JPH0973596A - 車両感知装置 - Google Patents
車両感知装置Info
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- JPH0973596A JPH0973596A JP22895595A JP22895595A JPH0973596A JP H0973596 A JPH0973596 A JP H0973596A JP 22895595 A JP22895595 A JP 22895595A JP 22895595 A JP22895595 A JP 22895595A JP H0973596 A JPH0973596 A JP H0973596A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両感知装置において、精度よく接近してくる
車両を検出させ、しかもメンテナンスをほとんど不要に
し、且つ消費電力を節約させる。 【解決手段】検出エリア内を横切って移動する移動体の
有無を焦電素子により検出する感熱センサー1と、前記
感熱センサー1による検出信号に基づいて、移動体が車
両か否かを判別すると共に、車両と判別された場合にそ
の車両が接近してくるか否かを判別するマイコン制御部
2と、前記マイコン制御部2により接近してくる車両と
判別された場合にその検出信号に基づいて制御出力を出
力する信号出力部3とから構成することにより、従来の
光電式のように汚れた場合のメンテナンスがほとんど必
要なく、また消費電力を節約でき、さらにドップラーレ
ーダー式や超音波式のように、低速者や強風下での誤動
作が少なく、精度よく接近してくる車両を検出できる。
車両を検出させ、しかもメンテナンスをほとんど不要に
し、且つ消費電力を節約させる。 【解決手段】検出エリア内を横切って移動する移動体の
有無を焦電素子により検出する感熱センサー1と、前記
感熱センサー1による検出信号に基づいて、移動体が車
両か否かを判別すると共に、車両と判別された場合にそ
の車両が接近してくるか否かを判別するマイコン制御部
2と、前記マイコン制御部2により接近してくる車両と
判別された場合にその検出信号に基づいて制御出力を出
力する信号出力部3とから構成することにより、従来の
光電式のように汚れた場合のメンテナンスがほとんど必
要なく、また消費電力を節約でき、さらにドップラーレ
ーダー式や超音波式のように、低速者や強風下での誤動
作が少なく、精度よく接近してくる車両を検出できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路側縁や交差点
手前に設置され、接近してくる車両を検出し、その検出
した信号を出力することのできる車両感知装置に関する
ものであり、この車両感知装置の制御出力により、例え
ば自発光式視線誘導装置や自発光式標識等を点灯または
点滅させ、接近してくる車両に対して注意を喚起させる
ことができるものである。
手前に設置され、接近してくる車両を検出し、その検出
した信号を出力することのできる車両感知装置に関する
ものであり、この車両感知装置の制御出力により、例え
ば自発光式視線誘導装置や自発光式標識等を点灯または
点滅させ、接近してくる車両に対して注意を喚起させる
ことができるものである。
【0002】
【従来の技術】接近してくる車両を検出し、その検出し
た信号を出力することのできる車両感知装置としては、
従来、車両に光線を発射してその反射や遮断により検出
する光電式のもの、車両に電波を発射し、車両による反
射電波の周波数変位、または変位量により検出するドッ
プラーレーダー式のもの、車両に超音波を発射し、車両
による反射波の帰着時間の差により検出する超音波式の
もの、等があった。
た信号を出力することのできる車両感知装置としては、
従来、車両に光線を発射してその反射や遮断により検出
する光電式のもの、車両に電波を発射し、車両による反
射電波の周波数変位、または変位量により検出するドッ
プラーレーダー式のもの、車両に超音波を発射し、車両
による反射波の帰着時間の差により検出する超音波式の
もの、等があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記光電
式のものは、発光部の汚れや光軸のずれが検出精度に大
きく影響するので、極めて細かいメンテナンスが必要で
あると共に光電素子を常時点灯させておくことからその
消費電力が大きく、またドップラーレーダー式のもの
は、特に低速車両に対して誤動作が生じやすく、さらに
超音波式のものは風速20m以上で精度が低下する等の
問題があった。
式のものは、発光部の汚れや光軸のずれが検出精度に大
きく影響するので、極めて細かいメンテナンスが必要で
あると共に光電素子を常時点灯させておくことからその
消費電力が大きく、またドップラーレーダー式のもの
は、特に低速車両に対して誤動作が生じやすく、さらに
超音波式のものは風速20m以上で精度が低下する等の
問題があった。
【0004】そこで本発明は上記の如き問題を解決し、
精度よく接近してくる車両を検出し、しかもメンテナン
スがほとんど必要なく、且つ消費電力を節約した車両感
知装置を提供せんとするものである。
精度よく接近してくる車両を検出し、しかもメンテナン
スがほとんど必要なく、且つ消費電力を節約した車両感
知装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のような構成としている。すなわちこの
発明に係る車両感知装置は、接近してくる車両を検出
し、その検出した信号を出力する車両感知装置であっ
て、検出エリア内を横切って移動する移動体の有無を焦
電素子により検出する感熱センサーと、前記感熱センサ
ーによる検出信号に基づいて、移動体が車両か否かを判
別すると共に、車両と判別された場合にその車両が接近
してくるか否かを判別するマイコン制御部と、前記マイ
コン制御部により接近してくる車両と判別された場合に
その検出信号に基づいて制御出力を出力する信号出力部
とを備えたことを特徴とするものである。
に、本発明は次のような構成としている。すなわちこの
発明に係る車両感知装置は、接近してくる車両を検出
し、その検出した信号を出力する車両感知装置であっ
て、検出エリア内を横切って移動する移動体の有無を焦
電素子により検出する感熱センサーと、前記感熱センサ
ーによる検出信号に基づいて、移動体が車両か否かを判
別すると共に、車両と判別された場合にその車両が接近
してくるか否かを判別するマイコン制御部と、前記マイ
コン制御部により接近してくる車両と判別された場合に
その検出信号に基づいて制御出力を出力する信号出力部
とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照し、具体的に説明する。すなわち図1は本
発明の実施の一形態を示す斜視図であり、図2は図1の
ブロック図であり、図3は図1の動作フローチャート図
である。
て図面を参照し、具体的に説明する。すなわち図1は本
発明の実施の一形態を示す斜視図であり、図2は図1の
ブロック図であり、図3は図1の動作フローチャート図
である。
【0007】図面において、1は検出エリア内を横切っ
て移動する移動体の有無を焦電素子により検出する感熱
センサーであり、2は前記感熱センサー1による検出信
号に基づいて、移動体が車両か否かを判別すると共に、
車両と判別された場合にその車両が接近してくるか否か
を判別するマイコン制御部であり、3は前記マイコン制
御部2により接近してくる車両と判別された場合にその
検出信号に基づいて制御出力を出力する信号出力部であ
り、4は前記マイコン制御部2の検出信号に基づいて、
接近してくる車両を積算カウントする車両積算カウント
部であり、5はそのカウント数を表示するカウント表示
部である。
て移動する移動体の有無を焦電素子により検出する感熱
センサーであり、2は前記感熱センサー1による検出信
号に基づいて、移動体が車両か否かを判別すると共に、
車両と判別された場合にその車両が接近してくるか否か
を判別するマイコン制御部であり、3は前記マイコン制
御部2により接近してくる車両と判別された場合にその
検出信号に基づいて制御出力を出力する信号出力部であ
り、4は前記マイコン制御部2の検出信号に基づいて、
接近してくる車両を積算カウントする車両積算カウント
部であり、5はそのカウント数を表示するカウント表示
部である。
【0008】そして図3の動作フローチャート図に示さ
れる如く、まず検出エリアS内を横切って移動する移動
体の有無が感熱センサー1により検出されると、マイコ
ン制御部2により、その移動体が車両か否かを判別さ
れ、車両と判別された場合にはその車両が接近してくる
か否かが判別され、接近してくる車両と判別された場合
にはその検出信号に基づいて信号出力部3より制御出力
が出力され、またその検出信号に基づいて、車両積算カ
ウント部4により接近してくる車両の数が積算カウント
され、そのカウント数がカウント表示部5に表示され
る。
れる如く、まず検出エリアS内を横切って移動する移動
体の有無が感熱センサー1により検出されると、マイコ
ン制御部2により、その移動体が車両か否かを判別さ
れ、車両と判別された場合にはその車両が接近してくる
か否かが判別され、接近してくる車両と判別された場合
にはその検出信号に基づいて信号出力部3より制御出力
が出力され、またその検出信号に基づいて、車両積算カ
ウント部4により接近してくる車両の数が積算カウント
され、そのカウント数がカウント表示部5に表示され
る。
【0009】このように本形態によれば、検出エリアS
内を横切って移動する移動体の有無を焦電素子による感
熱センサー1により検出しているので、従来の光電式の
ように汚れた場合のメンテナンスがほとんど必要なく、
また消費電力を節約でき、さらにドップラーレーダー式
や超音波式のように、低速者や強風下での誤動作が少な
く、精度よく接近してくる車両を検出できるものであ
る。
内を横切って移動する移動体の有無を焦電素子による感
熱センサー1により検出しているので、従来の光電式の
ように汚れた場合のメンテナンスがほとんど必要なく、
また消費電力を節約でき、さらにドップラーレーダー式
や超音波式のように、低速者や強風下での誤動作が少な
く、精度よく接近してくる車両を検出できるものであ
る。
【0010】またマイコン制御部2により、車両か否か
を判別すると共に接近して向かってくる車両と遠ざかっ
ていく車両とを判別しているので、確実に接近してくる
車両のみを検出することができる。従ってこの検出信号
に基づいて出力される制御出力により、他の自発光式視
線誘導装置や自発光式標識等を点灯または点滅させれ
ば、接近してくる車両に対して注意を喚起させることが
できる。この場合、車両が接近してくる場合のみに、他
の自発光式視線誘導装置や自発光式標識等を点灯または
点滅させることができるので、他の自発光式視線誘導装
置や自発光式標識等の消費電力も節約され、さらにその
検出信号によって、接近してくる車両の通過数が積算カ
ウントされるので、交通量の評価を行うことができる。
を判別すると共に接近して向かってくる車両と遠ざかっ
ていく車両とを判別しているので、確実に接近してくる
車両のみを検出することができる。従ってこの検出信号
に基づいて出力される制御出力により、他の自発光式視
線誘導装置や自発光式標識等を点灯または点滅させれ
ば、接近してくる車両に対して注意を喚起させることが
できる。この場合、車両が接近してくる場合のみに、他
の自発光式視線誘導装置や自発光式標識等を点灯または
点滅させることができるので、他の自発光式視線誘導装
置や自発光式標識等の消費電力も節約され、さらにその
検出信号によって、接近してくる車両の通過数が積算カ
ウントされるので、交通量の評価を行うことができる。
【0011】前記感熱センサー1を構成する焦電素子
は、移動体から入射した赤外線により素子の温度が変化
し、その変化の度合いに応じた電荷が素子に発生するも
のであり、従って発生した電荷による焦電流によって移
動体の有無を検出することができるものである。このよ
うに焦電素子を用いることにより、移動体から赤外線が
入射することにより初めて焦電素子が動作するので、感
熱センサー1自体の消費電力がほとんど不要である。前
記焦電素子としては、一般にはタンタル酸リチウム、チ
タン酸鉛、硫酸グリシン等の焦電材料から形成され、こ
の焦電素子に電極を付着し、前面にはシリコンのような
赤外線の透過性のよい窓材を装着し、これらをパッケー
ジングして感熱センサーが構成される。なお本形態では
移動体の移動方向を検出するために、例えば前記焦電素
子はパッケージング内に複数個が一次元に配置され、こ
の複数個の焦電素子にそれぞれ発生する焦電流がマイコ
ン制御部2に入力されるようになされている。なお感熱
センサー1の前面にフレネルレンズ等を設けることによ
り、移動体の検出エリアを自由に設定することができ
る。
は、移動体から入射した赤外線により素子の温度が変化
し、その変化の度合いに応じた電荷が素子に発生するも
のであり、従って発生した電荷による焦電流によって移
動体の有無を検出することができるものである。このよ
うに焦電素子を用いることにより、移動体から赤外線が
入射することにより初めて焦電素子が動作するので、感
熱センサー1自体の消費電力がほとんど不要である。前
記焦電素子としては、一般にはタンタル酸リチウム、チ
タン酸鉛、硫酸グリシン等の焦電材料から形成され、こ
の焦電素子に電極を付着し、前面にはシリコンのような
赤外線の透過性のよい窓材を装着し、これらをパッケー
ジングして感熱センサーが構成される。なお本形態では
移動体の移動方向を検出するために、例えば前記焦電素
子はパッケージング内に複数個が一次元に配置され、こ
の複数個の焦電素子にそれぞれ発生する焦電流がマイコ
ン制御部2に入力されるようになされている。なお感熱
センサー1の前面にフレネルレンズ等を設けることによ
り、移動体の検出エリアを自由に設定することができ
る。
【0012】そしてマイコン制御2では、感熱センサー
1に発生される焦電流の大きさから、移動体が車両か否
かが判別される。すなわち移動体が車両の場合は、その
車両の有するエンジン部分の熱により、他の移動体、例
えば人や動物、自転車等のエンジンを有しないものに比
べて高熱であり、従って強い赤外線が発射されており、
発生する焦電流も大きくなることから、この焦電流の大
きさから移動体が車両か否かが判別される。
1に発生される焦電流の大きさから、移動体が車両か否
かが判別される。すなわち移動体が車両の場合は、その
車両の有するエンジン部分の熱により、他の移動体、例
えば人や動物、自転車等のエンジンを有しないものに比
べて高熱であり、従って強い赤外線が発射されており、
発生する焦電流も大きくなることから、この焦電流の大
きさから移動体が車両か否かが判別される。
【0013】また車両と判断された場合に、マイコン制
御2では複数個の焦電素子から入力されたそれぞれの焦
電流の大きさが比較され、その比較により車両が感熱セ
ンサー1に対して接近してくるか、遠ざかっているかが
判別されるようになされている。なお本形態におけるマ
イコン制御2では、まず車両か否かが判別され、次いで
車両と判断された場合に、その車両が接近してくるか否
かが判別されるようになされているが、この両判別が同
時に行われるようになされていてもよい。
御2では複数個の焦電素子から入力されたそれぞれの焦
電流の大きさが比較され、その比較により車両が感熱セ
ンサー1に対して接近してくるか、遠ざかっているかが
判別されるようになされている。なお本形態におけるマ
イコン制御2では、まず車両か否かが判別され、次いで
車両と判断された場合に、その車両が接近してくるか否
かが判別されるようになされているが、この両判別が同
時に行われるようになされていてもよい。
【0014】なおマイコン制御2の検出信号に基づい
て、接近してくる車両の数が積算カウントされる車両積
算カウント部4、およびそのカウント数が表示されるカ
ウント表示部5は、公知のデジタルカウンター等が使用
される。
て、接近してくる車両の数が積算カウントされる車両積
算カウント部4、およびそのカウント数が表示されるカ
ウント表示部5は、公知のデジタルカウンター等が使用
される。
【0015】
【発明の効果】このように本発明によれば、従来の光電
式のように汚れた場合のメンテナンスがほとんど必要な
く、また消費電力を節約でき、さらにドップラーレーダ
ー式や超音波式のように、低速者や強風下での誤動作が
少なく、精度よく接近してくる車両を検出できるもので
ある。
式のように汚れた場合のメンテナンスがほとんど必要な
く、また消費電力を節約でき、さらにドップラーレーダ
ー式や超音波式のように、低速者や強風下での誤動作が
少なく、精度よく接近してくる車両を検出できるもので
ある。
【0016】またマイコン制御部の検出信号に基づいて
出力される制御出力により、他の自発光式視線誘導装置
や自発光式標識等を点灯または点滅させれば、接近して
くる車両に対して注意を喚起させることができる。また
その検出信号によって、接近してくる車両の通過数を積
算カウントさせれば、交通量の評価を行うことができ
る。
出力される制御出力により、他の自発光式視線誘導装置
や自発光式標識等を点灯または点滅させれば、接近して
くる車両に対して注意を喚起させることができる。また
その検出信号によって、接近してくる車両の通過数を積
算カウントさせれば、交通量の評価を行うことができ
る。
【図1】本発明の実施の一形態を示す斜視図である。
【図2】図1のブロック図である。
【図3】図1の動作フローチャート図である。
1 感熱センサー 2 マイコン制御部 3 信号出力部 4 車両積算カウント部 5 カウント表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 接近してくる車両を検出し、その検出し
た信号を出力する車両感知装置であって、検出エリア内
を横切って移動する移動体の有無を焦電素子により検出
する感熱センサーと、前記感熱センサーによる検出信号
に基づいて、移動体が車両か否かを判別すると共に、車
両と判別された場合にその車両が接近してくるか否かを
判別するマイコン制御部と、前記マイコン制御部により
接近してくる車両と判別された場合にその検出信号に基
づいて制御出力を出力する信号出力部とを備えたことを
特徴とする車両感知装置。 - 【請求項2】 マイコン制御部の検出信号に基づいて、
接近してくる車両を積算カウントする車両積算カウント
部と、そのカウント数を表示するカウント表示部とを備
えたことを特徴とする請求項1記載の車両感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22895595A JPH0973596A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 車両感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22895595A JPH0973596A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 車両感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973596A true JPH0973596A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16884486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22895595A Pending JPH0973596A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 車両感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973596A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042399A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle with the same, and infrared image adjusting device |
| JP2003030778A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-31 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 通過車両検知装置 |
| JP2006120002A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Kochi Univ Of Technology | 対向車接近表示システム |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP22895595A patent/JPH0973596A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042399A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle with the same, and infrared image adjusting device |
| US6700124B1 (en) | 1999-01-14 | 2004-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle having the same installed therein, and infrared image adjustment device |
| US6855934B2 (en) | 1999-01-14 | 2005-02-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle having the same installed therein, and infrared image adjustment device |
| US7030377B2 (en) | 1999-01-14 | 2006-04-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle having the same installed therein, and infrared image adjustment device |
| JP2003030778A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-31 | Mitsubishi Precision Co Ltd | 通過車両検知装置 |
| JP2006120002A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Kochi Univ Of Technology | 対向車接近表示システム |
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