JPH0974660A - 高調波検出装置 - Google Patents
高調波検出装置Info
- Publication number
- JPH0974660A JPH0974660A JP7252001A JP25200195A JPH0974660A JP H0974660 A JPH0974660 A JP H0974660A JP 7252001 A JP7252001 A JP 7252001A JP 25200195 A JP25200195 A JP 25200195A JP H0974660 A JPH0974660 A JP H0974660A
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- JP
- Japan
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- current
- harmonics
- voltage
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各次数の高調波の流れる方向を検出し、この
検出を考慮した精度の高い高調波検出を可能にする。 【解決手段】 電力設備の受電部に設けた変流器3,計
器用変圧器5の検出出力を電流,電圧それぞれの演算部
10,11に供給し、両演算部10,11により電流,
電圧それぞれの高調波を次数別に求めて判定部12に供
給し、この判定部12により次数毎の電流,電圧の高調
波の位相差から高調波の流れる方向が電力設備に流入す
る方向,その逆の流出する方向のいずれであるかを次数
別に判別して検出する。
検出を考慮した精度の高い高調波検出を可能にする。 【解決手段】 電力設備の受電部に設けた変流器3,計
器用変圧器5の検出出力を電流,電圧それぞれの演算部
10,11に供給し、両演算部10,11により電流,
電圧それぞれの高調波を次数別に求めて判定部12に供
給し、この判定部12により次数毎の電流,電圧の高調
波の位相差から高調波の流れる方向が電力設備に流入す
る方向,その逆の流出する方向のいずれであるかを次数
別に判別して検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種々の電力設備の
受電部に設けられて高調波を検出する高調波検出装置に
関する。
受電部に設けられて高調波を検出する高調波検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電力設備の1例である特高又は高
圧受電需用自家設備においては、高調波から自家設備を
保護するため、デジタル継電器等で形成された受電部の
高調波検出装置により高調波を検出して遮断器の開放等
を行う必要がある。
圧受電需用自家設備においては、高調波から自家設備を
保護するため、デジタル継電器等で形成された受電部の
高調波検出装置により高調波を検出して遮断器の開放等
を行う必要がある。
【0003】そして、従来のこの種高調波検出装置にお
いては、設備の受電電力の電流,電圧の検出に基づき、
電流,電圧の高調波の発生量を個別に監視して検出し、
この検出結果にしたがって前記遮断器の開放等を行って
いる。
いては、設備の受電電力の電流,電圧の検出に基づき、
電流,電圧の高調波の発生量を個別に監視して検出し、
この検出結果にしたがって前記遮断器の開放等を行って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の高調波検出
装置の場合、高調波発生量を電流,電圧の別に監視して
検出するのみであるため、その検出結果からは各次数の
高調波が自家設備等の電力設備の内,外のいずれで発生
しているのかは分からず、それらの高調波の電源から電
力設備への流入,その逆の流出,すなわち流れる方向を
考慮した精度の高い検出が行えない問題点があり、この
結果、高調波からの適切な保護が図れない。
装置の場合、高調波発生量を電流,電圧の別に監視して
検出するのみであるため、その検出結果からは各次数の
高調波が自家設備等の電力設備の内,外のいずれで発生
しているのかは分からず、それらの高調波の電源から電
力設備への流入,その逆の流出,すなわち流れる方向を
考慮した精度の高い検出が行えない問題点があり、この
結果、高調波からの適切な保護が図れない。
【0005】本発明は、各次数の高調波の流れる方向を
検出し、この検出を考慮した精度の高い高調波検出を可
能にすることを目的とする。
検出し、この検出を考慮した精度の高い高調波検出を可
能にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、この出願の請求項1に係る高調波検出装置におい
ては、電力設備の受電部に設けた変流器,計器用変圧器
の検出出力を電流,電圧それぞれの演算部に供給し、両
演算部により電流,電圧それぞれの高調波を次数別に求
めて判定部に供給し、判定部により次数毎の電流,電圧
の高調波の位相差から高調波の流れる方向が電力設備に
流入する方向,その逆の流出する方向のいずれであるか
を次数別に判別して検出する。
めに、この出願の請求項1に係る高調波検出装置におい
ては、電力設備の受電部に設けた変流器,計器用変圧器
の検出出力を電流,電圧それぞれの演算部に供給し、両
演算部により電流,電圧それぞれの高調波を次数別に求
めて判定部に供給し、判定部により次数毎の電流,電圧
の高調波の位相差から高調波の流れる方向が電力設備に
流入する方向,その逆の流出する方向のいずれであるか
を次数別に判別して検出する。
【0007】したがって、電流,電圧の演算部により電
流,電圧の高調波それぞれが次数別に求められ、判定部
により次数毎の電流,電圧の高調波の位相差から次数毎
の高調波の流れる方向が検出される。
流,電圧の高調波それぞれが次数別に求められ、判定部
により次数毎の電流,電圧の高調波の位相差から次数毎
の高調波の流れる方向が検出される。
【0008】そのため、この方向の検出に基づき、各次
数の高調波の流れる方向を考慮した精度の高い高調波検
出が可能になる。
数の高調波の流れる方向を考慮した精度の高い高調波検
出が可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】つぎに、発明の実施の1形態につ
いて説明する。図1は特高又は高圧受電需用自家設備の
単線系統図であり、同図において、1は電力会社より供
給を受ける商用電源(系統電源)、2は商用電源1が給
電される特高又は高圧受電需用自家設備(以下自家設備
という)である。
いて説明する。図1は特高又は高圧受電需用自家設備の
単線系統図であり、同図において、1は電力会社より供
給を受ける商用電源(系統電源)、2は商用電源1が給
電される特高又は高圧受電需用自家設備(以下自家設備
という)である。
【0010】3は自家設備2の受電部に設けられた電流
検出用の変流器、4は変流器3を介した商用電源1が給
電される母線、5は母線4の電圧を検出する電圧検出用
の計器用変圧器、6は変流器3,計器用変圧器5の2次
側検出出力が供給されるデジタル継電器であり、変流器
3,計器用変圧器5とともに方向判定機能付きの高調波
検出装置を形成する。
検出用の変流器、4は変流器3を介した商用電源1が給
電される母線、5は母線4の電圧を検出する電圧検出用
の計器用変圧器、6は変流器3,計器用変圧器5の2次
側検出出力が供給されるデジタル継電器であり、変流器
3,計器用変圧器5とともに方向判定機能付きの高調波
検出装置を形成する。
【0011】7は母線4とその下流側の配電線8との間
に設けられた配電用変圧器、9は配電線8に接続された
負荷であり、例えばインバータ負荷等の高調波発生負荷
からなる。
に設けられた配電用変圧器、9は配電線8に接続された
負荷であり、例えばインバータ負荷等の高調波発生負荷
からなる。
【0012】さらに、図2は継電器6の構成を示し、同
図において、10,11は変流器3,変圧器5の2次側
検出出力がA/D変換されて供給される電流,電圧それ
ぞれの演算部であり、フーリエ変換の演算により電流,
電圧それぞれの高調波を次数別に求める。12は演算部
10,11の演算結果が供給される判定部であり、高調
波の流れる方向が自家設備2に流入する方向,その逆の
流出する方向のいずれであるかを次数別に判別して検出
する。
図において、10,11は変流器3,変圧器5の2次側
検出出力がA/D変換されて供給される電流,電圧それ
ぞれの演算部であり、フーリエ変換の演算により電流,
電圧それぞれの高調波を次数別に求める。12は演算部
10,11の演算結果が供給される判定部であり、高調
波の流れる方向が自家設備2に流入する方向,その逆の
流出する方向のいずれであるかを次数別に判別して検出
する。
【0013】そして、商用電源1は遮断器(図示せ
ず),変流器3,母線4を介して配電用変圧器7に供給
され、この変圧器7により降圧された後、配電線8を介
して負荷9等に給電される。
ず),変流器3,母線4を介して配電用変圧器7に供給
され、この変圧器7により降圧された後、配電線8を介
して負荷9等に給電される。
【0014】このとき、自家設備2の受電電力には負荷
9等の自家設備2の内,外で発生した複数次数の高調波
が含まれ、これらの高調波の流れる方向はその有効分
(有効電力)の正,負に基づき、有効分が正であれば商
用電源1から自家設備2に流入する方向になり、有効分
が負であれば自家設備2から商用電源1に流出する方向
になり、次数によって異なる。
9等の自家設備2の内,外で発生した複数次数の高調波
が含まれ、これらの高調波の流れる方向はその有効分
(有効電力)の正,負に基づき、有効分が正であれば商
用電源1から自家設備2に流入する方向になり、有効分
が負であれば自家設備2から商用電源1に流出する方向
になり、次数によって異なる。
【0015】そして、変流器3の高調波を含む電流の検
出出力はA/D変換されて電流の演算部10に供給さ
れ、この演算部10は例えば図3の電流検出波形にフー
リエ変換の演算を施し、この波形から例えば図4の基本
波a及び高調波b,c,dを分別して求める。
出出力はA/D変換されて電流の演算部10に供給さ
れ、この演算部10は例えば図3の電流検出波形にフー
リエ変換の演算を施し、この波形から例えば図4の基本
波a及び高調波b,c,dを分別して求める。
【0016】同時に、計器用変圧器5の高調波を含む電
圧の検出出力はA/D変換されて電圧の演算部11に供
給され、この演算部11は電圧検出波形に演算部10の
変換と同様のフーリエ変換を施し、図4の基本波a及び
高調波b,c,dに相当する基本波及び各次数の高調波
を分別して求める。
圧の検出出力はA/D変換されて電圧の演算部11に供
給され、この演算部11は電圧検出波形に演算部10の
変換と同様のフーリエ変換を施し、図4の基本波a及び
高調波b,c,dに相当する基本波及び各次数の高調波
を分別して求める。
【0017】そして、両演算部10,11の基本波及び
例えば5,7,11,13の各次数の高調波のデータが
判定部12に供給され、この判定部12は与えられたデ
ータに基づき、次数毎に電流,電圧の高調波の位相差を
求める。
例えば5,7,11,13の各次数の高調波のデータが
判定部12に供給され、この判定部12は与えられたデ
ータに基づき、次数毎に電流,電圧の高調波の位相差を
求める。
【0018】このとき、例えば負荷9により発生して自
家設備2から商用電源1に流出する高調波であれば、そ
の有効電力が負になり、図5に示すように、電圧のベク
トルを基準にした電流のベクトルは角度θ1 の順方向
のベクトルになり、電流,電圧の位相差が角度θ1 と
して求まる。
家設備2から商用電源1に流出する高調波であれば、そ
の有効電力が負になり、図5に示すように、電圧のベク
トルを基準にした電流のベクトルは角度θ1 の順方向
のベクトルになり、電流,電圧の位相差が角度θ1 と
して求まる。
【0019】また、商用電源1側で発生して自家設備2
に流入する高調波であれば、その有効電力は正になり、
図5に示すように、電流のベクトルは角度θ2 の逆方向
のベクトルになり、電流,電圧の位相差が角度θ2 と
して求まる。
に流入する高調波であれば、その有効電力は正になり、
図5に示すように、電流のベクトルは角度θ2 の逆方向
のベクトルになり、電流,電圧の位相差が角度θ2 と
して求まる。
【0020】なお、高調波の電流,電圧の位相差は、自
家設備2の負荷特性がインダクタンス性であれば0°〜
−90°又は+90°〜+180°の範囲になり、容量
性であれば0°〜+90°又は−90°〜−180°の
範囲になる。
家設備2の負荷特性がインダクタンス性であれば0°〜
−90°又は+90°〜+180°の範囲になり、容量
性であれば0°〜+90°又は−90°〜−180°の
範囲になる。
【0021】また、前記位相差が0°〜±90°の範囲
であれば、その高調波は有効電力が正になって自家設備
2に流入し、前記位相差が±90°より大きければ、そ
の高調波は有効電力が負になって自家設備2から流出す
る。したがって、高調波の流れる方向は自家設備2の負
荷特性には関係しない。
であれば、その高調波は有効電力が正になって自家設備
2に流入し、前記位相差が±90°より大きければ、そ
の高調波は有効電力が負になって自家設備2から流出す
る。したがって、高調波の流れる方向は自家設備2の負
荷特性には関係しない。
【0022】そして、判定部12は次数毎の電流,電圧
の位相差から高調波の流れる方向を次数別に判別して検
出する。
の位相差から高調波の流れる方向を次数別に判別して検
出する。
【0023】さらに、基本波に対する各次数の高調波の
比を高調波電流含有率として求め、その結果を、例え
ば、流入方向であれば0〜+1mA,流出方向であれば
0〜−1mAとする0〜±1mAのアナログ信号で評価
する。
比を高調波電流含有率として求め、その結果を、例え
ば、流入方向であれば0〜+1mA,流出方向であれば
0〜−1mAとする0〜±1mAのアナログ信号で評価
する。
【0024】そして、この評価に基づき、高調波が許容
値以上の状態になると、受電端等の遮断器の切指令を発
生し、高調波による事故を防止する。
値以上の状態になると、受電端等の遮断器の切指令を発
生し、高調波による事故を防止する。
【0025】したがって、高調波の次数毎の評価に基づ
き、各次数の高調波の流れる方向を考慮した精度の高い
高調波検出が行え、この検出に基づき、高精度の事故防
止等が図れる。そして、種々の電力設備の高調波検出に
適用できるのは勿論である。
き、各次数の高調波の流れる方向を考慮した精度の高い
高調波検出が行え、この検出に基づき、高精度の事故防
止等が図れる。そして、種々の電力設備の高調波検出に
適用できるのは勿論である。
【0026】
【発明の効果】この発明は、以下に記載する効果を奏す
る。変流器3,計器用変圧器5の検出出力に基づき、電
流.電圧それぞれの演算部10,11により電流,電圧
の高調波それぞれを次数別に求め、判定部12により次
数毎の電流,電圧の高調波の位相差から次数毎の高調波
の流れる方向を検出することができ、この検出を考慮し
た精度の高い高調波検出が可能になる。
る。変流器3,計器用変圧器5の検出出力に基づき、電
流.電圧それぞれの演算部10,11により電流,電圧
の高調波それぞれを次数別に求め、判定部12により次
数毎の電流,電圧の高調波の位相差から次数毎の高調波
の流れる方向を検出することができ、この検出を考慮し
た精度の高い高調波検出が可能になる。
【図1】本発明の実施の1形態の系統図である。
【図2】図1の一部の詳細なブロック図である。
【図3】高調波を含んだ電流の波形図である。
【図4】図3の電流から分離された基本波及び高調波の
波形図である。
波形図である。
【図5】図2の判定部の動作説明用のベクトル図であ
る。
る。
3 変流器 5 計器用変圧器 10 電流の演算部 11 電圧の演算部 12 判定部
Claims (1)
- 【請求項1】 電力設備の受電部に設けた変流器,計器
用変圧器の検出出力を電流,電圧それぞれの演算部に供
給し、 前記両演算部により電流,電圧それぞれの高調波を次数
別に求めて判定部に供給し、 前記判定部により次数毎の電流,電圧の高調波の位相差
から高調波の流れる方向が前記電力設備に流入する方
向,その逆の流出する方向のいずれであるかを次数別に
判別して検出することを特徴とする高調波検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252001A JPH0974660A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 高調波検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252001A JPH0974660A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 高調波検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974660A true JPH0974660A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17231185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7252001A Pending JPH0974660A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 高調波検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0974660A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008191108A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 電力品質評価システム |
| JP2009229184A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 高調波探査方法および高調波探査装置 |
| WO2012059061A1 (zh) * | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 武汉国测恒通智能仪器有限公司 | 高压电能质量检测方法与装置 |
| CN106872927A (zh) * | 2017-02-16 | 2017-06-20 | 中国电力科学研究院 | 电子式电压互感器的谐波准确度的测定方法及误差分析方法 |
| CN109813986A (zh) * | 2019-03-06 | 2019-05-28 | 中南大学 | 一种用于贯通式同相供电系统的接触网潮流特征检测装置及方法 |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP7252001A patent/JPH0974660A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008191108A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 電力品質評価システム |
| JP2009229184A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 高調波探査方法および高調波探査装置 |
| WO2012059061A1 (zh) * | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 武汉国测恒通智能仪器有限公司 | 高压电能质量检测方法与装置 |
| CN106872927A (zh) * | 2017-02-16 | 2017-06-20 | 中国电力科学研究院 | 电子式电压互感器的谐波准确度的测定方法及误差分析方法 |
| CN109813986A (zh) * | 2019-03-06 | 2019-05-28 | 中南大学 | 一种用于贯通式同相供电系统的接触网潮流特征检测装置及方法 |
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