JPH0973466A - データベースメンテナンス方法 - Google Patents

データベースメンテナンス方法

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JPH0973466A
JPH0973466A JP7229884A JP22988495A JPH0973466A JP H0973466 A JPH0973466 A JP H0973466A JP 7229884 A JP7229884 A JP 7229884A JP 22988495 A JP22988495 A JP 22988495A JP H0973466 A JPH0973466 A JP H0973466A
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JP
Japan
Prior art keywords
database
relational database
data
maintenance method
search load
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7229884A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Harunaga
匡彦 春永
Kunio Fukuhara
邦夫 福原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP7229884A priority Critical patent/JPH0973466A/ja
Publication of JPH0973466A publication Critical patent/JPH0973466A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 予測できないほど大きな検索負荷を生じさせ
ることなく、関係データベースのデータ復元のためのメ
ンテナンス作業をコンピュータの画面の前で対話式に実
行する。 【解決手段】 関係データベースの各表410、42
0、430、440に対応して予め作成・登録された複
数の低検索負荷データベースアクセスプログラム41
1、412、413、421、422、423、43
1、432、433、441、442、443の中か
ら、選択された表に対応する所要の低検索負荷データベ
ースプログラムを呼出し実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は関係データベース
(以下適宜「リレーショナルデータベース」ともい
う。)のデータの内容確認、修正、および作成をするた
めの方法に関し、特に関係データベースシステムのデー
タベースメンテナンスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】リレーショナルデータベースは、データ
項目を表形式に保存することにより、利用者がデータベ
ースを設計するのが容易であり、かつデータ検索の入出
力記述が簡単であり、汎用コンピュータからワークステ
ーション、パソコンにおいてデータベースの主流となっ
ている。
【0003】汎用コンピュータの世界において代表的な
リレーショナルデータベースに米国IBM社により開発
されたDB2がある。
【0004】従来の技術としては、開発生産性を上げる
ことを目的として、SQL(Structured Query Languag
e )の汎用性を利用してDB2入出力記述を自動生成す
る方法があり、特開平6−180719号公報に記載さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし関係データベー
スのデータの内容のメンテナンスを行なう場合において
は、以下の課題が存在する。
【0006】すなわち、関係データベースに記録されて
いるデータの内容が、不正なプログラム等により予期せ
ぬ変更をされている場合には、当該変更された関係デー
タベースのデータ内容をダンプ(記憶媒体に保管されて
いる内容を目に見える媒体に移すこと)し、その内容を
紙上でチェックして、不正に変更されているデータ内容
をプログラムにより復元し、再度ダンプしてデータを復
元した結果を確認する必要が生ずる。この紙上でのチェ
ック、修正確認の一連の作業は非常に時間のかかる作業
である。
【0007】また、関係データベースは汎用的データ検
索を実現することができるが、一方で、汎用検索を行な
うプログラムを実行させた場合に、CPU、記憶域に対
して予測できないほどの検索負荷がかかる場合があると
いう問題が生じる。
【0008】さらにデータを復元する目的で関係データ
ベースの動作を一時停止させる必要があるので、当該関
係データベースを使用する適用業務プログラムを停止さ
せる必要があり、適用業務の進行に支障が生ずる。
【0009】それゆえに本願の請求項1に記載のデータ
ベースメンテナンス方法は、予測できないほどの大きな
検索負荷を生じさせることなく、従来人手により行なわ
れていた関係データベースのデータ復元のための対象の
選択、確認、修正、修正確認等の一連のメンテナンス作
業を、コンピュータの画面の前で対話式に実行できるデ
ータベースメンテナンス方法を提供することを目的とす
る。
【0010】また、本願の請求項1に記載のデータベー
スメンテナンス方法は、データを復元する目的で対象と
なる関係データベースの動作を停止させることなく、オ
ンラインでデータの復元(メンテナンス)が可能である
データベースメンテナンス方法を提供することをも目的
とする。
【0011】また、本願の請求項1に記載のデータベー
スメンテナンス方法は、開発テストにおいて関係データ
ベースのデータ内容の確認、修正、およびテストデータ
の作成を容易に行なうことができ、開発テストの生産性
を向上させることができるデータベースメンテナンス方
法を提供することをも目的とする。
【0012】さらに、本願の請求項1に記載のデータベ
ースメンテナンス方法は、既存の適用業務プログラムで
使用されている関係データベースへアクセスするための
言語であるSQL(Structured Query Language )によ
るSQLプログラムを用いることにより、CPU、記憶
域等のシステム資源の使用を最小限の適正なアクセスで
実現することができるデータベースメンテナンス方法を
提供することをも目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本願の請求項1に記載のデータベースメンテナンス方
法は、関係データベースのメンテナンスを行なう方法で
あって、メンテナンスの対象となる関係データベースの
表を選択するステップと、関係データベースの各表に対
応して予め作成され登録された複数の低検索負荷データ
ベースアクセスプログラムの中から前記選択された表に
対応する所要の低検索負荷データベースアクセスプログ
ラムを呼出し実行するステップとを含むことを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本願の発明の実施の形態を図
面を参照しながら説明する。図4は本願の発明の実施の
形態におけるデータベースメンテナンス方法が使用され
るデータベースメンテナンス装置のブロック図である。
【0015】図5は本願のデータベースメンテナンス方
法における処理を示すフローチャートである。図1は本
願のデータベースメンテナンス方法における処理の概要
を示す図である。図2は本願のデータベースメンテナン
ス方法において対話的に操作を行なうための入出力画面
を示す図である。図3は入出力画面においてデータ内容
が表示された状態を示す図である。
【0016】図4を参照して、データベースメンテナン
ス装置はCPU401と、表示手段402と、入力選択
手段403と、記憶域404と、格納手段405と、格
納手段406とを含む。格納手段406は、関係データ
ベースの表410と、関係データベースの表420と、
関係データベースの表430と、関係データベースの表
440とを含む。ここでは4種類の関係データベースの
表が存在する場合を示しているが、4種類に限るもので
はなく、複数であればよい。格納手段405は、低検索
負荷データベースアクセスプログラム411、412、
および413と、421、422、および423と、4
31、432、および433と、441、442、およ
び443とを含む。
【0017】図5および図4を参照して、本願の発明の
実施の形態を説明する。ステップ502で関係データベ
ースのメンテナンスに使用する入力画面が呼出され、表
示手段402に表示される。ステップ503で入力画面
の表示に基づいてメンテナンスの対象となる関係データ
ベースの表が選択される。ステップ504で関係データ
ベースの各表に対応して予め作成され登録された複数の
低検索負荷データベースアクセスプログラム411、4
12、413、421、422、423、431、43
2、433、441、442、443の中から、選択さ
れた表に対応する所要の低検索負荷データベースアクセ
スプログラムが呼出され実行される。たとえば関係デー
タベース420が選択されていた場合には、関係データ
ベース420に対応して作成、登録されている低検索負
荷データベースアクセスプログラム421、または42
2、または423が呼出され実行される。ここでデータ
ベースアクセスプログラム421、422、423はア
クセスパターン毎に作成、登録されているものである。
ステップ505で呼出され実行された低検索負荷データ
ベースアクセスプログラムによりアクセスされた関係デ
ータベースの所要の表にかかるデータが表示手段402
に表示される。ステップ506でメンテナンスにかかる
実行すべき処理の区分が入力され、ステップ507で入
力された処理区分に対応して予め定められたルールに基
づいて処理された結果が表示手段402に表示される。
ステップ508で再度メンテナンスを実行する指示が入
力されるとステップ503へ移行し、メンテナンスを終
了する指示が入力されるとメンテナンスは終了する。
【0018】図1を参照して、本願の実施の形態1の処
理の概要を説明する。まずステップ1で関係データベー
スのメンテナンスにおいて対話式に操作を行なうための
入力画面が呼出される。この入力画面は図2で示される
態様により表示される。ステップ2でメンテナンスを行
なう関係データベースに関するパスワード、表名が入力
され、メンテナンスを行なう対象となる表が選択され
る。ここで表単位に予め作成され登録されたデータベー
スアクセスプログラムが呼出される。ステップ3で処理
区分が入力される。ここでは関係データベースのデータ
内容の表示(SELECT)と追加(INSERT)の
みが許可される。ステップ4で、ステップ3において選
択された関係データベースのデータの内容が表示され
る。この関係データベースのデータの内容は図3で示さ
れる態様により表示される。図3の例では、N442I
R1というデータベースアクセスプログラムにより、条
件値として、C12,001を指定した場合における関
係データベースの表の表示結果が示されている。
【0019】ステップ5で表示された画面において実行
しようとする処理の区分が入力される。ステップ6では
入力された処理区分に対応して予め定められているルー
ルに基づいて、結果の表示のための処理が行なわれる。
ステップ7では、ステップ5で印刷を選択したときに画
面と対応したプリンタもしくは画面で指定したプリンタ
にステップ6の表示内容が出力される。ステップ8で、
ステップ6における表示ルールに基づいた表示内容が結
果表示として表示される。ステップ9で画面の終了処理
が行なわれ、データベースメンテナンス作業は終了す
る。
【0020】以上のように、本願の請求項1に記載のデ
ータベースメンテナンス方法によれば、関係データベー
スに記録されているデータの内容が不正なプログラム等
により予期せぬ変更をされているときに当該変更された
関係データベースのデータ内容を復元しようとする場合
において、従来プログラムを作成しデータ内容を紙上に
プリントして内容を確認し、変更プログラムを作成して
データを変更し、再度変更したデータ内容を確認すると
いう手間のかかった作業を、予測できないほどの大きな
検索負荷を生じさせることなく、コンピュータの画面で
対話式に実行することができるデータベースメンテナン
ス方法を提供することができる。
【0021】また本願の請求項1に記載のデータベース
メンテナンス方法によれば、関係データベースのデータ
の修正がオンラインでかつ短時間で実現可能となり、他
のデータベース利用者への影響を最小限にすることがで
きるデータベースメンテナンス方法を提供することがで
きる。
【0022】また本願の請求項1に記載のデータベース
メンテナンス方法によれば、開発テストにおいて、テス
トデータの作成、データの内容確認、データの修正に手
間がかからず、またプログラムによるデータ変更チェッ
クが容易であり、開発テストの生産性を向上させること
のできるデータベースメンテナンス方法を提供すること
ができる。
【0023】さらに本願の請求項1に記載のデータベー
スメンテナンス方法によれば、既存の適用業務プログラ
ムで使用されているデータベースアクセスプログラムを
利用することができ、最適なアクセスパスがデータベー
スで保証されているので、関係データベースで問題とな
る、システム資源(CPU、記憶域)の使用を必要最小
限で実現することができるデータベースメンテナンス方
法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願のデータベースメンテナンス方法の実施の
形態1における処理の概要を示すフローチャートであ
る。
【図2】実施の形態1における関係データベースの表の
選択手段が表示されている画面を示す図である。
【図3】実施の形態1における低検索負荷データベース
アクセスプログラムによりアクセスされた関係データベ
ースの所要の表にかかるデータが表示されている画面を
示す図である。
【図4】実施の形態1におけるデータベースメンテナン
ス装置のブロック図である。
【図5】実施の形態1におけるデータベースメンテナン
ス方法の処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
405,406 格納手段 410,420,430,440 関係データベースの
表 411,412,413 関係データベースの表410
に対応して作成・登録された低検索負荷データベースア
クセスプログラム 421,422,423 関係データベースの表420
に対応して作成・登録された低検索負荷データベースア
クセスプログラム 431,432,433 関係データベースの表430
に対応して作成・登録された低検索負荷データベースア
クセスプログラム 441,442,443 関係データベースの表440
に対応して作成・登録された低検索負荷データベースア
クセスプログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 関係データベースのメンテナンスを行な
    う方法であって、 メンテナンスの対象となる関係データベースの表を選択
    するステップと、 関係データベースの各表に対応して予め作成され登録さ
    れた複数の低検索負荷データベースアクセスプログラム
    の中から前記選択された表に対応する所要の低検索負荷
    データベースアクセスプログラムを呼出し実行するステ
    ップとを含むデータベースメンテナンス方法。
JP7229884A 1995-09-07 1995-09-07 データベースメンテナンス方法 Withdrawn JPH0973466A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7229884A JPH0973466A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 データベースメンテナンス方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP7229884A JPH0973466A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 データベースメンテナンス方法

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JPH0973466A true JPH0973466A (ja) 1997-03-18

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JP7229884A Withdrawn JPH0973466A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 データベースメンテナンス方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012141717A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Canon Marketing Japan Inc ワークフロー制御装置、ワークフロー制御システム、ワークフロー制御方法、プログラムおよび記録媒体。

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012141717A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Canon Marketing Japan Inc ワークフロー制御装置、ワークフロー制御システム、ワークフロー制御方法、プログラムおよび記録媒体。

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Effective date: 20021203