JPH0972639A - 製氷機 - Google Patents
製氷機Info
- Publication number
- JPH0972639A JPH0972639A JP25184395A JP25184395A JPH0972639A JP H0972639 A JPH0972639 A JP H0972639A JP 25184395 A JP25184395 A JP 25184395A JP 25184395 A JP25184395 A JP 25184395A JP H0972639 A JPH0972639 A JP H0972639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice making
- making
- water
- oscillating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 56
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 9
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 8
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 229910001566 austenite Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000005457 ice water Substances 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 氷塊と揺動板との氷結を防止して製氷完了ま
で揺動板を確実に揺動させると共に、除氷運転に際して
の氷塊の円滑な放出を達成する。 【解決手段】 貯氷庫の上部に配設した複数のブラケッ
トに回動自在に枢支される水皿22は、内部に画成した
製氷室38中に所定レベルで製氷水を貯留する。ブラケ
ットを介して水平に配設した製氷基板26の下面に、多
数の製氷突起24が突設され、製氷運転に際し製氷突起
24は水皿22に貯留した製氷水に浸漬される。水皿2
2の製氷室38の内部に、揺動板34が揺動自在に配置
され、該揺動板34は揺動機構36により上下に揺動駆
動される。揺動板34は、熱伝導度の低い材料であるオ
ーステナイト系ステンレス鋼を材質として形成されてお
り、製氷突起24に形成された氷塊に揺動板34が接触
した際に、該揺動板34が容易に冷却されないよう構成
してある。
で揺動板を確実に揺動させると共に、除氷運転に際して
の氷塊の円滑な放出を達成する。 【解決手段】 貯氷庫の上部に配設した複数のブラケッ
トに回動自在に枢支される水皿22は、内部に画成した
製氷室38中に所定レベルで製氷水を貯留する。ブラケ
ットを介して水平に配設した製氷基板26の下面に、多
数の製氷突起24が突設され、製氷運転に際し製氷突起
24は水皿22に貯留した製氷水に浸漬される。水皿2
2の製氷室38の内部に、揺動板34が揺動自在に配置
され、該揺動板34は揺動機構36により上下に揺動駆
動される。揺動板34は、熱伝導度の低い材料であるオ
ーステナイト系ステンレス鋼を材質として形成されてお
り、製氷突起24に形成された氷塊に揺動板34が接触
した際に、該揺動板34が容易に冷却されないよう構成
してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、水皿に内部画成
した製氷室中の製氷水に、製氷基板の下面に多数突設し
た製氷突起を浸漬させ、製氷運転の進行に伴い前記製氷
突起の周囲に逆ドーム状の氷塊を形成させるようにした
製氷機に関するものである。
した製氷室中の製氷水に、製氷基板の下面に多数突設し
た製氷突起を浸漬させ、製氷運転の進行に伴い前記製氷
突起の周囲に逆ドーム状の氷塊を形成させるようにした
製氷機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】氷塊を連続的に多数製造する製氷機とし
て、水皿中に製氷水を所要レベルで貯留し、蒸発管を配
設した製氷基板の下面に突設垂下した製氷突起を、該製
氷水中に浸漬させることにより、該製氷突起の周りに氷
塊を形成させるよう構成した簡易型の製氷機が知られて
いる。このように、冷却保持した多数の製氷突起を水皿
中の製氷水に浸漬させるだけで、該突起の周りに氷塊を
形成し得るようにした製氷機では、当然のことながら、
その製氷運転中に製氷水は全く循環することがなく、い
わゆる「静止状態」に保持されている。このために、製氷
突起の周りに次第に形成される氷塊は、その製氷水中に
溶け込んでいる空気の影響により白濁して不透明となっ
てしまう。得られた氷塊が白濁していること自体は、氷
本来の冷却等の用途に関しては一般に問題はない。しか
し、この白濁した氷が喫茶店やレストラン等での飲食に
供される場合には、透明で清澄な氷に比べると明らかに
見栄えが劣り、全体として商品価値が低下するという欠
点がある。
て、水皿中に製氷水を所要レベルで貯留し、蒸発管を配
設した製氷基板の下面に突設垂下した製氷突起を、該製
氷水中に浸漬させることにより、該製氷突起の周りに氷
塊を形成させるよう構成した簡易型の製氷機が知られて
いる。このように、冷却保持した多数の製氷突起を水皿
中の製氷水に浸漬させるだけで、該突起の周りに氷塊を
形成し得るようにした製氷機では、当然のことながら、
その製氷運転中に製氷水は全く循環することがなく、い
わゆる「静止状態」に保持されている。このために、製氷
突起の周りに次第に形成される氷塊は、その製氷水中に
溶け込んでいる空気の影響により白濁して不透明となっ
てしまう。得られた氷塊が白濁していること自体は、氷
本来の冷却等の用途に関しては一般に問題はない。しか
し、この白濁した氷が喫茶店やレストラン等での飲食に
供される場合には、透明で清澄な氷に比べると明らかに
見栄えが劣り、全体として商品価値が低下するという欠
点がある。
【0003】前記問題に対処するものとして、本件出願
人の提案に係る考案「製氷機の白濁防止機構」が存在す
る。この考案は、水皿の内部に画成した製氷室中に揺動
板を揺動自在に備え、該揺動板を揺動手段との係合作用
下に、製氷運転中に揺動させて製氷室中の製氷水を運動
させるよう構成したものである。これにより、製氷部の
周りに形成される氷塊の白濁を防止することができ、商
品価値の高い氷塊を提供し得る利点を有している。
人の提案に係る考案「製氷機の白濁防止機構」が存在す
る。この考案は、水皿の内部に画成した製氷室中に揺動
板を揺動自在に備え、該揺動板を揺動手段との係合作用
下に、製氷運転中に揺動させて製氷室中の製氷水を運動
させるよう構成したものである。これにより、製氷部の
周りに形成される氷塊の白濁を防止することができ、商
品価値の高い氷塊を提供し得る利点を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記製氷機では、製氷
突起での製氷完了の検知を、該突起に成長した氷塊に揺
動板が接触した際に揺動手段に加わる反力を検出して行
なっている。この場合において、製氷完了の時期が近づ
くと、揺動板は氷塊に接触する状態と離間する状態とを
反復するため、従来の揺動板では氷塊との接触部が次第
に冷却されて、ついには氷塊に揺動板が氷結してしまう
ことがあった。このため、製氷が完了する前に製氷水が
「静止状態」に戻ってしまい、氷塊が白濁する問題を招い
ていた。また、氷塊と揺動板とが氷結したまま除氷運転
に切換わると、該揺動板の傾動や氷塊の貯氷室への放出
に支障を来たすおそれもある。
突起での製氷完了の検知を、該突起に成長した氷塊に揺
動板が接触した際に揺動手段に加わる反力を検出して行
なっている。この場合において、製氷完了の時期が近づ
くと、揺動板は氷塊に接触する状態と離間する状態とを
反復するため、従来の揺動板では氷塊との接触部が次第
に冷却されて、ついには氷塊に揺動板が氷結してしまう
ことがあった。このため、製氷が完了する前に製氷水が
「静止状態」に戻ってしまい、氷塊が白濁する問題を招い
ていた。また、氷塊と揺動板とが氷結したまま除氷運転
に切換わると、該揺動板の傾動や氷塊の貯氷室への放出
に支障を来たすおそれもある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、水皿中の製氷室に貯留した製
氷水に揺動板で運動を与えて、製氷突起に生成される氷
塊の白濁を防止するよう構成した製氷機に内在している
前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案された
ものであって、氷塊と揺動板との氷結を防止して製氷完
了まで揺動板を確実に揺動させ得る製氷機を提供するこ
とを目的とする。
氷水に揺動板で運動を与えて、製氷突起に生成される氷
塊の白濁を防止するよう構成した製氷機に内在している
前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案された
ものであって、氷塊と揺動板との氷結を防止して製氷完
了まで揺動板を確実に揺動させ得る製氷機を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期
の目的を達成するため本発明は、圧縮機や凝縮器等を備
える冷凍系に接続する蒸発管と、この蒸発管が上面に配
設されると共に、下面に製氷部を突設垂下させた製氷基
板と、傾動自在で常には水平に配置され、内部に画成し
た製氷室中の製氷水に前記製氷部が浸漬される水皿とか
らなり、前記製氷部の周りに製氷水が氷結して所要の氷
塊が形成されるよう構成した製氷機において、前記水皿
における製氷室の内部に収納配置され、揺動機構により
製氷室の底面に対し接離自在に揺動される揺動板を備
え、前記揺動板を、熱伝導度がオーステナイト系ステン
レス鋼以下の材料を材質として形成したことを特徴とす
る。
の目的を達成するため本発明は、圧縮機や凝縮器等を備
える冷凍系に接続する蒸発管と、この蒸発管が上面に配
設されると共に、下面に製氷部を突設垂下させた製氷基
板と、傾動自在で常には水平に配置され、内部に画成し
た製氷室中の製氷水に前記製氷部が浸漬される水皿とか
らなり、前記製氷部の周りに製氷水が氷結して所要の氷
塊が形成されるよう構成した製氷機において、前記水皿
における製氷室の内部に収納配置され、揺動機構により
製氷室の底面に対し接離自在に揺動される揺動板を備
え、前記揺動板を、熱伝導度がオーステナイト系ステン
レス鋼以下の材料を材質として形成したことを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る製氷機につ
き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下説明する。図1は、実施例に係る製氷機を概略的に示
す断面図であって、製氷機本体を構成する筐体10の内
部は、圧縮機CMや凝縮器12等の冷凍機械が収納され
る機械室14と、その上方に位置し断熱材で囲われると
共に、内部に貯氷室16を画成した箱状の貯氷庫18
と、この貯氷庫18の内部上方に配設される製氷ユニッ
ト20とから基本的に構成されている。製氷ユニット2
0は、図2および図3に関して後述する如く、製氷水を
所定レベルで貯留する水皿22と、この製氷水中に浸漬
される製氷部としての製氷突起24を備えた製氷基板2
6とを備え、該水皿22は除氷運転に切換わると所定角
度傾動して、製氷突起24に形成された氷塊27を前記
貯氷室16へ放出し得るようになっている。なお、貯氷
庫18には氷塊放出装置28が配設され、該装置28に
より貯氷室16に貯留される氷塊27を外部に放出する
よう構成してある。
き、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下説明する。図1は、実施例に係る製氷機を概略的に示
す断面図であって、製氷機本体を構成する筐体10の内
部は、圧縮機CMや凝縮器12等の冷凍機械が収納され
る機械室14と、その上方に位置し断熱材で囲われると
共に、内部に貯氷室16を画成した箱状の貯氷庫18
と、この貯氷庫18の内部上方に配設される製氷ユニッ
ト20とから基本的に構成されている。製氷ユニット2
0は、図2および図3に関して後述する如く、製氷水を
所定レベルで貯留する水皿22と、この製氷水中に浸漬
される製氷部としての製氷突起24を備えた製氷基板2
6とを備え、該水皿22は除氷運転に切換わると所定角
度傾動して、製氷突起24に形成された氷塊27を前記
貯氷室16へ放出し得るようになっている。なお、貯氷
庫18には氷塊放出装置28が配設され、該装置28に
より貯氷室16に貯留される氷塊27を外部に放出する
よう構成してある。
【0008】前記貯氷庫18の前面にカバー体30が着
脱自在に配設され、このカバー体30の前面側に、図1
に示す如く、前記製氷ユニット20における水皿22の
傾動機構32,揺動板34(後述)の揺動機構36および
氷塊放出装置28が纏めて配設されている。そして、各
機構32,34および装置28を配設したカバー体30
が1つのユニットとして構成され、これが貯氷庫18に
対して着脱されるようになっている。
脱自在に配設され、このカバー体30の前面側に、図1
に示す如く、前記製氷ユニット20における水皿22の
傾動機構32,揺動板34(後述)の揺動機構36および
氷塊放出装置28が纏めて配設されている。そして、各
機構32,34および装置28を配設したカバー体30
が1つのユニットとして構成され、これが貯氷庫18に
対して着脱されるようになっている。
【0009】前記製氷ユニット20を構成する水皿22
は、図2に示すように上方に開放する箱状に形成される
と共に、その内部に画成した製氷室38中に所定レベル
で製氷水を貯留し得るようになっている。この水皿22
の一側には軸支持部22aが一体的に形成され、該軸支
持部22aは、前記貯氷庫18の上部に配設した複数の
ブラケット40に回動自在に枢支されている(図3参
照)。また軸支持部22aは、前記カバー体30に配設
した傾動機構32に連結されており、水皿22は該機構
32により軸支持部22aを中心として斜め下方への傾
動および斜め上方への復帰をなし得るよう構成されてい
る。なお製氷室38には、製氷基板26に着脱自在に配
設した給水管42を介して所要量の製氷水が供給される
ようになっている。
は、図2に示すように上方に開放する箱状に形成される
と共に、その内部に画成した製氷室38中に所定レベル
で製氷水を貯留し得るようになっている。この水皿22
の一側には軸支持部22aが一体的に形成され、該軸支
持部22aは、前記貯氷庫18の上部に配設した複数の
ブラケット40に回動自在に枢支されている(図3参
照)。また軸支持部22aは、前記カバー体30に配設
した傾動機構32に連結されており、水皿22は該機構
32により軸支持部22aを中心として斜め下方への傾
動および斜め上方への復帰をなし得るよう構成されてい
る。なお製氷室38には、製氷基板26に着脱自在に配
設した給水管42を介して所要量の製氷水が供給される
ようになっている。
【0010】前記貯氷庫18の内部上方には、前記複数
のブラケット40を介して製氷基板26が水平に配設固
定され、この製氷基板26の上面に、機械室14中に収
納した冷凍系から導出した蒸発管44が蛇行配置されて
いる。また製氷基板26の下面に、多数の製氷突起24
が所要間隔で垂下するように突設され、製氷運転に際し
この製氷突起24は、前記水皿22に貯留した製氷水に
浸漬されるようになっている(図4参照)。そして冷凍系
の運転により、蒸発管44において冷媒との熱交換がな
され、製氷突起24は0℃以下に冷却保持される結果と
して、この製氷突起24の周囲に、図5に示すように、
次第に氷塊27が形成されるようになっている。
のブラケット40を介して製氷基板26が水平に配設固
定され、この製氷基板26の上面に、機械室14中に収
納した冷凍系から導出した蒸発管44が蛇行配置されて
いる。また製氷基板26の下面に、多数の製氷突起24
が所要間隔で垂下するように突設され、製氷運転に際し
この製氷突起24は、前記水皿22に貯留した製氷水に
浸漬されるようになっている(図4参照)。そして冷凍系
の運転により、蒸発管44において冷媒との熱交換がな
され、製氷突起24は0℃以下に冷却保持される結果と
して、この製氷突起24の周囲に、図5に示すように、
次第に氷塊27が形成されるようになっている。
【0011】前記水皿22における製氷室38の内部に
は、揺動板34が揺動自在に配置され、該揺動板34
は、前記カバー体30に配設した揺動機構36により上
下に揺動駆動されるよう構成されている。この揺動機構
36は、図3に示す如く、カバー体30に突設した軸受
部46に回転自在に支持した取付治具48を備え、該取
付治具48の枢支部から離間する端部近傍の前面側に揺
動用モータRMが配設されている。この揺動用モータR
Mには、カバー体30に形成した上下方向に延在する長
孔30aに摺動自在に挿通された揺動部材50が連結さ
れ、該モータRMにより揺動部材50が所要方向に回転
駆動されるようになっている。この揺動部材50におけ
るカバー体30の裏側(水皿22を指向する側)を指向す
る面に、図3に示す如く、揺動突起50aが偏心的に突
設されている。また、前記揺動板34におけるカバー体
30側の端部には、揺動部材50の揺動突起50aと対
応する位置に、逆L字形の係合片52が一体形成され、
揺動部材50の回転に伴って揺動突起50aが該係合片
52に下方から係合・離脱するよう構成してある。すな
わち、揺動突起50aが係合片52に係合すると、揺動
板34を製氷室38の底面から所要距離だけ上昇させ、
揺動突起50aが係合片52から外れると、該揺動板3
4は自重で製氷室38の底面に落下するようになってい
る。従って、製氷運転中に揺動用モータRMを回転させ
れば、図4に示すように、揺動板34は製氷室38の内
部で上下の揺動を反復して製氷水を常に動かして、前記
製氷突起24に形成される氷塊27が白濁するのを防止
することができる。また揺動板34には、その表面に円
形や四角形状を呈する多数の通孔34aが所要間隔で穿
設されており、揺動時に製氷水を活発に運動させるよう
になっている。なお通孔34aの穿設位置は、前記隣設
する製氷突起24,24の間に臨むよう設定されてい
る。
は、揺動板34が揺動自在に配置され、該揺動板34
は、前記カバー体30に配設した揺動機構36により上
下に揺動駆動されるよう構成されている。この揺動機構
36は、図3に示す如く、カバー体30に突設した軸受
部46に回転自在に支持した取付治具48を備え、該取
付治具48の枢支部から離間する端部近傍の前面側に揺
動用モータRMが配設されている。この揺動用モータR
Mには、カバー体30に形成した上下方向に延在する長
孔30aに摺動自在に挿通された揺動部材50が連結さ
れ、該モータRMにより揺動部材50が所要方向に回転
駆動されるようになっている。この揺動部材50におけ
るカバー体30の裏側(水皿22を指向する側)を指向す
る面に、図3に示す如く、揺動突起50aが偏心的に突
設されている。また、前記揺動板34におけるカバー体
30側の端部には、揺動部材50の揺動突起50aと対
応する位置に、逆L字形の係合片52が一体形成され、
揺動部材50の回転に伴って揺動突起50aが該係合片
52に下方から係合・離脱するよう構成してある。すな
わち、揺動突起50aが係合片52に係合すると、揺動
板34を製氷室38の底面から所要距離だけ上昇させ、
揺動突起50aが係合片52から外れると、該揺動板3
4は自重で製氷室38の底面に落下するようになってい
る。従って、製氷運転中に揺動用モータRMを回転させ
れば、図4に示すように、揺動板34は製氷室38の内
部で上下の揺動を反復して製氷水を常に動かして、前記
製氷突起24に形成される氷塊27が白濁するのを防止
することができる。また揺動板34には、その表面に円
形や四角形状を呈する多数の通孔34aが所要間隔で穿
設されており、揺動時に製氷水を活発に運動させるよう
になっている。なお通孔34aの穿設位置は、前記隣設
する製氷突起24,24の間に臨むよう設定されてい
る。
【0012】前記取付治具48は、軸受部46に介装し
たねじりばね54によって、常には揺動用モータRMの
配設端部を上方に向けて回動するよう付勢している。そ
して、揺動用モータRMに所要の外力が加わると、ねじ
りばね54の弾力に抗して取付治具48が、軸受部46
を支点として所要の角度だけ下方に回動するよう設定さ
れている。
たねじりばね54によって、常には揺動用モータRMの
配設端部を上方に向けて回動するよう付勢している。そ
して、揺動用モータRMに所要の外力が加わると、ねじ
りばね54の弾力に抗して取付治具48が、軸受部46
を支点として所要の角度だけ下方に回動するよう設定さ
れている。
【0013】前記カバー体30には、例えばマイクロス
イッチ等の製氷完了検知スイッチSWが配設され、その
レバー片56を前記揺動部材50の下降軌跡に臨ませ
て、取付治具48(揺動用モータRM)の回動に伴い揺動
部材50に当接して、該スイッチの切換え可能となって
いる。すなわち、製氷運転が進行して製氷突起24の周
りに氷塊27が成長すると、図5に示すように、前記揺
動板34はその上動時に該氷塊27と接触するに至り、
前記係合片52および揺動突起50aを介して揺動用モ
ータRMに下方側への反力を与えることになる。このた
め揺動用モータRMが配設される取付治具48は、前記
軸受部46を支点として下方に回動し、その回動過程で
揺動部材50が製氷完了検知スイッチSWをON作動し
て製氷ユニット20での製氷完了を検知するようになっ
ている。
イッチ等の製氷完了検知スイッチSWが配設され、その
レバー片56を前記揺動部材50の下降軌跡に臨ませ
て、取付治具48(揺動用モータRM)の回動に伴い揺動
部材50に当接して、該スイッチの切換え可能となって
いる。すなわち、製氷運転が進行して製氷突起24の周
りに氷塊27が成長すると、図5に示すように、前記揺
動板34はその上動時に該氷塊27と接触するに至り、
前記係合片52および揺動突起50aを介して揺動用モ
ータRMに下方側への反力を与えることになる。このた
め揺動用モータRMが配設される取付治具48は、前記
軸受部46を支点として下方に回動し、その回動過程で
揺動部材50が製氷完了検知スイッチSWをON作動し
て製氷ユニット20での製氷完了を検知するようになっ
ている。
【0014】前記揺動板34は、熱伝導度の低い材料で
あるオーステナイト系ステンレス鋼を材質として形成さ
れており、前記製氷突起24に形成された氷塊27に揺
動板34が接触した際に、該揺動板34が容易に冷却さ
れないよう構成してある。すなわち、製氷完了の時期に
近づいて揺動板34が氷塊27と接触する状態と離間す
る状態とを反復しても、揺動板34の氷塊27との接触
部は氷結する温度まで冷却されないから、該揺動板34
が氷塊27に氷結することはなく、製氷完了まで揺動板
34を確実に揺動させることができる。ちなみに、オー
ステナイト系ステンレス鋼の熱伝導度(Cal/cm・sec・℃)
は0.051であるのに対し、フェライト系ステンレス
鋼の熱伝導度は0.062であり、このフェライト系ス
テンレス鋼を材質とする揺動板34では氷塊27に氷結
することが判明している。なお、オーステナイト系ステ
ンレス鋼としては、例えば18−8ステンレス鋼が好適
に使用される。
あるオーステナイト系ステンレス鋼を材質として形成さ
れており、前記製氷突起24に形成された氷塊27に揺
動板34が接触した際に、該揺動板34が容易に冷却さ
れないよう構成してある。すなわち、製氷完了の時期に
近づいて揺動板34が氷塊27と接触する状態と離間す
る状態とを反復しても、揺動板34の氷塊27との接触
部は氷結する温度まで冷却されないから、該揺動板34
が氷塊27に氷結することはなく、製氷完了まで揺動板
34を確実に揺動させることができる。ちなみに、オー
ステナイト系ステンレス鋼の熱伝導度(Cal/cm・sec・℃)
は0.051であるのに対し、フェライト系ステンレス
鋼の熱伝導度は0.062であり、このフェライト系ス
テンレス鋼を材質とする揺動板34では氷塊27に氷結
することが判明している。なお、オーステナイト系ステ
ンレス鋼としては、例えば18−8ステンレス鋼が好適
に使用される。
【0015】
【実施例の作用】次に、実施例に係る製氷機の作用につ
き説明する。電源投入により付勢されている圧縮機CM
により、冷凍系の冷媒循環パイプから冷媒が前記蒸発管
44に供給され、その熱交換作用により製氷基板26に
突設した製氷突起24の冷却が開始される。この製氷突
起24は製氷水に浸漬されているために、該突起24の
周囲から結氷が開始され、次第に成長して逆ドーム状の
氷塊が形成される。そしてこの製氷運転の間、前記揺動
機構36の揺動用モータRMは回転を継続している。従
って該モータRMにより回転される揺動部材50の揺動
突起50aが、前記係合片52と係合して、揺動板34
を図4に示す如く上方に持ち上げる。前記揺動突起50
aが係合片52から離脱すると、揺動板34は、自重で
落下して製氷室38の底面に当接するに至る。このよう
に、揺動板34は製氷運転の期間中、製氷室38におけ
る製氷水の中で揺動を反復し、これにより該製氷水を常
に動かすこととなる。しかも揺動板34には通孔34a
が穿設されているので、該揺動板34の揺動に伴い製氷
水は該通孔34aを通過し、これが噴流現象を伴って製
氷水の動きを更に活発なものとする。このように製氷水
が常に動的状態に保たれることにより、製氷突起24に
形成される氷塊27の白濁が防止される。
き説明する。電源投入により付勢されている圧縮機CM
により、冷凍系の冷媒循環パイプから冷媒が前記蒸発管
44に供給され、その熱交換作用により製氷基板26に
突設した製氷突起24の冷却が開始される。この製氷突
起24は製氷水に浸漬されているために、該突起24の
周囲から結氷が開始され、次第に成長して逆ドーム状の
氷塊が形成される。そしてこの製氷運転の間、前記揺動
機構36の揺動用モータRMは回転を継続している。従
って該モータRMにより回転される揺動部材50の揺動
突起50aが、前記係合片52と係合して、揺動板34
を図4に示す如く上方に持ち上げる。前記揺動突起50
aが係合片52から離脱すると、揺動板34は、自重で
落下して製氷室38の底面に当接するに至る。このよう
に、揺動板34は製氷運転の期間中、製氷室38におけ
る製氷水の中で揺動を反復し、これにより該製氷水を常
に動かすこととなる。しかも揺動板34には通孔34a
が穿設されているので、該揺動板34の揺動に伴い製氷
水は該通孔34aを通過し、これが噴流現象を伴って製
氷水の動きを更に活発なものとする。このように製氷水
が常に動的状態に保たれることにより、製氷突起24に
形成される氷塊27の白濁が防止される。
【0016】製氷完了の時期に近づいて製氷突起24に
所要の大きさの氷塊27が成長すると、前記揺動板34
は、その上動時に氷塊27と接触する状態と落下して離
間する状態とを反復することとなる。このとき、揺動板
34が氷塊27と接触するとその部分は冷却されること
となるが、前述した如く、該揺動板34は熱伝導度の低
い材質の材料から形成されているから、揺動板34の氷
塊27との接触部は容易には冷却されない。従って、揺
動板34が氷塊27に氷結してしまい、該揺動板34が
揺動されなくなって製氷水に動きを付与し得なくなる事
態の発生を未然に防止することができる。これにより、
製氷運転の完了時期まで製氷水に動きを付与することが
でき、氷塊27が白濁するのを確実に防いで、透明で清
澄な氷塊27が得られる。
所要の大きさの氷塊27が成長すると、前記揺動板34
は、その上動時に氷塊27と接触する状態と落下して離
間する状態とを反復することとなる。このとき、揺動板
34が氷塊27と接触するとその部分は冷却されること
となるが、前述した如く、該揺動板34は熱伝導度の低
い材質の材料から形成されているから、揺動板34の氷
塊27との接触部は容易には冷却されない。従って、揺
動板34が氷塊27に氷結してしまい、該揺動板34が
揺動されなくなって製氷水に動きを付与し得なくなる事
態の発生を未然に防止することができる。これにより、
製氷運転の完了時期まで製氷水に動きを付与することが
でき、氷塊27が白濁するのを確実に防いで、透明で清
澄な氷塊27が得られる。
【0017】図5に示す如く、製氷突起24に完全な氷
塊27が逆ドーム状に形成されると、前記揺動板34は
その上動時に該氷塊27と接触して、遂には前記係合片
52および揺動突起50aを介して揺動用モータRMに
下方側への反力を与えるに至る。従って揺動用モータR
Mが配設される取付治具48は、前記軸受部46を支点
として下方への回動を開始して、揺動部材50で製氷完
了検知スイッチSWのレバー片56を押圧してON作動
させ、これにより製氷ユニット20での製氷完了を検出
する。すると、前記揺動機構36が停止すると共に、前
記傾動機構32が始動して水皿22および揺動板34が
斜め下方に傾動し始める。このとき、揺動板34は氷塊
27に氷結していないから、該揺動板34の傾動が妨げ
られることはない。そして水皿22が所要の傾斜姿勢と
なった状態で、傾動機構32が停止すると共に、前記冷
凍系の弁の切換えにより冷媒に代えてホットガスを前記
蒸発管44へ供給する。これにより製氷基板26を介し
て製氷突起24は急速に加温されるに至る。このため製
氷突起24と氷塊27との結合が解除され、当該氷塊2
7は自重により落下して前記貯氷室16中に貯留され
る。なお、傾動した揺動板34は、氷塊27を貯氷室1
6に案内するべく機能するようになっており、従来のよ
うに揺動板34に氷塊27が氷結することに起因して生
ずる、氷塊27が貯氷室16に放出されない問題や、製
氷突起24から落下した氷塊27が揺動板34に氷結し
ている氷塊27により円滑な放出が阻害される問題を招
くことはない。
塊27が逆ドーム状に形成されると、前記揺動板34は
その上動時に該氷塊27と接触して、遂には前記係合片
52および揺動突起50aを介して揺動用モータRMに
下方側への反力を与えるに至る。従って揺動用モータR
Mが配設される取付治具48は、前記軸受部46を支点
として下方への回動を開始して、揺動部材50で製氷完
了検知スイッチSWのレバー片56を押圧してON作動
させ、これにより製氷ユニット20での製氷完了を検出
する。すると、前記揺動機構36が停止すると共に、前
記傾動機構32が始動して水皿22および揺動板34が
斜め下方に傾動し始める。このとき、揺動板34は氷塊
27に氷結していないから、該揺動板34の傾動が妨げ
られることはない。そして水皿22が所要の傾斜姿勢と
なった状態で、傾動機構32が停止すると共に、前記冷
凍系の弁の切換えにより冷媒に代えてホットガスを前記
蒸発管44へ供給する。これにより製氷基板26を介し
て製氷突起24は急速に加温されるに至る。このため製
氷突起24と氷塊27との結合が解除され、当該氷塊2
7は自重により落下して前記貯氷室16中に貯留され
る。なお、傾動した揺動板34は、氷塊27を貯氷室1
6に案内するべく機能するようになっており、従来のよ
うに揺動板34に氷塊27が氷結することに起因して生
ずる、氷塊27が貯氷室16に放出されない問題や、製
氷突起24から落下した氷塊27が揺動板34に氷結し
ている氷塊27により円滑な放出が阻害される問題を招
くことはない。
【0018】なお、熱伝導度の低い材料として実施例で
はオーステナイト系ステンレス鋼を挙げて説明したが、
本願はこれに限定されるものでなく、例えば樹脂等の材
料を材質として揺動板を形成するようにしてもよい。
はオーステナイト系ステンレス鋼を挙げて説明したが、
本願はこれに限定されるものでなく、例えば樹脂等の材
料を材質として揺動板を形成するようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る製氷機
によれば、水皿中に貯留した製氷水を運動させる揺動板
を、例えばオーステナイト系ステンレス鋼のように熱伝
導度の低い材料を材質として形成したので、揺動板の揺
動中に該板が氷塊と氷結することはなく、製氷完了まで
揺動板の確実な揺動が達成される。すなわち、製氷運転
が完了するまで製氷水に動きを付与することができ、氷
塊は白濁することがなく、透明で清澄な商品価値の高い
氷塊が製造される。
によれば、水皿中に貯留した製氷水を運動させる揺動板
を、例えばオーステナイト系ステンレス鋼のように熱伝
導度の低い材料を材質として形成したので、揺動板の揺
動中に該板が氷塊と氷結することはなく、製氷完了まで
揺動板の確実な揺動が達成される。すなわち、製氷運転
が完了するまで製氷水に動きを付与することができ、氷
塊は白濁することがなく、透明で清澄な商品価値の高い
氷塊が製造される。
【図1】 実施例に係る製氷機の概略縦断面図である。
【図2】 実施例に係る製氷機の製氷ユニットを、一部
分解した状態で示す概略斜視図である。
分解した状態で示す概略斜視図である。
【図3】 図2に示す製氷ユニットの要部断面図であ
る。
る。
【図4】 製氷運転中において、揺動板が揺動している
状態の製氷ユニットを示す説明図である。
状態の製氷ユニットを示す説明図である。
【図5】 製氷が完了した状態の製氷ユニットを示す説
明図である。
明図である。
12…凝縮器,22…水皿,24…製氷突起,26…製
氷基板 27…氷塊,34…揺動板,36…揺動機構,38…製
氷室 44…蒸発管,CM…圧縮機
氷基板 27…氷塊,34…揺動板,36…揺動機構,38…製
氷室 44…蒸発管,CM…圧縮機
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機(CM)や凝縮器(12)等を備える冷凍
系に接続する蒸発管(44)と、この蒸発管(44)が上面に配
設されると共に、下面に製氷部(24)を突設垂下させた製
氷基板(26)と、傾動自在で常には水平に配置され、内部
に画成した製氷室(38)中の製氷水に前記製氷部(24)が浸
漬される水皿(22)とからなり、前記製氷部(24)の周りに
製氷水が氷結して所要の氷塊(27)が形成されるよう構成
した製氷機において、 前記水皿(22)における製氷室(38)の内部に収納配置さ
れ、揺動機構(36)により製氷室(38)の底面に対し接離自
在に揺動される揺動板(34)を備え、 前記揺動板(34)を、熱伝導度がオーステナイト系ステン
レス鋼以下の材料を材質として形成したことを特徴とす
る製氷機。 - 【請求項2】 前記揺動板(34)を、オーステナイト系ス
テンレス鋼を材質として形成した請求項1記載の製氷
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25184395A JPH0972639A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25184395A JPH0972639A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 製氷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972639A true JPH0972639A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17228753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25184395A Pending JPH0972639A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011162546A3 (en) * | 2010-06-24 | 2012-04-12 | Woongjin Coway Co., Ltd | Ice making method |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP25184395A patent/JPH0972639A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011162546A3 (en) * | 2010-06-24 | 2012-04-12 | Woongjin Coway Co., Ltd | Ice making method |
| CN102959348A (zh) * | 2010-06-24 | 2013-03-06 | 熊津豪威株式会社 | 制冰方法 |
| CN102959348B (zh) * | 2010-06-24 | 2014-12-24 | 熊津豪威株式会社 | 制冰方法 |
| US9541320B2 (en) | 2010-06-24 | 2017-01-10 | Woongjin Coway Co., Ltd | Ice making method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004150785A (ja) | 製氷機 | |
| KR940005934A (ko) | 제빙기의 캠 제어기구 | |
| KR100272894B1 (ko) | 제빙기의 제빙완료검지 및 백탁 방지기구 | |
| JPH0972639A (ja) | 製氷機 | |
| JP3568317B2 (ja) | 製氷機 | |
| JPH1047824A (ja) | 製氷機の製氷部 | |
| JP2572174Y2 (ja) | 製氷機の白濁防止機構 | |
| JP2567197Y2 (ja) | 製氷機の白濁防止機構 | |
| US3584470A (en) | Centrifugal ice maker | |
| JP2600921Y2 (ja) | 自動製氷機 | |
| JP2582642Y2 (ja) | 製氷機の水皿傾動機構 | |
| JP2572171Y2 (ja) | 製氷機の水皿構造 | |
| JP2550008Y2 (ja) | 製氷機の水皿傾動機構 | |
| JP2552859Y2 (ja) | 製氷機の給水管構造 | |
| JP2586200Y2 (ja) | 製氷機の製氷構造 | |
| JP2552858Y2 (ja) | 製氷機の貯氷庫構造 | |
| JP2568321Y2 (ja) | 製氷機 | |
| JP2017198447A (ja) | セル型製氷機 | |
| JP2550009Y2 (ja) | 製氷機の製氷水貯留機構 | |
| JP2548451Y2 (ja) | 製氷機の製氷水残留機構 | |
| JPH0564678U (ja) | 製氷機のカム制御機構 | |
| JP2606368Y2 (ja) | 自動製氷機 | |
| JP2570435Y2 (ja) | 製氷機の製氷完了検知機構 | |
| JPH1163756A (ja) | 製氷機 | |
| JPH09568U (ja) | 自動製氷機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040430 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |