JPH0975331A - 医用画像撮影システム - Google Patents
医用画像撮影システムInfo
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- JPH0975331A JPH0975331A JP7258251A JP25825195A JPH0975331A JP H0975331 A JPH0975331 A JP H0975331A JP 7258251 A JP7258251 A JP 7258251A JP 25825195 A JP25825195 A JP 25825195A JP H0975331 A JPH0975331 A JP H0975331A
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- 238000002059 diagnostic imaging Methods 0.000 claims 2
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の撮影前の撮影パラメータ設定では、実際
血流に追従した撮影をすることが困難であるという課題
がある。 【解決手段】上記課題は、撮影パラメータ可変スイッチ
7dが、撮影中のタイムチャートの位置の撮影パラメー
タを可変として、撮影シーケンス変更部8が、この可変
とした撮影パラメータに基づいてタイムチャートを変
更,表示し、システム制御部1bがこのタイムチャート
に基づいて、X線曝射,撮像,メモリの記憶を制御する
ことによって、解決される。
血流に追従した撮影をすることが困難であるという課題
がある。 【解決手段】上記課題は、撮影パラメータ可変スイッチ
7dが、撮影中のタイムチャートの位置の撮影パラメー
タを可変として、撮影シーケンス変更部8が、この可変
とした撮影パラメータに基づいてタイムチャートを変
更,表示し、システム制御部1bがこのタイムチャート
に基づいて、X線曝射,撮像,メモリの記憶を制御する
ことによって、解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予め設定された撮
影シーケンスの手順を、被検者の個人差のある血流の速
さに合せた所望する撮影シーケンスの手順に、撮影した
画像を見ながら変更することを容易にした医用画像撮影
システムに関する技術である。
影シーケンスの手順を、被検者の個人差のある血流の速
さに合せた所望する撮影シーケンスの手順に、撮影した
画像を見ながら変更することを容易にした医用画像撮影
システムに関する技術である。
【0002】
【従来の技術】従来の医用画像撮影システムの一例の、
ディジタル・サブトラクション・アンジオグラフィ・シ
ステム(以下、DSAシステム、という)は、特願平4−
332149号に記載したような構成を有していた。この構成
と構成に基づいた工程について、図6,図7を用いて説
明する。図6は従来のDSAシステムの構成例を示すブ
ロック図、図7は図6の画像表示装置の表示モニタ又は
操作卓に設けた撮影条件表示モニタにタイムチャートの
一例を表示した図である。
ディジタル・サブトラクション・アンジオグラフィ・シ
ステム(以下、DSAシステム、という)は、特願平4−
332149号に記載したような構成を有していた。この構成
と構成に基づいた工程について、図6,図7を用いて説
明する。図6は従来のDSAシステムの構成例を示すブ
ロック図、図7は図6の画像表示装置の表示モニタ又は
操作卓に設けた撮影条件表示モニタにタイムチャートの
一例を表示した図である。
【0003】従来のDSAシステムは、図6に示すよう
に画像処理装置1とX線制御装置2とX線発生装置3と
撮像装置5と画像表示装置6と操作卓7と撮影シーケン
ス管理部8と造影剤注入器10とを有していた。画像処
理装置1は、後述するX線透視画像の画像データを画像
表示装置6に表示させたとき、被検体4の患部を診断し
やすくするために、この画像データにネガ/ポジ反転計
算やフィルタ計算などの所謂画像処理計算を行う画像処
理部1aと、この画像処理部1aとX線制御装置2と撮
像装置5と画像表示装置6と撮影シーケンス管理部8と
造影剤注入器10とを制御するシステム制御部1bとを
有するもの、X線制御装置2は、X線発生装置3にX線
を発生させるための電源を供給,調整する制御を行うも
の、X線発生装置3は、X線を発生するX線管,撮像装
置5は、X線発生装置3に被検体4を挟んで対向配置さ
れ、X線発生装置3からのX線のうちの被検体4を透過
したものを検出して光学画像に変換し、この光学画像を
TVカメラで撮影してビデオ信号を出力して、このビデ
オ信号をA/D変換器で画像データに変換するもの、画
像表示装置6は、この画像データを画像処理部1aで画
像処理計算し、この画像データをD/A変換器でビデオ
信号に変換して、このビデオ信号をX線透視画像として
表示モニタ6aに表示出力したもの、操作卓7は、DS
Aシステムを操作する者又は前記X線透視画像を診断す
る者(以下、ユーザ、という)が、システム制御部1b
に後述する撮影モードと各種撮影条件(例えば、X線発
生装置3に加える電圧,電流の数値被検体の部位など)
と各種画像表示条件(例えば、画像処理部1aにどのよ
うな画像処理を計算させるかなど)を設定するもの、撮
影シーケンス管理部8は、図7のような撮影シーケンス
のタイムチャート20を作成し、画像表示モニタ6a又
は撮影パラメータ表示モニタ7aに表示するもの、造影
剤注入器10は、被検体4に造影剤を注入するものであ
った。
に画像処理装置1とX線制御装置2とX線発生装置3と
撮像装置5と画像表示装置6と操作卓7と撮影シーケン
ス管理部8と造影剤注入器10とを有していた。画像処
理装置1は、後述するX線透視画像の画像データを画像
表示装置6に表示させたとき、被検体4の患部を診断し
やすくするために、この画像データにネガ/ポジ反転計
算やフィルタ計算などの所謂画像処理計算を行う画像処
理部1aと、この画像処理部1aとX線制御装置2と撮
像装置5と画像表示装置6と撮影シーケンス管理部8と
造影剤注入器10とを制御するシステム制御部1bとを
有するもの、X線制御装置2は、X線発生装置3にX線
を発生させるための電源を供給,調整する制御を行うも
の、X線発生装置3は、X線を発生するX線管,撮像装
置5は、X線発生装置3に被検体4を挟んで対向配置さ
れ、X線発生装置3からのX線のうちの被検体4を透過
したものを検出して光学画像に変換し、この光学画像を
TVカメラで撮影してビデオ信号を出力して、このビデ
オ信号をA/D変換器で画像データに変換するもの、画
像表示装置6は、この画像データを画像処理部1aで画
像処理計算し、この画像データをD/A変換器でビデオ
信号に変換して、このビデオ信号をX線透視画像として
表示モニタ6aに表示出力したもの、操作卓7は、DS
Aシステムを操作する者又は前記X線透視画像を診断す
る者(以下、ユーザ、という)が、システム制御部1b
に後述する撮影モードと各種撮影条件(例えば、X線発
生装置3に加える電圧,電流の数値被検体の部位など)
と各種画像表示条件(例えば、画像処理部1aにどのよ
うな画像処理を計算させるかなど)を設定するもの、撮
影シーケンス管理部8は、図7のような撮影シーケンス
のタイムチャート20を作成し、画像表示モニタ6a又
は撮影パラメータ表示モニタ7aに表示するもの、造影
剤注入器10は、被検体4に造影剤を注入するものであ
った。
【0004】このようなDSAシステムにおいて撮影す
るとき、次の工程で行っていた。 <タイムチャートの作成>ユーザはまず初めに操作卓7
上で撮影モードを選択して、この撮影モードに対応する
データ入力をする。この撮影モードには、パルスX線で
間欠的に曝射して被検体を撮影するモード(以下、SI
モード、という)と、連続X線を曝射して被検体を撮影
するモード(以下、DIモード、という)がある。ユー
ザが撮影モードを選択し、各種撮影条件と各種表示条件
の数値を入力すると、撮影シーケンス管理部8が、図7
のように、これら入力に対応するタイムチャート20を
画像表示モニタ6a又は撮影パラメータ表示モニタ7a
に表示する。ここでタイムチャート20のMASKは造
影剤注入前のX線透視画像(以下、マスク画像、とい
う)の撮影スケールを示し、INJは造影剤注入のポイ
ントを示し、LIVEは造影剤注入後のX線透視画像
(以下、ライブ画像、という)の撮影スケール,RAT
Eは1秒当り何フレームの撮影をするかを示す割合、即
ち撮影レート、TIMEはこの割合で撮影する時間を示して
いる。そして、図中の四角形1つにつき1枚の画像を撮
影することを示し、この四角形の横方向の長さは撮影レ
ートを示し、この長さがより短い方がレートが速いこと
を示している。このときの撮影はタイムチャート20の
図面左から右に向って行われるので、例えば図7のよう
に設定すると、マスク画像を1枚撮影した後、造影剤注
入から1秒後にライブ画像の撮影を開始し、この撮影の
最初は1秒間に5フレームの速さで2秒間、次に1秒間
に2フレームの速さで3秒間、最後に1秒間に1フレー
ムの速さで2秒間で行っている。このように、タイムチ
ャート20は撮影開始からの経過時間に対する各種撮影
条件と各種表示条件と撮影モードとの撮影パラメータの
変化を示すものであった。ユーザはこのタイムチャート
20を見ながら、操作卓7の入力キーボード7cからの
数値入力で撮影レートと撮影時間などの前記撮影パラメ
ータを必要に応じて撮影前の変更を行った後、撮影スイ
ッチ7bをオンにして撮影を開始していた。
るとき、次の工程で行っていた。 <タイムチャートの作成>ユーザはまず初めに操作卓7
上で撮影モードを選択して、この撮影モードに対応する
データ入力をする。この撮影モードには、パルスX線で
間欠的に曝射して被検体を撮影するモード(以下、SI
モード、という)と、連続X線を曝射して被検体を撮影
するモード(以下、DIモード、という)がある。ユー
ザが撮影モードを選択し、各種撮影条件と各種表示条件
の数値を入力すると、撮影シーケンス管理部8が、図7
のように、これら入力に対応するタイムチャート20を
画像表示モニタ6a又は撮影パラメータ表示モニタ7a
に表示する。ここでタイムチャート20のMASKは造
影剤注入前のX線透視画像(以下、マスク画像、とい
う)の撮影スケールを示し、INJは造影剤注入のポイ
ントを示し、LIVEは造影剤注入後のX線透視画像
(以下、ライブ画像、という)の撮影スケール,RAT
Eは1秒当り何フレームの撮影をするかを示す割合、即
ち撮影レート、TIMEはこの割合で撮影する時間を示して
いる。そして、図中の四角形1つにつき1枚の画像を撮
影することを示し、この四角形の横方向の長さは撮影レ
ートを示し、この長さがより短い方がレートが速いこと
を示している。このときの撮影はタイムチャート20の
図面左から右に向って行われるので、例えば図7のよう
に設定すると、マスク画像を1枚撮影した後、造影剤注
入から1秒後にライブ画像の撮影を開始し、この撮影の
最初は1秒間に5フレームの速さで2秒間、次に1秒間
に2フレームの速さで3秒間、最後に1秒間に1フレー
ムの速さで2秒間で行っている。このように、タイムチ
ャート20は撮影開始からの経過時間に対する各種撮影
条件と各種表示条件と撮影モードとの撮影パラメータの
変化を示すものであった。ユーザはこのタイムチャート
20を見ながら、操作卓7の入力キーボード7cからの
数値入力で撮影レートと撮影時間などの前記撮影パラメ
ータを必要に応じて撮影前の変更を行った後、撮影スイ
ッチ7bをオンにして撮影を開始していた。
【0005】<タイムチャートに従った撮影>次に、図
7のタイムチャート20に従った撮影について説明す
る。初めにマスク画像の撮影をタイムチャート20のM
ASK表示部分に従って行う。その時、操作卓7の撮影
スイッチ7bのオン状態に基づいて発生される撮影開始
信号をシステム制御部1bに伝達する。システム制御部
1bはこの撮影開始信号に基づいてマスク画像の撮影に
対するX線曝射命令制御信号をX線制御装置2に伝達す
る。X線制御装置2はこのX線曝射命令制御信号に基づ
いて被検体4にX線を曝射する。撮像装置5は被検体4
を透過したX線を検出して可視光画像に変換し、この可
視光画像をテレビカメラで撮影してビデオ信号に変換
し、このビデオ信号をA/D変換器で画像データ(ディ
ジタルデータ)に変換する。画像処理部1aはこれが所
有するメモリに記憶する。このような手順でマスク画像
を得る。そして、タイムチャート20のMASKの示す
時間が経過すれば、マスク画像の収集は終了する。次に
ライブ画像の撮影をタイムチャート20のLIVE表示
部分に従って行う。まず、INJ表示部分になると、シ
ステム制御部1bは造影剤注入器10を制御して被検体
4に造影剤を注入する。システム制御部1bは造影剤注
入後ライブ画像の撮影に対するX線曝射命令制御信号を
X線制御装置2に伝達する。X線の曝射,撮像,メモリ
の記憶はマスク画像と同様に行う。そして、タイムチャ
ート20のLIVEの示す時間が経過すれば、ライブ画
像の収集は終了する。このようにして得られたライブ画
像からマスク画像の画像データを画像処理部1aで引き
算して、血管などの管の画像(以下、DSA画像、とい
う)画像表示装置6の表示モニタ6aに表示する。この
ようにして、DSAシステムではタイムチャート20に
従って順次撮影を行っていた。
7のタイムチャート20に従った撮影について説明す
る。初めにマスク画像の撮影をタイムチャート20のM
ASK表示部分に従って行う。その時、操作卓7の撮影
スイッチ7bのオン状態に基づいて発生される撮影開始
信号をシステム制御部1bに伝達する。システム制御部
1bはこの撮影開始信号に基づいてマスク画像の撮影に
対するX線曝射命令制御信号をX線制御装置2に伝達す
る。X線制御装置2はこのX線曝射命令制御信号に基づ
いて被検体4にX線を曝射する。撮像装置5は被検体4
を透過したX線を検出して可視光画像に変換し、この可
視光画像をテレビカメラで撮影してビデオ信号に変換
し、このビデオ信号をA/D変換器で画像データ(ディ
ジタルデータ)に変換する。画像処理部1aはこれが所
有するメモリに記憶する。このような手順でマスク画像
を得る。そして、タイムチャート20のMASKの示す
時間が経過すれば、マスク画像の収集は終了する。次に
ライブ画像の撮影をタイムチャート20のLIVE表示
部分に従って行う。まず、INJ表示部分になると、シ
ステム制御部1bは造影剤注入器10を制御して被検体
4に造影剤を注入する。システム制御部1bは造影剤注
入後ライブ画像の撮影に対するX線曝射命令制御信号を
X線制御装置2に伝達する。X線の曝射,撮像,メモリ
の記憶はマスク画像と同様に行う。そして、タイムチャ
ート20のLIVEの示す時間が経過すれば、ライブ画
像の収集は終了する。このようにして得られたライブ画
像からマスク画像の画像データを画像処理部1aで引き
算して、血管などの管の画像(以下、DSA画像、とい
う)画像表示装置6の表示モニタ6aに表示する。この
ようにして、DSAシステムではタイムチャート20に
従って順次撮影を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の医用画像システ
ムの撮影は、撮影前にユーザが設定した撮影パラメータ
により作成されるタイムチャートに従って行われてい
た。この撮影パラメータは、血流の速い動脈部を対象と
するときには、撮影レートを速めに設定していた。又、
血流の遅い静脈部を対象とするときには、撮影レートを
遅めに設定していた。ところが、被検体(患者)の血管
の形状や狭窄状態や患者の年齢による平均血圧の上昇に
より血流の速さが一様でない。このとき、撮影前に設定
する撮影パラメータだけでは、実際に撮影してみて、予
想外に速いまたは遅い血流によって造影剤が流されるの
で、適切なDSA画像が得られないという課題があっ
た。また、予想外に遅い場合は、患者に必要以上のX線
被曝を与えてしまうことがあり、ユーザが遅いことを予
測してできるだけX線被曝を少なくすることに努めなけ
ればならず、その設定がはん雑であるという課題があっ
た。
ムの撮影は、撮影前にユーザが設定した撮影パラメータ
により作成されるタイムチャートに従って行われてい
た。この撮影パラメータは、血流の速い動脈部を対象と
するときには、撮影レートを速めに設定していた。又、
血流の遅い静脈部を対象とするときには、撮影レートを
遅めに設定していた。ところが、被検体(患者)の血管
の形状や狭窄状態や患者の年齢による平均血圧の上昇に
より血流の速さが一様でない。このとき、撮影前に設定
する撮影パラメータだけでは、実際に撮影してみて、予
想外に速いまたは遅い血流によって造影剤が流されるの
で、適切なDSA画像が得られないという課題があっ
た。また、予想外に遅い場合は、患者に必要以上のX線
被曝を与えてしまうことがあり、ユーザが遅いことを予
測してできるだけX線被曝を少なくすることに努めなけ
ればならず、その設定がはん雑であるという課題があっ
た。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、血流の速度に追従した撮
影をする医用画像撮影システムを提供することである。
れたものであり、その目的は、血流の速度に追従した撮
影をする医用画像撮影システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、予め設定さ
れた範囲内において所望の手順で画像撮影させる画像撮
影制御手段と、画像撮影の際に設定する各種パラメータ
を入力する数値入力手段と、各種画像,文字,数値を表
示する表示手段と、前記数値入力手段により設定された
パラメータに対応した実際の撮影シーケンスに応じたス
ケールのタイムチャートを前記表示手段又は撮影パラメ
ータ表示手段に表示させる実スケールタイムチャート表
示制御手段と、前記表示手段による撮影画像表示中にそ
の画像撮影時のタイムチャートを前記表示手段又は撮影
パラメータ表示手段に表示させる画像表示中タイムチャ
ート表示制御手段と、前記表示手段による撮影画像表示
中に、現在表示中の画像の位置を前記画像表示中タイム
チャート表示手段で表示されたタイムチャート上にマー
キング表示をする表示中画像位置マーキング手段を備え
た医用画像撮影システムにおいて、前記数値入力手段
が、前記マーキング表示に対応する撮影中のタイムチャ
ートの位置の撮影パラメータを可変とする撮影中パラメ
ータ可変入力手段を備えて、この可変とした撮影パラメ
ータに基づいて画像撮影することで達成される。
れた範囲内において所望の手順で画像撮影させる画像撮
影制御手段と、画像撮影の際に設定する各種パラメータ
を入力する数値入力手段と、各種画像,文字,数値を表
示する表示手段と、前記数値入力手段により設定された
パラメータに対応した実際の撮影シーケンスに応じたス
ケールのタイムチャートを前記表示手段又は撮影パラメ
ータ表示手段に表示させる実スケールタイムチャート表
示制御手段と、前記表示手段による撮影画像表示中にそ
の画像撮影時のタイムチャートを前記表示手段又は撮影
パラメータ表示手段に表示させる画像表示中タイムチャ
ート表示制御手段と、前記表示手段による撮影画像表示
中に、現在表示中の画像の位置を前記画像表示中タイム
チャート表示手段で表示されたタイムチャート上にマー
キング表示をする表示中画像位置マーキング手段を備え
た医用画像撮影システムにおいて、前記数値入力手段
が、前記マーキング表示に対応する撮影中のタイムチャ
ートの位置の撮影パラメータを可変とする撮影中パラメ
ータ可変入力手段を備えて、この可変とした撮影パラメ
ータに基づいて画像撮影することで達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のDSAシステムの一例に
ついて図面を用いて説明する。ここでは特に、ユーザが
撮影モードをSIモードとして選択した場合を説明す
る。図1は本発明のDSAシステムの概要構成の一例を
示すブロック図。図2は図1の操作卓の概要拡大図、図
3はタイムチャートに現在撮影中であるマーキング30
を示した例、図4は図3のタイムチャートを画像処理装
置6の表示モニタ6aに重畳して表示した例、図5は図
3のタイムチャートの変更前と変更後のものを示したも
のである。
ついて図面を用いて説明する。ここでは特に、ユーザが
撮影モードをSIモードとして選択した場合を説明す
る。図1は本発明のDSAシステムの概要構成の一例を
示すブロック図。図2は図1の操作卓の概要拡大図、図
3はタイムチャートに現在撮影中であるマーキング30
を示した例、図4は図3のタイムチャートを画像処理装
置6の表示モニタ6aに重畳して表示した例、図5は図
3のタイムチャートの変更前と変更後のものを示したも
のである。
【0010】まず、本発明のDSAシステムの構成につ
いて、図1を用いて述べる。ここでは、本発明の特徴点
である撮影パラメータ可変スイッチ7dと、撮影シーケ
ンス変更部9を中心に述べる。撮影パラメータ可変スイ
ッチ7dは、操作卓7に備えてあるものであって、撮影
中を示すタイムチャート20上のマーキング部30のあ
る部分の撮影パラメータ、特に撮影レートや撮影時間の
変更入力をするもの、撮影シーケンス変更部9は、この
変更入力された撮影パラメータを記憶するものである。
そして、システム制御部1bは、この変更された撮影パ
ラメータを読み出して、この変更に応じた制御を行う。
いて、図1を用いて述べる。ここでは、本発明の特徴点
である撮影パラメータ可変スイッチ7dと、撮影シーケ
ンス変更部9を中心に述べる。撮影パラメータ可変スイ
ッチ7dは、操作卓7に備えてあるものであって、撮影
中を示すタイムチャート20上のマーキング部30のあ
る部分の撮影パラメータ、特に撮影レートや撮影時間の
変更入力をするもの、撮影シーケンス変更部9は、この
変更入力された撮影パラメータを記憶するものである。
そして、システム制御部1bは、この変更された撮影パ
ラメータを読み出して、この変更に応じた制御を行う。
【0011】次に、本発明のDSA装置の撮影の工程に
ついて、図1から図6までを用いて述べる。ユーザは撮
影前の撮影パラメータを設定して入力し、撮影シーケン
ス管理部8はこれらの入力に応じたタイムチャートを作
成し、システム制御部1bはこのタイムチャートを表示
モニタ6a又は撮影パラメータ表示モニタ7aに表示す
る。ユーザは、このタイムチャートを見ながら必要に応
じて撮影パラメータを撮影前に変更する。そして、ユー
ザが所望する撮影パラメータに設定した後、ユーザが撮
影開始スイッチ7bをオンにして、まずマスク画像の撮
影を始める。システム制御部1bは撮影開始スイッチ7
bのオン状態に基づきX線曝射命令制御信号をX線制御
装置2に伝達する。X線制御装置2はこのX線曝射命令
制御信号に基づいて被検体4にX線を曝射する。撮像,
メモリの記憶は従来の技術で述べた手順と同様に行う。
また、ライブ画像の収集も従来の技術で述べた手順と同
様に行う。
ついて、図1から図6までを用いて述べる。ユーザは撮
影前の撮影パラメータを設定して入力し、撮影シーケン
ス管理部8はこれらの入力に応じたタイムチャートを作
成し、システム制御部1bはこのタイムチャートを表示
モニタ6a又は撮影パラメータ表示モニタ7aに表示す
る。ユーザは、このタイムチャートを見ながら必要に応
じて撮影パラメータを撮影前に変更する。そして、ユー
ザが所望する撮影パラメータに設定した後、ユーザが撮
影開始スイッチ7bをオンにして、まずマスク画像の撮
影を始める。システム制御部1bは撮影開始スイッチ7
bのオン状態に基づきX線曝射命令制御信号をX線制御
装置2に伝達する。X線制御装置2はこのX線曝射命令
制御信号に基づいて被検体4にX線を曝射する。撮像,
メモリの記憶は従来の技術で述べた手順と同様に行う。
また、ライブ画像の収集も従来の技術で述べた手順と同
様に行う。
【0012】次に、撮影中の撮影パラメータの変更の工
程について述べる。ユーザは、ライブ画像の撮影中に表
示モニタ6aに表示された画像と図3に示されるタイム
チャート20のマーキング30の表示を見比べる。この
見比べた結果、例えば、血流が予想したより遅く、造影
剤が移動しないことを見出す。ユーザは、撮影パラメー
タ可変スイッチ7dを操作する。この撮影パラメータ可
変長スイッチ7dは、押せば撮影時間を延長し、引けば
短縮するものである。又、この押す又は引くの操作は逆
であってもよい。この場合ユーザは撮影パラメータ可変
スイッチ7dを押し、撮影時間を延長する。そして、撮
影シーケンス変更部9が、この延長した撮影時間に基づ
くタイムチャートに図5に示す如く変更する。システム
制御部1bは、この変更したタイムチャートに基づい
て、X線制御装置2にX線曝射命令制御信号を出力す
る。X線制御装置2はこのX線曝射命令信号に基づいて
被検体4にX線を曝射する。撮像装置5は被検体4を透
過したX線を検出して可視光画像に変換し、この可視光
画像をテレビカメラで撮影してビデオ信号に変換し、こ
のビデオ信号A/D変換器で画像に変換する。画像処理
1aはこれが所有するメモリに記憶する。このような手
順で撮影時間の適正なライブ画像を得ることができる。
そして、このようにして得たライブ画像の画像データか
ら先に撮影したマスク画像の画像データを引き算をし
て、DSA画像を求める。
程について述べる。ユーザは、ライブ画像の撮影中に表
示モニタ6aに表示された画像と図3に示されるタイム
チャート20のマーキング30の表示を見比べる。この
見比べた結果、例えば、血流が予想したより遅く、造影
剤が移動しないことを見出す。ユーザは、撮影パラメー
タ可変スイッチ7dを操作する。この撮影パラメータ可
変長スイッチ7dは、押せば撮影時間を延長し、引けば
短縮するものである。又、この押す又は引くの操作は逆
であってもよい。この場合ユーザは撮影パラメータ可変
スイッチ7dを押し、撮影時間を延長する。そして、撮
影シーケンス変更部9が、この延長した撮影時間に基づ
くタイムチャートに図5に示す如く変更する。システム
制御部1bは、この変更したタイムチャートに基づい
て、X線制御装置2にX線曝射命令制御信号を出力す
る。X線制御装置2はこのX線曝射命令信号に基づいて
被検体4にX線を曝射する。撮像装置5は被検体4を透
過したX線を検出して可視光画像に変換し、この可視光
画像をテレビカメラで撮影してビデオ信号に変換し、こ
のビデオ信号A/D変換器で画像に変換する。画像処理
1aはこれが所有するメモリに記憶する。このような手
順で撮影時間の適正なライブ画像を得ることができる。
そして、このようにして得たライブ画像の画像データか
ら先に撮影したマスク画像の画像データを引き算をし
て、DSA画像を求める。
【0013】また、上記実施の形態では、撮影時間の延
長について述べたが、撮影時間の短縮は、撮影パラメー
タ可変スイッチ7dを引いて行えばよい。
長について述べたが、撮影時間の短縮は、撮影パラメー
タ可変スイッチ7dを引いて行えばよい。
【0014】本発明は、撮影パラメータ可変スイッチ7
dが、撮影中のタイムチャートの位置の撮影パラメータ
を可変として、撮影シーケンス変更部9がこの可変とし
た撮影パラメータに基づいてタイムチャートを変更,表
示し、システム制御部1bがこのタイムチャートに基づ
いて、X線曝射,撮像,メモリの記憶を制御することに
よって、その目的を達成することができる。
dが、撮影中のタイムチャートの位置の撮影パラメータ
を可変として、撮影シーケンス変更部9がこの可変とし
た撮影パラメータに基づいてタイムチャートを変更,表
示し、システム制御部1bがこのタイムチャートに基づ
いて、X線曝射,撮像,メモリの記憶を制御することに
よって、その目的を達成することができる。
【0015】また、タイムチャートを画像表示モニタ6
aに表示するときは、このモニタ数が1つであれば、タ
イムチャートと画像を交互に表示してもよい。このモニ
タ数が複数のときは、それぞれ別個に表示してもよい。
aに表示するときは、このモニタ数が1つであれば、タ
イムチャートと画像を交互に表示してもよい。このモニ
タ数が複数のときは、それぞれ別個に表示してもよい。
【0016】さらに、本発明では、タイムチャートを撮
影パラメータ表示モニタ7aまたは画像表示モニタ6a
に単独で表示されたもので示したが、図4に示すよう
に、画像とタイムチャートを重畳させて表示しても、上
述した単独表示よりもユーザの視線の切替えを1画面の
中で行えるのでより使い勝手が良く、本発明の目的を達
成できる。
影パラメータ表示モニタ7aまたは画像表示モニタ6a
に単独で表示されたもので示したが、図4に示すよう
に、画像とタイムチャートを重畳させて表示しても、上
述した単独表示よりもユーザの視線の切替えを1画面の
中で行えるのでより使い勝手が良く、本発明の目的を達
成できる。
【図1】本発明の医用画像撮影システムの概略構成例ブ
ロック図。
ロック図。
【図2】図1の操作卓の概略構成例ブロック図。
【図3】本発明に用いるタイムチャートの例を示す図。
【図4】図3のタイムチャートを画像と重畳表示させた
例を示す図。
例を示す図。
【図5】図3のタイムチャートについて撮影パラメータ
を変更する前後を示す図。
を変更する前後を示す図。
【図6】従来の医用画像撮影システムの概略構成例ブロ
ック図。
ック図。
【図7】図6に用いるタイムチャートの例を示す図。
1b システム制御部 2 X線制御装置 6a 画像表示モニタ 7a 撮影パラメータ表示モニタ 7b 撮影開始スイッチ 7d 撮影パラメータ可変スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】予め設定された範囲内において所望の手順
で画像撮影させる画像撮影制御手段と、画像撮影の際に
設定する各種パラメータを入力する数値入力手段と、各
種画像,文字,数値を表示する表示手段と、前記数値入
力手段により設定されたパラメータに対応した実際の撮
影シーケンスに応じたスケールのタイムチャートを前記
表示手段又は撮影パラメータ表示手段に表示させる実ス
ケールタイムチャート表示制御手段と、前記表示手段に
よる撮影画像表示中にその画像撮影時のタイムチャート
を前記表示手段又は撮影パラメータ表示手段に表示させ
る画像表示中タイムチャート表示制御手段と、前記表示
手段による撮影画像表示中に、現在表示中画像の位置を
前記画像表示中タイムチャート表示手段で表示されたタ
イムチャート上にマーキング表示する表示中画像位置マ
ーキング手段を備えた医用画像撮影システムにおいて、
前記数値入力手段が、前記マーキング表示に対応する撮
影中のタイムチャートの位置の撮影パラメータを可変と
する撮影中パラメータ可変入力手段を備えて、この可変
とした撮影パラメータに基づいて画像撮影することを特
徴とする医用画像撮影システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258251A JPH0975331A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 医用画像撮影システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258251A JPH0975331A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 医用画像撮影システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975331A true JPH0975331A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17317637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258251A Pending JPH0975331A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 医用画像撮影システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975331A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000325341A (ja) * | 1999-05-17 | 2000-11-28 | Toshiba Corp | 放射線診断装置 |
| JP2001112746A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Ge Medical Syst Sa | 蛍光透視画像の画質改善方法 |
| JP2010017215A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2010158555A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 放射線診断装置および放射線診断システム |
| US8345823B2 (en) | 2009-01-19 | 2013-01-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray image diagnosing apparatus, and controlling method of X-ray image diagnosing apparatus |
| JP2014144372A (ja) * | 2006-11-08 | 2014-08-14 | Toshiba Corp | X線診断装置及び画像処理装置 |
| JP2015000323A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | キヤノン株式会社 | 放射線撮影システム及び放射線撮影システムの制御方法 |
| JP2017202347A (ja) * | 2007-05-30 | 2017-11-16 | 株式会社根本杏林堂 | 薬液注入装置、薬液注入装置の動作方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7258251A patent/JPH0975331A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040312 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040330 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040729 |