JPH0973115A - 固定焦点のズームカメラ - Google Patents
固定焦点のズームカメラInfo
- Publication number
- JPH0973115A JPH0973115A JP22841995A JP22841995A JPH0973115A JP H0973115 A JPH0973115 A JP H0973115A JP 22841995 A JP22841995 A JP 22841995A JP 22841995 A JP22841995 A JP 22841995A JP H0973115 A JPH0973115 A JP H0973115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- zoom
- lens
- fixed
- depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 abstract 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 208000014413 Maternally-inherited diabetes and deafness Diseases 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成でピンボケを防止した固定焦点の
ズームカメラを提供することを目的とする。 【解決手段】 固定焦点のズームカメラのズームレンズ
ユニット1は、主として、凸レンズユニット2、絞り兼
用のシャッター羽根3、及び凹レンズユニット4から構
成されている。そして、TELE側で、被写界深度の遠
点が無限大となるように絞り兼用のシャッター羽根3の
絞りの値を設定する。
ズームカメラを提供することを目的とする。 【解決手段】 固定焦点のズームカメラのズームレンズ
ユニット1は、主として、凸レンズユニット2、絞り兼
用のシャッター羽根3、及び凹レンズユニット4から構
成されている。そして、TELE側で、被写界深度の遠
点が無限大となるように絞り兼用のシャッター羽根3の
絞りの値を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固定焦点のズーム
カメラに関するものである。
カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、カメラにおいて、そのピント
を被写体に合わせる方法としては、オートフォーカス
(AF)方式と固定焦点方式とが知られており、前者の
AF方式のカメラにおいては、被写体の距離に応じてピ
ント合わせを自動的に行う構成である故、撮影者が被写
体にピントを合わせるという煩から開放されることにな
るが、以下の如き問題がある。
を被写体に合わせる方法としては、オートフォーカス
(AF)方式と固定焦点方式とが知られており、前者の
AF方式のカメラにおいては、被写体の距離に応じてピ
ント合わせを自動的に行う構成である故、撮影者が被写
体にピントを合わせるという煩から開放されることにな
るが、以下の如き問題がある。
【0003】第1に、被写体の正確な照準を必要とする
こと、第2に、それによって被写体が常に画面の中央部
に位置してまうこと、第3に、AF機構が必要となりコ
ストが高くなるといった種々の問題がある。
こと、第2に、それによって被写体が常に画面の中央部
に位置してまうこと、第3に、AF機構が必要となりコ
ストが高くなるといった種々の問題がある。
【0004】これに対して、後者の固定焦点方式のカメ
ラは、ピント調整機構を省略してレンズとフィルムまで
の距離(像距離)を一定に固定したものであり、ピント
合わせが不要となり、構造がシンプルとなって低コスト
であると共に、故障の心配が少ないという利点がある。
ラは、ピント調整機構を省略してレンズとフィルムまで
の距離(像距離)を一定に固定したものであり、ピント
合わせが不要となり、構造がシンプルとなって低コスト
であると共に、故障の心配が少ないという利点がある。
【0005】ところで、近時、被写体の大きさ(倍率)
を変えて撮影するためにズームレンズが用いられてお
り、かかるズームレンズは、構成レンズの一部を移動さ
せ、像面の位置を変化させないで、焦点距離の連続的な
変化が可能なレンズであり、任意の被写体に一度ピント
を合わせれば、その被写体に対して、焦点距離を変化さ
せても再度ピントを合わせる必要がない。
を変えて撮影するためにズームレンズが用いられてお
り、かかるズームレンズは、構成レンズの一部を移動さ
せ、像面の位置を変化させないで、焦点距離の連続的な
変化が可能なレンズであり、任意の被写体に一度ピント
を合わせれば、その被写体に対して、焦点距離を変化さ
せても再度ピントを合わせる必要がない。
【0006】前記した固定焦点のカメラに、ズームレン
ズを搭載した固定焦点のズームカメラは、ピント合わせ
を行うことなく簡便にズーム写真が撮れるため、近時普
及している。そして、従来の固定焦点のズームカメラに
あっては、例えば、下記表1に示される如き撮影条件で
被写体の撮影をおこなっていた。
ズを搭載した固定焦点のズームカメラは、ピント合わせ
を行うことなく簡便にズーム写真が撮れるため、近時普
及している。そして、従来の固定焦点のズームカメラに
あっては、例えば、下記表1に示される如き撮影条件で
被写体の撮影をおこなっていた。
【0007】
【表1】
【0008】上記表1において、f値はズームレンズの
焦点距離(mm)を表し、本従来例においては、3段階
ズーム{WIDE(20mm)、MIDDLE(30m
m)、及びTELE(40mm)}となっている。レン
ズ設定位置とは、被写体とフィルム間の距離をいい固定
距離(2.1m)となっている。F値とは、Fナンバー
をいう。被写界深度の矢印の始点は被写界深度の近点を
表し、矢印の終点はその遠点を夫々表している。
焦点距離(mm)を表し、本従来例においては、3段階
ズーム{WIDE(20mm)、MIDDLE(30m
m)、及びTELE(40mm)}となっている。レン
ズ設定位置とは、被写体とフィルム間の距離をいい固定
距離(2.1m)となっている。F値とは、Fナンバー
をいう。被写界深度の矢印の始点は被写界深度の近点を
表し、矢印の終点はその遠点を夫々表している。
【0009】従来の固定焦点のズームカメラは、上記表
1に示す如く、ズームレンズが、WIDE側(f=20
mm)及びMIDDLE側(f=30mm)において
は、被写界深度が、夫々0.9m→∞、及び1.1→∞
となっており、WIDE側及びMIDDLE側では、ピ
ントの合った写真の撮影が可能である。
1に示す如く、ズームレンズが、WIDE側(f=20
mm)及びMIDDLE側(f=30mm)において
は、被写界深度が、夫々0.9m→∞、及び1.1→∞
となっており、WIDE側及びMIDDLE側では、ピ
ントの合った写真の撮影が可能である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の固定焦点のズームカメラにあっては、上記表
1に示す如く、ズームレンズがTELE側(f=40m
m)では、被写界深度が1.2→6.8mとなり、被写
界深度の遠点が浅くなりピントのボケた写真になり易い
という問題があった。
うな従来の固定焦点のズームカメラにあっては、上記表
1に示す如く、ズームレンズがTELE側(f=40m
m)では、被写界深度が1.2→6.8mとなり、被写
界深度の遠点が浅くなりピントのボケた写真になり易い
という問題があった。
【0011】本発明は、上記した課題を解決すべくなさ
れたものであり、簡単な構成でピンボケを防止した固定
焦点のズームカメラを提供することを目的とする。
れたものであり、簡単な構成でピンボケを防止した固定
焦点のズームカメラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の固定焦点
のズームカメラは、ズームレンズと、前記ズームレンズ
を開口させる可変開口絞りと、を備えた固定焦点のズー
ムカメラであって、前記ズームレンズが長焦点距離状態
の場合には、被写界深度の遠点が無限大となるように前
記可変開口絞りの値を設定する絞り設定手段、を有する
ことを特徴とする。
のズームカメラは、ズームレンズと、前記ズームレンズ
を開口させる可変開口絞りと、を備えた固定焦点のズー
ムカメラであって、前記ズームレンズが長焦点距離状態
の場合には、被写界深度の遠点が無限大となるように前
記可変開口絞りの値を設定する絞り設定手段、を有する
ことを特徴とする。
【0013】即ち、請求項1記載の固定焦点のズームカ
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態の場合に
は、被写界深度の遠点が無限大となるように前記可変開
口絞りの値を自動設定する。
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態の場合に
は、被写界深度の遠点が無限大となるように前記可変開
口絞りの値を自動設定する。
【0014】従って、ズームレンズが長焦点距離状態に
ある場合においても、正確にピントのあった写真を得る
ことができるのである。
ある場合においても、正確にピントのあった写真を得る
ことができるのである。
【0015】また、この場合、請求項2記載の固定焦点
のズームカメラの如く、前記固定焦点のズームカメラ
は、更に、ストロボを備え、前記絞り設定手段は、前記
ズームレンズが長焦点距離状態の場合に、ストロボ撮影
をする場合は、通常撮影時に比して前記被写界深度の遠
点が短くなるように、前記可変開口絞りの値を設定する
ことが有効である。
のズームカメラの如く、前記固定焦点のズームカメラ
は、更に、ストロボを備え、前記絞り設定手段は、前記
ズームレンズが長焦点距離状態の場合に、ストロボ撮影
をする場合は、通常撮影時に比して前記被写界深度の遠
点が短くなるように、前記可変開口絞りの値を設定する
ことが有効である。
【0016】即ち、請求項2記載の固定焦点のズームカ
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態の場合
に、ストロボ撮影時にあっては、通常撮影時に比して被
写界深度の遠点が短くなるように可変開口絞りの値を自
動設定する。
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態の場合
に、ストロボ撮影時にあっては、通常撮影時に比して被
写界深度の遠点が短くなるように可変開口絞りの値を自
動設定する。
【0017】従って、ストロボのガイドナンバー(GN
0)を大きくする必要がないので、コストダウンが可能
であると共に小型化することが可能である。
0)を大きくする必要がないので、コストダウンが可能
であると共に小型化することが可能である。
【0018】また、この場合、請求項3記載の固定焦点
のズームカメラの如く、前記固定焦点のズームカメラ
は、前記ズームレンズが長焦点距離状態の場合に、スト
ロボ撮影する場合は、通常撮影時に比して、前記ズーム
レンズの被写体に対する設定距離を小とすべく、ズーム
レンズを構成するレンズユニット群を移動させる移動手
段と、を有することが有効である。
のズームカメラの如く、前記固定焦点のズームカメラ
は、前記ズームレンズが長焦点距離状態の場合に、スト
ロボ撮影する場合は、通常撮影時に比して、前記ズーム
レンズの被写体に対する設定距離を小とすべく、ズーム
レンズを構成するレンズユニット群を移動させる移動手
段と、を有することが有効である。
【0019】即ち、請求項3記載の固定焦点のズームカ
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態の場合
に、ストロボ撮影する場合は、通常撮影時に比して、ズ
ームレンズの被写体に対する設定距離を小とすべく、ズ
ームレンズを構成するレンズユニット群を移動させる。
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態の場合
に、ストロボ撮影する場合は、通常撮影時に比して、ズ
ームレンズの被写体に対する設定距離を小とすべく、ズ
ームレンズを構成するレンズユニット群を移動させる。
【0020】従って、ズームレンズが長焦点距離状態に
ある場合に、ストロボ撮影する場合でも、近距離側のピ
ントを正確に合わせることが可能となる。
ある場合に、ストロボ撮影する場合でも、近距離側のピ
ントを正確に合わせることが可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る固定焦点のズ
ームカメラの実施の形態を図1乃至図6を参照して説明
する。
ームカメラの実施の形態を図1乃至図6を参照して説明
する。
【0022】図1は、本発明に係る固定焦点のズームカ
メラにおけるズームレンズの移動を模式化した図であ
る。
メラにおけるズームレンズの移動を模式化した図であ
る。
【0023】図2乃至図5は、各撮影条件での被写界深
度と許容散乱円の直径との関係を示す図である。
度と許容散乱円の直径との関係を示す図である。
【0024】図1において、ズームレンズ1は、主とし
て、凸レンズユニット2、絞り兼用のシャッター羽根
3、及び凹レンズユニット4から構成されており、5は
撮影画面(被写体)を表す。
て、凸レンズユニット2、絞り兼用のシャッター羽根
3、及び凹レンズユニット4から構成されており、5は
撮影画面(被写体)を表す。
【0025】そして、図1(A)は、単焦点距離(WI
DE)状態で、レンズピントがレンズ設定距離(=2.
1m)に合っている状態を表し、図1(B)は、長焦点
距離(TELE)状態で、レンズピントがレンズ設定位
置(=2.1m)に合っている状態を夫々示している。
また、矢印A〜Fは、横軸をレンズの移動量、縦軸をズ
ームリング(図示せず)の回転角とした時の各レンズの
移動軌跡を表すものである。
DE)状態で、レンズピントがレンズ設定距離(=2.
1m)に合っている状態を表し、図1(B)は、長焦点
距離(TELE)状態で、レンズピントがレンズ設定位
置(=2.1m)に合っている状態を夫々示している。
また、矢印A〜Fは、横軸をレンズの移動量、縦軸をズ
ームリング(図示せず)の回転角とした時の各レンズの
移動軌跡を表すものである。
【0026】図1(A)に示されるように、WIDE状
態(f=20mm)で、ピントがレンズ設定位置(=
2.1mm)に合っている状態で、レンズ倍率を上げた
い場合には、ズームリングの回転角度を0°から90°
とすると、MIDDLE状態(WIDEとTELEの中
間倍率の状態)でレンズ設定位置(=2.1m)にピン
トが合うことになる。さらに、ズームレンズの倍率を上
げるべくズームリング角度を90°から180°に回転
させると、TELE状態でレンズ設定位置(=2.1
m)にピントが合うことになる。
態(f=20mm)で、ピントがレンズ設定位置(=
2.1mm)に合っている状態で、レンズ倍率を上げた
い場合には、ズームリングの回転角度を0°から90°
とすると、MIDDLE状態(WIDEとTELEの中
間倍率の状態)でレンズ設定位置(=2.1m)にピン
トが合うことになる。さらに、ズームレンズの倍率を上
げるべくズームリング角度を90°から180°に回転
させると、TELE状態でレンズ設定位置(=2.1
m)にピントが合うことになる。
【0027】即ち、本発明に係る固定焦点のズームカメ
ラにおいては、焦点がレンズ設定距離(2.1mm)に
合うようになっているので、ズームリングの回転角(0
〜180°)の間では、焦点がレンズ設定距離(2.1
mm)にあった状態で、ズームレンズの倍率を上げるこ
とができる。
ラにおいては、焦点がレンズ設定距離(2.1mm)に
合うようになっているので、ズームリングの回転角(0
〜180°)の間では、焦点がレンズ設定距離(2.1
mm)にあった状態で、ズームレンズの倍率を上げるこ
とができる。
【0028】そして、TELE状態(TELE状態の倍
率を維持した状態)で焦点の合う位置を近点側に移動さ
せるためには、ズームリングの回転角を180°から2
40°まで回転させて、図示のように凸レンズユニット
2と凹レンズユニット4を一体的すなわち両者間の距離
を一定に保ったまま、図1(B)に示す位置まで移動さ
せて、レンズ設定位置を例えば1.5mとする。尚、同
図において、線分ABと線分DCは平行となっている。
率を維持した状態)で焦点の合う位置を近点側に移動さ
せるためには、ズームリングの回転角を180°から2
40°まで回転させて、図示のように凸レンズユニット
2と凹レンズユニット4を一体的すなわち両者間の距離
を一定に保ったまま、図1(B)に示す位置まで移動さ
せて、レンズ設定位置を例えば1.5mとする。尚、同
図において、線分ABと線分DCは平行となっている。
【0029】以下、本発明に係る固定焦点のズームカメ
ラの撮影条件を通常撮影の場合(ストロボ非使用時)と
ストロボ撮影の場合とに分けて説明する。
ラの撮影条件を通常撮影の場合(ストロボ非使用時)と
ストロボ撮影の場合とに分けて説明する。
【0030】先ず、通常撮影の場合を説明する。
【0031】下記表2は、通常撮影の場合の撮影条件を
示すものである。
示すものである。
【0032】
【表2】
【0033】上記表2において、f値はズームレンズの
焦点距離(mm)を表し、レンズ設定位置は、固定距離
(2.1mm)となっている。そして、F値とは、Fナ
ンバーをいう。また、被写界深度の矢印の始点は被写界
深度の近点を表し、矢印の終点はその遠点を夫々表して
いる。
焦点距離(mm)を表し、レンズ設定位置は、固定距離
(2.1mm)となっている。そして、F値とは、Fナ
ンバーをいう。また、被写界深度の矢印の始点は被写界
深度の近点を表し、矢印の終点はその遠点を夫々表して
いる。
【0034】先ず、WIDE側(f=20mm)で、F
値=5.5、レンズ設定位置=2.1mの撮影条件とし
た場合には、許容錯乱円の直径と被写界深度の関係は、
図2に示されるが如き特性となっている。図2におい
て、横軸はフイルム面からの距離(m)、縦軸は錯乱円
の直径(mm)を表す。また、許容錯乱円の直径は通常
0.05mmとなっており、かかる条件を満たす範囲す
なわち被写界深度は、0.9m〜∞となっており、0.
9m〜∞の範囲で像面(像面位置=2、1m)のピント
が合うことになる。
値=5.5、レンズ設定位置=2.1mの撮影条件とし
た場合には、許容錯乱円の直径と被写界深度の関係は、
図2に示されるが如き特性となっている。図2におい
て、横軸はフイルム面からの距離(m)、縦軸は錯乱円
の直径(mm)を表す。また、許容錯乱円の直径は通常
0.05mmとなっており、かかる条件を満たす範囲す
なわち被写界深度は、0.9m〜∞となっており、0.
9m〜∞の範囲で像面(像面位置=2、1m)のピント
が合うことになる。
【0035】次に、MIDLE側(f=30mm)で、
F値=8.25、レンズ設定位置=2.1mの撮影条件
とした場合には、許容錯乱円の直径と被写界深度の関係
は、図3に示されるが如き特性となる。同図において、
許容錯乱円の直径(0.05mm)の条件を満たす範囲
すなわち被写界深度は、1.1m〜∞となっており、
1.1mから∞の範囲で像面(像面位置=2、1m)の
ピントが合うことになる。
F値=8.25、レンズ設定位置=2.1mの撮影条件
とした場合には、許容錯乱円の直径と被写界深度の関係
は、図3に示されるが如き特性となる。同図において、
許容錯乱円の直径(0.05mm)の条件を満たす範囲
すなわち被写界深度は、1.1m〜∞となっており、
1.1mから∞の範囲で像面(像面位置=2、1m)の
ピントが合うことになる。
【0036】更に、TELE側(f=40mm)では、
前記した従来技術においては、F値=11とした条件で
撮影していたため、前記表1にしめす如く、被写界深度
が1.2→6.8mとなり被写界深度が浅くなってピン
トのボケた写真になっていた。そこで、被写界深度の遠
点が無限大となるように絞り値を設定する必要がある。
例えば、TELE側(f=40mm)で、F値=16、
レンズ設定位置=2.1の撮影条件とした場合には、許
容散乱円の直径と被写界深度の関係は、図4に示される
が如き特性となる。同図において、許容錯乱円の直径
(0.05mm)の条件を満たす範囲すなわち被写界深
度は、1.1m〜∞となっており、1.1mから∞の範
囲で像面(像面位置=2、1m)のピントが合うことに
なる。
前記した従来技術においては、F値=11とした条件で
撮影していたため、前記表1にしめす如く、被写界深度
が1.2→6.8mとなり被写界深度が浅くなってピン
トのボケた写真になっていた。そこで、被写界深度の遠
点が無限大となるように絞り値を設定する必要がある。
例えば、TELE側(f=40mm)で、F値=16、
レンズ設定位置=2.1の撮影条件とした場合には、許
容散乱円の直径と被写界深度の関係は、図4に示される
が如き特性となる。同図において、許容錯乱円の直径
(0.05mm)の条件を満たす範囲すなわち被写界深
度は、1.1m〜∞となっており、1.1mから∞の範
囲で像面(像面位置=2、1m)のピントが合うことに
なる。
【0037】続いて、ストロボ撮影時の場合を説明す
る。
る。
【0038】下記表3は、ストロボ撮影時の撮影条件を
示すものである。
示すものである。
【0039】
【表3】
【0040】上記表3において、WIDE側及びMID
DLE側では、上記表2に示した通常撮影時の撮影条件
と同一条件となっている。TELE側では、上記した通
常撮影時の条件ではF値=16となっており、ストロボ
撮影すると光量不足となってしまう。また、ストロボ撮
影では通常、光が3〜4m程度しか到達しないため被写
界深度の遠点を無限大とする必要がない。そこで、通常
撮影時に比して、絞りを開放してF値=11とすれば、
ストロボのガイドナンバー(GN0)を上げることな
く、光量不足を解消することができるのである。また、
絞りを開放しただけでは、近距離側のピントが甘くなる
ので、さらに、前記図1で示したように、ズームレンズ
の回転角を180°から240°として、TELE状態
(倍率がTELE状態で)すなわち倍率を変えないでレ
ンズ設定位置を2.1mから1.5mにシフトさせる。
DLE側では、上記表2に示した通常撮影時の撮影条件
と同一条件となっている。TELE側では、上記した通
常撮影時の条件ではF値=16となっており、ストロボ
撮影すると光量不足となってしまう。また、ストロボ撮
影では通常、光が3〜4m程度しか到達しないため被写
界深度の遠点を無限大とする必要がない。そこで、通常
撮影時に比して、絞りを開放してF値=11とすれば、
ストロボのガイドナンバー(GN0)を上げることな
く、光量不足を解消することができるのである。また、
絞りを開放しただけでは、近距離側のピントが甘くなる
ので、さらに、前記図1で示したように、ズームレンズ
の回転角を180°から240°として、TELE状態
(倍率がTELE状態で)すなわち倍率を変えないでレ
ンズ設定位置を2.1mから1.5mにシフトさせる。
【0041】TELE側(f=40mm)で、ストロボ
撮影時に、F値=11、レンズ設定位置=1.5mの撮
影条件とした場合には、許容散乱円の直径と被写界深度
の関係は、図5に示されるが如き特性となる。同図にお
いて、許容錯乱円の直径(0.05mm)の条件を満た
す範囲すなわち被写界深度は、1.0m〜2.9mとな
っており、1.0m〜2.9mの範囲で像面(像面位置
=1.5m)のピントを合わせることが可能となり、ス
トロボ撮影時において、TELE側で、適度な光量でか
つ近距離側でもピントの合った写真が得られることにな
る。
撮影時に、F値=11、レンズ設定位置=1.5mの撮
影条件とした場合には、許容散乱円の直径と被写界深度
の関係は、図5に示されるが如き特性となる。同図にお
いて、許容錯乱円の直径(0.05mm)の条件を満た
す範囲すなわち被写界深度は、1.0m〜2.9mとな
っており、1.0m〜2.9mの範囲で像面(像面位置
=1.5m)のピントを合わせることが可能となり、ス
トロボ撮影時において、TELE側で、適度な光量でか
つ近距離側でもピントの合った写真が得られることにな
る。
【0042】次に、図1のズームレンズの具体的な構成
の断面図を図6に示す。
の断面図を図6に示す。
【0043】図6において、図1と同等部分は同一符号
を付してある。
を付してある。
【0044】図6において、2は、凸レンズユニット、
4は、凹レンズユニットで、2aは凸レンズ枠、2bは
凸レンズ枠2aに設けられた切り欠き部、2cは、後述
の固定枠7の直進溝7bと嵌合し且つズームリング8の
リードカム8bと嵌合するピンである。4aは、凹レン
ズ枠、4bは凹レンズ枠4aの凸部で、4cは、固定枠
7の直進溝7bとズームリング8のリードカム8cと嵌
合するピンである。
4は、凹レンズユニットで、2aは凸レンズ枠、2bは
凸レンズ枠2aに設けられた切り欠き部、2cは、後述
の固定枠7の直進溝7bと嵌合し且つズームリング8の
リードカム8bと嵌合するピンである。4aは、凹レン
ズ枠、4bは凹レンズ枠4aの凸部で、4cは、固定枠
7の直進溝7bとズームリング8のリードカム8cと嵌
合するピンである。
【0045】これらのカム溝8b及び8cにより図2の
矢印に示すような凸レンズユニット2及び凹レンズユニ
ット4の軌跡を夫々形成する。また、凸レンズ枠2a
と、凹レンズ枠4aは、その外周部が後述の固定枠7の
内周部と摺動可能に嵌合している。
矢印に示すような凸レンズユニット2及び凹レンズユニ
ット4の軌跡を夫々形成する。また、凸レンズ枠2a
と、凹レンズ枠4aは、その外周部が後述の固定枠7の
内周部と摺動可能に嵌合している。
【0046】7は固定枠で、内周部は前述の凸レンズ枠
2a及び凹レンズ枠4aと嵌合し、外周部7aは、後述
のズームリング8の内径部8aと嵌合しており、光軸に
平行な直線溝7bが切ってあり、直進溝7bには前述の
ピン2c及び4cが嵌合している。
2a及び凹レンズ枠4aと嵌合し、外周部7aは、後述
のズームリング8の内径部8aと嵌合しており、光軸に
平行な直線溝7bが切ってあり、直進溝7bには前述の
ピン2c及び4cが嵌合している。
【0047】この例では、1つの溝7bに、2つのピン
2c,4cが嵌合しているが、これは別々の溝に嵌合し
ても良い。
2c,4cが嵌合しているが、これは別々の溝に嵌合し
ても良い。
【0048】8は、ズームリングで内径部8aが前述の
固定枠7の外周部に嵌合して回転可能に指示され、凸レ
ンズユニット2用のリードカム溝8bと凹レンズユニッ
ト4用のリードカム溝8cを持ち、そのギア部8eによ
りギア9とかみ合っている。
固定枠7の外周部に嵌合して回転可能に指示され、凸レ
ンズユニット2用のリードカム溝8bと凹レンズユニッ
ト4用のリードカム溝8cを持ち、そのギア部8eによ
りギア9とかみ合っている。
【0049】ギア9は、軸9aで回転可能に支持され、
ギア部9bが前述のズームリング8のギア8eと噛み合
っていると同時に、公知の減速ギア列を通じて、図示し
ない駆動モータと連動しているのである。
ギア部9bが前述のズームリング8のギア8eと噛み合
っていると同時に、公知の減速ギア列を通じて、図示し
ない駆動モータと連動しているのである。
【0050】そして、本発明に係る固定焦点のズームカ
メラは、図示しないズームモード選択スイッチ(WID
E状態、MIDDLE状態、及びTELE状態の選択が
可能)、図示しないストロボモード選択スイッチ、及
び、図示しない制御回路を備えている。
メラは、図示しないズームモード選択スイッチ(WID
E状態、MIDDLE状態、及びTELE状態の選択が
可能)、図示しないストロボモード選択スイッチ、及
び、図示しない制御回路を備えている。
【0051】前記制御回路は、前記ズームモード選択ス
イッチの指示に応じて、前記駆動モータを駆動して、例
えば図1及び表2に示す如く、ズームリング8を0°、
90°、及び180°回転させて、前記凸レンズユニッ
ト2及び凹レンズユニット4を所定位置{例えば図1に
示したWIDE、MIDDLE、及びTELE(180
°)}に移動させると共に、前記制御回路は、前記ズー
ムモード選択スイッチの指示に応じて、絞り兼用のシャ
ッター羽根2の絞り値を前記表2に示すように、5.
5、8.25、及び16に自動設定する。
イッチの指示に応じて、前記駆動モータを駆動して、例
えば図1及び表2に示す如く、ズームリング8を0°、
90°、及び180°回転させて、前記凸レンズユニッ
ト2及び凹レンズユニット4を所定位置{例えば図1に
示したWIDE、MIDDLE、及びTELE(180
°)}に移動させると共に、前記制御回路は、前記ズー
ムモード選択スイッチの指示に応じて、絞り兼用のシャ
ッター羽根2の絞り値を前記表2に示すように、5.
5、8.25、及び16に自動設定する。
【0052】また、かかる制御回路は、前記ストロボモ
ード選択スイッチが押下されている場合に、或いは、低
輝度自動発光ストロボのカメラにおいて低輝度の場合に
は、前記ズームモード選択スイッチの指示に応じて、前
記駆動モータを駆動して、例えば図1及び表3に示す如
く、ズームリング8を0°、90°、及び240°回転
させて、前記凸レンズユニット2及び凹レンズユニット
4を所定位置{例えば図1に示したWIDE、MIDD
LE、及びTELE(240°)}に移動させると共
に、前記制御回路は、前記ズームモード選択スイッチの
指示に応じて、絞り兼用のシャッター羽根2の絞り値を
前記表3に示すように、5.5、8.25、及び11に
自動設定する。
ード選択スイッチが押下されている場合に、或いは、低
輝度自動発光ストロボのカメラにおいて低輝度の場合に
は、前記ズームモード選択スイッチの指示に応じて、前
記駆動モータを駆動して、例えば図1及び表3に示す如
く、ズームリング8を0°、90°、及び240°回転
させて、前記凸レンズユニット2及び凹レンズユニット
4を所定位置{例えば図1に示したWIDE、MIDD
LE、及びTELE(240°)}に移動させると共
に、前記制御回路は、前記ズームモード選択スイッチの
指示に応じて、絞り兼用のシャッター羽根2の絞り値を
前記表3に示すように、5.5、8.25、及び11に
自動設定する。
【0053】以上説明したように、本実施の形態におい
ては、ズームレンズがTELE側にある場合には、被写
界深度の遠点が無限大となるように絞り兼用シャッター
羽根2の絞りの値を設定する構成である故、ズームレン
ズがTELE状態にある場合においても、正確にピント
のあった写真を得ることができるのである。
ては、ズームレンズがTELE側にある場合には、被写
界深度の遠点が無限大となるように絞り兼用シャッター
羽根2の絞りの値を設定する構成である故、ズームレン
ズがTELE状態にある場合においても、正確にピント
のあった写真を得ることができるのである。
【0054】また、固定焦点方式のズームカメラである
のでAF機構が不要であり、コストダウンが可能とな
る。
のでAF機構が不要であり、コストダウンが可能とな
る。
【0055】また、ズームレンズがTELE側の場合
に、ストロボ撮影をする場合は、通常撮影時に比して被
写界深度の遠点が短くなるように、絞り兼用シャッター
羽根2の値を設定する構成である故、ストロボのガイド
ナンバー(GN0)を大きくする必要がないので、露光
量の切り替え可能なストロボを使用する必要がなく、露
光量が一定のストロボを使用することができ、コストダ
ウンとなると共に小型化が可能である。
に、ストロボ撮影をする場合は、通常撮影時に比して被
写界深度の遠点が短くなるように、絞り兼用シャッター
羽根2の値を設定する構成である故、ストロボのガイド
ナンバー(GN0)を大きくする必要がないので、露光
量の切り替え可能なストロボを使用する必要がなく、露
光量が一定のストロボを使用することができ、コストダ
ウンとなると共に小型化が可能である。
【0056】また、ズームレンズがTELE側の場合
に、ストロボ撮影する場合は、通常撮影時に比して、レ
ンズ設定距離を小とする構成である故、ズームレンズが
TELE側にあっても、近距離側のピントを正確に合わ
せことが可能となる。
に、ストロボ撮影する場合は、通常撮影時に比して、レ
ンズ設定距離を小とする構成である故、ズームレンズが
TELE側にあっても、近距離側のピントを正確に合わ
せことが可能となる。
【0057】
【発明の効果】請求項1記載の固定焦点のズームカメラ
によれば、ズームレンズが長焦点距離状態にある場合に
おいても、正確にピントのあった写真を得ることができ
るのである。また、固定焦点方式のズームカメラである
のでAF機構が不要である為、コストダウンが可能とな
る。
によれば、ズームレンズが長焦点距離状態にある場合に
おいても、正確にピントのあった写真を得ることができ
るのである。また、固定焦点方式のズームカメラである
のでAF機構が不要である為、コストダウンが可能とな
る。
【0058】また、請求項2記載の固定焦点のズームカ
メラによれば、ストロボのガイドナンバー(GN0)を
大きくする必要がないので、コストダウンが可能である
と共に小型化することが可能である。
メラによれば、ストロボのガイドナンバー(GN0)を
大きくする必要がないので、コストダウンが可能である
と共に小型化することが可能である。
【0059】また、請求項3記載の固定焦点のズームカ
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態にある場
合に、ストロボ撮影する場合でも、近距離側のピントを
正確に合わせることが可能となる。
メラによれば、ズームレンズが長焦点距離状態にある場
合に、ストロボ撮影する場合でも、近距離側のピントを
正確に合わせることが可能となる。
【図1】本発明に係るズームレンズの動きを示す模式
図。
図。
【図2】被写界深度と許容散乱円の直径との関係を示す
第1の図。
第1の図。
【図3】被写界深度と許容散乱円の直径との関係を示す
第2の図。
第2の図。
【図4】被写界深度と許容散乱円の直径との関係を示す
第3の図。
第3の図。
【図5】被写界深度と許容散乱円の直径との関係を示す
第4の図。
第4の図。
【図6】図1の動作を行う構成を具体的に示す図。
1 ズームレンズ 2 凸レンズユニット 3 絞り兼用シャッター羽根 4 凹レンズユニット 5 撮影面 7 固定枠 8 ズームリング 9 ギア
Claims (3)
- 【請求項1】ズームレンズと、 前記ズームレンズを開口させる可変開口絞りと、 を備えた固定焦点のズームカメラであって、 前記ズームレンズが長焦点距離状態の場合には、被写界
深度の遠点が無限大となるように前記可変開口絞りの値
を設定する絞り設定手段、 を有することを特徴とする固定焦点のズームカメラ。 - 【請求項2】前記固定焦点のズームカメラは、 更に、ストロボを備え、 前記絞り設定手段は、 前記ズームレンズが長焦点距離状態の場合に、ストロボ
撮影をする場合は、通常撮影時に比して前記被写界深度
の遠点が短くなるように、前記可変開口絞りの値を設定
することを特徴とする請求項1記載の固定焦点のズーム
カメラ。 - 【請求項3】前記固定焦点のズームカメラは、更に、 前記ズームレンズが長焦点距離状態の場合に、ストロボ
撮影する場合は、通常撮影時に比して、前記ズームレン
ズの被写体に対する設定距離を小とすべく、前記ズーム
レンズを構成するレンズユニット群を移動させる移動手
段、 を有することを特徴とする請求項2記載の固定焦点のズ
ームカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22841995A JPH0973115A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 固定焦点のズームカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22841995A JPH0973115A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 固定焦点のズームカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973115A true JPH0973115A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16876185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22841995A Pending JPH0973115A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 固定焦点のズームカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109782A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hitachi Ltd | ズームカメラ |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP22841995A patent/JPH0973115A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109782A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hitachi Ltd | ズームカメラ |
| US8068166B2 (en) | 2007-10-31 | 2011-11-29 | Hitachi, Ltd. | Zoom camera with manual focus function |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09243899A (ja) | 撮影レンズ及びそれを用いた光学機器 | |
| JPH08211295A (ja) | 顕微鏡装置 | |
| JPH032738A (ja) | オートトリミングカメラ | |
| JP3255678B2 (ja) | カメラ | |
| JP2002182273A (ja) | ズームファインダ装置 | |
| US4998126A (en) | Automatic focus adjustment camera | |
| JP3704213B2 (ja) | ズーミング装置 | |
| JP7218631B2 (ja) | 鏡筒及び撮影装置 | |
| JP3726269B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0829828A (ja) | ブラケティング撮影可能なカメラおよびブラケティング撮影方法 | |
| JPH05216093A (ja) | 動作モ−ド初期設定機能付カメラ | |
| JPH0442136A (ja) | 連写撮影モードを有するカメラ | |
| JP3681963B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0695217A (ja) | ズームカメラ | |
| EP0654698A1 (en) | Camera with portrait mode | |
| JP2005017746A (ja) | 補助光投影装置 | |
| JP2003167283A (ja) | カメラ | |
| JP2006106542A (ja) | 撮影光学系の制御装置および光学機器 | |
| JPH04253042A (ja) | シフトズームレンズ系 | |
| JP2013178323A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH05232547A (ja) | 疑似パノラマ撮影対応カメラのファインダー | |
| JP2006276142A (ja) | 実像式ファインダおよびカメラ | |
| JP2003295259A (ja) | カメラ用ファインダ | |
| JPS6066243A (ja) | 特殊効果フィルタ−内蔵カメラ | |
| JP2004061740A (ja) | 光量調節装置、レンズ装置および撮像装置 |