JPH0975235A - オーブントースタ - Google Patents
オーブントースタInfo
- Publication number
- JPH0975235A JPH0975235A JP23867095A JP23867095A JPH0975235A JP H0975235 A JPH0975235 A JP H0975235A JP 23867095 A JP23867095 A JP 23867095A JP 23867095 A JP23867095 A JP 23867095A JP H0975235 A JPH0975235 A JP H0975235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- time
- cooking
- heating amount
- oven toaster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続トースト調理を行っても安全性が高く、
加熱調理時間制御を高精度に行うことができ、美味しい
トーストを得ることができるオーブントースタを得るこ
と。 【解決手段】 スタート/停止スイッチ13からのスタ
ート信号があると、加熱量決定手段22によって、焼色
設定値と調理スタート時の庫内温度と調理スタート前の
休止時間とに応じた加熱量を決定し、加熱量決定手段2
2の出力に基づき、加熱制御手段23によって、ヒータ
5,6を加熱制御するようにしたもの。
加熱調理時間制御を高精度に行うことができ、美味しい
トーストを得ることができるオーブントースタを得るこ
と。 【解決手段】 スタート/停止スイッチ13からのスタ
ート信号があると、加熱量決定手段22によって、焼色
設定値と調理スタート時の庫内温度と調理スタート前の
休止時間とに応じた加熱量を決定し、加熱量決定手段2
2の出力に基づき、加熱制御手段23によって、ヒータ
5,6を加熱制御するようにしたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トーストやケーキ
等を調理するオーブントースタに関するものである。
等を調理するオーブントースタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】4枚切りや6枚切り等の食パンを焼くた
めに必要な因子は、庫内の温度とヒータの輻射熱であ
る。特に、ヒータの輻射熱は、食パンの表面にキツネ色
の焦目をつけ、食パン内の水分蒸発を防止する意味でも
重要な因子である。
めに必要な因子は、庫内の温度とヒータの輻射熱であ
る。特に、ヒータの輻射熱は、食パンの表面にキツネ色
の焦目をつけ、食パン内の水分蒸発を防止する意味でも
重要な因子である。
【0003】従来のこの種のオーブントースタとして
は、例えば特開平4−92616号公報に示されている
ものを例に挙げることができる。この公報に示された従
来のオーブントースタは、調理スタート前の加熱停止時
間すなわち休止時間に対応させて加熱調理時間を設定す
るようにしたものであり、休止時間が長い場合は加熱時
間を長く設定し、休止時間が短い場合には加熱時間を短
く設定するようにしていた。
は、例えば特開平4−92616号公報に示されている
ものを例に挙げることができる。この公報に示された従
来のオーブントースタは、調理スタート前の加熱停止時
間すなわち休止時間に対応させて加熱調理時間を設定す
るようにしたものであり、休止時間が長い場合は加熱時
間を長く設定し、休止時間が短い場合には加熱時間を短
く設定するようにしていた。
【0004】その他に加熱調理時間を制御するものとし
ては、オーブントースタ以外の加熱調理器(例えば電子
レンジなど)において、庫内温度に対応させて加熱調理
時間を設定するようにしたものがある。
ては、オーブントースタ以外の加熱調理器(例えば電子
レンジなど)において、庫内温度に対応させて加熱調理
時間を設定するようにしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のオーブントース
タは、以上のように休止時間に対応させて加熱調理時間
を設定するようにしているため、連続してトースト調理
を行っていくと、加熱庫内の温度が上昇を続け、庫内温
度が300℃を超えるようになり、これに伴って本体も
熱くなり、安全性に問題があった。更に、庫内温度が異
常に高くなることにより、食パン内の水分も蒸発し易く
なるため、連続トースト調理を行った場合には、水分を
含み表面がカラッとした美味しいトーストを得ることが
できなかった。
タは、以上のように休止時間に対応させて加熱調理時間
を設定するようにしているため、連続してトースト調理
を行っていくと、加熱庫内の温度が上昇を続け、庫内温
度が300℃を超えるようになり、これに伴って本体も
熱くなり、安全性に問題があった。更に、庫内温度が異
常に高くなることにより、食パン内の水分も蒸発し易く
なるため、連続トースト調理を行った場合には、水分を
含み表面がカラッとした美味しいトーストを得ることが
できなかった。
【0006】また、オーブントースタ以外の加熱調理器
において行われている庫内温度に対応させて加熱調理時
間を設定する制御方式を、オーブントースタのように休
止時間を間において連続調理が頻繁に行われる加熱調理
器に単に適用しても高精度の加熱調理時間の制御は期待
できない。すなわち、庫内温度が同一温度の場合でも、
調理スタート前の休止時間の長さが違えば加熱調理開始
後の庫内温度上昇傾向に変化が生ずる。
において行われている庫内温度に対応させて加熱調理時
間を設定する制御方式を、オーブントースタのように休
止時間を間において連続調理が頻繁に行われる加熱調理
器に単に適用しても高精度の加熱調理時間の制御は期待
できない。すなわち、庫内温度が同一温度の場合でも、
調理スタート前の休止時間の長さが違えば加熱調理開始
後の庫内温度上昇傾向に変化が生ずる。
【0007】本発明は以上の点に鑑み、連続トースト調
理を行っても安全性が高く、加熱調理時間制御を高精度
に行うことができ、美味しいトーストを得ることができ
るオーブントースタを得ることを目的とする。
理を行っても安全性が高く、加熱調理時間制御を高精度
に行うことができ、美味しいトーストを得ることができ
るオーブントースタを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の発明
に係るオーブントースタは、調理物を加熱するヒータ
と、トーストの焼色を設定する焼色調節手段と、庫内温
度を測定する温度測定手段と、ヒータ停止後より休止時
間を所定時間積算する休止タイマと、トースト調理をス
タートあるいは強制的に停止させるスタート/停止スイ
ッチと、このスイッチからのスタート信号があると、焼
色設定値と調理スタート時の庫内温度と調理スタート前
の休止時間とに応じた加熱量を決定し出力する加熱量決
定手段と、加熱量決定手段の出力に基づき、ヒータを加
熱制御する加熱制御手段とを備えたものである。
に係るオーブントースタは、調理物を加熱するヒータ
と、トーストの焼色を設定する焼色調節手段と、庫内温
度を測定する温度測定手段と、ヒータ停止後より休止時
間を所定時間積算する休止タイマと、トースト調理をス
タートあるいは強制的に停止させるスタート/停止スイ
ッチと、このスイッチからのスタート信号があると、焼
色設定値と調理スタート時の庫内温度と調理スタート前
の休止時間とに応じた加熱量を決定し出力する加熱量決
定手段と、加熱量決定手段の出力に基づき、ヒータを加
熱制御する加熱制御手段とを備えたものである。
【0009】また、本発明の請求項2の発明に係るオー
ブントースタは、請求項1のものの加熱量決定手段が、
焼色設定値と庫内温度に応じた基準加熱時間を基準加熱
時間テーブルより選択して設定し、この設定した基準加
熱時間を調理スタート前の休止時間に応じた補正値によ
り補正して加熱量を決定するように構成したものであ
る。
ブントースタは、請求項1のものの加熱量決定手段が、
焼色設定値と庫内温度に応じた基準加熱時間を基準加熱
時間テーブルより選択して設定し、この設定した基準加
熱時間を調理スタート前の休止時間に応じた補正値によ
り補正して加熱量を決定するように構成したものであ
る。
【0010】また、本発明の請求項3の発明に係るオー
ブントースタは、請求項1又は請求項2のものの加熱量
決定手段が、庫内温度が所定値を超えた場合、加熱量の
出力を停止するように構成したものである。
ブントースタは、請求項1又は請求項2のものの加熱量
決定手段が、庫内温度が所定値を超えた場合、加熱量の
出力を停止するように構成したものである。
【0011】また、本発明の請求項4の発明に係るオー
ブントースタは、請求項1乃至請求項3のものの加熱量
決定手段が、調理スタート前の休止時間が所定値を超え
た場合、補正値を0とするように構成したものである。
ブントースタは、請求項1乃至請求項3のものの加熱量
決定手段が、調理スタート前の休止時間が所定値を超え
た場合、補正値を0とするように構成したものである。
【0012】また、本発明の請求項5の発明に係るオー
ブントースタは、請求項1乃至請求項4のものにおい
て、休止タイマが停止した時、それまでに積算した休止
時間を記憶する記憶手段と、加熱時間が所定時間以上継
続されたか否かを比較する加熱時間比較手段を設け、加
熱時間が所定時間以内である場合、加熱制御手段がこの
ときの加熱時間と記憶手段に記憶してある休止時間を加
算し、この加算した値を休止タイマに初期値として設定
するように構成したものである。
ブントースタは、請求項1乃至請求項4のものにおい
て、休止タイマが停止した時、それまでに積算した休止
時間を記憶する記憶手段と、加熱時間が所定時間以上継
続されたか否かを比較する加熱時間比較手段を設け、加
熱時間が所定時間以内である場合、加熱制御手段がこの
ときの加熱時間と記憶手段に記憶してある休止時間を加
算し、この加算した値を休止タイマに初期値として設定
するように構成したものである。
【0013】また、本発明の請求項6の発明に係るオー
ブントースタは、予め設定された加熱量に基づき自動ト
ースト調理を行うものにおいて、マニュアル操作によっ
て強制加熱を行わせる手動加熱キーを設けたものであ
る。
ブントースタは、予め設定された加熱量に基づき自動ト
ースト調理を行うものにおいて、マニュアル操作によっ
て強制加熱を行わせる手動加熱キーを設けたものであ
る。
【0014】
実施形態1.以下、図示実施形態により本発明を説明す
る。図1は本発明の請求項1,2,3,4に係るオーブ
ントースタの制御部の構成を示すブロック図、図2はそ
の本体部の構成を側方より示す縦断面図、図3はその操
作部を拡大して示す正面図、図4はその制御部の動作を
説明するためのフローチャート、図5はその制御部の動
作を説明するためのタイミングチャート、図6はその基
準加熱時間テーブルの構成図、図7はその補正値テーブ
ルの構成図である。
る。図1は本発明の請求項1,2,3,4に係るオーブ
ントースタの制御部の構成を示すブロック図、図2はそ
の本体部の構成を側方より示す縦断面図、図3はその操
作部を拡大して示す正面図、図4はその制御部の動作を
説明するためのフローチャート、図5はその制御部の動
作を説明するためのタイミングチャート、図6はその基
準加熱時間テーブルの構成図、図7はその補正値テーブ
ルの構成図である。
【0015】図1乃至図3において、1はオーブントー
スタの本体、2は本体1内に形成した加熱庫、3は透明
窓を有し本体1の前面に開閉自在に設けた扉、4は扉3
に設けた把手、5は加熱庫2内の上部に設けた上部ヒー
タ、6は加熱庫2内の下部に設けた下部ヒータ、7は上
下部ヒータ5,6間に位置し扉3の開閉動作に連動して
支持軸8上をスライドする格子状の焼網、9は本体1の
前面下部に設けた操作部、11は焼網7上に載置された
食パン12の焼色濃度を淡〜濃まで7段階で調節可能な
手段である焼色調節ダイアル、13は調理をスタートあ
るいは強制的に停止させるスイッチであるスタート/停
止キー、14は加熱中に点灯する表示ランプ、15は加
熱庫2内の温度を検知する温度センサ、16は制御装置
である。
スタの本体、2は本体1内に形成した加熱庫、3は透明
窓を有し本体1の前面に開閉自在に設けた扉、4は扉3
に設けた把手、5は加熱庫2内の上部に設けた上部ヒー
タ、6は加熱庫2内の下部に設けた下部ヒータ、7は上
下部ヒータ5,6間に位置し扉3の開閉動作に連動して
支持軸8上をスライドする格子状の焼網、9は本体1の
前面下部に設けた操作部、11は焼網7上に載置された
食パン12の焼色濃度を淡〜濃まで7段階で調節可能な
手段である焼色調節ダイアル、13は調理をスタートあ
るいは強制的に停止させるスイッチであるスタート/停
止キー、14は加熱中に点灯する表示ランプ、15は加
熱庫2内の温度を検知する温度センサ、16は制御装置
である。
【0016】制御装置16は、図1に示すように温度セ
ンサ15の検知信号に基づき庫内温度を測定する温度測
定器17と、温度測定器17で測定した庫内温度Thを
予め設定した温度T1(150℃)と比較する温度比較
器18と、ヒータ停止後より休止時間tnを所定時間積
算する休止タイマ19と、休止タイマ19が積算した調
理スタート前の休止時間tnが、例えば上限を5分とし
て4つの時間帯域に分割したときのどの時間帯域にある
かを判定し、時間帯域毎に設定した分類信号tA,t
B,tC,tD(図7参照)から対応する時間帯域の分
類信号を選択し出力する休止時間判定手段21と、焼色
調節ダイアル11にて設定された焼色設定値1〜7と調
理スタート時の庫内温度Thと休止時間判定手段21か
らの分類信号tA〜tDに基づく調理スタート前の休止
時間tnとに応じた加熱量すなわち加熱時間t1を決定
し出力するとともに、庫内温度Thが温度T1(150
℃)を超えた場合、加熱量の出力を停止する加熱量決定
手段22と、加熱量決定手段22の出力に基づき上下部
ヒータ5,6を加熱制御するとともに、加熱開始時に休
止タイマ19を停止させてリセットさせ、かつ加熱終了
時に休止タイマ19を作動させる加熱制御手段23と、
加熱時間を積算する加熱タイマ24と、加熱時間tが加
熱量決定手段22で設定された加熱時間t1を経過した
か否かを判定する加熱時間判定手段25とから構成され
ている。
ンサ15の検知信号に基づき庫内温度を測定する温度測
定器17と、温度測定器17で測定した庫内温度Thを
予め設定した温度T1(150℃)と比較する温度比較
器18と、ヒータ停止後より休止時間tnを所定時間積
算する休止タイマ19と、休止タイマ19が積算した調
理スタート前の休止時間tnが、例えば上限を5分とし
て4つの時間帯域に分割したときのどの時間帯域にある
かを判定し、時間帯域毎に設定した分類信号tA,t
B,tC,tD(図7参照)から対応する時間帯域の分
類信号を選択し出力する休止時間判定手段21と、焼色
調節ダイアル11にて設定された焼色設定値1〜7と調
理スタート時の庫内温度Thと休止時間判定手段21か
らの分類信号tA〜tDに基づく調理スタート前の休止
時間tnとに応じた加熱量すなわち加熱時間t1を決定
し出力するとともに、庫内温度Thが温度T1(150
℃)を超えた場合、加熱量の出力を停止する加熱量決定
手段22と、加熱量決定手段22の出力に基づき上下部
ヒータ5,6を加熱制御するとともに、加熱開始時に休
止タイマ19を停止させてリセットさせ、かつ加熱終了
時に休止タイマ19を作動させる加熱制御手段23と、
加熱時間を積算する加熱タイマ24と、加熱時間tが加
熱量決定手段22で設定された加熱時間t1を経過した
か否かを判定する加熱時間判定手段25とから構成され
ている。
【0017】また、加熱量決定手段22は、焼色設定値
1〜7と庫内温度Thに対応した基準加熱時間テーブル
(図6)を予め記憶していて、焼色設定値1〜7と調理
スタート時の庫内温度Thに応じた基準加熱時間Tcを
基準加熱時間テーブルより選択するとともに、温度比較
器18から庫内温度Thが温度T1(150℃)を超え
たことが知らせられると、基準加熱時間テーブルよりの
選択動作を止め、アラーム27に出力して庫内温度が高
くなったことを報知させる基準加熱時間選択手段26
と、分類信号tA〜tDに対応した補正値テーブル(図
7)を予め記憶していて、休止時間判定手段21からの
分類信号に応じた補正値を補正値テーブルより選択し、
基準加熱時間選択手段26が選択した基準加熱時間Tc
を、選択した補正値により補正して加熱量を決定し設定
するとともに、休止時間tnが5分を超えた場合、つま
り休止時間判定手段21からの分類信号がtAの場合に
は、補正値を0とする加熱時間設定手段28とから構成
されている。なお、基準加熱時間選択手段26からアラ
ーム27への出力の際に、使用者に対し例えば音声によ
って「庫内温度が高くなりました暫くお待ちください」
等のメッセージを送るようにすることは好ましい。
1〜7と庫内温度Thに対応した基準加熱時間テーブル
(図6)を予め記憶していて、焼色設定値1〜7と調理
スタート時の庫内温度Thに応じた基準加熱時間Tcを
基準加熱時間テーブルより選択するとともに、温度比較
器18から庫内温度Thが温度T1(150℃)を超え
たことが知らせられると、基準加熱時間テーブルよりの
選択動作を止め、アラーム27に出力して庫内温度が高
くなったことを報知させる基準加熱時間選択手段26
と、分類信号tA〜tDに対応した補正値テーブル(図
7)を予め記憶していて、休止時間判定手段21からの
分類信号に応じた補正値を補正値テーブルより選択し、
基準加熱時間選択手段26が選択した基準加熱時間Tc
を、選択した補正値により補正して加熱量を決定し設定
するとともに、休止時間tnが5分を超えた場合、つま
り休止時間判定手段21からの分類信号がtAの場合に
は、補正値を0とする加熱時間設定手段28とから構成
されている。なお、基準加熱時間選択手段26からアラ
ーム27への出力の際に、使用者に対し例えば音声によ
って「庫内温度が高くなりました暫くお待ちください」
等のメッセージを送るようにすることは好ましい。
【0018】次に、本実施形態1のオーブントースタの
動作を図4乃至図7に基づき図1乃至図3を参照しなが
ら説明する。まず、初期設定として、本体1の扉3を開
け、加熱庫2内の焼網7上に例えば6枚切り等の食パン
2枚を載せ、扉3を閉じてから焼色調節ダイアル11を
回動して焼色濃度1〜7より好みの焼色をセット(ここ
では目盛「4」にセットしたものとする)し、スタート
/停止キー13を押し、制御装置16を駆動させる。ス
タート/停止キー13が確実に押されていれば表示ラン
プ14が点灯し、加熱中であることを知らせる。
動作を図4乃至図7に基づき図1乃至図3を参照しなが
ら説明する。まず、初期設定として、本体1の扉3を開
け、加熱庫2内の焼網7上に例えば6枚切り等の食パン
2枚を載せ、扉3を閉じてから焼色調節ダイアル11を
回動して焼色濃度1〜7より好みの焼色をセット(ここ
では目盛「4」にセットしたものとする)し、スタート
/停止キー13を押し、制御装置16を駆動させる。ス
タート/停止キー13が確実に押されていれば表示ラン
プ14が点灯し、加熱中であることを知らせる。
【0019】制御装置16ではスタート/停止キー13
が押されると、スタート/停止キー13がONであるか
否かを判定し(ステップ111)、ONであれば庫内温
度Thを測定し(ステップ112)、測定した庫内温度
Thを予め設定した温度T1(150℃)と比較し、庫
内温度Thが温度T1(150℃)以下であるか否かを
判定する(ステップ113)。1回目のトースト調理で
有れば、庫内は常温(30℃未満)状態にあるため、処
理をステップ114に移す。ステップ114では、休止
タイマ19が動作中であるか否かを判定する。1回目の
トースト調理で有れば、休止タイマ19は初期状態(リ
セット状態)にあるため、処理をステップ115に移
す。ステップ115では、ステップ112で測定した庫
内温度Thと焼色濃度4とから、基準加熱時間選択手段
26が基準加熱時間テーブルより基準加熱時間Tc(1
80秒)を選択する。次いで、基準加熱時間Tcの休止
時間に基づく補正が行われる(ステップ116)。この
とき、休止タイマ19は初期状態、つまり5分以上経過
した状態にあるため、加熱時間設定手段28が補正値テ
ーブルより補正値を0秒を選択し、この補正値(0秒)
によって基準加熱時間Tcの補正を行い、補正後の基準
加熱時間を実際の加熱時間t1として設定する(ステッ
プ117)。すなわち、1回目のトースト調理の場合に
は実質的に補正は行われず、基準加熱時間選択手段26
により選択された基準加熱時間Tc(180秒)がその
まま設定加熱時間t1となる。
が押されると、スタート/停止キー13がONであるか
否かを判定し(ステップ111)、ONであれば庫内温
度Thを測定し(ステップ112)、測定した庫内温度
Thを予め設定した温度T1(150℃)と比較し、庫
内温度Thが温度T1(150℃)以下であるか否かを
判定する(ステップ113)。1回目のトースト調理で
有れば、庫内は常温(30℃未満)状態にあるため、処
理をステップ114に移す。ステップ114では、休止
タイマ19が動作中であるか否かを判定する。1回目の
トースト調理で有れば、休止タイマ19は初期状態(リ
セット状態)にあるため、処理をステップ115に移
す。ステップ115では、ステップ112で測定した庫
内温度Thと焼色濃度4とから、基準加熱時間選択手段
26が基準加熱時間テーブルより基準加熱時間Tc(1
80秒)を選択する。次いで、基準加熱時間Tcの休止
時間に基づく補正が行われる(ステップ116)。この
とき、休止タイマ19は初期状態、つまり5分以上経過
した状態にあるため、加熱時間設定手段28が補正値テ
ーブルより補正値を0秒を選択し、この補正値(0秒)
によって基準加熱時間Tcの補正を行い、補正後の基準
加熱時間を実際の加熱時間t1として設定する(ステッ
プ117)。すなわち、1回目のトースト調理の場合に
は実質的に補正は行われず、基準加熱時間選択手段26
により選択された基準加熱時間Tc(180秒)がその
まま設定加熱時間t1となる。
【0020】加熱時間t1が設定されると、加熱制御手
段23が作動し、ヒータ5,6への通電が行われて加熱
が開始され(ステップ118)、同時に加熱タイマ24
が作動して加熱時間tを積算する(ステップ119)。
積算している加熱時間tは加熱時間判定手段25によっ
て常に監視され、設定された加熱時間t1と比較される
(ステップ120)。その比較結果がt≧t1でなけれ
ば、加熱時間の積算、つまりヒータ5,6への通電が継
続され、比較結果がt≧t1となれば、加熱制御手段2
3がヒータ5,6への通電を停止させ(ステップ12
1)、休止タイマ19を作動させる(ステップ12
2)。
段23が作動し、ヒータ5,6への通電が行われて加熱
が開始され(ステップ118)、同時に加熱タイマ24
が作動して加熱時間tを積算する(ステップ119)。
積算している加熱時間tは加熱時間判定手段25によっ
て常に監視され、設定された加熱時間t1と比較される
(ステップ120)。その比較結果がt≧t1でなけれ
ば、加熱時間の積算、つまりヒータ5,6への通電が継
続され、比較結果がt≧t1となれば、加熱制御手段2
3がヒータ5,6への通電を停止させ(ステップ12
1)、休止タイマ19を作動させる(ステップ12
2)。
【0021】ヒータ停止後より休止タイマ19によって
積算される休止時間tnは休止時間判定手段21によっ
て常に監視され、予め設定された上限休止時間5分と比
較される(ステップ123)。その比較結果がtn≧5
分でなければ、スタート/停止キー13がONされたか
否かが判定され(ステップ124)、ONでなければス
テップ123に戻り、ONであればステップ112に戻
る。すなわち、休止時間tnが5分を経過するまでは、
常にスタート/停止キー13がONされたか否かが判定
されながら休止時間の積算が継続される。ステップ12
3にて比較結果がtn≧5分となれば、初期状態に戻り
(ステップ125)、処理を終える。以上は1回目のト
ースト調理における処理動作である。
積算される休止時間tnは休止時間判定手段21によっ
て常に監視され、予め設定された上限休止時間5分と比
較される(ステップ123)。その比較結果がtn≧5
分でなければ、スタート/停止キー13がONされたか
否かが判定され(ステップ124)、ONでなければス
テップ123に戻り、ONであればステップ112に戻
る。すなわち、休止時間tnが5分を経過するまでは、
常にスタート/停止キー13がONされたか否かが判定
されながら休止時間の積算が継続される。ステップ12
3にて比較結果がtn≧5分となれば、初期状態に戻り
(ステップ125)、処理を終える。以上は1回目のト
ースト調理における処理動作である。
【0022】次に、1回目のトースト調理を終えてから
5分以内(ここでは30秒後とする)に2回目のトース
ト調理が前回の焼色条件と同一にして連続して行われた
場合について説明する。まず、1回目のトースト調理に
おける処理動作のステップ124にてスタート/停止キ
ー13がONされたことが判定され、休止時間の積算が
継続されたまま処理がステップ112に移行し、この時
の庫内温度Th(ここでは70℃とする)が測定され
る。そしてステップ113にて庫内温度Thが温度T1
(150℃)以下であることが判定され、ステップ11
4に進む。ステップ114では休止タイマ19が動作中
であることが判定されるので、処理をステップ126に
移す。ステップ126では休止タイマ19を停止させ
る。次いで、このときの休止時間tn(30秒)に基づ
く補正値(−30秒)の選択および設定が行われ(ステ
ップ127)、その後、休止タイマ19がリセットされ
てから(ステップ128)、処理をステップ115に移
す。
5分以内(ここでは30秒後とする)に2回目のトース
ト調理が前回の焼色条件と同一にして連続して行われた
場合について説明する。まず、1回目のトースト調理に
おける処理動作のステップ124にてスタート/停止キ
ー13がONされたことが判定され、休止時間の積算が
継続されたまま処理がステップ112に移行し、この時
の庫内温度Th(ここでは70℃とする)が測定され
る。そしてステップ113にて庫内温度Thが温度T1
(150℃)以下であることが判定され、ステップ11
4に進む。ステップ114では休止タイマ19が動作中
であることが判定されるので、処理をステップ126に
移す。ステップ126では休止タイマ19を停止させ
る。次いで、このときの休止時間tn(30秒)に基づ
く補正値(−30秒)の選択および設定が行われ(ステ
ップ127)、その後、休止タイマ19がリセットされ
てから(ステップ128)、処理をステップ115に移
す。
【0023】ステップ115では、ステップ112で測
定した庫内温度Th(70℃)と焼色濃度4とから、基
準加熱時間選択手段26が基準加熱時間テーブルより基
準加熱時間Tc(160秒)を選択する。次いで、ステ
ップ116にて休止時間tn(30秒)に応じた補正値
(−30秒)に基づく基準加熱時間Tc(160秒)の
補正(160−30=130秒)が行われ、ステップ1
17にて補正後の基準加熱時間である実際の加熱時間t
1(130秒)が設定される。そして、この設定された
加熱時間t1(130秒)に基づき、加熱制御手段23
が1回目のトースト調理のときと同様の加熱制御によっ
て2回目のトースト調理を行う。3回目以降の連続トー
スト調理も前述と同様の処理動作により行われる。
定した庫内温度Th(70℃)と焼色濃度4とから、基
準加熱時間選択手段26が基準加熱時間テーブルより基
準加熱時間Tc(160秒)を選択する。次いで、ステ
ップ116にて休止時間tn(30秒)に応じた補正値
(−30秒)に基づく基準加熱時間Tc(160秒)の
補正(160−30=130秒)が行われ、ステップ1
17にて補正後の基準加熱時間である実際の加熱時間t
1(130秒)が設定される。そして、この設定された
加熱時間t1(130秒)に基づき、加熱制御手段23
が1回目のトースト調理のときと同様の加熱制御によっ
て2回目のトースト調理を行う。3回目以降の連続トー
スト調理も前述と同様の処理動作により行われる。
【0024】連続トースト調理の回数が増えるにつれ、
庫内温度Thは上昇する。庫内温度Thが温度T1(1
50℃)を超えると、ステップ113にて庫内温度Th
が温度T1(150℃)以上であることが判定され、ア
ラーム27により庫内温度が高くなったことが報知され
(ステップ129)、処理がステップ123に移され
る。すなわち、休止時間tnが5分を経過するまでは、
常にスタート/停止キー13がONされたか否か、また
庫内温度Thが温度T1(150℃)以下になったか否
かが判定されながら休止時間の積算が継続され、庫内温
度Thが温度T1(150℃)以下になるまでは加熱量
決定手段22からの加熱量の出力が停止される。
庫内温度Thは上昇する。庫内温度Thが温度T1(1
50℃)を超えると、ステップ113にて庫内温度Th
が温度T1(150℃)以上であることが判定され、ア
ラーム27により庫内温度が高くなったことが報知され
(ステップ129)、処理がステップ123に移され
る。すなわち、休止時間tnが5分を経過するまでは、
常にスタート/停止キー13がONされたか否か、また
庫内温度Thが温度T1(150℃)以下になったか否
かが判定されながら休止時間の積算が継続され、庫内温
度Thが温度T1(150℃)以下になるまでは加熱量
決定手段22からの加熱量の出力が停止される。
【0025】このように、本実施形態1のオーブントー
スタにおいては、焼色設定値と調理スタート時の庫内温
度と調理スタート前の休止時間とに応じた加熱量に基づ
きトースト調理が行われるので、連続トースト調理を行
っても、加熱調理時間制御を高精度に行うことができ、
美味しいトーストを得ることができる。
スタにおいては、焼色設定値と調理スタート時の庫内温
度と調理スタート前の休止時間とに応じた加熱量に基づ
きトースト調理が行われるので、連続トースト調理を行
っても、加熱調理時間制御を高精度に行うことができ、
美味しいトーストを得ることができる。
【0026】また、加熱量決定手段22が、焼色設定値
と庫内温度に応じた基準加熱時間を基準加熱時間テーブ
ルより選択して設定し、この設定した基準加熱時間を調
理スタート前の休止時間に応じた補正値により補正して
加熱量を決定するように構成したので、例えば庫内温度
が同一で調理スタート前の休止時間の長さが違う場合に
発生する加熱調理開始後の庫内温度上昇傾向の変化にも
対応させることができる。
と庫内温度に応じた基準加熱時間を基準加熱時間テーブ
ルより選択して設定し、この設定した基準加熱時間を調
理スタート前の休止時間に応じた補正値により補正して
加熱量を決定するように構成したので、例えば庫内温度
が同一で調理スタート前の休止時間の長さが違う場合に
発生する加熱調理開始後の庫内温度上昇傾向の変化にも
対応させることができる。
【0027】また、加熱量決定手段22が、庫内温度が
所定値(例えば150℃)を超えた場合、加熱量の出力
を停止するように構成したので、連続トースト調理の回
数が増えても、本体温度が異常に高くなるのを防ぐこと
ができ、安全性が高まる。
所定値(例えば150℃)を超えた場合、加熱量の出力
を停止するように構成したので、連続トースト調理の回
数が増えても、本体温度が異常に高くなるのを防ぐこと
ができ、安全性が高まる。
【0028】また、加熱量決定手段22が、調理スター
ト前の休止時間が所定値を超えた場合、補正値を0とす
るように構成したので、連続トースト調理が5分以上の
間隔をおいて行われる場合には、2回目以降の連続トー
スト調理であっても1回目のトースト調理と同様の制
御、つまり初期状態からの制御として動作させることが
できる。すなわち、ヒータ停止後からの休止時間が5分
以上となれば確実に初期状態へ復帰させることができ
る。
ト前の休止時間が所定値を超えた場合、補正値を0とす
るように構成したので、連続トースト調理が5分以上の
間隔をおいて行われる場合には、2回目以降の連続トー
スト調理であっても1回目のトースト調理と同様の制
御、つまり初期状態からの制御として動作させることが
できる。すなわち、ヒータ停止後からの休止時間が5分
以上となれば確実に初期状態へ復帰させることができ
る。
【0029】実施形態2.図8は本発明の請求項6に係
るオーブントースタの制御部の構成を示すブロック図、
図9はその操作部を拡大して示す正面図、図10はその
制御部の動作を説明するためのフローチャートであり、
各図中、前述の実施形態1に相当する部分には同一符号
を付してある。
るオーブントースタの制御部の構成を示すブロック図、
図9はその操作部を拡大して示す正面図、図10はその
制御部の動作を説明するためのフローチャートであり、
各図中、前述の実施形態1に相当する部分には同一符号
を付してある。
【0030】この実施形態2のオーブントースタは、本
体の前面下部に設けた操作部9に、マニュアル操作によ
って強制加熱を行わせる手動加熱キー31を設け、使用
者が扉の透明窓から焼網上の食パンを見ながらマニュア
ル操作によって好みの焼色までトースト調理を行えるよ
うにしたものであり、ヒータ5,6停止後に、手動加熱
キー31を押し続けている間だけヒータ5,6への再通
電を行えるようにしたものである。それ以外の構成は前
述の実施形態1と同様である。
体の前面下部に設けた操作部9に、マニュアル操作によ
って強制加熱を行わせる手動加熱キー31を設け、使用
者が扉の透明窓から焼網上の食パンを見ながらマニュア
ル操作によって好みの焼色までトースト調理を行えるよ
うにしたものであり、ヒータ5,6停止後に、手動加熱
キー31を押し続けている間だけヒータ5,6への再通
電を行えるようにしたものである。それ以外の構成は前
述の実施形態1と同様である。
【0031】次に、この実施形態2のオーブントースタ
の動作を図10に基づき図8及び図9を参照しながら説
明する。なお、ステップ211〜ステップ222の動作
は前述の実施形態1のステップ111〜ステップ122
の動作と同様であり、またステップ228〜ステップ2
33の動作も同じく実施形態1のステップ124〜ステ
ップ129の動作と同様であるので、ここではこれら各
ステップの動作の説明は省略し、ステップ223〜ステ
ップ227の動作すなわちヒータ5,6停止後からの動
作を中心に説明する。
の動作を図10に基づき図8及び図9を参照しながら説
明する。なお、ステップ211〜ステップ222の動作
は前述の実施形態1のステップ111〜ステップ122
の動作と同様であり、またステップ228〜ステップ2
33の動作も同じく実施形態1のステップ124〜ステ
ップ129の動作と同様であるので、ここではこれら各
ステップの動作の説明は省略し、ステップ223〜ステ
ップ227の動作すなわちヒータ5,6停止後からの動
作を中心に説明する。
【0032】まず、自動トースト調理が終了して、ヒー
タ5,6への通電が停止し(ステップ221)、休止タ
イマ19が作動すると(ステップ222)、休止タイマ
19によって積算される休止時間tnは休止時間判定手
段21によって常に監視され、予め設定された上限休止
時間5分と比較される(ステップ223)。その比較結
果がtn≧5分でなければ、手動加熱キー31がONさ
れたか否かが判定され(ステップ224)、ONであれ
ばヒータ5,6への通電が再開される(ステップ22
5)。次いで、手動加熱キー31のON継続状態、つま
り使用者が手動加熱キー31を押し続けているか否かが
判定され(ステップ226)、押し続けていればヒータ
5,6への通電を継続し、ON継続状態でなければ、つ
まり使用者が手動加熱キー31から指を離せば、ヒータ
5,6への通電を停止し(ステップ227)、ステップ
223に戻る。また、ステップ224にて手動加熱キー
31がONでないと判定されれば、スタート/停止キー
13がONされたか否かが判定され(ステップ22
8)、ONでなければステップ223に戻り、ONであ
ればステップ212に戻って前述の実施形態1と同様の
2回目の連続トースト調理の処理動作に移行する。
タ5,6への通電が停止し(ステップ221)、休止タ
イマ19が作動すると(ステップ222)、休止タイマ
19によって積算される休止時間tnは休止時間判定手
段21によって常に監視され、予め設定された上限休止
時間5分と比較される(ステップ223)。その比較結
果がtn≧5分でなければ、手動加熱キー31がONさ
れたか否かが判定され(ステップ224)、ONであれ
ばヒータ5,6への通電が再開される(ステップ22
5)。次いで、手動加熱キー31のON継続状態、つま
り使用者が手動加熱キー31を押し続けているか否かが
判定され(ステップ226)、押し続けていればヒータ
5,6への通電を継続し、ON継続状態でなければ、つ
まり使用者が手動加熱キー31から指を離せば、ヒータ
5,6への通電を停止し(ステップ227)、ステップ
223に戻る。また、ステップ224にて手動加熱キー
31がONでないと判定されれば、スタート/停止キー
13がONされたか否かが判定され(ステップ22
8)、ONでなければステップ223に戻り、ONであ
ればステップ212に戻って前述の実施形態1と同様の
2回目の連続トースト調理の処理動作に移行する。
【0033】すなわち、休止時間tnが5分を経過する
までは、常に手動加熱キー31がONされたか否か、ま
たスタート/停止キー13がONされたか否か、が判定
されながら休止時間の積算が継続される。そして、ステ
ップ223にて比較結果がtn≧5分となれば、初期状
態に戻り(ステップ229)、処理を終える。
までは、常に手動加熱キー31がONされたか否か、ま
たスタート/停止キー13がONされたか否か、が判定
されながら休止時間の積算が継続される。そして、ステ
ップ223にて比較結果がtn≧5分となれば、初期状
態に戻り(ステップ229)、処理を終える。
【0034】この実施形態2のオーブントースタにおい
ては、操作部9にマニュアル操作によって強制加熱(再
加熱)を行わせる手動加熱キー31を設けたので、トー
ストの焼色を使用者が好みの焼色に微調整することがで
きる。
ては、操作部9にマニュアル操作によって強制加熱(再
加熱)を行わせる手動加熱キー31を設けたので、トー
ストの焼色を使用者が好みの焼色に微調整することがで
きる。
【0035】なお、この実施形態2では手動加熱キー3
1を押し続けている間だけヒータ5,6への再通電を行
えるようにしたものを例に挙げて説明したが、これを手
動加熱キー31を押した回数によって、予め設定された
再加熱時間を積算して再通電時間を決定するようにして
もよい。例えば、手動加熱キー31の操作1回あたり再
加熱時間を10秒に設定した場合、手動加熱キー31を
2回操作すれば20秒間再通電が行われ、3回操作では
30秒間、4回操作では40秒間のように設定が可能と
なる。これによって、前述の効果に加え、再加熱操作の
使い勝手がよくなる。
1を押し続けている間だけヒータ5,6への再通電を行
えるようにしたものを例に挙げて説明したが、これを手
動加熱キー31を押した回数によって、予め設定された
再加熱時間を積算して再通電時間を決定するようにして
もよい。例えば、手動加熱キー31の操作1回あたり再
加熱時間を10秒に設定した場合、手動加熱キー31を
2回操作すれば20秒間再通電が行われ、3回操作では
30秒間、4回操作では40秒間のように設定が可能と
なる。これによって、前述の効果に加え、再加熱操作の
使い勝手がよくなる。
【0036】実施形態3.図11は本発明の請求項1,
2,3,4,5に係るオーブントースタの制御部の構成
を示すブロック図、図12及び図13はその制御部の動
作を説明するためのフローチャート、図14はその制御
部の動作を説明するためのタイミングチャートであり、
各図中、前述の実施形態1に相当する部分には同一符号
を付してある。
2,3,4,5に係るオーブントースタの制御部の構成
を示すブロック図、図12及び図13はその制御部の動
作を説明するためのフローチャート、図14はその制御
部の動作を説明するためのタイミングチャートであり、
各図中、前述の実施形態1に相当する部分には同一符号
を付してある。
【0037】この実施形態3のオーブントースタは、制
御装置16A内に、休止タイマ19が停止した時、それ
までに積算した休止時間taを記憶する記憶手段41
と、加熱時間tが所定時間(ここでは1分に設定)以上
継続されたか否かを比較する加熱時間比較手段42を新
たに設け、加熱時間tが所定時間(1分)以内である場
合、加熱制御手段23Aがこのときの加熱時間tbと記
憶手段41に記憶してある休止時間taを加算し、この
加算した値tx=tb+taを休止タイマに初期値とし
て設定するように構成したものである。それ以外の構成
は前述の実施形態1と同様である。
御装置16A内に、休止タイマ19が停止した時、それ
までに積算した休止時間taを記憶する記憶手段41
と、加熱時間tが所定時間(ここでは1分に設定)以上
継続されたか否かを比較する加熱時間比較手段42を新
たに設け、加熱時間tが所定時間(1分)以内である場
合、加熱制御手段23Aがこのときの加熱時間tbと記
憶手段41に記憶してある休止時間taを加算し、この
加算した値tx=tb+taを休止タイマに初期値とし
て設定するように構成したものである。それ以外の構成
は前述の実施形態1と同様である。
【0038】次に、この実施形態3のオーブントースタ
の動作を図12乃至図14に基づき図11を参照しなが
ら説明する。なお、ステップ311〜ステップ319の
動作は前述の実施形態1のステップ111〜ステップ1
19の動作と同様であり、またステップ325〜ステッ
プ327の動作も同じく実施形態1のステップ124〜
ステップ126の動作と同様であり、更にステップ31
3からステップ337への移行動作も同じく実施形態1
のステップ113からステップ129への移行動作と同
様であるので、ここではこれら各ステップの動作の説明
は省略し、ステップ320以降の動作、すなわちヒータ
5,6への通電を開始してから補正後の設定加熱時間t
1経過する前にスタート/停止キー13によって強制的
に停止させられた後からの動作を中心に説明する。
の動作を図12乃至図14に基づき図11を参照しなが
ら説明する。なお、ステップ311〜ステップ319の
動作は前述の実施形態1のステップ111〜ステップ1
19の動作と同様であり、またステップ325〜ステッ
プ327の動作も同じく実施形態1のステップ124〜
ステップ126の動作と同様であり、更にステップ31
3からステップ337への移行動作も同じく実施形態1
のステップ113からステップ129への移行動作と同
様であるので、ここではこれら各ステップの動作の説明
は省略し、ステップ320以降の動作、すなわちヒータ
5,6への通電を開始してから補正後の設定加熱時間t
1経過する前にスタート/停止キー13によって強制的
に停止させられた後からの動作を中心に説明する。
【0039】まず、ヒータ5,6への通電が開始されて
(ステップ318)、加熱タイマ24が作動すると(ス
テップ319)、制御装置16Aではスタート/停止キ
ー13によってヒータ通電が強制的に停止(OFF)さ
せられたか否かが判定され(ステップ320)、OFF
でなければ、加熱タイマ24が積算している加熱時間t
が、ステップ317にて設定された補正後の加熱時間t
1と比較され(ステップ321)、その比較結果がt≧
t1でなければステップ320に戻る。ステップ321
にて比較結果がt≧t1となれば、加熱制御手段23A
がヒータ5,6への通電を停止させ(ステップ32
2)、休止タイマ19を作動させる(ステップ32
3)。
(ステップ318)、加熱タイマ24が作動すると(ス
テップ319)、制御装置16Aではスタート/停止キ
ー13によってヒータ通電が強制的に停止(OFF)さ
せられたか否かが判定され(ステップ320)、OFF
でなければ、加熱タイマ24が積算している加熱時間t
が、ステップ317にて設定された補正後の加熱時間t
1と比較され(ステップ321)、その比較結果がt≧
t1でなければステップ320に戻る。ステップ321
にて比較結果がt≧t1となれば、加熱制御手段23A
がヒータ5,6への通電を停止させ(ステップ32
2)、休止タイマ19を作動させる(ステップ32
3)。
【0040】次いで、休止タイマ19が積算している休
止時間tnが、予め設定された上限休止時間5分と比較
され(ステップ324)、その比較結果がtn≧5分で
なければ、スタート/停止キー13がONされたか否か
が判定され(ステップ325)、ONでなければステッ
プ324に戻り、ONであればステップ312に戻る。
すなわち、休止時間tnが5分を経過するまでは、常に
スタート/停止キー13がONされたか否かが判定され
ながら休止時間の積算が継続される。ステップ324に
て比較結果がtn≧5分となれば、初期状態に戻り(ス
テップ326)、処理を終える。以上は1回目のトース
ト調理(ここでは設定加熱時間t1が図14に示す90
秒であったとする)における処理動作である。
止時間tnが、予め設定された上限休止時間5分と比較
され(ステップ324)、その比較結果がtn≧5分で
なければ、スタート/停止キー13がONされたか否か
が判定され(ステップ325)、ONでなければステッ
プ324に戻り、ONであればステップ312に戻る。
すなわち、休止時間tnが5分を経過するまでは、常に
スタート/停止キー13がONされたか否かが判定され
ながら休止時間の積算が継続される。ステップ324に
て比較結果がtn≧5分となれば、初期状態に戻り(ス
テップ326)、処理を終える。以上は1回目のトース
ト調理(ここでは設定加熱時間t1が図14に示す90
秒であったとする)における処理動作である。
【0041】次に、1回目のトースト調理を終えてから
5分以内(ここでは図14に示す150秒後とする)に
2回目のトースト調理が連続して行われた場合について
説明する。まず、1回目のトースト調理における処理動
作のステップ325にてスタート/停止キー13がON
されたことが判定され、休止時間の積算が継続されたま
ま処理がステップ312に移行し、この時の庫内温度T
hが測定される。そしてステップ313にて庫内温度T
hが温度T1(150℃)以下であることが判定される
とステップ314に進む。ステップ314では休止タイ
マ19が動作中であることが判定されるので、処理をス
テップ327に移す。ステップ327では休止タイマ1
9を停止させる。次いで、このときの休止時間ta(1
50秒)を記憶手段41に記憶し(ステップ328)、
この記憶した休止時間ta(150秒)に基づく補正値
の選択および設定が行われ(ステップ329)、その
後、休止タイマ19がリセットされてから(ステップ3
30)、処理をステップ315に移す。
5分以内(ここでは図14に示す150秒後とする)に
2回目のトースト調理が連続して行われた場合について
説明する。まず、1回目のトースト調理における処理動
作のステップ325にてスタート/停止キー13がON
されたことが判定され、休止時間の積算が継続されたま
ま処理がステップ312に移行し、この時の庫内温度T
hが測定される。そしてステップ313にて庫内温度T
hが温度T1(150℃)以下であることが判定される
とステップ314に進む。ステップ314では休止タイ
マ19が動作中であることが判定されるので、処理をス
テップ327に移す。ステップ327では休止タイマ1
9を停止させる。次いで、このときの休止時間ta(1
50秒)を記憶手段41に記憶し(ステップ328)、
この記憶した休止時間ta(150秒)に基づく補正値
の選択および設定が行われ(ステップ329)、その
後、休止タイマ19がリセットされてから(ステップ3
30)、処理をステップ315に移す。
【0042】ステップ315では、ステップ312で測
定した庫内温度Thと焼色濃度とから、基準加熱時間選
択手段26が基準加熱時間テーブルより基準加熱時間T
cを選択する。次いで、ステップ316にて休止時間t
a(150秒)に応じた補正値に基づく基準加熱時間T
cの補正が行われ、ステップ317にて補正後の基準加
熱時間である実際の加熱時間t1が設定される。そし
て、この設定された加熱時間t1に基づき、加熱制御手
段23Aが1回目のトースト調理のときと同様の加熱制
御によって2回目のトースト調理を行う。
定した庫内温度Thと焼色濃度とから、基準加熱時間選
択手段26が基準加熱時間テーブルより基準加熱時間T
cを選択する。次いで、ステップ316にて休止時間t
a(150秒)に応じた補正値に基づく基準加熱時間T
cの補正が行われ、ステップ317にて補正後の基準加
熱時間である実際の加熱時間t1が設定される。そし
て、この設定された加熱時間t1に基づき、加熱制御手
段23Aが1回目のトースト調理のときと同様の加熱制
御によって2回目のトースト調理を行う。
【0043】次に、2回目のトースト調理の途中におい
て、スタート/停止キー13によりヒータ通電が強制的
に停止(OFF)させられた場合について説明する。ま
ず、2回目のトースト調理における処理動作のステップ
320にてスタート/停止キー13によりヒータ通電が
強制的に停止(OFF)させられたことが判定され、処
理がステップ331に移行し、ここで加熱タイマ24が
停止させられる。同時にヒータ5,6への通電が強制的
に停止させられ(ステップ332)、この時の加熱時間
tb(ここでは図14に示す30秒とする)が計測され
る(ステップ333)。この計測された加熱時間tb
(30秒)は、加熱時間比較手段42によって予め設定
された1分と比較される(ステップ334)。その比較
結果がtb≧1分でなければ、加熱制御手段23Aがこ
のときの加熱時間tb(30秒)と記憶手段41に記憶
してある休止時間ta(150秒)を加算し(ステップ
335)、この加算した値tx=tb+ta=30+1
50=180秒を休止タイマ19に初期値として設定し
(ステップ336)、処理をステップ323に移す。ま
た、ステップ334にてtb≧1分であると判定されれ
ば、加熱時間tbと休止時間taの加算を行わず、処理
をステップ323に移す。
て、スタート/停止キー13によりヒータ通電が強制的
に停止(OFF)させられた場合について説明する。ま
ず、2回目のトースト調理における処理動作のステップ
320にてスタート/停止キー13によりヒータ通電が
強制的に停止(OFF)させられたことが判定され、処
理がステップ331に移行し、ここで加熱タイマ24が
停止させられる。同時にヒータ5,6への通電が強制的
に停止させられ(ステップ332)、この時の加熱時間
tb(ここでは図14に示す30秒とする)が計測され
る(ステップ333)。この計測された加熱時間tb
(30秒)は、加熱時間比較手段42によって予め設定
された1分と比較される(ステップ334)。その比較
結果がtb≧1分でなければ、加熱制御手段23Aがこ
のときの加熱時間tb(30秒)と記憶手段41に記憶
してある休止時間ta(150秒)を加算し(ステップ
335)、この加算した値tx=tb+ta=30+1
50=180秒を休止タイマ19に初期値として設定し
(ステップ336)、処理をステップ323に移す。ま
た、ステップ334にてtb≧1分であると判定されれ
ば、加熱時間tbと休止時間taの加算を行わず、処理
をステップ323に移す。
【0044】すなわち、加熱時間tが所定時間(例えば
1分)以上継続されない場合は、このときの加熱時間t
bを前回の休止時間taに加え、加熱がなかったものと
して処理する。また、実際に30秒間加熱されたことに
より庫内温度Thが上昇するが、この庫内温度Thはス
テップ312で測定され、これに基づきステップ315
にて基準加熱時間Tcが選択されるため、実際の加熱に
よる庫内温度Thの上昇の影響は回避できる。
1分)以上継続されない場合は、このときの加熱時間t
bを前回の休止時間taに加え、加熱がなかったものと
して処理する。また、実際に30秒間加熱されたことに
より庫内温度Thが上昇するが、この庫内温度Thはス
テップ312で測定され、これに基づきステップ315
にて基準加熱時間Tcが選択されるため、実際の加熱に
よる庫内温度Thの上昇の影響は回避できる。
【0045】このように、この実施形態3のオーブント
ースタにおいては、トースト調理の途中で自動加熱制御
が強制的に停止させられるようなことがあっても、これ
を加味した自動制御が可能となり、強制的に停止させら
れた場合に、制御装置側でトースト調理が正式に行われ
たと誤判断することがなくなり、加熱制御の精度が向上
する。
ースタにおいては、トースト調理の途中で自動加熱制御
が強制的に停止させられるようなことがあっても、これ
を加味した自動制御が可能となり、強制的に停止させら
れた場合に、制御装置側でトースト調理が正式に行われ
たと誤判断することがなくなり、加熱制御の精度が向上
する。
【図1】 本発明の実施形態1に係るオーブントースタ
の制御部の構成を示すブロック図である。
の制御部の構成を示すブロック図である。
【図2】 実施形態1に係るオーブントースタの本体部
の構成を側方より示す縦断面図である。
の構成を側方より示す縦断面図である。
【図3】 実施形態1に係るオーブントースタの操作部
を拡大して示す正面図である。
を拡大して示す正面図である。
【図4】 実施形態1に係るオーブントースタの制御部
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】 実施形態1に係るオーブントースタの制御部
の動作を説明するためのタイミングチャートである。
の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図6】 実施形態1に係るオーブントースタの基準加
熱時間テーブルの構成図である。
熱時間テーブルの構成図である。
【図7】 実施形態1に係るオーブントースタの補正値
テーブルの構成図である。
テーブルの構成図である。
【図8】 本発明の実施形態2に係るオーブントースタ
の制御部の構成を示すブロック図である。
の制御部の構成を示すブロック図である。
【図9】 実施形態2に係るオーブントースタの操作部
を拡大して示す正面図である。
を拡大して示す正面図である。
【図10】 実施形態2に係るオーブントースタの制御
部の動作を説明するためのフローチャートである。
部の動作を説明するためのフローチャートである。
【図11】 本発明の実施形態3に係るオーブントース
タの制御部の構成を示すブロック図である。
タの制御部の構成を示すブロック図である。
【図12】 実施形態3に係るオーブントースタの制御
部の動作を説明するためのフローチャートである。
部の動作を説明するためのフローチャートである。
【図13】 実施形態3に係るオーブントースタの制御
部の動作を説明するためのフローチャートである。
部の動作を説明するためのフローチャートである。
【図14】 実施形態3に係るオーブントースタの制御
部の動作を説明するためのタイミングチャートである。
部の動作を説明するためのタイミングチャートである。
2 加熱庫、5 上部ヒータ、6 下部ヒータ、11
焼色調節ダイアル、13 スタート/停止キー、15
温度センサ、16,16A 制御装置、17温度測定
器、18 温度比較器、19 休止タイマ、21 休止
時間判定手段、22 加熱量決定手段、23,23A
加熱制御手段、24 加熱タイマ、25加熱時間判定手
段、31 手動加熱キー、41 記憶手段、42 加熱
時間比較手段。
焼色調節ダイアル、13 スタート/停止キー、15
温度センサ、16,16A 制御装置、17温度測定
器、18 温度比較器、19 休止タイマ、21 休止
時間判定手段、22 加熱量決定手段、23,23A
加熱制御手段、24 加熱タイマ、25加熱時間判定手
段、31 手動加熱キー、41 記憶手段、42 加熱
時間比較手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 調理物を加熱するヒータと、 トーストの焼色を設定する焼色調節手段と、 庫内温度を測定する温度測定手段と、 ヒータ停止後より休止時間を所定時間積算する休止タイ
マと、 トースト調理をスタートあるいは強制的に停止させるス
タート/停止スイッチと、 該スイッチからのスタート信号があると、前記焼色設定
値と調理スタート時の庫内温度と調理スタート前の休止
時間とに応じた加熱量を決定し出力する加熱量決定手段
と、 該加熱量決定手段の出力に基づき、前記ヒータを加熱制
御する加熱制御手段とを備えたことを特徴とするオーブ
ントースタ。 - 【請求項2】 加熱量決定手段は、焼色設定値と庫内温
度に応じた基準加熱時間を基準加熱時間テーブルより選
択して設定し、この設定した基準加熱時間を調理スター
ト前の休止時間に応じた補正値により補正して加熱量を
決定することを特徴とする請求項1記載のオーブントー
スタ。 - 【請求項3】 加熱量決定手段は、庫内温度が所定値を
超えた場合、加熱量の出力を停止することを特徴とする
請求項1又は請求項2記載のオーブントースタ。 - 【請求項4】 加熱量決定手段は、調理スタート前の休
止時間が所定値を超えた場合、補正値を0とすることを
特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のオ
ーブントースタ。 - 【請求項5】 休止タイマが停止した時、それまでに積
算した休止時間を記憶する記憶手段と、 加熱時間が所定時間以上継続されたか否かを比較する加
熱時間比較手段を設け、 加熱時間が所定時間以内である場合、加熱制御手段はこ
のときの加熱時間と前記記憶手段に記憶してある休止時
間を加算し、この加算した値を休止タイマに初期値とし
て設定することを特徴とする請求項1乃至請求項4のい
ずれかに記載のオーブントースタ。 - 【請求項6】 予め設定された加熱量に基づき自動トー
スト調理を行うオーブントースタにおいて、 マニュアル操作によって強制加熱を行わせる手動加熱キ
ーを設けたことを特徴とするオーブントースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23867095A JPH0975235A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | オーブントースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23867095A JPH0975235A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | オーブントースタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975235A true JPH0975235A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17033578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23867095A Pending JPH0975235A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | オーブントースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975235A (ja) |
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-
1995
- 1995-09-18 JP JP23867095A patent/JPH0975235A/ja active Pending
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