JPH0972128A - 緩衝用カバー材 - Google Patents
緩衝用カバー材Info
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- JPH0972128A JPH0972128A JP7256950A JP25695095A JPH0972128A JP H0972128 A JPH0972128 A JP H0972128A JP 7256950 A JP7256950 A JP 7256950A JP 25695095 A JP25695095 A JP 25695095A JP H0972128 A JPH0972128 A JP H0972128A
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- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims abstract description 16
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- -1 foamed sheet Substances 0.000 claims description 2
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- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 厚みのある柔弾性に優れた材料を使用し、路
傍に並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道橋橋脚等
に装着して、通行人、自転車、自動車の衝突による負傷
を防止するための非常に緩衝性が高く安全で、美観的に
優れた緩衝用カバー材を提供する。 【構成】 材料が柔弾性材料の不織布(2)で一定の厚
みを有するシート又はマットである緩衝用カバー材
(1)である。材料は、不織布の他に、織布や、発泡シ
ート、樹脂シート、ゴム、スポンジ等の柔弾性材料でも
良い。不織布等の繊維材料の場合、表面に毛羽立ちがあ
り、貼紙防止性に優れている。
傍に並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道橋橋脚等
に装着して、通行人、自転車、自動車の衝突による負傷
を防止するための非常に緩衝性が高く安全で、美観的に
優れた緩衝用カバー材を提供する。 【構成】 材料が柔弾性材料の不織布(2)で一定の厚
みを有するシート又はマットである緩衝用カバー材
(1)である。材料は、不織布の他に、織布や、発泡シ
ート、樹脂シート、ゴム、スポンジ等の柔弾性材料でも
良い。不織布等の繊維材料の場合、表面に毛羽立ちがあ
り、貼紙防止性に優れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、路傍に並ぶ電柱、街
灯柱、道路標識柱、横断歩道橋橋脚等をカバーして、通
行人、自転車、自動車の衝突による負傷を防止する緩衝
用カバー材に関するものである。
灯柱、道路標識柱、横断歩道橋橋脚等をカバーして、通
行人、自転車、自動車の衝突による負傷を防止する緩衝
用カバー材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電柱等の建造物表面に取り付け
て、貼紙を防止するための、外面に多数の小突起を突設
した樹脂シートや、外面に多数の植毛を備えた人工芝等
があった。
て、貼紙を防止するための、外面に多数の小突起を突設
した樹脂シートや、外面に多数の植毛を備えた人工芝等
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
樹脂シートや人工芝等は貼紙防止の役目をするのみにと
どまり、人や自転車が衝突した場合の安全性には欠けて
いた。すなわち、樹脂シートは厚みが薄く、また、柔軟
性も十分ではなかった。また、人工芝は厚みや柔軟性に
欠ける問題がある他に、衝突したときに植毛が目などに
突き刺さり危険であった。さらに、見た目にも単調で変
化が無く、美観的でなかった。
樹脂シートや人工芝等は貼紙防止の役目をするのみにと
どまり、人や自転車が衝突した場合の安全性には欠けて
いた。すなわち、樹脂シートは厚みが薄く、また、柔軟
性も十分ではなかった。また、人工芝は厚みや柔軟性に
欠ける問題がある他に、衝突したときに植毛が目などに
突き刺さり危険であった。さらに、見た目にも単調で変
化が無く、美観的でなかった。
【0004】この発明は、上記の欠点を除去するためな
されたものであり、厚みのある柔弾性に優れた材料を使
用し、路傍に並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道
橋橋脚等に装着して、通行人、自転車、自動車の衝突に
よる負傷を防止するための非常に緩衝性が高く安全で、
美観的に優れた緩衝用カバー材を提供することを目的と
する。
されたものであり、厚みのある柔弾性に優れた材料を使
用し、路傍に並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道
橋橋脚等に装着して、通行人、自転車、自動車の衝突に
よる負傷を防止するための非常に緩衝性が高く安全で、
美観的に優れた緩衝用カバー材を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の緩衝用カバー
材は、不織布、織布、発泡シート、樹脂シート、ゴム、
スポンジ等の単体の柔弾性材料からなり、一定の厚みを
有するシート又はマットである緩衝用カバー材である。
材は、不織布、織布、発泡シート、樹脂シート、ゴム、
スポンジ等の単体の柔弾性材料からなり、一定の厚みを
有するシート又はマットである緩衝用カバー材である。
【0006】また、不織布、織布、発泡シート、樹脂シ
ート、ゴム、スポンジ、フェルト等の2種類以上を積層
又は一体成形した柔弾性材料からなり、一定の厚みを有
するシート又はマットである緩衝用カバー材である。
ート、ゴム、スポンジ、フェルト等の2種類以上を積層
又は一体成形した柔弾性材料からなり、一定の厚みを有
するシート又はマットである緩衝用カバー材である。
【0007】さらに、上記緩衝用カバー材において、シ
ート又はマットの片面又は両面に凹凸を設けた緩衝用カ
バー材である。
ート又はマットの片面又は両面に凹凸を設けた緩衝用カ
バー材である。
【0008】さらに、上記緩衝用カバー材において、シ
ート又はマットの表面の一部又は全面に反射シートを取
り付け一体化した緩衝用カバー材である。
ート又はマットの表面の一部又は全面に反射シートを取
り付け一体化した緩衝用カバー材である。
【0009】さらに、上記緩衝用カバー材において、シ
ート又はマットの表面の一部又は全面に絵入りフィルム
を取り付け一体化した緩衝用カバー材である。
ート又はマットの表面の一部又は全面に絵入りフィルム
を取り付け一体化した緩衝用カバー材である。
【0010】
【作用】上記構成の緩衝用カバー材においては、路傍に
並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道橋の橋脚に巻
くなどして装着すれば、優れた柔弾性により、通行人等
が衝突してもその衝撃を緩和することができ、通行人等
の負傷を防止できる。表面になだらかな凹凸を付けた場
合、緩衝性の向上に役立つ。繊維材料を使用した場合
に、表面に毛羽が立っているため、貼紙防止性に優れて
いる。表面に反射シートを付けた場合、反射シートによ
って自動車、自転車のライトや懐中電灯の光を反射する
ため、夜間に、このカバー材を取り付けた建造物等の存
在の認識を促すことができ、安全性を向上させることが
できる。絵入りフィルムを表面に付けた場合、広告等が
でき美観的に優れている。
並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道橋の橋脚に巻
くなどして装着すれば、優れた柔弾性により、通行人等
が衝突してもその衝撃を緩和することができ、通行人等
の負傷を防止できる。表面になだらかな凹凸を付けた場
合、緩衝性の向上に役立つ。繊維材料を使用した場合
に、表面に毛羽が立っているため、貼紙防止性に優れて
いる。表面に反射シートを付けた場合、反射シートによ
って自動車、自転車のライトや懐中電灯の光を反射する
ため、夜間に、このカバー材を取り付けた建造物等の存
在の認識を促すことができ、安全性を向上させることが
できる。絵入りフィルムを表面に付けた場合、広告等が
でき美観的に優れている。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を複数、図面を参照して説
明する。図2は、第1実施例の緩衝用カバー材(1)を
示す断面図である。材料が柔弾性材料の不織布(2)で
一定の厚みを有するシート又はマットである。シート又
はマットの厚みは薄すぎると十分に衝撃を緩和できず、
負傷が生じるおそれがあり、厚すぎると建造物に巻いて
取り付けたりするときに、建造物にぴったりとフィット
できないおそれがあり、また、経済的にも高価になりす
ぎる。好ましくは厚さ4mmから20mm程度であり、
ここでは厚さ5mmのものを使用しているが、使用場所
や状況等によりこの範囲に限定するものではない。材料
は、不織布の他に、織布や、発泡シート、樹脂シート、
ゴム、スポンジ等の柔弾性材料でも良い。不織布等の繊
維材料の場合、表面に毛羽立ちがあり、貼紙防止性に優
れている。
明する。図2は、第1実施例の緩衝用カバー材(1)を
示す断面図である。材料が柔弾性材料の不織布(2)で
一定の厚みを有するシート又はマットである。シート又
はマットの厚みは薄すぎると十分に衝撃を緩和できず、
負傷が生じるおそれがあり、厚すぎると建造物に巻いて
取り付けたりするときに、建造物にぴったりとフィット
できないおそれがあり、また、経済的にも高価になりす
ぎる。好ましくは厚さ4mmから20mm程度であり、
ここでは厚さ5mmのものを使用しているが、使用場所
や状況等によりこの範囲に限定するものではない。材料
は、不織布の他に、織布や、発泡シート、樹脂シート、
ゴム、スポンジ等の柔弾性材料でも良い。不織布等の繊
維材料の場合、表面に毛羽立ちがあり、貼紙防止性に優
れている。
【0012】図3は、第2実施例の緩衝用カバー材(1
1)を示す断面図である。柔弾性材料の不織布(12)
の下に、比較的安価で厚みの大きいフェルト等の嵩高マ
ット(13)を積層又は一体成形して厚さ10mmのシ
ート又はマットにしている。このように、2種類以上の
材料を積層又は一体成形して使用しても良く、安価な材
料を下側に使用すれば全体の材料費が低減できる。この
他に第1実施例の説明の記述中にあるすべての材料が使
用できる。
1)を示す断面図である。柔弾性材料の不織布(12)
の下に、比較的安価で厚みの大きいフェルト等の嵩高マ
ット(13)を積層又は一体成形して厚さ10mmのシ
ート又はマットにしている。このように、2種類以上の
材料を積層又は一体成形して使用しても良く、安価な材
料を下側に使用すれば全体の材料費が低減できる。この
他に第1実施例の説明の記述中にあるすべての材料が使
用できる。
【0013】図4は、第3実施例の緩衝用カバー材(2
1)を示す断面図である。柔弾性材料の不織布(22)
のシート又はマットの表面に滑らかなカーブを描く凹凸
を形成している。厚さは5mmである。凹凸を形成する
のは、表面だけでなく、裏面に形成しても良く、両面に
形成しても良い。この他に第1、第2実施例の説明の記
述中にあるすべての材料を使用できる。2種類以上の材
料を積層又は一体成形して使用しても良い。片面又は両
面に凹凸があるため、より緩衝性が優れている。滑らか
な凹凸のため、顔面等に当たっても突き刺さったりしな
い。
1)を示す断面図である。柔弾性材料の不織布(22)
のシート又はマットの表面に滑らかなカーブを描く凹凸
を形成している。厚さは5mmである。凹凸を形成する
のは、表面だけでなく、裏面に形成しても良く、両面に
形成しても良い。この他に第1、第2実施例の説明の記
述中にあるすべての材料を使用できる。2種類以上の材
料を積層又は一体成形して使用しても良い。片面又は両
面に凹凸があるため、より緩衝性が優れている。滑らか
な凹凸のため、顔面等に当たっても突き刺さったりしな
い。
【0014】第3実施例の別の例を図5、図6、図7に
示す。図5の緩衝用カバー材(21)は、柔弾性材料の
不織布(22)の下にフェルト等の嵩高マット(23)
を積層又は一体成形し、表面に凹凸を形成している。図
6の例は、図5の例とほぼ同じで、両面に凹凸を形成し
ている。図7の例は、図4の例とほぼ同じで、両面に凹
凸を形成している。これらの例の他に、様々な組み合わ
せや形状のものが考えられる。
示す。図5の緩衝用カバー材(21)は、柔弾性材料の
不織布(22)の下にフェルト等の嵩高マット(23)
を積層又は一体成形し、表面に凹凸を形成している。図
6の例は、図5の例とほぼ同じで、両面に凹凸を形成し
ている。図7の例は、図4の例とほぼ同じで、両面に凹
凸を形成している。これらの例の他に、様々な組み合わ
せや形状のものが考えられる。
【0015】図8は、第4実施例の緩衝用カバー材(3
1)と第5実施例の緩衝用カバー材(41)の共通の正
面図である。第1〜第3実施例のいずれかの表面に、反
射シート(34)を一体化したものが第4実施例であ
り、反射シート(34)がもみじの模様を形成してい
る。広島県の花と木であるもみじの模様を、綺麗な色で
表現すれば、広島県のPRができるように、反射シート
(34)で様々な色、模様を表現して、各都道府県等の
広告をしたり、企業の広告も可能である。反射シートは
自動車のライト等の光を反射するため、暗い時でもよく
認識でき、緩衝用カバー材(31)を取り付けた建造物
の認識が促される。
1)と第5実施例の緩衝用カバー材(41)の共通の正
面図である。第1〜第3実施例のいずれかの表面に、反
射シート(34)を一体化したものが第4実施例であ
り、反射シート(34)がもみじの模様を形成してい
る。広島県の花と木であるもみじの模様を、綺麗な色で
表現すれば、広島県のPRができるように、反射シート
(34)で様々な色、模様を表現して、各都道府県等の
広告をしたり、企業の広告も可能である。反射シートは
自動車のライト等の光を反射するため、暗い時でもよく
認識でき、緩衝用カバー材(31)を取り付けた建造物
の認識が促される。
【0016】図8は、第5実施例の緩衝用カバー材(4
1)の正面図でもあるので、第5実施例について説明す
る。第1〜第3実施例のいずれかの表面に、絵入りフィ
ルム(44)を一体化したものである。絵入りフィルム
(44)はカラフルで模様もいろいろあり、模様や絵柄
だけでなく文字、英数字等が入っても良いし、文字類だ
けの表示でも良い。従って、第4実施例と同様に、美観
的効果や、広告的効果がある。第4実施例の緩衝用カバ
ー材の表面の一部に絵入りフィルムを一体化し、反射シ
ートと絵入りフィルムを同時に別の位置に配置して、両
方の効果を得ることもできる。
1)の正面図でもあるので、第5実施例について説明す
る。第1〜第3実施例のいずれかの表面に、絵入りフィ
ルム(44)を一体化したものである。絵入りフィルム
(44)はカラフルで模様もいろいろあり、模様や絵柄
だけでなく文字、英数字等が入っても良いし、文字類だ
けの表示でも良い。従って、第4実施例と同様に、美観
的効果や、広告的効果がある。第4実施例の緩衝用カバ
ー材の表面の一部に絵入りフィルムを一体化し、反射シ
ートと絵入りフィルムを同時に別の位置に配置して、両
方の効果を得ることもできる。
【0017】第1〜第5実施例に示したものはいずれ
も、路傍に並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道橋
の橋脚等に巻き付けるなどして装着し、歩行者や自転車
に乗った人、自動車等が衝突した場合に衝撃を緩和して
負傷を防止する働きがある。図1は、この発明の緩衝用
カバー材(1)の第1実施例を電柱(A)に巻き付けた
状態を示す一部欠截斜視図である。他の実施例も同様に
装着するものである。
も、路傍に並ぶ電柱、街灯柱、道路標識柱、横断歩道橋
の橋脚等に巻き付けるなどして装着し、歩行者や自転車
に乗った人、自動車等が衝突した場合に衝撃を緩和して
負傷を防止する働きがある。図1は、この発明の緩衝用
カバー材(1)の第1実施例を電柱(A)に巻き付けた
状態を示す一部欠截斜視図である。他の実施例も同様に
装着するものである。
【0018】
【発明の効果】この発明によると、柔弾性材料からな
り、一定の厚みを有するシート又はマットのため、建造
物をカバーするように装着すれば、通行人等が衝突した
場合、衝撃を非常に良く緩和し、負傷を防止できる。表
面又は裏面あるいは両面に凹凸形状を設けたものでは、
緩衝性がいっそう優れたものになる。2種類以上の材料
を積層又は一体成形して使用する場合、いっそう緩衝効
果が上がり、安価な材料を積層又は一体成形すれば、全
体が安価にできる。繊維材料を使用する場合、表面に毛
羽立ちがあるため、貼紙防止性に優れている。反射シー
トを表面に一体化した場合、反射シートによって自動車
・自転車のライトや懐中電灯の光をよく反射して、夜間
建造物等の存在の認識を促すことができ、安全性を向上
させることができる。反射シートや絵入りフィルムを表
面に一体化した場合、美観的に優れ、広告の働きをさせ
ることができる等極めて有益な効果を奏する。
り、一定の厚みを有するシート又はマットのため、建造
物をカバーするように装着すれば、通行人等が衝突した
場合、衝撃を非常に良く緩和し、負傷を防止できる。表
面又は裏面あるいは両面に凹凸形状を設けたものでは、
緩衝性がいっそう優れたものになる。2種類以上の材料
を積層又は一体成形して使用する場合、いっそう緩衝効
果が上がり、安価な材料を積層又は一体成形すれば、全
体が安価にできる。繊維材料を使用する場合、表面に毛
羽立ちがあるため、貼紙防止性に優れている。反射シー
トを表面に一体化した場合、反射シートによって自動車
・自転車のライトや懐中電灯の光をよく反射して、夜間
建造物等の存在の認識を促すことができ、安全性を向上
させることができる。反射シートや絵入りフィルムを表
面に一体化した場合、美観的に優れ、広告の働きをさせ
ることができる等極めて有益な効果を奏する。
【図1】この発明の第1実施例を電柱に巻き付けた状態
を示す一部欠截斜視図である。
を示す一部欠截斜視図である。
【図2】この発明の第1実施例を示す断面図である。
【図3】この発明の第2実施例を示す断面図である。
【図4】この発明の第3実施例を示す断面図である。
【図5】第3実施例の別の例を示す断面図である。
【図6】第3実施例の別の例を示す断面図である。
【図7】第3実施例の別の例を示す断面図である。
【図8】この発明の第4実施例と第5実施例を示す正面
図である。
図である。
1 緩衝用カバー材 2 不織布 11 緩衝用カバー材 12 不織布 13 嵩高マット 21 緩衝用カバー材 22 不織布 23 嵩高マット 31 緩衝用カバー材 34 反射シート 41 緩衝用カバー材 44 絵入りフィルム A 電柱
Claims (5)
- 【請求項1】 不織布、織布、発泡シート、樹脂シー
ト、ゴム、スポンジの単体の柔弾性材料からなり、一定
の厚みを有するシート又はマットであることを特徴とす
る緩衝用カバー材。 - 【請求項2】 不織布、織布、発泡シート、樹脂シー
ト、ゴム、スポンジ、フェルトの2種類以上を積層又は
一体成形した柔弾性材料からなり、一定の厚みを有する
シート又はマットであることを特徴とする緩衝用カバー
材。 - 【請求項3】 シート又はマットの片面又は両面に凹凸
を設けた請求項1又は2記載の緩衝用カバー材。 - 【請求項4】 シート又はマットの表面の一部又は全面
に反射シートを取り付け一体化した請求項1又は2又は
3記載の緩衝用カバー材。 - 【請求項5】 シート又はマットの表面の一部又は全面
に絵入りフィルムを取り付け一体化した請求項1又は2
又は3又は4記載の緩衝用カバー材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256950A JPH0972128A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 緩衝用カバー材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256950A JPH0972128A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 緩衝用カバー材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972128A true JPH0972128A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17299622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7256950A Pending JPH0972128A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 緩衝用カバー材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972128A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380186B1 (ko) * | 2000-07-22 | 2003-04-14 | 한국과학기술원 | 가로등주 |
| KR200449145Y1 (ko) * | 2008-03-12 | 2010-06-21 | 남정위 | 입설지주 보호용 커버 |
| JP2016199990A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 修三 山下 | 歩車道境界ブロック位置標示具 |
| CN107217902A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-09-29 | 张欣 | 一种保护牲畜的电线杆 |
| CN107386753A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-24 | 张欣 | 一种通过旋转来保护牲畜的电线杆 |
| JP2023182526A (ja) * | 2022-06-14 | 2023-12-26 | 株式会社日本ネットワークサポート | ポール |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7256950A patent/JPH0972128A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380186B1 (ko) * | 2000-07-22 | 2003-04-14 | 한국과학기술원 | 가로등주 |
| KR200449145Y1 (ko) * | 2008-03-12 | 2010-06-21 | 남정위 | 입설지주 보호용 커버 |
| JP2016199990A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 修三 山下 | 歩車道境界ブロック位置標示具 |
| CN107217902A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-09-29 | 张欣 | 一种保护牲畜的电线杆 |
| CN107386753A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-24 | 张欣 | 一种通过旋转来保护牲畜的电线杆 |
| JP2023182526A (ja) * | 2022-06-14 | 2023-12-26 | 株式会社日本ネットワークサポート | ポール |
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