JPH0974832A - 連結苗群の苗列移載方法とその装置 - Google Patents

連結苗群の苗列移載方法とその装置

Info

Publication number
JPH0974832A
JPH0974832A JP26365295A JP26365295A JPH0974832A JP H0974832 A JPH0974832 A JP H0974832A JP 26365295 A JP26365295 A JP 26365295A JP 26365295 A JP26365295 A JP 26365295A JP H0974832 A JPH0974832 A JP H0974832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling
row
length
seedling row
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26365295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2853021B2 (ja
Inventor
Michihiro Shokaku
三千宏 少覺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAAKURU TEKKO KK
Circle Tekkojo KK
Original Assignee
SAAKURU TEKKO KK
Circle Tekkojo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAAKURU TEKKO KK, Circle Tekkojo KK filed Critical SAAKURU TEKKO KK
Priority to JP26365295A priority Critical patent/JP2853021B2/ja
Publication of JPH0974832A publication Critical patent/JPH0974832A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2853021B2 publication Critical patent/JP2853021B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transplanting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 苗の倒れを防ぐとともに、搬送コンベアに順
次移載される苗列の長さが不揃いの場合にも、該搬送コ
ンベアに先に移載した先行苗列と、後から移載する後行
苗列との間が開いたり、それらの対向端どうしが積み重
なることを防止する。 【解決手段】 連結苗群Pから1列毎に分離された各苗
列を搬送コンベアEに順次移載するに際し、搬送コンベ
アEに先に移載する分離前の先行苗列P′nの長さL1
を算出し、搬送コンベアEに移載された分離後の先行苗
列Pnが、その搬送コンベアEによって当該苗列の長さ
L1だけ搬送されたときに、それに後続する分離後の後
行苗列P(n+1) を該搬送コンベアEに移載するものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、農作物の移植栽培
において、紙筒苗等の苗を多数連設してなる連結苗群を
1列毎の苗列に分離し、これらの分離した苗列を搬送コ
ンベアに順次移載する連結苗群の苗列移載方法とその装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の連結苗群の苗列分離装置として、
図7に示す構成のものがある。この装置は、苗列分離部
1と、この苗列分離部1に向けて2つの連結苗群P,Q
を搬送する供給コンベア2と、苗列分離部1によって分
離した苗列を、矢印で示す搬送方向に搬送する搬送コン
ベア3とを有している。
【0003】苗列分離部1は、分離板1aに当接した連
結苗群Pの最前の苗列の各苗に苗列分離針1bを刺し込
んでその苗列を1列毎に分離した後、これを搬送コンベ
ア3に順次移載するものであり、その搬送コンベア3の
側方には、苗列分離部1の分離板1aに当接した連結苗
群Pの最前の苗列の、搬送方向前側となる最側端の苗に
対向して、光センサ4を配置してある。
【0004】上記の従来装置では、連結苗群Pの隣接す
る2つの苗列P′n,P′(n+1) のうち、後から搬送コ
ンベア3に移載する後行苗列P′(n+1) を苗列分離部1
によって分離しているときに、これより先に搬送コンベ
ア3に移載した分離後の先行苗列Pnが次第に搬送さ
れ、該苗列Pnの搬送方向後側となる最後尾の苗Pnb
を上記光センサ4で検出したときに、上記分離後の後行
苗列P(n+1) を搬送コンベア3上に移載している。
【0005】なお、後行苗列をP′(n+1) で示すときに
は、連結苗群Pから該苗列を分離する前の状態のもので
あり、P(n+1) で示すときには、分離した後のものを示
すものとする。また、先行苗列についても同様にPn,
P′nで示している。
【0006】上記の装置では、先行の連結苗群Pを分離
している間は、搬送コンベア3上に移載した先行苗列P
nの最後尾の苗Pnbと、後行苗列P(n+1) の最先頭の
苗Paとの間に隙間が生じたり、これらの端部どうしが
重なり合うことなく、移載動作を行うことができる。
【0007】ところで、連結苗群P,Qは、図8(A)
に示す大きさ,形状の1冊の連結苗群Rを、3分割(図
8(B))あるいは2分割(図8(C))して使用す
る。連結苗群Rは苗どうしを蜂の巣構造としたもので、
隣接する苗同士が密着して連結された苗列Ryと、隣接
する苗列同士の苗が交互に挟まりあって離間して整列さ
れた苗列Rxからなる。連結苗群P,Qは、そのうち
の、隣接する苗同士が密着して連結された苗列Ryを苗
列分離部1に対向させて、上記供給コンベア2に装填さ
れている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1冊の
連結苗群Rを分割すると、実際には、上記苗列Ryの長
さを分割後の各連結苗群P,Q間で揃えることができな
いばかりでなく、それらを、光センサ4と対向する側の
苗を揃えた状態で供給コンベア2に装填することも困難
である。
【0009】したがって、光センサ4の設置位置をその
ままにして、上記連結苗群Pよりも苗列が短い連結苗群
Qを搬送コンベア3に移載すると、両連結苗群P,Qの
苗列の長さの差に相当する隙間L0が生じてしまう(図
7)。
【0010】これに対して、連結苗群Qの苗列の最側端
の苗を検出する位置に、光センサ4を設置し直せば、上
記隙間L0を生じさせることなく移載動作を行うことが
できる。
【0011】しかしながら、この連結苗群Qに後続する
他の連結苗群の苗列の長さが該連結苗群Qよりも長い場
合、上記光センサ4をそのままにして苗列の移載動作を
行うと、今度は先行する上記苗列とこれに後続する苗列
の側端どうしが搬送コンベア3上で重なり合ってしま
う。これに対して、連結苗群Qに後続する他の連結苗群
の苗列の長さが該連結苗群Qよりも短い場合には、上記
隙間L0と同様の隙間が生じる。
【0012】また、同一の連結苗群P(Q)であって
も、図9に示すように、その一部の苗が部分的に欠落
(Pzで示す)している場合があるが、このような欠落
状態でも、隣接している苗列の間で、上記と同様に搬送
コンベア3上での苗列どうしの開きや積み重なりが発生
する。さらに、連結苗群の側端に配置されている苗は連
結状態が不安定になっており、供給コンベア2に乗載さ
れているときに、隣接する他の苗から剥がれて倒れる不
安がある。
【0013】本発明の目的は、苗の倒れを防ぐととも
に、搬送コンベアに順次移載される苗列の長さが不揃い
の場合にも、該搬送コンベアに先に移載した先行苗列
と、後から移載する後行苗列との間が開いたり、それら
の対向端どうしが積み重なることを防止する連結苗群の
苗列移載方法とその装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明連結苗群の苗列移
載方法は、連結苗群Pから苗列を1列毎に分離して各苗
列を搬送コンベアEに順次移載するに際し、分離前の先
行苗列P′nの長さL1を算出し、その後、その先行苗
列P′nを分離して搬送コンベアEに移載し、その搬送
コンベアEで先行苗列Pnを搬送している間に、その先
行苗列Pnに後続する後行苗列P′(n+1) を分離すると
ともに、上記先行苗列Pnが上記算出の長さL1だけ搬
送されたときに、分離した後行苗列P(n+1) を搬送コン
ベアEに移載するものである。
【0015】また、分離前の先行苗列P′nの長さL1
を算出し、その後、その先行苗列P′nを分離して搬送
コンベアEに移載し、その搬送コンベアEで先行苗列P
nを搬送している間に、その先行苗列Pnに後続する分
離前の後行苗列P′(n+1) の長さを算出するとともにこ
れを分離し、その先行苗列Pnが上記算出の長さL1だ
け搬送されたときに、分離した後行苗列P(n+1) を搬送
コンベアEに移載してもよい。
【0016】連結苗群Pの両側端の苗に弾接するととも
に、それの第1列目の苗列の長さに従って回動する一対
の測長アーム48,48の回動角度をそれぞれ角度検出
センサS1,S2で検出し、これらの検出角度に基づい
て分離前の先行苗列P′(n+1) の長さL1を算出するも
のが好適である。
【0017】本発明連結苗群の苗列移載装置は次の通り
である。分離前の先行苗列P′nの長さL1を算出する
苗列長算出手段71と、その先行苗列P′nを分離して
搬送コンベアEに移載するとともに、その搬送コンベア
Eで先行苗列Pnを搬送している間に、その先行苗列P
nに後続する後行苗列P′(n+1) を分離する苗列分離部
Bと、搬送コンベアEに移載された分離した先行苗列P
nの搬送距離L3を算出する搬送距離算出手段72と、
その搬送距離L3が上記算出の長さL1に一致したとき
に、上記分離した後行苗列P(n+1) を、搬送コンベアE
に移載させる移載制御手段73とを有している。
【0018】連結苗群Pの両側端の苗に弾接するととも
に、それの第1列目の苗列の長さに従って回動変位する
一対の測長アーム48,48と、これらの測長アーム4
8,48の回動角度を検出する一対の角度検出センサS
1,S2とを有し、苗列長算出手段71が、それらの角
度検出センサS1,S2で検出した各測長アーム48,
48の回動角度に基づいて、分離前の先行苗列P′nの
長さを算出するものが好適である。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に本発明の形態を、図示の一
実施例について説明する。本発明連結苗群の苗列移載装
置は、苗移植機に搭載した苗列分離装置Aに組み込まれ
ている。
【0020】苗移植機は、図1に示すように、トラクタ
(図示しない)に連結するための連結片5a,5bが形
成されたメインフレーム5と、駆動輪6と、夾雑物を切
断するためのローリングコルタ7と、畝溝を作るオープ
ナ8と、その畝溝に苗を植え付ける苗植付け器9と、植
え付けられた苗を鎮圧する鎮圧輪10等とを備えてい
る。
【0021】苗列分離装置Aは、上述した連結苗群P,
Qを1列毎に分離する苗列分離部Bと、これを支持する
支持機構Cと、その苗列分離部Bに向けて連結苗群P,
Qを搬送する苗列供給部Dと、苗列分離部Bで分離した
苗列を苗移植機側に搬出する搬送コンベアEとを有して
いる(図1,2)。
【0022】苗列供給部Dは、苗移植機のメインフレー
ム5の後端部に、搬送コンベアEはその中間部上に支持
されている。また、支持機構Cは、メインフレーム5の
前端部側に立設した一対の起立フレーム11,11(一
方は図示しない)に支持され、苗列分離部Bを苗列供給
部D上の連結苗群Pに対向させている。
【0023】苗列供給部Dは、先行する連結苗群Pを苗
列分離部Bに直接供給する供給コンベアFと、後続の連
結苗群Qを苗運搬ケース(図示しない)に収納した状態
で受入する受入コンベアGと、これら供給コンベアFと
受入コンベアGとの間に配置され、苗運搬ケースから送
出された連結苗群Qを供給コンベアDに転載する転載コ
ンベアHとからなる。
【0024】供給コンベアFは、一対の側板12,12
間の苗列分離部B寄りである連結苗群Pの供給方向X下
流側に、一対の張設ローラ13,14を所要の間隔をお
いて配置するとともに、それらに、連結苗群Pを載せる
供給ベルト15を張設してなる。16はベルトテンショ
ナ、SP1は張設ローラ14の一端部に固定したスプロ
ケットである。
【0025】転載コンベアHは、一対の張設ローラ1
7,18を所要の間隔をおいて配置するとともに、それ
らに、受入コンベアGから移載された連結苗群Qを載せ
る転載ベルト19を張設してなる。20はベルトテンシ
ョナ、SP2,SP3は、張設ローラ17の一端部に、
内外に重合して固定したスプロケットである。
【0026】上記側板12,12間には、これらの一方
の側板の外面に出力軸M1aを突出して、ギヤードモー
タM1が配置されており、その出力軸M1aには2個の
スプロケットSP4,SP5が内外に重合して固定され
ている。
【0027】そして、スプロケットSP5と張設ローラ
14の上記スプロケットSP1との間にローラチェーン
21を張設し、スプロケットSP4と張設ローラ17の
スプロケットSP2との間にローラチェーン22を張設
している。これにより、供給ベルト15と転載ベルト1
9、換言すると、供給コンベアFと転載コンベアHが、
ギヤードモータM1の駆動によって互いに同期して駆動
される。
【0028】供給ベルト15と転載ベルト19は、これ
らの走行速度を、スプロケット等の歯数の組み合せによ
って、転載ベルト19が供給ベルト15よりもやや速い
走行速度となるように設定してある。
【0029】受入コンベアGは、これに乗載した苗運搬
ケース内の連結苗群Qを、転載コンベアHに移送するも
ので、その転載コンベアHの上流側、すなわち上記側板
12,12の後端部側に、所要間隔で5本の回転ローラ
23〜27を配列してなる。これらの回転ローラ23〜
27は、側板12,12間に回転自在に跨架した回転軸
23a〜27aに、各2個の円柱形の当接部23b〜2
7bを嵌着したものである。
【0030】上記回転ローラ24〜27の一端部にはそ
れぞれギヤ29〜32を固定し、回転ローラ23の一端
部には、スプロケットSP3とローラチェン28′で連
結されたスプロケットSP6及びギヤ28を固定してい
る。また、各回転ローラ24〜27の間には、これらの
隣合うギヤに噛合させてそれぞれアイドルギヤ33〜3
6を配置し、転載コンベアHの駆動に同期して各回転ロ
ーラ23〜27が一斉に同じ方向に回転するようにして
いる。
【0031】転載コンベアHの両側には、転載ベルト1
9上に乗載されている連結苗群Qをガイドする一対の転
載ガイド部I,Iが設けられている。転載ガイド部I
は、側板12上に立設されたコ字状のフレーム37と、
これの水平折曲片37aの下面に、連結苗群の供給方向
Xと平行に配列した3つの回転ローラ38〜40と、こ
れらに巻回されて、転載ベルト19上に乗載されている
連結苗群Qの対向側端の苗に当接するガイドベルト41
とからなる。
【0032】ガイドベルト41は、連結苗群Qの側端の
苗に当接する弾性突起41aを外面に所要の間隔で形成
したゴムあるいはスポンジ製のものであり、これに当接
する連結苗群Qの移動に従って走行するようになってい
る。
【0033】供給コンベアFの両側には、供給ベルト1
5上に乗載されている連結苗群Pをガイドする一対の供
給ガイド部J,Jが設けられており、これらの構成は次
の通りである。側板12上に固定されたコ字状のフレー
ム42の水平折曲片42aの下面には、連結苗群Pの供
給方向X上流側から下流側に向けて、大径の張設ローラ
43,これよりも小径の4つのガイドローラ44〜47
が回転自在に配列されている。
【0034】張設ローラ43の回転軸43aには、測長
アーム48の基端部が回動自在に取り付けられていると
ともに、これの先端部を連結苗群Pに向けて付勢するト
ーションスプリング51が嵌装されている。
【0035】測長アーム48は連結苗群Pの側端の苗に
弾接するとともに、第1列目の苗列の長さL1を測定す
るもので、それの先端部が、供給コンベアF上の連結苗
群Pの第1列目の苗列の側方に位置するとともに、その
苗列の対向側端の苗に向けて折曲されており、その先端
部に2つの回転ローラ49,50が取り付けられてい
る。また、測長アーム48の中間部上面には、後述する
角度検出センサS1,S2の係止部材52を係止する係
止用ピン48aが形成されている。
【0036】張設ローラ43と測長アーム48の2つの
回転ローラ49,50の間には、上記と同じ構成のガイ
ドベルト41が張設されており、回転ローラ49は、ガ
イドベルト41を介して連結苗群Pの第1列目の苗列の
側端の苗に間接的に弾接し、その苗の位置に従って測長
アーム48が回動変位する。
【0037】フレーム42の水平折曲片42aの上面に
は、測長アーム48の回動角度を検出する角度検出セン
サS1(S2)が取り付けられている。角度検出センサ
S1(S2)は、ポテンショメータ53と、これの検出
軸に基端部が固定された上記係止部材52とからなり、
その係止部材52の先端部には、測長アーム48の上記
係止用ピン48aをガイドするガイド溝52aが形成さ
れている。
【0038】なお、角度検出センサS1とS2は同じ構
造のものであり、搬送コンベアEの搬送方向Y前側の供
給ガイド部Jに角度検出センサS1を配置し、搬送方向
後側の供給ガイド部Jに角度検出センサS2を配置して
いる。
【0039】連結ガイド部Kは、フレーム37の前端部
とフレーム42の後端部上に設けた回転ローラ54,5
5と、これらに張設された上記と同じ構成のガイドベル
ト41とからなり、連結苗群P,Qの対向側端の苗の上
部に当接するようになっている。
【0040】次に、上記測長アーム48の回動角度によ
って苗列の長さを算出する原理について説明する。ま
ず、一対の供給ガイド部J,Jの測長アーム48,48
がそれぞれ初期位置(イ)に移動されているときの、こ
れら供給ガイド部J,Jのガイドベルト41,41表面
間の距離をL0、そのときのポテンショメータ53の連
結苗群の供給方向Xとなす初期角度をθ1、初期位置
(イ)から、連結苗群Pの第1列目にある分離前の先行
苗列P′nにガイドベルト41が当接した回動位置
(ロ)までの回動角度をθ2、ポテンショメータ53の
軸心から、ガイドベルト41の、先行苗列P′nとの当
接点までの距離をLa、先行苗列P′nの長さをL1と
すると、その苗列P′nの長さL1は次式で表される。
【0041】 L1=L0−(La・tanθ1+La・tanθ3) (1) ただし、θ3=θ2−θ1 この式(1) から明らかなように、両測長アーム48,4
8の回動角度を検出することで、連結苗群Pの第1列目
にある分離前の先行苗列P′nの長さを求められる。
【0042】支持機構Cは、苗列分離部Bを支持するリ
ンク機構Mと、これらを駆動する油圧シリンダ56,5
7等のアクチュエータとからなる。リンク機構Mの構成
は、次の通りである。前記一対の起立フレーム11,1
1の上端部には、それぞれ水平フレーム58,58(一
方は図示しない)の一端部が固定され、その中間部間に
は一対の側面逆L字状の揺動リンク59,59(一方は
図示しない)の上端部が吊支されており、それらの下端
部間には詳細を後述する苗列分離部Bと可動枠体Tとを
傾動自在に軸支する支持軸60が横架されている。
【0043】また、水平フレーム58の他端には垂下フ
レーム61が固定されており、その下端部には、微動リ
ンク62の基端部が取り付けられている。
【0044】可動枠体Tは、それの前側下端部が上記支
持軸60に軸支されるとともに、後側上端部が微動リン
ク62の先端部に軸支された一対の側板63,63(一
方は図示しない)等からなり、その一対の側板63,6
3間に苗列分離部Bが配置されている(図1,2)。
【0045】油圧シリンダ56の駆動ロッド56aを伸
縮させると、その伸縮に従って上記揺動リンク59が初
期位置(ハ)と傾動位置(ニ)との間で移動し、その移
動に従って、上記可動枠体Tは、支持軸60を中心とし
て初期位置(ホ)と2点鎖線で示す傾動位置(ヘ)との
間で移動する。
【0046】苗列分離部Bの構成は、次の通りである。
64は平面コ字形の板フレームである。これの両折曲部
64a,64a(一方は図示しない)の下端部は支持軸
60に軸支され、また、それらの間には、苗当接板65
を傾動自在に吊支する軸66等が横架されている。
【0047】板フレーム64には可動枠体Tとの間に油
圧シリンダ57が設けられており、その摺動ロッド57
aを伸縮させることで、苗列分離部Bが支持軸60を中
心として実線で示す苗列分離位置(ト)と分離終了位置
(チ)との間で移動する。
【0048】苗当接板65は、上記軸66にその上端部
が固定された横長方形のものであり、これの裏面に、該
苗当接板65に当接する連結苗群Pの第1列目の苗列
P′(n+1) を分離する苗分離針67を取り付けたモータ
M2が固定されている。
【0049】苗分離針67は、上記第1列目の苗列をな
す各苗の連設間隔でC字状に湾曲して形成された針様状
のものであり、モータM2の駆動によって、第1列目の
苗列の各苗に刺し込まれた刺込み位置と、抜き出された
抜出し位置との間で移動する。
【0050】以上の構造からなる苗列分離部Bは、可動
枠体Tが初期位置(ホ)から傾動位置(ヘ)に移動する
のに伴って、分離後の後行苗列P(n+1) を保持した状態
で分離終了位置(チ)から、その後行苗列P(n+1) を解
放する苗列解放位置(リ)に移動する。
【0051】搬送コンベアEは、苗列分離部Bの苗列解
放位置(リ)の下方に配置しており、離間して配置した
回転ローラ68,68(一方は図示しない)と、これら
の間に張設された搬送ベルト69等とからなり、その搬
送ベルト69の上に載置した苗列を搬送方向Y下流側に
搬送するようになっている。また、上記片方の回転ロー
ラ68の端部には、この回転ローラ68の回転数、すな
わち、これに乗載された苗列の搬送距離L3を計測する
ロータリーエンコーダENが取り付けられている。
【0052】上記角度検出センサS1,S2、ロータリ
ーエンコーダEN等は、図5に示すシーケンサSQの入
力側に接続されており、それの出力側には苗分離針67
を駆動するモータM2等が接続されている。
【0053】このシーケンサSQにはメモリ70が設け
られており、これには、上記(1) 式とともに、一対の供
給ガイド部J,Jの測長アーム48,48がそれぞれ初
期位置(イ)に移動されているときの、これら供給ガイ
ド部J,Jのガイドベルト41,41表面間の距離L
0、そのときのポテンショメータ53の連結苗群の供給
方向Xとなす初期角度θ1、初期位置(イ)から、連結
苗群Pの第1列目にある分離前の先行苗列P′nにガイ
ドベルト41が当接した回動位置(ロ)までの回動角度
θ2、ポテンショメータ53の軸心から、ガイドベルト
41の、先行苗列P′nとの当接点までの距離La、先
行苗列P′nの長さL1等が記憶されている。
【0054】さらに、シーケンサSQは、上記メモリ7
0が設けられている他に、 (1) 分離前の先行苗列P′nの長さを算出する苗列長算
出手段71を備え、これにより、一対の角度検出センサ
S1,S2でそれぞれ検出した各測長アーム48,48
の回動角度θ1,θ2を、メモリ70に記憶されている
式(1) に代入して、上記先行苗列P′nの長さを算出し
ている。
【0055】(2) 搬送コンベアEに移載された分離後の
先行苗列Pnの搬送距離L3を算出する搬送距離算出手
段72を備え、これにより、回転ローラ68に取り付け
られているエンコーダENから出力されるパルス数を先
行苗列Pnの搬送距離L3に換算する。
【0056】(3) 移載制御手段73を備え、これによっ
て、先行苗列Pnの長さL1に搬送距離L3が一致した
ときに、苗列分離部Bに、後行苗列P(n+1) を、搬送コ
ンベアEに移載させる。また、この移載制御手段73
は、後行苗列P′(n+1) の搬送方向Y下流側最側端の苗
が、先行苗列P′nの搬送方向Y下流側最側端の苗と連
結苗群の供給方向Xで一直線上に位置していない場合に
は、次のようにして搬送距離L3を補正し、後行苗列P
(n+1) の移載を行う。
【0057】分離前の後行苗列P′(n+1) の搬送方向Y
下流側最側端の苗の位置が、分離前の先行苗列P′nの
ものよりも搬送方向Y上流側にあるときには、先行苗列
P′nの長さL1から補正距離を減算した値に搬送距離
L3が一致したときに、苗列分離部Bに、後行苗列P(n
+1) を、搬送コンベアEに移載させる。
【0058】分離前の後行苗列P′(n+1) の搬送方向Y
下流側最側端の苗の位置が、分離前の先行苗列P′nの
ものよりも搬送方向Y下流側にあるときには、先行苗列
P′nの長さL1に補正距離を加算した値に搬送距離L
3が一致したときに、苗列分離部Bに、後行苗列P(n+
1) を、搬送コンベアEに移載させる。
【0059】次に、連結苗群を苗列毎に分離するととも
に、この分離した苗列を搬送コンベアに移載する一連の
動作について説明する。なお、図6では、苗列の苗数や
各部を単純化して示している。
【0060】苗列供給部Dに連結苗群P,Qを載置して
分離動作を開始すると、その連結苗群P,Qは、それら
の側端が各ガイド部I〜Kによって弾性的に支えられた
状態で、苗列分離部Bに向けて移動される。そして、連
結苗群Pの第1列目に位置するの先行苗列P′nが苗列
分離部Bの苗当接板65に当接すると、そのときの両測
長アーム48,48の回動角度が角度検出センサS1,
S2によって検出され、その先行苗列P′nの長さL1
が算出されてメモリ70に記憶される。このときの様子
を図6(A)に示す。
【0061】次に、モータM2が駆動されて、苗分離針
67が先行苗列P′nをなす各苗の上部に刺し込まれ、
該先行苗列P′nは苗当接板65と苗分離針67とによ
り保持された状態となる。その刺し込み動作の終了によ
って、油圧シリンダ57が駆動されて、苗列分離部Bが
苗列分離位置(ト)から分離終了位置(チ)に向けて傾
動し始めるとともに、先行苗列P′nは、その上端部か
ら下向きに徐々に引き剥されて、連結苗群Pから分離さ
れる。これを先行苗列Pnと称する。
【0062】以上の引き剥し動作が完了すると、次に、
油圧シリンダ56の摺動ロッド56aが縮退駆動され、
これにより揺動フレーム59が初期位置(ハ)から傾動
位置(ニ)に移動する。これにより、苗列分離部Bは分
離した先行苗列Pnを苗分離針67で保持した状態のま
ま、搬送コンベアE上方の苗列解放位置(リ)に移動さ
せた後、苗列分離部BのモータM2を駆動して、苗分離
針67を先行苗列Pnの各苗から抜き出し、該苗列Pn
を下方の搬送コンベアE上に解放する。
【0063】上記解放動作の終了後、揺動フレーム59
が初期位置(ハ)に復帰するとともに、連結苗群Pの後
行苗列P′(n+1) が第1列目となって苗列分離部Bの苗
当接板65に当接すると、そのときの両測長アーム4
8,48の回動角度から、第1列目となった後行苗列
P′(n+1) の長さが算出されて、メモリ70に記憶され
る。このときの様子を図6(B)に示す。
【0064】次に、上記先行苗列P′nと同様にして、
分離前の後行苗列P′(n+1) が、その上端部から下向き
に徐々に引き剥されて、連結苗群Pから分離される。こ
れを後行苗列P(n+1) と称する。このとき、搬送コンベ
アE上の先行苗列Pnは、徐々に搬送方向Y下流側に移
動され、その搬送距離L3が先行苗列Pn′の長さL1
に一致したときに、換言すると、先行苗列Pnの最後尾
の苗Pnbが、後行苗列P(n+1) の最先頭の苗Paに当
接する位置に移動されたときに、苗列分離部Bのモータ
M2を駆動して、苗分離針67を後行苗列P(n+1) の各
苗から抜き出し、その苗列P(n+1) を下方の搬送コンベ
アE上に解放する。これにより、搬送コンベアE上で、
先行苗列Pnの最後尾の苗Pnbと、後行苗列P(n+1)
の最先頭の苗Paが適正に当接した状態となる(図4,
図6(C))。
【0065】ところで、上記一連の動作は、先行苗列
P′nと後行苗列P′(n+1) の搬送方向Y下流側最側端
の苗が連結苗群の供給方向Xで一直線上に位置している
場合について説明したが、後行苗列P′(n+1) の搬送方
向Y下流側最側端の苗が、先行苗列P′nの搬送方向Y
下流側最側端の苗と連結苗群の供給方向Xで一直線上に
位置していない場合には、次のように動作する。
【0066】分離前の後行苗列P′(n+1) の搬送方向Y
下流側最側端の苗の位置が、分離前の先行苗列P′nの
ものよりも搬送方向Y上流側にあるときには、分離後の
先行苗列Pnを搬送コンベアEで長さL1だけ搬送した
ときに、分離後の後行苗列P(n+1) を搬送コンベアEに
移載しても、それら先行苗列Pnの後端部と後行苗列P
(n+1) の前端部とが重なり合うが、この場合には先行苗
列P′nの長さL1から補正距離を減算した値に搬送距
離L3が一致したときに、後行苗列P(n+1) を搬送コン
ベアE上に解放するので、先行苗列Pnの最後尾の苗P
nbと、後行苗列P(n+1) の最先頭の苗Paが適正に当
接した状態となる。
【0067】また、分離前の後行苗列P′(n+1) の搬送
方向Y下流側最側端の苗の位置が、分離前の先行苗列
P′nのものよりも搬送方向Y下流側にあるときには、
分離後の先行苗列Pnを搬送コンベアEにより長さL1
だけ搬送したときに、分離後の後行苗列P(n+1) を搬送
コンベアEに移載しても、それら先行苗列Pnの後端部
と後行苗列P(n+1) の前端部との間が開いてしまうが、
この場合には先行苗列P′nの長さL1に補正距離を加
算した値に搬送距離L3が一致したときに、後行苗列P
(n+1) を搬送コンベアE上に解放するので、先行苗列P
nの最後尾の苗Pnbと、後行苗列P(n+1) の最先頭の
苗Paが適正に当接した状態となる。上記後行苗列P′
(n+1) の搬送方向Y上流側最側端の苗が、先行苗列P′
nの搬送方向Y上流側最側端の苗と連結苗群の供給方向
Xで一直線上に位置していない場合については、搬送方
向Yでの搬送距離に関係しないので、その補正は必要な
い。
【0068】なお、本発明は前述した実施例に限るもの
ではなく、その要旨の範囲内で様々に変形実施が可能で
ある。上記実施例では、測長アームを第1列目の苗列の
最側端の苗に当接させた例について説明したが、連結苗
群の側端の苗が欠落しているような場合であっても、第
1列目の苗列の苗数と、第2列目あるいは第3列目の苗
列の苗数とは同数である場合が多いので、第2列目ある
いは第3列目の苗列の側端の苗に測長アームを当接さ
せ、これに基づいて第1列目の苗列の長さを算出しても
よい。
【0069】
【発明の効果】本発明によれば、分離前の先行苗列の長
さを算出し、その後、その先行苗列を分離して搬送コン
ベアに移載し、その搬送コンベアで先行苗列を搬送して
いる間に、その先行苗列に後続する後行苗列を分離する
とともに、上記先行苗列が上記算出の長さだけ搬送され
たときに、分離した後行苗列を搬送コンベアに移載して
いるので、搬送コンベアに順次移載される苗列の長さが
不揃いの場合にも、先行苗列と後行苗列との間が開いた
り、それらの対向端どうしが積み重なることを防止でき
る。
【0070】一対の測長アームが連結苗群の両側端の苗
を弾圧しているので、苗の倒れを防止できる。
【0071】先行苗列の長さに従って回動変位する測長
アームの回動角度を検出し、この角度に基づいて、先行
苗列の長さを算出しているので、圃場の土等が周囲に付
着して汚れた状態でも、安定した動作を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明連結苗群の苗列移載装置を組み込んだ苗
列分離装置を搭載した苗移植機の側面図である。
【図2】苗列分離装置の拡大側面図である。
【図3】苗列供給部の拡大側面図である。
【図4】苗列分離装置の拡大平面図である。
【図5】本発明苗列移載装置の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
【図6】(A)〜(C)は、分離後の先行苗列と、後か
ら移載する分離後の後行苗列の移載状態を示す簡略平面
図である。
【図7】従来の連結苗群の苗列移載装置を組み込んだ苗
列分離装置の概略平面図である。
【図8】(A)は1冊の連結苗群を示す斜視図、(B)
はその連結苗群を3分割したものを示す斜視図、(C)
は1冊の連結苗群を2分割したものを示す斜視図であ
る。
【図9】連結苗群の一部が欠落しているものを示す平面
図である。
【符号の説明】
48 測長アーム 71 苗列長算出手段 72 搬送距離算出手段 73 移載制御手段 B 苗列分離部 E 搬送コンベア P′n 分離前の先行苗列 Pn 分離後の先行苗列 P′(n+1 ) 分離前の後行苗列 P(n+1 ) 分離後の後行苗列 P,Q 連結苗群 S1,S2 角度検出センサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連結苗群から苗列を1列毎に分離して各
    苗列を搬送コンベアに順次移載する連結苗群の苗列移載
    方法において、分離前の先行苗列の長さを算出し、その
    後、その先行苗列を分離して搬送コンベアに移載し、そ
    の搬送コンベアで先行苗列を搬送している間に、その先
    行苗列に後続する後行苗列を分離するとともに、上記先
    行苗列が上記算出の長さだけ搬送されたときに、分離し
    た後行苗列を搬送コンベアに移載することを特徴とする
    連結苗群の苗列移載方法。
  2. 【請求項2】 連結苗群から苗列を1列毎に分離して各
    苗列を搬送コンベアに順次移載する連結苗群の苗列移載
    方法において、分離前の先行苗列の長さを算出し、その
    後、その先行苗列を分離して搬送コンベアに移載し、そ
    の搬送コンベアで先行苗列を搬送している間に、その先
    行苗列に後続する分離前の後行苗列の長さを算出すると
    ともにこれを分離し、その先行苗列が上記算出の長さだ
    け搬送されたときに、分離した後行苗列を搬送コンベア
    に移載することを特徴とする連結苗群の苗列移載方法。
  3. 【請求項3】 連結苗群の両側端の苗に弾接するととも
    に、それの第1列目の苗列の長さに従って回動する一対
    の測長アームの回動角度をそれぞれ角度検出センサで検
    出し、これらの検出角度に基づいて分離前の先行苗列の
    長さを算出する請求項1又は2記載の連結苗群の苗列移
    載方法。
  4. 【請求項4】 連結苗群から苗列を1列毎に分離して各
    苗列を搬送コンベアに順次移載する連結苗群の苗列移載
    装置において、分離前の先行苗列の長さを算出する苗列
    長算出手段と、その先行苗列を分離して搬送コンベアに
    移載するとともに、その搬送コンベアで先行苗列を搬送
    している間に、その先行苗列に後続する後行苗列を分離
    する苗列分離部と、搬送コンベアに移載された分離後の
    先行苗列の搬送距離を算出する搬送距離算出手段と、そ
    の搬送距離が上記算出の長さに一致したときに、苗列分
    離部に、上記分離した後行苗列を、搬送コンベアに移載
    させる移載制御手段とを有することを特徴とする連結苗
    群の苗列移載装置。
  5. 【請求項5】 連結苗群の両側端の苗に弾接するととも
    に、それの第1列目の苗列の長さに従って回動変位する
    一対の測長アームと、これらの測長アームの回動角度を
    検出する一対の角度検出センサとを有し、苗列長算出手
    段が、それらの角度検出センサで検出した各測長アーム
    の回動角度に基づいて、分離前の先行苗列の長さを算出
    する請求項4記載の連結苗群の苗列移載装置。
JP26365295A 1995-09-19 1995-09-19 連結苗群の苗列移載方法とその装置 Expired - Fee Related JP2853021B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26365295A JP2853021B2 (ja) 1995-09-19 1995-09-19 連結苗群の苗列移載方法とその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26365295A JP2853021B2 (ja) 1995-09-19 1995-09-19 連結苗群の苗列移載方法とその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0974832A true JPH0974832A (ja) 1997-03-25
JP2853021B2 JP2853021B2 (ja) 1999-02-03

Family

ID=17392453

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26365295A Expired - Fee Related JP2853021B2 (ja) 1995-09-19 1995-09-19 連結苗群の苗列移載方法とその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2853021B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2853021B2 (ja) 1999-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3849084B2 (ja) 苗株トレイからの苗株取出し方法とその装置
US4793117A (en) Continuous motion tray type packaging machine
JP3215941B2 (ja) 苗株搬送装置とその搬送方法
JP2553999B2 (ja) 物品の幅寄せ搬送方法および装置
JP2001286204A (ja) 苗間隔規正方法とその装置
SU1607686A3 (ru) Устройство дл формировани стапелей из гибких плоских изделий
CN110997495A (zh) 包装机
JP5409140B2 (ja) Ptpシート群の供給装置及びそれを用いた製品供給システム
US4390093A (en) Apparatus for conveying sheets such as veneer having improved wicket construction
JPH0974832A (ja) 連結苗群の苗列移載方法とその装置
JP2651564B2 (ja) 物品の集合搬送装置
JPS63232105A (ja) コンベヤベルトに置かれた物体を処理する処理装置
JP2010126307A (ja) 集積装置
RU2632094C2 (ru) Производственная система для обработки рулона
JP3482620B2 (ja) 連結苗群の苗列移載方法とその装置
EP0571627B1 (en) Device for separating seedlings
EP1024098B1 (en) A method for palletising books, magazines, sheets, packages and the like
JPH09266707A (ja) 苗株トレイの搬送方法とその装置
JP3354656B2 (ja) 物品移載装置
JP3243327B2 (ja) 育苗箱供給システム
JP2819494B2 (ja) 連結苗群を苗分離部に供給する装置
JPH07277572A (ja) シートパイラー
JP2004236506A (ja) 移植機における列苗幅検出装置
JPS63306109A (ja) 無端軌条の駆動機構及び該駆動機構を利用した物品の集積移送装置
JPS5913368B2 (ja) 自動搬送装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091120

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101120

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111120

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121120

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131120

Year of fee payment: 15

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131120

Year of fee payment: 15

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees