JPH0974382A - 光ファイバ網監視システム - Google Patents
光ファイバ網監視システムInfo
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- JPH0974382A JPH0974382A JP7229098A JP22909895A JPH0974382A JP H0974382 A JPH0974382 A JP H0974382A JP 7229098 A JP7229098 A JP 7229098A JP 22909895 A JP22909895 A JP 22909895A JP H0974382 A JPH0974382 A JP H0974382A
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- fiber core
- core wire
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、システム全体の動作状況の把握が
容易な光ファイバ網監視システムを提供することを目的
とする。 【構成】 ワークステーション10と、このワークステ
ーション10に接続された複数の制御用端末20と、こ
れらの制御用端末20に接続された光ファイバ心線選択
装置40および監視用試験装置30とを備え、光ファイ
バ心線選択装置40は、光ファイバ心線を切り替える光
ファイバ切替スイッチ41と、制御コマンドを解析する
コマンド解析部42と、光ファイバ切替スイッチを制御
するスイッチ制御部43とを備えている。
容易な光ファイバ網監視システムを提供することを目的
とする。 【構成】 ワークステーション10と、このワークステ
ーション10に接続された複数の制御用端末20と、こ
れらの制御用端末20に接続された光ファイバ心線選択
装置40および監視用試験装置30とを備え、光ファイ
バ心線選択装置40は、光ファイバ心線を切り替える光
ファイバ切替スイッチ41と、制御コマンドを解析する
コマンド解析部42と、光ファイバ切替スイッチを制御
するスイッチ制御部43とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを用い
た光加入者網を監視する光ファイバ網監視システムに関
する。
た光加入者網を監視する光ファイバ網監視システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年の光通信の発展に伴い、光ファイバ
網は各地区の加入者宅まで展開されてきている。従っ
て、従来の光ファイバ網監視システムは、各地区に展開
された光ファイバ網を漏れなく監視するために、各地区
に分散配置されている。各地区に配置された従来の光フ
ァイバ網監視システムは、監視対象となる光ファイバ心
線を選択する光ファイバ心線選択装置と、選択された光
ファイバ心線を監視する監視用試験装置と、これらの装
置を制御する制御装置とをそれぞれ備えている。このた
め、各地区の光ファイバ心線選択装置或いは監視用試験
装置を制御するためには、その地区の制御装置を用いて
行わなければならなかった。
網は各地区の加入者宅まで展開されてきている。従っ
て、従来の光ファイバ網監視システムは、各地区に展開
された光ファイバ網を漏れなく監視するために、各地区
に分散配置されている。各地区に配置された従来の光フ
ァイバ網監視システムは、監視対象となる光ファイバ心
線を選択する光ファイバ心線選択装置と、選択された光
ファイバ心線を監視する監視用試験装置と、これらの装
置を制御する制御装置とをそれぞれ備えている。このた
め、各地区の光ファイバ心線選択装置或いは監視用試験
装置を制御するためには、その地区の制御装置を用いて
行わなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ファイバ網監
視システムは、通常無人で運営され、予めプログラムさ
れた内容に沿って、光ファイバ心線の選択、光ファイバ
心線の監視が行われていた。このため、各地区に分散す
る光ファイバ網監視システム全体の動作状況を管理者が
把握するのは難しかった。また、いずれかのシステムで
異常が発生した場合にも、この異常状態を管理者が迅速
に把握するのは難しかった。
視システムは、通常無人で運営され、予めプログラムさ
れた内容に沿って、光ファイバ心線の選択、光ファイバ
心線の監視が行われていた。このため、各地区に分散す
る光ファイバ網監視システム全体の動作状況を管理者が
把握するのは難しかった。また、いずれかのシステムで
異常が発生した場合にも、この異常状態を管理者が迅速
に把握するのは難しかった。
【0004】本発明は、このような問題を解決し、シス
テム全体の動作状況の把握が容易な光ファイバ網監視シ
ステムを提供することを目的とする。
テム全体の動作状況の把握が容易な光ファイバ網監視シ
ステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の光ファイバ網監視システムは、複数の制御
用端末と、制御用端末に各々接続され、光ファイバ網を
構成する複数の光ファイバ心線の中から監視対象となる
光ファイバ心線を選択する光ファイバ選択スイッチを収
納した複数の光ファイバ心線選択装置と、制御用端末に
各々接続され、光ファイバ心線選択装置で選択された光
ファイバ心線を監視する複数の監視用試験装置とを備え
たシステムであって、複数の制御用端末を接続して、複
数の制御用端末を統括制御するワークステーションを更
に備え、光ファイバ心線選択装置は、光ファイバ心線を
切り替える光ファイバ切替スイッチと、制御用端末を介
して、ワークステーションから伝送される制御コマンド
を解析するコマンド解析部と、コマンド解析部で解析さ
れた制御コマンドに基づいて光ファイバ切替スイッチを
制御するスイッチ制御部とを備えている。
に、本発明の光ファイバ網監視システムは、複数の制御
用端末と、制御用端末に各々接続され、光ファイバ網を
構成する複数の光ファイバ心線の中から監視対象となる
光ファイバ心線を選択する光ファイバ選択スイッチを収
納した複数の光ファイバ心線選択装置と、制御用端末に
各々接続され、光ファイバ心線選択装置で選択された光
ファイバ心線を監視する複数の監視用試験装置とを備え
たシステムであって、複数の制御用端末を接続して、複
数の制御用端末を統括制御するワークステーションを更
に備え、光ファイバ心線選択装置は、光ファイバ心線を
切り替える光ファイバ切替スイッチと、制御用端末を介
して、ワークステーションから伝送される制御コマンド
を解析するコマンド解析部と、コマンド解析部で解析さ
れた制御コマンドに基づいて光ファイバ切替スイッチを
制御するスイッチ制御部とを備えている。
【0006】ここで、ワークステーションは、公衆回線
の一端が接続されたモデムを備え、光ファイバ心線選択
装置は、モデムを介して、公衆回線の他端に接続された
他システムで直接操作可能に構成されているとよい。
の一端が接続されたモデムを備え、光ファイバ心線選択
装置は、モデムを介して、公衆回線の他端に接続された
他システムで直接操作可能に構成されているとよい。
【0007】また、光ファイバ心線選択装置は、光ファ
イバ心線選択装置の動作履歴情報を記憶する履歴情報記
憶部を備え、履歴情報記憶部に記憶された動作履歴情報
は、ワークステーションで読み出し可能であるとよい。
イバ心線選択装置の動作履歴情報を記憶する履歴情報記
憶部を備え、履歴情報記憶部に記憶された動作履歴情報
は、ワークステーションで読み出し可能であるとよい。
【0008】さらに、光ファイバ心線選択装置は、光フ
ァイバ心線選択装置に異常が発生した場合に、エラー情
報を記憶するエラー情報記憶部を備え、エラー情報記憶
部に記憶されたエラー情報は、ワークステーションで読
み出し可能であるとよい。
ァイバ心線選択装置に異常が発生した場合に、エラー情
報を記憶するエラー情報記憶部を備え、エラー情報記憶
部に記憶されたエラー情報は、ワークステーションで読
み出し可能であるとよい。
【0009】さらにまた、光ファイバ心線選択装置は、
光ファイバ心線選択装置の動作状況データをリアルタイ
ムに出力する動作状況出力部を備え、動作状況出力部か
ら出力される動作状況データは、ワークステーションで
モニタ可能であるとよい。
光ファイバ心線選択装置の動作状況データをリアルタイ
ムに出力する動作状況出力部を備え、動作状況出力部か
ら出力される動作状況データは、ワークステーションで
モニタ可能であるとよい。
【0010】本発明の光ファイバ網監視システムによれ
ば、ワークステーションから送信された制御コマンド
は、制御用端末を介して、いずれかの光ファイバ心線選
択装置に伝送される。光ファイバ心線選択装置に伝送さ
れた制御コマンドは、コマンド解析部に与えられ、制御
コマンドの解析が行われる。そして、解析結果はスイッ
チ制御部に与えられ、この解析結果に基づいた光ファイ
バ切替スイッチの実行制御が行われる。このように、点
在した光ファイバ心線選択装置に対して、一か所のワー
クステーションから制御コマンドを伝送することがで
き、ワークステーションによる光ファイバ心線選択装置
の直接制御が可能となる。
ば、ワークステーションから送信された制御コマンド
は、制御用端末を介して、いずれかの光ファイバ心線選
択装置に伝送される。光ファイバ心線選択装置に伝送さ
れた制御コマンドは、コマンド解析部に与えられ、制御
コマンドの解析が行われる。そして、解析結果はスイッ
チ制御部に与えられ、この解析結果に基づいた光ファイ
バ切替スイッチの実行制御が行われる。このように、点
在した光ファイバ心線選択装置に対して、一か所のワー
クステーションから制御コマンドを伝送することがで
き、ワークステーションによる光ファイバ心線選択装置
の直接制御が可能となる。
【0011】また、光ファイバ心線選択装置が履歴情報
記憶部を備えている場合には、この履歴情報記憶部に記
憶された動作履歴情報をワークステーションで読み出す
ことができる。このため、各光ファイバ心線選択装置の
動作状況を、ワークステーション側で把握することがで
きる。
記憶部を備えている場合には、この履歴情報記憶部に記
憶された動作履歴情報をワークステーションで読み出す
ことができる。このため、各光ファイバ心線選択装置の
動作状況を、ワークステーション側で把握することがで
きる。
【0012】同様に、光ファイバ心線選択装置がエラー
情報記憶部を備えている場合には、このエラー情報記憶
部に記憶されたエラー情報をワークステーションで読み
出すことができる。このため、各光ファイバ心線選択装
置の異常が発生したか否かをワークステーション側で把
握することができる。
情報記憶部を備えている場合には、このエラー情報記憶
部に記憶されたエラー情報をワークステーションで読み
出すことができる。このため、各光ファイバ心線選択装
置の異常が発生したか否かをワークステーション側で把
握することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について添付図面を参照して説明する。図1は、本発明
の実施の形態に係る光ファイバ網監視システム1の構成
を示すブロック図である。また、図2は、光ファイバ心
線選択装置40の構成を示すブロック図である。図1に
示すように、光ファイバ網監視システム1は、3階層の
ツリー構造を有するネットワークシステムである。この
光ファイバ網監視システム1の上位階層には、ワークス
テーション10が設けられ、光ファイバ網監視システム
1の中位階層には、複数の制御用端末20が設けられて
いる。さらに、光ファイバ網監視システム1の下位階層
には、複数の監視用試験装置30及び複数の光ファイバ
心線選択装置40がそれぞれ設けられている。そして、
ワークステーション10には、複数の制御用端末20が
接続され、各制御用端末20には、複数の監視用試験装
置30及び複数の光ファイバ心線選択装置40が接続さ
れている。このため、各制御用端末20は、各々に接続
された監視用試験装置30及び光ファイバ心線選択装置
40を直接制御することができる。
について添付図面を参照して説明する。図1は、本発明
の実施の形態に係る光ファイバ網監視システム1の構成
を示すブロック図である。また、図2は、光ファイバ心
線選択装置40の構成を示すブロック図である。図1に
示すように、光ファイバ網監視システム1は、3階層の
ツリー構造を有するネットワークシステムである。この
光ファイバ網監視システム1の上位階層には、ワークス
テーション10が設けられ、光ファイバ網監視システム
1の中位階層には、複数の制御用端末20が設けられて
いる。さらに、光ファイバ網監視システム1の下位階層
には、複数の監視用試験装置30及び複数の光ファイバ
心線選択装置40がそれぞれ設けられている。そして、
ワークステーション10には、複数の制御用端末20が
接続され、各制御用端末20には、複数の監視用試験装
置30及び複数の光ファイバ心線選択装置40が接続さ
れている。このため、各制御用端末20は、各々に接続
された監視用試験装置30及び光ファイバ心線選択装置
40を直接制御することができる。
【0014】図2に示すように、光ファイバ心線選択装
置40は、光ファイバ心線を切り替える光ファイバ切替
スイッチ41と、制御用端末20を介して、ワークステ
ーション10から伝送される制御コマンドを解析する通
信制御部(コマンド解析部)42と、通信制御部42で
解析された制御コマンドに基づいて光ファイバ切替スイ
ッチ41を制御するスイッチ制御部43とを備えてい
る。また、光ファイバ心線選択装置40は、装置の動作
履歴情報を記憶する履歴情報記憶部44と、装置に異常
が発生した場合にエラー情報を記憶するエラー情報記憶
部45と、通信制御部42及びスイッチ制御部43を制
御するCPU46とを備えている。
置40は、光ファイバ心線を切り替える光ファイバ切替
スイッチ41と、制御用端末20を介して、ワークステ
ーション10から伝送される制御コマンドを解析する通
信制御部(コマンド解析部)42と、通信制御部42で
解析された制御コマンドに基づいて光ファイバ切替スイ
ッチ41を制御するスイッチ制御部43とを備えてい
る。また、光ファイバ心線選択装置40は、装置の動作
履歴情報を記憶する履歴情報記憶部44と、装置に異常
が発生した場合にエラー情報を記憶するエラー情報記憶
部45と、通信制御部42及びスイッチ制御部43を制
御するCPU46とを備えている。
【0015】さらに、ワークステーション10には、I
NSネット64等の公衆回線60の一端60aが接続さ
れたモデム50が設けられている。このため、ワークス
テーション10は、モデム50を介して、公衆回線60
の他端60bに接続された局外端末70とデータの送受
信を行うことができる。
NSネット64等の公衆回線60の一端60aが接続さ
れたモデム50が設けられている。このため、ワークス
テーション10は、モデム50を介して、公衆回線60
の他端60bに接続された局外端末70とデータの送受
信を行うことができる。
【0016】監視用試験装置30には、監視対象となる
光ファイバ心線に信号光を導入してから、この信号光が
光ファイバ心線内で反射して戻ってくるまでの時間を測
定する装置(即ち、OTDR)等がある。ここで、光フ
ァイバ心線の途中に断線等の欠陥があると、信号光は途
中で反射するため、信号光が戻ってくるまでの時間を測
定することにより、光ファイバ心線に欠陥があるか否か
を、容易に判断することができる。また、光ファイバ心
線選択装置40は、光ファイバ網を構成する複数の光フ
ァイバ心線の中から監視対象となる光ファイバ心線を選
択して、この光ファイバ心線と監視用試験装置30とを
光学的に接続する装置である。従って、監視用試験装置
30と光ファイバ心線選択装置40とを組み合わせて使
用して、監視対象となる光ファイバ心線を光ファイバ心
線選択装置40で順次切り替えながら、監視用試験装置
30で測定することにより、光ファイバ網を構成する複
数の光ファイバ心線の全ての監視を行うことができる。
光ファイバ心線に信号光を導入してから、この信号光が
光ファイバ心線内で反射して戻ってくるまでの時間を測
定する装置(即ち、OTDR)等がある。ここで、光フ
ァイバ心線の途中に断線等の欠陥があると、信号光は途
中で反射するため、信号光が戻ってくるまでの時間を測
定することにより、光ファイバ心線に欠陥があるか否か
を、容易に判断することができる。また、光ファイバ心
線選択装置40は、光ファイバ網を構成する複数の光フ
ァイバ心線の中から監視対象となる光ファイバ心線を選
択して、この光ファイバ心線と監視用試験装置30とを
光学的に接続する装置である。従って、監視用試験装置
30と光ファイバ心線選択装置40とを組み合わせて使
用して、監視対象となる光ファイバ心線を光ファイバ心
線選択装置40で順次切り替えながら、監視用試験装置
30で測定することにより、光ファイバ網を構成する複
数の光ファイバ心線の全ての監視を行うことができる。
【0017】履歴情報記憶部44及びエラー情報記憶部
45としては、電気的に部分消去・部分書き替えが可能
なフラッシュメモリ等のメモリが用いられている。ま
た、履歴情報記憶部44及びエラー情報記憶部45に
は、ユーザの認証、データの暗号化(復号化)等のセキ
ュリティ機能が設けられている。なお、履歴情報記憶部
44に記憶される動作履歴情報には、光ファイバ切替ス
イッチ41の切替回数の情報や、通信制御部42で受信
した制御コマンドの情報などがある。また、エラー情報
記憶部45に記憶されるエラー情報には、エラー発生の
装置番号の情報や、エラー内容の情報などがある。さら
に、エラー内容の情報としては、光ファイバ切替スイッ
チ41における動作エラーの情報や、通信制御部42で
受信した制御コマンドのフォーマットエラーの情報など
がある。
45としては、電気的に部分消去・部分書き替えが可能
なフラッシュメモリ等のメモリが用いられている。ま
た、履歴情報記憶部44及びエラー情報記憶部45に
は、ユーザの認証、データの暗号化(復号化)等のセキ
ュリティ機能が設けられている。なお、履歴情報記憶部
44に記憶される動作履歴情報には、光ファイバ切替ス
イッチ41の切替回数の情報や、通信制御部42で受信
した制御コマンドの情報などがある。また、エラー情報
記憶部45に記憶されるエラー情報には、エラー発生の
装置番号の情報や、エラー内容の情報などがある。さら
に、エラー内容の情報としては、光ファイバ切替スイッ
チ41における動作エラーの情報や、通信制御部42で
受信した制御コマンドのフォーマットエラーの情報など
がある。
【0018】上述したように各制御用端末20は、各々
に接続された光ファイバ心線選択装置40を制御するこ
とができるが、ワークステーション10からも光ファイ
バ心線選択装置40を制御することができる。即ち、ワ
ークステーション10は、制御用端末20を介して、い
ずれの光ファイバ心線選択装置40に対しても暗号化さ
れた制御コマンドを発信することができ、発信された制
御コマンドは、まず、制御用端末20に伝送される。こ
こで、制御コマンドとは、光ファイバ切替スイッチ41
を制御するためのコマンドをいう。制御用端末20に到
達した制御コマンドは、制御用端末20で一旦復号化さ
れて、制御コマンドの内容が解析された後に、再び暗号
化されて、所望の光ファイバ心線選択装置40に伝送さ
れる。
に接続された光ファイバ心線選択装置40を制御するこ
とができるが、ワークステーション10からも光ファイ
バ心線選択装置40を制御することができる。即ち、ワ
ークステーション10は、制御用端末20を介して、い
ずれの光ファイバ心線選択装置40に対しても暗号化さ
れた制御コマンドを発信することができ、発信された制
御コマンドは、まず、制御用端末20に伝送される。こ
こで、制御コマンドとは、光ファイバ切替スイッチ41
を制御するためのコマンドをいう。制御用端末20に到
達した制御コマンドは、制御用端末20で一旦復号化さ
れて、制御コマンドの内容が解析された後に、再び暗号
化されて、所望の光ファイバ心線選択装置40に伝送さ
れる。
【0019】光ファイバ心線選択装置40に伝送された
制御コマンドは、通信制御部42に与えられて、制御コ
マンドの復号化、及び解析が行われる。そして、解析結
果はスイッチ制御部43に与えられ、この解析結果に基
づいた光ファイバ切替スイッチ41の実行制御が行われ
る。このように、ワークステーション10から光ファイ
バ心線選択装置40に制御コマンドを伝送することによ
って、いずれの光ファイバ心線選択装置40も、ワーク
ステーション10で直接制御することができる。
制御コマンドは、通信制御部42に与えられて、制御コ
マンドの復号化、及び解析が行われる。そして、解析結
果はスイッチ制御部43に与えられ、この解析結果に基
づいた光ファイバ切替スイッチ41の実行制御が行われ
る。このように、ワークステーション10から光ファイ
バ心線選択装置40に制御コマンドを伝送することによ
って、いずれの光ファイバ心線選択装置40も、ワーク
ステーション10で直接制御することができる。
【0020】また、ワークステーション10と接続され
た局外端末70からも光ファイバ心線選択装置40を制
御することができる。即ち、局外端末70は、ワークス
テーション10に対して暗号化された制御コマンドを発
信することができ、発信された制御コマンドは、公衆回
線60を伝播され、モデム50を介して、ワークステー
ション10に到達する。ワークステーション10に到達
した制御コマンドは、さらに、光ファイバ心線選択装置
40に伝送されて、制御コマンドの復号化、及び解析が
行われる。そして、この制御コマンドの解析結果に基づ
いて、光ファイバ切替スイッチ41の実行制御が行われ
る。このように、局外端末70からワークステーション
10に制御コマンドを伝送することによって、いずれの
光ファイバ心線選択装置40も、局外端末70で直接制
御することができる。
た局外端末70からも光ファイバ心線選択装置40を制
御することができる。即ち、局外端末70は、ワークス
テーション10に対して暗号化された制御コマンドを発
信することができ、発信された制御コマンドは、公衆回
線60を伝播され、モデム50を介して、ワークステー
ション10に到達する。ワークステーション10に到達
した制御コマンドは、さらに、光ファイバ心線選択装置
40に伝送されて、制御コマンドの復号化、及び解析が
行われる。そして、この制御コマンドの解析結果に基づ
いて、光ファイバ切替スイッチ41の実行制御が行われ
る。このように、局外端末70からワークステーション
10に制御コマンドを伝送することによって、いずれの
光ファイバ心線選択装置40も、局外端末70で直接制
御することができる。
【0021】さらに、ワークステーション10は、履歴
情報記憶部44に記憶された動作履歴情報、及びエラー
情報記憶部45に記憶されたエラー情報を読み出すこと
ができる。即ち、ワークステーション10は、制御用端
末20を介して、いずれの光ファイバ心線選択装置40
に対しても暗号化された読出コマンドを発信することが
でき、発信された読出コマンドは、制御用端末20に伝
送される。ここで、読出コマンドとは、必要に応じて適
宜に、履歴情報記憶部44或いはエラー情報記憶部45
から情報を読み出すためのコマンドをいう。制御用端末
20に到達した読出コマンドは、制御用端末20で一旦
復号化されて、読出コマンドの内容が解析された後に、
再び暗号化されて、所望の光ファイバ心線選択装置40
に伝送される。
情報記憶部44に記憶された動作履歴情報、及びエラー
情報記憶部45に記憶されたエラー情報を読み出すこと
ができる。即ち、ワークステーション10は、制御用端
末20を介して、いずれの光ファイバ心線選択装置40
に対しても暗号化された読出コマンドを発信することが
でき、発信された読出コマンドは、制御用端末20に伝
送される。ここで、読出コマンドとは、必要に応じて適
宜に、履歴情報記憶部44或いはエラー情報記憶部45
から情報を読み出すためのコマンドをいう。制御用端末
20に到達した読出コマンドは、制御用端末20で一旦
復号化されて、読出コマンドの内容が解析された後に、
再び暗号化されて、所望の光ファイバ心線選択装置40
に伝送される。
【0022】光ファイバ心線選択装置40に伝送された
読出コマンドは、通信制御部42に与えられて、読出コ
マンドの復号化、及び解析が行われる。そして、この解
析結果に基づいて、履歴情報記憶部44或いはエラー情
報記憶部45からの情報の読み出し制御が、CPU46
によって行われる。CPU46により読み出された情報
は暗号化されて、制御用端末20を介して、ワークステ
ーション10に伝送される。そして、ワークステーショ
ン10に到達した情報は復号化され、この復号化された
情報は、ワークステーション10が備えるディスプレイ
装置(図示せず)に表示される。この表示画面を管理者
が観察することにより、光ファイバ心線選択装置40の
動作履歴の確認、及び光ファイバ心線選択装置40の異
常発生の確認を行うことができる。
読出コマンドは、通信制御部42に与えられて、読出コ
マンドの復号化、及び解析が行われる。そして、この解
析結果に基づいて、履歴情報記憶部44或いはエラー情
報記憶部45からの情報の読み出し制御が、CPU46
によって行われる。CPU46により読み出された情報
は暗号化されて、制御用端末20を介して、ワークステ
ーション10に伝送される。そして、ワークステーショ
ン10に到達した情報は復号化され、この復号化された
情報は、ワークステーション10が備えるディスプレイ
装置(図示せず)に表示される。この表示画面を管理者
が観察することにより、光ファイバ心線選択装置40の
動作履歴の確認、及び光ファイバ心線選択装置40の異
常発生の確認を行うことができる。
【0023】なお、管理者がワークステーション10及
び局外端末70を操作する場合、予め、ログイン名及び
パスワードを入力して、ユーザ認証を行う必要がある。
また、動作履歴情報、及びエラー情報を読み出しは、局
外端末70で行うこともできる。
び局外端末70を操作する場合、予め、ログイン名及び
パスワードを入力して、ユーザ認証を行う必要がある。
また、動作履歴情報、及びエラー情報を読み出しは、局
外端末70で行うこともできる。
【0024】次に、オンラインモニタの機能を有する光
ファイバ心線選択装置80の例について、図3を用いて
説明する。図3は、光ファイバ心線選択装置80の構成
を示すブロック図である。図3に示すように、光ファイ
バ心線選択装置80は、光ファイバ心線を切り替える光
ファイバ切替スイッチ81と、制御コマンドを解析する
通信制御部42と、光ファイバ切替スイッチ81を制御
するスイッチ制御部82と、タイマ信号を生成するタイ
マ83とを備えている。また、光ファイバ心線選択装置
80は、動作履歴情報を記憶する履歴情報記憶部44
と、エラー情報を記憶するエラー情報記憶部45と、通
信制御部42及びスイッチ制御部43を制御するCPU
46とを備えている。
ファイバ心線選択装置80の例について、図3を用いて
説明する。図3は、光ファイバ心線選択装置80の構成
を示すブロック図である。図3に示すように、光ファイ
バ心線選択装置80は、光ファイバ心線を切り替える光
ファイバ切替スイッチ81と、制御コマンドを解析する
通信制御部42と、光ファイバ切替スイッチ81を制御
するスイッチ制御部82と、タイマ信号を生成するタイ
マ83とを備えている。また、光ファイバ心線選択装置
80は、動作履歴情報を記憶する履歴情報記憶部44
と、エラー情報を記憶するエラー情報記憶部45と、通
信制御部42及びスイッチ制御部43を制御するCPU
46とを備えている。
【0025】さらに、光ファイバ切替スイッチ81は、
光ファイバ切替スイッチ81の駆動部分(例えば、ファ
イバ移動ステージや、調心装置等)を駆動させるパルス
モータ81aと、パルスモータ81aの駆動量をモニタ
するエンコーダ81bとを備えている。また、スイッチ
制御部82は、パルスモータ81aにパルス信号を与え
るパルスジュネレータ82aと、エンコーダ81bから
出力されるパルス信号(パルスモータ81aの駆動量に
対応したパルス信号)のパルス数をカウントするパルス
カウンタ(動作状況出力部)82bとを備えている。
光ファイバ切替スイッチ81の駆動部分(例えば、ファ
イバ移動ステージや、調心装置等)を駆動させるパルス
モータ81aと、パルスモータ81aの駆動量をモニタ
するエンコーダ81bとを備えている。また、スイッチ
制御部82は、パルスモータ81aにパルス信号を与え
るパルスジュネレータ82aと、エンコーダ81bから
出力されるパルス信号(パルスモータ81aの駆動量に
対応したパルス信号)のパルス数をカウントするパルス
カウンタ(動作状況出力部)82bとを備えている。
【0026】光ファイバ心線選択装置80は、以上のよ
うに構成されているので、ワークステーション10また
は局外端末70で、光ファイバ心線選択装置80の動作
状況を継続してモニタすることができる。即ち、CPU
46の制御の下、パルスジュネレータ82aはパルス信
号を生成させ、このパルス信号によって、パルスモータ
81aは駆動する。このように、パルスモータ81aが
駆動している間、バルスジュネレータ82aで生成され
たパルス信号のパルス数と、パルスカウンタ81bにカ
ウントされたパルス数とが、あるタイマ周期(例えば、
10ms)ごとにCPU46で読み出される。このタイ
マ周期は、タイマ83で生成されるタイマ信号に基づい
て得ることができる。
うに構成されているので、ワークステーション10また
は局外端末70で、光ファイバ心線選択装置80の動作
状況を継続してモニタすることができる。即ち、CPU
46の制御の下、パルスジュネレータ82aはパルス信
号を生成させ、このパルス信号によって、パルスモータ
81aは駆動する。このように、パルスモータ81aが
駆動している間、バルスジュネレータ82aで生成され
たパルス信号のパルス数と、パルスカウンタ81bにカ
ウントされたパルス数とが、あるタイマ周期(例えば、
10ms)ごとにCPU46で読み出される。このタイ
マ周期は、タイマ83で生成されるタイマ信号に基づい
て得ることができる。
【0027】CPU46で読み出された2種類のパルス
数のデータは、ワークステーション10または局外端末
70に伝送され、ワークステーション10または局外端
末70で、光ファイバ心線選択装置80の動作状況をオ
ンラインモニタすることができる。また、CPU46で
読み出された2種類のパルス数のデータは、履歴情報記
憶部44に記憶させることもできる。
数のデータは、ワークステーション10または局外端末
70に伝送され、ワークステーション10または局外端
末70で、光ファイバ心線選択装置80の動作状況をオ
ンラインモニタすることができる。また、CPU46で
読み出された2種類のパルス数のデータは、履歴情報記
憶部44に記憶させることもできる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の光
ファイバ網監視システムは、ワークステーションと、こ
のワークステーションに接続された複数の制御用端末
と、これらの制御用端末に接続された光ファイバ心線選
択装置および監視用試験装置とを備え、光ファイバ心線
選択装置は、光ファイバ心線を切り替える光ファイバ切
替スイッチと、制御コマンドを解析するコマンド解析部
と、光ファイバ切替スイッチを制御するスイッチ制御部
とを備えている。このため、ワークステーションから送
信された制御コマンドは、制御用端末を介して、いずれ
かの光ファイバ心線選択装置に伝送される。制御コマン
ドが伝送された光ファイバ心線選択装置では、コマンド
解析部によって制御コマンドの解析が行われ、この解析
結果に基づいて、光ファイバ切替スイッチの実行制御が
行われる。
ファイバ網監視システムは、ワークステーションと、こ
のワークステーションに接続された複数の制御用端末
と、これらの制御用端末に接続された光ファイバ心線選
択装置および監視用試験装置とを備え、光ファイバ心線
選択装置は、光ファイバ心線を切り替える光ファイバ切
替スイッチと、制御コマンドを解析するコマンド解析部
と、光ファイバ切替スイッチを制御するスイッチ制御部
とを備えている。このため、ワークステーションから送
信された制御コマンドは、制御用端末を介して、いずれ
かの光ファイバ心線選択装置に伝送される。制御コマン
ドが伝送された光ファイバ心線選択装置では、コマンド
解析部によって制御コマンドの解析が行われ、この解析
結果に基づいて、光ファイバ切替スイッチの実行制御が
行われる。
【0029】このように、ワークステーションから光フ
ァイバ心線選択装置に制御コマンドを伝送することによ
って、いずれの光ファイバ心線選択装置も、ワークステ
ーションで直接制御することができる。このため、複数
の光ファイバ心線選択装置が各地に点在している場合で
も、全ての光ファイバ心線選択装置をワークステーショ
ンで集中管理することができる。
ァイバ心線選択装置に制御コマンドを伝送することによ
って、いずれの光ファイバ心線選択装置も、ワークステ
ーションで直接制御することができる。このため、複数
の光ファイバ心線選択装置が各地に点在している場合で
も、全ての光ファイバ心線選択装置をワークステーショ
ンで集中管理することができる。
【図1】光ファイバ網監視システムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】光ファイバ心線選択装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】オンラインモニタの機能を有する光ファイバ心
線選択装置の例を示すブロック図である。
線選択装置の例を示すブロック図である。
1…光ファイバ網監視システム、10…ワークステーシ
ョン、20…制御用端末、30…監視用試験装置、40
…光ファイバ心線選択装置、41…光ファイバ切替スイ
ッチ、42…通信制御部(コマンド解析部)、43…ス
イッチ制御部、44…履歴情報記憶部、45…エラー情
報記憶部、50…モデム、60…公衆回線、82b…パ
ルスカウンタ(動作状況出力部)。
ョン、20…制御用端末、30…監視用試験装置、40
…光ファイバ心線選択装置、41…光ファイバ切替スイ
ッチ、42…通信制御部(コマンド解析部)、43…ス
イッチ制御部、44…履歴情報記憶部、45…エラー情
報記憶部、50…モデム、60…公衆回線、82b…パ
ルスカウンタ(動作状況出力部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畑 洋一 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 中尾 直樹 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 跡部 直之 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の制御用端末と、前記制御用端末に
各々接続され、光ファイバ網を構成する複数の光ファイ
バ心線の中から監視対象となる光ファイバ心線を選択す
る光ファイバ選択スイッチを収納した複数の光ファイバ
心線選択装置と、前記制御用端末に各々接続され、前記
光ファイバ心線選択装置で選択された光ファイバ心線を
監視する複数の監視用試験装置とを備えた光ファイバ網
監視システムにおいて、 前記複数の制御用端末を接続して、前記複数の制御用端
末を統括制御するワークステーションを更に備え、 前記光ファイバ心線選択装置は、光ファイバ心線を切り
替える光ファイバ切替スイッチと、前記制御用端末を介
して、前記ワークステーションから伝送される制御コマ
ンドを解析するコマンド解析部と、前記コマンド解析部
で解析された制御コマンドに基づいて前記光ファイバ切
替スイッチを制御するスイッチ制御部とを備えたことを
特徴とする光ファイバ網監視システム。 - 【請求項2】 前記ワークステーションは、公衆回線の
一端が接続されたモデムを備え、前記光ファイバ心線選
択装置は、前記モデムを介して、前記公衆回線の他端に
接続された他システムで直接操作可能に構成されている
ことを特徴とする請求項1記載の光ファイバ網監視シス
テム。 - 【請求項3】 前記光ファイバ心線選択装置は、前記光
ファイバ心線選択装置の動作履歴情報を記憶する履歴情
報記憶部を備え、前記履歴情報記憶部に記憶された動作
履歴情報は、前記ワークステーションで読み出し可能で
あることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
光ファイバ網監視システム。 - 【請求項4】 前記光ファイバ心線選択装置は、前記光
ファイバ心線選択装置に異常が発生した場合に、エラー
情報を記憶するエラー情報記憶部を備え、前記エラー情
報記憶部に記憶されたエラー情報は、前記ワークステー
ションで読み出し可能であることを特徴とする請求項1
から請求項3のいずれか一項に記載の光ファイバ網監視
システム。 - 【請求項5】 前記光ファイバ心線選択装置は、前記光
ファイバ心線選択装置の動作状況データをリアルタイム
に出力する動作状況出力部を備え、前記動作状況出力部
から出力される動作状況データは、前記ワークステーシ
ョンでモニタ可能であることを特徴とする請求項1から
請求項4のいずれか一項に記載の光ファイバ網監視シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229098A JPH0974382A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 光ファイバ網監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229098A JPH0974382A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 光ファイバ網監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974382A true JPH0974382A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16886726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229098A Pending JPH0974382A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 光ファイバ網監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0974382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256443B1 (en) | 1998-07-24 | 2001-07-03 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical fiber distribution module for holding an optical fiber cord and fiber distribution system using optical fiber cords |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP7229098A patent/JPH0974382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256443B1 (en) | 1998-07-24 | 2001-07-03 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical fiber distribution module for holding an optical fiber cord and fiber distribution system using optical fiber cords |
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