JPH0973874A - 飛行時間型質量分析計 - Google Patents
飛行時間型質量分析計Info
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- JPH0973874A JPH0973874A JP7246799A JP24679995A JPH0973874A JP H0973874 A JPH0973874 A JP H0973874A JP 7246799 A JP7246799 A JP 7246799A JP 24679995 A JP24679995 A JP 24679995A JP H0973874 A JPH0973874 A JP H0973874A
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- JP
- Japan
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- ion
- electrode
- detector
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- Pending
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- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims abstract description 87
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 27
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 238000004868 gas analysis Methods 0.000 description 1
- 238000001819 mass spectrum Methods 0.000 description 1
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- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特定の質量範囲のみを効率よく分析すること
ができ、感度が良好で長寿命の飛行時間型質量分析計を
提供すること。 【解決手段】 加速電極1とイオン検出器2との間のイ
オン飛行路4中に偏向電極3を設け、測定対象範囲内の
イオンの飛来時には前記偏向電極3をグラウンド電位と
して、測定対象範囲内のイオンをイオン検出器2方向に
飛行させる一方、測定対象範囲外のイオンの飛来時には
前記偏向電極3に所定の電位を付与して測定対象範囲外
のイオンを偏向させ、これのイオン検出器2への入射を
妨げるようにした。
ができ、感度が良好で長寿命の飛行時間型質量分析計を
提供すること。 【解決手段】 加速電極1とイオン検出器2との間のイ
オン飛行路4中に偏向電極3を設け、測定対象範囲内の
イオンの飛来時には前記偏向電極3をグラウンド電位と
して、測定対象範囲内のイオンをイオン検出器2方向に
飛行させる一方、測定対象範囲外のイオンの飛来時には
前記偏向電極3に所定の電位を付与して測定対象範囲外
のイオンを偏向させ、これのイオン検出器2への入射を
妨げるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、飛行時間型質量
分析計に関する。
分析計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の飛行時間型質量分析計を用いたガ
ス分析においては、図3に示すように、イオン化領域に
存在する全てのイオンを加速電極31,32によって同
時に加速し、その全てのイオンがMCP(Multi
Channel Plate)検出器などのイオン検出
器33に到達する時間を測定し、質量スペクトルを得る
ようにしていた。
ス分析においては、図3に示すように、イオン化領域に
存在する全てのイオンを加速電極31,32によって同
時に加速し、その全てのイオンがMCP(Multi
Channel Plate)検出器などのイオン検出
器33に到達する時間を測定し、質量スペクトルを得る
ようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成の飛行時間型質量分析計においては、次のような
不都合がある。すなわち、 特定の質量範囲にのみ興味がある場合においても全
スペクトルが測定され、それだけ時間が無駄になる、 一定時間内のスペクトルの加算平均をとることによ
りS/Nを改善しようとする場合、前記の理由によ
り、改善効果が制約されてしまう、 測定に不要なイオンがイオン検出器33に導かれる
ことにより、イオン検出器33の劣化が早くなる、など
といった欠点がある。
来構成の飛行時間型質量分析計においては、次のような
不都合がある。すなわち、 特定の質量範囲にのみ興味がある場合においても全
スペクトルが測定され、それだけ時間が無駄になる、 一定時間内のスペクトルの加算平均をとることによ
りS/Nを改善しようとする場合、前記の理由によ
り、改善効果が制約されてしまう、 測定に不要なイオンがイオン検出器33に導かれる
ことにより、イオン検出器33の劣化が早くなる、など
といった欠点がある。
【0004】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、特定の質量範囲のみを効率よく
分析することができ、感度が良好かつ長寿命の飛行時間
型質量分析計を提供することにある。
たもので、その目的は、特定の質量範囲のみを効率よく
分析することができ、感度が良好かつ長寿命の飛行時間
型質量分析計を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明では次の二つの手段を採用している。一つ
の手段は、加速電極とイオン検出器との間のイオン飛行
路中に偏向電極を設け、測定対象範囲内のイオンの飛来
時には前記偏向電極をグラウンド電位として、測定対象
範囲内のイオンをイオン検出器方向に飛行させる一方、
測定対象範囲外のイオンの飛来時には前記偏向電極に所
定の電位を付与して測定対象範囲外のイオンを偏向さ
せ、これのイオン検出器への入射を妨げるようにした点
に特徴がある。
め、この発明では次の二つの手段を採用している。一つ
の手段は、加速電極とイオン検出器との間のイオン飛行
路中に偏向電極を設け、測定対象範囲内のイオンの飛来
時には前記偏向電極をグラウンド電位として、測定対象
範囲内のイオンをイオン検出器方向に飛行させる一方、
測定対象範囲外のイオンの飛来時には前記偏向電極に所
定の電位を付与して測定対象範囲外のイオンを偏向さ
せ、これのイオン検出器への入射を妨げるようにした点
に特徴がある。
【0006】他の手段は、加速電極とイオン検出器との
間のイオン飛行路中に開口を有する反射電極を設け、測
定対象範囲内のイオンの飛来時には前記反射電極をグラ
ウンド電位として、測定対象範囲内のイオンをイオン検
出器方向に飛行させる一方、測定対象範囲外のイオンの
飛来時には前記反射電極に所定の電位を付与して測定対
象範囲外のイオンを加速電極方向に追い返し、これのイ
オン検出器への入射を妨げるようにした点に特徴があ
る。
間のイオン飛行路中に開口を有する反射電極を設け、測
定対象範囲内のイオンの飛来時には前記反射電極をグラ
ウンド電位として、測定対象範囲内のイオンをイオン検
出器方向に飛行させる一方、測定対象範囲外のイオンの
飛来時には前記反射電極に所定の電位を付与して測定対
象範囲外のイオンを加速電極方向に追い返し、これのイ
オン検出器への入射を妨げるようにした点に特徴があ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の詳細を、図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0008】図1(A),(B)は、この発明の第1の
実施の形態に係る飛行時間型質量分析計の構成の一例を
概略的に示し、この図1(A),(B)において、1は
イオンソース部に設けられる加速電極で、適宜の間隔を
おいて設けられる二つの加速電極板1a,1bからな
り、図示してない電源から適宜の電圧を有するパルス電
圧が印加される。2は加速電極1に対向して適宜離れた
位置に設けられるイオン検出器で、例えばMCP検出器
である。
実施の形態に係る飛行時間型質量分析計の構成の一例を
概略的に示し、この図1(A),(B)において、1は
イオンソース部に設けられる加速電極で、適宜の間隔を
おいて設けられる二つの加速電極板1a,1bからな
り、図示してない電源から適宜の電圧を有するパルス電
圧が印加される。2は加速電極1に対向して適宜離れた
位置に設けられるイオン検出器で、例えばMCP検出器
である。
【0009】3は加速電極1とMCP検出器2との間の
イオン飛行路4に設けられる偏向電極で、イオン飛行路
4の長手方向〔図1(A)において矢印で示す方向〕に
沿うようにして互いに平行かつ適宜の間隔をおいて設け
られる二つの偏向電極板3a,3bよりなる。そして、
これらの偏向電極板3a,3bは、図示してない電源に
よって適宜の電位が付与されたり、グラウンド電位にな
るように電圧調整される。
イオン飛行路4に設けられる偏向電極で、イオン飛行路
4の長手方向〔図1(A)において矢印で示す方向〕に
沿うようにして互いに平行かつ適宜の間隔をおいて設け
られる二つの偏向電極板3a,3bよりなる。そして、
これらの偏向電極板3a,3bは、図示してない電源に
よって適宜の電位が付与されたり、グラウンド電位にな
るように電圧調整される。
【0010】上記構成の飛行時間型質量分析計におい
て、イオンソース部において、複数種のイオンが発生す
るものとする。これら複数種のイオンは、加速電極1に
所定のパルス電圧が印加されるごとにMCP検出器2方
向に送り出される。
て、イオンソース部において、複数種のイオンが発生す
るものとする。これら複数種のイオンは、加速電極1に
所定のパルス電圧が印加されるごとにMCP検出器2方
向に送り出される。
【0011】ところで、飛行時間型質量分析計において
は、加速電極1に印加される電圧が一定であり、したが
って、加速電極1からMCP検出器2に到達するのに要
する時間(飛行時間)は、イオンの質量の平方根に比例
する。つまり、質量の小さいものほど早く偏向電極3を
通過し、MCP検出器2に到達し、質量の大きさ(範
囲)によって、それらを区別することができる。
は、加速電極1に印加される電圧が一定であり、したが
って、加速電極1からMCP検出器2に到達するのに要
する時間(飛行時間)は、イオンの質量の平方根に比例
する。つまり、質量の小さいものほど早く偏向電極3を
通過し、MCP検出器2に到達し、質量の大きさ(範
囲)によって、それらを区別することができる。
【0012】そこで、測定対象とする質量範囲のイオ
ン、すなわち、測定対象範囲内のイオンが偏向電極3の
領域に近づいたときは、偏向電極板3a,3bをグラウ
ンド電位とすることによって、前記イオンの飛行に影響
を与えないようにする。こうすることにより、前記飛来
してきたイオンは、図1(A)において矢印Aで示すよ
うに、偏向電極板3a,3bの間を直線的に通過してM
CP検出器2に到達する。
ン、すなわち、測定対象範囲内のイオンが偏向電極3の
領域に近づいたときは、偏向電極板3a,3bをグラウ
ンド電位とすることによって、前記イオンの飛行に影響
を与えないようにする。こうすることにより、前記飛来
してきたイオンは、図1(A)において矢印Aで示すよ
うに、偏向電極板3a,3bの間を直線的に通過してM
CP検出器2に到達する。
【0013】これに対して、測定対象としない質量範囲
のイオン、すなわち、測定対象範囲外のイオンが偏向電
極3の領域に近づいたときは、偏向電極板3a,3bに
適宜の電位、例えば、一方の偏向電極板3aを+100
0Vの電位に、また、他方の偏向電極板3bを−100
0Vの電位にそれぞれなるようにする。こうすることに
より、前記飛来してきたイオンは、図1(B)において
矢印Bで示すように、偏向電極板3a,3bの間を通過
する際、飛行方向が曲げられ、MCP検出器2に到達す
ることはない。
のイオン、すなわち、測定対象範囲外のイオンが偏向電
極3の領域に近づいたときは、偏向電極板3a,3bに
適宜の電位、例えば、一方の偏向電極板3aを+100
0Vの電位に、また、他方の偏向電極板3bを−100
0Vの電位にそれぞれなるようにする。こうすることに
より、前記飛来してきたイオンは、図1(B)において
矢印Bで示すように、偏向電極板3a,3bの間を通過
する際、飛行方向が曲げられ、MCP検出器2に到達す
ることはない。
【0014】そして、上記動作を高速で繰り返し、MC
P検出器2に到達したイオンのスペクトルを測定した
後、加算平均を行うことにより、測定対象範囲内のイオ
ンのみのスペクトルを高感度に得ることができる。ま
た、MCP検出器2には、測定に必要なイオンのみが入
射するので、その早期劣化が防止され、長寿命化が図れ
る。
P検出器2に到達したイオンのスペクトルを測定した
後、加算平均を行うことにより、測定対象範囲内のイオ
ンのみのスペクトルを高感度に得ることができる。ま
た、MCP検出器2には、測定に必要なイオンのみが入
射するので、その早期劣化が防止され、長寿命化が図れ
る。
【0015】なお、測定対象範囲外のイオンを偏向させ
るために偏向電極板3a,3bに付与する電位は、測定
対象とする質量範囲によって適宜定められるものであ
り、上述した数値に限定されるものではないことはいう
までもない。
るために偏向電極板3a,3bに付与する電位は、測定
対象とする質量範囲によって適宜定められるものであ
り、上述した数値に限定されるものではないことはいう
までもない。
【0016】図2は、この発明の第2の実施の形態に係
る飛行時間型質量分析計の構成の一例を概略的に示すも
ので、この実施例では、加速電極1とMCP検出器2と
の間のイオン飛行路4中に開口5を有する例えば平板状
の反射電極6a,6bを、イオンの飛行方向と直交する
ように設けたものである。
る飛行時間型質量分析計の構成の一例を概略的に示すも
ので、この実施例では、加速電極1とMCP検出器2と
の間のイオン飛行路4中に開口5を有する例えば平板状
の反射電極6a,6bを、イオンの飛行方向と直交する
ように設けたものである。
【0017】そして、測定対象範囲内のイオンが飛来し
てきたときは、反射電極6a,6bをグラウンド電位と
して、測定対象範囲内のイオンを、図中の矢印Cで示す
ように、MCP検出器2方向に直線的に飛行させるよう
にし、測定対象範囲外のイオンが飛来してきたときは、
反射電極6a,6bに適宜の電位を付与して測定対象範
囲外のイオンを加速電極1方向に追い返し、測定対象範
囲外のイオンがMCP検出器2に入射しないようにして
いる。
てきたときは、反射電極6a,6bをグラウンド電位と
して、測定対象範囲内のイオンを、図中の矢印Cで示す
ように、MCP検出器2方向に直線的に飛行させるよう
にし、測定対象範囲外のイオンが飛来してきたときは、
反射電極6a,6bに適宜の電位を付与して測定対象範
囲外のイオンを加速電極1方向に追い返し、測定対象範
囲外のイオンがMCP検出器2に入射しないようにして
いる。
【0018】この第2の実施の形態の作用効果は、前記
第2の実施の形態のそれと同じであるので、その詳細な
説明は省略する。
第2の実施の形態のそれと同じであるので、その詳細な
説明は省略する。
【0019】なお、前記測定対象範囲外のイオンを加速
電極1方向に追い返すために反射電極6a,6bに付与
する電位は、測定対象とする質量範囲によって適宜定め
られるものであることはいうまでもない。
電極1方向に追い返すために反射電極6a,6bに付与
する電位は、測定対象とする質量範囲によって適宜定め
られるものであることはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、測定対象範囲外のイオンがイオン検出器に到達する
のを巧みに防止することができ、得られるスペクトルは
対象とする質量範囲のもののみであるので、全イオンが
検出されるのを待つ必要がなく、一つのスペクトルを得
る時間が大幅に短縮される。その結果、繰り返し測定を
高速化でき、特定の質量範囲のみを効率よく分析するこ
とができるので、S/Nが改善され、感度が良好な飛行
時間型質量分析計が得られ、したがって、ガス分析を精
度よく行うことができる。また、イオン検出器には、測
定に必要なイオンのみが入射し、不要なイオンの入射が
防止されるので、その早期劣化が防止され、長寿命化が
図れる。
ば、測定対象範囲外のイオンがイオン検出器に到達する
のを巧みに防止することができ、得られるスペクトルは
対象とする質量範囲のもののみであるので、全イオンが
検出されるのを待つ必要がなく、一つのスペクトルを得
る時間が大幅に短縮される。その結果、繰り返し測定を
高速化でき、特定の質量範囲のみを効率よく分析するこ
とができるので、S/Nが改善され、感度が良好な飛行
時間型質量分析計が得られ、したがって、ガス分析を精
度よく行うことができる。また、イオン検出器には、測
定に必要なイオンのみが入射し、不要なイオンの入射が
防止されるので、その早期劣化が防止され、長寿命化が
図れる。
【図1】この発明の第1の実施の形態に係る飛行時間型
質量分析計の一例を概略的に示す構成図である。
質量分析計の一例を概略的に示す構成図である。
【図2】この発明の第2の実施の形態に係る飛行時間型
質量分析計の一例を概略的に示す構成図である。
質量分析計の一例を概略的に示す構成図である。
【図3】従来の飛行時間型質量分析計を概略的に示す構
成図である。
成図である。
1…加速電極、2…イオン検出器、3…偏向電極、4…
イオン飛行路、5…開口、6a,6b…反射電極。
イオン飛行路、5…開口、6a,6b…反射電極。
Claims (2)
- 【請求項1】 加速電極とイオン検出器との間のイオン
飛行路中に偏向電極を設け、測定対象範囲内のイオンの
飛来時には前記偏向電極をグラウンド電位として、測定
対象範囲内のイオンをイオン検出器方向に飛行させる一
方、測定対象範囲外のイオンの飛来時には前記偏向電極
に所定の電位を付与して測定対象範囲外のイオンを偏向
させ、これのイオン検出器への入射を妨げるようにした
ことを特徴とする飛行時間型質量分析計。 - 【請求項2】 加速電極とイオン検出器との間のイオン
飛行路中に開口を有する反射電極を設け、測定対象範囲
内のイオンの飛来時には前記反射電極をグラウンド電位
として、測定対象範囲内のイオンをイオン検出器方向に
飛行させる一方、測定対象範囲外のイオンの飛来時には
前記反射電極に所定の電位を付与して測定対象範囲外の
イオンを加速電極方向に追い返し、これのイオン検出器
への入射を妨げるようにしたことを特徴とする飛行時間
型質量分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246799A JPH0973874A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 飛行時間型質量分析計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246799A JPH0973874A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 飛行時間型質量分析計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973874A true JPH0973874A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17153858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246799A Pending JPH0973874A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 飛行時間型質量分析計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115951390A (zh) * | 2022-07-27 | 2023-04-11 | 中国科学院国家空间科学中心 | 一种基于飞行时间法的空间中能离子谱仪 |
| JP2024541723A (ja) * | 2021-11-18 | 2024-11-11 | 安▲図▼▲実▼▲験▼▲儀▼器(▲鄭▼州)有限公司 | 質量分析計におけるイオンをスクリーニングするための方法およびシステム、高電圧パルス回路および選択回路 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7246799A patent/JPH0973874A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024541723A (ja) * | 2021-11-18 | 2024-11-11 | 安▲図▼▲実▼▲験▼▲儀▼器(▲鄭▼州)有限公司 | 質量分析計におけるイオンをスクリーニングするための方法およびシステム、高電圧パルス回路および選択回路 |
| CN115951390A (zh) * | 2022-07-27 | 2023-04-11 | 中国科学院国家空间科学中心 | 一种基于飞行时间法的空间中能离子谱仪 |
| CN115951390B (zh) * | 2022-07-27 | 2026-04-28 | 中国科学院国家空间科学中心 | 一种基于飞行时间法的空间中能离子谱仪 |
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