JPH097139A - 磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置 - Google Patents
磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置Info
- Publication number
- JPH097139A JPH097139A JP17675195A JP17675195A JPH097139A JP H097139 A JPH097139 A JP H097139A JP 17675195 A JP17675195 A JP 17675195A JP 17675195 A JP17675195 A JP 17675195A JP H097139 A JPH097139 A JP H097139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- curved surface
- polishing sheet
- sliding portion
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 滑らかな曲率を持つ磁気ヘッドの摺動部を安
定して加工できると共に、曲面加工の生産性を向上させ
ることができる磁気ヘッドの曲面加工方法を提供するこ
と。 【構成】 研磨シートBに弾性歪みを持たせるための溝
40を有するガイド手段Eを当接させて、磁気ヘッドA
1〜A5の摺動部Asをこのガイド手段Eの溝40に対
応する研磨シートBの位置に押し当てて、磁気ヘッドA
1〜A5をガイド手段Eの溝40の形成方向に回転もし
くは揺動させて、研磨シートBに当接する磁気ヘッドA
1〜A5の摺動部Asを曲面形状に加工する。
定して加工できると共に、曲面加工の生産性を向上させ
ることができる磁気ヘッドの曲面加工方法を提供するこ
と。 【構成】 研磨シートBに弾性歪みを持たせるための溝
40を有するガイド手段Eを当接させて、磁気ヘッドA
1〜A5の摺動部Asをこのガイド手段Eの溝40に対
応する研磨シートBの位置に押し当てて、磁気ヘッドA
1〜A5をガイド手段Eの溝40の形成方向に回転もし
くは揺動させて、研磨シートBに当接する磁気ヘッドA
1〜A5の摺動部Asを曲面形状に加工する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
(VTR)などの磁気記録再生装置あるいは磁気再生装
置などに採用される磁気ヘッドの摺動部を、曲面に加工
するための磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲
面加工装置に関するものである。
(VTR)などの磁気記録再生装置あるいは磁気再生装
置などに採用される磁気ヘッドの摺動部を、曲面に加工
するための磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲
面加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録の分野においては、より
安価な磁気ヘッドを製造するための製造技術が求められ
ていることは勿論のこと、磁気ヘッドの高寿命化および
良好な磁気記録および/または再生を行う目的からも、
磁気ヘッドと記録媒体との摺動を良好な状態で行えるよ
うな磁気ヘッドの曲面形状を形成する必要がある。VT
Rテープ等の記録媒体に接触させる磁気ヘッドのヘッド
チップには、高品位で安定した曲面形状の接触部分が求
められ、高精度で生産性の良く接触部分の曲面形状を加
工する方法が望まれている。
安価な磁気ヘッドを製造するための製造技術が求められ
ていることは勿論のこと、磁気ヘッドの高寿命化および
良好な磁気記録および/または再生を行う目的からも、
磁気ヘッドと記録媒体との摺動を良好な状態で行えるよ
うな磁気ヘッドの曲面形状を形成する必要がある。VT
Rテープ等の記録媒体に接触させる磁気ヘッドのヘッド
チップには、高品位で安定した曲面形状の接触部分が求
められ、高精度で生産性の良く接触部分の曲面形状を加
工する方法が望まれている。
【0003】図7は、従来の磁気ヘッドの曲面加工方法
の一例を示している。図7において、研磨シートBは、
ガイドローラDとガイドCによりガイドされている。磁
気ヘッドAは、複数枚所定間隔をおいて配置されてい
る。これらの磁気ヘッドAは、矢印2の方向に沿って、
中心3を中心として回転もしくは揺動運動される。これ
により磁気ヘッドAの媒体接触部である摺動面が、研磨
シートBにより曲面形状に加工されるようになってい
る。
の一例を示している。図7において、研磨シートBは、
ガイドローラDとガイドCによりガイドされている。磁
気ヘッドAは、複数枚所定間隔をおいて配置されてい
る。これらの磁気ヘッドAは、矢印2の方向に沿って、
中心3を中心として回転もしくは揺動運動される。これ
により磁気ヘッドAの媒体接触部である摺動面が、研磨
シートBにより曲面形状に加工されるようになってい
る。
【0004】図8は、図7の従来の磁気ヘッドの曲面加
工方法の動作を示している。図8(a)乃至(c)に示
すように、ガイドローラDは、運動方向6に沿って往復
運動をし、これにより研磨シートBと磁気ヘッドAの相
対速度を付加している。固定ガイドCは、磁気ヘッドA
と研磨シートBとの接触部位を常時一定の面とするため
のテープガイド機構である。
工方法の動作を示している。図8(a)乃至(c)に示
すように、ガイドローラDは、運動方向6に沿って往復
運動をし、これにより研磨シートBと磁気ヘッドAの相
対速度を付加している。固定ガイドCは、磁気ヘッドA
と研磨シートBとの接触部位を常時一定の面とするため
のテープガイド機構である。
【0005】図9は、図7と図8で示した従来の磁気ヘ
ッドの曲面加工方法による加工例を示す平面図である。
磁気ヘッドAは、研磨シートBに対して適当な突き出し
量tによって接触している。従って磁気ヘッドAは、研
磨シートBの弾性変形エネルギーの反力による圧力Pを
受けながら、矢印2の方向に回転もしくは揺動運動を行
い、磁気ヘッドAの摺動部Asの曲面加工が行われる。
この時の摺動部AsのRy方向の曲率は、突き出し量t
によって形成される研磨シートBの弾性歪みによって転
写されることになる。
ッドの曲面加工方法による加工例を示す平面図である。
磁気ヘッドAは、研磨シートBに対して適当な突き出し
量tによって接触している。従って磁気ヘッドAは、研
磨シートBの弾性変形エネルギーの反力による圧力Pを
受けながら、矢印2の方向に回転もしくは揺動運動を行
い、磁気ヘッドAの摺動部Asの曲面加工が行われる。
この時の摺動部AsのRy方向の曲率は、突き出し量t
によって形成される研磨シートBの弾性歪みによって転
写されることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気ヘッド加工
方法では、研磨シートB単体により研磨されているの
で、図9に示すRy方向の曲率の形成に必要な弾性歪み
を得るための適当な突き出し量tによって、研磨シート
Bの弾性変形量が大きくなり、磁気ヘッドAの摺動部A
sのRx方向を包み込む形となっている。このために、
磁気ヘッドAの摺動部AsのRx方向の曲面形状は、回
転運動と研磨シートBの弾性変形量の2つの要因によっ
て形成されることになる。これによって、従来の曲面加
工方法では、摺動面Asのある一定の曲面形状を得るた
めの条件が、限定されてしまいしかも曲面加工時の取り
付け精度や曲面加工前形状の精度などに大きな影響を受
けてしまう。従って摺動面の安定した形状を得ることが
困難である。
方法では、研磨シートB単体により研磨されているの
で、図9に示すRy方向の曲率の形成に必要な弾性歪み
を得るための適当な突き出し量tによって、研磨シート
Bの弾性変形量が大きくなり、磁気ヘッドAの摺動部A
sのRx方向を包み込む形となっている。このために、
磁気ヘッドAの摺動部AsのRx方向の曲面形状は、回
転運動と研磨シートBの弾性変形量の2つの要因によっ
て形成されることになる。これによって、従来の曲面加
工方法では、摺動面Asのある一定の曲面形状を得るた
めの条件が、限定されてしまいしかも曲面加工時の取り
付け精度や曲面加工前形状の精度などに大きな影響を受
けてしまう。従って摺動面の安定した形状を得ることが
困難である。
【0007】摺動面の安定した曲面形状が得られない磁
気ヘッドは、磁気テープに対して情報を良好に記録した
り、磁気テープの情報を良好に再生することができな
い。そして、摺動部が所定の曲面形状より小さく加工さ
れた磁気ヘッドは、ヘッド寿命が短くなるなど磁気ヘッ
ドの性能を劣化させる原因となる。
気ヘッドは、磁気テープに対して情報を良好に記録した
り、磁気テープの情報を良好に再生することができな
い。そして、摺動部が所定の曲面形状より小さく加工さ
れた磁気ヘッドは、ヘッド寿命が短くなるなど磁気ヘッ
ドの性能を劣化させる原因となる。
【0008】図10は、従来の曲面加工方法の一例を示
している。複数個の磁気ヘッドA1〜A5が1つの研磨
シートBにより同時に加工されており、研磨シートBと
複数個の磁気ヘッドA1〜A5が接触する場合には、研
磨シートBは弾性歪みの変形5を生じる。この歪み変形
により、磁気ヘッドA1〜A5に対する弾性材の接触圧
力Pは、両端部の磁気ヘッドA1〜A5に集中し、磁気
ヘッドA2〜A4には小さい接触圧力が加わる。したが
って、各磁気ヘッドA1〜A5に加わる接触圧力が不均
一になることによって、各磁気ヘッドの摺動面の研磨量
のばらつき並びに曲面形状のくずれが生じ、複数個の磁
気ヘッドA1〜A5の安定した曲面加工が困難になる。
している。複数個の磁気ヘッドA1〜A5が1つの研磨
シートBにより同時に加工されており、研磨シートBと
複数個の磁気ヘッドA1〜A5が接触する場合には、研
磨シートBは弾性歪みの変形5を生じる。この歪み変形
により、磁気ヘッドA1〜A5に対する弾性材の接触圧
力Pは、両端部の磁気ヘッドA1〜A5に集中し、磁気
ヘッドA2〜A4には小さい接触圧力が加わる。したが
って、各磁気ヘッドA1〜A5に加わる接触圧力が不均
一になることによって、各磁気ヘッドの摺動面の研磨量
のばらつき並びに曲面形状のくずれが生じ、複数個の磁
気ヘッドA1〜A5の安定した曲面加工が困難になる。
【0009】又、図11に示すように、複数個の磁気ヘ
ッドA1〜A3を同時に加工する場合には、磁気ヘッド
の間隔を大きくし、隣接する磁気ヘッドによる研磨シー
トBの弾性の影響を緩和しなくてはならない。このよう
にすると、研磨シートBの幅に対する磁気ヘッドの同時
加工できる数が制限されてしまい、磁気ヘッドの生産性
が問題になる。そこで本発明は上記課題を解消するため
になされたものであり、滑らかな曲率を持つ磁気ヘッド
の摺動部を安定して加工できると共に、磁気ヘッドの曲
面加工の生産性を向上させることができる磁気ヘッドの
曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置を提供するこ
とを目的としている。
ッドA1〜A3を同時に加工する場合には、磁気ヘッド
の間隔を大きくし、隣接する磁気ヘッドによる研磨シー
トBの弾性の影響を緩和しなくてはならない。このよう
にすると、研磨シートBの幅に対する磁気ヘッドの同時
加工できる数が制限されてしまい、磁気ヘッドの生産性
が問題になる。そこで本発明は上記課題を解消するため
になされたものであり、滑らかな曲率を持つ磁気ヘッド
の摺動部を安定して加工できると共に、磁気ヘッドの曲
面加工の生産性を向上させることができる磁気ヘッドの
曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置を提供するこ
とを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、請求項1の
発明にあっては、磁気テープに接触する磁気ヘッドの摺
動部を曲面に加工するための磁気ヘッドの曲面加工方法
において、研磨シートと、この研磨シートに弾性歪みを
持たせるための溝を有するガイド手段を当接させて、磁
気ヘッドの摺動部をこのガイド手段の溝に対応する研磨
シートの位置に押し当てて、磁気ヘッドをガイド手段の
溝の形成方向に回転もしくは揺動させて、研磨シートに
当接する磁気ヘッドの摺動部を曲面形状に加工する磁気
ヘッドの曲面加工方法により、達成される。請求項2の
発明にあっては、好ましくはガイド手段の間隔をおいて
形成された複数の溝に対応して、磁気ヘッドを複数配列
して、研磨シートに当接する磁気ヘッドの摺動部を曲面
形状に加工する。請求項3の発明にあっては、好ましく
は磁気テープに接触する磁気ヘッドの摺動部を曲面に加
工するための磁気ヘッドの曲面加工装置において、研磨
シートと、磁気ヘッドの摺動部を研磨シートに押し当て
た場合に研磨シートに弾性歪みを持たせるための溝を有
するガイド手段と、磁気ヘッドをガイド手段の溝の形成
方向に回転もしくは揺動させて、研磨シートに当接する
磁気ヘッドの摺動部を曲面形状に加工するための駆動手
段と、を備える。請求項4の発明にあっては、好ましく
はガイド手段は、ほぼ円柱状の部材であり、所定の間隔
をおいて複数の溝が形成されている。
発明にあっては、磁気テープに接触する磁気ヘッドの摺
動部を曲面に加工するための磁気ヘッドの曲面加工方法
において、研磨シートと、この研磨シートに弾性歪みを
持たせるための溝を有するガイド手段を当接させて、磁
気ヘッドの摺動部をこのガイド手段の溝に対応する研磨
シートの位置に押し当てて、磁気ヘッドをガイド手段の
溝の形成方向に回転もしくは揺動させて、研磨シートに
当接する磁気ヘッドの摺動部を曲面形状に加工する磁気
ヘッドの曲面加工方法により、達成される。請求項2の
発明にあっては、好ましくはガイド手段の間隔をおいて
形成された複数の溝に対応して、磁気ヘッドを複数配列
して、研磨シートに当接する磁気ヘッドの摺動部を曲面
形状に加工する。請求項3の発明にあっては、好ましく
は磁気テープに接触する磁気ヘッドの摺動部を曲面に加
工するための磁気ヘッドの曲面加工装置において、研磨
シートと、磁気ヘッドの摺動部を研磨シートに押し当て
た場合に研磨シートに弾性歪みを持たせるための溝を有
するガイド手段と、磁気ヘッドをガイド手段の溝の形成
方向に回転もしくは揺動させて、研磨シートに当接する
磁気ヘッドの摺動部を曲面形状に加工するための駆動手
段と、を備える。請求項4の発明にあっては、好ましく
はガイド手段は、ほぼ円柱状の部材であり、所定の間隔
をおいて複数の溝が形成されている。
【0011】
【作用】請求項1の発明によれば、研磨シートとガイド
手段を当接させて、磁気ヘッドの摺動部をガイド手段の
溝に対応する研磨シートの位置に押し当てる。そして磁
気ヘッドはガイド手段の溝の形成方向に回転もしくは揺
動される。これにより研磨シートに当接する磁気ヘッド
の摺動部が、研磨シートの弾性歪みにより曲面形状に滑
らかな曲率で加工される。請求項2の発明によれば、複
数の磁気ヘッドの摺動面が同時に曲面形状に加工され
る。請求項3の発明によれば、ガイド手段と研磨シート
をガイド手段において、磁気ヘッド摺動部を研磨シート
に押し当てた状態で研磨シートに弾性歪みを持たせる。
そして駆動手段が磁気ヘッドをガイド手段の溝の形成方
向に回転もしくは揺動させる。これにより、研磨シート
に当接する磁気ヘッドの摺動部は、曲面形状に滑らかな
曲率で加工することができる。請求項4の発明によれ
ば、複数の磁気ヘッドの摺動面が同時に曲面形状に加工
される。
手段を当接させて、磁気ヘッドの摺動部をガイド手段の
溝に対応する研磨シートの位置に押し当てる。そして磁
気ヘッドはガイド手段の溝の形成方向に回転もしくは揺
動される。これにより研磨シートに当接する磁気ヘッド
の摺動部が、研磨シートの弾性歪みにより曲面形状に滑
らかな曲率で加工される。請求項2の発明によれば、複
数の磁気ヘッドの摺動面が同時に曲面形状に加工され
る。請求項3の発明によれば、ガイド手段と研磨シート
をガイド手段において、磁気ヘッド摺動部を研磨シート
に押し当てた状態で研磨シートに弾性歪みを持たせる。
そして駆動手段が磁気ヘッドをガイド手段の溝の形成方
向に回転もしくは揺動させる。これにより、研磨シート
に当接する磁気ヘッドの摺動部は、曲面形状に滑らかな
曲率で加工することができる。請求項4の発明によれ
ば、複数の磁気ヘッドの摺動面が同時に曲面形状に加工
される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。図1は、本発明
の磁気ヘッドの曲面加工方法を実施する際の対象ワーク
である磁気ヘッドの一例を示している。この磁気ヘッド
Aは、磁気ヘッドチップa1とチップベースa2を有し
ている。磁気ヘッドチップa1は、チップベースa2に
対して樹脂などの接着剤によって固定されている。磁気
ヘッドチップa1は、ビデオテープなどに摺動する曲面
状の摺動部1を有している。摺動部1は、実施例の曲面
加工方法及び曲面加工装置により曲面加工される部分で
ある。本発明の磁気ヘッドの曲面加工方法により曲面加
工される前の磁気ヘッドの摺動部は、あらかじめ円筒型
の研削砥石により加工され、ある一定の曲面となってい
る。この研削砥石は、ダイヤモンド砥粒などの固定砥粒
で構成された外周切れ刃である。
づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。図1は、本発明
の磁気ヘッドの曲面加工方法を実施する際の対象ワーク
である磁気ヘッドの一例を示している。この磁気ヘッド
Aは、磁気ヘッドチップa1とチップベースa2を有し
ている。磁気ヘッドチップa1は、チップベースa2に
対して樹脂などの接着剤によって固定されている。磁気
ヘッドチップa1は、ビデオテープなどに摺動する曲面
状の摺動部1を有している。摺動部1は、実施例の曲面
加工方法及び曲面加工装置により曲面加工される部分で
ある。本発明の磁気ヘッドの曲面加工方法により曲面加
工される前の磁気ヘッドの摺動部は、あらかじめ円筒型
の研削砥石により加工され、ある一定の曲面となってい
る。この研削砥石は、ダイヤモンド砥粒などの固定砥粒
で構成された外周切れ刃である。
【0013】図2は、図1の磁気ヘッドA(図3のA1
〜A5)の摺動部1のテープ走行面を示している。磁気
ヘッドAの摺動部1の曲面形状は、テープ走行方向の曲
率Rxと、その垂直方向の曲率Ryに分けられる。2つ
の曲率Rx,Ryは、良好な磁気記録および/または再
生を行う目的から異なる曲率である。図1と図2におい
て、摺動部1の中央にはギャップGが形成されている。
ギャップGの付近の幅Dは、記録トラック幅に相当して
いる。
〜A5)の摺動部1のテープ走行面を示している。磁気
ヘッドAの摺動部1の曲面形状は、テープ走行方向の曲
率Rxと、その垂直方向の曲率Ryに分けられる。2つ
の曲率Rx,Ryは、良好な磁気記録および/または再
生を行う目的から異なる曲率である。図1と図2におい
て、摺動部1の中央にはギャップGが形成されている。
ギャップGの付近の幅Dは、記録トラック幅に相当して
いる。
【0014】図3は、本発明の磁気ヘッドの曲面加工装
置の好ましい実施例を示す斜視図である。研磨シートB
は、2つのガイドローラD,Dおよび2つのガイドC,
Cにより保持されている。ガイドローラD,Dは、矢印
6の方向にそれぞれ移動可能になっている。これらのガ
イドローラD,Dは従来と同様にして矢印6の方向に移
動することにより、磁気ヘッドA1〜A5と研磨シート
Bとの相対速度を付加するようになっている。ガイド
C,Cの間には、断面がほぼくしば状のガイド手段Eが
配置されている。このガイド手段Eは、ほぼ円筒型の形
状であるが、その軸方向に沿って所定間隔毎にガイド溝
40が形成されている。この場合、このガイド溝40の
数は、加工しようとする磁気ヘッドA1〜A5の数に対
応している。ガイド溝40は、ガイド手段Eの外周面に
沿って形成されている。5つの磁気ヘッドA1〜A5の
集合体Fは、駆動手段30により、CLを中心として矢
印2の方向に回転もしくは揺動可能になっている。
置の好ましい実施例を示す斜視図である。研磨シートB
は、2つのガイドローラD,Dおよび2つのガイドC,
Cにより保持されている。ガイドローラD,Dは、矢印
6の方向にそれぞれ移動可能になっている。これらのガ
イドローラD,Dは従来と同様にして矢印6の方向に移
動することにより、磁気ヘッドA1〜A5と研磨シート
Bとの相対速度を付加するようになっている。ガイド
C,Cの間には、断面がほぼくしば状のガイド手段Eが
配置されている。このガイド手段Eは、ほぼ円筒型の形
状であるが、その軸方向に沿って所定間隔毎にガイド溝
40が形成されている。この場合、このガイド溝40の
数は、加工しようとする磁気ヘッドA1〜A5の数に対
応している。ガイド溝40は、ガイド手段Eの外周面に
沿って形成されている。5つの磁気ヘッドA1〜A5の
集合体Fは、駆動手段30により、CLを中心として矢
印2の方向に回転もしくは揺動可能になっている。
【0015】図4は、磁気ヘッドA1〜A5の磁気ヘッ
ドチップa1の摺動部Asの実際の曲面加工を模式的に
表わしている。磁気ヘッドA(A1〜A5)は、研磨シ
ートBに対して適当な突き出し量tにより接触し、研磨
シートBの弾性材の歪みエネルギーの反力によって、磁
気ヘッドAの摺動部Asには圧力が加わる。曲率Rx方
向の研磨シートBに対する摺動部Asの接触面積はuで
示している。磁気ヘッドA1〜A5は、矢印2の運動方
向に回転もしくは揺動運動されて、研磨シートBと摺動
部(曲面加工部)Asの相対速度を付加している。すな
わち、上述した圧力と相対速度によって、摺動部Asの
研磨が行われる。研磨シートBに弾性歪みを持たせるガ
イド機構であるガイド手段Eによって、曲率Ryの形状
の形成に必要な弾性歪みが得られる。これにより曲率R
x方向の接触面積は、曲面加工部である摺動部Asの面
積に対して充分小さいものであることから、研磨シート
Bの弾性材の弾性歪みが曲率Rx方向の形状の形成に影
響を与えない。これによって、磁気ヘッドA1〜A5の
摺動部Asの曲率Rx形状の曲面形状は、磁気ヘッドA
1〜A5の回転もしくは揺動の運動軌跡によって形成さ
れることになり、曲率形状を制御することが容易にな
る。また、研磨シートBと磁気ヘッドA1〜A5の接触
する位置に、ガイド手段Eの溝40が配置されているの
で、常に一定な研磨面を保持するとともに、磁気ヘッド
A1〜A5に高い面圧を付加することが可能である。
ドチップa1の摺動部Asの実際の曲面加工を模式的に
表わしている。磁気ヘッドA(A1〜A5)は、研磨シ
ートBに対して適当な突き出し量tにより接触し、研磨
シートBの弾性材の歪みエネルギーの反力によって、磁
気ヘッドAの摺動部Asには圧力が加わる。曲率Rx方
向の研磨シートBに対する摺動部Asの接触面積はuで
示している。磁気ヘッドA1〜A5は、矢印2の運動方
向に回転もしくは揺動運動されて、研磨シートBと摺動
部(曲面加工部)Asの相対速度を付加している。すな
わち、上述した圧力と相対速度によって、摺動部Asの
研磨が行われる。研磨シートBに弾性歪みを持たせるガ
イド機構であるガイド手段Eによって、曲率Ryの形状
の形成に必要な弾性歪みが得られる。これにより曲率R
x方向の接触面積は、曲面加工部である摺動部Asの面
積に対して充分小さいものであることから、研磨シート
Bの弾性材の弾性歪みが曲率Rx方向の形状の形成に影
響を与えない。これによって、磁気ヘッドA1〜A5の
摺動部Asの曲率Rx形状の曲面形状は、磁気ヘッドA
1〜A5の回転もしくは揺動の運動軌跡によって形成さ
れることになり、曲率形状を制御することが容易にな
る。また、研磨シートBと磁気ヘッドA1〜A5の接触
する位置に、ガイド手段Eの溝40が配置されているの
で、常に一定な研磨面を保持するとともに、磁気ヘッド
A1〜A5に高い面圧を付加することが可能である。
【0016】図5は、研磨シートBに対して磁気ヘッド
A1〜A5の摺動部Asを接触させる前の状態を示して
おり、図6は研磨シートBに対して摺動部Asを接触さ
せた状態を示している。図5において、ガイド手段Eの
溝40は、曲率Ry形成に必要な弾性歪み6を研磨シー
トBに作り、その弾性歪み6による変形部に、磁気ヘッ
ドA1〜A5の摺動部Asを押し付けることにより、曲
率Rx形状に対して小さい歪み変形で摺動部Asの研磨
が可能である。図5に示す研磨シートBの弾性歪みの変
形は、各磁気ヘッドA1〜A5に対して同等であること
から、磁気ヘッドA1〜A5に加わる接触圧力Pは、図
6に示すように均一となり、安定した摺動部Asの曲率
加工が可能である。よって研磨シートBの弾性歪みによ
る制約を受けることがなく、磁気ヘッドの摺動部Asが
同時にかつ滑らかな曲率で加工される。
A1〜A5の摺動部Asを接触させる前の状態を示して
おり、図6は研磨シートBに対して摺動部Asを接触さ
せた状態を示している。図5において、ガイド手段Eの
溝40は、曲率Ry形成に必要な弾性歪み6を研磨シー
トBに作り、その弾性歪み6による変形部に、磁気ヘッ
ドA1〜A5の摺動部Asを押し付けることにより、曲
率Rx形状に対して小さい歪み変形で摺動部Asの研磨
が可能である。図5に示す研磨シートBの弾性歪みの変
形は、各磁気ヘッドA1〜A5に対して同等であること
から、磁気ヘッドA1〜A5に加わる接触圧力Pは、図
6に示すように均一となり、安定した摺動部Asの曲率
加工が可能である。よって研磨シートBの弾性歪みによ
る制約を受けることがなく、磁気ヘッドの摺動部Asが
同時にかつ滑らかな曲率で加工される。
【0017】本発明は、本発明者が滑らかな曲率を持つ
磁気ヘッド摺動部を安定して加工して曲面加工の生産性
を向上させる目的を達成する為に、鋭意検討を重ねた結
果得られたものである。研磨シートと、この研磨材の一
方向に弾性歪みを持たせるガイド機構であるガイド手段
を当接させて、その研磨シートに対して磁気ヘッドを押
し付ける。そして磁気ヘッドの曲率Rx形状部分と研磨
シートとの接触面積を極く微少量としながら磁気ヘッド
が回転もしくは揺動されて摺動部は所望の曲率形状に加
工することができる。従って、曲率加工時の取り付け精
度、曲率加工前の形状の精度などの影響を受けることな
く、摺動部を安定して所望の曲率形状に加工することが
できる。
磁気ヘッド摺動部を安定して加工して曲面加工の生産性
を向上させる目的を達成する為に、鋭意検討を重ねた結
果得られたものである。研磨シートと、この研磨材の一
方向に弾性歪みを持たせるガイド機構であるガイド手段
を当接させて、その研磨シートに対して磁気ヘッドを押
し付ける。そして磁気ヘッドの曲率Rx形状部分と研磨
シートとの接触面積を極く微少量としながら磁気ヘッド
が回転もしくは揺動されて摺動部は所望の曲率形状に加
工することができる。従って、曲率加工時の取り付け精
度、曲率加工前の形状の精度などの影響を受けることな
く、摺動部を安定して所望の曲率形状に加工することが
できる。
【0018】又複数個の磁気ヘッドが研磨材である研磨
シートの弾性変形により制約を受けないようにして同時
加工することができるので、磁気ヘッドの曲率部分を有
する摺動部の加工の生産性を向上させることができる。
このようなことから本発明は、特にシート状の研磨材と
研磨材に弾性歪みを持たせるガイド機構によって構成さ
れている曲面加工装置であり、この曲面加工装置は、磁
気ヘッドと研磨材の接触面積を極く微少量とすることに
より安定した曲面形状を得ることができる。複数個の磁
気ヘッドが同時にかつ同様の条件で加工できるので、生
産性の向上や並びに加工品質の安定及び向上が図れる。
シートの弾性変形により制約を受けないようにして同時
加工することができるので、磁気ヘッドの曲率部分を有
する摺動部の加工の生産性を向上させることができる。
このようなことから本発明は、特にシート状の研磨材と
研磨材に弾性歪みを持たせるガイド機構によって構成さ
れている曲面加工装置であり、この曲面加工装置は、磁
気ヘッドと研磨材の接触面積を極く微少量とすることに
より安定した曲面形状を得ることができる。複数個の磁
気ヘッドが同時にかつ同様の条件で加工できるので、生
産性の向上や並びに加工品質の安定及び向上が図れる。
【0019】ところで本発明は上記実施例に限定されな
い。上述した実施例では、5つの磁気ヘッドのヘッドチ
ップの摺動部の研磨例を示しているが、これに限らず本
発明は、2つ〜4つ或いは6つ以上の磁気ヘッドを同時
に研磨する場合に勿論適用することができる。本発明の
曲面加工装置は、1つの磁気ヘッドのみを研磨する場合
にも勿論適用することができる。又ビデオテープレコー
ダの磁気ヘッドに限らず、デジタルオーディオテープレ
コーダ(DAT)やデータストリーマなどの他の分野の
機器の磁気ヘッドの摺動部に対して曲面加工を行う場合
にも本発明は適用することができる。
い。上述した実施例では、5つの磁気ヘッドのヘッドチ
ップの摺動部の研磨例を示しているが、これに限らず本
発明は、2つ〜4つ或いは6つ以上の磁気ヘッドを同時
に研磨する場合に勿論適用することができる。本発明の
曲面加工装置は、1つの磁気ヘッドのみを研磨する場合
にも勿論適用することができる。又ビデオテープレコー
ダの磁気ヘッドに限らず、デジタルオーディオテープレ
コーダ(DAT)やデータストリーマなどの他の分野の
機器の磁気ヘッドの摺動部に対して曲面加工を行う場合
にも本発明は適用することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、滑らかな曲率を持
つ磁気ヘッドの摺動部を安定して加工できると共に、曲
面加工の生産性を向上させることができる。
つ磁気ヘッドの摺動部を安定して加工できると共に、曲
面加工の生産性を向上させることができる。
【図1】本発明の曲面加工の対象となる磁気ヘッドの一
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図2】図1の磁気ヘッドの摺動部を拡大して示す図。
【図3】本発明の磁気ヘッドの曲面加工装置の好ましい
実施例を示す斜視図。
実施例を示す斜視図。
【図4】図3の曲面加工装置における加工例を示す平面
図。
図。
【図5】図3の曲面加工装置において、研磨シートに対
して磁気ヘッドの摺動面が接触する前の状態を示す図。
して磁気ヘッドの摺動面が接触する前の状態を示す図。
【図6】研磨シートに対して磁気ヘッドが接触した状態
を示す図。
を示す図。
【図7】従来の磁気ヘッドの曲面加工装置の例を示す斜
視図。
視図。
【図8】図7の従来の曲面加工装置の動作の例を示す
図。
図。
【図9】図7の従来の曲面加工装置における加工状態を
示す平面図。
示す平面図。
【図10】従来の加工状態の例を示す側面図。
【図11】従来の他の加工状態の例を示す側面図。
30 駆動手段 40 溝 A1〜A5 磁気ヘッド B 研磨シート E ガイド手段 a1 磁気ヘッドのヘッドチップ
Claims (4)
- 【請求項1】 磁気テープに接触する磁気ヘッドの摺動
部を曲面に加工するための磁気ヘッドの曲面加工方法に
おいて、 研磨シートと、この研磨シートに弾性歪みを持たせるた
めの溝を有するガイド手段を当接させて、磁気ヘッドの
摺動部をこのガイド手段の溝に対応する研磨シートの位
置に押し当てて、 磁気ヘッドをガイド手段の溝の形成方向に回転もしくは
揺動させて、研磨シートに当接する磁気ヘッドの摺動部
を曲面形状に加工することを特徴とする磁気ヘッドの曲
面加工方法。 - 【請求項2】 ガイド手段の間隔をおいて形成された複
数の溝に対応して、磁気ヘッドを複数配列して、研磨シ
ートに当接する磁気ヘッドの摺動部を曲面形状に加工す
る請求項1に記載の磁気ヘッドの曲面加工方法。 - 【請求項3】 磁気テープに接触する磁気ヘッドの摺動
部を曲面に加工するための磁気ヘッドの曲面加工装置に
おいて、 研磨シートと、 磁気ヘッドの摺動部を研磨シートに押し当てた場合に研
磨シートに弾性歪みを持たせるための溝を有するガイド
手段と、 磁気ヘッドをガイド手段の溝の形成方向に回転もしくは
揺動させて、研磨シートに当接する磁気ヘッドの摺動部
を曲面形状に加工するための駆動手段と、を備えること
を特徴とする磁気ヘッドの曲面加工装置。 - 【請求項4】 ガイド手段は、ほぼ円柱状の部材であ
り、所定の間隔をおいて複数の溝が形成されている請求
項3に記載の磁気ヘッドの曲面加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675195A JPH097139A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675195A JPH097139A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097139A true JPH097139A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16019176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17675195A Pending JPH097139A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6712985B2 (en) | 2001-07-03 | 2004-03-30 | Hitachi Global Storage Technologies | Method and apparatus for the manufacture of thin film magnetic transducers using a compliant, soft lapping process |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP17675195A patent/JPH097139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6712985B2 (en) | 2001-07-03 | 2004-03-30 | Hitachi Global Storage Technologies | Method and apparatus for the manufacture of thin film magnetic transducers using a compliant, soft lapping process |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4930259A (en) | Magnetic disk substrate polishing assembly | |
| US4195322A (en) | Record/playback head and data storage apparatus therefor | |
| JP4135301B2 (ja) | 記録媒体の製造方法と製造装置 | |
| JPH097139A (ja) | 磁気ヘッドの曲面加工方法と磁気ヘッドの曲面加工装置 | |
| JPS60131604A (ja) | 磁気記録再生素子 | |
| JPH08180315A (ja) | 磁気ヘッドの曲面加工方法 | |
| JP2902671B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2690736B2 (ja) | テープ状帯移送記録再生装置 | |
| JP2000215429A (ja) | 磁気ヘッドスライダの研磨方法および研磨治具 | |
| JPH05298646A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2661361B2 (ja) | 光ディスク用スタンパ研磨装置 | |
| JP2659252B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造装置および製造方法 | |
| JPH02173911A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH01271158A (ja) | 回転ガイドドラムの窓部の面取り加工方法 | |
| JPS6110393Y2 (ja) | ||
| JP2000153451A (ja) | 浮上式磁気ヘッドのクラウン形成方法及びクラウン形成装置 | |
| JPH03185674A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2000153452A (ja) | ラップ定盤及びクラウン形成装置 | |
| JPH0737222A (ja) | ビデオヘッド | |
| JPH10143814A (ja) | Vtr用磁気ヘッドの製造方法、その製造装置およびダブルアジマス磁気ヘッド | |
| JPH03256214A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH04285721A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0132206Y2 (ja) | ||
| JPS5998346A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPH05282632A (ja) | R形成方法 |