JPH0973447A - 情報処理装置及び文字列検索方法 - Google Patents
情報処理装置及び文字列検索方法Info
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- JPH0973447A JPH0973447A JP7226598A JP22659895A JPH0973447A JP H0973447 A JPH0973447 A JP H0973447A JP 7226598 A JP7226598 A JP 7226598A JP 22659895 A JP22659895 A JP 22659895A JP H0973447 A JPH0973447 A JP H0973447A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 34
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 14
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の文字列編集領域から成る文書の編集を
行う情報処理装置において、使用者に使い勝手の良い文
字列検索処理を提供する。 【解決手段】 入力部2より検索文字列が入力される
と、文字位置情報計算部7は各文字列編集領域の検索開
始位置を算出し、メモリ8に格納する。文字列検索部6
は、メモリ8に格納された検索開始位置を比較し、検索
方向に応じて検索対象となる文字列編集領域を特定し、
文書データ記憶部4より当該文字列編集領域の検索開始
位置からの文字列を読み込み、前記検索文字列と比較し
て一致するか否かを判定する。
行う情報処理装置において、使用者に使い勝手の良い文
字列検索処理を提供する。 【解決手段】 入力部2より検索文字列が入力される
と、文字位置情報計算部7は各文字列編集領域の検索開
始位置を算出し、メモリ8に格納する。文字列検索部6
は、メモリ8に格納された検索開始位置を比較し、検索
方向に応じて検索対象となる文字列編集領域を特定し、
文書データ記憶部4より当該文字列編集領域の検索開始
位置からの文字列を読み込み、前記検索文字列と比較し
て一致するか否かを判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の文字列編集
領域から成る文書中の文字列を検索する情報処理装置及
び文字列検索方法に関するものである。
領域から成る文書中の文字列を検索する情報処理装置及
び文字列検索方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の文字列編集領域から成る
文書中から所望の文字列を検索する場合、先ず、検索対
象としたい文字列編集領域を指定して、その文字列編集
領域に対して検索を行っていた。すなわち、検索の対象
は指定した文字列編集領域のみであった。
文書中から所望の文字列を検索する場合、先ず、検索対
象としたい文字列編集領域を指定して、その文字列編集
領域に対して検索を行っていた。すなわち、検索の対象
は指定した文字列編集領域のみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、文書全体を検
索すること、すなわち、異なる文字列編集領域を連続し
て検索することは不可能であり、検索対象となる文字列
編集領域を指定し直して再度検索を行うといった操作を
繰り返さなければならず、検索効率を低下させていた。
索すること、すなわち、異なる文字列編集領域を連続し
て検索することは不可能であり、検索対象となる文字列
編集領域を指定し直して再度検索を行うといった操作を
繰り返さなければならず、検索効率を低下させていた。
【0004】本発明は、以上のような問題点を鑑みて為
されたもので、複数の文字列編集領域から成る文書にお
いて、文字列編集領域を意識することなく検索すること
が可能な情報処理装置及び文字列検索方法を提供するこ
とを目的としている。
されたもので、複数の文字列編集領域から成る文書にお
いて、文字列編集領域を意識することなく検索すること
が可能な情報処理装置及び文字列検索方法を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明においては、複数の文字列
編集領域から成る文書の入力及び編集を行う情報処理装
置は、検索文字列を入力する入力手段と、各文字列編集
領域の検索開始位置を検出する検索開始位置検出手段
と、当該検索開始位置検出手段の出力を比較し、検索方
向に応じて文字列編集領域を特定し、当該文字列編集領
域の検索開始位置からの文字列と前記検索文字列を比較
する検索手段とを備えた。
めに、請求項1に記載の発明においては、複数の文字列
編集領域から成る文書の入力及び編集を行う情報処理装
置は、検索文字列を入力する入力手段と、各文字列編集
領域の検索開始位置を検出する検索開始位置検出手段
と、当該検索開始位置検出手段の出力を比較し、検索方
向に応じて文字列編集領域を特定し、当該文字列編集領
域の検索開始位置からの文字列と前記検索文字列を比較
する検索手段とを備えた。
【0006】請求項2に記載の発明においては、前記検
索開始位置検出手段の出力を比較し、検索方向に応じて
文字列編集領域を特定し、当該文字列編集領域の検索開
始位置からの一行分の文字列と前記検索文字列を比較す
る検索手段を備えた。請求項3に記載の発明において
は、各文字列編集領域の検索開始位置を検出し、該検索
開始位置を比較して検索方向に応じて文字列編集領域を
特定し、該文字列編集領域の検索開始位置からの文字列
を読み出し、該文字列に対して検索を行うようにした。
索開始位置検出手段の出力を比較し、検索方向に応じて
文字列編集領域を特定し、当該文字列編集領域の検索開
始位置からの一行分の文字列と前記検索文字列を比較す
る検索手段を備えた。請求項3に記載の発明において
は、各文字列編集領域の検索開始位置を検出し、該検索
開始位置を比較して検索方向に応じて文字列編集領域を
特定し、該文字列編集領域の検索開始位置からの文字列
を読み出し、該文字列に対して検索を行うようにした。
【0007】請求項4に記載の発明においては、各文字
列編集領域の検索開始位置を検出し、該検索開始位置を
比較して検索方向に応じて文字列編集領域を特定し、該
文字列編集領域の検索開始位置から一行分の文字列を読
み出し、該文字列に対して検索を行い、最初のステップ
に戻るようにした。本発明によれば、複数の文字列編集
領域から成る文書中から文字列を検索する場合、全ての
文字列編集領域を対象として検索が行われる。
列編集領域の検索開始位置を検出し、該検索開始位置を
比較して検索方向に応じて文字列編集領域を特定し、該
文字列編集領域の検索開始位置から一行分の文字列を読
み出し、該文字列に対して検索を行い、最初のステップ
に戻るようにした。本発明によれば、複数の文字列編集
領域から成る文書中から文字列を検索する場合、全ての
文字列編集領域を対象として検索が行われる。
【0008】
【実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施例を図
1〜8に基づいて説明する。図1は、本発明を具体化し
た情報処理装置のブロック図である。主制御部1は、プ
ログラムデータを記憶するメモリ、及びこのプログラム
データに基づき動作する演算処理装置を備え、プログラ
ムデータに従って各部2〜8を制御する。
1〜8に基づいて説明する。図1は、本発明を具体化し
た情報処理装置のブロック図である。主制御部1は、プ
ログラムデータを記憶するメモリ、及びこのプログラム
データに基づき動作する演算処理装置を備え、プログラ
ムデータに従って各部2〜8を制御する。
【0009】表示部2は、CRTやLCD等の表示装置
を備え、文書データ記憶部4に記憶されたデータの内
容、検索メニュー、カーソル等を表示装置に表示する。
入力部3は、キーボードやマウス等の入力装置を備え、
文書の入力、検索文字列の入力、命令の入力等を行うも
のである。また、キーボードは、検索キー、次検索キ
ー、カーソルキー、実行キーを有する。
を備え、文書データ記憶部4に記憶されたデータの内
容、検索メニュー、カーソル等を表示装置に表示する。
入力部3は、キーボードやマウス等の入力装置を備え、
文書の入力、検索文字列の入力、命令の入力等を行うも
のである。また、キーボードは、検索キー、次検索キ
ー、カーソルキー、実行キーを有する。
【0010】文書データ記憶部4は、文書中の文字コー
ド、文字の属性、行ピッチ、文字ピッチ、編集領域情報
等を保持する。編集部5は、入力部3からの入力に従っ
て、文書データ記憶部4の文書データの編集処理やカー
ソル移動等の制御を行う。文字列検索部6は、文書デー
タ記憶部4の文書データ内から所望の文字列の検索処理
を行う。
ド、文字の属性、行ピッチ、文字ピッチ、編集領域情報
等を保持する。編集部5は、入力部3からの入力に従っ
て、文書データ記憶部4の文書データの編集処理やカー
ソル移動等の制御を行う。文字列検索部6は、文書デー
タ記憶部4の文書データ内から所望の文字列の検索処理
を行う。
【0011】文字位置情報計算部7は、文書データ記憶
部4の情報を用いて各編集領域の検索開始位置の算出処
理を行う。メモリ8は、入力部3から入力された検索条
件データ、検索処理中の状態を示す検索行位置テーブ
ル、カーソル情報等が記憶される。次に具体例を用い
て、本発明を採用した検索処理の流れについて述べる。
ここでは、図2に示すような文書において、「研究」と
いう文字列を検索する場合について説明する。
部4の情報を用いて各編集領域の検索開始位置の算出処
理を行う。メモリ8は、入力部3から入力された検索条
件データ、検索処理中の状態を示す検索行位置テーブ
ル、カーソル情報等が記憶される。次に具体例を用い
て、本発明を採用した検索処理の流れについて述べる。
ここでは、図2に示すような文書において、「研究」と
いう文字列を検索する場合について説明する。
【0012】図2は、下地編集領域、編集領域1、編集
領域2の3つの編集領域から構成された文書の表示イメ
ージである。ここで、下地編集領域は、文字列を入力す
る基本的な領域であり、また、他の編集領域を配置する
下地となる。編集領域1は、文字列を入力する小領域と
して作成されたものである。編集領域2は、文字列及び
線画を入力する小領域として作成されたものである。各
編集領域のデータはそれぞれ独立したデータとして記憶
されている。
領域2の3つの編集領域から構成された文書の表示イメ
ージである。ここで、下地編集領域は、文字列を入力す
る基本的な領域であり、また、他の編集領域を配置する
下地となる。編集領域1は、文字列を入力する小領域と
して作成されたものである。編集領域2は、文字列及び
線画を入力する小領域として作成されたものである。各
編集領域のデータはそれぞれ独立したデータとして記憶
されている。
【0013】図3は、この文書のデータが記憶されてい
る文書データ記憶部4の内容を示したものである。各編
集領域のデータは、下地編集領域の左上を原点(以後、
下地相対という)とする編集領域の位置及び大きさを示
す領域スタート/エンド位置項目、編集領域の左上隅か
ら文字列の一文字目の左上までの距離を示す文字スター
ト位置項目、文字間の距離を示す文字ピッチ項目、行間
の距離を示す行ピッチ項目、文字フォントや文字ポイン
ト数等の文字に関する属性を示す文字属性項目、文字列
を示す文字データ項目、線画データ等の文字列以外のデ
ータを示す拡張データ項目等から構成される。
る文書データ記憶部4の内容を示したものである。各編
集領域のデータは、下地編集領域の左上を原点(以後、
下地相対という)とする編集領域の位置及び大きさを示
す領域スタート/エンド位置項目、編集領域の左上隅か
ら文字列の一文字目の左上までの距離を示す文字スター
ト位置項目、文字間の距離を示す文字ピッチ項目、行間
の距離を示す行ピッチ項目、文字フォントや文字ポイン
ト数等の文字に関する属性を示す文字属性項目、文字列
を示す文字データ項目、線画データ等の文字列以外のデ
ータを示す拡張データ項目等から構成される。
【0014】本例では、図2の表示イメージ及び図3の
文書データ記憶部4に示すように、下地編集領域の領域
スタート/エンド位置を(0,0)−(100,12
0)、文字スタート位置を(4,4)、文字ピッチを
3.4、行ピッチを6、編集領域1の領域スタート/エ
ンド位置を(40,16)−(95,51)、文字スタ
ート位置を(3,3)、文字ピッチを3.4、行ピッチ
を5、編集領域2の領域スタート/エンド位置を(3
3,64)−(95,98)、文字スタート位置を
(3,8)、文字ピッチを3、行ピッチを5として説明
を行う(単位は全てミリメートル)。
文書データ記憶部4に示すように、下地編集領域の領域
スタート/エンド位置を(0,0)−(100,12
0)、文字スタート位置を(4,4)、文字ピッチを
3.4、行ピッチを6、編集領域1の領域スタート/エ
ンド位置を(40,16)−(95,51)、文字スタ
ート位置を(3,3)、文字ピッチを3.4、行ピッチ
を5、編集領域2の領域スタート/エンド位置を(3
3,64)−(95,98)、文字スタート位置を
(3,8)、文字ピッチを3、行ピッチを5として説明
を行う(単位は全てミリメートル)。
【0015】ここで、入力部3よりキーボードの検索キ
ーが押下されると、図4に示すような検索メニューが表
示部2に表示される。検索メニューは、検索したい文字
列を入力する検索文字列入力枠、検索を開始する位置と
して文頭あるいはカーソルあるいは文末のいずれかを選
択する検索開始位置選択枠、検索を行う方向として上方
あるいは下方のいずれかを選択する検索方向選択枠、検
索の開始を指示する「実行」ボタン、検索の取り消しを
指示する「取消」ボタンで構成される。
ーが押下されると、図4に示すような検索メニューが表
示部2に表示される。検索メニューは、検索したい文字
列を入力する検索文字列入力枠、検索を開始する位置と
して文頭あるいはカーソルあるいは文末のいずれかを選
択する検索開始位置選択枠、検索を行う方向として上方
あるいは下方のいずれかを選択する検索方向選択枠、検
索の開始を指示する「実行」ボタン、検索の取り消しを
指示する「取消」ボタンで構成される。
【0016】本例では文書中から「研究」を検索するの
で、図4の如く、検索文字列入力枠に文字列「研究」を
キーボードより入力し、検索開始位置を文頭に、検索方
向を下方にそれぞれ設定し、マウスで検索メニュー上の
「実行」ボタンをクリック、またはキーボードの実行キ
ーを押下する。すると、検索文字列=「研究」、検索開
始位置=文頭、検索方向=下方を検索条件としてメモリ
8に記憶した後、文字列検索処理を実行する。
で、図4の如く、検索文字列入力枠に文字列「研究」を
キーボードより入力し、検索開始位置を文頭に、検索方
向を下方にそれぞれ設定し、マウスで検索メニュー上の
「実行」ボタンをクリック、またはキーボードの実行キ
ーを押下する。すると、検索文字列=「研究」、検索開
始位置=文頭、検索方向=下方を検索条件としてメモリ
8に記憶した後、文字列検索処理を実行する。
【0017】次に、文字列検索処理の詳細を、図5に示
すフローチャートを用いて説明する。まずS101で
は、文字位置情報計算部7が文書データ記憶部4より各
編集領域の位置情報を、メモリ8より検索開始位置情報
をそれぞれ読み出し、各編集領域の検索開始行及び下地
相対の位置情報を計算する。
すフローチャートを用いて説明する。まずS101で
は、文字位置情報計算部7が文書データ記憶部4より各
編集領域の位置情報を、メモリ8より検索開始位置情報
をそれぞれ読み出し、各編集領域の検索開始行及び下地
相対の位置情報を計算する。
【0018】検索開始位置が文頭なら、各編集領域の検
索開始行を1とし、位置情報を各編集領域の文字列の一
文字目の下地相対位置とする。検索開始位置が文末な
ら、各編集領域の検索開始行を最終行とし、位置情報を
各編集領域の文字列の最終文字の下地相対位置とする。
検索開始位置がカーソル位置なら、メモリ8よりカーソ
ル情報を読み出し、カーソルが表示されている編集領
域、カーソル位置(C,L)、及び下地相対のカーソル
座標(cx,cy)を得る。そして、カーソルが表示さ
れている編集領域の検索開始行をL、位置情報を(c
x,cy)とする。それ以外の編集領域では、位置(c
x,cy)に最も近い文字を計算により得、その文字の
行を検索開始行とし、その文字の下地相対座標を位置情
報とする。
索開始行を1とし、位置情報を各編集領域の文字列の一
文字目の下地相対位置とする。検索開始位置が文末な
ら、各編集領域の検索開始行を最終行とし、位置情報を
各編集領域の文字列の最終文字の下地相対位置とする。
検索開始位置がカーソル位置なら、メモリ8よりカーソ
ル情報を読み出し、カーソルが表示されている編集領
域、カーソル位置(C,L)、及び下地相対のカーソル
座標(cx,cy)を得る。そして、カーソルが表示さ
れている編集領域の検索開始行をL、位置情報を(c
x,cy)とする。それ以外の編集領域では、位置(c
x,cy)に最も近い文字を計算により得、その文字の
行を検索開始行とし、その文字の下地相対座標を位置情
報とする。
【0019】本例では検索開始位置が文頭であるので、
下地編集領域の検索開始行は1、位置は、図3に示す文
書データ記憶部4の下地編集領域データの領域スタート
位置(0,0)に文字スタート位置(4,4)を加え
た、(4,4)となる。同様にして、編集領域1の検索
開始行は1、位置は、編集領域1データの領域スタート
位置(40,16)に文字スタート位置(3,3)を加
えた(43,19)となり、編集領域2検索開始行は
1、位置は、編集領域2データの領域スタート位置(3
3,64)に文字スタート位置(3,8)を加えた(3
6,72)となる。
下地編集領域の検索開始行は1、位置は、図3に示す文
書データ記憶部4の下地編集領域データの領域スタート
位置(0,0)に文字スタート位置(4,4)を加え
た、(4,4)となる。同様にして、編集領域1の検索
開始行は1、位置は、編集領域1データの領域スタート
位置(40,16)に文字スタート位置(3,3)を加
えた(43,19)となり、編集領域2検索開始行は
1、位置は、編集領域2データの領域スタート位置(3
3,64)に文字スタート位置(3,8)を加えた(3
6,72)となる。
【0020】算出された各編集領域の検索開始行と位置
情報は、メモリ8内の検索行位置テーブルの行番号項目
と位置項目にそれぞれ書き込まれる。図6(a)に、初
期データが書き込まれた状態の検索行位置テーブルを示
す。S102では、メモリ8内の検索方向及び検索行位
置テーブルに従って、検索する編集領域及び行を特定
し、その文字列を読み込む。
情報は、メモリ8内の検索行位置テーブルの行番号項目
と位置項目にそれぞれ書き込まれる。図6(a)に、初
期データが書き込まれた状態の検索行位置テーブルを示
す。S102では、メモリ8内の検索方向及び検索行位
置テーブルに従って、検索する編集領域及び行を特定
し、その文字列を読み込む。
【0021】まず、各編集領域の現在の検索位置を、検
索行位置テーブルの位置項目より得る。検索方向が下方
の場合、検索位置が最も上方にある編集領域を検索対象
とする。ここで、位置が最も上方であるとは、検索位置
(X,Y)のY位置が最小であることをいう。また、Y
位置が同じ場合、X位置の小さいほうを上方にあるとい
う。
索行位置テーブルの位置項目より得る。検索方向が下方
の場合、検索位置が最も上方にある編集領域を検索対象
とする。ここで、位置が最も上方であるとは、検索位置
(X,Y)のY位置が最小であることをいう。また、Y
位置が同じ場合、X位置の小さいほうを上方にあるとい
う。
【0022】検索方向が上方の場合、検索位置が最も下
方にある編集領域を検索対象とする。ここで、位置が最
も下方であるとは、検索位置(X,Y)のY位置が最大
であることをいう。また、Y位置が同じ場合、X位置の
大きいほうを下方にあるという。検索対象となる編集領
域が特定できたら、その編集領域の現在の検索行を検索
行位置テーブルの行番号項目より得る。さらに、文書デ
ータ記憶部4の文字データ項目から、この行の文字列デ
ータを読み込む。このとき、検索文字列が次の行にまた
がっている場合にも検出できるように、次の行の(検索
文字列長−1)番目の文字までを読み込む。
方にある編集領域を検索対象とする。ここで、位置が最
も下方であるとは、検索位置(X,Y)のY位置が最大
であることをいう。また、Y位置が同じ場合、X位置の
大きいほうを下方にあるという。検索対象となる編集領
域が特定できたら、その編集領域の現在の検索行を検索
行位置テーブルの行番号項目より得る。さらに、文書デ
ータ記憶部4の文字データ項目から、この行の文字列デ
ータを読み込む。このとき、検索文字列が次の行にまた
がっている場合にも検出できるように、次の行の(検索
文字列長−1)番目の文字までを読み込む。
【0023】従って、本例では以下のように最初の文字
列が読み出される。まず、図6(a)に示す検索行位置
テーブルより下地編集領域の検索位置=(4,4)、編
集領域1の検索位置=(43,19)、編集領域2の検
索位置=(36,72)を得る。下方検索であることか
ら、検索対象となる編集領域はY位置が最小(=4)で
ある下地編集領域であると特定される。次に下地編集領
域の検索行=1を得、図3に示す文書データ記憶部4よ
り、下地編集領域の1行目から2行目の1文字目までの
文字列『 コーポレート……です」の』を読み出す。
列が読み出される。まず、図6(a)に示す検索行位置
テーブルより下地編集領域の検索位置=(4,4)、編
集領域1の検索位置=(43,19)、編集領域2の検
索位置=(36,72)を得る。下方検索であることか
ら、検索対象となる編集領域はY位置が最小(=4)で
ある下地編集領域であると特定される。次に下地編集領
域の検索行=1を得、図3に示す文書データ記憶部4よ
り、下地編集領域の1行目から2行目の1文字目までの
文字列『 コーポレート……です」の』を読み出す。
【0024】S103では、文字列検索部6によりS1
02で読み出した文字列中に検索文字列が存在するか否
かを判定し、検索文字列が存在すればS105に進み、
存在しなければS104に進む。本例で最初に読み出し
た文字列には、検索文字列「研究」が存在しないのでS
104に進む。
02で読み出した文字列中に検索文字列が存在するか否
かを判定し、検索文字列が存在すればS105に進み、
存在しなければS104に進む。本例で最初に読み出し
た文字列には、検索文字列「研究」が存在しないのでS
104に進む。
【0025】S104では、検索行位置テーブルの値を
更新する。検索方向が下方の場合、検索対象であった編
集領域の行番号を1増やし、位置項目のX位置を1文字
目のX位置とし、Y位置を行ピッチ分加算する。検索方
向が上方の場合は、行番号を1減らし、位置項目のX位
置を最終文字のX位置とし、Y位置を行ピッチ分減算す
る。
更新する。検索方向が下方の場合、検索対象であった編
集領域の行番号を1増やし、位置項目のX位置を1文字
目のX位置とし、Y位置を行ピッチ分加算する。検索方
向が上方の場合は、行番号を1減らし、位置項目のX位
置を最終文字のX位置とし、Y位置を行ピッチ分減算す
る。
【0026】本例では、下方検索であるので、下地編集
領域の行番号=1が2に、位置=(4,4)がY位置に
行ピッチ=6を加算して(4,10)に更新される。更
新後の検索行位置テーブルを図6(b)に示す。検索行
位置テーブルの更新後は、S102に進み処理を繰り返
す。本例では、以下のように処理が継続される。
領域の行番号=1が2に、位置=(4,4)がY位置に
行ピッチ=6を加算して(4,10)に更新される。更
新後の検索行位置テーブルを図6(b)に示す。検索行
位置テーブルの更新後は、S102に進み処理を繰り返
す。本例では、以下のように処理が継続される。
【0027】S102:図6(b)に示す検索行位置テ
ーブルの位置項目より、Y位置が最小の10である下地
編集領域の2行目の文字列『の通り、エ……企業の研』
を検索対象として読み出す。 S103:読み出した文字列に対して検索を行い、検索
文字列「研究」が存在しないのでS104に進む。
ーブルの位置項目より、Y位置が最小の10である下地
編集領域の2行目の文字列『の通り、エ……企業の研』
を検索対象として読み出す。 S103:読み出した文字列に対して検索を行い、検索
文字列「研究」が存在しないのでS104に進む。
【0028】S104:図6(c)に示すように、検索
行位置テーブルの下地編集領域の行番号が3に、位置が
(4,16)にそれぞれ更新され、S102に戻る。 S102:図6(c)に示す検索行位置テーブルの位置
項目より、Y位置が最小の16である下地編集領域の3
行目の文字列『研究開発のゴールは、事』を検索対象と
して読み出す。
行位置テーブルの下地編集領域の行番号が3に、位置が
(4,16)にそれぞれ更新され、S102に戻る。 S102:図6(c)に示す検索行位置テーブルの位置
項目より、Y位置が最小の16である下地編集領域の3
行目の文字列『研究開発のゴールは、事』を検索対象と
して読み出す。
【0029】S103:読み出した文字列に対して検索
を行い、検索文字列「研究」が存在するのでS105に
進む。S105では、S103で検索文字列と照合一致
した文書中の文字列の位置を、図示しないメモリ8内の
カーソル情報に設定し、表示部2にカーソル表示を行
う。検索文字列と一致した位置が編集領域AのL行C文
字目であるとき、カーソル情報の編集領域に編集領域A
を、カーソル位置に(C,L)を、カーソル座標(c
x,cy)に(sx+bx+(C−1)×cp,sy+
by+(L−1)×lp)をそれぞれ設定する。ここで
(sx,sy)は編集領域Aの領域スタート位置、(b
x,by)は編集領域Aの文字スタート位置、cpは文
字間ピッチ、lpは行間ピッチを表す。
を行い、検索文字列「研究」が存在するのでS105に
進む。S105では、S103で検索文字列と照合一致
した文書中の文字列の位置を、図示しないメモリ8内の
カーソル情報に設定し、表示部2にカーソル表示を行
う。検索文字列と一致した位置が編集領域AのL行C文
字目であるとき、カーソル情報の編集領域に編集領域A
を、カーソル位置に(C,L)を、カーソル座標(c
x,cy)に(sx+bx+(C−1)×cp,sy+
by+(L−1)×lp)をそれぞれ設定する。ここで
(sx,sy)は編集領域Aの領域スタート位置、(b
x,by)は編集領域Aの文字スタート位置、cpは文
字間ピッチ、lpは行間ピッチを表す。
【0030】本例では、下地編集領域の3行1文字目が
一致したので、メモリ8のカーソル情報に、編集領域=
下地編集領域、カーソル位置=(1,3)、カーソル座
標(cx,cy)=(0+4+(1−1)×3.4,0
+4+(3−1)×6)=(4,16)をそれぞれ設定
する。図7にカーソル表示を行った表示イメージを示
す。
一致したので、メモリ8のカーソル情報に、編集領域=
下地編集領域、カーソル位置=(1,3)、カーソル座
標(cx,cy)=(0+4+(1−1)×3.4,0
+4+(3−1)×6)=(4,16)をそれぞれ設定
する。図7にカーソル表示を行った表示イメージを示
す。
【0031】S106では、入力部3からのキーボード
入力を待ち、入力されたキーが次検索キーなら、S10
4に進み文字列検索処理を継続する。また、それ以外の
キーが入力されたら文字列検索処理を終了する。本例で
は、キーボードより次検索キーが入力されたとする。以
下のように、処理が継続される。
入力を待ち、入力されたキーが次検索キーなら、S10
4に進み文字列検索処理を継続する。また、それ以外の
キーが入力されたら文字列検索処理を終了する。本例で
は、キーボードより次検索キーが入力されたとする。以
下のように、処理が継続される。
【0032】S104:図6(d)に示すように、検索
行位置テーブルの下地編集領域の行番号が4に、位置が
(4,22)にそれぞれ更新され、S102に戻る。 S102:図6(d)に示す検索行位置テーブルの位置
項目より、Y位置が最小の19である編集領域1を特定
し、その1行目の文字列『現在の研究……(生体』を検
索対象として読み出す。
行位置テーブルの下地編集領域の行番号が4に、位置が
(4,22)にそれぞれ更新され、S102に戻る。 S102:図6(d)に示す検索行位置テーブルの位置
項目より、Y位置が最小の19である編集領域1を特定
し、その1行目の文字列『現在の研究……(生体』を検
索対象として読み出す。
【0033】S103:読み出した文字列に対して検索
を行い、検索文字列「研究」が存在するのでS105に
進む。 S105:編集領域1の1行4文字目が一致したので、
メモリ8のカーソル情報に、編集領域=編集領域1、カ
ーソル位置=(4,1)、カーソル座標(cx,cy)
=(40+3+(4−1)×3.4,16+3+(1−
1)×6)=(53.2,19)をそれぞれ設定し、表
示部2にカーソル表示を行う。図8に表示イメージを示
す。
を行い、検索文字列「研究」が存在するのでS105に
進む。 S105:編集領域1の1行4文字目が一致したので、
メモリ8のカーソル情報に、編集領域=編集領域1、カ
ーソル位置=(4,1)、カーソル座標(cx,cy)
=(40+3+(4−1)×3.4,16+3+(1−
1)×6)=(53.2,19)をそれぞれ設定し、表
示部2にカーソル表示を行う。図8に表示イメージを示
す。
【0034】本例では、文頭から下方に向かって行う検
索処理の流れを示したが、カーソル位置から検索を行う
場合、S101での検索行位置テーブルの初期設定が異
なるだけで、S102以降は同様の処理で実現できる。
いま、図2の表示イメージに示すように下地編集領域の
7行3文字目「業」にカーソルがある状態から、カーソ
ル位置からの検索処理が実行されると、まず、メモリ8
内のカーソル情報より、カーソルのある編集領域=下地
編集領域、カーソル位置(C,L)=(3,7)、下地
相対のカーソル座標(cx,cy)=(10.8,4
0)を得る。これから、下地編集領域の行番号=7、位
置=(10.8,40)を得る。続いて編集領域1の行
番号及び位置を計算する。文字のY位置がカーソルのY
位置である40ミリメートル以上となる行を求める。1
6+3+(L1−1)×5≧40を満たす最小のL1、
すなわち6が行番号となる。次に6行目の位置=(40
+3,16+3+(6−1)×5)=(43,44)を
得る。同様にして編集領域2の行番号及び位置を計算
し、行番号=1、位置=(36,72)を得、これらの
値を検索行位置テーブルに設定する(図6(e))。
索処理の流れを示したが、カーソル位置から検索を行う
場合、S101での検索行位置テーブルの初期設定が異
なるだけで、S102以降は同様の処理で実現できる。
いま、図2の表示イメージに示すように下地編集領域の
7行3文字目「業」にカーソルがある状態から、カーソ
ル位置からの検索処理が実行されると、まず、メモリ8
内のカーソル情報より、カーソルのある編集領域=下地
編集領域、カーソル位置(C,L)=(3,7)、下地
相対のカーソル座標(cx,cy)=(10.8,4
0)を得る。これから、下地編集領域の行番号=7、位
置=(10.8,40)を得る。続いて編集領域1の行
番号及び位置を計算する。文字のY位置がカーソルのY
位置である40ミリメートル以上となる行を求める。1
6+3+(L1−1)×5≧40を満たす最小のL1、
すなわち6が行番号となる。次に6行目の位置=(40
+3,16+3+(6−1)×5)=(43,44)を
得る。同様にして編集領域2の行番号及び位置を計算
し、行番号=1、位置=(36,72)を得、これらの
値を検索行位置テーブルに設定する(図6(e))。
【0035】以上詳述したように、本実施例の情報処理
装置によれば、複数の編集領域から成る文書中から所望
の文字列を検索する文字列検索処理は、文字位置情報計
算部7において各編集領域の現在の検索行及び位置が計
算され、検索方向に応じてその位置が最も上方もしくは
下方にある編集領域を特定し、その編集領域の検索行の
文字列を読み込み、文字列検索部6において読み込んだ
文字列に対して検索を行うよう動作するため、一度の操
作で文書全体を検索することができ、さらに、検索方向
に応じて文書表示イメージの上から下へ、もしくは下か
ら上へ向かって順番に検索が行われるため、検索結果の
表示に伴う画面スクロールが最小限にとどめられ、使い
勝手の良い検索処理が提供できる。
装置によれば、複数の編集領域から成る文書中から所望
の文字列を検索する文字列検索処理は、文字位置情報計
算部7において各編集領域の現在の検索行及び位置が計
算され、検索方向に応じてその位置が最も上方もしくは
下方にある編集領域を特定し、その編集領域の検索行の
文字列を読み込み、文字列検索部6において読み込んだ
文字列に対して検索を行うよう動作するため、一度の操
作で文書全体を検索することができ、さらに、検索方向
に応じて文書表示イメージの上から下へ、もしくは下か
ら上へ向かって順番に検索が行われるため、検索結果の
表示に伴う画面スクロールが最小限にとどめられ、使い
勝手の良い検索処理が提供できる。
【0036】上述の実施例では、図5に示す文字列検索
処理のフローチャートのS102において、次に検索す
べき編集領域を特定し、その編集領域から1行分の文字
列を読み込んでいたが、読み込む文字列の行数は1行分
である必要はない。例えば、読み込む行数を3行分とす
れば、1行ずつ読み込む場合に比べて検索順序が文字位
置通りでなく多少上下するが、S102の編集領域特定
処理やS104の検索行位置テーブル更新処理を行う回
数が減り、処理時間を短縮できる。
処理のフローチャートのS102において、次に検索す
べき編集領域を特定し、その編集領域から1行分の文字
列を読み込んでいたが、読み込む文字列の行数は1行分
である必要はない。例えば、読み込む行数を3行分とす
れば、1行ずつ読み込む場合に比べて検索順序が文字位
置通りでなく多少上下するが、S102の編集領域特定
処理やS104の検索行位置テーブル更新処理を行う回
数が減り、処理時間を短縮できる。
【0037】また、読み込む行数を最終行まで(上方検
索なら第1行目まで)とすれば、編集領域の位置順に検
索することができる。
索なら第1行目まで)とすれば、編集領域の位置順に検
索することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、各文字列編集領域の検
索開始位置を検出し、その検索開始位置を比較し、検索
方向に応じて文字列編集領域を特定し、特定した文字列
編集領域の検索開始位置からの文字列を読み出し、その
文字列に対して検索を行うため、複数の文字列編集領域
から成る文書でも簡単な操作で文書全体の文字列検索を
行うことができる。
索開始位置を検出し、その検索開始位置を比較し、検索
方向に応じて文字列編集領域を特定し、特定した文字列
編集領域の検索開始位置からの文字列を読み出し、その
文字列に対して検索を行うため、複数の文字列編集領域
から成る文書でも簡単な操作で文書全体の文字列検索を
行うことができる。
【0039】また、読み出す文字列を1行ずつとするこ
とにより、文字の表示位置順に検索を行うことができ、
検索結果の表示に伴う画面スクロールが最小限にとどめ
られ、使い勝手の良い検索処理が提供できる。
とにより、文字の表示位置順に検索を行うことができ、
検索結果の表示に伴う画面スクロールが最小限にとどめ
られ、使い勝手の良い検索処理が提供できる。
【図1】本発明を具体化した情報処理装置の機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】実施例の文書の表示イメージを説明するための
図である。
図である。
【図3】実施例の文書データ記憶部を説明するための図
である。
である。
【図4】実施例の検索メニューを説明するための図であ
る。
る。
【図5】実施例の文字列検索処理の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図6】実施例の検索行位置テーブルを説明するための
図である。
図である。
【図7】実施例の検索処理途中の表示イメージを説明す
るための図である。
るための図である。
【図8】実施例の検索処理途中の表示イメージを説明す
るための図である。
るための図である。
1…主制御部 2…表示部 3…入力部 4…文書データ記憶部 5…編集部 6…文字列検索部 7…文字位置情報計算部 8…メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平沼 義直 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の文字列編集領域から成る文書の入
力及び編集を行う情報処理装置において、 検索文字列を入力する入力手段と、各文字列編集領域の
検索開始位置を検出する検索開始位置検出手段と、当該
検索開始位置検出手段の出力を比較し、検索方向に応じ
て文字列編集領域を特定し、当該文字列編集領域の検索
開始位置からの文字列と前記検索文字列を比較する検索
手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報処理装置におい
て、 前記検索手段は、前記検索開始位置検出手段の出力を比
較し、検索方向に応じて文字列編集領域を特定し、当該
文字列編集領域の検索開始位置からの一行分の文字列と
前記検索文字列を比較することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項3】 複数の文字列編集領域から成る文書の入
力及び編集を行う情報処理装置において、 各文字列編集領域の検索開始位置を検出し、該検索開始
位置を比較して検索方向に応じて文字列編集領域を特定
し、該文字列編集領域の検索開始位置からの文字列を読
み出し、該文字列に対して検索を行うことを特徴とする
文字列検索方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の文字列検索方法におい
て、 前記特定した文字列編集領域の検索開始位置から一行分
の文字列を読み出し、該文字列に対して検索を行い、最
初のステップに戻ることを特徴とする文字列検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226598A JPH0973447A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 情報処理装置及び文字列検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226598A JPH0973447A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 情報処理装置及び文字列検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973447A true JPH0973447A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16847707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7226598A Pending JPH0973447A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 情報処理装置及び文字列検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973447A (ja) |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP7226598A patent/JPH0973447A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |