JPH0974486A - 濃度変換テーブル作成方法 - Google Patents

濃度変換テーブル作成方法

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JPH0974486A
JPH0974486A JP7228834A JP22883495A JPH0974486A JP H0974486 A JPH0974486 A JP H0974486A JP 7228834 A JP7228834 A JP 7228834A JP 22883495 A JP22883495 A JP 22883495A JP H0974486 A JPH0974486 A JP H0974486A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラーパッチの濃度測定した濃度データに基
づいて濃度変換テーブルを作成するについて、濃度デー
タが必要濃度域を完全に包含しない場合にも濃度データ
を外挿付加して必要濃度域を完全に包含するものとす
る。 【構成】 必要濃度域を完全に包含する濃度データ列が
複数用意されている。テストパターンの濃度を測定した
濃度データが所定の必要濃度域を完全に包含していない
場合には、その用意されている濃度データ列の中から最
適、且つ滑らかに接続できる濃度データを選択して、測
定濃度データに外挿する。そして、この測定濃度データ
を用いて濃度変換テーブルを作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドを用い
るプリンタにおける濃度変換テーブルの作成方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、特にサーマルヘッドを用いる
プリンタにおいては、同じ画像データを用いてプリント
したとしても、その時々の温度、湿度等の環境状態によ
って濃度が変化することが知られている。つまり、出力
濃度は環境状態に依存するのであるが、このような濃度
変動が好ましいものでないことは明らかである。
【0003】そこで、このような環境状態による濃度変
動を改善することが行われている(例えば、特開平5−
137002号公報、特開平5−114962号公報参
照)。
【0004】その方法は次のようである。まず、プリン
タによってシアンC,マゼンタM,イエローY,黒Kの
それぞれのプリント色について所定のテストパターン画
像をプリントする。テストパターン画像は、例えば図3
に示すように順次所定の濃度幅ずつ濃度が変化していく
カラーパッチであるのが通常である。なお、図3におい
てはイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、ト、チ、リの順序に濃度
が低くなされているものとする。
【0005】図3に示すようなテストパターン画像を各
プリント色についてプリントすると、次にプリントされ
たテストパターン画像のそれぞれのパッチの濃度を測定
する。これによって各プリント色毎にテストパターン画
像の濃度データが得られる。
【0006】そして、いま、あるプリント色の濃度デー
タが図4の黒丸で示すようであったとする。例えば図中
Aで示す濃度データは、階調値がkである画像データで
プリントされたパッチを濃度測定したら濃度がDk であ
ったことを示している。その他の濃度データについても
同様である。なお、ここでは画像データは 256階調であ
るとする。
【0007】図4において破線で示す曲線は理解を容易
にするために黒丸で示す測定濃度データを滑らかに繋い
だものである。即ち、この曲線が当該プリンタの現在の
入出力特性ということになる。また、Dmin ,Dmax
それぞれ当該プリンタで表現したい最小濃度、最大濃度
である。即ち、この最小濃度Dmin と最大濃度Dmax
の間が必要濃度域である。
【0008】ところで、いま、当該プリンタの目標とす
る入出力特性が図4の実線で示すようであるとすると、
例えば階調値kの画像データを入力した場合にはDk0
濃度がプリントされなければならないが、現時点におい
ては階調値kの画像データを入力したときの出力濃度は
k0ではなく、Dk になっている。
【0009】このような濃度変動は環境の変動によって
生じるのであるが、そこで、図4の破線で示す入出力特
性を実線で示す目標とする入出力特性に補正するための
濃度変換テーブルが作成される。この濃度変換テーブル
が各プリント色毎に作成されることは当然である。な
お、プリントしたテストパターン画像を測定して得た濃
度データと、当該プリンタの目標とする入出力特性とか
ら濃度変換テーブルを作成する方法については周知であ
るので説明は省略する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す場合のように、プリントしたテストパターン画像の
測定濃度が必要濃度域の全域を完全に包含している場
合、即ち、最小階調値の画像データでプリントしたパッ
チの濃度がDmin 以下であり、且つ最大階調値の画像デ
ータでプリントしたパッチの濃度がDmax 以上である場
合には当該濃度データと当該プリンタの目標とする入出
力特性とから濃度変換テーブルを作成することができる
のであるが、上述したようにテストパターン画像をプリ
ントする際にはそのときの環境の影響を受け、しかもプ
リントされたテストパターン画像の濃度を測定する装置
においても測定誤差を生じるから、これらの相乗効果に
よって例えば図5に示すように測定濃度データが必要濃
度域の全域を完全に包含しない場合が生じる。なお、図
5の各図において実線は当該プリンタの目標とする入出
力特性を示す。
【0011】即ち、図5(a)においては最小階調値の
画像データでプリントしたパッチの濃度はDmin より低
いが、最大階調値の画像データでプリントしたパッチの
濃度はDmax より低くなっている。しかし、このような
場合にはどのような階調値の画像データを入力しても同
図のDxUで示す濃度範囲を出力することはできないの
で、濃度変換テーブルを作成することはできない。
【0012】また、図5(b)においては最大階調値の
画像データでプリントしたパッチの濃度はDmax より高
いが、最小階調値の画像データでプリントしたパッチの
濃度はDmin よりも高く、従ってどのような階調値の画
像データを入力しても同図のDxLで示す濃度範囲を出力
することはできないので、このような場合にも濃度変換
テーブルを作成することはできない。
【0013】更に、図5(c)においては、最小階調値
の画像データでプリントしたパッチの濃度はDmin より
も高く、しかも最大階調値の画像データでプリントした
パッチの濃度はDmax より低くなっているので、どのよ
うな階調値の画像データを与えたとしても同図のDxU
示す濃度範囲及びDxLで示す濃度範囲を出力することは
できないので、この場合にも濃度変換テーブルを作成す
ることはできないものである。
【0014】しかし、従来においてはこのようにプリン
トしたテストパターン画像の測定濃度が必要濃度域の全
域を完全に包含していない場合については全く考慮され
ていなかったので、テストパターン画像の測定濃度が図
5の各図に示されているような場合には濃度変換テーブ
ルを作成することができないか、あるいは何等かの方法
により濃度変換テーブルを作成したとしても出力できな
い濃度域を有しているものであった。
【0015】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、プリントしたテストパターン画像の測定濃度が必
要濃度域の全域を完全に包含していない場合においても
良好な濃度変換テーブルを作成することができる濃度変
換テーブル作成方法を提供することを目的とするもので
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の濃度変換テーブル作成方法は、各プリン
ト色について所定の濃度変化を有するテストパターンを
プリントし、そのプリントされたテストパターンの濃度
を測定して得た濃度データを用いて濃度変換テーブルを
作成する濃度変換テーブル作成方法において、テストパ
ターンの濃度測定によって得られた濃度データが所定の
必要濃度域を完全に包含していない場合には、当該濃度
データの不足する濃度域に対して、予め用意された複数
の濃度データ列の中から最適に接続できる濃度データを
選択して、その選択した濃度データを付加することによ
って所定の必要濃度域を完全に包含する濃度データを
得、その濃度データを用いて濃度変換テーブルを作成す
ることを特徴とする。
【0017】
【作用及び発明の効果】この濃度変換テーブル作成方法
においては、必要濃度域を完全に包含する濃度データ列
が複数用意されている。そして、テストパターンの濃度
を測定した濃度データが所定の必要濃度域を完全に包含
していない場合には、その用意されている濃度データ列
の中から最適に接続できる濃度データを選択して、その
濃度データを測定した濃度データに付加する。この濃度
データは必要濃度域を完全に包含している。
【0018】そして、この濃度データを用いて濃度変換
テーブルを作成する。この濃度変換テーブルを用いてプ
リントすれば目標とする入出力特性によってカラー画像
のプリントを行うことができる。
【0019】以上のようであるので、本発明によればプ
リントしたテストパターンの測定濃度データが必要濃度
域を完全に包含しない場合には、最適な濃度データを付
加して必要濃度域を完全に包含する濃度データを作成す
ることができるので、この濃度データを用いて濃度変換
テーブルを作成することができ、以て使用環境の変動に
対しても安定した画像をプリントすることができる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
図1は本発明に係る濃度変換テーブル作成方法を示すフ
ローチャートである。
【0021】まず、各プリント色についてテストパター
ン画像をプリントし(ステップS1)、そのテストパタ
ーン画像の濃度を測定する(ステップS2)。ここまで
は従来と同じであり、これにより各プリント色の濃度デ
ータが得られる。
【0022】次に、得られた濃度データに対して平滑処
理を施す(ステップS3)。この平滑処理は濃度を測定
する装置の測定誤差を低減するための処理であり、例え
ば、一つの濃度データに注目し、その注目濃度データと
その前後の4点の濃度データの都合5点の濃度データに
対して所定の重み付けを行って平均値を求め、当該注目
濃度データを求めた平均値で置換する処理を全ての濃度
データについて行う。また、その他の周知の平滑処理を
行ってもよいことは当然である。
【0023】次に、平滑処理した濃度データに対して単
調増加性の保持のための処理を施す(ステップS4)。
この処理は上述した特開平5−137002号公報に示
されている処理と同じ処理であり、異常点を削除し、そ
の前後の濃度データから適宜な補間方法、例えば直線補
間方法によって削除した濃度データを置換する。
【0024】次に、濃度データに対して外挿処理を行う
必要があるか否かを判断する(ステップS5)。この外
挿処理は本発明の特徴とする処理であり、その詳細につ
いては後述するが、この判断処理では、ステップS4で
得られた濃度データが必要濃度域を完全に包含している
か否かを判定し、濃度データが必要濃度域を完全に包含
している場合には外挿処理は必要ないので、この場合に
は平滑処理(ステップS7)を行った後に、当該濃度デ
ータと当該プリンタの目標とする入出力特性とに基づい
て濃度変換テーブルを作成する(ステップS8)。濃度
変換テーブルを作成するには従来知られている方法を用
いればよいので、説明は省略する。また、ステップS7
の平滑処理はステップS3の平滑処理と同じ方法を用い
ればよい。
【0025】しかし、ステップS4で得られた濃度デー
タが必要濃度域を完全に包含していない場合には外挿処
理を施す(ステップS6)。以下、外挿処理について詳
述する。
【0026】いま、ステップS4で得られた濃度データ
を滑らかに接続すると図2の波線で示される曲線のよう
であるとする。なお、図2においては当該波線で示す曲
線上には二つの濃度データしか示していないが、その他
にも濃度データが存在することは当然である。
【0027】ところで、図2の波線で示す曲線は、最低
濃度はDmin より低いが、最大濃度はDmax より低いの
で、この濃度データは必要濃度域を完全に包含していな
い。そこで、この必要濃度域を完全に包含する濃度デー
タを得るために行うのがステップS6の外挿処理なので
ある。
【0028】さて、本発明においては、所定の入出力特
性を定める濃度データ列が複数個予め用意されている。
ここでは、図2のA,B,Cで示すように3つの入出力
特性が定められているものとする。これらA,B,Cの
入出力特性曲線は、予め定められたそれぞれの濃度デー
タを滑らかに接続したものであることは当然である。ま
た、これら予め用意されている入出力特性を形成する濃
度データが必要濃度域を完全に包含するように定められ
ていることは当然である。
【0029】そこで、まず用意されている各入出力特性
について測定濃度データの最大値と同じ濃度を有するデ
ータを探索する(以下、このデータを注目データと称す
ることにする)。同一濃度のデータが存在する場合には
そのデータを注目データとし、同一濃度のデータが存在
しない場合には当該濃度に最も近い濃度を有するデータ
を注目データとする。
【0030】いま、図2に示すように、測定濃度データ
の最大濃度がD0 であるとし、Aで示す入出力特性及び
Bで示す入出力特性では、それぞれan ,bm で示すデ
ータの濃度がD0 であるとすると、Aで示す入出力特性
ではan で示すデータが注目データとして決定され、B
で示す入出力特性ではbm で示すデータが注目データと
して決定されることになる。
【0031】しかし、Cで示す入出力特性では濃度がD
0 であるデータが存在していないとすると、当該入出力
特性のデータの中から濃度がD0 の前後である二つのデ
ータck ,ck+1 を求め、これらのデータの濃度とD0
との濃度差を求め、その濃度差が小さい方を注目データ
として決定する。ここでは図2においてck で示すデー
タが注目データとして決定されたとする。
【0032】次に、測定濃度データについて、端点のデ
ータであるPで示す濃度データと、その一つ前のQで示
す濃度データとの傾きを求める。いま、この傾きをmと
する。また、予め用意されている各入出力特性のデータ
について、注目データとその次のデータとの傾きを求め
る。
【0033】例えば、いま図2に示すようにAで示す入
出力特性において注目データan の次のデータがan+1
であるとすると、データan とデータan+1 との傾きを
求める。いまこの傾きがma であるとする。
【0034】同様に、図2においてB,Cで示す入出力
特性において注目データの次のデータがそれぞれb
m+1 ,ck+1 であるとすると、これらのデータと注目デ
ータbm,ck との傾きを求める。いまこれらの傾きが
それぞれmb ,mc であるとする。
【0035】次に、このようにして求めた各入出力特性
の傾きma ,mb ,mc の中から測定濃度データの傾き
mに最も近い傾きを求める。ここではma が最もmに近
いものとすると、このことによってAで示す入出力特性
が測定濃度データに外挿されるデータとして最適なもの
として選択されることになる。
【0036】このように測定濃度データの端点部の傾き
と、予め用意されている入出力特性における測定濃度デ
ータの端点部に対応する位置における傾きを比較するの
は、測定濃度データに外挿付加するデータが測定濃度デ
ータと最も滑らかに接続するようにするためである。
【0037】従って、図2において上述したようにAで
示す入出力特性が選択されたとすると、注目データan
の次のデータan+1 から当該選択された入出力特性の最
後のデータであるamax までのデータを平行移動して、
測定濃度データの端点Pに滑らかに接続するように測定
濃度データに外挿付加する。具体的には、点Pと外挿す
るデータan+1 の点とを結ぶ線分の傾きが、測定濃度デ
ータの端点Pとその一つ前の点Qとを結ぶ線分の傾きに
一致するようにすればよい。
【0038】これによって、必要濃度域を完全に包含
し、滑らかな入出力特性を有する測定濃度データを得る
ことができることは明らかである。
【0039】以上が外挿処理であり、外挿処理が終了す
ると、この外挿処理によって得られた濃度データと、当
該プリンタの目標とする入出力特性とに基づいて濃度変
換テーブルを作成する(ステップS8)。
【0040】なお、以上においては測定濃度データの最
大濃度が必要濃度域の最大濃度Dmax に達していない場
合について説明したが、図5(b)に示すように測定濃
度データの最小濃度が必要濃度域の最小濃度Dmin に達
していない場合についても同様である。但し、この場合
には予め用意されている入出力特性の傾きは注目データ
と、その一つ前のデータとを用いて行うようにし、外挿
付加するデータは、選択された入出力特性の最初のデー
タ、即ち最低濃度のデータから注目データの一つ前のデ
ータまでのデータを用いる。
【0041】また、図5(c)に示すように、測定濃度
データの最大濃度が必要濃度域の最大濃度Dmax に達し
ておらず、しかも測定濃度データの最小濃度が必要濃度
域の最小濃度Dmin に達していない場合についても同様
である。
【0042】以上説明した処理を行うための装置構成と
しては、従来と同様にカラープリンタと、テストパター
ン画像の濃度測定を行う濃度測定装置とを備え、例え
ば、図1のステップS2の処理だけは濃度測定装置で行
い、その他の処理はカラープリンタで行うようにすれば
よい。また、図1のステップS2〜S8までの処理を濃
度測定装置で行い、作成した濃度変換テーブルをカラー
プリンタのLUTに転送するようにすることも可能であ
る。
【0043】以上のようであるので、本発明によれば、
テストパターン画像を測定して得た濃度データが必要濃
度域を完全に包含していない場合にも最適な濃度データ
を外挿することによって必要濃度域を完全に包含するも
のとすることができるので、常に濃度変換テーブルを作
成することができ、その結果使用環境が変化しても、そ
して濃度測定装置に測定誤差があったとしても、目標と
する入出力特性でカラープリントを行うことが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る濃度変換テーブル作成方法を示
すフローチャートである。
【図2】 図1のステップS6の外挿処理を説明するた
めの図である。
【図3】 テストパターン画像の例を示す図である。
【図4】 濃度変換テーブルを作成するための理由を説
明するための図である。
【図5】 本発明の課題を説明するための図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各プリント色について所定の濃度変化を有
    するテストパターンをプリントし、そのプリントされた
    テストパターンの濃度を測定して得た濃度データを用い
    て濃度変換テーブルを作成する濃度変換テーブル作成方
    法において、 テストパターンの濃度測定によって得られた濃度データ
    が所定の必要濃度域を完全に包含していない場合には、
    当該濃度データの不足する濃度域に対して、予め用意さ
    れた複数の濃度データ列の中から最適に接続できる濃度
    データを選択して、その選択した濃度データを付加する
    ことによって所定の必要濃度域を完全に包含する濃度デ
    ータを得、その濃度データを用いて濃度変換テーブルを
    作成することを特徴とする濃度変換テーブル作成方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1234677A1 (en) * 2001-01-25 2002-08-28 Agfa-Gevaert Method for thermal printing
CN1094429C (zh) * 1998-10-13 2002-11-20 新采国际股份有限公司 彩色打印系统和打印方法
US6597385B2 (en) 2001-01-05 2003-07-22 Agfa-Gevaert Method for thermal printing
JP2023065014A (ja) * 2021-10-27 2023-05-12 富士フイルム株式会社 画像処理方法、画像処理装置、プログラム及び画像形成装置

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