JPH0975255A - 浴 室 - Google Patents
浴 室Info
- Publication number
- JPH0975255A JPH0975255A JP7240159A JP24015995A JPH0975255A JP H0975255 A JPH0975255 A JP H0975255A JP 7240159 A JP7240159 A JP 7240159A JP 24015995 A JP24015995 A JP 24015995A JP H0975255 A JPH0975255 A JP H0975255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- faucet
- bathtub
- shelf board
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 43
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高齢者が無理なく楽に使用できる浴室を提供
する。 【解決手段】 浴室1の壁面10には、浴槽2の上方か
ら洗い場3の上方に至る長尺の棚板11を備える。 【効果】 浴槽側、洗い場側のどちらに居ても棚板の上
に物をおいて利用でき、使い勝手が良い。また、浴槽へ
の出入り時に、棚板に手を掛けることができ、高齢者等
の足腰の弱った人の入浴が、姿勢が不安定になることも
なく、安全で楽に行える。
する。 【解決手段】 浴室1の壁面10には、浴槽2の上方か
ら洗い場3の上方に至る長尺の棚板11を備える。 【効果】 浴槽側、洗い場側のどちらに居ても棚板の上
に物をおいて利用でき、使い勝手が良い。また、浴槽へ
の出入り時に、棚板に手を掛けることができ、高齢者等
の足腰の弱った人の入浴が、姿勢が不安定になることも
なく、安全で楽に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高齢者を考慮した浴
室に関する。
室に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の浴室の斜視図であり、浴
室100は、浴槽101と、洗い場102と、これら浴
槽101、洗い場102を4枚の側壁103,104,
112(1枚は省略、112は図11参照)で囲ってな
り、側壁104の浴槽101上方に水栓金具105を備
え、同じく側壁104の洗い場102上方に下から順に
水栓金具106と、カウンター107と、鏡108とを
備え、側壁104上の鏡108の側方にフック110に
係止されたシャワーノズル111を備える。尚、シャワ
ーノズル111は、水栓金具106にシャワーホース1
12で接続される。
室100は、浴槽101と、洗い場102と、これら浴
槽101、洗い場102を4枚の側壁103,104,
112(1枚は省略、112は図11参照)で囲ってな
り、側壁104の浴槽101上方に水栓金具105を備
え、同じく側壁104の洗い場102上方に下から順に
水栓金具106と、カウンター107と、鏡108とを
備え、側壁104上の鏡108の側方にフック110に
係止されたシャワーノズル111を備える。尚、シャワ
ーノズル111は、水栓金具106にシャワーホース1
12で接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図10に示す浴室10
0においては、水栓金具105,106のある側壁10
4側からでは、側壁104からの水栓金具106、カウ
ンター107などの突出部やシャワーホース112が邪
魔になってしまい、特に体を壁面104に支持させなが
ら浴槽101のリム101aを跨ぎ込んで浴槽の出入り
をする高齢者にとっては、浴槽の出入りがこの上もなく
困難なものになってしまっていた。
0においては、水栓金具105,106のある側壁10
4側からでは、側壁104からの水栓金具106、カウ
ンター107などの突出部やシャワーホース112が邪
魔になってしまい、特に体を壁面104に支持させなが
ら浴槽101のリム101aを跨ぎ込んで浴槽の出入り
をする高齢者にとっては、浴槽の出入りがこの上もなく
困難なものになってしまっていた。
【0004】このように浴槽101内へ入るという動作
が容易でないため、例えば、側壁104と対向する側壁
112(図11参照)に手すり113を設ける。高齢者
はこの手すり113を使って浴槽101へ出入りするこ
とができる。しかし、浴槽101への出入りはこれで楽
になったが、浴槽101から上がった後に、洗髪などの
ために水栓金具106近傍まで洗い場102上を移動し
なければならないが、移動の距離が長くなり、高齢者に
は辛くなる。また、高齢者が洗い場の椅子に腰掛て、洗
面器109を床面に置いて使う時には、洗面器109の
位置が低いため、前かがみにならざるを得ず、辛い姿勢
を強いられる。
が容易でないため、例えば、側壁104と対向する側壁
112(図11参照)に手すり113を設ける。高齢者
はこの手すり113を使って浴槽101へ出入りするこ
とができる。しかし、浴槽101への出入りはこれで楽
になったが、浴槽101から上がった後に、洗髪などの
ために水栓金具106近傍まで洗い場102上を移動し
なければならないが、移動の距離が長くなり、高齢者に
は辛くなる。また、高齢者が洗い場の椅子に腰掛て、洗
面器109を床面に置いて使う時には、洗面器109の
位置が低いため、前かがみにならざるを得ず、辛い姿勢
を強いられる。
【0005】図11は従来の浴室の人の動きを説明する
平面図であり、人の動きを矢印に付けた番号に従って説
明する。 では、浴室100の扉111を開け、洗い場102を
水栓金具106の手前の位置110まで移動する。 では、この位置110で洗面器109に湯を溜め、体
に浴びてから水栓金具104の取付けられた側壁104
に対向する側壁112近傍まで移動し、側壁112に取
付けられた手すり113につかまりながら、浴槽101
のリム101aを跨いで浴槽101に入る。
平面図であり、人の動きを矢印に付けた番号に従って説
明する。 では、浴室100の扉111を開け、洗い場102を
水栓金具106の手前の位置110まで移動する。 では、この位置110で洗面器109に湯を溜め、体
に浴びてから水栓金具104の取付けられた側壁104
に対向する側壁112近傍まで移動し、側壁112に取
付けられた手すり113につかまりながら、浴槽101
のリム101aを跨いで浴槽101に入る。
【0006】では、手すり113につかまりながら浴
槽101のリム101aを跨いで、浴槽101から上が
り、体や髪を洗うために洗い場102を水栓金具106
の手前位置110まで移動する。 では、位置110から側壁112近傍まで移動し、
と同様に浴槽101へ入る。 では、と同様に浴槽101から上がって、浴室10
0から出る。 このように、洗い場102の水栓金具106の手前位置
110から側壁112までの移動を繰り返すことにな
り、移動距離が長くなるので、高齢者には負担になる。
本発明の目的は、高齢者が無理なく楽に使用できる浴室
を提供することにある。
槽101のリム101aを跨いで、浴槽101から上が
り、体や髪を洗うために洗い場102を水栓金具106
の手前位置110まで移動する。 では、位置110から側壁112近傍まで移動し、
と同様に浴槽101へ入る。 では、と同様に浴槽101から上がって、浴室10
0から出る。 このように、洗い場102の水栓金具106の手前位置
110から側壁112までの移動を繰り返すことにな
り、移動距離が長くなるので、高齢者には負担になる。
本発明の目的は、高齢者が無理なく楽に使用できる浴室
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1は、浴室の壁面に、浴槽の上方から
洗い場の上方に至る長尺の棚板を備える。これにより、
浴槽、洗い場のそれぞれで棚板に物が置ける。また、入
浴する時は、棚板に手を掛けて行える。
に本発明の請求項1は、浴室の壁面に、浴槽の上方から
洗い場の上方に至る長尺の棚板を備える。これにより、
浴槽、洗い場のそれぞれで棚板に物が置ける。また、入
浴する時は、棚板に手を掛けて行える。
【0008】請求項2は、棚板の下部に、スパウトが水
栓金具本体に固定された水栓金具を取付け、この水栓金
具が棚板前縁より突出しないように設ける。これによ
り、水栓金具は露出しない。また、棚板の上に置いた物
を取る時や、棚板に手を掛けたり、もたれたりする時
は、水栓金具に体が触れることはない。
栓金具本体に固定された水栓金具を取付け、この水栓金
具が棚板前縁より突出しないように設ける。これによ
り、水栓金具は露出しない。また、棚板の上に置いた物
を取る時や、棚板に手を掛けたり、もたれたりする時
は、水栓金具に体が触れることはない。
【0009】請求項3は、棚板の下部に、スパウトが水
栓金具本体に揺動自在に取付られた水栓金具を取付け、
この水栓金具本体が棚板前縁より突出しないように水栓
金具を設ける。これにより、水栓金具本体は露出しな
い。また、棚板の上に置いた物を取る時や、棚板に手を
掛けたり、もたれたりする時は、スパウトを揺動させて
棚板前縁より突出しないようにしておけば、水栓金具に
体が触れることはない。
栓金具本体に揺動自在に取付られた水栓金具を取付け、
この水栓金具本体が棚板前縁より突出しないように水栓
金具を設ける。これにより、水栓金具本体は露出しな
い。また、棚板の上に置いた物を取る時や、棚板に手を
掛けたり、もたれたりする時は、スパウトを揺動させて
棚板前縁より突出しないようにしておけば、水栓金具に
体が触れることはない。
【0010】請求項4では、水栓金具は、浴槽上方と洗
い場上方とに各々設ける。これにより、水栓金具は浴
槽、洗い場のそれぞれで使用できる。
い場上方とに各々設ける。これにより、水栓金具は浴
槽、洗い場のそれぞれで使用できる。
【0011】請求項5では、洗い場に、洗い場側の水栓
金具の下方に且つ壁面に折畳み自在の洗面器載置台を設
ける。洗面器を使用する時には、洗面器載置台を壁面か
ら倒し、洗面器載置台に洗面器を載せる。これにより、
洗面器の位置が高くなり、腰をかがめなくてもよい。ま
た、洗面器を使用しない時は、壁面に折畳んでおく。こ
うすれば、入浴時等の邪魔になることもない。
金具の下方に且つ壁面に折畳み自在の洗面器載置台を設
ける。洗面器を使用する時には、洗面器載置台を壁面か
ら倒し、洗面器載置台に洗面器を載せる。これにより、
洗面器の位置が高くなり、腰をかがめなくてもよい。ま
た、洗面器を使用しない時は、壁面に折畳んでおく。こ
うすれば、入浴時等の邪魔になることもない。
【0012】請求項6では、浴室の壁面に、下から上に
棚板、鏡、小棚、照明器具を取付ける。これにより、棚
によって照明の光が遮られて直接鏡に当たらず、まぶし
くない。
棚板、鏡、小棚、照明器具を取付ける。これにより、棚
によって照明の光が遮られて直接鏡に当たらず、まぶし
くない。
【0013】請求項7では、棚板にシャワーノズル取付
け部を設ける。これにより、シャワーノズル取付部は長
尺の棚板の所望の位置に取付けることができ、また、棚
板に取付けたシャワーは壁面より手前に突出していて使
いやすい。
け部を設ける。これにより、シャワーノズル取付部は長
尺の棚板の所望の位置に取付けることができ、また、棚
板に取付けたシャワーは壁面より手前に突出していて使
いやすい。
【0014】請求項8では、小棚にシャワーノズル取付
け部を設ける。これにより、シャワーは小棚のある高い
位置から浴びることができ、また、小棚に取付けたシャ
ワーは壁面より手前に突出していて使いやすい。
け部を設ける。これにより、シャワーは小棚のある高い
位置から浴びることができ、また、小棚に取付けたシャ
ワーは壁面より手前に突出していて使いやすい。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。図1は本発明に係る浴室の斜視
図であり、浴室1は、浴槽2と、洗い場3と、これら浴
槽2、洗い場3を4枚の側壁9,10(2枚は省略)で
囲ってなり、側壁10に浴槽2の上方から洗い場3の上
方に至る手すりを兼ねた棚板11を備え、この棚板11
の下部に、浴槽2上方には水栓金具12を備え、洗い場
3上方には水栓金具13を備え、この水栓金具13の下
部に折畳み自在な洗面器載置台14を備え、水栓金具1
3の上方且つ棚板11の上方に鏡15を備え、この鏡1
5の上部に小棚16を備え、この小棚の上方に照明器具
21を備える。
づいて以下に説明する。図1は本発明に係る浴室の斜視
図であり、浴室1は、浴槽2と、洗い場3と、これら浴
槽2、洗い場3を4枚の側壁9,10(2枚は省略)で
囲ってなり、側壁10に浴槽2の上方から洗い場3の上
方に至る手すりを兼ねた棚板11を備え、この棚板11
の下部に、浴槽2上方には水栓金具12を備え、洗い場
3上方には水栓金具13を備え、この水栓金具13の下
部に折畳み自在な洗面器載置台14を備え、水栓金具1
3の上方且つ棚板11の上方に鏡15を備え、この鏡1
5の上部に小棚16を備え、この小棚の上方に照明器具
21を備える。
【0016】水栓金具13は、側面にシャワーホース取
付け部17aを有し、このシャワーホース取付け部17
aにシャワーホース17bの一端を取付ける。シャワー
ホース17bの他端には、シャワーノズル17cが取付
けられ、このシャワーノズル17cは、シャワーノズル
フック17dで鏡15の上部の小棚16に取付けられ
る。
付け部17aを有し、このシャワーホース取付け部17
aにシャワーホース17bの一端を取付ける。シャワー
ホース17bの他端には、シャワーノズル17cが取付
けられ、このシャワーノズル17cは、シャワーノズル
フック17dで鏡15の上部の小棚16に取付けられ
る。
【0017】図2(a),(b)は本発明に係る洗い場
側の水栓金具の説明図であり、(a)は側面図、(b)
は正面図である。(a)において、洗い場3側の水栓金
具13は、湯水の吐出、止水を行うハンドル13a
((b)参照),13bと、スパウト13cと水栓金具
13本体を覆うカバー13dと、スパウト13c又はシ
ャワーノズル17cからの吐出を切換える切換えハンド
ル13eとからなる。
側の水栓金具の説明図であり、(a)は側面図、(b)
は正面図である。(a)において、洗い場3側の水栓金
具13は、湯水の吐出、止水を行うハンドル13a
((b)参照),13bと、スパウト13cと水栓金具
13本体を覆うカバー13dと、スパウト13c又はシ
ャワーノズル17cからの吐出を切換える切換えハンド
ル13eとからなる。
【0018】棚板11は、この前縁が水栓金具13の先
端よりL1だけ突出し、L1は十分に大きいので、入浴
時にこの棚板11を手すりとして利用したり、棚板11
上の物を取ったりする場合、体が水栓金具13に当たる
ことはなく、安全である。スパウト13cは、水栓金具
13本体に固定されているが、スパウト13cが水栓金
具13本体に揺動自在に取付けられ、スパウト13cの
先端が棚板11の前縁から突出するような水栓金具につ
いても、水栓金具13本体が棚板11の前縁より突出し
ないようにしておけば、スパウト13cを揺動させて棚
板11の前縁より出ないようにでき、体が水栓金具13
に当たらないようにできる。
端よりL1だけ突出し、L1は十分に大きいので、入浴
時にこの棚板11を手すりとして利用したり、棚板11
上の物を取ったりする場合、体が水栓金具13に当たる
ことはなく、安全である。スパウト13cは、水栓金具
13本体に固定されているが、スパウト13cが水栓金
具13本体に揺動自在に取付けられ、スパウト13cの
先端が棚板11の前縁から突出するような水栓金具につ
いても、水栓金具13本体が棚板11の前縁より突出し
ないようにしておけば、スパウト13cを揺動させて棚
板11の前縁より出ないようにでき、体が水栓金具13
に当たらないようにできる。
【0019】(b)において、ハンドル13aは温水
用,ハンドル13bは冷水用であり、これらは水栓金具
13の左右に配置される。
用,ハンドル13bは冷水用であり、これらは水栓金具
13の左右に配置される。
【0020】尚、13eは、シャワーと吐水の切替えハ
ンドルであるが、これを無くして、13bのみで操作す
るように水栓金具13のハンドルを設けることもでき
る。13aを温度調節用のハンドルとして、これを回転
させて、吐水する湯を適温にすることができる。この
時、13bのハンドルでは、手前側へ回転させることに
より、スパウト13cより吐水され、回転量を大きくす
ることにより、吐水量を多くすることができ、回転量に
よって吐水を調節する。また、奥側へ回転させることに
より、シャワーノズルより吐水される。これも同様に奥
側へ回転させれば、より吐水量が多くなる。この回転の
中間に、シャワーと吐水との切替わり且つ止水の位置が
ある。
ンドルであるが、これを無くして、13bのみで操作す
るように水栓金具13のハンドルを設けることもでき
る。13aを温度調節用のハンドルとして、これを回転
させて、吐水する湯を適温にすることができる。この
時、13bのハンドルでは、手前側へ回転させることに
より、スパウト13cより吐水され、回転量を大きくす
ることにより、吐水量を多くすることができ、回転量に
よって吐水を調節する。また、奥側へ回転させることに
より、シャワーノズルより吐水される。これも同様に奥
側へ回転させれば、より吐水量が多くなる。この回転の
中間に、シャワーと吐水との切替わり且つ止水の位置が
ある。
【0021】図3は本発明に係る浴室側の水栓金具の説
明図であり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
(a)において、浴槽2側の水栓金具12は、湯水の吐
出、止水を行うハンドル12a,12b((b)参照)
と、スパウト12cと水栓金具12本体を覆うカバー1
2dとからなる。
明図であり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
(a)において、浴槽2側の水栓金具12は、湯水の吐
出、止水を行うハンドル12a,12b((b)参照)
と、スパウト12cと水栓金具12本体を覆うカバー1
2dとからなる。
【0022】(b)において、ハンドル12aは温水
用,ハンドル12bは冷水用であり、これらは水栓金具
12の左右に配置されている。水栓金具12は、この先
端が棚板11の前縁よりL2だけ後退し、L2は十分に
大きいので、入浴時にこの棚板11を手すりとして利用
したり、棚板11上の物を取ったりする場合、体が水栓
金具12に当たることはなく、安全である。
用,ハンドル12bは冷水用であり、これらは水栓金具
12の左右に配置されている。水栓金具12は、この先
端が棚板11の前縁よりL2だけ後退し、L2は十分に
大きいので、入浴時にこの棚板11を手すりとして利用
したり、棚板11上の物を取ったりする場合、体が水栓
金具12に当たることはなく、安全である。
【0023】図4(a)〜(c)は本発明に係る棚板の
変形例を示す斜視図であり、(a)の棚板11には、棚
板11の下部に側壁10と共にビスB…(…は複数個を
示す。以下同様。)で支持金具11a…が取付けられて
いる。この支持金具11a…によって、棚板11に手を
掛けたり、肘を付いたりしても、棚板11は撓まず、具
合が良い。
変形例を示す斜視図であり、(a)の棚板11には、棚
板11の下部に側壁10と共にビスB…(…は複数個を
示す。以下同様。)で支持金具11a…が取付けられて
いる。この支持金具11a…によって、棚板11に手を
掛けたり、肘を付いたりしても、棚板11は撓まず、具
合が良い。
【0024】(b)の棚板11Aは、断面視L字形とし
た例であり、棚板11Aの垂直部を側壁10にビスB…
で取付ける。部品点数が少なく、且つ棚板11Aの強度
アップが図れる。
た例であり、棚板11Aの垂直部を側壁10にビスB…
で取付ける。部品点数が少なく、且つ棚板11Aの強度
アップが図れる。
【0025】(c)の棚板11Bは、前縁に上方向凸部
19を形成し、手を掛けやすい形状としているので、濡
れた手でも滑りにくく、また、棚板11Bの下部及び側
壁10にビスB…で支持金具11a…を取付けているの
で、強度アップが図れる。
19を形成し、手を掛けやすい形状としているので、濡
れた手でも滑りにくく、また、棚板11Bの下部及び側
壁10にビスB…で支持金具11a…を取付けているの
で、強度アップが図れる。
【0026】図5は本発明に係る洗面器載置台の側面図
であり、載置部を折畳んだ状態(鎖線は載置部を倒した
使用時の状態)を示す。洗面器載置台14は、側壁10
に取付けられた載置台基部14aと、この載置台基部1
4aの下部のヒンジ部14b,14b(奥側は不図示)
に揺動自在に取付けられた載置部14cとからなる。載
置部14cは、使用しない時は図のように起立させて畳
んでおくが、洗面器Wを使用する時には、鎖線のように
倒して水平とし、中央に形成された凹部14dに洗面器
を載せる。この凹部14dによって、洗面器は手前に落
ちず、具合が良い。
であり、載置部を折畳んだ状態(鎖線は載置部を倒した
使用時の状態)を示す。洗面器載置台14は、側壁10
に取付けられた載置台基部14aと、この載置台基部1
4aの下部のヒンジ部14b,14b(奥側は不図示)
に揺動自在に取付けられた載置部14cとからなる。載
置部14cは、使用しない時は図のように起立させて畳
んでおくが、洗面器Wを使用する時には、鎖線のように
倒して水平とし、中央に形成された凹部14dに洗面器
を載せる。この凹部14dによって、洗面器は手前に落
ちず、具合が良い。
【0027】図6(a),(b)は本発明に係るシャワ
ーノズルフックの取付け説明図であり、(a)は斜視
図、(b)は(a)のb−b線断面図である。(a)に
おいて、シャワーノズルフック17dは、フック本体1
7eと止めねじ17fとからなる。フック本体17e
は、小棚16を挟み込むあご部17g,17gと、上面
の前方傾斜面から下面に貫通形成されたノズル受け部1
7hと、このノズル受け部17hの前側に形成されたホ
ース通り部17iと、下側のあご部17gに開けられ
た、止めねじ17fを通すためのねじ孔17j((b)
参照)とを有する。
ーノズルフックの取付け説明図であり、(a)は斜視
図、(b)は(a)のb−b線断面図である。(a)に
おいて、シャワーノズルフック17dは、フック本体1
7eと止めねじ17fとからなる。フック本体17e
は、小棚16を挟み込むあご部17g,17gと、上面
の前方傾斜面から下面に貫通形成されたノズル受け部1
7hと、このノズル受け部17hの前側に形成されたホ
ース通り部17iと、下側のあご部17gに開けられ
た、止めねじ17fを通すためのねじ孔17j((b)
参照)とを有する。
【0028】(b)において、シャワーノズルフック1
7dの取付けは、小棚16の前端にシャワーノズルフッ
ク17dのあご部17g,17gで挟み込み、フック本
体17eの下側のあご部17gのねじ孔17jに通した
止めねじ17fを回して行う。シャワーノズル17cの
固定は、まず、シャワーホース17bをフック本体17
e前側のホース通り部17iからノズル受け部17hへ
通し、ノズル下部のテーパー部17kをノズル受け部1
7hに嵌合して行う。尚、シャワーノズルフック17d
は、棚板11を浴槽2への出入り時に手すりとして使用
する場合を除いては、棚板11に取付けても良い。こう
すれば、シャワーノズル17cがすぐに手の届く範囲に
設置されて、使いやすくなる。
7dの取付けは、小棚16の前端にシャワーノズルフッ
ク17dのあご部17g,17gで挟み込み、フック本
体17eの下側のあご部17gのねじ孔17jに通した
止めねじ17fを回して行う。シャワーノズル17cの
固定は、まず、シャワーホース17bをフック本体17
e前側のホース通り部17iからノズル受け部17hへ
通し、ノズル下部のテーパー部17kをノズル受け部1
7hに嵌合して行う。尚、シャワーノズルフック17d
は、棚板11を浴槽2への出入り時に手すりとして使用
する場合を除いては、棚板11に取付けても良い。こう
すれば、シャワーノズル17cがすぐに手の届く範囲に
設置されて、使いやすくなる。
【0029】以上に述べた浴室の作用を次に説明する。
図7は本発明に係る棚板の入浴時の作用説明図であり、
高齢者Mが入浴する場合、水栓金具12,13を有する
側壁10の近傍の洗い場3から、側壁10に取付けられ
た棚板11に一方の手H1を掛けて浴槽2のリム2aを
跨ぐ。この時他方の手H2は浴槽2のリム2aに当てて
おく。浴槽2に入るまで一方の手H1は棚板11に掛け
ておく。このように、浴槽へ入り始めてから入り終わる
まで、棚板11にずっと手を掛けておけるので、浴槽2
上部を跨ぐために片足を上げても姿勢が不安定になら
ず、転ぶこともなく、安全で楽に入浴することが可能と
なる。
図7は本発明に係る棚板の入浴時の作用説明図であり、
高齢者Mが入浴する場合、水栓金具12,13を有する
側壁10の近傍の洗い場3から、側壁10に取付けられ
た棚板11に一方の手H1を掛けて浴槽2のリム2aを
跨ぐ。この時他方の手H2は浴槽2のリム2aに当てて
おく。浴槽2に入るまで一方の手H1は棚板11に掛け
ておく。このように、浴槽へ入り始めてから入り終わる
まで、棚板11にずっと手を掛けておけるので、浴槽2
上部を跨ぐために片足を上げても姿勢が不安定になら
ず、転ぶこともなく、安全で楽に入浴することが可能と
なる。
【0030】なお、棚板11の高さは、浴槽への出入り
時の手を掛けたり、肘をついたりしやすいようにするの
と、椅子C(図8参照)に座ったままでも上に置いた物
に手が届くようにするため、洗い場3床面より約80c
mとした。水栓金具13のハンドル13a,13bにつ
いても、使い易さを考慮して床面からの高さを約70c
mとした。本実施例における浴槽2の高さは、高齢者用
ということで、洗い場3の床面から約40cmとした。
更に、棚板11は、浴槽側、洗い場側のどちらに居て
も、上に物をおいて利用できるので、例えば、高齢者、
身障者の介護等を行う場合には、便利である。
時の手を掛けたり、肘をついたりしやすいようにするの
と、椅子C(図8参照)に座ったままでも上に置いた物
に手が届くようにするため、洗い場3床面より約80c
mとした。水栓金具13のハンドル13a,13bにつ
いても、使い易さを考慮して床面からの高さを約70c
mとした。本実施例における浴槽2の高さは、高齢者用
ということで、洗い場3の床面から約40cmとした。
更に、棚板11は、浴槽側、洗い場側のどちらに居て
も、上に物をおいて利用できるので、例えば、高齢者、
身障者の介護等を行う場合には、便利である。
【0031】図8は本発明に係る浴室の人の動きを説明
する平面図であり、人の動きを矢印に付けた番号に従っ
て説明する。では、浴室の扉18を開け、洗い場3の
水栓金具13手前位置Lに進む。この位置Lで洗面器W
に湯を溜め、体に浴びる。では、位置Lから浴槽2側
に進み、側壁10の棚板11に片方の手を掛けながら、
浴槽2のリム2aを跨いで、浴槽2に入る。
する平面図であり、人の動きを矢印に付けた番号に従っ
て説明する。では、浴室の扉18を開け、洗い場3の
水栓金具13手前位置Lに進む。この位置Lで洗面器W
に湯を溜め、体に浴びる。では、位置Lから浴槽2側
に進み、側壁10の棚板11に片方の手を掛けながら、
浴槽2のリム2aを跨いで、浴槽2に入る。
【0032】では、棚板11に片方の手を掛けなが
ら、リム2aを跨いで浴槽2から上がる。では、水栓
金具13の手前の位置Lで体や髪を洗った後に、と同
様にして浴槽2へ入る。では、浴槽2からと同様に
して上がり、浴室1から出る。以上のように、洗い場3
の水栓金具13の近くから浴槽に入れるので、移動距離
は短く、浴室内での動きが楽になり、高齢者には都合が
良い。
ら、リム2aを跨いで浴槽2から上がる。では、水栓
金具13の手前の位置Lで体や髪を洗った後に、と同
様にして浴槽2へ入る。では、浴槽2からと同様に
して上がり、浴室1から出る。以上のように、洗い場3
の水栓金具13の近くから浴槽に入れるので、移動距離
は短く、浴室内での動きが楽になり、高齢者には都合が
良い。
【0033】図9は本発明に係る洗面器載置台の作用説
明図であり、高齢者Mが浴室1の洗い場3で体や髪を洗
うために洗面器Wを使用する場合、椅子Cに腰掛け、洗
面器載置台14の載置部14cを倒して水平とし、この
載置部14cの凹部14dに洗面器Wを載せる。この
時、椅子Cの高さが約30cm、洗い場3の床面より洗
面器載置台14の載置部14cまでの高さが約30cm
であり、この高さで洗面器を使用すると、腰を無理にか
がめることもなく、疲れることもない。また、洗面器W
を載置部14cの凹部14dに載せているので、洗面器
Wが手前から落ちて足に当たることもない。
明図であり、高齢者Mが浴室1の洗い場3で体や髪を洗
うために洗面器Wを使用する場合、椅子Cに腰掛け、洗
面器載置台14の載置部14cを倒して水平とし、この
載置部14cの凹部14dに洗面器Wを載せる。この
時、椅子Cの高さが約30cm、洗い場3の床面より洗
面器載置台14の載置部14cまでの高さが約30cm
であり、この高さで洗面器を使用すると、腰を無理にか
がめることもなく、疲れることもない。また、洗面器W
を載置部14cの凹部14dに載せているので、洗面器
Wが手前から落ちて足に当たることもない。
【0034】なお、図7に示すように、入浴時に、洗面
器載置台14の載置部14cを起立させて畳んでおけ
ば、邪魔になることはない。尚、棚板11の高さ約80
cmや、洗面器載置台14の載置部14cの高さ約30
cmは、一例を示したものであり、利用者の体格、好
み、年令などによって変更することは差し支えない。
器載置台14の載置部14cを起立させて畳んでおけ
ば、邪魔になることはない。尚、棚板11の高さ約80
cmや、洗面器載置台14の載置部14cの高さ約30
cmは、一例を示したものであり、利用者の体格、好
み、年令などによって変更することは差し支えない。
【0035】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1の浴室は、壁面に浴槽の上方から洗い場
の上方に至る長尺の棚板を備えたので、浴槽側、洗い場
側のどちらに居ても棚板の上に物をおいて利用でき、使
い勝手が良い。また、浴槽への出入り時に、棚板に手を
掛けることができ、高齢者等の足腰の弱った人の入浴
が、姿勢が不安定になることもなく、安全で楽に行え
る。
する。請求項1の浴室は、壁面に浴槽の上方から洗い場
の上方に至る長尺の棚板を備えたので、浴槽側、洗い場
側のどちらに居ても棚板の上に物をおいて利用でき、使
い勝手が良い。また、浴槽への出入り時に、棚板に手を
掛けることができ、高齢者等の足腰の弱った人の入浴
が、姿勢が不安定になることもなく、安全で楽に行え
る。
【0036】請求項2の浴室は、棚板の下部に、スパウ
トが水栓金具本体に固定された水栓金具を取付け、この
水栓金具が棚板前縁より突出しないように設けたので、
水栓金具は露出せず、意匠性が向上する。また、棚板の
上の物を取る時や、棚板を手すりとして使う時には、体
が水栓金具に当たらず、安全である。
トが水栓金具本体に固定された水栓金具を取付け、この
水栓金具が棚板前縁より突出しないように設けたので、
水栓金具は露出せず、意匠性が向上する。また、棚板の
上の物を取る時や、棚板を手すりとして使う時には、体
が水栓金具に当たらず、安全である。
【0037】請求項3の浴室は、棚板の下部に、スパウ
トが水栓金具本体に揺動自在に取付られた水栓金具を取
付け、この水栓金具本体が棚板前縁より突出しないよう
に水栓金具を設けたので、水栓金具は露出せず、意匠性
が向上する。また、棚板の上の物を取る時や、棚板を手
すりとして使う時には、スパウトを揺動させて奥へ収納
しておけば、体が水栓金具に当たらず、安全である。
トが水栓金具本体に揺動自在に取付られた水栓金具を取
付け、この水栓金具本体が棚板前縁より突出しないよう
に水栓金具を設けたので、水栓金具は露出せず、意匠性
が向上する。また、棚板の上の物を取る時や、棚板を手
すりとして使う時には、スパウトを揺動させて奥へ収納
しておけば、体が水栓金具に当たらず、安全である。
【0038】請求項4の浴室は、水栓金具を、浴槽上方
と洗い場上方とに各々設けたので、水栓金具は、浴槽、
洗い場のそれぞれで使用でき、使い勝手が良くなる。
と洗い場上方とに各々設けたので、水栓金具は、浴槽、
洗い場のそれぞれで使用でき、使い勝手が良くなる。
【0039】請求項5の浴室は、洗い場に、洗い場側の
水栓金具の下方に且つ壁面に折畳み自在の洗面器載置台
を設けたので、洗い場床面に洗面器を置くよりも洗面器
載置台に置いた方が位置が高くなり、腰をかがめて無理
な姿勢をとらなくとも洗面器が使えて、楽である。ま
た、洗面器を使わない時は、洗面器載置台を畳んでおけ
ば、邪魔にならず安全である。
水栓金具の下方に且つ壁面に折畳み自在の洗面器載置台
を設けたので、洗い場床面に洗面器を置くよりも洗面器
載置台に置いた方が位置が高くなり、腰をかがめて無理
な姿勢をとらなくとも洗面器が使えて、楽である。ま
た、洗面器を使わない時は、洗面器載置台を畳んでおけ
ば、邪魔にならず安全である。
【0040】請求項6の浴室は、浴室の壁面に、下から
上に前記棚板、鏡、小棚、照明器具を取付けたので、鏡
の上の小棚は、浴室の照明の光が直接鏡に当たるのを防
ぎ、まぶしくならない。
上に前記棚板、鏡、小棚、照明器具を取付けたので、鏡
の上の小棚は、浴室の照明の光が直接鏡に当たるのを防
ぎ、まぶしくならない。
【0041】請求項7の浴室は、棚板にシャワーノズル
取付け部を設けたので、シャワーノズル取付部は長尺の
棚板の所望の位置に取付けて使用することができる。ま
た、棚板に取付けたシャワーは壁面より手前に突出して
いて使い勝手が向上する。
取付け部を設けたので、シャワーノズル取付部は長尺の
棚板の所望の位置に取付けて使用することができる。ま
た、棚板に取付けたシャワーは壁面より手前に突出して
いて使い勝手が向上する。
【0042】請求項8の浴室は、小棚にシャワーノズル
取付け部を設けたので、シャワーは小棚のある高い位置
から浴びることができ、体全体を楽に洗うことができ
る。また、小棚に取付けたシャワーは壁面より手前に突
出していて使い勝手が向上する。
取付け部を設けたので、シャワーは小棚のある高い位置
から浴びることができ、体全体を楽に洗うことができ
る。また、小棚に取付けたシャワーは壁面より手前に突
出していて使い勝手が向上する。
【図1】本発明に係る浴室の斜視図
【図2】本発明に係る洗い場側の水栓金具の説明図
【図3】本発明に係る浴室側の水栓金具の説明図
【図4】本発明に係る棚板の変形例を示す斜視図
【図5】本発明に係る洗面器載置台の側面図
【図6】本発明に係るシャワーノズルフックの取付け説
明図
明図
【図7】本発明に係る棚板の入浴時の作用説明図
【図8】本発明に係る浴室の人の動きを説明する平面図
【図9】本発明に係る洗面器載置台の作用説明図
【図10】従来の浴室の斜視図
【図11】従来の浴室の人の動きを説明する平面図
1…浴室、2…浴槽、3…洗い場、10…側壁(壁
面)、11…棚板、12,13…水栓金具、12c,1
3c…スパウト、14…洗面器載置台、15…鏡、16
…小棚、21…照明器具、17c…シャワーノズル、1
7d…シャワーノズルフック(シャワー取付け部)。
面)、11…棚板、12,13…水栓金具、12c,1
3c…スパウト、14…洗面器載置台、15…鏡、16
…小棚、21…照明器具、17c…シャワーノズル、1
7d…シャワーノズルフック(シャワー取付け部)。
Claims (8)
- 【請求項1】 浴槽と、この浴槽に隣接した洗い場とを
有する浴室において、この浴室の壁面には、前記浴槽の
上方から洗い場の上方に至る長尺の棚板を備えたことを
特徴とする浴室。 - 【請求項2】 前記棚板の下部に、スパウトが水栓金具
本体に固定された水栓金具を取付け、この水栓金具が棚
板前縁より突出しないように設けたことを特徴とする請
求項1記載の浴室。 - 【請求項3】 前記棚板の下部に、スパウトが水栓金具
本体に揺動自在に取付られた水栓金具を取付け、この水
栓金具本体が棚板前縁より突出しないように水栓金具を
設けたことを特徴とする請求項1記載の浴室。 - 【請求項4】 前記水栓金具は、浴槽上方と洗い場上方
とに各々設けられていることを特徴とする請求項2又は
請求項3記載の浴室。 - 【請求項5】 前記洗い場には、洗い場側の水栓金具の
下方に且つ壁面に折畳み自在の洗面器載置台を設けたこ
とを特徴とする請求項4記載の浴室。 - 【請求項6】 浴室の壁面に、下から上に前記棚板、
鏡、小棚、照明器具を取付けたことを特徴とする請求項
1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求項5記載の
浴室。 - 【請求項7】 前記棚板にシャワーノズル取付け部を設
けたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、
請求項4、請求項5又は請求項6記載の浴室。 - 【請求項8】 前記小棚にシャワーノズル取付け部を設
けたことを特徴とする請求項6記載の浴室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240159A JPH0975255A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 浴 室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240159A JPH0975255A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 浴 室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975255A true JPH0975255A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17055380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240159A Pending JPH0975255A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 浴 室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975255A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1113296A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-19 | Toto Ltd | 衛生設備室ユニット |
| JP2007167384A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Sun Wave Ind Co Ltd | 浴室カウンタ |
| JP2010121670A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Cleanup Corp | 係合構造、着脱部材、および浴室 |
| JP2011183119A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Toto Ltd | シャワー保持部材の取付構造 |
| JP2016093276A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室収納棚及び浴室収納棚が設置された浴室 |
| KR20180001834U (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 조한종 | 욕실용 선반 |
| JP2019130382A (ja) * | 2019-04-08 | 2019-08-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室 |
| WO2025109898A1 (ja) * | 2023-11-21 | 2025-05-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室洗浄システム及び水栓ユニット |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7240159A patent/JPH0975255A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1113296A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-19 | Toto Ltd | 衛生設備室ユニット |
| JP2007167384A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Sun Wave Ind Co Ltd | 浴室カウンタ |
| JP2010121670A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Cleanup Corp | 係合構造、着脱部材、および浴室 |
| JP2011183119A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Toto Ltd | シャワー保持部材の取付構造 |
| JP2016093276A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室収納棚及び浴室収納棚が設置された浴室 |
| KR20180001834U (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 조한종 | 욕실용 선반 |
| JP2019130382A (ja) * | 2019-04-08 | 2019-08-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室 |
| WO2025109898A1 (ja) * | 2023-11-21 | 2025-05-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室洗浄システム及び水栓ユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0975255A (ja) | 浴 室 | |
| JPH0731758Y2 (ja) | 折畳み式シャワーチェア | |
| JP2732749B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JP3298083B2 (ja) | 浴槽用手摺り | |
| JP2809550B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2503583Y2 (ja) | 椅子付き浴槽及び浴室 | |
| JP3591311B2 (ja) | 浴室用シャワー装置 | |
| JP3870898B2 (ja) | 握りバーを備えた浴室 | |
| JP3460014B2 (ja) | シャワーホース保持具を取付けた浴室 | |
| JP4187048B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH0737579Y2 (ja) | 浴槽のカウンター装置 | |
| JPH1199081A (ja) | 浴室の洗い場カウンター | |
| JP3612861B2 (ja) | 洗面器置き台 | |
| JPH05285057A (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2599689Y2 (ja) | バスルームユニット | |
| JP3012947U (ja) | 浴槽用腰掛 | |
| JPS6028305Y2 (ja) | 洗面台等の家具 | |
| JPH0349169Y2 (ja) | ||
| JPS591577Y2 (ja) | 身体障害者用洗面化粧台 | |
| KR200314498Y1 (ko) | 노약자용 목욕대 | |
| JP2526935Y2 (ja) | 入浴用移乗台付き浴室 | |
| JPH0727312Y2 (ja) | 小型ユニットバスルーム | |
| JPH07299008A (ja) | 移乗台付浴室 | |
| JP2542889Y2 (ja) | 浴 室 | |
| JP2515846Y2 (ja) | シャワー使用の際腰掛として利用できる浴槽の蓋 |