JPH0973771A - デ−タ記憶装置 - Google Patents
デ−タ記憶装置Info
- Publication number
- JPH0973771A JPH0973771A JP25554195A JP25554195A JPH0973771A JP H0973771 A JPH0973771 A JP H0973771A JP 25554195 A JP25554195 A JP 25554195A JP 25554195 A JP25554195 A JP 25554195A JP H0973771 A JPH0973771 A JP H0973771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- signal
- cpu
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】CPUによるデ−タの読出,書込みならびに番
地設定の手間を省略してCPU実行時間の短縮化がなさ
れたデ−タ記憶装置を提供するものである。 【解決手段】第1に、波形信号および接点信号のデ−タ
を得るデ−タ変換回路と、デ−タの制御を行うCPU
と、メモリと、一定周期のデ−タ書込み信号を発生する
パルス発生回路とを具備して構成したものであり、第2
に、波形信号および接点信号のデ−タを得るデ−タ変換
回路と、デ−タの制御を行うCPUと、メモリと、メモ
リの番地を設定するためのカウンタを具備して構成した
ものである。
地設定の手間を省略してCPU実行時間の短縮化がなさ
れたデ−タ記憶装置を提供するものである。 【解決手段】第1に、波形信号および接点信号のデ−タ
を得るデ−タ変換回路と、デ−タの制御を行うCPU
と、メモリと、一定周期のデ−タ書込み信号を発生する
パルス発生回路とを具備して構成したものであり、第2
に、波形信号および接点信号のデ−タを得るデ−タ変換
回路と、デ−タの制御を行うCPUと、メモリと、メモ
リの番地を設定するためのカウンタを具備して構成した
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は波形信号および接点
信号を記録するためのデ−タ記憶装置に関するものであ
る。
信号を記録するためのデ−タ記憶装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】パワ−ドライブシステムにあるいは遠方
操作表示装置等に、一般的に用いられる波形信号および
接点信号を記録するためのデ−タ記憶装置が知られてい
る。図2は従来技術の説明のため表した構成例を示した
ものであって、1はデ−タの変換を行うデ−タ変換回
路、2はデ−タの制御を行うCPU、3はデ−タを記録
または再生するための一つもしくは複数の記録媒体であ
るメモリである。また、 101はデ−タ、 102はデ−タバ
ス、 103はアドレスバス、 104は書込み信号、 105は読
込信号である。
操作表示装置等に、一般的に用いられる波形信号および
接点信号を記録するためのデ−タ記憶装置が知られてい
る。図2は従来技術の説明のため表した構成例を示した
ものであって、1はデ−タの変換を行うデ−タ変換回
路、2はデ−タの制御を行うCPU、3はデ−タを記録
または再生するための一つもしくは複数の記録媒体であ
るメモリである。また、 101はデ−タ、 102はデ−タバ
ス、 103はアドレスバス、 104は書込み信号、 105は読
込信号である。
【0003】この種の構成のデ−タ記憶装置の動作を説
明すると、つぎの如くである。すなわち、デ−タ変換回
路1に得られたデ−タ 101はデ−タバス 102を介してC
PU2に読み込まれ、つぎに、CPU2がメモリ3の番
地を設定してデ−タ101の書込みを行う。CPU2は、
デ−タ 101をデ−タバス 102上に出すと同時に、メモリ
3に対して書込み信号 104およびアドレスバス 103上に
設定した番地を与え、したがって、デ−タ 101はメモリ
3上に記憶される。
明すると、つぎの如くである。すなわち、デ−タ変換回
路1に得られたデ−タ 101はデ−タバス 102を介してC
PU2に読み込まれ、つぎに、CPU2がメモリ3の番
地を設定してデ−タ101の書込みを行う。CPU2は、
デ−タ 101をデ−タバス 102上に出すと同時に、メモリ
3に対して書込み信号 104およびアドレスバス 103上に
設定した番地を与え、したがって、デ−タ 101はメモリ
3上に記憶される。
【0004】また、CPU2がメモリ3に記憶された内
容を読み込む際には、先に読込を行う番地を設定する。
CPU2が読み込む動作を行うことにより、アドレスバ
ス 103上に予め設定された番地が現出すると同時に、メ
モリ3に対して読込信号 105が与えられ、メモリ3から
デ−タバス 102上に読込を行う番地の記憶された内容が
出力される。
容を読み込む際には、先に読込を行う番地を設定する。
CPU2が読み込む動作を行うことにより、アドレスバ
ス 103上に予め設定された番地が現出すると同時に、メ
モリ3に対して読込信号 105が与えられ、メモリ3から
デ−タバス 102上に読込を行う番地の記憶された内容が
出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かような従来のデ−タ
記憶装置には、つぎの欠点がある。デ−タをメモリ上に
記憶する際に、CPUが逐一デ−タ変換回路からデ−タ
を読込、メモリに書込みを行う必要がある。また、メモ
リ上に記憶されたデ−タを読み出す際に、CPUより逐
一番地を設定しなければならず、CPUの実行時間に負
担を生じていた。
記憶装置には、つぎの欠点がある。デ−タをメモリ上に
記憶する際に、CPUが逐一デ−タ変換回路からデ−タ
を読込、メモリに書込みを行う必要がある。また、メモ
リ上に記憶されたデ−タを読み出す際に、CPUより逐
一番地を設定しなければならず、CPUの実行時間に負
担を生じていた。
【0006】しかして本発明の目的とするところは、C
PUによるデ−タの読出,書込みならびに番地設定の手
間を省略してCPU実行時間の短縮化がなされた格別な
デ−タ記憶装置を提供する、ことにある。
PUによるデ−タの読出,書込みならびに番地設定の手
間を省略してCPU実行時間の短縮化がなされた格別な
デ−タ記憶装置を提供する、ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述したような
点に鑑みなされたものであって、つぎの如く構成したも
のである。第1に、波形信号および接点信号を得て信号
変換するデ−タ変換回路と、デ−タ変換回路出力のデ−
タの制御を行うCPUと、デ−タを記録または再生する
ためのメモリと、一定周期のデ−タ書込み信号を発生さ
せるパルス発生回路とを具備して構成し、デ−タ書込み
信号によりデ−タをメモリに伝送するようにしてなるも
のである。第2に、波形信号および接点信号を得て信号
変換するデ−タ変換回路と、デ−タ変換回路出力のデ−
タの制御を行うCPUと、デ−タを記録または再生する
ためのメモリと、メモリの番地を設定するためのカウン
タとを具備して構成し、CPUが出すデ−タ読込信号を
カウンタにより計数しかつその結果をメモリの番地に設
定するようにしてなるものである。
点に鑑みなされたものであって、つぎの如く構成したも
のである。第1に、波形信号および接点信号を得て信号
変換するデ−タ変換回路と、デ−タ変換回路出力のデ−
タの制御を行うCPUと、デ−タを記録または再生する
ためのメモリと、一定周期のデ−タ書込み信号を発生さ
せるパルス発生回路とを具備して構成し、デ−タ書込み
信号によりデ−タをメモリに伝送するようにしてなるも
のである。第2に、波形信号および接点信号を得て信号
変換するデ−タ変換回路と、デ−タ変換回路出力のデ−
タの制御を行うCPUと、デ−タを記録または再生する
ためのメモリと、メモリの番地を設定するためのカウン
タとを具備して構成し、CPUが出すデ−タ読込信号を
カウンタにより計数しかつその結果をメモリの番地に設
定するようにしてなるものである。
【0008】かかる解決手段により、デ−タ変換回路に
より得られたデ−タはデ−タバス上に現出される。この
際に、メモリおよびカウンタにパルス発生回路から出力
されたデ−タ書込み信号が与えられ、デ−タバス上に現
出したデ−タがメモリ上に書き込まれると同時に、カウ
ンタがデ−タ書込み信号を計数し、メモリに与えるアド
レスバス上の番地が更新される。また、CPUがデ−タ
の読込動作を行うと、デ−タ読込信号がメモリおよびカ
ウンタに与えられ、メモリに記憶された内容がCPUに
読み込まれると同時に、カウンタがデ−タ読込信号を計
数し、メモリに与えるアドレスバス上の番地が更新され
る、作用効果を奏し得る。
より得られたデ−タはデ−タバス上に現出される。この
際に、メモリおよびカウンタにパルス発生回路から出力
されたデ−タ書込み信号が与えられ、デ−タバス上に現
出したデ−タがメモリ上に書き込まれると同時に、カウ
ンタがデ−タ書込み信号を計数し、メモリに与えるアド
レスバス上の番地が更新される。また、CPUがデ−タ
の読込動作を行うと、デ−タ読込信号がメモリおよびカ
ウンタに与えられ、メモリに記憶された内容がCPUに
読み込まれると同時に、カウンタがデ−タ読込信号を計
数し、メモリに与えるアドレスバス上の番地が更新され
る、作用効果を奏し得る。
【0009】
【発明の実施の形態】具体的には、特にパルス発生回路
およびカウンタが設けられ、メモリとカウンタ間にアド
レスバスが接続され、パルス発生回路から書込み信号が
メモリおよびカウンタに与えられ、またCPUから読込
信号がメモリおよびカウンタに与えられる、如く構成さ
れる。さらに、本発明を図面に基づいて、詳細説明す
る。
およびカウンタが設けられ、メモリとカウンタ間にアド
レスバスが接続され、パルス発生回路から書込み信号が
メモリおよびカウンタに与えられ、またCPUから読込
信号がメモリおよびカウンタに与えられる、如く構成さ
れる。さらに、本発明を図面に基づいて、詳細説明す
る。
【0010】
【実施例】図1は図2に類して表した本発明の一実施例
の要部構成を示すものであって、2’はCPU、3’は
メモリ、4はバルス発生回路、5はカウンタである。ま
た、 103’はアドレスバス、 104’は書込み信号、 10
5’は読込信号である。
の要部構成を示すものであって、2’はCPU、3’は
メモリ、4はバルス発生回路、5はカウンタである。ま
た、 103’はアドレスバス、 104’は書込み信号、 10
5’は読込信号である。
【0011】かかる構成の動作を説明すると、つぎの如
くである。すなわち、デ−タ変換回路1は、得られたデ
−タ 101をデ−タバス 102上に現出する。この際に、メ
モリ3’およびカウンタ5にバルス発生回路4から出力
された書込み信号 104’が与えられ、デ−タバス 102上
に現出したデ−タ 101がメモリ3’上に書き込まれると
同時に、カウンタ5が書込み信号 104’を計数し、メモ
リ3’に与えるアドレスバス 103’上の番地が更新され
る。したがって、CPU2’により読込および書込み動
作を行うことなく、メモリ3’にデ−タ 101を記憶する
ことができる。
くである。すなわち、デ−タ変換回路1は、得られたデ
−タ 101をデ−タバス 102上に現出する。この際に、メ
モリ3’およびカウンタ5にバルス発生回路4から出力
された書込み信号 104’が与えられ、デ−タバス 102上
に現出したデ−タ 101がメモリ3’上に書き込まれると
同時に、カウンタ5が書込み信号 104’を計数し、メモ
リ3’に与えるアドレスバス 103’上の番地が更新され
る。したがって、CPU2’により読込および書込み動
作を行うことなく、メモリ3’にデ−タ 101を記憶する
ことができる。
【0012】CPU2’がデ−タの読み込む動作を行う
と、読込信号 105’がメモリ3’およびカウンタ5に与
えられ、メモリ3’に記憶された内容がCPU2’に読
み込まれると同時に、カウンタ5が読込信号 105’を計
数し、メモリ3’に与えるアドレスバス 103’上の番地
が更新される。したがってCPU2’は、メモリ3’に
対して固定された番地の読込動作を行うことにより、メ
モリ3’上の全ての番地に記憶された内容を読み込むこ
とができる。
と、読込信号 105’がメモリ3’およびカウンタ5に与
えられ、メモリ3’に記憶された内容がCPU2’に読
み込まれると同時に、カウンタ5が読込信号 105’を計
数し、メモリ3’に与えるアドレスバス 103’上の番地
が更新される。したがってCPU2’は、メモリ3’に
対して固定された番地の読込動作を行うことにより、メ
モリ3’上の全ての番地に記憶された内容を読み込むこ
とができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、C
PUによるデ−タの読出,書込みならびに番地設定の手
間を省略してCPU実行時間の短縮化がなされた装置を
提供でき、実用上の効果は極めて顕著である。
PUによるデ−タの読出,書込みならびに番地設定の手
間を省略してCPU実行時間の短縮化がなされた装置を
提供でき、実用上の効果は極めて顕著である。
【図1】図1は本発明が適用された一実施例を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
【図2】図2は従来技術の説明のため示したブロツク図
である。
である。
1 デ−タ変換回路 2 CPU 2’ CPU 3 メモリ 3’ メモリ 4 バルス発生回路 5 カウンタ 101 デ−タ 102 デ−タバス 103 アドレスバス 103’ アドレスバス 104 書込み信号 104’ 書込み信号 105 読込信号 105’ 読込信号
Claims (2)
- 【請求項1】 波形信号および接点信号を得て信号変換
するデ−タ変換回路と、該デ−タ変換回路出力のデ−タ
の制御を行うCPUと、前記デ−タを記録または再生す
るためのメモリと、一定周期のデ−タ書込み信号を発生
させるパルス発生回路とを具備して構成し、該デ−タ書
込み信号により前記デ−タをメモリに伝送するようにし
たことを特徴とするデ−タ記憶装置。 - 【請求項2】 波形信号および接点信号を得て信号変換
するデ−タ変換回路と、該デ−タ変換回路出力のデ−タ
の制御を行うCPUと、前記デ−タを記録または再生す
るためのメモリと、該メモリの番地を設定するためのカ
ウンタとを具備して構成し、前記CPUが出すデ−タ読
込信号を前記カウンタにより計数しかつその結果を前記
メモリの番地に設定するようにしたことを特徴とするデ
−タ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25554195A JPH0973771A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | デ−タ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25554195A JPH0973771A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | デ−タ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973771A true JPH0973771A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17280168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25554195A Pending JPH0973771A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | デ−タ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973771A (ja) |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP25554195A patent/JPH0973771A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051108 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051117 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060308 |