JPH0445115Y2 - - Google Patents
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- JPH0445115Y2 JPH0445115Y2 JP1983157590U JP15759083U JPH0445115Y2 JP H0445115 Y2 JPH0445115 Y2 JP H0445115Y2 JP 1983157590 U JP1983157590 U JP 1983157590U JP 15759083 U JP15759083 U JP 15759083U JP H0445115 Y2 JPH0445115 Y2 JP H0445115Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- counter
- time
- circuit
- output
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は信号識別装置に関し、特に一定時間間
隔T2のパルス信号Pa,Pbで規定された時間T2域
にk組の一定時間T4域が順次設定され、各時間
T4域には所定の情報を表わすパルス信号が必要
に応じて入れられている識別信号から前記パルス
信号が含まれている時間T4域と該パルス信号に
て表わされた情報を識別する装置に関する。
隔T2のパルス信号Pa,Pbで規定された時間T2域
にk組の一定時間T4域が順次設定され、各時間
T4域には所定の情報を表わすパルス信号が必要
に応じて入れられている識別信号から前記パルス
信号が含まれている時間T4域と該パルス信号に
て表わされた情報を識別する装置に関する。
上記識別信号は、例えば複数本の赤外線で監視
される警戒区域を複数個有するような赤外線警戒
装置において警戒区域毎に配置されている識別信
号発生装置から送出される。すなわち、ある警戒
区域の赤外線が少なくとも1本遮断された場合に
その警戒区域や赤外線の遮断本数等を示すための
信号である。したがつて、このような赤外線警戒
装置では、警戒区域毎に配置される上記識別信号
発生装置に加えて、各警戒区域から送出されてく
る識別信号を識別する装置が必要となる。
される警戒区域を複数個有するような赤外線警戒
装置において警戒区域毎に配置されている識別信
号発生装置から送出される。すなわち、ある警戒
区域の赤外線が少なくとも1本遮断された場合に
その警戒区域や赤外線の遮断本数等を示すための
信号である。したがつて、このような赤外線警戒
装置では、警戒区域毎に配置される上記識別信号
発生装置に加えて、各警戒区域から送出されてく
る識別信号を識別する装置が必要となる。
本考案は上記の如き識別信号の識別装置を簡単
な構成で提供することを目的とする。
な構成で提供することを目的とする。
本考案は、一定時間間隔T2のパルス信号Pa,
Pbで規定された時計T2域にk組の一定時間T4域
が順次設定され各時間T4域には所定の情報を表
わすパルス信号が必要に応じて入れられている識
別信号から前記パルス信号が含まれている時間
T4域と該パルス信号にて表わされた情報を識別
する装置であつて、前記時間T4周期でクロツク
パルスを発生する回路と、該クロツクパルスを所
定数まで計数する第1のカウンタと、最初の前記
パルス信号Pa到来時点から前記第1のカウンタ
の計数を開始させる回路と、前記識別信号を一方
の入力とし前記第1のカウンタの1〜kまでの計
数出力端子のうちの1つの出力を他方の入力とす
るk組のアンド回路と、該k組のアンド回路に対
応して該アンド回路からのパルス信号を計数する
k組の第2のカウンタと、該第2のカウンタの計
数出力を前記第1のカウンタの前記所定数計数時
点に出力させる回路と、前記第1のカウンタの前
記所定数計数時点に前記k組の第2のカウンタを
リセツトする回路とを含むことを特徴とする。
Pbで規定された時計T2域にk組の一定時間T4域
が順次設定され各時間T4域には所定の情報を表
わすパルス信号が必要に応じて入れられている識
別信号から前記パルス信号が含まれている時間
T4域と該パルス信号にて表わされた情報を識別
する装置であつて、前記時間T4周期でクロツク
パルスを発生する回路と、該クロツクパルスを所
定数まで計数する第1のカウンタと、最初の前記
パルス信号Pa到来時点から前記第1のカウンタ
の計数を開始させる回路と、前記識別信号を一方
の入力とし前記第1のカウンタの1〜kまでの計
数出力端子のうちの1つの出力を他方の入力とす
るk組のアンド回路と、該k組のアンド回路に対
応して該アンド回路からのパルス信号を計数する
k組の第2のカウンタと、該第2のカウンタの計
数出力を前記第1のカウンタの前記所定数計数時
点に出力させる回路と、前記第1のカウンタの前
記所定数計数時点に前記k組の第2のカウンタを
リセツトする回路とを含むことを特徴とする。
以下に本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案による信号識別装置を用いた赤
外線警戒装置のブロツク構成図である。
外線警戒装置のブロツク構成図である。
本考案が適用される赤外線警戒装置は、監視用
の赤外線を照射する送光器を複数個有する送光部
とこの赤外線を受光する受光器を複数個有する受
光部とが複数本の赤外線で結合されるように警戒
区域を隔てて対向配置され、しかもこのような送
光部と受光部との組合せが縦列的に設置されて成
る装置である。そして各受光部にそれぞれ監視用
赤外線の遮断があると警戒区域と監視用赤外線の
遮断本数あるいはどの赤外線が遮断されたのか等
を示す識別信号発生装置が設けられる。また、送
光部あるいは受光部には前記識別信号を赤外線に
て伝送するための送光器と受光器とが設けられて
各受光部からの識別信号を1本の赤外線で伝送す
るように構成されている。更に、最後段の識別信
号発生装置及び識別信号赤外線受光器には前記識
別信号を識別する装置が設けられる。
の赤外線を照射する送光器を複数個有する送光部
とこの赤外線を受光する受光器を複数個有する受
光部とが複数本の赤外線で結合されるように警戒
区域を隔てて対向配置され、しかもこのような送
光部と受光部との組合せが縦列的に設置されて成
る装置である。そして各受光部にそれぞれ監視用
赤外線の遮断があると警戒区域と監視用赤外線の
遮断本数あるいはどの赤外線が遮断されたのか等
を示す識別信号発生装置が設けられる。また、送
光部あるいは受光部には前記識別信号を赤外線に
て伝送するための送光器と受光器とが設けられて
各受光部からの識別信号を1本の赤外線で伝送す
るように構成されている。更に、最後段の識別信
号発生装置及び識別信号赤外線受光器には前記識
別信号を識別する装置が設けられる。
識別信号発生装置は、一定時間T2域に複数の
警戒区域に対応した複数の一定時間T4(T2>T4)
域、いわば見かけ上のタイムスロツトを設定し、
監視用赤外線が遮断された時にその遮断本数等を
表わすデイジタル信号をどのタイムスロツトに入
れるかにより、監視用赤外線が遮断された警戒区
域の他に遮断本数等を表わす識別信号をつくる。
警戒区域に対応した複数の一定時間T4(T2>T4)
域、いわば見かけ上のタイムスロツトを設定し、
監視用赤外線が遮断された時にその遮断本数等を
表わすデイジタル信号をどのタイムスロツトに入
れるかにより、監視用赤外線が遮断された警戒区
域の他に遮断本数等を表わす識別信号をつくる。
一方、信号識別装置では、到来する識別信号の
どのタイムスロツトにパルス信号が含まれている
かにより赤外線が遮断された警戒区域を識別する
と共に、パルス信号で表わされている情報を識別
して表示用の信号をつくる。
どのタイムスロツトにパルス信号が含まれている
かにより赤外線が遮断された警戒区域を識別する
と共に、パルス信号で表わされている情報を識別
して表示用の信号をつくる。
第1図を参照して、赤外線を照射する送光器を
複数個(ここでは3個)有する送光部1Pと、各
送光器11P,12P,13Pに対応する受光器
21R,22R,23Rを有する受光部2Rとが
警戒区域WA1を隔てて対向設置されている。同
様に、警戒区域WA2(WA3)を隔てて送光部2
P,3Pと受光部3R,4Rとが対向設置されて
いる。このように、対向し合う送光部と受光部と
は、例えば高さが上、中、下と異なる3本の赤外
線で結合され、警戒区域毎に独立して構成される
が、ここでは送光部1Pと受光部4Rとを除い
て、隣り合う受光部と送光部、例えば受光部2R
と送光部2Pとは一体的に送受光部2として設置
している。
複数個(ここでは3個)有する送光部1Pと、各
送光器11P,12P,13Pに対応する受光器
21R,22R,23Rを有する受光部2Rとが
警戒区域WA1を隔てて対向設置されている。同
様に、警戒区域WA2(WA3)を隔てて送光部2
P,3Pと受光部3R,4Rとが対向設置されて
いる。このように、対向し合う送光部と受光部と
は、例えば高さが上、中、下と異なる3本の赤外
線で結合され、警戒区域毎に独立して構成される
が、ここでは送光部1Pと受光部4Rとを除い
て、隣り合う受光部と送光部、例えば受光部2R
と送光部2Pとは一体的に送受光部2として設置
している。
送受光部2,3及び受光部4Rにはそれぞれ、
3本の赤外線のうち少なくとも1本が遮断される
(以下、これを発報と呼ぶ)と、遮断された赤外
線の本数あるいはどの赤外線が遮断されたか等を
表わす発報状態表示信号を発生する回路24,3
4及び44とこの信号と組合された発報区域をも
表わす識別信号を発生する装置25,35,45
とが設置されている。更に、送受光部2には、装
置25からの信号で変調した赤外線を照射する送
光器26が設けられ、送受光部3には送光器26
からの赤外線を受光して電気信号に変換する受光
器36とこの電気信号を増幅してから赤外線に変
換して送光する送光器37とが設けられている。
勿論、識別信号発生装置35から信号出力がある
時は、この信号を含んだ赤外線が送光器37から
照射される。受光部4Rには受光器46が設置さ
れている。
3本の赤外線のうち少なくとも1本が遮断される
(以下、これを発報と呼ぶ)と、遮断された赤外
線の本数あるいはどの赤外線が遮断されたか等を
表わす発報状態表示信号を発生する回路24,3
4及び44とこの信号と組合された発報区域をも
表わす識別信号を発生する装置25,35,45
とが設置されている。更に、送受光部2には、装
置25からの信号で変調した赤外線を照射する送
光器26が設けられ、送受光部3には送光器26
からの赤外線を受光して電気信号に変換する受光
器36とこの電気信号を増幅してから赤外線に変
換して送光する送光器37とが設けられている。
勿論、識別信号発生装置35から信号出力がある
時は、この信号を含んだ赤外線が送光器37から
照射される。受光部4Rには受光器46が設置さ
れている。
5は本考案による信号識別回路で識別信号発生
回路45、受光器46からの電気信号を識別して
表示装置6で表示させる。信号識別回路5は、通
常、表示装置6に内蔵される。
回路45、受光器46からの電気信号を識別して
表示装置6で表示させる。信号識別回路5は、通
常、表示装置6に内蔵される。
発報状態表示信号発生回路は、例えば回路24
について言えば、受光器21R,22R,23R
からの電気信号の有無に応じて、例えば発報した
赤外線の本数を4〜8ビツトのデイジタル信号で
表わして出力するもので、このような回路は論理
回路で容易に実現できるので詳細な説明は省略す
る。
について言えば、受光器21R,22R,23R
からの電気信号の有無に応じて、例えば発報した
赤外線の本数を4〜8ビツトのデイジタル信号で
表わして出力するもので、このような回路は論理
回路で容易に実現できるので詳細な説明は省略す
る。
第2図は識別信号発生装置の一例のブロツク図
であり、第3図は第2図の各部の入出力信号のタ
イムチヤート図である。
であり、第3図は第2図の各部の入出力信号のタ
イムチヤート図である。
第2図において、入力端子1Pには、第3図a
に示すように、間隔がT2の2個のパルス信号Pa,
Pbが周期T1で入力する。送受光部2の識別信号
発生回路25では、入力端子1Pに上記した如き
パルス信号Pa,Pbを発生する回路が接続される
のは言うまでも無い。
に示すように、間隔がT2の2個のパルス信号Pa,
Pbが周期T1で入力する。送受光部2の識別信号
発生回路25では、入力端子1Pに上記した如き
パルス信号Pa,Pbを発生する回路が接続される
のは言うまでも無い。
タイマTM1はオンデイレータイマで、常時ハ
イレベル信号を出力している。したがつて、入力
端子IPにパルス信号Paが到来すると、アンド回
路A1のハイレベル出力(第3図c)でタイマ
TM1の出力は一定時間T3だけローレベル(第3
図b)となる。この時間T3は、T2<T3<(T1−
T2)となるように設定される。
イレベル信号を出力している。したがつて、入力
端子IPにパルス信号Paが到来すると、アンド回
路A1のハイレベル出力(第3図c)でタイマ
TM1の出力は一定時間T3だけローレベル(第3
図b)となる。この時間T3は、T2<T3<(T1−
T2)となるように設定される。
これは、識別信号発生回路がパルス信号Paで
起動すべきところを、電源投入時その他の雑音に
よりパルス信号Pbで起動してしまつた時に有効
である。すなわち、万一、パルス信号Pbで起動
しても、T1,T2,T3の関係が上記式を満足して
いれば、パルス信号Pa′到来時に再起動する。
起動すべきところを、電源投入時その他の雑音に
よりパルス信号Pbで起動してしまつた時に有効
である。すなわち、万一、パルス信号Pbで起動
しても、T1,T2,T3の関係が上記式を満足して
いれば、パルス信号Pa′到来時に再起動する。
C1,C2は発振回路OSC1からのクロツクパルス
を計数するN進カウンタで、ここでは10進カウン
タとして説明する。アンド回路A1のハイレベル
出力でカウンタC1,C2はリセツトされ、発振回
路OSC1からのパルス(第3図d)を計数し始め
る。なお、カウンタC1は一位の計数を繰返し行
い、カウンタC2はカウンタC1の10計数出力、す
なわち十位の計数を行う。
を計数するN進カウンタで、ここでは10進カウン
タとして説明する。アンド回路A1のハイレベル
出力でカウンタC1,C2はリセツトされ、発振回
路OSC1からのパルス(第3図d)を計数し始め
る。なお、カウンタC1は一位の計数を繰返し行
い、カウンタC2はカウンタC1の10計数出力、す
なわち十位の計数を行う。
CMPはデイジタルコンパレータで、カウンタ
C1の2進符号によるデイジタル出力と上述した
発報状態表示信号発生回路からの2進符号による
デイジタル出力とを比較し、両出力が一致すると
ハイレベル信号を出力(第3図f)する。
C1の2進符号によるデイジタル出力と上述した
発報状態表示信号発生回路からの2進符号による
デイジタル出力とを比較し、両出力が一致すると
ハイレベル信号を出力(第3図f)する。
SWはデイジタルスイツチで、カウンタC2の出
力(第3図e)が設定値m2の間だけハイレベル
信号を出力(第3図g)する。
力(第3図e)が設定値m2の間だけハイレベル
信号を出力(第3図g)する。
FF1はフリツプフロツプで、アンド回路A1のハ
イレベル出力でリセツトされてハイレベル信号を
出力(第3図j)し、アンド回路A3のハイレベ
ル出力でローレベルとなる。
イレベル出力でリセツトされてハイレベル信号を
出力(第3図j)し、アンド回路A3のハイレベ
ル出力でローレベルとなる。
なお、発振回路OSC1は、カウンタC2のリセツ
ト時点からクロツクパルスを出力し、カウンタ
C2の計数出力が設定値m3(m3>m2)になると停
止する。ここでは、設定値m2は警戒区域数だけ
設定できるようにする必要があり、したがつて
m2が3に設定される場合もあるので、設定値m3
は4とする。なお、カウンタC1,C2として十進
カウンタを用い、警戒区域を最大の8箇所設定し
た場合は、設定値m3は9となる。そして、この
計数出力9が出力されて発振回路OSC1が停止し
てからパルス信号Pbが到来するように設定され
ることは言うまでも無い。
ト時点からクロツクパルスを出力し、カウンタ
C2の計数出力が設定値m3(m3>m2)になると停
止する。ここでは、設定値m2は警戒区域数だけ
設定できるようにする必要があり、したがつて
m2が3に設定される場合もあるので、設定値m3
は4とする。なお、カウンタC1,C2として十進
カウンタを用い、警戒区域を最大の8箇所設定し
た場合は、設定値m3は9となる。そして、この
計数出力9が出力されて発振回路OSC1が停止し
てからパルス信号Pbが到来するように設定され
ることは言うまでも無い。
以下、例えば警戒区域WA2において赤外線2
本の発報があつた場合について説明する。この
時、発報状態表示信号は2本の赤外線断を示すデ
イジタル出力m1(4ビツトの場合、“0010”)とす
る。また、スイツチSWの設定値m2は1とする。
本の発報があつた場合について説明する。この
時、発報状態表示信号は2本の赤外線断を示すデ
イジタル出力m1(4ビツトの場合、“0010”)とす
る。また、スイツチSWの設定値m2は1とする。
警戒区域WA2の発報後、入力端子IPに最初の
パルスPaが入力すると、カウンタC1は発振回路
OSC1のパルスを計数し始める。そして、その計
数出力が発報状態表示信号のデイジタル出力と等
しくなつた時、すなわち2個目のパルス計数時、
コンパレータCMPからはハイレベル信号が出力
される。一方、スイツチSWはカウンタC2の計数
出力が1、すなわちカウンタC1が計数を開始し
てから10個目のパルス計数時に導通してハイレベ
ル信号を出力する。この導通状態はカウンタC2
の計数出力が2になるまで維持される。
パルスPaが入力すると、カウンタC1は発振回路
OSC1のパルスを計数し始める。そして、その計
数出力が発報状態表示信号のデイジタル出力と等
しくなつた時、すなわち2個目のパルス計数時、
コンパレータCMPからはハイレベル信号が出力
される。一方、スイツチSWはカウンタC2の計数
出力が1、すなわちカウンタC1が計数を開始し
てから10個目のパルス計数時に導通してハイレベ
ル信号を出力する。この導通状態はカウンタC2
の計数出力が2になるまで維持される。
フリツプフロツプFF1は、パルスPaの到来時点
にハイレベル信号を出力してから、12個目のパル
ス計数時にアンド回路A3の出力でローレベルに
変化する。一方、アンド回路A2,A4により発振
回路OSC1の出力はパルスPa到来時点から10個目
のパルスを計数し、12個目のパルスを計数し終え
るまでの間だけ出力される。すなわち、発振回路
OSC1のパルスは2個だけオア回路OR1に出力
(第3図k)される。勿論、このパルス個数は赤
外線の遮断本数と同じになる。
にハイレベル信号を出力してから、12個目のパル
ス計数時にアンド回路A3の出力でローレベルに
変化する。一方、アンド回路A2,A4により発振
回路OSC1の出力はパルスPa到来時点から10個目
のパルスを計数し、12個目のパルスを計数し終え
るまでの間だけ出力される。すなわち、発振回路
OSC1のパルスは2個だけオア回路OR1に出力
(第3図k)される。勿論、このパルス個数は赤
外線の遮断本数と同じになる。
以上の説明で明らかなように、パルス信号Pa
到来時点よりパルス信号Pb到来時点までの時間
T2内に、ここではカウンタC1が10個のパルスを
計数する時間T4の見かけ上にタイムスロツト
TS1〜TS3が設定されることになる。そして、発
報状態表示信号発生回路からのデイジタル出力
は、パルス数による発報状態表示情報に変換さ
れ、ここではタイムスロツトTS2に赤外線2本断
を示す発報状態表示情報が入れられて出力され
る。すなわち、警戒区域と発報状態表示情報を入
れるタイムスロツトとを対応させることにより、
タイムスロツトが発報区域を表わし、タイムスロ
ツト内の情報が赤外線の遮断本数あるいはどの赤
外線が遮断されたを表わすように設定されること
になる。なお、発報が無い場合でもパルス信号
Pa,Pa′…により一部の要素が動作するが、発報
状態表示信号が入力されないので問題は無い。
到来時点よりパルス信号Pb到来時点までの時間
T2内に、ここではカウンタC1が10個のパルスを
計数する時間T4の見かけ上にタイムスロツト
TS1〜TS3が設定されることになる。そして、発
報状態表示信号発生回路からのデイジタル出力
は、パルス数による発報状態表示情報に変換さ
れ、ここではタイムスロツトTS2に赤外線2本断
を示す発報状態表示情報が入れられて出力され
る。すなわち、警戒区域と発報状態表示情報を入
れるタイムスロツトとを対応させることにより、
タイムスロツトが発報区域を表わし、タイムスロ
ツト内の情報が赤外線の遮断本数あるいはどの赤
外線が遮断されたを表わすように設定されること
になる。なお、発報が無い場合でもパルス信号
Pa,Pa′…により一部の要素が動作するが、発報
状態表示信号が入力されないので問題は無い。
第4図は本考案の一実施例をブロツク図で示
し、第5図はその各部の入出力信号のタイムチヤ
ート図である。上記例と同様、タイムスロツト
TS2に赤外線2本断を示す情報が入れられた信号
が到来した場合を想定して説明する。
し、第5図はその各部の入出力信号のタイムチヤ
ート図である。上記例と同様、タイムスロツト
TS2に赤外線2本断を示す情報が入れられた信号
が到来した場合を想定して説明する。
FF2はフリツプフロツプで、最初に到来するパ
ルスPaでハイレベル信号(第5図b)を出力し、
発振回路OSC2を起動させる。このフリツプフロ
ツプFF2は、発振回路OSC2からのパルスを計数
するカウンタC3のあらかじめ定められた計数値
の出力lでリセツトされる。この計数値はパルス
PaからパルスPbまでの時間T2によつて決められ
る。
ルスPaでハイレベル信号(第5図b)を出力し、
発振回路OSC2を起動させる。このフリツプフロ
ツプFF2は、発振回路OSC2からのパルスを計数
するカウンタC3のあらかじめ定められた計数値
の出力lでリセツトされる。この計数値はパルス
PaからパルスPbまでの時間T2によつて決められ
る。
発振回路OSC2の発振周期は、ここでは入力信
号(第5図a)のタイムスロツトの時間T4に一
致させている。
号(第5図a)のタイムスロツトの時間T4に一
致させている。
アンド回路A5,A6,A7はそれぞれ、その一方
の入力端子がカウンタC3の計数出力端子C3−1,
C3−2,C3−3に接続されている。このことに
より、アンド回路A5は入力信号に含まれるパル
スによる発報状態表示情報のうちタイムスロツト
TS1に含まれる情報のみを出力し、同様にしてア
ンド回路A6はタイムスロツトTS2に、アンド回
路A7はタイムスロツトTS3に含まれる情報のみ
をそれぞれ出力する。したがつて、これらのアン
ド回路、カウンタはタイムスロツト数と同数、言
い換えれば警戒区域数だけ設けられる。
の入力端子がカウンタC3の計数出力端子C3−1,
C3−2,C3−3に接続されている。このことに
より、アンド回路A5は入力信号に含まれるパル
スによる発報状態表示情報のうちタイムスロツト
TS1に含まれる情報のみを出力し、同様にしてア
ンド回路A6はタイムスロツトTS2に、アンド回
路A7はタイムスロツトTS3に含まれる情報のみ
をそれぞれ出力する。したがつて、これらのアン
ド回路、カウンタはタイムスロツト数と同数、言
い換えれば警戒区域数だけ設けられる。
カウンタC5,C6,C7はそれぞれ、アンド回路
A8,A9,A10との組合せにより、アンド回路A5,
A6,A7からのパルス個数をデイジタル出力に変
換して出力する。
A8,A9,A10との組合せにより、アンド回路A5,
A6,A7からのパルス個数をデイジタル出力に変
換して出力する。
第6図はカウンタC6とアンド回路A9との接続
構成をブロツク図で示し、第7図はその各部の入
出力信号のタイムチヤート図である。なお、ここ
では発報状態表示信号が4ビツト符号で構成され
ている場合を示しているが、これは8ビツトある
いはそれ以上でも良い。
構成をブロツク図で示し、第7図はその各部の入
出力信号のタイムチヤート図である。なお、ここ
では発報状態表示信号が4ビツト符号で構成され
ている場合を示しているが、これは8ビツトある
いはそれ以上でも良い。
アンド回路A6から赤外線2本断を示す2個の
パルス(第7図a)が到来すると、カウンタC6
の各出力端子OP61,OP62,OP63,OP64の出力は
それぞれ、第7図b,c,d,eのように変化す
る。
パルス(第7図a)が到来すると、カウンタC6
の各出力端子OP61,OP62,OP63,OP64の出力は
それぞれ、第7図b,c,d,eのように変化す
る。
アンド回路A9はカウンタC6の各出力端子に接
続された4個のアンドゲートA91,A92,A93,
A94から成り、カウンタC3の計数出力lと入力信
号のパルスPbとを入力とするアンド回路A11(第
4図参照)のハイレベル出力q(第7図g)でカ
ウンタC6の各出力端子のハイレベル信号を出力
する。これと同時にカウンタC6は計数出力lで
リセツトされる。このようにして、出力端子
OP21,OP22,OP23,OP24のうち、出力端子OP22
にハイレベル出力(第7図i)が得られる。各出
力端子OP21〜OP24の出力を並列出力として見れ
ばこれらの出力は発報状態表示信号発生回路から
の出力と同じになることは言うまでも無い。ここ
で、カウンタC6に到来するパルス個数、すなわ
ち赤外線の遮断本数に応じて出力端子OP21〜
OP24に現われるハイレベル出力は決まつている
ので、表示装置ではどの出力端子にハイレベル出
力があるかを判別して赤外線の遮断本数を表示す
る。なお、発報警戒区域の表示は、第4図におけ
るアンド回路A8,A10をも含むどの出力端子にハ
イレベル出力があるかで、対応する警戒区域の表
示を行う。
続された4個のアンドゲートA91,A92,A93,
A94から成り、カウンタC3の計数出力lと入力信
号のパルスPbとを入力とするアンド回路A11(第
4図参照)のハイレベル出力q(第7図g)でカ
ウンタC6の各出力端子のハイレベル信号を出力
する。これと同時にカウンタC6は計数出力lで
リセツトされる。このようにして、出力端子
OP21,OP22,OP23,OP24のうち、出力端子OP22
にハイレベル出力(第7図i)が得られる。各出
力端子OP21〜OP24の出力を並列出力として見れ
ばこれらの出力は発報状態表示信号発生回路から
の出力と同じになることは言うまでも無い。ここ
で、カウンタC6に到来するパルス個数、すなわ
ち赤外線の遮断本数に応じて出力端子OP21〜
OP24に現われるハイレベル出力は決まつている
ので、表示装置ではどの出力端子にハイレベル出
力があるかを判別して赤外線の遮断本数を表示す
る。なお、発報警戒区域の表示は、第4図におけ
るアンド回路A8,A10をも含むどの出力端子にハ
イレベル出力があるかで、対応する警戒区域の表
示を行う。
第8図は第6図におけるアンド回路A9をマル
チプレクサで代用した他の例を示す。
チプレクサで代用した他の例を示す。
すなわち、第6図のようにアンドゲートA91〜
A94から成るアンド回路A9では、出力端子OP21〜
OP24に現れるハイレベル出力の組合せで赤外線
の遮断本数を判別する必要がある。これに対し、
マルチプレクサMP2を用いることで、例えば赤
外線の遮断本数2本の場合、2番目の出力端子
OP22にハイレベル信号を出力するというように、
赤外線の遮断本数と出力端子とを一対一に対応さ
せることができる。そして、カウンタC6として
十進カウンタを使用すれば9種類の情報を識別す
ることができる。
A94から成るアンド回路A9では、出力端子OP21〜
OP24に現れるハイレベル出力の組合せで赤外線
の遮断本数を判別する必要がある。これに対し、
マルチプレクサMP2を用いることで、例えば赤
外線の遮断本数2本の場合、2番目の出力端子
OP22にハイレベル信号を出力するというように、
赤外線の遮断本数と出力端子とを一対一に対応さ
せることができる。そして、カウンタC6として
十進カウンタを使用すれば9種類の情報を識別す
ることができる。
第9図は上記例と同様、赤外線2本断を表わす
情報を識別する場合の各部の入出力波形のタイミ
ングチヤート図である。
情報を識別する場合の各部の入出力波形のタイミ
ングチヤート図である。
第9図aのように2個のパルスが到来すると、
出力端子OP61,OP62の出力は第9図b、第9図
cのようになる。そして、カウンタC3(第4図参
照)からの計数出力lが到来すると、出力端子
OP22に第9図hのようなハイレベル出力がなさ
れる。なお、第9図d,第9図eは出力端子
OP61,OP62に対応するマルチプレクサMP2内の
信号変化を示す。
出力端子OP61,OP62の出力は第9図b、第9図
cのようになる。そして、カウンタC3(第4図参
照)からの計数出力lが到来すると、出力端子
OP22に第9図hのようなハイレベル出力がなさ
れる。なお、第9図d,第9図eは出力端子
OP61,OP62に対応するマルチプレクサMP2内の
信号変化を示す。
第10図はカウンタC6の各出力端子に対応し
て構成されるマルチプレクサMP2内のタイマの
回路例を示す。
て構成されるマルチプレクサMP2内のタイマの
回路例を示す。
なお、このようなマルチプレクサによらず、デ
コーダを使用しても同様な機能を持たせることが
できる。
コーダを使用しても同様な機能を持たせることが
できる。
以上の説明は発報表示用の識別信号が赤外線で
伝送される場合であるが、この信号は光フアイバ
による有線あるいは電気信号のままで無線で伝送
されてきても動作は同じである。
伝送される場合であるが、この信号は光フアイバ
による有線あるいは電気信号のままで無線で伝送
されてきても動作は同じである。
ところで、本考案による信号識別装置は、上記
したような赤外線警戒装置に限らず、他の様々な
利用が考えられる。例えば、複数の中継局を介し
て親局に信号を有線あるいは無線で伝送するよう
なシステムにおいて、各中継局での装置異常や伝
送線断等を表わす識別信号を識別する装置として
利用できる。また、親局に対して複数の子局が分
散設置されているような有線あるいは無線伝送シ
ステムの場合でも、親局から常時パルス信号Pa,
Pbを有する第3図aのような信号を各子局に送
出するように構成することにより、各子局から送
出されてくる様々な情報を含む識別信号を識別す
ることができる。
したような赤外線警戒装置に限らず、他の様々な
利用が考えられる。例えば、複数の中継局を介し
て親局に信号を有線あるいは無線で伝送するよう
なシステムにおいて、各中継局での装置異常や伝
送線断等を表わす識別信号を識別する装置として
利用できる。また、親局に対して複数の子局が分
散設置されているような有線あるいは無線伝送シ
ステムの場合でも、親局から常時パルス信号Pa,
Pbを有する第3図aのような信号を各子局に送
出するように構成することにより、各子局から送
出されてくる様々な情報を含む識別信号を識別す
ることができる。
以上、説明してきたように、本考案による信号
識別装置は、簡単な構成で複数の送信源を区別す
るための情報に付加的な情報が組合された識別信
号を識別することができる。
識別装置は、簡単な構成で複数の送信源を区別す
るための情報に付加的な情報が組合された識別信
号を識別することができる。
第1図は本考案を適用した赤外線警戒装置の概
略構成図、第2図はそのうちの識別信号発生装置
のブロツク図、第3図はその各部の入出力信号の
タイムチヤート図、第4図は本考案の一実施例の
ブロツク図、第5図はその各部の入出力信号のタ
イムチヤート図、第6図は第4図のなかのカウン
タC6とアンド回路A9との接続構成図、第7図は
その各部の入出力信号のタイムチヤート図、第8
図は第6図の構成の他の実施例を示したブロツク
図、第9図はその各部の入出出信号のタイムチヤ
ート図、第10図は第8図のなかのマルチプレク
サの内部の一例を示した図。 1Pは送光部、2,3は送受光部、2R,3
R,4Rは受光部、5は信号識別回路、6は表示
装置、11P〜13P,21P〜23P,31P
〜33Pは送光器,21R〜23R,31R〜3
3R,41R〜43Rは受光器、24,34,4
4は発報状態表示信号発生回路、25,35,4
5は識別信号発生回路、TM1はタイマ、C1〜C6
はカウンタ、OSC1,OSC2は発振回路、CMPは
デイジタルコンパレータ、FF1,FF2はフリツプ
フロツプ、MPはマルチプレクサ。
略構成図、第2図はそのうちの識別信号発生装置
のブロツク図、第3図はその各部の入出力信号の
タイムチヤート図、第4図は本考案の一実施例の
ブロツク図、第5図はその各部の入出力信号のタ
イムチヤート図、第6図は第4図のなかのカウン
タC6とアンド回路A9との接続構成図、第7図は
その各部の入出力信号のタイムチヤート図、第8
図は第6図の構成の他の実施例を示したブロツク
図、第9図はその各部の入出出信号のタイムチヤ
ート図、第10図は第8図のなかのマルチプレク
サの内部の一例を示した図。 1Pは送光部、2,3は送受光部、2R,3
R,4Rは受光部、5は信号識別回路、6は表示
装置、11P〜13P,21P〜23P,31P
〜33Pは送光器,21R〜23R,31R〜3
3R,41R〜43Rは受光器、24,34,4
4は発報状態表示信号発生回路、25,35,4
5は識別信号発生回路、TM1はタイマ、C1〜C6
はカウンタ、OSC1,OSC2は発振回路、CMPは
デイジタルコンパレータ、FF1,FF2はフリツプ
フロツプ、MPはマルチプレクサ。
Claims (1)
- 一定時間間隔T2のパルス信号Ra,Pbで規定さ
れた時間T2域にk組の一定時間T4域が順次設定
され各時間T4域には所定の情報を表わすパルス
信号が必要に応じて入れられている識別信号から
前記パルス信号が含まれている時間T4域と該パ
ルス信号にて表わされた情報を識別する装置であ
つて、前記時間T4周期でクロツクパルスを発生
する回路と、該クロツクパルスを所定数まで計数
する第1のカウンタと、最初の前記パルス信号
Pa到来時点から前記第1のカウンタの計数を開
始させる回路と、前記識別信号を一方の入力とし
前記第1のカウンタの1〜kまでの計数出力端子
のうちの1つの出力を他方の入力とするk組のア
ンド回路と、該k組のアンド回路に対応して該ア
ンド回路からのパルス信号を計数するk組の第2
のカウンタと、該第2のカウンタの計数出力を前
記第1のカウンタの前記所定数計数時点に出力さ
せる回路と、前記第1のカウンタの前記所定数計
数時点に前記k組の第2のカウンタをリセツトす
る回路とを含むことを特徴とする信号識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15759083U JPS6065692U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 信号識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15759083U JPS6065692U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 信号識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065692U JPS6065692U (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0445115Y2 true JPH0445115Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=30347396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15759083U Granted JPS6065692U (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 信号識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065692U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09297184A (ja) * | 1996-05-01 | 1997-11-18 | Takenaka Eng Kk | 赤外線式検知装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102120933B1 (ko) | 2019-09-06 | 2020-06-09 | 주식회사 알멕 | 전기자동차용 배터리 모듈 케이스 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319909A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-23 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Mud gun |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP15759083U patent/JPS6065692U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09297184A (ja) * | 1996-05-01 | 1997-11-18 | Takenaka Eng Kk | 赤外線式検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065692U (ja) | 1985-05-09 |
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