JPH0974637A - プロテクタ - Google Patents
プロテクタInfo
- Publication number
- JPH0974637A JPH0974637A JP7229754A JP22975495A JPH0974637A JP H0974637 A JPH0974637 A JP H0974637A JP 7229754 A JP7229754 A JP 7229754A JP 22975495 A JP22975495 A JP 22975495A JP H0974637 A JPH0974637 A JP H0974637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- protector
- locking
- fixing
- retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims abstract description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、プロテクタの取り付け面への装着
において、車両走行時の異音の発生を抑制した構造を有
するプロテクタを提供することを課題とする。 【解決手段】 車両パネルに取り付けられるステー6
(取付手段)に係止固定されるプロテクタ本体1の係止
固定部3には、ステー6を挿入ガイドする溝状のガイド
部4が設けられている。このガイド部4の側壁部4’に
は、プロテクタ本体1や係止固定部3の材質よりも弾性
の大きい材質で形成され、ステー6の挿入経路に沿って
延在する凸部5(押圧手段)が設けられている。ガイド
部4にステー6が終端まで挿入されると、係止固定部3
の係止突起3’とステー6の係止穴6’が係合し、ロッ
クされる。
において、車両走行時の異音の発生を抑制した構造を有
するプロテクタを提供することを課題とする。 【解決手段】 車両パネルに取り付けられるステー6
(取付手段)に係止固定されるプロテクタ本体1の係止
固定部3には、ステー6を挿入ガイドする溝状のガイド
部4が設けられている。このガイド部4の側壁部4’に
は、プロテクタ本体1や係止固定部3の材質よりも弾性
の大きい材質で形成され、ステー6の挿入経路に沿って
延在する凸部5(押圧手段)が設けられている。ガイド
部4にステー6が終端まで挿入されると、係止固定部3
の係止突起3’とステー6の係止穴6’が係合し、ロッ
クされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、線状体用成形プロ
テクタに関し、特にワイヤーハーネス等の線状体を収納
して線状体の配設姿勢を整えて保護するプロテクタの係
止固定構造に関する。
テクタに関し、特にワイヤーハーネス等の線状体を収納
して線状体の配設姿勢を整えて保護するプロテクタの係
止固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両用を始めとする電線束、ある
いは光ファイバー束、エア配管束等の線状体の配設姿勢
を整え、保護する手段として樹脂成形されたプロテクタ
が広く使用されている。特に車輌内に装着されるワイヤ
ーハーネスを配設、保護するハーネスプロテクタ(以
下、プロテクタと記す)においては、車両走行時の振動
による異音(振動音)を抑制する構造であることが求め
られる。
いは光ファイバー束、エア配管束等の線状体の配設姿勢
を整え、保護する手段として樹脂成形されたプロテクタ
が広く使用されている。特に車輌内に装着されるワイヤ
ーハーネスを配設、保護するハーネスプロテクタ(以
下、プロテクタと記す)においては、車両走行時の振動
による異音(振動音)を抑制する構造であることが求め
られる。
【0003】以下に、従来のプロテクタ取付構造につい
て図を示して詳述する。図3は、プロテクタ1の車両パ
ネル8への一般的な取付方法を示めしたものである。図
3に示すように、電線束7を所定の配設姿勢で収納、保
護するプロテクタ本体1に投入後、プロテクタ本体1に
ヒンジ構造で設けられたプロテクタカバー2を閉止す
る。次に、車両パネル8表面から突出、あるいは車両パ
ネル8表面に取り付けられたステー6をプロテクタ本体
1の係止固定部3に挿入し、係止固定する。ここで、取
付用ステー6としては、市販品、あるいは既製品を用い
ることが多く、利用者による設計、仕様等の変更は不可
能である。以下、明細書中で扱うステー等の取付手段
は、利用者による設計変更が不可能な製品に限定する。
て図を示して詳述する。図3は、プロテクタ1の車両パ
ネル8への一般的な取付方法を示めしたものである。図
3に示すように、電線束7を所定の配設姿勢で収納、保
護するプロテクタ本体1に投入後、プロテクタ本体1に
ヒンジ構造で設けられたプロテクタカバー2を閉止す
る。次に、車両パネル8表面から突出、あるいは車両パ
ネル8表面に取り付けられたステー6をプロテクタ本体
1の係止固定部3に挿入し、係止固定する。ここで、取
付用ステー6としては、市販品、あるいは既製品を用い
ることが多く、利用者による設計、仕様等の変更は不可
能である。以下、明細書中で扱うステー等の取付手段
は、利用者による設計変更が不可能な製品に限定する。
【0004】次に、上述した係止固定部3と車体パネル
8のステー6との係止構造の一例を示すと、図4(a)
のように、たとえば、プロテクタ本体1の所定の位置に
設けられた係止固定部3にステー6を挿入ガイドする溝
状のガイド部4が設けられており、このステー6が終端
まで挿入されると、係止固定部3の係止突起3’とステ
ー6の係止穴6’が係合し、ロックされる。
8のステー6との係止構造の一例を示すと、図4(a)
のように、たとえば、プロテクタ本体1の所定の位置に
設けられた係止固定部3にステー6を挿入ガイドする溝
状のガイド部4が設けられており、このステー6が終端
まで挿入されると、係止固定部3の係止突起3’とステ
ー6の係止穴6’が係合し、ロックされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の係止
固定構造において、ステー6が係止固定部3に係止固定
された状態は、図4(b)に示したように、係止固定部
3の係止突起3’が、ステー6の係止穴6’に係合して
いるが、係止固定部3のガイド部4および係止突起3’
は、ステー6および係止穴6’の幅寸法に合わせて、あ
らかじめ成形寸法誤差が加味された寸法で成形される。
そのため、ガイド部4の幅方向(図4(b)の左右方
向)に、隙間AおよびBが生じる。この隙間Aは、ステ
ー6をガイド部4に挿入するプロテクタ取付作業時に
は、適度なガイドクリアランスとなり、作業を円滑にす
るが、ステー6への係止固定後、すなわち、車体パネル
への取付後においても隙間AおよびBを有しているた
め、ガイド部幅方向にがたつきが生じ、車両走行時等の
振動により異音を発生する問題点がある。
固定構造において、ステー6が係止固定部3に係止固定
された状態は、図4(b)に示したように、係止固定部
3の係止突起3’が、ステー6の係止穴6’に係合して
いるが、係止固定部3のガイド部4および係止突起3’
は、ステー6および係止穴6’の幅寸法に合わせて、あ
らかじめ成形寸法誤差が加味された寸法で成形される。
そのため、ガイド部4の幅方向(図4(b)の左右方
向)に、隙間AおよびBが生じる。この隙間Aは、ステ
ー6をガイド部4に挿入するプロテクタ取付作業時に
は、適度なガイドクリアランスとなり、作業を円滑にす
るが、ステー6への係止固定後、すなわち、車体パネル
への取付後においても隙間AおよびBを有しているた
め、ガイド部幅方向にがたつきが生じ、車両走行時等の
振動により異音を発生する問題点がある。
【0006】このような問題点を解決するために、ガイ
ド部4の幅をステー6の幅に合わせるように成形する
と、ガイド部幅寸法が成形寸法誤差により所定の寸法以
下になってステー6の挿入が困難になる場合がある。本
発明の目的は、上記問題点を解消して、プロテクタの取
付面への係止固定において、異音の発生を抑制した構造
を有するプロテクタを提供することにある。
ド部4の幅をステー6の幅に合わせるように成形する
と、ガイド部幅寸法が成形寸法誤差により所定の寸法以
下になってステー6の挿入が困難になる場合がある。本
発明の目的は、上記問題点を解消して、プロテクタの取
付面への係止固定において、異音の発生を抑制した構造
を有するプロテクタを提供することにある。
【0007】特に、請求項1の発明では、ステー(取付
手段)が挿入ガイドされるガイド部に、ステーの挿入経
路に沿って延在するように、プロテクタ本体よりも弾性
の大きい材質を用いて凸部(押圧手段)を形成すること
により、係止固定部とステーとの隙間の発生を防止し、
車両走行時の振動による異音の発生を抑制することを目
的としている。
手段)が挿入ガイドされるガイド部に、ステーの挿入経
路に沿って延在するように、プロテクタ本体よりも弾性
の大きい材質を用いて凸部(押圧手段)を形成すること
により、係止固定部とステーとの隙間の発生を防止し、
車両走行時の振動による異音の発生を抑制することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、線状体を収納し、所定の
取付面より突出する取付手段に係止固定されるプロテク
タにおいて、前記取付手段を挿入ガイドするガイド部を
有する係止手段と、前記ガイド部の形状に沿って設けら
れ、かつ前記プロテクタの材質よりも弾性の大きい材質
で形成された押圧手段とを設けたことを特徴としてい
る。
めに、請求項1記載の発明は、線状体を収納し、所定の
取付面より突出する取付手段に係止固定されるプロテク
タにおいて、前記取付手段を挿入ガイドするガイド部を
有する係止手段と、前記ガイド部の形状に沿って設けら
れ、かつ前記プロテクタの材質よりも弾性の大きい材質
で形成された押圧手段とを設けたことを特徴としてい
る。
【0009】このような構成により、プロテクタの係止
固定において、プロテクタに設けられた係止固定部のガ
イド部に挿入される取付手段の係止位置が押圧手段によ
り矯正されるので、ガイド部と取付手段との隙間の発生
が防止され、ガイド部内での取付手段のがたつきが防止
される。
固定において、プロテクタに設けられた係止固定部のガ
イド部に挿入される取付手段の係止位置が押圧手段によ
り矯正されるので、ガイド部と取付手段との隙間の発生
が防止され、ガイド部内での取付手段のがたつきが防止
される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を示して詳
しく説明する。図1は、本発明に係るプロテクタの第1
の実施例を示す図である。図1(a)において、車両パ
ネルに取り付けられるステー6(取付手段)に係止固定
されるプロテクタ本体1の係止固定部3には、ステー6
を挿入ガイドする溝状のガイド部4が設けられている。
このガイド部4の側壁部4’には、プロテクタ本体1や
係止固定部3を構成する材質、たとえば難燃性ポリプロ
ピレン(PP)よりも弾性の大きい材質、たとえばポリ
塩化ビニール(PVC)等で形成され、ステー6の挿入
経路に沿って延在する凸部5(押圧手段)が設けられて
いる。ガイド部4にステー6が終端まで挿入されると、
係止固定部3の係止突起3’とステー6の係止穴6’が
係合し、ロックされる。
しく説明する。図1は、本発明に係るプロテクタの第1
の実施例を示す図である。図1(a)において、車両パ
ネルに取り付けられるステー6(取付手段)に係止固定
されるプロテクタ本体1の係止固定部3には、ステー6
を挿入ガイドする溝状のガイド部4が設けられている。
このガイド部4の側壁部4’には、プロテクタ本体1や
係止固定部3を構成する材質、たとえば難燃性ポリプロ
ピレン(PP)よりも弾性の大きい材質、たとえばポリ
塩化ビニール(PVC)等で形成され、ステー6の挿入
経路に沿って延在する凸部5(押圧手段)が設けられて
いる。ガイド部4にステー6が終端まで挿入されると、
係止固定部3の係止突起3’とステー6の係止穴6’が
係合し、ロックされる。
【0011】次に、ステー6が係止固定部3に係止固定
された状態を図1(b)に示す。係止固定部3の係止突
起3’が、ステー6の係止穴6’に係合しているが、こ
こで、側壁部4’の凸部5間の内寸法は、ステー6の幅
寸法以下に形成され、係止突起3’の幅寸法は、係止穴
6’寸法にあらかじめ成形寸法誤差を加味した寸法で形
成される。そのため、ステー6の挿入に対し、凸部5が
ステー6の側部を押圧するため、ガイド部4の幅方向
(図1(b)の左右方向)には、隙間が生じず、係止突
起3’と係止穴6’との間には従来通り隙間Bが生じ
る。
された状態を図1(b)に示す。係止固定部3の係止突
起3’が、ステー6の係止穴6’に係合しているが、こ
こで、側壁部4’の凸部5間の内寸法は、ステー6の幅
寸法以下に形成され、係止突起3’の幅寸法は、係止穴
6’寸法にあらかじめ成形寸法誤差を加味した寸法で形
成される。そのため、ステー6の挿入に対し、凸部5が
ステー6の側部を押圧するため、ガイド部4の幅方向
(図1(b)の左右方向)には、隙間が生じず、係止突
起3’と係止穴6’との間には従来通り隙間Bが生じ
る。
【0012】このように、ガイド部4の側壁部4’に設
けられた凸部5により隙間Aの発生が防止されるので、
ガイド部4内でのステー6のがたつきは解消される。図
2は、本発明に係るプロテクタの第2の実施例を示す図
である。本実施例においては、図2(a)に示すよう
に、ガイド部4の上壁部にステー6の挿入経路に沿って
延在する凸部5(押圧手段)が設けられている。凸部5
は第1の実施例で述べたように、プロテクタ本体1や係
止固定部3等よりも弾性の大きい材質により形成され
る。係止固定部3の係止突起3’は、図2(b)のよう
に、ステー6の係止穴6’に係合するが、ここで、ガイ
ド部4の上壁部に設けられた凸部5により、ステー6は
係止突起3’側に押圧されるため、係止突起と係止穴と
の係合が深くなる。そのため、ガイド部4および係止穴
6’の幅方向(左右方向)に隙間AおよびBが生じる
が、凸部5によりステー6が押圧固定されているため、
がたつきは抑制される。
けられた凸部5により隙間Aの発生が防止されるので、
ガイド部4内でのステー6のがたつきは解消される。図
2は、本発明に係るプロテクタの第2の実施例を示す図
である。本実施例においては、図2(a)に示すよう
に、ガイド部4の上壁部にステー6の挿入経路に沿って
延在する凸部5(押圧手段)が設けられている。凸部5
は第1の実施例で述べたように、プロテクタ本体1や係
止固定部3等よりも弾性の大きい材質により形成され
る。係止固定部3の係止突起3’は、図2(b)のよう
に、ステー6の係止穴6’に係合するが、ここで、ガイ
ド部4の上壁部に設けられた凸部5により、ステー6は
係止突起3’側に押圧されるため、係止突起と係止穴と
の係合が深くなる。そのため、ガイド部4および係止穴
6’の幅方向(左右方向)に隙間AおよびBが生じる
が、凸部5によりステー6が押圧固定されているため、
がたつきは抑制される。
【0013】なお、上記実施例においては、凸部5をス
テー6の挿入経路に合わせて、ガイド部4に延在させる
形状としたが、本発明は、これに限定されるものではな
く、係止固定部とステー6の係止固定状態において、が
たつきが抑制、あるいは解消されるように凸部5が形成
されていれば良い。また、凸部5を延在させて形成する
場合には、ステー6の挿入される側では、凸部の挿入方
向にスロープを形成して、挿入口を広くすることによ
り、挿入作業(プロテクタ取付作業)を円滑に行うこと
ができる。
テー6の挿入経路に合わせて、ガイド部4に延在させる
形状としたが、本発明は、これに限定されるものではな
く、係止固定部とステー6の係止固定状態において、が
たつきが抑制、あるいは解消されるように凸部5が形成
されていれば良い。また、凸部5を延在させて形成する
場合には、ステー6の挿入される側では、凸部の挿入方
向にスロープを形成して、挿入口を広くすることによ
り、挿入作業(プロテクタ取付作業)を円滑に行うこと
ができる。
【0014】また、上述した第1および第2の実施例の
構成を組合わせて、ステー6を左右上下方向から押圧固
定する構成とすれば、プロテクタのがたつきは完全に解
消され、異音の発生は防止される。また、本発明の構
成、すなわち、弾性の異なる材質を有するプロテクタ
は、周知の2色成形技術により一体成形することができ
る。
構成を組合わせて、ステー6を左右上下方向から押圧固
定する構成とすれば、プロテクタのがたつきは完全に解
消され、異音の発生は防止される。また、本発明の構
成、すなわち、弾性の異なる材質を有するプロテクタ
は、周知の2色成形技術により一体成形することができ
る。
【0015】さらに、本発明は、上述したような平面形
状のステーへの係止固定に限らず、係止固定が必要な既
成の取付部に対し、広く適用することができる。
状のステーへの係止固定に限らず、係止固定が必要な既
成の取付部に対し、広く適用することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明で
は、ステーが挿入ガイドされるガイド部に、ステーの挿
入経路に沿って延在するように、ステーを押圧固定する
押圧手段が設けられた構造を有することにより、プロテ
クタの係止固定部とステートの間に隙間を生じないた
め、車両走行時の振動によるプロテクタのがたつきが防
止され、異音の発生を抑制することができる。
は、ステーが挿入ガイドされるガイド部に、ステーの挿
入経路に沿って延在するように、ステーを押圧固定する
押圧手段が設けられた構造を有することにより、プロテ
クタの係止固定部とステートの間に隙間を生じないた
め、車両走行時の振動によるプロテクタのがたつきが防
止され、異音の発生を抑制することができる。
【図1】本発明に係るプロテクタの第1の実施例を示す
図である。
図である。
【図2】本発明に係るプロテクタの第2の実施例を示す
図である。
図である。
【図3】従来のプロテクタの取付態様を示す図である。
【図4】従来のプロテクタの取付部を示す詳細図であ
る。
る。
1 プロテクタ本体 2 プロテクタカバー 3 係止固定部(係止手段) 3’ 係止凸部 4 ガイド部 4’ ガイド側壁部 5 凸部(押圧手段) 6 ステー(取付手段) 6’ 係止穴 7 電線束 8 車体パネル A、B 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】線状体を収納し、所定の取付面より突出す
る取付手段に係止固定されるプロテクタにおいて、前記
取付手段を挿入ガイドするガイド部を有する係止手段
と、前記ガイド部の形状に沿って設けられ、かつ前記プ
ロテクタの材質よりも弾性の大きい材質で形成された押
圧手段とを設けたことを特徴とするプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229754A JPH0974637A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229754A JPH0974637A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | プロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974637A true JPH0974637A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16897164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229754A Pending JPH0974637A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0974637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101314116B1 (ko) * | 2012-07-12 | 2013-10-04 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 가변형 프로텍터 |
| CN105416201A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-23 | 郑州宇通客车股份有限公司 | 一种线卡及其线码支架、绝缘线码和使用该线卡的车辆 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7229754A patent/JPH0974637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101314116B1 (ko) * | 2012-07-12 | 2013-10-04 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 가변형 프로텍터 |
| CN105416201A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-23 | 郑州宇通客车股份有限公司 | 一种线卡及其线码支架、绝缘线码和使用该线卡的车辆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6861589B2 (en) | Harness protector | |
| JP4091188B2 (ja) | グロメットおよびグロメットの固定構造 | |
| US8124887B2 (en) | Protector | |
| US7544887B2 (en) | Electrical junction box | |
| JP5147492B2 (ja) | 電気接続箱収納ボックス | |
| JP4132983B2 (ja) | クリップの取付構造 | |
| EP0731533B1 (en) | Electrical connection box | |
| JP2003032853A (ja) | グロメットの取付構造 | |
| JP3018901B2 (ja) | 電気接続箱のロック構造 | |
| JP7188292B2 (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタ | |
| JPH0974637A (ja) | プロテクタ | |
| US11351937B2 (en) | Protector and routing unit | |
| JP3134807B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| US6967286B2 (en) | Lock structure | |
| JP2000134763A (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタへのクランプ取付構造 | |
| JPH08182146A (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタ | |
| JP2015186307A (ja) | プロテクタ | |
| JP2000253533A (ja) | プロテクタの本体と蓋とのロック構造 | |
| JPH08322128A (ja) | 電線カバー付電気接続箱 | |
| JP3412803B2 (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタ | |
| US12288972B2 (en) | Protector having clamp engaging mechanism | |
| WO2019159658A1 (ja) | プロテクタ及びプロテクタ付きワイヤハーネス | |
| JPH11155216A (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタ | |
| JP3925026B2 (ja) | ワイヤハーネス用蓋付きボックス | |
| JP2956742B2 (ja) | ハーネスプロテクタ |