JPH0973929A - 避雷導線の鉄筋接続金具と避雷導線集結金具 - Google Patents
避雷導線の鉄筋接続金具と避雷導線集結金具Info
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Abstract
て避雷導線3を直接黄銅付けしたり、連結鉄板30を溶
接する時間と手数を要する作業を皆無とすること。 【解決手段】 鉄筋接続金具1を、挟持部材5と、挟着
部材6と、これらの両部材を広狭開閉自在する枢軸4
と、これら両部材を締結するボルト7,ナット8とで構
成し、これら両部材の一方に外周ネジ9aを形成した割
筒9を突出形成し、内ネジ10aを備えたテーパナット
10の螺合締結によって割筒9の内径が狭小化される構
造としたもの。また、集結金具11を、避雷導線3Aを
挿入嵌合する筒本体12と、筒本体から周方向に突出形
成させた複数の割筒13,14…とで構成し、筒本体1
2の外周面をナット体22とし、各割筒13,14…の
外周面をネジ23,24…とし、内ネジ21を備えたテ
ーパナット20…の螺合締結によって各割筒13,14
…の内径が狭小化される構造としたもの。
Description
設した、または埋設する補強鉄筋に対して避雷導線を結
合するために用いる鉄筋接続金具と、複数の避雷導線ど
うしを一本の避雷導線に集結し接続するために用いる避
雷導線集結金具とに関するものである。
針から引き出した避雷導線をビル等の建築物の壁や柱
(以下単に壁という)の内部に埋設した、または埋設す
る補強鉄筋の上端近く部分即ち最上階部分に接続し、こ
の補強鉄筋の下端近く部分即ち1階部分若しくは地下階
部分においてアース板に導通させた避雷導線を接続する
ことによって、建築物壁内部の補強鉄筋を避雷導線とし
て利用し、建築物の屋根上や壁の外部に張られた避雷導
線を消去し、避雷導線の節約と建物外観の美化とを図る
試みが行われるようになりつつある。
して避雷導線3を接続するには、一般的な手段として
は、補強鉄筋2に対して直接黄銅ロー付けする手段しか
なく、通電容量を大きくし安全性を確保する観点から、
複数の補強鉄筋2,2に対して避雷導線3,3を黄銅付
けするか、他の手段としては、例えば、図13に示した
ように、隣合う2本の補強鉄筋2,2に対して水平方向
に連結鉄板30を溶接31,31し、この連結鉄板30
の中間部分に予め溶接しておいた避雷導線接続用の筒状
金具32に避雷導線3の端部を挿入し、この筒状金具3
2に対して避雷導線3を黄銅付け等の手段で接続固定し
ていた。なお、補強鉄筋2と接続した避雷導線3の一端
はアースボックス33を介して地中に埋設したアース銅
板34に接続しておく。このようにして、避雷針(図
外)に受けた雷電流を建物壁内の補強鉄筋2を通じて地
中へ放電する。
鉄筋を利用して避雷するこのような方法にあっては、建
築物の現場において、補強鉄筋2に対して避雷導線3を
直接黄銅付けするか、補強鉄筋2に対して連結鉄板30
を溶接した後、連結鉄板30の筒状金具32に対して避
雷導線3を黄銅付けするという必要があるため、溶接技
術をもった熟練技術者でなければ避雷導線の接続工事を
行うことができず、時間と手数を要し作業能率の向上が
できないという課題があった。また、建物の最上階にも
溶接用の機械器具を運搬する必要があり、安定性の悪い
足場上で溶接作業をしなければならない場合もあり、危
険性をも伴う作業となるという課題があった。更にま
た、建築物の大きさによって、補強鉄筋2に接続した避
雷導線3が複数本または多数本となる場合には、避雷導
線3どうしの接続も行う必要があり、この場合にあって
も黄銅付け作業を必要とし、更に作業手数がかかるとい
う課題があった。
なされたものであって、溶接技術者を必要とせず、熟練
の必要もなく、簡単かつ円滑迅速に補強鉄筋に対して避
雷導線の接続ができ、しかも安全性の高い作業を確実に
行うことができ、また、複数の避雷導線どうしの接続も
迅速に確実にできる避雷導線の鉄筋接続金具と避雷導線
集結金具とを提供しようとするものである。
講じた本発明の構成を実施例の説明に使用した符号を用
いて説明すると、避雷導線の鉄筋接続金具の構成は、ビ
ル壁内に埋設してある補強鉄筋2に避雷導線3を接続す
る金具1であって、該鉄筋接続金具1を、補強鉄筋2の
外側面の一部に接当する挟持部材5と、補強鉄筋2の他
の外側面に接当する挟着部材6と、これら両部材5,6
を広狭開閉自在に枢着する枢軸4と、これら両部材5,
6の開閉遊端部側を締結するボルト7及びナット8とで
構成し、前記挟持部材5及び挟着部材6には、それぞれ
の中間部分に鉄筋2と接当する鉄筋接当部5a,6a
と、それぞれの一端側に前記枢軸4と嵌合する枢軸嵌合
部5b,6bと、他端側に前記ボルト7と係合するボル
ト係合部5c,6cとを有するものとし、更に、これら
挟持部材5または挟着部材6の何れか一方には、外周に
ネジ9aが形成されている避雷導線接続用の割筒9が一
体的に突出形成され、該割筒9にはテーパ状の内ネジ1
0aを備えたテーパナット10が螺合され、このテーパ
ナット10を螺合締結することによって割筒9の内径が
狭小化される構造としたものである。
避雷導線3…どうしを接続して1本の避雷導線3Aに集
結する金具11であって、該集結金具11を、1本の避
雷導線3Aを挿入嵌合する筒本体12と、該筒本体12
から周方向に向かって一体的に突出形成させてある複数
の割筒13,14…とによって構成し、前記筒本体12
はその外周面をナット体22に形成してあり、前記各割
筒13,14…は、それぞれの外周面をネジ23,24
…に形成してあり、かつ、これら各割筒13,14…に
はそれぞれテーパ状の内ネジ21を備えたテーパナット
20…が螺合され、これらテーパナット20…を螺合締
結することによって各割筒13,14…の内径が狭小化
される構造としたものである。
に接続した避雷導線3を補強鉄筋2に接続連結する場合
と、アース板側に接続する避雷導線3を補強鉄筋2に接
続連結する場合とに主として用いられる。また、建築物
の形態等によっては、避雷針に接続した補強鉄筋2から
別の補強鉄筋2に電路を変更する場合にも使用される。
後者の避雷導線集結金具11は、前記筒本体12から同
一平面上において、2方向に2本の割筒13,14を突
出形成したものや、3方向に向かって3本の割筒13,
14,15を突出形成したものとして実施することがで
きる。
る。ビルやデパート等にあっては、屋上設置の避雷針と
接続されたビル壁内の複数の補強鉄筋2にそれぞれ避雷
導線3を接続し、該避雷導線の複数本を集結後一本の主
避雷導線3Aとしてアースボックスに接続、更にアース
ボックスより地中埋設のアース用の銅板へ接続して雷電
流を地中へ放電するようにしている。該補強鉄筋2と避
雷導線3とを接続する鉄筋接続金具1は図1、図2に示
すように、ナット7の締め付けによって鉄筋2に固定さ
れており、避雷導線3の一端を接続している。該鉄筋接
続金具1に接続された避雷導線3の他端は避雷導線集結
金具11に接続されている。該避雷導線集結金具11は
図1、図11、図12に示すように、他の避雷導線も同
様に接続しており、アースボックスに接続された一本の
主避雷導線3Aの一端をも接続している。
に、補強鉄筋2を挟持部材5と、補強鉄筋を挟着する挟
着部材6と、該挟持部材5と挟着部材6とを結合する枢
軸4挟持部材5と挟着部材6とで挟んだ補強鉄筋を締め
付けるボルト7及びナット8と、避雷導線3を挟持部材
5に接続、挟着けるテーパナット10とからなってい
る。挟持部材5は補強鉄筋2を挟む内壁を鉄筋の外周に
沿った円弧状の鉄筋接当部5aと、挟着部材6と枢支す
る枢軸嵌合部5bと、補強鉄筋2をボルト7と、ナット
8とで締め付けるボルト係合部5cと、避雷導線3の一
端を挿入結合する外周にネジ9aを刻設した複数に割っ
た割筒9とを一体的に形成した導通材料からなってい
る。
に示すように、左側端中央に筒状に形成されて折り、ボ
ルト嵌合部5cは枢軸嵌合部5bと対称な右側端中央を
切り欠いて形成されている。挟持部材5の割筒9は図6
及び図7に示すように、一端が鉄筋接当部5aの外端に
一体的に形成されており、他端を自由端としている。割
筒9の割溝18、18は図6に示すように、四カ所切ら
れているが二か所又はそれ以上であってもよい。又割筒
9は挟持部材5に一体形成されているが挟着部材6に一
体形成されてもよい。
当部6aと、挟持部材と枢支する枢軸嵌合部6bと、補
強鉄筋をボルト7、ナット8とで締め付けるボルト係合
部6cとの導通材料からなっている。挟着部材の鉄筋接
当部6a内側は図8に示すように、補強鉄筋を確実に挟
着できるように山形となっている。挟着部材の枢軸嵌合
部6bは図9に示すように、左側端の中央に挟持部材の
枢軸嵌合部5bが入るように上下に分かれてともに筒状
に形成されており、上下の筒状の内径は組み合わされた
挟持部材の枢軸嵌合部5bの筒状の内径と同じ大きさと
している。挟着部材のボルト嵌合部5cは図9に示すよ
うに、右側中央に長孔19を形成しており、組み合わさ
れた挟持部材のボルト係合部5cの中央の切り欠き部分
と連通するようにしている。
示すように一方端の外形を八角形状にしており、筒状の
内壁は八角形状の一方端に向けてテーパ状とした内ネジ
10aを刻設している。該テーパナット10は避雷導線
の結合に際して、先に、八角形状側の端部より避雷導線
3へ差し込んでおいてもよい。挟持部材5と挟着部材6
とは図3に示すように、挟持部材の枢軸嵌合部5bを挟
着部材の枢軸嵌合部6bの中央に差し込んで枢軸4を上
方より枢軸嵌合部5b、6bの筒内に挿入し、下方より
突出した端部のピン孔に割ピンを差し込んで結合してい
る。
は、挟持部材5の鉄筋接当部5aと挟着部材6の鉄筋接
当部6aとの間に補強鉄筋を通し、挟持部材のボルト係
合部5c上方よりボルト7を挟着部材のボルト係合部6
cの長孔19を貫通して差し込み、その先端をナット8
で締めつければできあがる。ボルト係合部5cとボルト
係合部6cとを貫通したボルト7の位置がボルト係合部
6cの長孔19を移動するだけで、図10に示すよう
に、補強鉄筋2の大きさの変化に対応して締めつけるこ
とができる。
雷導線3を結合するには、あらかじめ避雷導線3にテー
パナット10の八角形状側の端部よりテーパナット10
を差し込んでおき、避雷導線3のテーパナット10を差
し込んだ側の端子を挟持部材5の割筒9内へ挿入し、こ
の状態で割筒9にテーパナット10を螺込めば、テーパ
ナット10の内壁の内ネジ10aと割筒9の外周のネジ
9aとが螺合って割筒9の割溝18をせばめて避雷導線
3を固く締めつけることとなる。
雷導線3の複数を集結して一本の主避雷導線としてアー
スボックスへ導く避雷導線集結金具11は導通材料によ
り図11、図12に示すように、中央の筒本体12と、
筒本体の周りにネジ23を刻設し、複数に割った割筒1
3、14、15とを一体的に形成しており、各割筒1
3、14、15にそれぞれ螺着する各テーパナット20
とからなっている。
の左右、下側を八角形状に形成されており、各割筒1
3、14、15は一端を筒本体に一体的に形成され、他
端を自由端としている。各割筒13、14、15の割溝
28aは四カ所切られているが二か所又はそれ以上であ
ってもよい。テーパナット20は一方端の外径を八角形
状にしており、筒状の内壁は八角形状の一方端に向って
テーパ状としたネジ21を刻設している。該テーパナッ
ト20は避雷導線の避雷導線集結金具11との結合に際
して、先に、八角形状の端部より避雷導線を差し込んで
いてもよい。
するには、あらかじめ各避雷導線にテーパナット20の
八角形状側の端部よりテーパナットを差し込んでおき、
避雷導線のテーパナットを差し込んだ側の端子を割筒1
3内へ挿入し、この状態で割筒13にテーパナット20
を螺着すれば、テーパナットのネジ21と割筒13のネ
ジ23、とが螺合って割筒の割溝28aをせばめて、避
雷導線を固く締めつけることとなる。同様にして順次各
割筒に対して避雷導線を固定していき、割筒の一つをア
ースボックスと接続する主避雷導線用として同様に接続
すればよい。
15と、それに螺着するテーパナット20とは、鉄筋接
続金具の挟持金具5の割筒9とそれに螺着するテーパナ
ット10と全く共通であって、この共通によってコスト
ダウンと作業効率を効果的にすることができる。避雷導
線集結金具11は避雷導線3が一本の場合には図11に
示す避雷導線集結金具が使用され、避雷導線3が二本以
上であれば図12に示す避雷導線集結金具を複数使用で
きるようになっている。
を取り付けるにスパナ一本の工具でよく、このスパナに
よる締めつけだけで簡単に固定できる。又、避雷導線の
端子を挿入した割筒にテーパナットをスパナで締めつけ
るだけで避雷導線が確実に鉄筋接続金具に接続できるた
めに、全く熟練の必要もなく、簡単かつ円滑迅速に補強
鉄筋に対して避雷導線の接続ができ、作業の煩わしさも
なく簡単で、安全性の高い作業を確実に行うことができ
る。更に、鉄筋に接続した避雷導線は避雷導線集結金具
の割筒内にそれぞれ端子を挿入し、テーパナットをスパ
ナで締めつけるだけで、複数の避雷導線どうしの接続も
迅速に確実にできる。
斜視図。
図。
平面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ビル壁内に埋設してある補強鉄筋(2)と
避雷導線(3)とを接続する鉄筋接続金具(1)であって、該
鉄筋接続金具(1)が補強鉄筋(2)の外側面の一部に接当す
る挟持部材(5)と、補強鉄筋(2)の他の外側面に接当する
挟着部材(6)と、これら両部材(5),(6)を広狭開閉自在
に枢着する枢軸(4)と、これら両部材(5),(6)の開閉遊
端部側を締結するボルト(7)及びナット(8)とからなり、
前記挟持部材(5)及び挟着部材(6)はそれぞれの中間部分
に前記補強鉄筋(2)と接当する鉄筋接当部(5a),(6a)を
有し、それぞれの一端側に前記枢軸(4)と嵌合する枢軸
嵌合部(5b),(6b)を有し、他端側に前記ボルト(7)と係
合するボルト係合部(5c),(6c)を有するものであって、
これら挟持部材(5)または挟着部材(6)の何れか一方には
外周にネジ(9a)が形成された避雷導線接続用の割筒(9)
が一体的に突出形成され、該割筒(9)にはテーパ状の内
ネジ(10a)を備えたテーパナット(10)が螺合され、該テ
ーパナット(10)の螺合締結によって割筒(9)の内径が狭
小化される構造とされている鉄筋接続金具。 - 【請求項2】 複数の避雷導線(3)…どうしを接続して
1本の避雷導線(3A)に集結する避雷導線集結金具(11)で
あって、該集結金具(11)は1本の避雷導線(3A)を挿入嵌
合する筒本体(12)と、該筒本体(12)から周方向に向かっ
て一体的に突出形成された複数の割筒(13),(14)…とか
らなり、前記筒本体(12)はその外周面がナット体(22)に
形成され、前記各割筒(13),(14)…は外周面がネジ(2
3),(24)…に形成され、かつ、これら各割筒(13),(14)
…にはそれぞれテーパ状の内ネジ(21)を備えたテーパナ
ット(20)…が螺合され、これらテーパナット(20)…の螺
合締結によって各割筒(13),(14)…の内径が狭小化され
る構造とされている避雷導線集結金具。 - 【請求項3】 前記筒本体(12)から同一平面上において
3方向に向かって3本の割筒(13),(14),(15)が突出形
成されている請求項2に記載の避雷導線集結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25465895A JP2912942B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 避雷導線の鉄筋接続金具と避雷導線集結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25465895A JP2912942B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 避雷導線の鉄筋接続金具と避雷導線集結金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973929A true JPH0973929A (ja) | 1997-03-18 |
| JP2912942B2 JP2912942B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17268072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25465895A Expired - Lifetime JP2912942B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 避雷導線の鉄筋接続金具と避雷導線集結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912942B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155770A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Yurtec Corp | 等電位ボンディング金具 |
| JP2018145608A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社大林組 | 鉄筋用コネクタ及びボンディング器具 |
| CN112012342A (zh) * | 2020-09-30 | 2020-12-01 | 北京城建六建设集团有限公司 | 一种建筑索膜结构体系的防雷等电位连接节点 |
| JP2021145519A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | 株式会社国元商会 | 等電位ボンディング金具 |
| JP2022003846A (ja) * | 2020-06-23 | 2022-01-11 | 株式会社国元商会 | 等電位ボンディング金具 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP25465895A patent/JP2912942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155770A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Yurtec Corp | 等電位ボンディング金具 |
| JP2018145608A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社大林組 | 鉄筋用コネクタ及びボンディング器具 |
| JP2021145519A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | 株式会社国元商会 | 等電位ボンディング金具 |
| JP2022003846A (ja) * | 2020-06-23 | 2022-01-11 | 株式会社国元商会 | 等電位ボンディング金具 |
| CN112012342A (zh) * | 2020-09-30 | 2020-12-01 | 北京城建六建设集团有限公司 | 一种建筑索膜结构体系的防雷等电位连接节点 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2912942B2 (ja) | 1999-06-28 |
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