JPH0972019A - 電磁遮蔽用敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物 - Google Patents
電磁遮蔽用敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物Info
- Publication number
- JPH0972019A JPH0972019A JP22887895A JP22887895A JPH0972019A JP H0972019 A JPH0972019 A JP H0972019A JP 22887895 A JP22887895 A JP 22887895A JP 22887895 A JP22887895 A JP 22887895A JP H0972019 A JPH0972019 A JP H0972019A
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- Japan
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- electromagnetic shielding
- building
- electromagnetically shielded
- rug
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 床部の電磁遮蔽層が簡便に形成できる。
【解決手段】 周囲を電磁遮蔽材からなる電磁遮蔽層で
覆ってビル内空間を外部からの独立した電磁遮蔽空間と
して構成する電磁遮蔽ビルにおいて、基布部16とパイ
ル部17により構成する敷物の基布部16に導電性材料
を用いて床部の電磁遮蔽を行う。基布部16の不織布に
カーボン繊維その他の導電性繊維を含む導電性材料を用
いる。したがって、従来のカーペット等そのものの形態
を変えることなく、基布部の素材を変えたものを用いる
だけで、簡便に床部の電磁遮蔽層を構成することができ
る。
覆ってビル内空間を外部からの独立した電磁遮蔽空間と
して構成する電磁遮蔽ビルにおいて、基布部16とパイ
ル部17により構成する敷物の基布部16に導電性材料
を用いて床部の電磁遮蔽を行う。基布部16の不織布に
カーボン繊維その他の導電性繊維を含む導電性材料を用
いる。したがって、従来のカーペット等そのものの形態
を変えることなく、基布部の素材を変えたものを用いる
だけで、簡便に床部の電磁遮蔽層を構成することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周囲を電磁遮蔽材
からなる電磁遮蔽層で覆ってビル内空間を外部からの独
立した電磁遮蔽空間として構成する電磁遮蔽用敷物を用
いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物に関す
る。
からなる電磁遮蔽層で覆ってビル内空間を外部からの独
立した電磁遮蔽空間として構成する電磁遮蔽用敷物を用
いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】今やオフィスビルでは、LANその他の
通信回線を使ってそれぞれが独自の通信情報処理システ
ムを構築しているところが多い。このようなシステムが
大規模化すると、通信回線の確保が課題になり、ケーブ
ルの配線も複雑に錯綜して、部屋や装置の配置替えの際
には、そのための配線変更の作業量が多くなるため、電
波を使った無線通信方式の採用も1つの方法として注目
されている。
通信回線を使ってそれぞれが独自の通信情報処理システ
ムを構築しているところが多い。このようなシステムが
大規模化すると、通信回線の確保が課題になり、ケーブ
ルの配線も複雑に錯綜して、部屋や装置の配置替えの際
には、そのための配線変更の作業量が多くなるため、電
波を使った無線通信方式の採用も1つの方法として注目
されている。
【0003】ところが、電波を使った無線通信方式を採
用する場合には、使用周波数帯域について電波法の規制
が問題になる。そこで、このような電波法による規制を
受けることなく、自由に使用周波数帯域を選択、設定し
て独自の無線による通信方式を採用するためには、ビル
内の空間を外部から電磁的に遮蔽した電磁遮蔽ビルの構
築が不可欠となる。既に出願人は、このような電磁遮蔽
ビルに関し、例えば特公平6−99972号公報や特公
平6−99973号公報、特公平7−16118号公
報、特公平6−76706号公報に、ビルの躯体や外壁
の遮蔽構造について提案し、特公平6−99971号公
報や特公平6−33699号公報、特公平6−1382
2号公報に、ビルの出入口の遮蔽構造について、特公平
6−63407号公報や特公平5−79790号公報、
特公平3−58557号公報に、窓開口部の遮蔽構造に
ついて提案している。また、特公平3−62320号公
報や特公平3−45972号公報、特公平3−6231
8号公報、特公平5−34159号公報に、天井や階層
別の遮蔽構造について提案している。
用する場合には、使用周波数帯域について電波法の規制
が問題になる。そこで、このような電波法による規制を
受けることなく、自由に使用周波数帯域を選択、設定し
て独自の無線による通信方式を採用するためには、ビル
内の空間を外部から電磁的に遮蔽した電磁遮蔽ビルの構
築が不可欠となる。既に出願人は、このような電磁遮蔽
ビルに関し、例えば特公平6−99972号公報や特公
平6−99973号公報、特公平7−16118号公
報、特公平6−76706号公報に、ビルの躯体や外壁
の遮蔽構造について提案し、特公平6−99971号公
報や特公平6−33699号公報、特公平6−1382
2号公報に、ビルの出入口の遮蔽構造について、特公平
6−63407号公報や特公平5−79790号公報、
特公平3−58557号公報に、窓開口部の遮蔽構造に
ついて提案している。また、特公平3−62320号公
報や特公平3−45972号公報、特公平3−6231
8号公報、特公平5−34159号公報に、天井や階層
別の遮蔽構造について提案している。
【0004】これらの提案に見られるように、電磁遮蔽
ビルは、躯体や壁構造体に電磁遮蔽材を用い、さらに窓
や出入口等の開口部にも電磁遮蔽材を用いてビルの外壁
に沿って全面を電磁遮蔽材で覆うようにすることによ
り、ビル内の空間を外部と独立した1つの電磁遮蔽空間
として構成することができる。また、ビル内を1つの電
磁遮蔽空間としてではなく、各フロア毎に上下の天井や
床において電磁遮蔽材で仕切り、或いは各フロアにおい
て部屋間の壁を電磁遮蔽材で仕切ることによって、各フ
ロア毎、或いは各部屋毎に独立した複数の電磁遮蔽空間
を構成することができる。
ビルは、躯体や壁構造体に電磁遮蔽材を用い、さらに窓
や出入口等の開口部にも電磁遮蔽材を用いてビルの外壁
に沿って全面を電磁遮蔽材で覆うようにすることによ
り、ビル内の空間を外部と独立した1つの電磁遮蔽空間
として構成することができる。また、ビル内を1つの電
磁遮蔽空間としてではなく、各フロア毎に上下の天井や
床において電磁遮蔽材で仕切り、或いは各フロアにおい
て部屋間の壁を電磁遮蔽材で仕切ることによって、各フ
ロア毎、或いは各部屋毎に独立した複数の電磁遮蔽空間
を構成することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電磁遮蔽技術は、主として新築ビルに適用する場合
を対象としたものであるため、電磁遮蔽性能を備えてい
ない既設ビルを電磁遮蔽ビルとして、各フロア毎、或い
は各部屋毎に独立した電磁遮蔽空間に構築する場合(以
下、リニューアルという)、躯体そのものや柱、壁、ス
ラブ等の建物構造体を変えることはできない。したがっ
て、リニューアルの場合には、電磁遮蔽空間を構築する
ための新たな対応が必要となる。
来の電磁遮蔽技術は、主として新築ビルに適用する場合
を対象としたものであるため、電磁遮蔽性能を備えてい
ない既設ビルを電磁遮蔽ビルとして、各フロア毎、或い
は各部屋毎に独立した電磁遮蔽空間に構築する場合(以
下、リニューアルという)、躯体そのものや柱、壁、ス
ラブ等の建物構造体を変えることはできない。したがっ
て、リニューアルの場合には、電磁遮蔽空間を構築する
ための新たな対応が必要となる。
【0006】壁やガラス窓の場合には、内面に金属メッ
シュや金属箔、導電性繊維を用いたシート、導電性塗料
等の電磁遮蔽材をその内面や内装材との間に貼る方法に
よって比較的簡単に実現できるが、特に床の場合には、
机や椅子、棚、その他の什器備品が載置されるため、表
面には電磁遮蔽層を形成することは難しいという問題が
ある。
シュや金属箔、導電性繊維を用いたシート、導電性塗料
等の電磁遮蔽材をその内面や内装材との間に貼る方法に
よって比較的簡単に実現できるが、特に床の場合には、
机や椅子、棚、その他の什器備品が載置されるため、表
面には電磁遮蔽層を形成することは難しいという問題が
ある。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、床部の電磁遮蔽層が簡便に形成できる電磁遮蔽用
敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷
物を提供することを目的とするものである。
って、床部の電磁遮蔽層が簡便に形成できる電磁遮蔽用
敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷
物を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、周
囲を電磁遮蔽材からなる電磁遮蔽層で覆ってビル内空間
を外部からの独立した電磁遮蔽空間として構成する電磁
遮蔽ビルにおいて、基布部とパイル部により構成する敷
物の基布部に導電性材料を用いて床部の電磁遮蔽を行う
ことを特徴とし、また、前記基布部の不織布に導電性材
料を用いたことを特徴とするものである。
囲を電磁遮蔽材からなる電磁遮蔽層で覆ってビル内空間
を外部からの独立した電磁遮蔽空間として構成する電磁
遮蔽ビルにおいて、基布部とパイル部により構成する敷
物の基布部に導電性材料を用いて床部の電磁遮蔽を行う
ことを特徴とし、また、前記基布部の不織布に導電性材
料を用いたことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照しつつ説明する。図1は本発明に係る電磁遮蔽用敷物
を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビルの実施の形態を説明す
るための図であり、11と13は外壁、12は床スラ
ブ、14はガラス窓、15は天井、16は基布部、17
はパイル部、18〜20は電磁遮蔽層を示す。
照しつつ説明する。図1は本発明に係る電磁遮蔽用敷物
を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビルの実施の形態を説明す
るための図であり、11と13は外壁、12は床スラ
ブ、14はガラス窓、15は天井、16は基布部、17
はパイル部、18〜20は電磁遮蔽層を示す。
【0010】図1において、外壁11と13、床スラブ
12は、例えば既設の電磁遮蔽性能を有しない躯体を構
成するものであり、この内部空間を電磁遮蔽空間とする
ために、外壁11と13の内側に電磁遮蔽層18を設
け、天井15の下側に電磁遮蔽層20を設け、ガラス窓
14の内側に電磁遮蔽層19を設けている。そして、床
には、基布部16とパイル部17からなり基布部16に
導電性材料を用いた電磁遮蔽用敷物(カーペット等)を
敷いている。電磁遮蔽層18〜20は、金属メッシュや
金属箔(フイルム)、不織布、その他導電性繊維を用い
たシート等を貼ったり、導電性塗料を塗って形成したも
のである。このようにすることによって、上下の天井、
床、周囲の壁の6面を全て電磁遮蔽層で覆い、外部から
独立した電磁遮蔽空間を構築することができる。
12は、例えば既設の電磁遮蔽性能を有しない躯体を構
成するものであり、この内部空間を電磁遮蔽空間とする
ために、外壁11と13の内側に電磁遮蔽層18を設
け、天井15の下側に電磁遮蔽層20を設け、ガラス窓
14の内側に電磁遮蔽層19を設けている。そして、床
には、基布部16とパイル部17からなり基布部16に
導電性材料を用いた電磁遮蔽用敷物(カーペット等)を
敷いている。電磁遮蔽層18〜20は、金属メッシュや
金属箔(フイルム)、不織布、その他導電性繊維を用い
たシート等を貼ったり、導電性塗料を塗って形成したも
のである。このようにすることによって、上下の天井、
床、周囲の壁の6面を全て電磁遮蔽層で覆い、外部から
独立した電磁遮蔽空間を構築することができる。
【0011】次に、電磁遮蔽用敷物について説明する。
図2は本発明に係る電磁遮蔽用敷物の実施の形態を説明
するための図であり、21はカットパイル、22と32
は基布、23と33は接着剤、24は裏貼り材、31は
ループパイル、34は中間基布、41はパイル糸、42
はカラミ縫糸、43は地経糸、44は緯糸を示す。
図2は本発明に係る電磁遮蔽用敷物の実施の形態を説明
するための図であり、21はカットパイル、22と32
は基布、23と33は接着剤、24は裏貼り材、31は
ループパイル、34は中間基布、41はパイル糸、42
はカラミ縫糸、43は地経糸、44は緯糸を示す。
【0012】電磁遮蔽用敷物としては、上記のように従
来より知られた各種カーペット等の基布部に電磁遮蔽材
料を用いるものである。例えばジュートパック構造の場
合には、図2(a)に示すように織りまたは不織布から
なる基布22にカットパイルを植え込み、その裏部にラ
テックス等の接着剤23でジュート布からなる裏貼り材
24を接着しているので、この基布22や裏貼り材24
にカーボン繊維その他の導電性繊維等を含む電磁遮蔽材
料を用いることができる。また、タイル(PVC)の場
合には、図2(b)に示すように不織布からなる基布3
2にループパイル31を植え込み、その裏部にPVCの
接着剤33で挟むようにして中間基布34を接着してい
るので、この基布32や中間基布34に電磁遮蔽材料を
用いることができる。これらは、事務所によく使われる
ものであるが、所謂ジュータンとして応接室等に使われ
るスプールアキスミンの場合にも、カラミ縫糸42と地
経糸43と緯糸44からなる基布部の糸にパイル糸を織
り込んでゆくので、この基布部の糸にカーボン繊維その
他の導電性繊維等を含む電磁遮蔽材料を用いることがで
きる。
来より知られた各種カーペット等の基布部に電磁遮蔽材
料を用いるものである。例えばジュートパック構造の場
合には、図2(a)に示すように織りまたは不織布から
なる基布22にカットパイルを植え込み、その裏部にラ
テックス等の接着剤23でジュート布からなる裏貼り材
24を接着しているので、この基布22や裏貼り材24
にカーボン繊維その他の導電性繊維等を含む電磁遮蔽材
料を用いることができる。また、タイル(PVC)の場
合には、図2(b)に示すように不織布からなる基布3
2にループパイル31を植え込み、その裏部にPVCの
接着剤33で挟むようにして中間基布34を接着してい
るので、この基布32や中間基布34に電磁遮蔽材料を
用いることができる。これらは、事務所によく使われる
ものであるが、所謂ジュータンとして応接室等に使われ
るスプールアキスミンの場合にも、カラミ縫糸42と地
経糸43と緯糸44からなる基布部の糸にパイル糸を織
り込んでゆくので、この基布部の糸にカーボン繊維その
他の導電性繊維等を含む電磁遮蔽材料を用いることがで
きる。
【0013】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、躯体が電磁遮蔽性能を有しない既設ビル
を電磁遮蔽ビルとしてリニューアルする場合を説明した
が、電磁遮蔽材を用いて躯体全体を遮蔽構造体とする新
設ビルであっても、同様に床での電磁遮蔽層については
電磁遮蔽用敷物で電磁遮蔽層を構成してもよいことはい
うまでもない。また、電磁遮蔽用敷物としては、通常の
ジュータンのように床面を1枚で覆うようにしたもので
も、分割してつなぎ合わせて覆うようにしたものでも、
床マットのように一定の矩形サイズにして並べて覆うよ
うにしたものでもよい。さらに、具体的な敷物としてジ
ュートパック構造や、タイル、スプールアキスミンの場
合について説明したが、その他の種々のパイル形態の敷
物においても、同様に適用できることは勿論である。
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、躯体が電磁遮蔽性能を有しない既設ビル
を電磁遮蔽ビルとしてリニューアルする場合を説明した
が、電磁遮蔽材を用いて躯体全体を遮蔽構造体とする新
設ビルであっても、同様に床での電磁遮蔽層については
電磁遮蔽用敷物で電磁遮蔽層を構成してもよいことはい
うまでもない。また、電磁遮蔽用敷物としては、通常の
ジュータンのように床面を1枚で覆うようにしたもので
も、分割してつなぎ合わせて覆うようにしたものでも、
床マットのように一定の矩形サイズにして並べて覆うよ
うにしたものでもよい。さらに、具体的な敷物としてジ
ュートパック構造や、タイル、スプールアキスミンの場
合について説明したが、その他の種々のパイル形態の敷
物においても、同様に適用できることは勿論である。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、床を覆う敷物として、基布部に導電性材料を
用いた電磁遮蔽用敷物を敷くので、特別な施工をする必
要がなく、カーペットを床に敷くだけの簡便な施工で床
の電磁遮蔽層を形成することができる。しかも、従来の
カーペット等そのものの形態を変えることなく、基布部
の素材を変えたものを用いるだけで、簡便に床部の電磁
遮蔽層を構成することができる。また、壁の内側に電磁
遮蔽層を設けると、その電磁遮蔽層と基布部との間が電
気的に接続されるので、電磁遮蔽層を電気的に一体に接
続する手間も省くことができる。
によれば、床を覆う敷物として、基布部に導電性材料を
用いた電磁遮蔽用敷物を敷くので、特別な施工をする必
要がなく、カーペットを床に敷くだけの簡便な施工で床
の電磁遮蔽層を形成することができる。しかも、従来の
カーペット等そのものの形態を変えることなく、基布部
の素材を変えたものを用いるだけで、簡便に床部の電磁
遮蔽層を構成することができる。また、壁の内側に電磁
遮蔽層を設けると、その電磁遮蔽層と基布部との間が電
気的に接続されるので、電磁遮蔽層を電気的に一体に接
続する手間も省くことができる。
【図1】 本発明に係る電磁遮蔽用敷物を用いた遮蔽構
造の電磁遮蔽ビルの実施の形態を説明するための図であ
る。
造の電磁遮蔽ビルの実施の形態を説明するための図であ
る。
【図2】 本発明に係る電磁遮蔽用敷物の実施の形態を
説明するための図である。
説明するための図である。
11と13…外壁、12…床スラブ、14…ガラス窓、
15…天井、16…基布部、17…パイル部、18〜2
0…電磁遮蔽層
15…天井、16…基布部、17…パイル部、18〜2
0…電磁遮蔽層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 善夫 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内 (72)発明者 桜井 仁 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内 (72)発明者 長田 耕治 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 周囲を電磁遮蔽材からなる電磁遮蔽層で
覆ってビル内空間を外部からの独立した電磁遮蔽空間と
して構成する電磁遮蔽ビルにおいて、基布部とパイル部
により構成する敷物の基布部に導電性材料を用いて床部
の電磁遮蔽を行うことを特徴とする電磁遮蔽用敷物を用
いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル。 - 【請求項2】 前記基布部の不織布に導電性材料を用い
たことを特徴とする請求項1記載の電磁遮蔽用敷物を用
いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル。 - 【請求項3】 基布部とパイル部により構成する敷物の
基布部に導電性材料を用いたことを特徴とする電磁遮蔽
用敷物。 - 【請求項4】 前記基布部の不織布に導電性材料を用い
たことを特徴とする請求項3記載の電磁遮蔽用敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22887895A JPH0972019A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 電磁遮蔽用敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22887895A JPH0972019A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 電磁遮蔽用敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972019A true JPH0972019A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16883284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22887895A Pending JPH0972019A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 電磁遮蔽用敷物を用いた遮蔽構造の電磁遮蔽ビル及び電磁遮蔽用敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162048A (ja) * | 1997-08-18 | 1999-03-05 | Schokbeton Japan Co Ltd | 電磁シールド工法 |
| JP2011023495A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Teijin Fibers Ltd | コイル状導電性糸条、電波吸収体、および電波吸収構造体 |
| CN102357293A (zh) * | 2011-08-05 | 2012-02-22 | 常州市塑料厂有限公司 | 环保健身球及其制造方法 |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP22887895A patent/JPH0972019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162048A (ja) * | 1997-08-18 | 1999-03-05 | Schokbeton Japan Co Ltd | 電磁シールド工法 |
| JP2011023495A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Teijin Fibers Ltd | コイル状導電性糸条、電波吸収体、および電波吸収構造体 |
| CN102357293A (zh) * | 2011-08-05 | 2012-02-22 | 常州市塑料厂有限公司 | 环保健身球及其制造方法 |
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