JPH0972468A - 水栓の配管接続構造 - Google Patents
水栓の配管接続構造Info
- Publication number
- JPH0972468A JPH0972468A JP7225119A JP22511995A JPH0972468A JP H0972468 A JPH0972468 A JP H0972468A JP 7225119 A JP7225119 A JP 7225119A JP 22511995 A JP22511995 A JP 22511995A JP H0972468 A JPH0972468 A JP H0972468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- pipe
- connecting pipe
- top plate
- male screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/04—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts using additional rigid rings, sealing directly on at least one pipe end, which is flared either before or during the making of the connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗面台又は流し台の天板に固定した水栓本体
の連結管と配管部材の接続作業を、容易でしかも短時間
で行なえるようにする。 【構成】 水栓本体1の下部に天板Aの取付孔Bを挿通
する連結管5を垂設し、該連結管5はナット14を螺着
する雄ねじ部6と、該雄ねじ部6と同径又は小径の鍔部
8と、該鍔部8から下部に延設した前記鍔部8より小径
の接続部7を一体成形し、配管部材9の上部には前記接
続部7を挿入する嵌合部10を突出し、該嵌合部10の
上端に前記鍔部8と当接するフランジ11を設け、前記
配管部材9の嵌合部10に連結管5の接続部7を挿入し
てクリップ13を差込み、フランジ11と鍔部8をクリ
ップ13のスリット13dで嵌合することで連結管5を
配管部材9に接続する。
の連結管と配管部材の接続作業を、容易でしかも短時間
で行なえるようにする。 【構成】 水栓本体1の下部に天板Aの取付孔Bを挿通
する連結管5を垂設し、該連結管5はナット14を螺着
する雄ねじ部6と、該雄ねじ部6と同径又は小径の鍔部
8と、該鍔部8から下部に延設した前記鍔部8より小径
の接続部7を一体成形し、配管部材9の上部には前記接
続部7を挿入する嵌合部10を突出し、該嵌合部10の
上端に前記鍔部8と当接するフランジ11を設け、前記
配管部材9の嵌合部10に連結管5の接続部7を挿入し
てクリップ13を差込み、フランジ11と鍔部8をクリ
ップ13のスリット13dで嵌合することで連結管5を
配管部材9に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、洗面台や流し台に取
付けた水栓の連結管と配管部材の接続構造に関する。
付けた水栓の連結管と配管部材の接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、洗面台や流し台に取付けた水栓の
連結管を水側及び湯側の配管部材に工具を使用しないで
迅速に接続するものとして公知のものに図4のものがあ
る。この図4に就いて簡単に説明すると、洗面台又は流
し台の天板20に穿設した取付孔21に水栓本体22の
連結管23を挿通し、天板20の下から連結管23の雄
ねじ部24にナット25を螺着して締め付けることで水
栓本体22を天板20に固定し、次に連結管23の下部
に別に設けたアダプター26を螺着して、該アダプター
26と配管部材27をクリップ28により結合したもの
である。
連結管を水側及び湯側の配管部材に工具を使用しないで
迅速に接続するものとして公知のものに図4のものがあ
る。この図4に就いて簡単に説明すると、洗面台又は流
し台の天板20に穿設した取付孔21に水栓本体22の
連結管23を挿通し、天板20の下から連結管23の雄
ねじ部24にナット25を螺着して締め付けることで水
栓本体22を天板20に固定し、次に連結管23の下部
に別に設けたアダプター26を螺着して、該アダプター
26と配管部材27をクリップ28により結合したもの
である。
【0003】上記のものにあっては雄ねじ部に螺着する
アダプターは連結管より大径となり、アダプターを連結
管に装着した後はナットを連結管の雄ねじ部に螺着でき
ないため、アダプターは水栓本体を天板に固定した後に
装着するが、天板の下部の狭い空間での窮屈な姿勢での
作業が多くなり、接続作業の迅速化を計ることができな
い不都合があった。
アダプターは連結管より大径となり、アダプターを連結
管に装着した後はナットを連結管の雄ねじ部に螺着でき
ないため、アダプターは水栓本体を天板に固定した後に
装着するが、天板の下部の狭い空間での窮屈な姿勢での
作業が多くなり、接続作業の迅速化を計ることができな
い不都合があった。
【0004】また、アダプターを連結管に装着した後に
水栓本体を天板に固定するものとして図5のものがあ
る。この図5に就いて簡単に説明すると、水栓本体22
aの連結管23aは上部にアダプター26より大きい外
径の第1雄ねじ部24aを、下部に通常の外径の第2雄
ねじ部24bを夫々形成し、アダプター26を第2雄ね
じ部24bに螺着した後に連結管23aを天板20の取
付孔21に挿通し、ナット25を天板20の下からアダ
プター26に挿通し第1雄ねじ部24aに螺着して締め
付けることで水栓本体22aを天板20に固定し、続い
てアダプター26と配管部材27をクリップ28により
結合するものである。
水栓本体を天板に固定するものとして図5のものがあ
る。この図5に就いて簡単に説明すると、水栓本体22
aの連結管23aは上部にアダプター26より大きい外
径の第1雄ねじ部24aを、下部に通常の外径の第2雄
ねじ部24bを夫々形成し、アダプター26を第2雄ね
じ部24bに螺着した後に連結管23aを天板20の取
付孔21に挿通し、ナット25を天板20の下からアダ
プター26に挿通し第1雄ねじ部24aに螺着して締め
付けることで水栓本体22aを天板20に固定し、続い
てアダプター26と配管部材27をクリップ28により
結合するものである。
【0005】上記のように連結管の第1雄ねじ部を通常
の雄ねじ部の外径より大径にすると、天板に予じめ穿設
された通常の取付孔より第1雄ねじ部の外径が大きくな
り、取付孔に第1雄ねじ部が入らず水栓本体の取付けが
不可能となるので、取付孔の外径を第1雄ねじ部に合わ
せて拡大しなければならない不都合があった。
の雄ねじ部の外径より大径にすると、天板に予じめ穿設
された通常の取付孔より第1雄ねじ部の外径が大きくな
り、取付孔に第1雄ねじ部が入らず水栓本体の取付けが
不可能となるので、取付孔の外径を第1雄ねじ部に合わ
せて拡大しなければならない不都合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、洗面台又は流し台の天板に固定した水栓本
体の連結管と配管部材の接続作業を、容易でしかも短時
間で行えるようにすることである。
する課題は、洗面台又は流し台の天板に固定した水栓本
体の連結管と配管部材の接続作業を、容易でしかも短時
間で行えるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は水栓本体の下部
に天板の取付孔を挿通する連結管を垂設し、該連結管は
ナットを螺着する雄ねじ部と、該雄ねじ部と同径又は小
径の鍔部と、該鍔部から下部に延設した前記鍔部より小
径の接続部を一体成形し、配管部材の上部には前記接続
部を挿入する嵌合部を突出し、該嵌合部の上端に前記鍔
部と当接するフランジを設け、前記配管部材の嵌合部に
連結管の接続部を挿入してクリップを差込み、フランジ
と鍔部をクリップのスリットで嵌合することで連結管を
配管部材に接続するものである。
に天板の取付孔を挿通する連結管を垂設し、該連結管は
ナットを螺着する雄ねじ部と、該雄ねじ部と同径又は小
径の鍔部と、該鍔部から下部に延設した前記鍔部より小
径の接続部を一体成形し、配管部材の上部には前記接続
部を挿入する嵌合部を突出し、該嵌合部の上端に前記鍔
部と当接するフランジを設け、前記配管部材の嵌合部に
連結管の接続部を挿入してクリップを差込み、フランジ
と鍔部をクリップのスリットで嵌合することで連結管を
配管部材に接続するものである。
【0008】
【作用】まず、連結管を天板の取付孔に挿通し、天板の
下から雄ねじ部にナットを螺着して水栓本体を天板に固
定する。続いて配管部材の嵌合部に雄ねじ部下部の接続
部を挿入し、連結管の鍔部と配管部材のフランジを向か
い合わせた状態でクリップを装着すれば、連結管と配管
部材は容易に接続される。
下から雄ねじ部にナットを螺着して水栓本体を天板に固
定する。続いて配管部材の嵌合部に雄ねじ部下部の接続
部を挿入し、連結管の鍔部と配管部材のフランジを向か
い合わせた状態でクリップを装着すれば、連結管と配管
部材は容易に接続される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。本発明は図1に示されるように、水栓本体1
は上部両端に水側ハンドル2及び湯側ハンドル3を備
え、中央に吐水管4を回動自在に装着した2ハンドル式
のものであり、両ハンドル2、3の下部に夫々給水源及
び給湯源に連通する連結管5を垂設している。該連結管
5は上部の雄ねじ部6と該雄ねじ部6より小径にした下
部の接続部7を一体に形成し、雄ねじ部6と接続部7の
間には外径が雄ねじ部6と同一か又は小径の鍔部8を備
えている。尚、水栓本体はこの実施例では2ハンドル式
であるが、シングルレバー式、サーモスタット式又はミ
キシング式を用いてもよい。
説明する。本発明は図1に示されるように、水栓本体1
は上部両端に水側ハンドル2及び湯側ハンドル3を備
え、中央に吐水管4を回動自在に装着した2ハンドル式
のものであり、両ハンドル2、3の下部に夫々給水源及
び給湯源に連通する連結管5を垂設している。該連結管
5は上部の雄ねじ部6と該雄ねじ部6より小径にした下
部の接続部7を一体に形成し、雄ねじ部6と接続部7の
間には外径が雄ねじ部6と同一か又は小径の鍔部8を備
えている。尚、水栓本体はこの実施例では2ハンドル式
であるが、シングルレバー式、サーモスタット式又はミ
キシング式を用いてもよい。
【0010】水用及び湯用の配管部材9は上部に前記接
続部7を挿入する円筒状の嵌合部10を突出し、該嵌合
部10の上端には前記連結管5の鍔部8と略同一外径の
フランジ11を設け、内部には図2に示すように水漏れ
防止用のパッキン12を装着している。
続部7を挿入する円筒状の嵌合部10を突出し、該嵌合
部10の上端には前記連結管5の鍔部8と略同一外径の
フランジ11を設け、内部には図2に示すように水漏れ
防止用のパッキン12を装着している。
【0011】前記連結管5と配管部材9を接続するクリ
ップ13は図3に示すように、弾性力を有する薄い金属
板を略コ字状に屈曲させて形成したもので、基部13a
の両端から外側へ弓状に湾曲させた係止部13b及び先
端で外側へハの字形に開いた脚部13cを設け、この基
部13aから脚部13cにかけて、前記連結管5の鍔部
8と配管部材9のフランジ1を向かい合せて抱束する横
長のスリット13dを開口している。
ップ13は図3に示すように、弾性力を有する薄い金属
板を略コ字状に屈曲させて形成したもので、基部13a
の両端から外側へ弓状に湾曲させた係止部13b及び先
端で外側へハの字形に開いた脚部13cを設け、この基
部13aから脚部13cにかけて、前記連結管5の鍔部
8と配管部材9のフランジ1を向かい合せて抱束する横
長のスリット13dを開口している。
【0012】今、水栓本体1の連結管5を配管部材9に
接続する場合に就いて説明すると、図1に示すように連
結管5を洗面台又は流し台の天板Aに穿設した取付孔B
に上から挿通し、天板Aの下部から雄ねじ部6にナット
14を螺着して水栓本体1を天板Aに固定する。
接続する場合に就いて説明すると、図1に示すように連
結管5を洗面台又は流し台の天板Aに穿設した取付孔B
に上から挿通し、天板Aの下部から雄ねじ部6にナット
14を螺着して水栓本体1を天板Aに固定する。
【0013】次に図2に示すように配管部材9の嵌合部
10に連結管5の接続部7を挿入し、連結管5の鍔部8
と配管部材9のフランジ11を向かい合わせた状態でク
リップ13を装着し、スリット13dの中に鍔部8及び
フランジ11を嵌め込めば連結管5と配管部材9は容易
に接続される。
10に連結管5の接続部7を挿入し、連結管5の鍔部8
と配管部材9のフランジ11を向かい合わせた状態でク
リップ13を装着し、スリット13dの中に鍔部8及び
フランジ11を嵌め込めば連結管5と配管部材9は容易
に接続される。
【0014】なお、配管部材9を連結管5から外すに
は、まずクリップ13の両脚部13cを押し拡げる。す
るとスリット13dと鍔部8及びフランジ11の嵌合が
外れるので、この状態でクリップ13を外側へ引き抜け
ばよい。
は、まずクリップ13の両脚部13cを押し拡げる。す
るとスリット13dと鍔部8及びフランジ11の嵌合が
外れるので、この状態でクリップ13を外側へ引き抜け
ばよい。
【0015】
【発明の効果】この発明は上記の構成であるから、つぎ
の利点を有する。 (1)水栓本体の連結管はナットを螺着する雄ねじ部
と、該雄ねじ部と同径又は小径の鍔部と、該鍔部から下
部に延設した前記鍔部より小径の接続部を一体成形した
ので、従来のように連結管と配管部材を接続する前に天
板の下からアダプターを連結管に螺着したり、天板の取
付孔を連結管が通過できるように大きくする必要がな
く、連結管の天板への固定及びクリップによる連結管と
配管部材の接続を迅速に行なうことができる。
の利点を有する。 (1)水栓本体の連結管はナットを螺着する雄ねじ部
と、該雄ねじ部と同径又は小径の鍔部と、該鍔部から下
部に延設した前記鍔部より小径の接続部を一体成形した
ので、従来のように連結管と配管部材を接続する前に天
板の下からアダプターを連結管に螺着したり、天板の取
付孔を連結管が通過できるように大きくする必要がな
く、連結管の天板への固定及びクリップによる連結管と
配管部材の接続を迅速に行なうことができる。
【図1】本発明の実施例を示す分解正面図である。
【図2】本発明の配管接続構造を一部拡大した説明図で
ある。
ある。
【図3】クリップの斜視図である。
【図4】従来の配管接続構造で、水栓本体の連結管にア
ダプターを螺着した場合の分解正面図である。
ダプターを螺着した場合の分解正面図である。
【図5】従来の配管接続構造で、連結管に外径の異なる
2つの雄ねじ部を形成してアダプターを螺着した場合の
分解正面図である。
2つの雄ねじ部を形成してアダプターを螺着した場合の
分解正面図である。
1 水栓本体 5 連結管 6 雄ねじ部 7 接続部 8 鍔部 9 配管部材 10 嵌合部 11 フランジ 13 クリップ 13d スリット 14 ナット A 天板 B 取付孔
Claims (1)
- 【請求項1】 水栓本体の下部に天板の取付孔を挿通す
る連結管を垂設し、該連結管はナットを螺着する雄ねじ
部と、該雄ねじ部と同径又は小径の鍔部と、該鍔部から
下部に延設した前記鍔部より小径の接続部を一体成形
し、配管部材の上部には前記接続部を挿入する嵌合部を
突出し、該嵌合部の上端に前記鍔部と当接するフランジ
を設け、前記配管部材の嵌合部に連結管の接続部を挿入
してクリップを差込み、フランジと鍔部をクリップのス
リットで嵌合することで連結管を配管部材に接続するこ
とを特徴とする水栓の配管接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225119A JPH0972468A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 水栓の配管接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225119A JPH0972468A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 水栓の配管接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972468A true JPH0972468A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16824272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225119A Pending JPH0972468A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 水栓の配管接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972468A (ja) |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP7225119A patent/JPH0972468A/ja active Pending
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