JPH0973377A - 情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理方法 - Google Patents
情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理方法Info
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- JPH0973377A JPH0973377A JP7229740A JP22974095A JPH0973377A JP H0973377 A JPH0973377 A JP H0973377A JP 7229740 A JP7229740 A JP 7229740A JP 22974095 A JP22974095 A JP 22974095A JP H0973377 A JPH0973377 A JP H0973377A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報処理装置と記録装置からなる情報処理シ
ステムにおいて、記録途中で記録材が無くなることによ
る記録不良の発生やカラー記録装置における記録色の色
変わりの問題を未然に防止し、また、記録材の残量不足
を使用者に確実に報知して補充を促せるようにする。 【解決手段】 1ページの印刷を行なう前に、1ページ
の印刷を可能とする所定量のインク残量が有るか無いか
判断し(ステップS2,S10)、有る場合は1ページ
の印刷を実行し(S3,S12)、無い場合は残量不足
を報知するメッセージを表示装置に表示させる(S4,
S11)。カラープリンタの場合、その前にインク残量
により印刷可能な色を判断し(S7)、さらに印刷で指
定されている色の中に印刷不可能な色が有るか無いか判
断し(S8)、有る場合は印刷不可能な色を報知するメ
ッセージを表示させる(S9)。
ステムにおいて、記録途中で記録材が無くなることによ
る記録不良の発生やカラー記録装置における記録色の色
変わりの問題を未然に防止し、また、記録材の残量不足
を使用者に確実に報知して補充を促せるようにする。 【解決手段】 1ページの印刷を行なう前に、1ページ
の印刷を可能とする所定量のインク残量が有るか無いか
判断し(ステップS2,S10)、有る場合は1ページ
の印刷を実行し(S3,S12)、無い場合は残量不足
を報知するメッセージを表示装置に表示させる(S4,
S11)。カラープリンタの場合、その前にインク残量
により印刷可能な色を判断し(S7)、さらに印刷で指
定されている色の中に印刷不可能な色が有るか無いか判
断し(S8)、有る場合は印刷不可能な色を報知するメ
ッセージを表示させる(S9)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録に使用する記
録材(インク、インクリボン、トナー等)の残量を検出
する記録材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録装
置に記録を行なわせる情報処理装置からなり、前記記録
材残量検出手段により検出された記録材残量が記録装置
から情報処理装置に報知される情報処理システム及び前
記情報処理装置、更に前記システムにおける情報処理方
法に関するものである。
録材(インク、インクリボン、トナー等)の残量を検出
する記録材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録装
置に記録を行なわせる情報処理装置からなり、前記記録
材残量検出手段により検出された記録材残量が記録装置
から情報処理装置に報知される情報処理システム及び前
記情報処理装置、更に前記システムにおける情報処理方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパーソナルコンピュータ等
の情報処理装置と、それに接続されたプリンタ(記録装
置)からなる情報処理システムの一般的な構成では、情
報処理装置とプリンタとの間で印刷データ(記録デー
タ)以外に特別な情報のやり取りを行なうことはなく、
印刷(記録)を行なう場合には、情報処理装置側からプ
リンタに対して印刷データをたれ流しに与えているだけ
であった。例えば、プリンタがインクジェットプリンタ
などのインクを使用して印刷を行なうプリンタであっ
て、このプリンタにおけるインクの残量を検出するイン
ク残量検出手段を備えたものであって、インク残量が少
ないことを検出した場合でも、その情報が情報処理装置
側に報知されることはなく、情報処理装置はプリンタに
印刷データをたれ流しに与えて印刷を実行させるだけで
あった。
の情報処理装置と、それに接続されたプリンタ(記録装
置)からなる情報処理システムの一般的な構成では、情
報処理装置とプリンタとの間で印刷データ(記録デー
タ)以外に特別な情報のやり取りを行なうことはなく、
印刷(記録)を行なう場合には、情報処理装置側からプ
リンタに対して印刷データをたれ流しに与えているだけ
であった。例えば、プリンタがインクジェットプリンタ
などのインクを使用して印刷を行なうプリンタであっ
て、このプリンタにおけるインクの残量を検出するイン
ク残量検出手段を備えたものであって、インク残量が少
ないことを検出した場合でも、その情報が情報処理装置
側に報知されることはなく、情報処理装置はプリンタに
印刷データをたれ流しに与えて印刷を実行させるだけで
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、1ページの
印刷の途中でインク切れによりインクがかすれ印刷不良
となる場合があるが、使用者は、実際に印刷を行ってみ
ないと、印刷できるか否かを知ることができなかった。
印刷の途中でインク切れによりインクがかすれ印刷不良
となる場合があるが、使用者は、実際に印刷を行ってみ
ないと、印刷できるか否かを知ることができなかった。
【0004】一方、近年はカラープリンタが普及してき
ている。カラープリンタは、何色かのインクを貯蔵し、
複数色の重ね合わせで色々な色を印刷できるような仕組
になっている。従って、この様なカラープリンタで印刷
を行なった場合、一色のインクの残量が無くなったため
に、原稿の中の色で印刷できない色が生じ、印刷の途中
で印刷の色が変わってしまう場合、あるいは最初から異
なる色で印刷されてしまう場合がある。
ている。カラープリンタは、何色かのインクを貯蔵し、
複数色の重ね合わせで色々な色を印刷できるような仕組
になっている。従って、この様なカラープリンタで印刷
を行なった場合、一色のインクの残量が無くなったため
に、原稿の中の色で印刷できない色が生じ、印刷の途中
で印刷の色が変わってしまう場合、あるいは最初から異
なる色で印刷されてしまう場合がある。
【0005】このような失敗を行わないようにするため
には、使用者が印刷の直前に各色のインクの残量を確認
してから印刷を行なわせる必要があるが、その作業が煩
わしく余り現実的ではない。
には、使用者が印刷の直前に各色のインクの残量を確認
してから印刷を行なわせる必要があるが、その作業が煩
わしく余り現実的ではない。
【0006】また、特にカラー印刷で多数の色を使用し
て印刷を行なっている場合には、全ての原稿が思った色
に印刷されているかチェックすることは非常に大変であ
り、事実上不可能である。
て印刷を行なっている場合には、全ての原稿が思った色
に印刷されているかチェックすることは非常に大変であ
り、事実上不可能である。
【0007】そこで本発明の課題は、この種の情報処理
装置と記録装置からなる情報処理システムにおいて、記
録途中で記録材が無くなることによる記録不良の発生や
カラー記録装置における記録色の色変わりの問題を未然
に防止できるようにし、また、記録材の残量が不足して
いる場合はそのことを使用者に確実に報知し、記録材の
補充を促せるようにすることにある。さらにカラー記録
装置の場合、記録材の残量により記録に指定された色の
中で記録不可能な色を使用者に報知して色指定の変更を
促せるようにすることにある。
装置と記録装置からなる情報処理システムにおいて、記
録途中で記録材が無くなることによる記録不良の発生や
カラー記録装置における記録色の色変わりの問題を未然
に防止できるようにし、また、記録材の残量が不足して
いる場合はそのことを使用者に確実に報知し、記録材の
補充を促せるようにすることにある。さらにカラー記録
装置の場合、記録材の残量により記録に指定された色の
中で記録不可能な色を使用者に報知して色指定の変更を
促せるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、記録に使用する記録材の残量を検
出する記録材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録
装置に記録を行なわせる情報処理装置からなり、前記記
録材残量検出手段により検出された記録材残量が記録装
置から情報処理装置に報知される情報処理システムにお
いて、前記情報処理装置は、前記記録装置と別に情報の
出力を行なう出力手段と、該出力手段と前記記録装置を
制御する制御手段を有し、該制御手段は、所定単位の記
録を前記記録装置に実行させる前に、記録装置から報知
される記録材残量が前記所定単位の記録を可能とする所
定量有るか無いか確認し、有る場合は記録装置に前記所
定単位の記録を実行させ、無い場合は記録を実行させず
に記録材残量の不足を使用者に報知する情報の出力を前
記出力手段に行なわせる情報処理システム、情報処理装
置、及び情報処理方法の構成を採用した。
め、本発明によれば、記録に使用する記録材の残量を検
出する記録材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録
装置に記録を行なわせる情報処理装置からなり、前記記
録材残量検出手段により検出された記録材残量が記録装
置から情報処理装置に報知される情報処理システムにお
いて、前記情報処理装置は、前記記録装置と別に情報の
出力を行なう出力手段と、該出力手段と前記記録装置を
制御する制御手段を有し、該制御手段は、所定単位の記
録を前記記録装置に実行させる前に、記録装置から報知
される記録材残量が前記所定単位の記録を可能とする所
定量有るか無いか確認し、有る場合は記録装置に前記所
定単位の記録を実行させ、無い場合は記録を実行させず
に記録材残量の不足を使用者に報知する情報の出力を前
記出力手段に行なわせる情報処理システム、情報処理装
置、及び情報処理方法の構成を採用した。
【0009】このような構成によれば、所定単位、例え
ば1ページの記録を実行する前に、記録装置の記録材残
量が前記所定単位の記録を可能とする所定量有るか無い
か確認され、有る場合にのみ記録が実行されるので、所
定単位の記録中に記録材料が無くなることによる記録不
良の発生、あるいはカラー記録の場合の色変わり等の問
題を未然に防止できる。また、前記所定量の記録材残量
がない場合は出力手段、例えば表示装置の出力により記
録材残量の不足を使用者に確実に報知し、記録材の補充
を促すことができる。
ば1ページの記録を実行する前に、記録装置の記録材残
量が前記所定単位の記録を可能とする所定量有るか無い
か確認され、有る場合にのみ記録が実行されるので、所
定単位の記録中に記録材料が無くなることによる記録不
良の発生、あるいはカラー記録の場合の色変わり等の問
題を未然に防止できる。また、前記所定量の記録材残量
がない場合は出力手段、例えば表示装置の出力により記
録材残量の不足を使用者に確実に報知し、記録材の補充
を促すことができる。
【0010】また、本願発明では、前記記録装置が複数
色の記録材を使用してカラー記録を行なうカラー記録装
置である場合、前記制御手段は、前記所定単位の記録を
記録装置に実行させる前で、前記所定量の記録材残量の
有無による制御の前に、記録装置から報知される各色の
記録材の残量により記録可能な色を判断して前記所定単
位の記録で指定されている色の中に記録不可能な色が有
るか無いか判断し、記録不可能な色が有る場合は記録装
置に記録を実行させずに記録不可能な色を使用者に報知
する情報の出力を前記出力手段に行なわせ、記録不可能
な色が無い場合は前記所定量の記録材残量の有無による
制御を行なう構成を採用した。
色の記録材を使用してカラー記録を行なうカラー記録装
置である場合、前記制御手段は、前記所定単位の記録を
記録装置に実行させる前で、前記所定量の記録材残量の
有無による制御の前に、記録装置から報知される各色の
記録材の残量により記録可能な色を判断して前記所定単
位の記録で指定されている色の中に記録不可能な色が有
るか無いか判断し、記録不可能な色が有る場合は記録装
置に記録を実行させずに記録不可能な色を使用者に報知
する情報の出力を前記出力手段に行なわせ、記録不可能
な色が無い場合は前記所定量の記録材残量の有無による
制御を行なう構成を採用した。
【0011】このような構成によれば、各色の記録材の
残量により所定単位の記録で指定されている色の中に記
録不可能な色が有る場合はそれを使用者に報知し、色指
定の変更を促すことができる。このとき、記録不可能な
色とともに記録可能な色を報知する情報の出力も行なう
ようにすれば、使用者の色指定の変更に便利である。
残量により所定単位の記録で指定されている色の中に記
録不可能な色が有る場合はそれを使用者に報知し、色指
定の変更を促すことができる。このとき、記録不可能な
色とともに記録可能な色を報知する情報の出力も行なう
ようにすれば、使用者の色指定の変更に便利である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0013】図1は本発明による情報処理装置と記録装
置からなる情報処理システムの一実施形態の構成を示す
ブロック図である。
置からなる情報処理システムの一実施形態の構成を示す
ブロック図である。
【0014】図1の情報処理システムは、例えばパーソ
ナルコンピュータ等として構成された情報処理装置10
と、記録出力を行なうプリンタ11からなる。
ナルコンピュータ等として構成された情報処理装置10
と、記録出力を行なうプリンタ11からなる。
【0015】プリンタ11は例えばインクジェットプリ
ンタ等で記録材としてインクを使用して印刷用紙に文字
や画像の印刷(記録)を行ない、黒インクのみでモノク
ロ印刷を行なうモノクロプリンタ、あるいは複数色のイ
ンクによりカラー印刷を行なうカラープリンタとして構
成される。プリンタ11には、プリンタ11の不図示の
インクタンクに貯蔵されたインク、すなわちモノクロプ
リンタの場合は黒インク、カラープリンタの場合は複数
色のインクのそれぞれの残量を検出するインク残量検出
器12が設けられている。
ンタ等で記録材としてインクを使用して印刷用紙に文字
や画像の印刷(記録)を行ない、黒インクのみでモノク
ロ印刷を行なうモノクロプリンタ、あるいは複数色のイ
ンクによりカラー印刷を行なうカラープリンタとして構
成される。プリンタ11には、プリンタ11の不図示の
インクタンクに貯蔵されたインク、すなわちモノクロプ
リンタの場合は黒インク、カラープリンタの場合は複数
色のインクのそれぞれの残量を検出するインク残量検出
器12が設けられている。
【0016】次に情報処理装置10の構成を説明する。
【0017】情報処理装置10の構成において、まず1
はシステム全体の制御を行うためのMPU(マイクロプ
ロセッサユニット)であり、制御用ROM(リードオン
リメモリ)3に書き込まれている制御用プログラムによ
って、RAM(ランダムアクセスメモリ)2を情報処理
に使用し、システム全体の制御を行なう。
はシステム全体の制御を行うためのMPU(マイクロプ
ロセッサユニット)であり、制御用ROM(リードオン
リメモリ)3に書き込まれている制御用プログラムによ
って、RAM(ランダムアクセスメモリ)2を情報処理
に使用し、システム全体の制御を行なう。
【0018】4はCRT等の表示装置であり、MPU1
により情報処理が行なわれる中で通常のアプリケーショ
ン実行時に各種情報の表示に使用されるほか、後述のよ
うにプリンタ11のインク残量が足りない場合や、その
他のプリンタ11の状態を使用者に報知する表示に使用
される。
により情報処理が行なわれる中で通常のアプリケーショ
ン実行時に各種情報の表示に使用されるほか、後述のよ
うにプリンタ11のインク残量が足りない場合や、その
他のプリンタ11の状態を使用者に報知する表示に使用
される。
【0019】5は、プリンタ11を情報処理装置10に
接続し、情報処理装置10のMPU1とプリンタ11間
の情報のやり取りを仲立ちするための双方性のプリンタ
インターフェースである。このプリンタインターフェー
ス5を介して情報処理装置10側からプリンタ11に対
して印刷データ及び制御コマンドなどの情報が伝送さ
れ、プリンタ11から情報処理装置10に対してインク
残量検出器12の検出結果のインク残量の情報やその他
のプリンタ11の状態に関わる情報が伝送される。
接続し、情報処理装置10のMPU1とプリンタ11間
の情報のやり取りを仲立ちするための双方性のプリンタ
インターフェースである。このプリンタインターフェー
ス5を介して情報処理装置10側からプリンタ11に対
して印刷データ及び制御コマンドなどの情報が伝送さ
れ、プリンタ11から情報処理装置10に対してインク
残量検出器12の検出結果のインク残量の情報やその他
のプリンタ11の状態に関わる情報が伝送される。
【0020】6はハードウェアでなく、ソフトウェアと
してのプログラムであるが、本発明の特徴に関わるもの
なので図示してある。このプログラム6は後述のように
印刷開始直前で実行されるインク残量のチェック及びカ
ラープリンタの場合に印刷可能な色を判断する処理を行
なうためのインク残量チェック・印刷可能色判断プログ
ラムである。このプログラム6は予め制御用ROM3に
書き込まれて使用されるか、或いは情報処理装置10の
起動時にハードディスクドライブやフロッピーディスク
ドライブなどの外部記憶装置7からRAM2に読み込ま
れて使用される。
してのプログラムであるが、本発明の特徴に関わるもの
なので図示してある。このプログラム6は後述のように
印刷開始直前で実行されるインク残量のチェック及びカ
ラープリンタの場合に印刷可能な色を判断する処理を行
なうためのインク残量チェック・印刷可能色判断プログ
ラムである。このプログラム6は予め制御用ROM3に
書き込まれて使用されるか、或いは情報処理装置10の
起動時にハードディスクドライブやフロッピーディスク
ドライブなどの外部記憶装置7からRAM2に読み込ま
れて使用される。
【0021】また、この他に使用者が各種情報を入力す
るための入力操作用のキーボード8などが設けられてい
る。
るための入力操作用のキーボード8などが設けられてい
る。
【0022】以上のような構成のもとに、情報処理装置
10においてアプリケーションにより印刷の命令を受け
た場合にインク残量チェック・印刷可能色判断プログラ
ム6がMPU1により実行され、それにより各ページの
印刷実行前に1ページ分の印刷が可能な所定量のインク
残量の有無がチェックされ、有る場合にのみ1ページの
印刷が実行される。また、プリンタ11がカラープリン
タの場合は、各色のインクの残量により印刷可能な色が
判断され、印刷を指定されている1ページの印刷データ
で指定されている色の中で印刷できない色が有るか無い
かが判断される。
10においてアプリケーションにより印刷の命令を受け
た場合にインク残量チェック・印刷可能色判断プログラ
ム6がMPU1により実行され、それにより各ページの
印刷実行前に1ページ分の印刷が可能な所定量のインク
残量の有無がチェックされ、有る場合にのみ1ページの
印刷が実行される。また、プリンタ11がカラープリン
タの場合は、各色のインクの残量により印刷可能な色が
判断され、印刷を指定されている1ページの印刷データ
で指定されている色の中で印刷できない色が有るか無い
かが判断される。
【0023】このようなプログラム6によるMPU1の
処理動作の詳細を図2のフローチャート図により以下に
説明する。
処理動作の詳細を図2のフローチャート図により以下に
説明する。
【0024】上述のように印刷開始の命令を受けた場合
にプログラム6がMPU1により実行されて図2の処理
が開始され、まずMPU1はステップS1でプリンタイ
ンタフェース5を介して情報処理装置10に接続されて
いるプリンタがカラープリンタかモノクロプリンタかを
判断する。
にプログラム6がMPU1により実行されて図2の処理
が開始され、まずMPU1はステップS1でプリンタイ
ンタフェース5を介して情報処理装置10に接続されて
いるプリンタがカラープリンタかモノクロプリンタかを
判断する。
【0025】モノクロプリンタと判断した場合、ステッ
プS2でインク残量検出器12により検出されているプ
リンタ11のインク残量の情報をプリンタインターフェ
ース5を介して取得し、それにより印刷用紙1ページ
(1枚)の印刷を可能とする所定量のインク残量が有る
か無いか判断する。
プS2でインク残量検出器12により検出されているプ
リンタ11のインク残量の情報をプリンタインターフェ
ース5を介して取得し、それにより印刷用紙1ページ
(1枚)の印刷を可能とする所定量のインク残量が有る
か無いか判断する。
【0026】上記所定量のインク残量が有ると判断した
場合にはステップS3で1ページの印刷をプリンタ11
に実行させる。
場合にはステップS3で1ページの印刷をプリンタ11
に実行させる。
【0027】一方、上記所定量のインク残量が無いと判
断した場合には印刷を行なわせず、ステップS4で使用
者に対しインク残量不足を報知するメッセージを表示装
置4に表示させ、使用者にインクの補充を促す。
断した場合には印刷を行なわせず、ステップS4で使用
者に対しインク残量不足を報知するメッセージを表示装
置4に表示させ、使用者にインクの補充を促す。
【0028】また、ステップS3での1ページの印刷を
終了したら、ステップS5で命令された全ページの印刷
を終了したか判断し、終了していなければステップS2
に戻り、ステップS2〜S5の処理を繰り返す。そして
全ページの印刷が終了したら処理を終了する。
終了したら、ステップS5で命令された全ページの印刷
を終了したか判断し、終了していなければステップS2
に戻り、ステップS2〜S5の処理を繰り返す。そして
全ページの印刷が終了したら処理を終了する。
【0029】一方、ステップS1でカラープリンタと判
断した場合、まずステップS6でインク残量検出器12
により検出されている各色のインク残量の情報をプリン
タインターフェース5を介して取得する。
断した場合、まずステップS6でインク残量検出器12
により検出されている各色のインク残量の情報をプリン
タインターフェース5を介して取得する。
【0030】次に、ステップS7で各色のインク残量か
ら印刷可能な色、すなわち、残量の有るインクの色のそ
れぞれと、その残量の有る各色インクの重ね合わせによ
り得られる色のそれぞれを判断し、印刷可能な色のパレ
ット(リスト)を作成する。
ら印刷可能な色、すなわち、残量の有るインクの色のそ
れぞれと、その残量の有る各色インクの重ね合わせによ
り得られる色のそれぞれを判断し、印刷可能な色のパレ
ット(リスト)を作成する。
【0031】次に、ステップS8で、印刷すべき1ペー
ジの印刷データで指定されている色の中で上記パレット
中に無くて印刷できない色が有るか無いかを判断し、印
刷できない色が有った場合には、ステップS9で使用者
に印刷できない色を報知するメッセージの表示を表示装
置4に行なわせる。このとき、印刷できない色の報知だ
けでも良いが、それとともに、印刷できる色を報知し、
使用者に対し印刷できる色への色指定の変更を促すメッ
セージを表示させるようにした方が色指定の変更に便利
である。
ジの印刷データで指定されている色の中で上記パレット
中に無くて印刷できない色が有るか無いかを判断し、印
刷できない色が有った場合には、ステップS9で使用者
に印刷できない色を報知するメッセージの表示を表示装
置4に行なわせる。このとき、印刷できない色の報知だ
けでも良いが、それとともに、印刷できる色を報知し、
使用者に対し印刷できる色への色指定の変更を促すメッ
セージを表示させるようにした方が色指定の変更に便利
である。
【0032】また、印刷データで指定されている色の中
で印刷できない色が無かった場合、ステップS10で指
定されている色の印刷に使用する色のインクのそれぞれ
の残量が前述した1ページ分の印刷を可能とする所定量
有るか無いか判断し、無い場合には印刷を行なわせず、
ステップS11で、使用者に残量不足のインクの色を報
知してその色のインクの補充を促すメッセージを表示装
置4に表示させる。
で印刷できない色が無かった場合、ステップS10で指
定されている色の印刷に使用する色のインクのそれぞれ
の残量が前述した1ページ分の印刷を可能とする所定量
有るか無いか判断し、無い場合には印刷を行なわせず、
ステップS11で、使用者に残量不足のインクの色を報
知してその色のインクの補充を促すメッセージを表示装
置4に表示させる。
【0033】一方、指定されている色の中で印刷できな
い色が無く、かつ指定された色の印刷に使用する色のイ
ンクのそれぞれの残量が1ページ分の印刷を可能とする
所定量有る場合、ステップS12でプリンタ11に1ペ
ージの印刷を実行させる。この場合、特定の色のインク
の残量が無くても、指定されている色の印刷にその特定
色のインクが必要でない場合は、印刷が実行されること
になる。
い色が無く、かつ指定された色の印刷に使用する色のイ
ンクのそれぞれの残量が1ページ分の印刷を可能とする
所定量有る場合、ステップS12でプリンタ11に1ペ
ージの印刷を実行させる。この場合、特定の色のインク
の残量が無くても、指定されている色の印刷にその特定
色のインクが必要でない場合は、印刷が実行されること
になる。
【0034】次に、1ページの印刷が終了したら、ステ
ップS13で命令された全ページの印刷を終了したか判
断し、終了していなければステップS6に戻り、ステッ
プS6〜S13の処理を繰り返す。そして全ページの印
刷が終了したら処理を終了する。
ップS13で命令された全ページの印刷を終了したか判
断し、終了していなければステップS6に戻り、ステッ
プS6〜S13の処理を繰り返す。そして全ページの印
刷が終了したら処理を終了する。
【0035】上述した実施形態によれば、モノクロプリ
ンタの場合でもカラープリンタの場合でも、1ページ毎
に印刷を行なう前に1ページの印刷を可能とする所定量
のインク残量があることを確認してから印刷を行なうの
で、1ページの印刷途中でインク切れによりインクがか
すれて記録不良になったり色が変わってしまったりする
問題を未然に防止することができる。また、カラープリ
ンタの場合、1ページの最初から特定色のインクの残量
が無くて指定と異なる色で印刷されてしまう問題も未然
に防止することができる。
ンタの場合でもカラープリンタの場合でも、1ページ毎
に印刷を行なう前に1ページの印刷を可能とする所定量
のインク残量があることを確認してから印刷を行なうの
で、1ページの印刷途中でインク切れによりインクがか
すれて記録不良になったり色が変わってしまったりする
問題を未然に防止することができる。また、カラープリ
ンタの場合、1ページの最初から特定色のインクの残量
が無くて指定と異なる色で印刷されてしまう問題も未然
に防止することができる。
【0036】また、インク残量が不足の場合、そのこと
を報知するメッセージを表示装置4に表示することによ
り、インク残量不足を使用者に確実に報知し、インクの
補充を促すことができる。
を報知するメッセージを表示装置4に表示することによ
り、インク残量不足を使用者に確実に報知し、インクの
補充を促すことができる。
【0037】また、カラープリンタの場合、印刷を指定
された色の中で印刷できない色が有った場合、そのこと
を報知するメッセージを表示装置4に表示することによ
り、使用者にそのことを確実に報知し、色指定の変更を
促すことができる。なお、このとき、前述のように印刷
できない色とともに印刷できる色も報知すれば、色指定
の変更に便利である。
された色の中で印刷できない色が有った場合、そのこと
を報知するメッセージを表示装置4に表示することによ
り、使用者にそのことを確実に報知し、色指定の変更を
促すことができる。なお、このとき、前述のように印刷
できない色とともに印刷できる色も報知すれば、色指定
の変更に便利である。
【0038】[他の実施形態]上述した実施形態では、
印刷用紙1ページを印刷可能なインク残量の有無を1ペ
ージの印刷開始前に行ない、インク切れ無しの印刷を保
証する単位を1ページとしたが、その単位は、1ページ
単位に限らず、例えば1行単位、所定の複数ページ単
位、印刷を命令された文書全体単位、あるいは使用者が
指定した任意の単位としても良い。
印刷用紙1ページを印刷可能なインク残量の有無を1ペ
ージの印刷開始前に行ない、インク切れ無しの印刷を保
証する単位を1ページとしたが、その単位は、1ページ
単位に限らず、例えば1行単位、所定の複数ページ単
位、印刷を命令された文書全体単位、あるいは使用者が
指定した任意の単位としても良い。
【0039】また、上述した実施形態では、印刷開始直
前にインク残量のチェックを行なって印刷途中でのイン
ク切れないし色変わりを防止するようにしたが、情報処
理装置で印刷する原稿を作成している最中にプリンタの
インク残量チェックないし印刷可能色の判断を行なうよ
うにしても良い。そして、 ・始めから印刷可能な色をアプリケーションに伝え、印
刷する色の選択肢から事前に印刷できない色を外し、選
択できないようにしておく、 ・印刷できない色を指定された場合には、画面に警告メ
ッセージを表示する。
前にインク残量のチェックを行なって印刷途中でのイン
ク切れないし色変わりを防止するようにしたが、情報処
理装置で印刷する原稿を作成している最中にプリンタの
インク残量チェックないし印刷可能色の判断を行なうよ
うにしても良い。そして、 ・始めから印刷可能な色をアプリケーションに伝え、印
刷する色の選択肢から事前に印刷できない色を外し、選
択できないようにしておく、 ・印刷できない色を指定された場合には、画面に警告メ
ッセージを表示する。
【0040】等の応用が考えられる。
【0041】また、上述した実施形態では使用者に対す
るインク残量や印刷できない色等に関わる報知の出力を
表示装置により行なうものとしたが、その出力は他の出
力手段により行なってもよく、例えば音声出力装置を用
いて音声により報知する形態も可能である。
るインク残量や印刷できない色等に関わる報知の出力を
表示装置により行なうものとしたが、その出力は他の出
力手段により行なってもよく、例えば音声出力装置を用
いて音声により報知する形態も可能である。
【0042】さらに、上述した実施形態では、記録材と
してインクを用いて記録(印刷)を行なう記録装置(プ
リンタ)を用いる場合を示したが、トナーやインクリボ
ンなど他の記録材を用いて記録を行なう記録装置を用い
る場合にも、同様に本発明の技術を適用して記録材の残
量チェック、記録可能色の判断を行ない、同様の効果を
期待できるのは勿論である。
してインクを用いて記録(印刷)を行なう記録装置(プ
リンタ)を用いる場合を示したが、トナーやインクリボ
ンなど他の記録材を用いて記録を行なう記録装置を用い
る場合にも、同様に本発明の技術を適用して記録材の残
量チェック、記録可能色の判断を行ない、同様の効果を
期待できるのは勿論である。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、記録に使用する記録材の残量を検出する記録
材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録装置に記録
を行なわせる情報処理装置からなり、前記記録材残量検
出手段により検出された記録材残量が記録装置から情報
処理装置に報知される情報処理システムにおいて、所定
単位の記録を実行する前に、記録装置の記録材残量が前
記所定単位の記録を可能とする所定量有るか無いか確認
され、有る場合にのみ記録が実行されるので、所定単位
の記録中に記録材料が無くなることによる記録不良の発
生、あるいはカラー記録の場合の色変わり等の問題を未
然に防止できる。また、前記所定量の記録材残量が無い
場合は記録を実行させずに他の出力手段により記録材残
量の不足を使用者に報知する情報の出力が行なわれるの
で、記録材残量の不足を使用者に確実に報知し、記録材
の補充を促すことができる。
によれば、記録に使用する記録材の残量を検出する記録
材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録装置に記録
を行なわせる情報処理装置からなり、前記記録材残量検
出手段により検出された記録材残量が記録装置から情報
処理装置に報知される情報処理システムにおいて、所定
単位の記録を実行する前に、記録装置の記録材残量が前
記所定単位の記録を可能とする所定量有るか無いか確認
され、有る場合にのみ記録が実行されるので、所定単位
の記録中に記録材料が無くなることによる記録不良の発
生、あるいはカラー記録の場合の色変わり等の問題を未
然に防止できる。また、前記所定量の記録材残量が無い
場合は記録を実行させずに他の出力手段により記録材残
量の不足を使用者に報知する情報の出力が行なわれるの
で、記録材残量の不足を使用者に確実に報知し、記録材
の補充を促すことができる。
【0044】また、本発明では、記録装置が複数色の記
録材を使用してカラー記録を行なうカラー記録装置であ
る場合、前記所定単位の記録を実行する前で、前記所定
量の記録材残量の有無による制御の前に、各色の記録材
の残量により記録可能な色が判断されて前記所定単位の
記録で指定されている色の中に記録不可能な色が有るか
無いかが判断され、記録不可能な色が有る場合は記録不
可能な色を使用者に報知する情報の出力が行なわれるの
で、記録不可能な色を使用者に報知して色指定の変更を
促すことができる。このとき、記録不可能な色とともに
記録可能な色を報知する情報の出力も行なうようにすれ
ば、使用者の色指定の変更に便利である。
録材を使用してカラー記録を行なうカラー記録装置であ
る場合、前記所定単位の記録を実行する前で、前記所定
量の記録材残量の有無による制御の前に、各色の記録材
の残量により記録可能な色が判断されて前記所定単位の
記録で指定されている色の中に記録不可能な色が有るか
無いかが判断され、記録不可能な色が有る場合は記録不
可能な色を使用者に報知する情報の出力が行なわれるの
で、記録不可能な色を使用者に報知して色指定の変更を
促すことができる。このとき、記録不可能な色とともに
記録可能な色を報知する情報の出力も行なうようにすれ
ば、使用者の色指定の変更に便利である。
【図1】本発明による情報処理システムの一実施形態の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1中のMPU1のインク残量チェック・印刷
可能色判断プログラム6による制御の処理手順を示すフ
ローチャート図である。
可能色判断プログラム6による制御の処理手順を示すフ
ローチャート図である。
1 MPU 2 RAM 3 制御用ROM 4 表示装置 5 プリンタインターフェース 6 インク残量チェック・印刷可能色判断プログラム 7 外部記憶装置 8 キーボード 10 情報処理装置 11 プリンタ 12 インク残量検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/175 B41J 3/04 102Z
Claims (9)
- 【請求項1】 記録に使用する記録材の残量を検出する
記録材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録装置に
記録を行なわせる情報処理装置からなり、前記記録材残
量検出手段により検出された記録材残量が記録装置から
情報処理装置に報知される情報処理システムであって、 前記情報処理装置は、前記記録装置と別に情報の出力を
行なう出力手段と、該出力手段と前記記録装置を制御す
る制御手段を有し、 該制御手段は、所定単位の記録を前記記録装置に実行さ
せる前に、記録装置から報知される記録材残量が前記所
定単位の記録を可能とする所定量有るか無いか確認し、
有る場合は記録装置に前記所定単位の記録を実行させ、
無い場合は記録を実行させずに記録材残量の不足を使用
者に報知する情報の出力を前記出力手段に行なわせるこ
とを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 前記記録装置が複数色の記録材を使用し
てカラー記録を行なうカラー記録装置である場合、前記
制御手段は、前記所定単位の記録を記録装置に実行させ
る前で、前記所定量の記録材残量の有無による制御の前
に、記録装置から報知される各色の記録材の残量により
記録可能な色を判断して前記所定単位の記録で指定され
ている色の中に記録不可能な色が有るか無いか判断し、
記録不可能な色が有る場合は記録装置に記録を実行させ
ずに記録不可能な色を使用者に報知する情報の出力を前
記出力手段に行なわせ、記録不可能な色が無い場合は前
記所定量の記録材残量の有無による制御を行なうことを
特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記記録不可能な色を
使用者に報知する情報の出力を前記出力手段に行なわせ
る際に、記録可能な色を使用者に報知する情報の出力も
行なわせることを特徴とする請求項2に記載の情報処理
システム。 - 【請求項4】 記録に使用する記録材の残量を検出する
記録材残量検出手段を有し、該手段により検出された記
録材残量を情報処理装置に報知する記録装置を用いて記
録を行なわせる情報処理装置であって、 前記記録装置と別に情報の出力を行なう出力手段と、該
出力手段と前記記録装置を制御する制御手段を有し、 該制御手段は、所定単位の記録を前記記録装置に実行さ
せる前に、記録装置から報知される記録材残量が前記所
定単位の記録を可能とする所定量有るか無いか確認し、
有る場合は記録装置に前記所定単位の記録を実行させ、
無い場合は記録を実行させずに記録材残量の不足を使用
者に報知する情報の出力を前記出力手段に行なわせるこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】 前記記録装置として複数色の記録材を使
用してカラー記録を行なうカラー記録装置を用いる場
合、前記制御手段は、前記所定単位の記録を記録装置に
実行させる前で、前記所定量の記録材残量の有無による
制御の前に、記録装置から報知される各色の記録材の残
量により記録可能な色を判断して前記所定単位の記録で
指定されている色の中に記録不可能な色が有るか無いか
判断し、記録不可能な色が有る場合は記録装置に記録を
実行させずに記録不可能な色を使用者に報知する情報の
出力を前記出力手段に行なわせ、記録不可能な色が無い
場合は前記所定量の記録材残量の有無による制御を行な
うことを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、前記記録不可能な色を
使用者に報知する情報の出力を前記出力手段に行なわせ
る際に、記録可能な色を使用者に報知する情報の出力も
行なわせることを特徴とする請求項5に記載の情報処理
装置。 - 【請求項7】 記録に使用する記録材の残量を検出する
記録材残量検出手段を備えた記録装置と、該記録装置に
記録を行なわせる情報処理装置からなり、前記記録材残
量検出手段により検出された記録材残量が記録装置から
情報処理装置に報知される情報処理システムにおける情
報処理方法であって、 前記情報処理装置は、所定単位の記録を前記記録装置に
実行させる前に、記録装置から報知される記録材残量が
前記所定単位の記録を可能とする所定量有るか無いか確
認し、有る場合は記録装置に前記所定単位の記録を実行
させ、無い場合は記録を実行させずに記録材残量の不足
を使用者に報知する情報の出力を行なうことを特徴とす
る情報処理方法。 - 【請求項8】 前記記録装置が複数色の記録材を使用し
てカラー記録を行なうカラー記録装置である場合、前記
情報処理装置は、前記所定単位の記録を記録装置に実行
させる前で、前記所定量の記録材残量の有無による処理
の前に、記録装置から報知される各色の記録材の残量に
より記録可能な色を判断して前記所定単位の記録で指定
されている色の中に記録不可能な色が有るか無いか判断
し、記録不可能な色が有る場合は記録装置に記録を実行
させずに記録不可能な色を使用者に報知する情報の出力
を行ない、記録不可能な色が無い場合は前記所定量の記
録材残量の有無による処理を行なうことを特徴とする請
求項7に記載の情報処理方法。 - 【請求項9】 前記情報処理装置が前記記録不可能な色
を使用者に報知する情報の出力を行なう際に、記録可能
な色を使用者に報知する情報の出力も行なうことを特徴
とする請求項8に記載の情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229740A JPH0973377A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229740A JPH0973377A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973377A true JPH0973377A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16896949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229740A Pending JPH0973377A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11221932A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-17 | Seiko Epson Corp | 印刷装置 |
| JP2007281707A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7229740A patent/JPH0973377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11221932A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-17 | Seiko Epson Corp | 印刷装置 |
| JP2007281707A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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