JPH11221932A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH11221932A
JPH11221932A JP10028026A JP2802698A JPH11221932A JP H11221932 A JPH11221932 A JP H11221932A JP 10028026 A JP10028026 A JP 10028026A JP 2802698 A JP2802698 A JP 2802698A JP H11221932 A JPH11221932 A JP H11221932A
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JP
Japan
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dot
ink
ink ejection
dots
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JP10028026A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Okada
博志 岡田
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インク残量を正確に検出する印刷装置を提供
する。 【解決手段】 複数の径のドットを打ち分ける機構、所
定の印刷要求に基づくインク吐出により形成されるべき
ドットの径を検出するドット径検出部25、ドットの累
積数を計測するドット数計測部23、インク吐出環境を
検出し、検出したインク吐出環境と予め定められた標準
的なインク吐出環境との差分に基づいて、計測した累積
数を補正するとともに、ドット径を所定の基準ドット径
に換算して累積数を補正する計測値補正部26、補正さ
れた累積数を外部装置に通知する計測値転送部27を有
する。ドットの累積数は、吐出制限処理部28でインク
吐出を制限した状態で行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用ドットの累積
数またはその累積数に基づく自装置のインク残量をホス
トコンピュータ(以下、ホスト)に通知する機能を備え
た印刷装置に関し、特に累積数を正しいインク量に補正
するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストとのローカル接続が主であ
った印刷装置の利用環境は、ネットワークの普及と共に
ネットワーク環境での利用を前提としたものに変化して
きている。具体的には、ローカル接続時、印刷装置にお
ける各種ステータスは、印刷装置上のLCD(Liquid C
rystal Display)やLED(Light Emitting Diode)を
利用してユーザに報知するのが一般的であったが、ネッ
トワーク環境下では、印刷装置の各種ステータスがホス
トに伝達され、ホスト側で印刷装置の利用環境、例えば
インクの残量等を管理できるようになっている。
【0003】ところで、印刷装置のうちカートリッジ内
の専用インクを用いて印刷するタイプのものは、インク
がなくなる前にカートリッジを交換することが必要とな
る。このため、印刷装置にカートリッジ内のインク残量
が残り少なくなった状態(ニアエンド状態)、あるいは
インク残量がなくなった状態(エンド状態)を検出する
インク残量検出機構を設け、ニアエンド状態やエンド状
態が検出された場合は、その旨をホストに報知すること
で、ホストを操作するユーザにカートリッジの交換を促
すようにしている。
【0004】インク残量検出機構には様々な形態のもの
が採用されているが、インク吐出により形成されるドッ
ト数をカウントするドットカウンタを用いたものが一般
的である。これは、印刷ヘッドに取り付けられたアクチ
ュエータからのインクの吐出回数(ドット数)をドット
カウンタでカウントすることによってインク消費量を間
接的に算出し、この算出したインク消費量を初期値(フ
ル充填状態のインク量)から減算することによって、イ
ンク残量を算出するものである。そして、インク残量が
予め設定されたインク量に達したときに、ニアエンド状
態またはエンド状態である旨のステータス情報をホスト
に伝達するようにする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
インク残量検出機構は、カートリッジ内のインク総量か
らドット数分のインク量を減算することによってインク
残量を算出するようになっている。この場合、上記イン
ク残量は、アクチュエータの標準的なランク(吐出特性
に応じて決められたや性能)や基準温度に基づいて標準
的なインク重量が得られることを前提としている。ま
た、個々のアクチュエータからのインク吐出量も平均的
なドット径が得られることを前提としている。しかし、
実際にアクチュエータから吐出されるインク量は、印刷
時のインク吐出環境によって大きく変化するものであ
り、それ故ドットカウント値に基づくインク残量は、実
際のインク残量と必ずしも一致するものではない。
【0006】容量の少ないカートリッジの場合、カート
リッジが頻繁に交換されるため、インクエンド状態やエ
ンド状態になるまでのインク残量と実際のインク残量と
のずれは、許容される範囲内に収まることが殆どであ
る。ところが、前述のネットワーク環境下による複数ホ
ストからの利用を考慮してカートリッジの容量を増大さ
せた場合は、上記ずれが問題となり、誤ったステータス
情報がホストに伝達されるおそれが出てくる。
【0007】本発明は、かかる問題点を解消すべく、イ
ンク残量を正確に検出することができる印刷装置を提供
することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、インク吐出により形成されるべきドット
の累積数を計測するドット数計測手段と、印刷時のイン
ク吐出環境を検出し、検出したインク吐出環境と予め定
められた標準的なインク吐出環境との差分に基づいて前
記ドット計測手段が計測した累積数を補正する補正手段
と、補正された前記累積数を外部装置に通知するインク
残量通知手段とを備えた印刷装置を提供する。
【0009】本発明は、また、インク吐出により形成さ
れるべきドットの累積数を計測するドット数計測手段
と、前記累積数の計測を継続しつつ個々のドットに対応
するインクの吐出を制限するとともに、印刷時のインク
吐出環境を検出し、検出したインク吐出環境と予め定め
られた標準的なインク吐出環境との差分に基づいて前記
ドット数計測手段が計測した累積数を補正する制御手段
と、補正された前記累積数を外部装置に通知する計測値
通知手段とを備えた印刷装置を提供する。
【0010】本発明は、さらに、複数の径のドットを打
ち分ける機構を備えた印刷装置において、所定の印刷要
求に基づくインク吐出により形成されるべきドットの径
を検出するドット径検出手段と、前記ドットの累積数を
計測するドット数計測手段と、インク吐出環境を検出
し、検出したインク吐出環境と予め定められた標準的な
インク吐出環境との差分に基づいて前記ドット数計測手
段が計測した累積数を補正するとともに、前記ドット径
検出手段で検出したドット径を所定の基準ドット径に換
算して前記累積数を補正する制御手段とを有することを
特徴とする印刷装置を提供する。この印刷装置におい
て、前記制御手段は、好ましくは、前記累積数の計測を
継続しつつ個々のドットに対応するインクの吐出を制限
するように構成される。
【0011】上記各印刷装置において、前記制御手段
は、例えば以下のようにして前記累積数を補正する。
【0012】(1)印刷時の温度を検出し、予め定めら
れた標準温度に対する前記検出された温度の比率に応じ
て前記累積数を補正する。
【0013】(2)印刷時の湿度を検出し、予め定めら
れた標準湿度に対する前記検出された湿度の比率に応じ
て前記累積数を補正する。
【0014】(3)インク吐出を行うアクチュエータの
駆動周波数に応じて前記累積数を補正する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明をインクジェットプ
リンタに適用した場合の実施の形態を説明する。このイ
ンクジェットプリンタは、複数の径のドットを打ち分け
ることができる機構を備えたヘッドと、ホストより受信
した制御コードに基づいてヘッドを含む印刷機構の制御
を行うコントローラとを含んで構成される。
【0016】図1は、コントローラのハードウエア構成
例を示した図である。すなわち、コントローラ1は、ホ
スト2に対して入出力インタフェース11が双方向通信
可能な形態で接続される。入出力インタフェース11
は、汎用のパラレルインタフェースであり、ホスト2と
の間で各種データの送受信を行うものである。入出力イ
ンタフェース11には、ドットカウンタを内蔵したデー
タ制御用のASIC(Application Specifield IC)1
2が接続され、このASIC12には、バッファメモリ
等として機能するDRAM13が接続される。
【0017】ASIC12には、また、ヘッドに搭載さ
れたアクチュエータ、すなわちインクジェットノズルの
吐出制御を行うヘッドドライバ14と、コントローラ1
内の統括制御を行うCPU16とが接続されている。C
PU16は、ROM161内のプログラムを読み込んで
実行することにより所要の機能を実現する一種のコンピ
ュータである。RAM162は、このCPU16の作業
用メモリとして使用される。
【0018】ヘッドドライバ15は、CPU16からイ
ネーブル信号とディセーブル信号とを選択的に受信す
る。イネーブル信号は、ヘッドのインク吐出を許容する
ための信号、ディセーブル信号は、ヘッドにおいて、デ
ータは供給するが、インク吐出についてはそれを禁止す
るための信号である。これらの信号は、ASIC15か
らのヘッド駆動波形及びをASIC12からの吐出制限
要求をCPU16が解読することによって選択的に出力
される。
【0019】次に、上記プログラムに従って動作するC
PU16とASIC12等とによって形成されるコント
ローラ1の機能ブロック構成を図2に示す。
【0020】本実施形態では、上記CPU16等によっ
て、データ展開部21、ドット転送部22、ドット数計
測部23、計測値保持部24、ドット径検出部25、計
測値補正部26、計測値転送部27、吐出制限処理部2
8の機能ブロックを形成する。
【0021】データ展開部21は、入出力インタフェー
ス11を通じてホスト2から受信した制御コードのバッ
ファ(ライン)展開処理、すなわち制御コードをイメー
ジデータに変換してDRAM13へ展開する処理を行
う。イメージデータは、ライン毎のドットで表現され
る。ドット転送部22は、バッファ展開されたイメージ
データを、ヘッドドライバ14へシリアル転送するもの
である。
【0022】ドット数計測部23は、例えばASIC1
2の内部機能として用意されているドットカウンタの動
作制御を行うものである。具体的にはシリアル転送され
るイメージデータに対応するドット数を計数して計測値
保持部24に累積させる。
【0023】ドット径検出部25は、イメージデータが
シリアル転送される際に、当該データに対応する個々の
ドットの径を検出する。本実施形態では、径に応じて、
基準ドット径の「ノーマルドット」、ノーマルドットの
約半分の径である「マイクロドット」、ノーマルドット
の約2倍の径の「大ドット」の3種類を検出する。な
お、ドット径の検出は、印刷用紙上に実際に形成された
ドットを実測するのではなく、ライン毎のヘッドの駆動
周波数等に応じて間接的に行う。例えば、図3のインク
吐出特性図に示すように、ヘッドの基本駆動周波数は、
ノーマルドットでは28.8[kHz]、マイクロドッ
トでは14.4[kHz]、大ドットでは7.2[kH
z]なので、この基本駆動周波数の変化頻度を周波数毎
に統計をとり、統計値同士を比較することで、1回の印
刷要求(制御コード)を受信したときの各ドット径の比
率を間接的に検出することができる。
【0024】計測値補正部26は、印刷時に検出したイ
ンク吐出環境と、予め定められた標準のインク吐出環境
との差分に基づいて、計測したドット数(計測ドット
数)を補正するものである。補正を要する根拠は、下記
のとおりである。
【0025】例えばインク吐出時の温度や湿度によって
ドット径の大きさ、つまりインク消費量が異なること
は、良く経験することである。また、ドットの連続打ち
の場合、ドット径は、連続打ち以外の場合よりも大きめ
になる。これは、前の駆動電圧(駆動パルス)による残
留振動によりインクが吐出され易い状態になるからであ
る。さらに、アクチュエータの駆動電圧を変えることに
より、インク滴の重量が異なることもよく知られたこと
である。
【0026】図4は、この種の印刷装置において標準的
な材質のインクを使用する場合の動作領域を示す図、図
5は、ヘッド駆動電圧に対するインク重量の関係を示す
説明図である。これらの図から明らかなように、インク
の重量は、温度、湿度、ヘッドの駆動電圧によって一意
に変化する。このことから、現在の温度、湿度、駆動電
圧を図示しないセンサで検知することで、そのときの実
際のインク吐出状況がわかる。そこで、本実施形態で
は、予め定めた標準的なインク吐出環境(例えば摂氏2
5度、湿度約40%、ノーマルドット)に対する印刷時
のインク吐出環境との関係を表したテーブルを計測値補
正部26で保有しておく。そして、上記テーブルの情報
とインク吐出特性とに基づいて計測値保持部24に保持
されている累積値を補正する。また、上述のように、異
なるドット径を打ち分けられる機構をもつ印刷装置で
は、ドット径が異なればインクの消費量は当然異なって
くる。そこで、ドット径を検出し、検出したインク径を
ノーマルドットの径に換算して上記累積数を補正する。
【0027】計測値転送部27は、計測値保持部24に
保持され、適宜補正された計測値をホスト2へ転送する
ものである。
【0028】吐出制限処理部28は、入出力インタフェ
ース11より受信した制御コードに吐出制限要求が含ま
れている場合に、ヘッドに対して上記ディセーブル信号
を送出し、ドット数を計測する際のインク吐出を制限す
るものである。
【0029】次に、上記印刷装置の動作を説明する。
【0030】図6は、コントローラ1が、ドット数を計
測した後に、計測値をホスト2に転送するまでの手順を
示す処理手順説明図である。
【0031】入出力インタフェース11を通じて、ホス
ト2からの印刷データを受信すると(ステップS10
1)、データ展開部21は、受信した制御コードをイメ
ージ(ライン)展開する(ステップS102)。また、
バッファ展開したデータに基づいてヘッドドライバ14
へシリアルにドット転送する(ステップS103)。通
常印刷のときは、ヘッド駆動処理を行う(ステップS1
04:Yes、S105)。一方、印刷データに吐出制限
要求が付加されている場合は、空打ち処理、すなわちヘ
ッド駆動の制御処理を行わないようにしてインク吐出を
制限するための処理を行う(ステップS104:No、S
106)。
【0032】ドット数計測部23は、ヘッド駆動処理で
あるか空打ち処理であるかを問わず、ドット数を計測し
(ステップS107)、計測結果を計測値保持部24に
保持しておく。計測値補正部26は、上記のようにして
計測値の補正処理を行う(ステップS108)。他の受
信データがあるときは、ステップS101以降の処理を
繰り返し(ステップS109:No)、受信データがなく
なった時点で、入出力インタフェース11を介してホス
ト2へ補正後の計測値を転送する(ステップS11
0)。
【0033】このように、本実施形態の印刷装置では、
コントローラ1で印刷時のインク吐出環境を検出し、検
出したインク吐出環境と予め定められた標準的なインク
吐出環境との差分に基づいて計測したドット累積数を補
正するようにしたので、ホスト2へは、正しいインク残
量やそのときのステータスを通知できるようになる。
【0034】また、実際にインクを吐出することなくド
ット数を計測するようにしたので、例えば試し印刷を行
う際のインク消費量を検出する場合に、インクを無駄に
消費する事態を回避できるようになる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、印刷時のインク吐出環境に応じてドットの累
積数が補正されるので、ホスト側でインクの消費量やイ
ンク残量を正確に把握できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の印刷装置が備えるコントローラのハー
ドウエア構成図。
【図2】本実施形態によるコントローラの機能ブロック
構成図。
【図3】印刷装置におけるインク吐出特性を示した図
表。
【図4】印刷装置において標準的な材質のインクを使用
する場合の動作領域を示す説明図。
【図5】ヘッド駆動電圧に対するインク重量の関係を示
す説明図。
【図6】コントローラがドット数を検出した後、補正し
てホストへ通知するまでの手順を示した処理手順説明
図。
【符号の説明】
1 印刷装置が備えるコントローラ 2 ホストコンピュータ 11 入出力インタフェース 12,15 ASIC 13 DRAM 14 ヘッドドライバ 16 CPU 161 ROM 162 RAM 21 データ展開部 22 ドット転送部 23 ドット数計測部 24 計測値保持部 25 ドット径検出部 26 計測値補正部 27 計測値転送部 28 吐出制限処理部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インク吐出により形成されるべきドット
    の累積数を計測するドット数計測手段と、 印刷時のインク吐出環境を検出し、検出したインク吐出
    環境と予め定められた標準的なインク吐出環境との差分
    に基づいて前記ドット計測手段が計測した累積数を補正
    する補正手段と、 補正された前記累積数を外部装置に通知するインク残量
    通知手段と有することを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 インク吐出により形成されるべきドット
    の累積数を計測するドット数計測手段と、 前記累積数の計測を許容しつつ個々のドットに対応する
    インクの吐出を制限する吐出制限手段と、 印刷時のインク吐出環境を検出し、検出したインク吐出
    環境と予め定められた標準的なインク吐出環境との差分
    に基づいて前記ドット数計測手段が計測した累積数を補
    正する補正手段と、 補正された前記累積数を外部装置に通知する計測値通知
    手段とを有することを特徴とする印刷装置。
  3. 【請求項3】 複数の径のドットを打ち分ける機構を備
    えた印刷装置において、 所定の印刷要求に基づくインク吐出により形成されるべ
    きドットの径を検出するドット径検出手段と、 前記ドットの累積数を計測するドット数計測手段と、 インク吐出環境を検出し、検出したインク吐出環境と予
    め定められた標準的なインク吐出環境との差分に基づい
    て前記ドット数計測手段が計測した累積数を補正すると
    ともに、前記ドット径検出手段で検出したドット径を所
    定の基準ドット径に換算して前記累積数を補正する補正
    手段と、 補正された前記累積数を外部装置に通知する計測値通知
    手段とを有することを特徴とする印刷装置。
  4. 【請求項4】 個々のドットに対応するインクの吐出を
    制限する吐出制限手段をさらに備え、前記吐出制限手段
    でインク吐出を制限した状態で前記ドット数計測手段が
    前記ドットの累積数を計測するように構成されているこ
    とを特徴とする請求項3記載の印刷装置。
  5. 【請求項5】 前記補正手段は、印刷時の温度を検出
    し、予め定められた標準温度に対する前記検出された温
    度の比率に応じて前記累積数を補正するように構成され
    ていることを特徴とする請求項1、2または3記載の印
    刷装置。
  6. 【請求項6】 前記補正手段は、印刷時の湿度を検出
    し、予め定められた標準湿度に対する前記検出された湿
    度の比率に応じて前記累積数を補正するように構成され
    ていることを特徴とする請求項1、2または3記載の印
    刷装置。
  7. 【請求項7】 前記補正手段は、インク吐出を行うアク
    チュエータの駆動周波数に応じて前記累積数を補正する
    ように構成されていることを特徴とする請求項1、2ま
    たは3記載の印刷装置。
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