JPH0971502A - 土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法 - Google Patents

土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法

Info

Publication number
JPH0971502A
JPH0971502A JP25688695A JP25688695A JPH0971502A JP H0971502 A JPH0971502 A JP H0971502A JP 25688695 A JP25688695 A JP 25688695A JP 25688695 A JP25688695 A JP 25688695A JP H0971502 A JPH0971502 A JP H0971502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
soil
nematicidal
chlorine dioxide
disinfecting
stabilized
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25688695A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Fukuda
量二 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAISEI NOUZAI KK
Original Assignee
TAISEI NOUZAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAISEI NOUZAI KK filed Critical TAISEI NOUZAI KK
Priority to JP25688695A priority Critical patent/JPH0971502A/ja
Publication of JPH0971502A publication Critical patent/JPH0971502A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安全性、持続性に優れ、且つ作物の発育を促
進する土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法を
提供する。 【解決手段】 純水中に二酸化塩素 50〜150ク゛ラム/リットル
を分散し、分解速度が遅くなるよう安定化した安定化二
酸化塩素液を主成分とする土壌殺菌・殺線虫剤及びそれ
を水で50〜200倍に希釈した希釈液を畠地1平方メートル当り
2リットル散布し、畠地表面もプラスチックシートで5〜10日
間覆い、散布液の蒸発を防止することよりなる土壌殺菌
・殺線虫方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は安定化二酸化塩素
液(Cl 02)を主成分とする土壌殺菌・殺線虫剤及び土
壌殺菌・殺線虫方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 連作障害の主因とされている土壌病害
菌やネマトーダ(線虫)を殺菌或は駆除するため、土壌
燻蒸剤としてクロルピクリン(劇物)、臭化メチル(劇
物)等が使用されている。
【0003】前者のクロルピクリンは、最も殺菌力が強
く、土に注入されると速やかにガス化して下方まで拡散
し、殺菌効果をあらわし、多くの黴類・細菌類を非選択
的に殺し、殺線虫剤としても有効であるが、ガス毒性が
強く、強い刺激臭・催涙性を示すため、住宅地付近での
使用は避ける他、人家・畜舎周辺では、ガスが洩れない
よう取扱いに注意を要する。また後者の臭化メチルは、
多くの土壌病菌・線虫類に対して有効であり、蒸気圧が
クロルピクリンに比べて高く、低温期の土壌消毒に適す
るが、無臭であるため、往々中毒を起こし易いと言う問
題点がある。
【0004】上記の通り、従来の土壌燻蒸剤は何れも人
畜に有害であって、取扱いには格別の注意を要する等安
全性が低く、また、殺菌・殺線虫の速効性はあるが、長
続きせず、短期間に再び土壌病害菌やネマトーダが増殖
し、作物の生育に障害を与えると言う問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 解決しようとする課
題は、上記従来の土壌燻蒸剤は、人畜に有害であって、
安全性が低く、また、殺菌・殺線虫効果の持続性に乏し
いことであって、本発明は上記課題を解決した、安全
性、持続性に優れた土壌殺菌・殺線虫剤を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】 請求項1の発明は、純
水中に二酸化塩素 50〜150ク゛ラム/リットルを分散し、分解速
度が遅くなるよう安定化した安定化二酸化塩素液を主成
分とする土壌殺菌・殺線虫剤である。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明の土壌
殺菌・殺線虫剤を水で50〜200倍に希釈した希釈液を畠
地1平方メートル当り2リットル散布し、畠地表面をプラスチック
シートで5〜10日間覆い、散布液の蒸発を防止すること
よりなる土壌殺菌・殺線虫方法であって、それによっ
て、従来使用されていたクロルピクリン・臭化メチル等
の燻蒸剤に比べて、人畜に対する毒性が著しく低く、取
扱い上の安全性が著しく増し、殺菌力・殺線虫力の即効
性は従来のものに劣るが、持続性に優れていて、長期間
にわたって病原菌・線虫の繁殖密度を低いレベルに保
ち、作物の生育障害の発現を抑制することが出来ると共
に、作物の根系に酸素を補給し、その発育を促進するこ
とが出来る。
【0008】
【発明の実施の形態】 本発明の実施の形態について説
明すると、純水中に二酸化塩素 50〜150ク゛ラム/リットルを分
散し、分解速度が遅くなるよう安定化した安定化二酸化
塩素液を主成分とする土壌殺菌・殺線虫剤を水で50〜20
0倍に希釈した希釈液を畠地1平方メートル当り2リットル散布
し、畠地表面をプラスチックシートで5〜10日間覆い、
散布液の蒸発を防止することにより土壌殺菌・殺線虫を
行う。
【0009】それによって、従来使用されていたクロル
ピクリン・二臭化メチル等の燻蒸剤に比べて、人畜に対
する毒性が著しく低く、取扱い上の安全性が著しく増
し、殺菌力・殺線虫力の即効性は従来のものに劣るが、
持続性に優れていて、長期間にわたって病原菌・線虫の
繁殖密度を低いレベルに保ち、作物の生育障害の発現を
抑制することが出来ると共に、作物の根系に酸素を補給
し、その発育を促進することが出来る。
【0010】詳細説明に先立って、先ず二酸化塩素及び
安定化二酸化塩素液について説明すると、二酸化塩素の
分子量は67.46、常温では黄乃至赤黄色のガスであり、
塩素や硝酸に似た刺激臭を持ち、ガス比重は約3.0ク゛ラム
/リットル、固体は黄赤色結晶で融点は-59℃、液体は赤褐
色で沸点は11℃であり、光で分解し、100℃で爆発分解
する。水にはよく溶け、温水では塩素(Cl2)、酸素(O
2)、次亜塩素酸(H ClO)に分解し、強い酸化作用を示
し、パルプ・繊維・小麦粉・革・油脂・密蝋等の漂白
剤、水道水・プールの水の殺菌・脱臭剤として使用され
ている。
【0011】この二酸化塩素を適当な取扱いをして、純
水中に多量(50〜150ク゛ラム/リットル)に分解速度が遅くな
るよう分散して安定化し、各種需要に適用可能にしたも
のが安定化二酸化塩素液であり、従来主として上下水処
理場やプールの殺菌剤、硫化水素・メチルメルカプタン
・硫化メチル・二硫化メチル等に対する消臭剤、果物・
青野菜等の鮮度維持剤の他、業務用及び家庭用消臭剤、
防黴剤、腐敗防止剤、塩素保持剤、藻類発育阻止剤、公
害防止剤としても使われている。
【0012】その一般的特性を挙げると、 (ア)塩素と比べて2.6倍の酸化力を持つ二酸化塩素ガ
スを純水中に安定封入してあって、安全度が高く、強力
な殺菌作用を示す。 (イ)それぞれ熱により分解されると、塩素と酸素と
に、光により分解されると、塩酸と塩素酸とになり、酸
化力は塩素よりも弱いが、pH依存性が少ない。 (ウ)消費されると継続して補給され、水溶液中に常に
遊離のCl 02が存在するため、殺菌力は遅効性である
が、持続性があり、顕著な殺菌効果を示す。 (エ)水中でのCl 02の安定度は次亜塩酸ソーダ(Na Cl
O)の10倍以上である。
【0013】(オ)安全性については クロルピクリン 許容濃度 0.1ppm,0.7ミリク゛ラム/立方メートル 臭化メチル 致死量 10〜20ミリリットル/空気1リットル に対して、安定化二酸化塩素液(Cl O2 5%)のマウスに
対する経口毒性LD50値は体重1キロク゛ラム当たり2,650ミリク゛ラム
であって、温血動物に対する毒性はきわめて弱く、メダ
カに対するTLM48は39ppmであり、しかも殺菌用としての
使用濃度は10ppm以下で有効であり、無臭・無刺激で皮
膚を痛めることもなく、取扱い上安全度が高い。
【0014】
【実施例1】 殺菌効果の持続性について、安定化二
酸化塩素を1,000倍の水に稀釈(Cl 02濃度50ppm,pH5.2)
した希釈液による殺菌効果を調査した結果を表1に示
す。実験は同時に3反復で行い、値はその平均値を示
す。
【0015】
【表1】
【0016】表1からも明らかなように、水中に浮遊す
る微生物に対する殺菌力の持続性が非常に優れているこ
とが分かる。
【0017】
【実施例2】 一般の本畑における土壌の固相、液相
及び気相の比率は50:20:30容積比と想定されるが、耕土
10cmにおける液相(水分)中に、安定化二酸化塩素液
(Cl O2)の濃度を50ppmに保たせるよう注入するには、
1平方メートル当たり(深さ10cmの土壌液相[水分]は20キロク゛ラ
ム)100倍稀釈液を2リットルを散布する必要がある。(10アール
当りでは2,000リットルとなる)。そこで10平方メートルの本畑
全面に安定化二酸化塩素液(Cl O2 5%)の100倍希釈液2
0リットルを動力噴霧器により散布し、最初の10日間は雨水
がかからぬよう、ポリエチレンシートによって全面を被
覆し、10日以降はこれを除去した場合について、土壌微
生物に対する効果を調査した。なお、調査は散布前と散
布10日後及び20日後の3回行った。また、この実験は同
時に3反覆で行い、その結果を平均値で表2に示す。
【0018】
【表2】
【0019】(注)(1)生菌数は、培地による稀釈平
板法によって、生土1ク゛ラム当たりの平均数 (2)線虫密度は、ベルマン法により、生土10ク゛ラム当た
りの平均値
【0020】植物病害の発現は、一般に培体における病
原菌の密度が、1ク゛ラム当たり1.0x106 以上に集積した場合
に起こると言われている。したがって、表2からも明か
なように、安定化二酸化塩素液(Cl O2 5%)による土
壌病害抑制の有効性を予見せしめるものと考えられる。
【0021】
【実施例3】 本畑におけるエリザベスメロン(平成6
年、ハウス栽培、面積10アール)についての実験結果を表
3に示す。
【0022】
【表3】
【0023】(注) A区(試験区) 安定化二酸化塩素液(Cl O2 5%)100倍
稀釈液10アール当り2,000リットルによる処理 B区(慣行区) クロルピクリンによる全面処理(30cm
x30 cmごとに深さ約15cmの穴をあけ、1穴当たり2ミリリットル
注入)
【0024】表3からも明かなように、A区はB区に較
べて、秀・優品に該当する1個当りの重量が800ク゛ラム以上
のもので55%、合計収量でも約40%の増収となった。A区
は不良果の発生が9個と極端に少なかった。なお、品質
規格は次の通りである。
【0025】
【実施例4】 莓(平成6年、ハウス栽培、)について
の本畑における土壌線虫に対する効果並びに栽培試験結
果を表4及び表5に示す。
【0026】
【表4】
【0027】(注) A区(試験区) 安定化二酸化塩素液(Cl O2 5%)100倍
稀釈液10アール当り2,000リットルによる処理 B区(慣行区) クロルピクリンによる全面処理(30cm
x30 cmごとに深さ約15cmの穴をあけ、1穴当たり2ミリリットル
注入)
【0028】
【表5】
【0029】表4及び表5からも明かなように、A区は
1個当たりの重量が優れ(約9%フ゜ラス) 、価格の良いもの
が収穫できた。土壌線虫について、B区は表層の殺虫力
は強いが、時間とともに下層での生存虫が増え、2月に
入って例年どおり線虫害が出始め、収量も落ちる傾向を
見せ始めたが、A区には殆ど線虫害の徴候は見られなか
った。安定化二酸化塩素液(Cl O2)は取扱上の安全性
並にクロルピクリンを上回る収穫成績の両面からみて、
実用価値の高い防除剤と判断される。なお、品質規格は
次の通りである。
【0030】使用方法について説明する。まず床土の消
毒に当たっては、床土を丁寧に切り返し、塊をほぐし
て、高さ30センチに積み(広さは適宜)、表面を平坦にし
て、1平方メートル当り100倍に希釈した安定化二酸化塩素液
(Cl O2 5%)を2リットル散布する。その上に高さ30センチ床土
を積み、同様に処理する。その後ポリエチレンシートで
被覆し、裾から液あるいはガスが逃げないように土で押
さえる。液散布7〜10日後ポリエチレンシートを取り去
り、よく切り返し、さらに7〜10日以上経過すれば使用
可能である。
【0031】次に本畑の消毒方法に当たっては、粘質土
壌については耕運・砕土後に、その他土壌については耕
運しないまま処理する。耕土の全面に50〜200倍に希釈
した安定化二酸化塩素液(Cl O2 5%)の希釈液を1平方メ
ートル当り2リットル散布する。その後液の蒸発を防ぐと共に温
度を上げるために、直ちにポリエチレンシートで被覆す
る。被覆期間は夏期は液散布後5日、その他の時期は7〜
10日とする。ポリエチレンシートを取り去った後、耕起
し、ガス抜きを行う。さらに夏期は5〜7日、その他の時
期は15日経過してから作付する。なお、消毒に適する土
の湿り具合いは土を握って開くとほぐれる程度がよい。
【0032】
【発明の効果】 本発明は以上のように構成されるた
め、従来使用されていたクロルピクリン Cl3C-NO2・臭
化メチル CH3Br等の燻蒸剤に比べて、人畜に対する毒性
が著しく低く、取扱い上の安全性に著しく優れ、殺菌力
・殺線虫力の即効性は従来のものに劣るが、持続性は優
れていて、長期間にわたって病原菌・線虫の繁殖密度を
低いレベルに保ち、作物の生育障害の発現を抑制するこ
とが出来ると共に、作物の根系に酸素を補給し、その発
育を促進することが出来る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 純水中に二酸化塩素 50〜150ク゛ラム/リットル
    を分散し、分解速度が遅くなるよう安定化した安定化二
    酸化塩素液を主成分とする土壌殺菌・殺線虫剤。
  2. 【請求項2】 純水中に二酸化塩素 50〜150ク゛ラム/リットル
    を分散し、分解速度が遅くなるよう安定化した安定化二
    酸化塩素液を主成分とする土壌殺菌・殺線虫剤を水で50
    〜200倍に希釈した希釈液を畠地1平方メートル当り2リットル散
    布し、畠地表面をプラスチックシートで5〜10日間覆
    い、散布液の蒸発を防止することよりなる土壌殺菌・殺
    線虫方法。
JP25688695A 1995-09-07 1995-09-07 土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法 Pending JPH0971502A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25688695A JPH0971502A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25688695A JPH0971502A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0971502A true JPH0971502A (ja) 1997-03-18

Family

ID=17298785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25688695A Pending JPH0971502A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0971502A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001035746A1 (en) * 1999-11-19 2001-05-25 Atw Incorporated Plant life control composition
WO2001058265A3 (en) * 2000-02-10 2002-03-07 Caffaro Spa Ind Chim Method for controlling parasites present in soils
US9073754B2 (en) 2008-05-30 2015-07-07 Dharma IP, LLC Systems, methods, and compositions involving chlorine dioxide and zeolite
JP2018055282A (ja) * 2016-09-27 2018-04-05 株式会社富士通エフサス 害虫発生予測システム、害虫発生予測方法および害虫発生予測プログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001035746A1 (en) * 1999-11-19 2001-05-25 Atw Incorporated Plant life control composition
WO2001058265A3 (en) * 2000-02-10 2002-03-07 Caffaro Spa Ind Chim Method for controlling parasites present in soils
US9073754B2 (en) 2008-05-30 2015-07-07 Dharma IP, LLC Systems, methods, and compositions involving chlorine dioxide and zeolite
JP2018055282A (ja) * 2016-09-27 2018-04-05 株式会社富士通エフサス 害虫発生予測システム、害虫発生予測方法および害虫発生予測プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69914467T2 (de) Behandlung mit persäuren zur bekämpfung von pathogenen organismen auf wachsenden pflanzen
US8663669B2 (en) Pesticide treatment of soils or substrates with sulphur compounds
CN103430797B (zh) 一种防治黄瓜真菌病害的方法
KR20180062787A (ko) 해충 및 식물병 방제용 친환경 연무확산제
CN101695578A (zh) 一种无公害的土壤消毒方法
KR101143903B1 (ko) 방제 방역 및 작물의 생육을 위하여 제독되지 않은 유황과 유용미생물군을 액상혼합하는 방법 및 그 조성물
EA003401B1 (ru) Инсектицидная композиция
EP3192371A1 (en) Method for disinfection of agricultural soil
JP5187686B2 (ja) 抗生能を持つ堆肥とその製造方法
JPH0971502A (ja) 土壌殺菌・殺線虫剤及び土壌殺菌・殺線虫方法
BRPI0617067A2 (pt) composição com acidez controlada
JP3639875B2 (ja) 活性酸素群で処理した植物生育調節剤、その製造方法及びその使用方法
US11633512B2 (en) Method for disinfecting soils or other agricultural growing media
CN103102208B (zh) 混合未去除毒性的硫磺和有效微生物群的方法及组合物
JP3429347B2 (ja) 食用果実、食用野菜に対するうどん粉病予防剤
JP2011241178A (ja) 土壌病害防除剤および土壌病害防除方法
GB2126895A (en) Compositions and methods to reduce animal browsing damage to plants
WO2025037126A1 (en) The compounds to combat fungal and bacterial with plant disease
CN1242678C (zh) 一种防治黄瓜白粉病的方法
Slusarski The use of disinfectants for controlling a soilborne foot and root rot disease complex on greenhouse tomatoes in the rockwool open culture system
US20180282881A1 (en) Electrolyzed water composition
JP2018123104A (ja) 混和発病土の育種方法
KR101213763B1 (ko) 이염화이소시아뉼산나트륨 및 탄산수소나트륨을 함유하는 농약대체재
US5461077A (en) Use of perbromides to control diseases in plants
JPS5848522B2 (ja) 農園芸用殺菌及び貯蔵病害防除剤