JPH0975150A - 昇降機構を備えた吊り戸棚 - Google Patents

昇降機構を備えた吊り戸棚

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JPH0975150A
JPH0975150A JP7255643A JP25564395A JPH0975150A JP H0975150 A JPH0975150 A JP H0975150A JP 7255643 A JP7255643 A JP 7255643A JP 25564395 A JP25564395 A JP 25564395A JP H0975150 A JPH0975150 A JP H0975150A
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JP
Japan
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elevating
feed screw
fixed
motor
hanging cabinet
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Pending
Application number
JP7255643A
Other languages
English (en)
Inventor
Sanji Takeuchi
三二 竹内
Motoyuki Tagai
元行 田貝
Takuya Kuriyama
卓也 栗山
Junichi Maekawa
淳一 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Cleanup Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
Cleanup Corp
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Publication date
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Publication of JPH0975150A publication Critical patent/JPH0975150A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取り付け場所を自由に選べ、かつ昇降動作が
滑らかで振動や騒音がなく、現場での設置を容易である
昇降機構を備えた吊り戸棚を提供する。 【解決手段】 昇降部の左右側面と固定部の左右側面と
のそれぞれの間に、昇降部を上下方向に案内する直動ガ
イドレール18、19と、昇降部の上方に配置された両
軸モータ1の左右の駆動軸に、それぞれ、可撓性を有す
る回転伝達ケーブル3によって結合されて、モータの駆
動力により昇降部を上下駆動する昇降駆動部とを有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、棚板を含む昇降部
を上下に昇降させる昇降機構を備えた、吊り戸棚に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】吊り戸
棚を上下に昇降させる昇降機構については、従来から吊
索機構、送りねじ機構など様々な方法が提案されてき
た。
【0003】吊索機構を用いた従来の昇降機構が、例え
ば、特開昭60−7809号公報や特開昭61−457
05号公報に開示されている。しかし、多数のプーリー
を配置し吊索を張り巡らした複雑な構成であり、プーリ
ーから吊索がはずれる等の故障が生じやすく、小型化で
きないという問題がある。また、吊索によって昇降部を
吊り下げる構成であるから、昇降部の片側に障害物があ
り下降が妨げられると、昇降部は傾いてしまうという問
題があり、また、上昇や下降の際に昇降部が左右あるい
は前後に揺れるという問題がある。
【0004】また、送りねじ機構を用いた従来の昇降機
構が、例えば、実開昭62−116935号公報に開示
されている。しかし、住宅等の壁面に吊り戸棚の背板を
接して固定する構成であるため、設置場所が限られてし
まうという問題と、また、設置現場においての取り付け
作業や昇降機構の調整作業を必要とし、作業時間、作業
コストがかかるという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点は、請求項
1に記載の本発明、すなわち、棚板を含む昇降部がモー
タ駆動により固定部に対して上下動可能である昇降機構
を備えた吊り戸棚であって、昇降部の左右側面と固定部
の左右側面とのそれぞれの間に、昇降部を上下方向に案
内する直動ガイドレールと、昇降部の上方に配置された
両軸モータの左右の駆動軸にそれぞれ可撓性を有する回
転伝達ケーブルによって結合されて、モータの駆動力に
より昇降部を上下駆動する昇降駆動部とを有する昇降機
構を備えた吊り戸棚によって、解決される。
【0006】また、本発明の好ましい実施態様において
は、請求項2に記載のように、上記昇降駆動部が、その
下端が上記固定部に回転自在に軸支され、その上端にウ
ォームホイールが固定され、垂直方向に伸びる送りねじ
軸と、該ウォームホイールに噛合するウォームギアと、
上記昇降部に固定され、かつ、該送りねじ軸に螺合され
る送りねじナットとからなることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1に記載の本発明においては、昇降部の
左右側面と固定部の左右側面とのそれぞれの間に、直動
ガイドレールと、昇降駆動部とを有する。左右の昇降駆
動部は両軸モータの左右の駆動軸にそれぞれ可撓性を有
する回転伝達ケーブルによって結合されており、両軸モ
ータの駆動力によって昇降駆動部は駆動されて、昇降部
を上下駆動する。同時に、昇降部は左右の直動ガイドレ
ールによって上下方向に案内される。
【0008】請求項2に記載の好ましい実施態様におい
ては、ウォームホイールに噛合するウォームギアと両軸
モータの駆動軸とは可撓性を有する回転伝達ケーブルに
よって結合されており、両軸モータによってウォームギ
アが回転駆動される。そして、このウォームギアに噛合
するウォームホイールが回転駆動され、このウォームホ
イールに固定された送りねじ軸が回転され、この送りね
じ軸に螺合する送りねじナットが上下動し、送りねじナ
ットに取り付けられた昇降部が上下動する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、添付図面を用いて説明する。
【0010】図2は、本発明の実施形態の吊り戸棚の外
観図である。吊り戸棚50は固定部と昇降部とからな
る。固定部は底面が開放された直方体であって、固定部
天板が住宅の天井板等に接して固定取り付けられ、吊り
戸棚50とその下方に設置した洗し台60とによって、
キッチンとダイニングとの境をなすことができる。固定
部左側板104及び固定部前板105が図示されている
が、固定部前板105は、吊り戸棚の修理のため及びデ
ザインの観点から、開閉可能な扉とすることができる。
昇降部は食器等を収納するための棚板115を有し、前
面が開放された直方体である。昇降部は、固定部底面の
開放部分から内部へ嵌挿されている。上限位置まで上昇
すると、昇降部底板が固定部前板、側板、背板の下端と
一致した位置で静止し、昇降部は固定部の内部に完全に
隠れ収納される。一方、下降すると、昇降部が固定部の
下方に突出して、キッチン側からあるいはダイニング側
から昇降部棚板115上に載せてある食器などを取り出
すことができる。図2においては、昇降部左側板114
が示されている。なお、昇降部は、図示の実施形態とは
異なり、パイプフレーム構造に変更することができる。
さらに、パイプフレーム構造であって、側板、背板、底
板がなく、パイプ、パンチメタル、金網等で側面、背
面、底面を構成してもよい。
【0011】次に、図1及び図3を用いて、本実施形態
の昇降機構について説明する。図1は、本実施形態の昇
降機構の概略図である。吊り棚50の固定部天板101
の下面中央には、モーターブラケット4によって、両軸
モータ1が取り付けられており、両軸モーター1の駆動
軸は左右に突出している。そして、両軸モーター1の左
右の駆動軸には回転伝達ケーブル2、3の一端が取り付
けられている。回転伝達ケーブル2、3の他端は、ギア
ボックス8、10に回転自在に軸支されたウォームギア
30に取り付けられている。したがって、両軸モーター
1の回転トルクは、回転伝達ケーブル2、3によって、
ウォームギア30に伝達され、ウォームギア30は回転
される。ギアボックス8、10はギアブラケット9、1
1によって固定部の内部に取り付けられている。
【0012】図3は、本実施形態のウォームギア及びウ
ォームホイールの概略図である。回転伝達ケーブル2は
可撓性を有し、水平方向に左右に伸びており、回転伝達
ケーブル2の内部には回転自在にインナーケーブル20
1が配置され、そのまわりを強度、耐水性、耐油性、耐
薬品性のあるアウターチューブ202が囲んでいる。回
転伝達ケーブル2の一端(図3における左端)はモータ
ー取付部203によって、両軸モーター1の駆動軸に取
り付けられている。回転伝達ケーブル2の他端にはウォ
ームギア30が取り付けられている。このウォームギア
30に噛合してウォームホイール31がギアボックス8
に回転自在に軸支されている。ウォームギア30とウォ
ームホイール31によって、回転トルクは、直交方向へ
と伝達される。ウォームホイール31の回転軸には送り
ねじ軸12の一端が固定されている。そして、送りねじ
軸12には送りねじナット14が螺合している。
【0013】図1に示すように、ギアボックス8、10
の中にウォームギア30、ウォームホイール31が収納
されており、ギアボックス8、10から鉛直下方へ送り
ねじ軸12、13が突出している。送りねじ軸12、1
3には送りねじナット14、15が螺合しており、これ
ら送りねじナット14、15は、回転できないように、
サイドブラケット16、17に取り付けられている。送
りねじ軸12、13の他端は、エンドブラケットに取り
付けられたエンドベアリング22によって、回転自在に
軸支されている。なお、このエンドブラケットは固定部
右側板103、固定部左側板104の内面下端に固定さ
れている。したがって、送りねじ軸12、13を回転す
ると、送りねじナット14、15が滑らかに、振動や騒
音を生ぜずに、上下に移動する。サイドブラケット1
6、17は、また昇降部天板111の上面の左右端に、
それぞれ、取り付けられている。
【0014】さらに、直動ガイドレール18、19は、
固定部右側板103、固定部左側板104の内面に鉛直
方向に伸びて取り付けられている。直動ガイドレール1
8、19に係合して、滑らかに摺動する不図示のスライ
ドブロックはサイドブラケット16、17に取り付けら
れている。したがって、サイドブラケット16、17及
びそれに吊り下げられている昇降部は直動ガイドレール
18、19に案内されて、極めて滑らかに、振動や騒音
を生じさせることなく、上下に移動する。なお、本発明
の実施形態においては、左右側面に設置した送りねじ軸
と送りねじナットとから昇降駆動部が構成されている。
しかし、昇降駆動部は、上記実施形態の構成に限定され
るものではなく、例えば、左右側面に配置して上下に沿
って歯部を有するラックと、左右のラックの歯部に噛合
するピニオンとから構成してもよい。そして、ピニオン
の回転軸と両軸モータとを回転伝達ケーブルによって結
合して、ピニオンを回転駆動してもよい。
【0015】直動ガイドレールの上端近くにはリミット
スイッチ20が取り付けられており、下端近くにもリミ
ットスイッチ21が取り付けられている。サイドブラケ
ット16が上下に移動して、上限位置に至ると、リミッ
トスイッチ20に接し、リミットスイッチ20をオンに
する。また、下限位置に至るとリミットスイッチ21に
サイドブラケット20が接し、リミットスイッチ21が
オンになる。
【0016】固定部天板101の下面右にはコントロー
ラーブラケット6によってコントローラー5が取り付け
られている。コントローラー5には電源コード27が電
気接続され、コントローラー5の出力端子は両軸モータ
ーに電線ケーブル7によって電気接続されている。停止
ボタン、上昇ボタン及び下降ボタンを有するタッチパネ
ルスイッチ24はコントローラー5の入力端子に電気接
続され、また、リミットスイッチ20、21もコントロ
ーラー5の入力端子に電気接続されている。これらの入
力端子は別々であっても共有であってもよい。
【0017】本実施形態の吊り戸棚は、上記のような構
造であるから、次のように動作する。
【0018】電源コード27のプラグを電源コンセント
に挿し込んだ状態で、電源スイッチ32を入れ、タッチ
パネルスイッチ24の下降ボタンを押す。するとコント
ローラー5から両軸モーター1へ正回転電力が供給され
て、両軸モーター1が正回転し、回転伝達ケーブル2、
3によって回転トルクがウォームギア30、ウォームホ
イール31へと伝達される。そして、送りねじ軸12、
13を回転して、送りねじナット14、15が下方へ移
動し、同時に、直動ガイドレールに案内されて、サイド
ブラケット16、17に吊り下げられている昇降部は水
平姿勢を保ったまま、滑らかに、振動や騒音を生じさせ
ることなく、下降する。さらに下降し、下限位置に至る
と、サイドブラケット16がリミットスイッチ21に接
してオンになり、停止信号をコントローラー5へ送出す
る。すると、コントローラー5から両軸モーター1への
出力電力はゼロとなり、両軸モーターは停止する。ま
た、タッチパネルスイッチ24の上昇スイッチを押した
場合は、昇降部が上昇し、上限位置で自動的に停止す
る。上限位置と下限位置の中間位置で停止させたい場合
には、タッチパネルスイッチ24から手を離せば昇降部
の上下動は停止する。
【0019】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明は、両軸モータ
ーと可撓性のある回転伝達ケーブルによって駆動する昇
降機構を有しているので、吊り戸棚の幅寸法を自由に設
計することができるという効果があり、小型化できると
いう効果がある。
【0020】また、請求項1に記載の本発明は、昇降部
の左右側面と固定部の左右側面とのそれぞれの間に、直
動ガイドレールと昇降駆動部とを有しているので、昇降
動作が水平姿勢を保ったまま、滑らかに、しかも振動や
騒音を生ぜずに上下動できるという効果がある。
【0021】さらに、請求項1に記載の本発明は、昇降
機構が壁面や天井に影響しない構造であるため、一般の
吊り戸棚と同様に固定部を天井若しくは壁面に固定すれ
ばよく、取り付け場所を自由に選べるという効果があ
る。
【0022】請求項2に記載の本発明は、昇降駆動部が
単純、簡潔な構造であるため、部品コスト及び組立コス
トを低減でき、しかも故障の発生が少ないという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の昇降機構の概略図である。
【図2】実施形態の吊り戸棚の外観図である。
【図3】実施形態のウォームギア及びウォームホイール
の概略図である。
【符号の説明】
1 両軸モーター 2 回転伝達ケーブル 201 インナーケーブル 202 アウターチューブ 203 モーター取付部 3 回転伝達ケーブル 4 モーターブラケット 5 コントローラー 6 コントローラーブラケット 7 電線ケーブル 8 ギアボックス 9 ギアブラケット 10 ギアボックス 11 ギアブラケット 12 送りねじ軸 13 送りねじ軸 14 送りねじナット 15 送りねじナット 16 サイドブラケット 17 サイドブラケット 18 直動ガイドレール 19 直動ガイドレール 20 リミットスイッチ 21 リミットスイッチ 22 エンドベアリング 23 エンドベアリング 24 タッチパネルスイッチ 25 電線ケーブル 26 電線ケーブル 27 電源コード 30 ウォームギア 31 ウォームホイール 32 電源スイッチ 50 吊り戸棚 60 洗し台 101 固定部天板 102 固定部背板 103 固定部右側板 104 固定部左側板 105 固定部前板 111 昇降部天板 112 昇降部背板 113 昇降部右側板 114 昇降部左側板 115 棚板 116 昇降部底板
フロントページの続き (72)発明者 栗山 卓也 横浜市磯子区丸山1丁目14番7号 株式会 社大井製作所内 (72)発明者 前川 淳一 横浜市磯子区丸山1丁目14番7号 株式会 社大井製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棚板を含む昇降部がモータ駆動により固
    定部に対して上下動可能である昇降機構を備えた吊り戸
    棚であって、 昇降部の左右側面と固定部の左右側面とのそれぞれの間
    に、昇降部を上下方向に案内する直動ガイドレールと、
    昇降部の上方に配置された両軸モータの左右の駆動軸
    に、それぞれ、可撓性を有する回転伝達ケーブルによっ
    て結合されて、モータの駆動力により昇降部を上下駆動
    する昇降駆動部とを有する昇降機構を備えた吊り戸棚。
  2. 【請求項2】 上記昇降駆動部が、その下端が上記固定
    部に回転自在に軸支され、その上端にウォームホイール
    が固定され、垂直方向に伸びる送りねじ軸と、該ウォー
    ムホイールに噛合するウォームギアと、上記昇降部に固
    定され、かつ、該送りねじ軸に螺合される送りねじナッ
    トとからなる請求項1に記載の昇降機構を備えた吊り戸
    棚。
JP7255643A 1995-09-07 1995-09-07 昇降機構を備えた吊り戸棚 Pending JPH0975150A (ja)

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