JPH0974986A - 団子製造機 - Google Patents

団子製造機

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JPH0974986A
JPH0974986A JP23748095A JP23748095A JPH0974986A JP H0974986 A JPH0974986 A JP H0974986A JP 23748095 A JP23748095 A JP 23748095A JP 23748095 A JP23748095 A JP 23748095A JP H0974986 A JPH0974986 A JP H0974986A
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Hajime Iida
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置の作業性を良好にし、団子の生産効率を
向上させる。 【解決手段】 ホッパー1の下方に、押出しロール2に
よって押し出される団子生地の幅及び厚さを調整する調
整装置120を設ける。調整装置120を構成する長方
形状の開口部123を有する調整装置本体122に、前
後方向へそれぞれ移動可能に厚さ調整板124及び幅調
整板125を設ける。幅調整板125に移動方向に対し
て傾斜した長孔129を形成する。移動規制板127に
よって開口部123の幅方向への移動のみに移動が規制
された幅調整駒板126を設ける。幅調整駒板126
に、幅調整板125の長孔129内に挿入された突起1
30を設け、幅調整板125の移動により幅調整駒板1
26が開口部123の両側部に出没するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、団子を形成し、
これら団子を串刺しにした串団子を製造する団子製造機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】団子製造機は、押出しロールにより団子
生地をホッパーから連続的に押し出し、これを成形ロー
ルに喰え込んで串棒を刺し通し更に仕上げロールに送っ
て串団子を製造するものである。従来の団子製造機の一
般的な構造を図11及び図12に示す。
【0003】図において、符号1は生地を供給するホッ
パー、符号2はホッパー1に付設され、互いに内側に回
転してホッパー1内に投入された生地を下方に押し出す
押出しロール、また、符号3は駆動モータである。ここ
で、駆動モータ3は、チエーンホイール4−チエーン5
−チエーンホイール6−ベベルギヤ7,8−チエーンホ
イール9−チエーン10−チエーンホイール11−ギヤ
12,13−連動歯車14,15を介して前記押出しロ
ール2の軸16,17に連絡されている。
【0004】また、押出しロール2によって押し出され
る団子生地の垂下通路位置には、押出しロール2で送り
出されてきた生地を団子状に成形する成形ロール18、
19が、斜めに並設され、これら成形ロール18、19
の軸20,21は駆動モータ3にチエーンホイール4−
チエーン5−チエーンホイール6−ベベルギヤ7,8−
クランク機構22−ラチエツト送り機構(間欠送り機
構)23−間欠連動歯車24,25を介して連絡されて
いる。成形ロール18、19には、生地を団子状に成形
する図示しない成形型が外周面周方向に所定のピッチで
複数設けられている。
【0005】一方、符号26は、串棒27を凹溝28に
入れて滑り溝29に送り出す串棒27の供給ロールで、
この供給ロール26の軸30は前記駆動モータ3にチエ
ーンホイール4−チエーン5−チエーンホイール6−ベ
ベルギヤ7,8−伝動歯車31,32−クランク機構3
3−ラチエツト送り機構34を介して連絡されている。
【0006】更に、符号35は供給ロール26の凹溝2
8から串棒27を受けてこれを滑り溝29に導く爪片、
符号36はガイド棒37に案内されて移動し滑り溝29
内に入れられた串棒27を成形ロール18、19の間に
押し出して、団子状にされた生地の中心に串棒27を刺
し通す可動部材、符号38は可動部材36に固着された
受動レールであって、ベベルギヤ7の軸39に取り付け
られたクランクアーム40の回転を受けて前記可動部材
36をガイド棒37に沿って動かす構造になっている。
また、この団子製造機のホッパー1の下方に形成された
窓部1aには、この窓部1aの幅寸法を調整して押出し
ロール2によって押し出される生地の幅を調整する調整
片1bが蝶ねじ1cによって締結固定されている。そし
て、この調整片1bによって生地の幅を調整する場合
は、蝶ねじ1cを緩めて調整片1bの位置を合わせた状
態にて、再び蝶ねじ1cによって締結固定する。
【0007】なお、符号41は受動レール38に嵌入さ
れてクランクアーム40の先端に取り付けられたコロ、
42はベベルギヤ8と伝動歯車31及びチエーンホイー
ル43等を軸着固定した回転軸、符号44および符号4
5は串棒27を刺通され成形ロール18、19から送り
出されてきた団子状生地を受けてこれを串団子に仕上げ
る仕上げロールと仕上げ台、符号46は仕上げロール4
4を軸着している回転軸、符号47は回転軸46のチエ
ーンホイール48と軸39のチエーンホイール43の間
に張られ、駆動モータ3の回転を回転軸46に伝えて仕
上げロール44を回転させるチエーン、符号49は、装
置の後方側に設けられた串棒27の収容ケースである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の団
子製造機にあっては、製造する団子の大きさあるいは個
数に応じてホッパー1から送り出す生地の幅を調整する
場合、装置を停止させた状態にて蝶ねじ1cを緩めて調
整片1bの位置を合わせ、再び蝶ねじ1cを締結する調
整作業を生地が最適な幅になるまで繰り返し行なわなけ
ればならず、その作業に多大な労力を要していた。しか
も、団子の生地は、水分量等の影響により日時によって
柔らかさが異なるため、頻繁に生地の幅を調整する必要
があるが、上記構造では、調整の度に装置を停止させて
上記煩雑な調整作業を行なわなければならなかった。
【0009】また、上記団子製造装置にあっては、径寸
法の異なる複数種の団子を製造する場合、製造する団子
の径寸法に応じて成形ロール18、19を目的の団子形
状が得られるピッチの成形型を有するものに変更する必
要があるが、上記団子製造機にあっては、同時に成形型
の間欠回動のピッチも変更しなければならないため、成
形ロール18、19とともにラチェット送り機構23に
設けられた爪車も交換しなければならず、その作業に多
大な手間がかかるという問題があった。さらに、この装
置は、串棒27の収納ケース49が後面側に形成されて
いるので、装置の後面側にも作業スペースを確保し、こ
の後面側の作業スペースにて作業者が串棒を収納ケース
49の投入口へ投入しなければならず、その作業が極め
て煩雑であった。
【0010】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、作業性が良好で、生産効率に優れた団子製造機を
提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の団子製造機は、団子生地をホッパー
から押出しロールにより連続的に押し出し、これを並設
された2本の成形ロールに喰え込んで分割成形する団子
成形機構と、前記成形ロールと同期して駆動され、串棒
ホッパーに投入された串棒を前記成形ロールにて成形さ
れる団子へ刺し通す串刺し機構とを有する団子製造機で
あって、前記ホッパーの下方には、前記押出しロールに
よって押し出される団子生地の幅及び厚さを調整する調
整装置が設けられてなり、該調整装置は、長方形状の開
口部を有する調整装置本体と、該調整装置本体に、その
開口部の厚さ方向へ移動可能に支持されて端部が前記開
口部内に出没可能な厚さ調整板と、前記調整装置本体の
開口部の両側部に、その開口部の幅方向へそれぞれ移動
可能に支持されて前記開口部内に出没可能な幅調整駒板
とを具備することを特徴としている。
【0012】請求項2記載の団子製造機は、請求項1記
載の団子製造機において、成形する団子の大きさ毎に異
なるピッチに形成された成形ロールに応じて回転ピッチ
を変更させるピッチ変更機構を操作する操作レバーが装
置本体の前面板に設けられ、前記串棒ホッパーへの串棒
の投入口が、前記操作レバーが設けられた装置本体の前
面板に設けられてなることを特徴としている。
【0013】請求項3記載の団子製造機は、請求項2記
載の団子製造機において、前記団子成形機構が、前記成
形ロールの回転軸に設けられ、外周に複数の爪がそれぞ
れ異なる歯数にて形成された複数の爪車と、これら爪車
の外周側にそれぞれ設けられ、周方向に沿って往復移動
されるとともに前記爪車の外周に付勢されて前記爪車の
爪に係合する掛け爪を有し、該掛け爪の往復移動によ
り、前記成形ロールを前記爪車の前記爪のピッチにて一
方向へ回転させるラチェット送り機構とを有してなり、
前記ピッチ変更機構は、前記操作レバーによって選択さ
れたいずれか一つの爪車の外周に前記掛け爪を付勢させ
ることにより、前記ラチェット送り機構により前記成形
ロールを選択された爪車の爪のピッチにて回動させるこ
とを特徴としている。
【0014】請求項4記載の団子製造機は、請求項2ま
たは請求項3記載の団子製造機において、前記串刺し機
構が、前記串棒ホッパーに投入された串棒を、外周面に
複数形成された凹溝に入れて一本ずつ搬送し、2本の成
形ロールによる団子成形位置の側方に設けられた凹部に
送り出す串供給ロールと、該凹部内にて2本の成形ロー
ルによる団子成形位置方向へ移動して串棒を押し出すこ
とにより、これら成形ロール間にて成形された団子に串
棒を刺し通す可動部材とを具備してなることを特徴とし
ている。
【0015】請求項5記載の団子製造機は、請求項4記
載の団子製造機において、前記串供給ロールに、この串
供給ロールによって搬送される串棒を前記凹部に誘導す
る串ガイドプレートが、串供給ロールの外周に、その周
方向に沿って設けられてなることを特徴としている。請
求項6記載の団子製造機は、請求項1〜5のいずれか1
項記載の団子製造機において、前記成形ロールの下方
に、着脱可能なトレイが設けられてなることを特徴とし
ている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の団子製造機の実施
の形態を図によって説明する。図1において、符号51
は、団子製造機である。この団子製造機51は、その前
面板52が制御盤部とされており、この制御盤部とされ
た前面板52に、各種のボタンスイッチ53、調整ツマ
ミ54及び各種レバー55等が設けられている。そし
て、この前面板52に設けられたレバー55の内の二つ
の操作レバー72、74によって後述するピッチ変更機
構70を操作して、製造する団子の種類を選択すること
ができるようになっている。
【0017】この前面板52には、串棒投入口56が設
けられており、この串棒投入口56から団子に刺す串棒
27を串棒ホッパー57へ投入することができるように
なっている。また、この団子製造機51には、成形ロー
ル18、19、丸目仕上げロール44の下方側に、着脱
可能なトレイ58が設けられている。
【0018】また、成形ロール18、19には、その両
側部に、これら成形ロール18、19に渡って生地案内
板140が設けられており、これら生地案内板140に
よってホッパー1から押し出される生地が成形ロール1
8、19同士の間へ確実に案内されて供給されるように
なっている。
【0019】次に、前記操作レバー72、74によって
操作されるピッチ変更機構70周辺の機構を説明する。
図2及び図3において、符号Sは、成形ロール18、1
9の駆動機構に駆動力を伝達する成形ロール駆動軸であ
る。この成形ロール駆動軸Sの一端部には第1のラチェ
ット送り機構R1の爪車60aおよびこの第1の爪車6
0aと歯数の異なる第2のラチェット送り機構R2の爪
車60bが固定されている。前記第1、第2のラチェッ
ト送り機構R1、R2は、第1、第2の爪車60a、60
b以外の部分が同様に構成されている。
【0020】以下、第1のラチェット送り機構R1の構
成を図3を参照して説明する。爪車60aの外周面に
は、多数の爪61が形成されており、これら爪61と係
合する第1の掛け爪62が配設されている。この第1の
掛け爪62は、爪固定板63aに固定されており、この
爪固定板63aは軸63bに回動自在に支持されてい
る。更に、爪固定板63aは、伝動歯車31の回転に伴
い往復運動するクランク機構22に連結されている。な
お、爪車60aの外周面上には、爪61と係合する第2
の掛け爪64が、その先端を前記外周面に付勢させた状
態で配置されている。
【0021】また、第1の掛け爪62および第2の掛け
爪64には、爪車60aの軸線に沿って、その端面上に
突出する突起65a,65bが形成されている。これら
突起65a,65bの先端部には、円筒状の拡径部材6
6a,66bが装着されている。
【0022】一方、爪車60aの端面上には、爪車60
aと同軸の円弧状をなす移動部材67が、その外周面を
拡径部材66a,66bの側面と接触させた状態で配設
されている。移動部材67の一端は第1支点軸68に支
持されている。その結果、移動部材67は、第1支点軸
68を軸として図3中矢印E方向に移動可能となってい
る。また、移動部材67の他端は連結部材69を介して
レバー基部70aの一端に接続され、レバー基部70a
の他端は第2支点軸71に支持されている。その結果、
第2支点軸71を軸として図2中矢印F方向に移動可能
となっている。図2及び図3に示すように、前記第2の
支持軸71には、第1のレバー72が固定されている。
【0023】第2の支持軸71の外側には、円筒軸73
が第2の支持軸71と同軸上に設けられている。これら
第2の支持軸71と円筒軸73とは、互いに相対回動可
能に嵌合されている。図2に示すように、円筒軸73の
一端には第2のラチェット送り機構R2の移動部材67
を連結部材69を介して支持するレバー基部70bが固
定され、円筒軸73の他端にはこの円筒軸73を介して
レバー基部70bを回動するための第2の操作レバー7
4が固定されている。
【0024】次に、前記投入口56に投入された串棒2
7を団子に刺す串刺し機構について、図4から図6によ
って説明する。図において、符号Aは本発明の団子製造
機における串刺し機構、符号81は串ガイドプレートで
ある。この串ガイドプレート81は、前記串供給ロール
26の外周に、周方向に沿ってかつ串供給ロール26外
周面に接触させて設けられている。また串ガイドプレー
ト81は、串供給ロール26の上方位置から離脱位置8
2までの串棒27の移動軌跡全体にわたって被せられて
いる。この串ガイドプレート81には、その端部にスプ
リング89が設けられており、このスプリング89の付
勢力によって、串供給ロール26の上方に設けられた回
動軸87を中心として回動され、串供給ロール26に押
圧されている。
【0025】前記離脱位置82は串供給ロール26の側
部に設けられている。この離脱位置82の下方には、2
つの成形ロール18、19による団子成形位置と同軸上
に設けられた串棒27の水平移動用の凹部83が形成さ
れた保持部材84が設けられており、この保持部材84
の串供給ロール26側には、案内板85が設けられ、こ
の案内板85によって離脱位置82にて串供給ロール2
6から離脱した串棒27が保持部材84の凹部83へ案
内されるようになっている。
【0026】前記凹部83には、凹部83内に保持され
た串棒27を押圧して前記成形ロール18、19の間に
保持された団子生地に刺し通すための断面L字状の押圧
板88が摺動自在に設けられている。この押圧板88
は、後述する駆動機構90の可動部材89に固定された
板状の部材であって、可動部材89の水平方向への往復
動によって、凹部83内を摺動しつつ刺し通し方向に沿
って往復動するようになっている。また、この押圧板8
8は、串棒27の刺し通し方向先端部に、串棒27の後
端部と係合可能な係合切欠部91が形成されている。
【0027】前記駆動機構90は、図4に示すように、
製造機下部に設けられたモーター93の駆動力によっ
て、前記可動部材89の往復動ならびに成形ロール1
8、19、串供給ロール26の回転動を互いに同期させ
て駆動させるものである。前記モーター93には、チェ
ーン94を介して溝カム軸95が回転駆動可能に連結さ
れている。この溝カム軸95には、チェーン96を介し
て丸目軸97が回転駆動可能に連結されている。この丸
目軸97には該丸目軸97と一体的に回転する円盤状の
丸目ロール98が固定されている。この丸目ロール98
の外周面には、串供給ロール26、成形ロール18、1
9の図示しない回転軸がそれぞれ従動回転可能に当接さ
れている。前記溝カム軸95の中央部には、径寸法が溝
カム軸95の数倍に拡径された溝カム99が固定されて
いる。
【0028】この溝カム99の外周面に形成された図示
しないカム溝には、前記可動部材89を往復動させるプ
ッシャーレバー100に装着されたカムフォロー101
が嵌合されている。前記プッシャーレバー100は、当
該団子製造機内に上下に配置された板状の部材であっ
て、下端部がピン102に回動自在に取り付けられて垂
直面内を回動自在とされている。また、プッシャーレバ
ー100の上端部は、ピン103を介して前記可動部材
89に対して回動自在に装着されている。可動部材89
は、団子製造機上部に水平に設けられたガイドバー10
4に水平移動自在に連結され、溝カム99の回転による
プッシャーレバー100の一定角度内における往復動に
連動してガイドバー104の長手方向に直線的に往復動
されるようになっている。
【0029】また、図7及び図8に示すように、成形ロ
ール18、19から送り出されてきた団子状生地を受け
て仕上げロール44と協働して串団子に仕上げる仕上げ
台45は、下方側における前後に設けられた支持棒15
0によって支持されている。これら支持棒150は、そ
の先端部に着脱可能な係止板151が設けられており、
この係止板151によって仕上げ台45の外側を係止す
るようになっている。また、この支持棒150の根元に
は、調整リング152が回動可能に設けられている。こ
の調整リング152には、その側面に、長さの異なる複
数のピン153が突出されており、調整リング152を
回動させることにより、これらピン153の内のいずれ
か一本が仕上げ台45の内側に当接されて、前記係止板
151とともに仕上げ台45を保持するようになってい
る。即ち、製造する団子の大きさ等に応じて仕上げロー
ル44とともに幅の異なる仕上げ台45を設置する際
に、調整リング152を回動させて適切なピン153を
選択することにより、極めて容易に仕上げ台45を係止
板151とともに保持することができるようになってい
る。
【0030】また、この団子製造機51には、ホッパー
1の下方側に調整装置120が設けられている。この調
整装置120は、ホッパー1から押出しロール2によっ
てホッパー1の窓部1aから押し出される生地の幅及び
厚さを調整するものであり、団子製造装置51の前方側
に突出した調整ねじ121を回動させることにより、幅
及び厚さを調整することができるようになっている。
【0031】次に、この調整装置120の構成及び構造
を図9及び図10によって説明する。図において、符号
122は、調整装置本体である。この調整装置本体12
2は、ホッパー1の窓部1aと連通する長方形状の開口
部123が形成された板体からなるもので、その下面側
には、中央部に厚さ調整板124が設けられ、この厚さ
調整板124を挟んだ両側部には幅調整板125が設け
られている。これら厚さ調整板124及び幅調整板12
5は、それぞれ前記調整ねじ121を回動させることに
より、調整装置本体122の前後へ移動されるようにな
っており、厚さ調整板124が前後に移動することによ
り、この厚さ調整板124の湾曲状に形成された端部
が、調整装置本体122に形成された開口部123に出
没するようになっている。即ち、この厚さ調整板124
の端部が開口部123に出没することにより、開口部1
23を通過する団子の生地の厚さが調整されるようにな
っている。
【0032】また、前記幅調整板125の下方側には、
幅調整駒板126がそれぞれ設けられており、さらにこ
れら幅調整駒板126の下方側には、調整装置本体12
2に形成された開口部123と連通する開口部127a
を有する移動規制板127が調整装置本体122にねじ
止め固定されている。移動規制板127には、左右方向
に移動規制溝128が形成されており、この移動規制溝
128には、前記幅調整駒板126がそれぞれ摺動可能
に配設されている。即ち、これら幅調整駒板126が、
移動規制板127によって調整装置本体122に対して
左右方向へのみ移動可能に保持されている。
【0033】また、前記幅調整板125には、移動方向
に対して傾斜された長孔129が形成されており、この
長孔129には、前記幅調整駒板126の上面側に設け
られた突起130が挿入されている。したがって、調整
ねじ121によって幅調整板125を調整装置本体12
2に対して前後方向へ移動させると、幅調整板125の
長孔129に突起130が挿入されかつ移動規制板12
7によって左右方向のみに移動が規制された幅調整駒板
126が、調整装置本体122に対して左右に移動し、
開口部123の両側部に出没し、開口部123を通過す
る団子の生地の幅が調整されるようになっている。
【0034】なお、調整装置本体122の上面側におけ
る開口部123の周囲は、下方へ凹ませてあり、この凹
部131によって送り出される生地が開口部123へ案
内されるようになっている。また、それぞれの調整ねじ
121は、その根元部分が厚さ調整板124及び幅調整
板125に回動可能に支持されており、その先端部に形
成されたおねじが、調整装置本体122に形成されため
ねじにねじ込まれている。
【0035】次に、上記構造の団子製造機51による団
子の製造の仕方を説明する。まず、前面板52に設けら
れた操作レバー72、74を操作して、第1、第2のラ
チェット送り機構R1、R2のいずれかを選択し、この選
択したラチェット送り機構によって成形ロール18、1
9を回転させる。なお、操作レバー72、74のいずれ
かを選択する際には、選択した操作レバー72、74に
より設定された回転ピッチに合ったピッチの成形ロール
18、19を選んで取り付ける。ここで、第1のラチェ
ット送り機構R1によって成形ロール18、19を作動
させるには、前記第1の操作レバー72を上方に移動し
て図3の状態にした後、駆動モータ3を駆動する。伝動
歯車31が回転すると、クランク軸22が往復運動し、
爪固定板63aおよび第1の掛け爪62が軸63bを支
点としてそれぞれ図3中矢印A方向および図3中矢印B
方向に揺動し、それに伴い第1の掛け爪62が爪61を
図2中矢印Y方向に押圧する。その結果、成形ロール駆
動軸SがY方向に従動回転する。一方、成形ロール駆動
軸Sの前記X方向への回転は、第2の掛け爪64の作用
により防止されている。
【0036】また、成形作業中、団子の成形径を変更す
る場合には、前記駆動モータ3を停止し、第1の操作レ
バー72を元の位置に戻した後、成形ロール18、19
を交換し、第1、第2の操作レバー72、74のいずれ
かを選択して適合するラチェット送り機構を選び、駆動
モータ3を駆動する。
【0037】ここで、前記の通り、これら成形ロール1
8、19の回転は、第1、第2の操作レバー72、74
のいずれかを選択することによりこれら成形ロール1
8、19に設けられている成形型同士の間隔に合わせて
その送り量が決定される。また、成形ロール18、19
の回転の変化に連動して、生地の供給や串刺し作業等の
動作が同期して変化する。
【0038】したがって、団子製造機51によれば、前
面板52に設けられた第1、第2の操作レバー72、7
4を操作するだけで、成形ロール18、19を所望の送
り量で回転させることができるので、一台で径の異なる
団子を容易に製造することができる。また、第1のラチ
ェット送り機構R1、第2のラチェット送り機構R2が同
一の駆動モータ3の駆動力で駆動されるので、省スペー
ス化が可能である。
【0039】次に、上記のように形成される団子へ串棒
27を刺し通す串刺し機構の動作を説明する。プッシャ
ーレバー100を駆動することにより、串供給ロール2
6、成形ロール18、19の回転動および可動部材89
の往復動が互いに同期してなされる。成形ロール18、
19の間に保持された団子生地に串棒27を刺し通すに
は、まず団子製造機51の前面板52に設けられた串棒
投入口56に束ねて投入した串棒27を図示しない供給
位置において凹溝28に一本ずつ入れて串供給ロール2
6が離脱位置82まで搬送し、この離脱位置82におい
て串棒27を凹溝28から離脱し、凹部83に落下させ
る。
【0040】その後、串棒27の落下に遅動して可動部
材89が刺し通し方向後方から前方に移動するに伴って
押圧板88が凹部83内を移動し、係合切欠部91にお
いて凹部83内にある串棒27の後端部と嵌合して串棒
27を保持しつつ刺し通し方向前方に串棒27を押圧し
て団子生地に刺し通す。串棒27の刺し通しが完了した
ら、押圧板88が再度刺し通し方向後方に移動される。
以下、前記動作を繰り返すことにより、連続的に団子生
地への串棒27の刺し通し作業を行なう。
【0041】このように、上記団子製造機51によれ
ば、前面板52に設けられた串棒投入口56へ串棒27
を束ねて投入するだけで、串刺し機構への串棒27の供
給を行なうことができる。即ち、串刺し機構への串棒2
7の供給作業の効率を向上させることができるととも
に、装置の後方側の作業スペースを不要とすることがで
き、工場内におけるスペースの有効利用を図ることがで
きる。また、串ガイドプレート81が串供給ロール26
を離脱位置82近傍まで覆って串棒27が離脱位置82
に至るまで確実に凹溝28内に保持される結果、離脱位
置82と凹部83との間を接近させることができるの
で、双方の間の高低差が小さくなって、凹部83に落下
した串棒27が短時間で静止し、串棒27の凹部83へ
の落下直後に押圧板88による刺し通し動作を行なうこ
とができる。この結果、一定時間における刺し通し作業
回数を増加することができ、団子の製造能率が向上す
る。
【0042】前記凹部83と串供給ロール26側の縁部
との間には、案内板85が設けられ、この案内板85に
よって串棒27が案内されて確実にかつ正確に凹部83
内に保持させることができるので、串棒27の離脱から
押圧板88が刺し通し方向前方に移動を開始するまでの
遅動の時間を一層短く設定することができ、一定時間に
おける刺し通し作業回数を一層増加することができる。
また、押圧板88に設けられた係合切欠部91によっ
て、串棒27の刺し通し作業において串棒27を常時所
定の向きに保持するので、作業精度が向上する。
【0043】以上、説明したように、上記の団子製造機
51によれば、ホッパー1から押出しロール2によって
押し出される団子生地の幅及び厚さを、調整装置120
によって極めて容易に調整することができる。これによ
り、製造する団子の大きさ、あるいは日時によって異な
る団子生地の柔らかさに応じて団子生地の幅及び厚さを
容易に調整して成形ロール18、19内へ最適な幅及び
厚さの団子生地を送り出すことができ、製品を高品質に
維持させることができる。また、装置の前面板52に、
団子の種類に応じてラチェット送り機構R1、R2を選
択する操作レバー72、74及び串刺し機構によって団
子に串刺される串棒27が束ねて投入される串棒ホッパ
ー57の串棒投入口56がそれぞれ設けられているの
で、操作レバー72、74による操作作業及び串棒27
の供給作業を効率良く行なうことができる。
【0044】即ち、前述したように、装置前面側にて作
業を行なうことができるので、従来のように、装置の後
方側等の作業スペースを不要とすることができ、工場の
空間の有効利用を図ることができる。さらには、団子を
成形する成形ロール18、19及び丸目仕上げロール4
4の下方側に着脱可能なトレイ58が設けられているの
で、団子成形時に落下する生地を容易に回収することが
でき、清掃作業にかかる労力を大幅に低減させることが
できる。
【0045】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の団子製
造機によれば、下記の効果を得ることができる。請求項
1記載の団子製造機によれば、ホッパーから押出しロー
ルによって押し出される団子生地の幅及び厚さを、調整
装置によって極めて容易に調整することができる。これ
により、製造する団子の大きさあるいは日時によって異
なる団子生地の柔らかさに応じて団子生地の幅及び厚さ
を容易に調整して成形ロール内へ最適な幅及び厚さの団
子生地を送り出すことができ、製品を高品質に維持させ
ることができる。
【0046】請求項2記載の団子製造機によれば、操作
レバーを操作することにより、極めて容易に成形する団
子の大きさに対応させることができる。また、この操作
レバー及び串棒ホッパーの串棒投入口が装置本体の前面
側に設けられているので、操作レバーによる操作及び串
棒の供給作業を効率良く行なうことができる。即ち、装
置の前方側にて一括に作業を行なうことができるので、
従来のように、装置の後方側へ回り込むことなく作業を
行なうことができるとともに、装置の後方側等の作業ス
ペースを不要とすることができ、工場の空間の有効利用
を図ることができる。
【0047】請求項3記載の団子製造機によれば、操作
レバーによってピッチ変更機構を操作することにより、
ラチェット送り機構によって回動される成形ロールを容
易に選択して、団子の種類に応じた成形作業を行なうこ
とができる。請求項4記載の団子製造機によれば、串供
給ロールによって串棒ホッパーから凹部に送り出された
串棒を、駆動機構によって可動部材を往復移動させるこ
とにより、極めて容易にかつ正確に、成形ロール間の団
子状の生地に刺し通し、串団子を製造することができ
る。
【0048】請求項5記載の団子製造機によれば、串ガ
イドプレートが串供給ロールを離脱位置近傍まで覆って
離脱位置に至るまで串棒が確実に凹溝内に保持されるの
で、串棒の離脱位置を低い位置に設定することにより、
離脱位置と凹部との間の高低差を小さくすることがで
き、凹部に落下した串棒を短時間で静止させて凹部に落
下した直後に刺し通し動作を行なうことができる。これ
により、一定時間における串棒の刺し通し作業回数を増
加することができ、団子の製造能率を向上させることが
できる。
【0049】請求項6記載の団子製造機によれば、団子
を成形する成形ロールの下方にトレイが脱着可能に設け
られているので、成形ロールによって団子生地を団子状
に成形する際に落下した生地をトレイにて受け止めて、
定期的に取り外して清掃することができ、団子成形時に
落下した生地の清掃の作業性を大幅に向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機の斜視図である。
【図2】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機のラチェット送り機構及びその周辺の構造を示
す平面図である。
【図3】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機のラチェット送り機構及びその周辺の構造を示
す側面図である。
【図4】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機の串刺し機構を示す破断側面図である。
【図5】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機の保持部材、串ガイドプレート、押圧板を示す
部分拡大側面図である。
【図6】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機の保持部材、押圧板を示す平面図である。
【図7】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機の仕上げ台を支持する支持機構部分の斜視図で
ある。
【図8】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機の仕上げ台を支持する支持機構部分の側面図で
ある。
【図9】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する団
子製造機に設けられた調整装置の構成及び構造を説明す
る調整装置の平面図である。
【図10】本発明の団子製造機の実施の形態を説明する
団子製造機に設けられた調整装置の構成及び構造を説明
する調整装置の裏面図である。
【図11】従来の団子製造機の一般的な構造を示す断面
図である。
【図12】従来の団子製造機の一般的な構造を示す断面
図である。
【符号の説明】
1 ホッパー 2 押出しロール 18、19 成形ロール 26 串供給ロール 27 串棒 28 凹溝 51 団子製造機 52 前面板(前面側) 56 投入口 57 串棒ホッパー 58 トレイ 60a、60b 爪車 61 爪 62、64 掛け爪 70 ピッチ変更機構 81 串ガイドフレーム 83 滑り面 89 可動部材 120 調整装置 123 開口部 122 調整装置本体 124 厚さ調整板 126 幅調整駒板 R1、R2 ラチェット送り機構

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 団子生地をホッパーから押出しロールに
    より連続的に押し出し、これを並設された2本の成形ロ
    ールに喰え込んで分割成形する団子成形機構と、前記成
    形ロールと同期して駆動され、串棒ホッパーに投入され
    た串棒を前記成形ロールにて成形される団子へ刺し通す
    串刺し機構とを有する団子製造機であって、 前記ホッパーの下方には、前記押出しロールによって押
    し出される団子生地の幅及び厚さを調整する調整装置が
    設けられてなり、 該調整装置は、長方形状の開口部を有する調整装置本体
    と、該調整装置本体に、その開口部の厚さ方向へ移動可
    能に支持されて端部が前記開口部内に出没可能な厚さ調
    整板と、前記調整装置本体の開口部の両側部に、その開
    口部の幅方向へそれぞれ移動可能に支持されて前記開口
    部内に出没可能な幅調整駒板とを具備することを特徴と
    する団子製造機。
  2. 【請求項2】 成形する団子の大きさ毎に異なるピッチ
    に形成された成形ロールに応じて回転ピッチを変更させ
    るピッチ変更機構を操作する操作レバーが装置本体の前
    面板に設けられ、 前記串棒ホッパーへの串棒の投入口が、前記操作レバー
    が設けられた装置本体の前面板に設けられてなることを
    特徴とする請求項1記載の団子製造機。
  3. 【請求項3】 前記団子成形機構は、前記成形ロールの
    回転軸に設けられ、外周に複数の爪がそれぞれ異なる歯
    数にて形成された複数の爪車と、 これら爪車の外周側にそれぞれ設けられ、周方向に沿っ
    て往復移動されるとともに前記爪車の外周に付勢されて
    前記爪車の爪に係合する掛け爪を有し、該掛け爪の往復
    移動により、前記成形ロールを前記爪車の前記爪のピッ
    チにて一方向へ回転させるラチェット送り機構とを有し
    てなり、 前記ピッチ変更機構は、前記操作レバーによって選択さ
    れたいずれか一つの爪車の外周に前記掛け爪を付勢させ
    ることにより、前記ラチェット送り機構により前記成形
    ロールを選択された爪車の爪のピッチにて回動させるこ
    とを特徴とする請求項2記載の団子製造機。
  4. 【請求項4】 前記串刺し機構は、前記串棒ホッパーに
    投入された串棒を、外周面に複数形成された凹溝に入れ
    て一本ずつ搬送し、2本の成形ロールによる団子成形位
    置の側方に設けられた凹部に送り出す串供給ロールと、 該凹部内にて2本の成形ロールによる団子成形位置方向
    へ移動して串棒を押し出すことにより、これら成形ロー
    ル間にて成形された団子に串棒を刺し通す可動部材とを
    具備してなることを特徴とする請求項2または請求項3
    記載の団子製造機。
  5. 【請求項5】 前記串供給ロールには、この串供給ロー
    ルによって搬送される串棒を前記凹部に誘導する串ガイ
    ドプレートが、串供給ロールの外周に、その周方向に沿
    って設けられてなることを特徴とする請求項4記載の団
    子製造機。
  6. 【請求項6】 前記成形ロールの下方には、着脱可能な
    トレイが設けられてなることを特徴とする請求項1〜5
    のいずれか1項記載の団子製造機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012075421A (ja) * 2010-10-05 2012-04-19 Takeyoshi Kobayashi 串供給装置
CN102805129A (zh) * 2012-09-12 2012-12-05 成都松川雷博机械设备有限公司 一种仿手工包馅食品的成型方法
JP2022175168A (ja) * 2021-05-13 2022-11-25 株式会社飯田製作所 串刺食品製造装置
JP2023117716A (ja) * 2022-02-14 2023-08-24 株式会社飯田製作所 串刺食品製造装置

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