信号(「光断信
号」という)をセンサー(光センサー)の数だけ取込
み、これらの光断信号を監視する構成とされている。な
お、図3を参照して、センサーポールは相対する側にそ
れぞれ発光部と受光部(センサー)を備え、一のセンサ
ーポールの発光部とこれと相隣る他のセンサーポールの
受光部の間の光が遮断した際に、該他のセンサーポール
から断信号が警備センター装置1に出力される。なお、
センサーポールにおけるセンサーの個数、配置間隔等は
用途に応じて所定値に設定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の光侵入警戒
センサーにおいては、センサーの数だけ断情報を取込む
構成とされており、またセンターポール毎に警備センタ
ー装置への中継装置が設けられているため、小さな範囲
をカバーするシステムではある程度有効であるが、大規
模なシステム(広範囲なエリアを監視する監視システ
ム、例えば空港敷地を囲む監視システム等)を実現する
場合には、例えば、配線工事や、警備センター装置1ま
でセンサーポール2〜6からの光断信号の伝送のための
中継装置が必要とされ、このためシステムが複雑化し、
またコスト上昇を招くという問題点があった。
センサーにおいては、センサーの数だけ断情報を取込む
構成とされており、またセンターポール毎に警備センタ
ー装置への中継装置が設けられているため、小さな範囲
をカバーするシステムではある程度有効であるが、大規
模なシステム(広範囲なエリアを監視する監視システ
ム、例えば空港敷地を囲む監視システム等)を実現する
場合には、例えば、配線工事や、警備センター装置1ま
でセンサーポール2〜6からの光断信号の伝送のための
中継装置が必要とされ、このためシステムが複雑化し、
またコスト上昇を招くという問題点があった。
【0004】従って、本発明は上記問題点を解消し、広
範囲に設置された侵入警戒センサーの断信号をセンサー
の送光に変調をかけて伝送し、簡易化と低コスト化を達
成する警戒システムを提供することを目的とする。
範囲に設置された侵入警戒センサーの断信号をセンサー
の送光に変調をかけて伝送し、簡易化と低コスト化を達
成する警戒システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、光信号を受光して断信号を検出する断検
出手段と、前記断信号を符号化する信号発生手段と、前
記信号発生手段から出力される信号で発光する発光手段
と、を含むセンサーポールを複数段備え、最後段のセン
サーポールが前段のセンサーポールの発光手段からの光
信号を受光しこれを遠方へ伝送する伝送手段を含み、断
情報を中継することを特徴とする断情報中継方式侵入警
戒センサーを提供する。
め、本発明は、光信号を受光して断信号を検出する断検
出手段と、前記断信号を符号化する信号発生手段と、前
記信号発生手段から出力される信号で発光する発光手段
と、を含むセンサーポールを複数段備え、最後段のセン
サーポールが前段のセンサーポールの発光手段からの光
信号を受光しこれを遠方へ伝送する伝送手段を含み、断
情報を中継することを特徴とする断情報中継方式侵入警
戒センサーを提供する。
【0006】本発明においては、好ましくは、初段のセ
ンサーポールが、一の光遮断検出領域について次段のセ
ンサーポールに光信号を出力する発光手段のみを備える
ように構成してもよい。
ンサーポールが、一の光遮断検出領域について次段のセ
ンサーポールに光信号を出力する発光手段のみを備える
ように構成してもよい。
【0007】本発明は、光信号を受光する受光手段と、
前記受光手段から断信号を検出する断検出手段と、前記
断信号を符号化する信号発生手段と、前記信号発生手段
から出力される信号で発光する発光手段と、を含むセン
サーポールを複数段備え、前記複数のセンサーポールが
センター装置を介してループ状に接続され、端部に位置
する前記センサーポールが、前記受光手段の出力信号を
該センター装置に所定の伝送路を介して伝送する伝送手
段を含むことを特徴とする断情報中継方式侵入警戒セン
サーを提供する。
前記受光手段から断信号を検出する断検出手段と、前記
断信号を符号化する信号発生手段と、前記信号発生手段
から出力される信号で発光する発光手段と、を含むセン
サーポールを複数段備え、前記複数のセンサーポールが
センター装置を介してループ状に接続され、端部に位置
する前記センサーポールが、前記受光手段の出力信号を
該センター装置に所定の伝送路を介して伝送する伝送手
段を含むことを特徴とする断情報中継方式侵入警戒セン
サーを提供する。
【0008】本発明においては、好ましくは、前記複数
段のセンサーポールがそれぞれ、他のセンサーポールに
対向する側において一の光遮断検出領域について受光手
段と発光手段とを対で備え、前記一の光遮断検出領域に
ついて断信号の有無を示す情報が時計周りと反時計周り
の2方向に時分割多重伝送されるように構成してもよ
い。
段のセンサーポールがそれぞれ、他のセンサーポールに
対向する側において一の光遮断検出領域について受光手
段と発光手段とを対で備え、前記一の光遮断検出領域に
ついて断信号の有無を示す情報が時計周りと反時計周り
の2方向に時分割多重伝送されるように構成してもよ
い。
【0009】本発明においては、好ましくは、前記セン
ター装置が、時計方向と反時計方向の対をなして伝送さ
れた信号を基に光が遮断された場所を特定することを特
徴とする。
ター装置が、時計方向と反時計方向の対をなして伝送さ
れた信号を基に光が遮断された場所を特定することを特
徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、光信号の断情報を区間毎に符
号化して伝送するもので、該断信号を監視信号に変換し
て放光伝達する中継機能を備えて警備センターまでルー
プ構成としたことにより、時方向と反時計方向の対信号
から光が遮断された場所を特定することが可能とされ、
前記従来例のようにセンサーポール毎にセンサー装置へ
のインターフェース及び配線を付設することを不要と
し、低コスト化を達成するものである。
号化して伝送するもので、該断信号を監視信号に変換し
て放光伝達する中継機能を備えて警備センターまでルー
プ構成としたことにより、時方向と反時計方向の対信号
から光が遮断された場所を特定することが可能とされ、
前記従来例のようにセンサーポール毎にセンサー装置へ
のインターフェース及び配線を付設することを不要と
し、低コスト化を達成するものである。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1(A)は本発明の一実施例の全体の構成を示
す図である。図1(B)は各センサーポールの内部構成
を示す図である。図2は断情報を警備センターへ転送す
る反時計方向(図2(A)参照)と時計方向(図2
(B)参照)の中継信号の伝送形式を示す信号波形図で
ある。
する。図1(A)は本発明の一実施例の全体の構成を示
す図である。図1(B)は各センサーポールの内部構成
を示す図である。図2は断情報を警備センターへ転送す
る反時計方向(図2(A)参照)と時計方向(図2
(B)参照)の中継信号の伝送形式を示す信号波形図で
ある。
【0012】図1(A)を参照して、本実施例において
は、複数のセンサーポール2〜6が警備センター装置1
を介してループ形態に接続されている。
は、複数のセンサーポール2〜6が警備センター装置1
を介してループ形態に接続されている。
【0013】本実施例におけるセンサーポールの構成の
詳細を以下に説明する。
詳細を以下に説明する。
【0014】図1(B)を参照して、例えばセンサーポ
ール5は、対向するセンサーポール4の発光部11から
の光信号を受光部12で受光する。
ール5は、対向するセンサーポール4の発光部11から
の光信号を受光部12で受光する。
【0015】検出部(「断検知部」という)13で受光
部12から出力される光検出信号に基づき光信号の有無
を検出して信号発生部15に伝達する。発光部11と受
光部12と間で光が遮断されていない場合には、例えば
発光部11における所定周期の光信号のオン/オフに対
応して受光部12からはパルス系列状の検出信号が出力
されるが、光が遮断された際には、遮断された時間分該
検出信号は出力されず、断検知部3は断状態を検知す
る。
部12から出力される光検出信号に基づき光信号の有無
を検出して信号発生部15に伝達する。発光部11と受
光部12と間で光が遮断されていない場合には、例えば
発光部11における所定周期の光信号のオン/オフに対
応して受光部12からはパルス系列状の検出信号が出力
されるが、光が遮断された際には、遮断された時間分該
検出信号は出力されず、断検知部3は断状態を検知す
る。
【0016】信号発生部15は、自区間が「光信号有
り」の場合は、図2に示す中継信号において自区間のタ
イムスロット位置に“1”を書込み、光信号断の場合に
は“0”を書込む(すなわち符号化する)。なお、中継
信号は所定のスタート信号STから開始し、反時計方向
には、A,B,C,Dの情報(図1(A)参照)がこの
順に時分割多重化して伝送され、時計方向には、D′,
C′,B′,A′の情報がこの順に時分割多重化して伝
送される。
り」の場合は、図2に示す中継信号において自区間のタ
イムスロット位置に“1”を書込み、光信号断の場合に
は“0”を書込む(すなわち符号化する)。なお、中継
信号は所定のスタート信号STから開始し、反時計方向
には、A,B,C,Dの情報(図1(A)参照)がこの
順に時分割多重化して伝送され、時計方向には、D′,
C′,B′,A′の情報がこの順に時分割多重化して伝
送される。
【0017】発光部14は、信号発生部15の中継信号
で光を変調(例えば光輝度変調)させて対向するセンサ
ーポール6の受光部16に送出する。なお、信号発生部
15は断検知部13からの断情報に基づき発光部14の
バイアス電流等を可変させ光を変調させる。
で光を変調(例えば光輝度変調)させて対向するセンサ
ーポール6の受光部16に送出する。なお、信号発生部
15は断検知部13からの断情報に基づき発光部14の
バイアス電流等を可変させ光を変調させる。
【0018】センサーポール6の受光部16の出力は伝
送部17に入力され警備センター装置1に伝送される。
なお、伝送部17から警備センター装置1への信号伝送
は、電話回線、無線、LAN(ローカルエリアネットワ
ーク)、光伝送等各種態様により行なうことができる。
送部17に入力され警備センター装置1に伝送される。
なお、伝送部17から警備センター装置1への信号伝送
は、電話回線、無線、LAN(ローカルエリアネットワ
ーク)、光伝送等各種態様により行なうことができる。
【0019】なお、図1(B)を参照して、初段のセン
サーポールは、一の光遮断検出領域について、次段のセ
ンサーポールへの受光部12に光信号を出力する発光部
11のみを備え、警備センター装置1に信号を出力する
最終段のセンサーポールは、受光部16と伝送部17を
備えるように構成してもよい。
サーポールは、一の光遮断検出領域について、次段のセ
ンサーポールへの受光部12に光信号を出力する発光部
11のみを備え、警備センター装置1に信号を出力する
最終段のセンサーポールは、受光部16と伝送部17を
備えるように構成してもよい。
【0020】図1(A)を参照して、複数のセンサーポ
ール2〜6はそれぞれ、他のセンサーポールに対向する
側において一の光遮断検出領域について受光部と発光部
とを対で備え、一の光遮断検出領域について断信号の有
無を示す情報が時計周りと反時計周りの2方向に伝送さ
れるように構成され、センサーポール6、センサーポー
ル2から時分割多重された信号が警備センター装置1に
それぞれ伝送される。
ール2〜6はそれぞれ、他のセンサーポールに対向する
側において一の光遮断検出領域について受光部と発光部
とを対で備え、一の光遮断検出領域について断信号の有
無を示す情報が時計周りと反時計周りの2方向に伝送さ
れるように構成され、センサーポール6、センサーポー
ル2から時分割多重された信号が警備センター装置1に
それぞれ伝送される。
【0021】図1(A)を参照して、センサーポール
4,5の間で光信号の遮断が有った場合の、本実施例の
動作を以下に説明する。
4,5の間で光信号の遮断が有った場合の、本実施例の
動作を以下に説明する。
【0022】センサーポール4,5の間で光信号の遮断
が有った場合には、警備センター装置1側で受信される
中継信号は、時計方向においては“1,1,0,1”と
なり、反時計方向おいては“1,0,1,1”となる。
が有った場合には、警備センター装置1側で受信される
中継信号は、時計方向においては“1,1,0,1”と
なり、反時計方向おいては“1,0,1,1”となる。
【0023】従って、警備センター装置1では、両方向
の“0”の位置を判断することによってセンサーポール
4,5の間の区間Cで光の遮断が有ることを知ることが
出来る。なお、センサーポール4,5の間で光信号の断
状態が継続する場合には、時計方向には“1,1”のあ
とに“0”が続き、反時計方向には“1”のあとに
“0”が続き、断信号に後続する信号は伝送されない
が、両方向の“0”の位置から区間Cが断状態であるこ
とが同定される。
の“0”の位置を判断することによってセンサーポール
4,5の間の区間Cで光の遮断が有ることを知ることが
出来る。なお、センサーポール4,5の間で光信号の断
状態が継続する場合には、時計方向には“1,1”のあ
とに“0”が続き、反時計方向には“1”のあとに
“0”が続き、断信号に後続する信号は伝送されない
が、両方向の“0”の位置から区間Cが断状態であるこ
とが同定される。
【0024】以上、本発明を上記実施例に即して説明し
たが、本発明は、上記態様にのみ限定されず、本発明の
原理に準ずる各種態様を含む。例えば、センターポール
には受光部又は発光部は一列に配置されるものに限定さ
れず、対向する平面にマトリックス状に2次元配列して
もよいことは勿論である。また、警備センター装置へは
センサーポールにおける複数の光遮断検出領域の断情報
を1つのチャネルに時分割多重伝送するように構成して
もよい。
たが、本発明は、上記態様にのみ限定されず、本発明の
原理に準ずる各種態様を含む。例えば、センターポール
には受光部又は発光部は一列に配置されるものに限定さ
れず、対向する平面にマトリックス状に2次元配列して
もよいことは勿論である。また、警備センター装置へは
センサーポールにおける複数の光遮断検出領域の断情報
を1つのチャネルに時分割多重伝送するように構成して
もよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光の断信号を中継して多重化信号にしたことにより、セ
ンター装置までの転送する断情報が少ないという効果を
有すると共に、センサーポール毎にセンサー装置へのイ
ンターフェース及び配線を付設することを不要とし、前
記従来例と比較してインターフェースを大幅に削減且つ
簡易化し、大規模システムをコストの増大を抑止して実
現することができるという効果を有する。
光の断信号を中継して多重化信号にしたことにより、セ
ンター装置までの転送する断情報が少ないという効果を
有すると共に、センサーポール毎にセンサー装置へのイ
ンターフェース及び配線を付設することを不要とし、前
記従来例と比較してインターフェースを大幅に削減且つ
簡易化し、大規模システムをコストの増大を抑止して実
現することができるという効果を有する。
【図1】(A)は本発明の一実施例の構成を示す図であ
る。(B)は本発明の一実施例におけるセンサーポール
の構成を示す図である。
る。(B)は本発明の一実施例におけるセンサーポール
の構成を示す図である。
【図2】中継信号フォーマット示す図である。
【図3】従来のシステムの構成を示す図である。
1 警備センター装置 2〜6 センサーポール 11、14 発光部 12、16 受光部 13 断検知部 15 信号発生部 ST スタート信号
Claims (5)
- 【請求項1】光信号を受光して断信号を検出する断検出
手段と、 前記断信号を符号化する信号発生手段と、 前記信号発生手段から出力される信号で発光する発光手
段と、 を含むセンサーポールを複数段備え、 最後段のセンサーポールが前段のセンサーポールの発光
手段からの光信号を受光しこれを遠方へ伝送する伝送手
段を含み、 断情報を中継することを特徴とする断情報中継方式侵入
警戒センサー。 - 【請求項2】初段のセンサーポールが、一の光遮断検出
領域について次段のセンサーポールに光信号を出力する
発光手段のみを備えたことを特徴とする請求項1記載の
断情報中継方式侵入警戒センサー。 - 【請求項3】光信号を受光する受光手段と、 前記受光手段から断信号を検出する断検出手段と、 前記断信号を符号化する信号発生手段と、 前記信号発生手段から出力される信号で発光する発光手
段と、 を含むセンサーポールを複数段備え、 前記複数のセンサーポールがセンター装置を介してルー
プ状に接続され、 端部に位置する前記センサーポールが、前記受光手段の
出力信号を該センター装置に所定の伝送路を介して伝送
する伝送手段を含むことを特徴とする断情報中継方式侵
入警戒センサー。 - 【請求項4】前記複数段のセンサーポールがそれぞれ、
他のセンサーポールに対向する側において一の光遮断検
出領域について受光手段と発光手段とを対で備え、前記
一の光遮断検出領域について断信号の有無を示す情報が
時計周りと反時計周りの2方向に時分割多重伝送される
ように構成したことを特徴とする請求項1又は3記載の
断情報中継方式侵入警戒センサー。 - 【請求項5】前記センター装置が、時計方向と反時計方
向の対をなして伝送された信号を基に光が遮断された場
所を特定することを特徴とする請求項1又は3記載の断
情報中継方式侵入警戒センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073295A JPH097084A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 断情報中継方式侵入警戒センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073295A JPH097084A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 断情報中継方式侵入警戒センサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097084A true JPH097084A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16088344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18073295A Pending JPH097084A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 断情報中継方式侵入警戒センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2384307A (en) * | 2001-09-19 | 2003-07-23 | Optex Co Ltd | Multistage active infrared sensor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313094B2 (ja) * | 1972-04-27 | 1978-05-08 | ||
| JPS60125582A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | 侵入監視装置 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP18073295A patent/JPH097084A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313094B2 (ja) * | 1972-04-27 | 1978-05-08 | ||
| JPS60125582A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | 侵入監視装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2384307A (en) * | 2001-09-19 | 2003-07-23 | Optex Co Ltd | Multistage active infrared sensor |
| GB2384307B (en) * | 2001-09-19 | 2005-09-28 | Optex Co Ltd | Multistage active infrared sensor |
| US6965109B2 (en) | 2001-09-19 | 2005-11-15 | Optex Co., Ltd. | Multistage active infrared sensor |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980224 |