JPH0974022A - コイル部品 - Google Patents
コイル部品Info
- Publication number
- JPH0974022A JPH0974022A JP7227716A JP22771695A JPH0974022A JP H0974022 A JPH0974022 A JP H0974022A JP 7227716 A JP7227716 A JP 7227716A JP 22771695 A JP22771695 A JP 22771695A JP H0974022 A JPH0974022 A JP H0974022A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- melting point
- coil component
- low melting
- point metal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種電子機器に使用されるコイル部品におい
て、温度上昇特性効果、寸法精度、外観表面精度も高
く、機器への自動実装取付けも可能とした優れた特性を
持ち低温度上昇、高信頼性化、生産性を向上するコイル
部品を提供することを目的とする。 【構成】 ボビン2にコイル6を巻回し、ボビン2の中
心孔に鉄芯9,10を挿入し、この鉄芯9,10の表面
に低融点金属18を射出成形モールドして構成したもの
である。
て、温度上昇特性効果、寸法精度、外観表面精度も高
く、機器への自動実装取付けも可能とした優れた特性を
持ち低温度上昇、高信頼性化、生産性を向上するコイル
部品を提供することを目的とする。 【構成】 ボビン2にコイル6を巻回し、ボビン2の中
心孔に鉄芯9,10を挿入し、この鉄芯9,10の表面
に低融点金属18を射出成形モールドして構成したもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種電子機器に使用され
るコイル部品に関するものである。
るコイル部品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種民生用電子機器に使用される
トランスなどのコイル部品において、唸り振動の低減、
軽薄短小などの小形化や低損失、低発熱、高効率などの
電気特性向上や、セット落下による強度向上や、電子機
器へのトランス取付形状のタッピングスクリュー対応、
寸法の高精度化、高寿命などの信頼性が要求されてい
る。この場合、生産性についても良い構造のもの、作業
環境の安全性、歩留まりが良く再生可能な材料が望まれ
ている。
トランスなどのコイル部品において、唸り振動の低減、
軽薄短小などの小形化や低損失、低発熱、高効率などの
電気特性向上や、セット落下による強度向上や、電子機
器へのトランス取付形状のタッピングスクリュー対応、
寸法の高精度化、高寿命などの信頼性が要求されてい
る。この場合、生産性についても良い構造のもの、作業
環境の安全性、歩留まりが良く再生可能な材料が望まれ
ている。
【0003】以下、従来のコイル部品についてトランス
を例に図4〜図8を用いて説明する。図4、図5におい
て成形樹脂からなるボビン2は、両側に数個の溝3と端
子4とを有する鍔5を有し、そして両側の鍔5の間には
巻回されたコイル6を有する。端子4にはコイル6の引
出し線7が接続されている。そしてボビン2の中心孔8
にE形ラミネート鉄芯9の中央の足部9aを挿入し、足
部9bの端面に当接するI形ラミネート鉄芯10を有
し、組み込み合致した当接部11を溶接する。さらに、
図6、図7に示すようにトランス本体1に機器への取付
け部を有する樹脂ケース12あるいは上記と同様に取付
け部を有する金属フレーム14と金属プレート13を組
込んで図8に示すトランス15としていた。
を例に図4〜図8を用いて説明する。図4、図5におい
て成形樹脂からなるボビン2は、両側に数個の溝3と端
子4とを有する鍔5を有し、そして両側の鍔5の間には
巻回されたコイル6を有する。端子4にはコイル6の引
出し線7が接続されている。そしてボビン2の中心孔8
にE形ラミネート鉄芯9の中央の足部9aを挿入し、足
部9bの端面に当接するI形ラミネート鉄芯10を有
し、組み込み合致した当接部11を溶接する。さらに、
図6、図7に示すようにトランス本体1に機器への取付
け部を有する樹脂ケース12あるいは上記と同様に取付
け部を有する金属フレーム14と金属プレート13を組
込んで図8に示すトランス15としていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の構成ではまず、
樹脂ケース12に取付け部を設け、トランス本体1を機
器に取付けていた。そのため、機器落下強度、機器振動
に対する保証が十分なものになっておらず、機器への取
付けなどもタッピングスクリュー対応の要求がある場合
対応できないものであり信頼性の面で劣るものとなって
いた。さらに、樹脂ケース12であることから放熱性も
良くないものであった。
樹脂ケース12に取付け部を設け、トランス本体1を機
器に取付けていた。そのため、機器落下強度、機器振動
に対する保証が十分なものになっておらず、機器への取
付けなどもタッピングスクリュー対応の要求がある場合
対応できないものであり信頼性の面で劣るものとなって
いた。さらに、樹脂ケース12であることから放熱性も
良くないものであった。
【0005】また、金属フレーム14は、唸り振動が大
きくなるためワニス含浸を施す必要があり作業環境を著
しく悪化させる原因となっていた。さらに、金属フレー
ム14と金属プレート13をトランス本体1にかしめ組
込みを行うため、寸法精度が悪く機器への自動実装化の
ネックとなっていた。また、金属フレーム14は形状が
カスタム対応となり、形状が複雑なものは材料の歩留り
が悪いものとなってしまう課題があった。
きくなるためワニス含浸を施す必要があり作業環境を著
しく悪化させる原因となっていた。さらに、金属フレー
ム14と金属プレート13をトランス本体1にかしめ組
込みを行うため、寸法精度が悪く機器への自動実装化の
ネックとなっていた。また、金属フレーム14は形状が
カスタム対応となり、形状が複雑なものは材料の歩留り
が悪いものとなってしまう課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、低温
度上昇、小型化、高信頼性化、生産性を向上するコイル
部品を提供することを目的とする。
度上昇、小型化、高信頼性化、生産性を向上するコイル
部品を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のコイル部品は、ボビンにコイルを巻回し、ボ
ビンの中心孔に鉄芯を挿入し、この鉄芯の表面に低融点
金属を射出成形モールドした構成のものである。
に本発明のコイル部品は、ボビンにコイルを巻回し、ボ
ビンの中心孔に鉄芯を挿入し、この鉄芯の表面に低融点
金属を射出成形モールドした構成のものである。
【0008】
【作用】上記構成とすることにより、従来のトランス本
体に比べ、トランス本体の放熱性を向上させることがで
き、温度上昇特性が優れ、機器落下強度、振動も向上さ
れ、かつ低融点金属モールドを使用することでリサイク
ルを可能とし、効率よく射出成形モールド材料を活用す
ることが可能でありコスト面、生産面、および信頼性
面、品質面でも優れたものとなる。
体に比べ、トランス本体の放熱性を向上させることがで
き、温度上昇特性が優れ、機器落下強度、振動も向上さ
れ、かつ低融点金属モールドを使用することでリサイク
ルを可能とし、効率よく射出成形モールド材料を活用す
ることが可能でありコスト面、生産面、および信頼性
面、品質面でも優れたものとなる。
【0009】なお、低融点金属の射出成形法は射出成形
時や、材料のリサイクルを常温で再生するため取扱いが
容易となり安全性が高く、溶融炉を必要としないクリー
ンな環境での作業となる。
時や、材料のリサイクルを常温で再生するため取扱いが
容易となり安全性が高く、溶融炉を必要としないクリー
ンな環境での作業となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3を用い
て説明する。図1に示すように、少なくとも両端に端子
4を植設した鍔5を有するボビン2にコイル6を巻回
し、このボビン2にはEI型のラミネート鉄芯9,10
を組み込んでその突合せ部を溶着してトランス本体1と
し、このトランス本体1をモールド金型16内に保持し
ゲート部17から流し込む低融点金属18にてモールド
して図2、図3に示すようなトランス完成品、すなわち
コイル部品19または19aとする。なお、低融点金属
18にてモールドする部分は、端子4およびコイル6の
引出し線7の引出される部分を除いた部分としてある。
て説明する。図1に示すように、少なくとも両端に端子
4を植設した鍔5を有するボビン2にコイル6を巻回
し、このボビン2にはEI型のラミネート鉄芯9,10
を組み込んでその突合せ部を溶着してトランス本体1と
し、このトランス本体1をモールド金型16内に保持し
ゲート部17から流し込む低融点金属18にてモールド
して図2、図3に示すようなトランス完成品、すなわち
コイル部品19または19aとする。なお、低融点金属
18にてモールドする部分は、端子4およびコイル6の
引出し線7の引出される部分を除いた部分としてある。
【0011】このとき、モールド金型16はトランス本
体1の外部に薄肉でかつ、均一な厚みで低融点金属18
が射出成形できるようにモールド金型16内にトランス
本体1のE形ラミネート鉄芯9やI形ラミネート鉄芯1
0に当接して、これを保持する凸状部20が設けられ、
コイル部品19または19aとなったとき図2に示す取
付け穴21や、図3に示す冷却フィン22となるように
設定している。
体1の外部に薄肉でかつ、均一な厚みで低融点金属18
が射出成形できるようにモールド金型16内にトランス
本体1のE形ラミネート鉄芯9やI形ラミネート鉄芯1
0に当接して、これを保持する凸状部20が設けられ、
コイル部品19または19aとなったとき図2に示す取
付け穴21や、図3に示す冷却フィン22となるように
設定している。
【0012】なお、低融点金属18は亜鉛合金、スズ合
金、鉛合金など500℃以下で溶融する金属で特に鉛合
金は溶融粘度が0.026ポアズ(350℃時)とプラ
スチックに比べ非常に低粘度の材料で、かつ熱伝導率が
0.08cal/cm/s/℃と非常に大きいのでモール
ド材料として適正な材料と言える。
金、鉛合金など500℃以下で溶融する金属で特に鉛合
金は溶融粘度が0.026ポアズ(350℃時)とプラ
スチックに比べ非常に低粘度の材料で、かつ熱伝導率が
0.08cal/cm/s/℃と非常に大きいのでモール
ド材料として適正な材料と言える。
【0013】これらを実現するための射出成形装置とし
てはJSW社のハイショットシステムなどが考えられ
る。
てはJSW社のハイショットシステムなどが考えられ
る。
【0014】これらのシステムの射出成形法は射出成形
時や、材料のリサイクルを常温で再生するため取扱いが
容易となり安全性が高く、溶融炉を必要としないクリー
ンな環境での作業となる。
時や、材料のリサイクルを常温で再生するため取扱いが
容易となり安全性が高く、溶融炉を必要としないクリー
ンな環境での作業となる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明のコイル部品は、低
融点金属により成形構成しているため、機器の落下強
度、機器の振動に対する保証が十分なものとなり、機器
への取付けなどもタッピングスクリューでの対応で可能
となり、さらに温度放熱にも優れ温度上昇特性に効果が
得られるものとなる。寸法精度、外観表面精度も高くで
きることから機器への自動実装取付けも可能とできる。
また、ワニス含浸を施した唸り振動対応も必要なくなり
作業環境もクリーンなものとでき、低融点金属のリサイ
クルを常温で可能とし効率よく材料を活用できるため、
コスト面、品質面、さらに生産面で優れたものとなるな
ど極めて工業的価値の高いコイル部品を提供できるとい
う効果が得られる。
融点金属により成形構成しているため、機器の落下強
度、機器の振動に対する保証が十分なものとなり、機器
への取付けなどもタッピングスクリューでの対応で可能
となり、さらに温度放熱にも優れ温度上昇特性に効果が
得られるものとなる。寸法精度、外観表面精度も高くで
きることから機器への自動実装取付けも可能とできる。
また、ワニス含浸を施した唸り振動対応も必要なくなり
作業環境もクリーンなものとでき、低融点金属のリサイ
クルを常温で可能とし効率よく材料を活用できるため、
コスト面、品質面、さらに生産面で優れたものとなるな
ど極めて工業的価値の高いコイル部品を提供できるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のコイル部品のモールド金型
の断面図
の断面図
【図2】同コイル部品の斜視図
【図3】同別の実施例のコイル部品の斜視図
【図4】従来のコイル部品本体の斜視図
【図5】従来のコイル部品本体の分解斜視図
【図6】従来のコイル部品の分解斜視図
【図7】他の従来例の分解斜視図
【図8】同従来のコイル部品の斜視図
1 トランス本体 2 ボビン 6 コイル 16 モールド金型 17 ゲート部 18 低融点金属 19 コイル部品 20 凸状部 21 取付け穴 22 冷却フィン
Claims (3)
- 【請求項1】 コイルを巻回したボビンの中心孔に鉄芯
を挿入し、この鉄芯の表面に低融点金属を射出成形して
モールドしたコイル部品。 - 【請求項2】 モールドする低融点金属によって取付け
穴を有する取付部または冷却フィンを形成した請求項1
記載のコイル部品。 - 【請求項3】 低融点金属として鉛合金を用いた請求項
1記載のコイル部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22771695A JP3339265B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | コイル部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22771695A JP3339265B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | コイル部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974022A true JPH0974022A (ja) | 1997-03-18 |
| JP3339265B2 JP3339265B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=16865239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22771695A Expired - Fee Related JP3339265B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | コイル部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3339265B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085239A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Kenichi Taniyama | モールドトランス及びその製法 |
| JP2009218293A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | コイル成形体およびリアクトル |
| JP2009218531A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-09-24 | Panasonic Corp | インダクタとその製造方法とこれを用いた回路モジュール |
| JP2014138180A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Saginomiya Seisakusho Inc | モールドコイルおよびモールドコイルを用いた電磁弁、ならびに、モールドコイルの製造方法 |
| WO2016087029A1 (de) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | Max-Planck-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e. V. | Anordnung elektrischer leiter und verfahren zur herstellung einer anordnung elektrischer leiter |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP22771695A patent/JP3339265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085239A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Kenichi Taniyama | モールドトランス及びその製法 |
| JP2009218293A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | コイル成形体およびリアクトル |
| JP2009218531A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-09-24 | Panasonic Corp | インダクタとその製造方法とこれを用いた回路モジュール |
| JP2014138180A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Saginomiya Seisakusho Inc | モールドコイルおよびモールドコイルを用いた電磁弁、ならびに、モールドコイルの製造方法 |
| WO2016087029A1 (de) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | Max-Planck-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e. V. | Anordnung elektrischer leiter und verfahren zur herstellung einer anordnung elektrischer leiter |
| CN107210110A (zh) * | 2014-12-03 | 2017-09-26 | 马克思-普朗克科学促进协会 | 电导线布置和用于制造电导线布置的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3339265B2 (ja) | 2002-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |