JPH0972574A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機Info
- Publication number
- JPH0972574A JPH0972574A JP7231326A JP23132695A JPH0972574A JP H0972574 A JPH0972574 A JP H0972574A JP 7231326 A JP7231326 A JP 7231326A JP 23132695 A JP23132695 A JP 23132695A JP H0972574 A JPH0972574 A JP H0972574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- heat exchanger
- chamber
- air conditioner
- outdoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体をスケールアップすることなく、三方弁
を圧縮機室に収容して取り付けできるようにした空気調
和機の室外機を提供することを目的とする。 【解決手段】 仕切板3で区画した底板2上の圧縮機室
に圧縮機4とアキュムレータ8とを設け、熱交換器室に
熱交換器5とファンモータおよび送風ファンからなる送
風機6とを設け、前記熱交換器5の一側にほぼ対向して
設けられた取付板1bに三方弁7を取り付けてなる空気調
和機の室外機において、前記圧縮機4を、前記圧縮機室
の前面寄りに設け、前記アキュムレータ8を、前記熱交
換器5および前記送風ファン間の前記仕切板3を前記熱
交換器室側に突出させた凸部3aに沿わせて設ける一方、
前記取付板1bを、前記熱交換器5の一側および前記圧縮
機4間に対向させ且つ前記底板3に被着した外胴1aの側
面から内方に離間して設け、同取付板1bに前記三方弁7
を取り付けた。
を圧縮機室に収容して取り付けできるようにした空気調
和機の室外機を提供することを目的とする。 【解決手段】 仕切板3で区画した底板2上の圧縮機室
に圧縮機4とアキュムレータ8とを設け、熱交換器室に
熱交換器5とファンモータおよび送風ファンからなる送
風機6とを設け、前記熱交換器5の一側にほぼ対向して
設けられた取付板1bに三方弁7を取り付けてなる空気調
和機の室外機において、前記圧縮機4を、前記圧縮機室
の前面寄りに設け、前記アキュムレータ8を、前記熱交
換器5および前記送風ファン間の前記仕切板3を前記熱
交換器室側に突出させた凸部3aに沿わせて設ける一方、
前記取付板1bを、前記熱交換器5の一側および前記圧縮
機4間に対向させ且つ前記底板3に被着した外胴1aの側
面から内方に離間して設け、同取付板1bに前記三方弁7
を取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室外機に
係わり、より詳細には、外胴の側面に沿った取付板に取
り付ける三方弁を、外方に突出させないように取り付け
できるようにした構造に関する。
係わり、より詳細には、外胴の側面に沿った取付板に取
り付ける三方弁を、外方に突出させないように取り付け
できるようにした構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外機は、例えば図
2(A)で示すように、底板2上を仕切板3により圧縮
機室と熱交換器室とに区画し、前記圧縮機室に圧縮機4
とアキュムレータ8とを設け、前記熱交換器室に多数の
平板状のフィンおよび同フィンに直交させた蛇行状の伝
熱管5aからなる熱交換器5と、ファンモータおよび送風
ファンからなる送風機6とを設け、前記伝熱管5aの一側
にほぼ対向し、外胴1aの側面に沿って設けられた取付板
に三方弁7を取り付けてなる構成であった。前記構成
で、前記三方弁7を前記外胴1aの側面に外方に突出させ
て取り付けたことにより、前記熱交換器5の一側と前記
配管7aとの間に余空間を形成できるようにした構造とな
っていた。しかしながら、前記三方弁7が前記外胴1aの
側面に外方に突出して取り付けられた構造であることか
ら、外観性が悪く、また、安全性の点においても問題が
残っていた。また、前記構成で、本体1をスケールアッ
プすることなく、前記三方弁7を前記圧縮機室に収容し
ようとした場合には、前記熱交換器5の一側と前記配管
7aとの間に、余空間がなくなって接触してしまう恐れが
あるという問題を有していた。または、従来の空気調和
機の室外機は、特公平7ー035915号により開示さ
れている例として、図2(B)で示すように、前記圧縮
機室に、圧縮機4,アキュムレータ8,四方弁(図示せ
ず),冷媒配管(図示せず)等の冷凍部品を効率よく収
納させて本体1の小型化を図る目的で、前記圧縮機4よ
り熱交換器室側にある前記アキュムレータ8を、前記圧
縮機4の奥行きの幅寸法内に位置させ、仕切板3には前
記アキュムレータ8の近接した位置にこのアキュムレー
タ8の外径に沿った湾曲部3aを設けると共に、この仕切
板3の一端を前記本体1の長手方向の側壁と向かい合わ
せ且つ他端を前記圧縮機側へ延ばしたことを特徴とする
構成があった。前記特公平7ー035915号による構
成で、前記仕切板3と前記アキュムレータ8との距離を
小さくできるため、前記圧縮機室を小さくして前記本体
1を小型化できるようになり、また、前記湾曲部3aによ
って前記熱交換器室内の空気を滑らかに導くことができ
るため、通風抵抗の増加および騒音の増加を防止できる
ようになり、更に、前記アキュムレータ8を前記圧縮機
4の奥行きの幅寸法内に位置させたため、前記本体1の
奥行き方向の寸法を小さくできるようになるという効果
を奏していた。しかしながら、前記アキュムレータ8を
前記圧縮機4の奥行きの幅寸法内に位置させたことによ
り、前記本体1の奥行き方向の寸法を小さくできる反
面、同本体1の長手方向の寸法を小さくする場合、前記
アキュムレータ8および前記圧縮機4の配置によって小
型化の制限をうけてしまうという問題を有していた。
2(A)で示すように、底板2上を仕切板3により圧縮
機室と熱交換器室とに区画し、前記圧縮機室に圧縮機4
とアキュムレータ8とを設け、前記熱交換器室に多数の
平板状のフィンおよび同フィンに直交させた蛇行状の伝
熱管5aからなる熱交換器5と、ファンモータおよび送風
ファンからなる送風機6とを設け、前記伝熱管5aの一側
にほぼ対向し、外胴1aの側面に沿って設けられた取付板
に三方弁7を取り付けてなる構成であった。前記構成
で、前記三方弁7を前記外胴1aの側面に外方に突出させ
て取り付けたことにより、前記熱交換器5の一側と前記
配管7aとの間に余空間を形成できるようにした構造とな
っていた。しかしながら、前記三方弁7が前記外胴1aの
側面に外方に突出して取り付けられた構造であることか
ら、外観性が悪く、また、安全性の点においても問題が
残っていた。また、前記構成で、本体1をスケールアッ
プすることなく、前記三方弁7を前記圧縮機室に収容し
ようとした場合には、前記熱交換器5の一側と前記配管
7aとの間に、余空間がなくなって接触してしまう恐れが
あるという問題を有していた。または、従来の空気調和
機の室外機は、特公平7ー035915号により開示さ
れている例として、図2(B)で示すように、前記圧縮
機室に、圧縮機4,アキュムレータ8,四方弁(図示せ
ず),冷媒配管(図示せず)等の冷凍部品を効率よく収
納させて本体1の小型化を図る目的で、前記圧縮機4よ
り熱交換器室側にある前記アキュムレータ8を、前記圧
縮機4の奥行きの幅寸法内に位置させ、仕切板3には前
記アキュムレータ8の近接した位置にこのアキュムレー
タ8の外径に沿った湾曲部3aを設けると共に、この仕切
板3の一端を前記本体1の長手方向の側壁と向かい合わ
せ且つ他端を前記圧縮機側へ延ばしたことを特徴とする
構成があった。前記特公平7ー035915号による構
成で、前記仕切板3と前記アキュムレータ8との距離を
小さくできるため、前記圧縮機室を小さくして前記本体
1を小型化できるようになり、また、前記湾曲部3aによ
って前記熱交換器室内の空気を滑らかに導くことができ
るため、通風抵抗の増加および騒音の増加を防止できる
ようになり、更に、前記アキュムレータ8を前記圧縮機
4の奥行きの幅寸法内に位置させたため、前記本体1の
奥行き方向の寸法を小さくできるようになるという効果
を奏していた。しかしながら、前記アキュムレータ8を
前記圧縮機4の奥行きの幅寸法内に位置させたことによ
り、前記本体1の奥行き方向の寸法を小さくできる反
面、同本体1の長手方向の寸法を小さくする場合、前記
アキュムレータ8および前記圧縮機4の配置によって小
型化の制限をうけてしまうという問題を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、本
体をスケールアップすることなく、三方弁を圧縮機室に
収容して取り付けることができるようにした空気調和機
の室外機を提供することを目的とする。
体をスケールアップすることなく、三方弁を圧縮機室に
収容して取り付けることができるようにした空気調和機
の室外機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、底板上を仕切板によ
り圧縮機室と熱交換器室とに区画し、前記圧縮機室に圧
縮機とアキュムレータとを設け、前記熱交換器室に熱交
換器とファンモータおよび送風ファンからなる送風機と
を設け、前記熱交換器の一側にほぼ対向して設けられた
取付板に三方弁を取り付けてなる空気調和機の室外機に
おいて、前記圧縮機を、前記圧縮機室の前面寄りに設
け、前記アキュムレータを、前記熱交換器および前記送
風ファン間の前記仕切板を前記熱交換器室側に突出させ
た凸部に沿わせて設ける一方、前記取付板を、前記熱交
換器の一側および前記圧縮機間に対向させ且つ前記底板
に被着した外胴の側面から内方に離間して設け、同取付
板に前記三方弁を取り付けたことを特徴とする。また、
前記凸部を、曲面状に形成したことを特徴とする。ま
た、前記取付板を、前記外胴の側面とほぼ平行にして設
けたことを特徴とする。更に、前記取付板を、前記底板
に固着したことを特徴とする。
決するためになされたものであり、底板上を仕切板によ
り圧縮機室と熱交換器室とに区画し、前記圧縮機室に圧
縮機とアキュムレータとを設け、前記熱交換器室に熱交
換器とファンモータおよび送風ファンからなる送風機と
を設け、前記熱交換器の一側にほぼ対向して設けられた
取付板に三方弁を取り付けてなる空気調和機の室外機に
おいて、前記圧縮機を、前記圧縮機室の前面寄りに設
け、前記アキュムレータを、前記熱交換器および前記送
風ファン間の前記仕切板を前記熱交換器室側に突出させ
た凸部に沿わせて設ける一方、前記取付板を、前記熱交
換器の一側および前記圧縮機間に対向させ且つ前記底板
に被着した外胴の側面から内方に離間して設け、同取付
板に前記三方弁を取り付けたことを特徴とする。また、
前記凸部を、曲面状に形成したことを特徴とする。ま
た、前記取付板を、前記外胴の側面とほぼ平行にして設
けたことを特徴とする。更に、前記取付板を、前記底板
に固着したことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成であるならば、本体をスケールアップ
することなく、三方弁を圧縮機室に収容して取り付ける
ことができるようにした空気調和機の室外機となる。
することなく、三方弁を圧縮機室に収容して取り付ける
ことができるようにした空気調和機の室外機となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明における実施例を添付図面に基
づいて説明する。図1において、1は空気調和機の室外
機本体,1aは同本体1をカバーする合成樹脂製の外胴で
ある。1bは、後述する底板に固着された、後述する三方
弁を取り付けるための取付板で、同取付板1bは、後述す
る熱交換器の一側および後述する圧縮機間に対向させ、
且つ底板に被着した後述する外胴の側面から内方に離間
して同側面とほぼ平行に設けられた構成となっており、
これにより、前記取付板1bに取り付けた後述する三方弁
を後述する圧縮機室に収容できるようにした構成となっ
ている。なお、前記取付板1bは、後述する板金製の底板
にスポット溶接等により固着されているため、充分な強
度を有した構造となっている。2は板金製の底板で、同
底板2上は、後述する仕切板により圧縮機室と熱交換器
室とに区画されて、前記外胴1aを被着した構成となって
いる。3は、前記底板2上を圧縮機室と熱交換器室とに
区画した仕切板である。3aは、後述する熱交換器および
送風ファン間の前記仕切板3を、前記熱交換器室側に突
出させた曲面状の凸部で、同凸部3aは曲面状に形成した
ことにより、後述するアキュムレータの外形を沿わせて
前記圧縮機室に設けることができるようにした構成にな
ると共に、後述する熱交換器を介して後述する送風ファ
ンにより吸い込んだ空気流が、後述するベルマウスに沿
って円滑な流れになるようにした構成となっている。な
お、前記凸部3aは、前記熱交換器室側に突出部aを設け
て突出させた曲面状で形成したことにより、後述するア
キュムレータを前記仕切板3により近接させた位置に設
けることができる構成となり、これにより、後述する圧
縮機を前記熱交換器室側に寄せることができて、前記圧
縮機室の側部に後述する三方弁を収容して取り付けるた
めの空間を形成できるようにした構成となっている。4
は、前記圧縮機室に設けられた圧縮機で、同圧縮機4は
同圧縮機室の前面寄りに配置することにより、同圧縮機
4と後述するアキュムレータとを、図1で示すように、
位置ずれ部bを設けて夫々配置した構成となっている。
前記圧縮機4と、後述するアキュムレータとに、前記位
置ずれ部bを設けたことにより、前記圧縮機4を前記熱
交換器室側に寄せることができて、前記圧縮機室の側部
に後述する三方弁を収容して取り付けるための空間を形
成できるようにした構成となっている。4aは前記圧縮機
4に設けられた複数の脚部で、同脚部4は三角形状の各
頂点となる位置に設けられた構成となっており、後述す
るアキュムレータは同脚部4の間に設けられるようにし
た構成となっている。また、前記複数の脚部4aを前記圧
縮機室の前面寄りに固定することにより、前記圧縮機4
と後述する熱交換器の一側とのほぼ中間に対向する位置
に、後述する三方弁を前記圧縮機室に収容して取り付け
ることができるようにするための空間を形成した構成と
なっている。前記構成に基づいて、前記本体1をスケー
ルアップすることなく、前記圧縮機室に後述する三方弁
を収容して取り付けるようにするための手段について説
明したが、ここで整理すると、第一に、前記凸部3aを形
成したことにより後述するアキュムレータを前記仕切板
3に近接できるようにした構成となり、第二に、前記位
置ずれ部bを設けたことにより前記圧縮機4を前記熱交
換器室側に寄せることができるようにした構成となり、
第三に、前記圧縮機4を前記圧縮機室の前面寄りに設
け、前記取付板1bを前記外胴1aの側面から内方に離間し
て前記圧縮機4と後述する熱交換器の一側とのほぼ中間
に対向する位置に設けることにより、後述する三方弁お
よび配管を前記圧縮機室に収容して取り付けるための余
空間を形成できる構成となり、前記第一,第二,第三の
手段を総合することによって、前記余空間をより効果的
に形成できるようにした構成となっている。
づいて説明する。図1において、1は空気調和機の室外
機本体,1aは同本体1をカバーする合成樹脂製の外胴で
ある。1bは、後述する底板に固着された、後述する三方
弁を取り付けるための取付板で、同取付板1bは、後述す
る熱交換器の一側および後述する圧縮機間に対向させ、
且つ底板に被着した後述する外胴の側面から内方に離間
して同側面とほぼ平行に設けられた構成となっており、
これにより、前記取付板1bに取り付けた後述する三方弁
を後述する圧縮機室に収容できるようにした構成となっ
ている。なお、前記取付板1bは、後述する板金製の底板
にスポット溶接等により固着されているため、充分な強
度を有した構造となっている。2は板金製の底板で、同
底板2上は、後述する仕切板により圧縮機室と熱交換器
室とに区画されて、前記外胴1aを被着した構成となって
いる。3は、前記底板2上を圧縮機室と熱交換器室とに
区画した仕切板である。3aは、後述する熱交換器および
送風ファン間の前記仕切板3を、前記熱交換器室側に突
出させた曲面状の凸部で、同凸部3aは曲面状に形成した
ことにより、後述するアキュムレータの外形を沿わせて
前記圧縮機室に設けることができるようにした構成にな
ると共に、後述する熱交換器を介して後述する送風ファ
ンにより吸い込んだ空気流が、後述するベルマウスに沿
って円滑な流れになるようにした構成となっている。な
お、前記凸部3aは、前記熱交換器室側に突出部aを設け
て突出させた曲面状で形成したことにより、後述するア
キュムレータを前記仕切板3により近接させた位置に設
けることができる構成となり、これにより、後述する圧
縮機を前記熱交換器室側に寄せることができて、前記圧
縮機室の側部に後述する三方弁を収容して取り付けるた
めの空間を形成できるようにした構成となっている。4
は、前記圧縮機室に設けられた圧縮機で、同圧縮機4は
同圧縮機室の前面寄りに配置することにより、同圧縮機
4と後述するアキュムレータとを、図1で示すように、
位置ずれ部bを設けて夫々配置した構成となっている。
前記圧縮機4と、後述するアキュムレータとに、前記位
置ずれ部bを設けたことにより、前記圧縮機4を前記熱
交換器室側に寄せることができて、前記圧縮機室の側部
に後述する三方弁を収容して取り付けるための空間を形
成できるようにした構成となっている。4aは前記圧縮機
4に設けられた複数の脚部で、同脚部4は三角形状の各
頂点となる位置に設けられた構成となっており、後述す
るアキュムレータは同脚部4の間に設けられるようにし
た構成となっている。また、前記複数の脚部4aを前記圧
縮機室の前面寄りに固定することにより、前記圧縮機4
と後述する熱交換器の一側とのほぼ中間に対向する位置
に、後述する三方弁を前記圧縮機室に収容して取り付け
ることができるようにするための空間を形成した構成と
なっている。前記構成に基づいて、前記本体1をスケー
ルアップすることなく、前記圧縮機室に後述する三方弁
を収容して取り付けるようにするための手段について説
明したが、ここで整理すると、第一に、前記凸部3aを形
成したことにより後述するアキュムレータを前記仕切板
3に近接できるようにした構成となり、第二に、前記位
置ずれ部bを設けたことにより前記圧縮機4を前記熱交
換器室側に寄せることができるようにした構成となり、
第三に、前記圧縮機4を前記圧縮機室の前面寄りに設
け、前記取付板1bを前記外胴1aの側面から内方に離間し
て前記圧縮機4と後述する熱交換器の一側とのほぼ中間
に対向する位置に設けることにより、後述する三方弁お
よび配管を前記圧縮機室に収容して取り付けるための余
空間を形成できる構成となり、前記第一,第二,第三の
手段を総合することによって、前記余空間をより効果的
に形成できるようにした構成となっている。
【0007】5は、多数の平板状のフィンおよび同フィ
ンに直交させた蛇行状の伝熱管5aかなる熱交換器で、同
熱交換器5は前記熱交換器室に設けられた構成となって
いる。6は、前記熱交換器5に対向して、前記熱交換器
室に設けられた送風機で、同送風機6はファンモータお
よび送風ファンからなる構成となっている。6aは、前記
送風機6の送風ファンの外形に沿わせて設けられたベル
マウスである。7は、前記取付板1bに取り付けられた三
方弁で、7aは同三方弁7に接続された配管である。8
は、前記凸部3aに沿わせて、前記圧縮機室に設けられた
アキュムレータで、同アキュムレータ8は前記脚部4a間
の前記圧縮機4に付設された構成となっている。
ンに直交させた蛇行状の伝熱管5aかなる熱交換器で、同
熱交換器5は前記熱交換器室に設けられた構成となって
いる。6は、前記熱交換器5に対向して、前記熱交換器
室に設けられた送風機で、同送風機6はファンモータお
よび送風ファンからなる構成となっている。6aは、前記
送風機6の送風ファンの外形に沿わせて設けられたベル
マウスである。7は、前記取付板1bに取り付けられた三
方弁で、7aは同三方弁7に接続された配管である。8
は、前記凸部3aに沿わせて、前記圧縮機室に設けられた
アキュムレータで、同アキュムレータ8は前記脚部4a間
の前記圧縮機4に付設された構成となっている。
【0008】前記構成により、図1で示すように、前記
圧縮機4を前記圧縮機室の前面寄りに設け、前記アキュ
ムレータ8を前記圧縮機室の前記凸部3aに沿わせて設
け、前記三方弁7を、前記熱交換器5の一側と前記圧縮
機4とのほぼ中間の前記余空間に設けられた前記取付板
1bに取り付ける。これにより、前記三方弁7の前記配管
7aが、前記熱交換器5の一側および前記圧縮機4に接触
する恐れがない構成となり、前記本体1をスケールアッ
プさせることなく、前記三方弁7を前記圧縮機室に収容
した状態で取り付けることができるようにした空気調和
機の室外機となる。
圧縮機4を前記圧縮機室の前面寄りに設け、前記アキュ
ムレータ8を前記圧縮機室の前記凸部3aに沿わせて設
け、前記三方弁7を、前記熱交換器5の一側と前記圧縮
機4とのほぼ中間の前記余空間に設けられた前記取付板
1bに取り付ける。これにより、前記三方弁7の前記配管
7aが、前記熱交換器5の一側および前記圧縮機4に接触
する恐れがない構成となり、前記本体1をスケールアッ
プさせることなく、前記三方弁7を前記圧縮機室に収容
した状態で取り付けることができるようにした空気調和
機の室外機となる。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、本体をス
ケールアップすることなく、三方弁を圧縮機室に収容し
て取り付けることができるようにした空気調和機の室外
機を提供できる。
ケールアップすることなく、三方弁を圧縮機室に収容し
て取り付けることができるようにした空気調和機の室外
機を提供できる。
【図1】本発明による空気調和機の室外機を示す断平面
図である。
図である。
【図2】従来例による空気調和機の室外機を示す断平面
図で、(A)は一例を示し、(B)は特公平7ー035
915号による他の例を示す。
図で、(A)は一例を示し、(B)は特公平7ー035
915号による他の例を示す。
1 空気調和機の室外機本体 1a 外胴 1b 取付板 2 底板 3 仕切板 3a 凸部 4 圧縮機 4a 脚部 5 熱交換器 5a 伝熱管 6 送風機 6a ベルマウス 7 三方弁 7a 配管 8 アキュムレータ a 突出部 b 位置ずれ部
Claims (4)
- 【請求項1】 底板上を仕切板により圧縮機室と熱交換
器室とに区画し、前記圧縮機室に圧縮機とアキュムレー
タとを設け、前記熱交換器室に熱交換器とファンモータ
および送風ファンからなる送風機とを設け、前記熱交換
器の一側にほぼ対向して設けられた取付板に三方弁を取
り付けてなる空気調和機の室外機において、 前記圧縮機を、前記圧縮機室の前面寄りに設け、前記ア
キュムレータを、前記熱交換器および前記送風ファン間
の前記仕切板を前記熱交換器室側に突出させた凸部に沿
わせて設ける一方、前記取付板を、前記熱交換器の一側
および前記圧縮機間に対向させ且つ前記底板に被着した
外胴の側面から内方に離間して設け、同取付板に前記三
方弁を取り付けたことを特徴とする空気調和機の室外
機。 - 【請求項2】 前記凸部を、曲面状に形成したことを特
徴とする請求項1記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項3】 前記取付板を、前記外胴の側面とほぼ平
行にして設けたことを特徴とする請求項1記載の空気調
和機の室外機。 - 【請求項4】 前記取付板を、前記底板に固着したこと
を特徴とする請求項1,3記載の空気調和機の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231326A JPH0972574A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231326A JPH0972574A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972574A true JPH0972574A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16921887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231326A Pending JPH0972574A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972574A (ja) |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP7231326A patent/JPH0972574A/ja active Pending
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