JPH09756A - ボードカッターの面取り補助具 - Google Patents
ボードカッターの面取り補助具Info
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- JPH09756A JPH09756A JP18970195A JP18970195A JPH09756A JP H09756 A JPH09756 A JP H09756A JP 18970195 A JP18970195 A JP 18970195A JP 18970195 A JP18970195 A JP 18970195A JP H09756 A JPH09756 A JP H09756A
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カッターナイフの切れ味のよい刃先が常に切
断面に当たるようにすると共に、ボードの切断方向を自
在に選択できるボードカッターの面取り補助具を提供す
る。 【構成】 補助具本体11を略直角に折り返した二平面
により形成する。補助具本体11の折り返し部に切り取
り部21a、21bを傾斜して設ける。切り取り部21
a、21bにそれぞれ連続して切り屑取出し溝22a、
22bを設ける。それぞれの境界部23a、23bが補
助具本体11の長手方向に対し鋭角な角度を持ち、且つ
反対の方向になるように形成する。
断面に当たるようにすると共に、ボードの切断方向を自
在に選択できるボードカッターの面取り補助具を提供す
る。 【構成】 補助具本体11を略直角に折り返した二平面
により形成する。補助具本体11の折り返し部に切り取
り部21a、21bを傾斜して設ける。切り取り部21
a、21bにそれぞれ連続して切り屑取出し溝22a、
22bを設ける。それぞれの境界部23a、23bが補
助具本体11の長手方向に対し鋭角な角度を持ち、且つ
反対の方向になるように形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の壁材として使用
する石膏ボード等の周縁部をカッターナイフを使用して
面取りする際、その刃先を保持するボードカッターの面
取り補助具に関するものである。
する石膏ボード等の周縁部をカッターナイフを使用して
面取りする際、その刃先を保持するボードカッターの面
取り補助具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】住宅などの壁材としては、難燃性である
ことと、加工が容易であることから石膏ボードが多く使
用されている。この壁材の取り付けにおいて壁材と壁材
との接合面を平坦に仕上げるためには、壁材の周縁部を
面取りし、これによりできる接合面の略V字型の溝をパ
テで埋め、その表面にクロスを貼って仕上げる。従っ
て、壁材を所望の大きさに切断した後は必ず周縁部の角
を削ぐことにより面取りをしなければならない。従来、
この面取りには図7に示すような鉋状に形成された専用
の面取り鉋7を使用している。この面取り鉋7は、鉋本
体71の底面に設けられボードの周縁部が当接する摺動
溝72と、鉋本体71の上面に傾斜して設けられたカッ
ター取付面74と、カッター取付面74が摺動溝72ま
で達することにより形成される切り屑取出し溝77と、
カッター取付面74に固定されるカッター73と、カッ
ター73を固定する固定板75及び固定ボルト76によ
り構成されている。カッター取付面74は摺動溝72に
対して水平方向に鋭角な角度をもって形成され、カッタ
ー73もこの角度に沿って固定されている。図8に示す
ように、石膏ボード10の表面には紙10aが貼られて
いるので、この紙10aを剥がさないように面取りする
ためには、傾斜して固定されたカッター73を石膏ボー
ド10の上面から紙10aを押さえるようにして面取り
する。
ことと、加工が容易であることから石膏ボードが多く使
用されている。この壁材の取り付けにおいて壁材と壁材
との接合面を平坦に仕上げるためには、壁材の周縁部を
面取りし、これによりできる接合面の略V字型の溝をパ
テで埋め、その表面にクロスを貼って仕上げる。従っ
て、壁材を所望の大きさに切断した後は必ず周縁部の角
を削ぐことにより面取りをしなければならない。従来、
この面取りには図7に示すような鉋状に形成された専用
の面取り鉋7を使用している。この面取り鉋7は、鉋本
体71の底面に設けられボードの周縁部が当接する摺動
溝72と、鉋本体71の上面に傾斜して設けられたカッ
ター取付面74と、カッター取付面74が摺動溝72ま
で達することにより形成される切り屑取出し溝77と、
カッター取付面74に固定されるカッター73と、カッ
ター73を固定する固定板75及び固定ボルト76によ
り構成されている。カッター取付面74は摺動溝72に
対して水平方向に鋭角な角度をもって形成され、カッタ
ー73もこの角度に沿って固定されている。図8に示す
ように、石膏ボード10の表面には紙10aが貼られて
いるので、この紙10aを剥がさないように面取りする
ためには、傾斜して固定されたカッター73を石膏ボー
ド10の上面から紙10aを押さえるようにして面取り
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
面取り鉋においては石膏等の不燃性の材質を切断するた
め、カッターが短期間で切れなくなり、頻繁に取付ネジ
を外して、カッターの刃先を移動させるか、またはカッ
ター自体を交換しなくてはならないという問題点があっ
た。また、石膏ボード表面の紙を剥がさないように切断
するためには、カッターを当てる方向が一方向に限定さ
れ、作業現場の状態によっては使い勝手が悪いという問
題点があった。本発明は、上記問題に鑑みなされたもの
で、カッターナイフを使用して石膏ボード等の周縁部を
面取りする際、カッターナイフの切れ味のよい刃先が常
に切断面に当たるようにすると共に、ボードの切断方向
を自在に選択できるボードカッターの面取り補助具を提
供することを目的とするものである。
面取り鉋においては石膏等の不燃性の材質を切断するた
め、カッターが短期間で切れなくなり、頻繁に取付ネジ
を外して、カッターの刃先を移動させるか、またはカッ
ター自体を交換しなくてはならないという問題点があっ
た。また、石膏ボード表面の紙を剥がさないように切断
するためには、カッターを当てる方向が一方向に限定さ
れ、作業現場の状態によっては使い勝手が悪いという問
題点があった。本発明は、上記問題に鑑みなされたもの
で、カッターナイフを使用して石膏ボード等の周縁部を
面取りする際、カッターナイフの切れ味のよい刃先が常
に切断面に当たるようにすると共に、ボードの切断方向
を自在に選択できるボードカッターの面取り補助具を提
供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、略
直角に折り返して形成された二平面からなる補助具本体
と、該補助具本体の折り返し部に傾斜して設けられた切
り取り部と、該切り取り部に連続して設けられた切り屑
取出し溝とからなり、前記切り取り部と前記切り屑取出
し溝との境界部分が前記補助具本体の長手方向に対し鋭
角な角度を持って形成されるようにしたものである。
直角に折り返して形成された二平面からなる補助具本体
と、該補助具本体の折り返し部に傾斜して設けられた切
り取り部と、該切り取り部に連続して設けられた切り屑
取出し溝とからなり、前記切り取り部と前記切り屑取出
し溝との境界部分が前記補助具本体の長手方向に対し鋭
角な角度を持って形成されるようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説
明する。 実施例1 図1は本発明に係る実施例1の面取り補助具により石膏
ボードの面取りをする状態を示す部分斜視図、図2は実
施例1の面取り補助具の斜視図である。
明する。 実施例1 図1は本発明に係る実施例1の面取り補助具により石膏
ボードの面取りをする状態を示す部分斜視図、図2は実
施例1の面取り補助具の斜視図である。
【0006】図2に示すように、本実施例の面取り補助
具1は、直角に折り返した二平面で形成された補助具本
体11と、補助具本体11の中央に突き出た把手12
と、把手12の両側に形成された切断部2a、2bによ
り構成される。
具1は、直角に折り返した二平面で形成された補助具本
体11と、補助具本体11の中央に突き出た把手12
と、把手12の両側に形成された切断部2a、2bによ
り構成される。
【0007】切断部2aは、補助具本体11の折り返し
部に傾斜して形成された切り取り部21aと、この切り
取り部21aに連続して形成された切り屑取出し溝22
aとから構成され、これらの境界部23aにカッター3
の刃先31を当接させる。
部に傾斜して形成された切り取り部21aと、この切り
取り部21aに連続して形成された切り屑取出し溝22
aとから構成され、これらの境界部23aにカッター3
の刃先31を当接させる。
【0008】切断部2bは切断部2aとほぼ対称に形成
され、切り取り部21bと、切り屑取出し溝22bと、
それらの境界部23bとから構成される。
され、切り取り部21bと、切り屑取出し溝22bと、
それらの境界部23bとから構成される。
【0009】境界部23a、23bの角度は補助具本体
11の長手方向に対して鋭角になるように形成され、図
1(a)に示すように、カッター3の刃先31が石膏ボ
ード10に対してその表面の紙10aを上から押さえる
方向で斜めに入るようにされている。したがって、切断
部2aの境界部23aと切断部2bの境界部23bとは
図2に示すように補助具本体11の長手方向に対して互
いに反対の方向になるように形成されている。
11の長手方向に対して鋭角になるように形成され、図
1(a)に示すように、カッター3の刃先31が石膏ボ
ード10に対してその表面の紙10aを上から押さえる
方向で斜めに入るようにされている。したがって、切断
部2aの境界部23aと切断部2bの境界部23bとは
図2に示すように補助具本体11の長手方向に対して互
いに反対の方向になるように形成されている。
【0010】次に、本実施例の作用について説明する。
片手で把手12を持ち、図1(a)に示すように、石膏
ボード10の周縁部の角に補助具本体11の内側を当接
させる。もう一方の手でカッターナイフを持ち、そのカ
ッター3の側面を切り取り部21bに当てて面取りの角
度を設定する。この際、カッター3はへたっていないよ
く切れる面が境界部23bに位置するように刃先31の
位置を選択する。面取り補助具1を石膏ボード10の周
縁部に沿って摺動させる。図1(b)に示すように、面
取り補助具1を摺動させることにより石膏ボード10に
対して表面の紙10aを上から押さえるようにカッター
3の刃先31が入り、表面の紙10aが剥がれずに石膏
ボード10の角を削ぐようにして面取りされる。カッタ
ー3により削ぎ取られた切り屑10bは切り屑取出し溝
22bから分離して取り出される。
片手で把手12を持ち、図1(a)に示すように、石膏
ボード10の周縁部の角に補助具本体11の内側を当接
させる。もう一方の手でカッターナイフを持ち、そのカ
ッター3の側面を切り取り部21bに当てて面取りの角
度を設定する。この際、カッター3はへたっていないよ
く切れる面が境界部23bに位置するように刃先31の
位置を選択する。面取り補助具1を石膏ボード10の周
縁部に沿って摺動させる。図1(b)に示すように、面
取り補助具1を摺動させることにより石膏ボード10に
対して表面の紙10aを上から押さえるようにカッター
3の刃先31が入り、表面の紙10aが剥がれずに石膏
ボード10の角を削ぐようにして面取りされる。カッタ
ー3により削ぎ取られた切り屑10bは切り屑取出し溝
22bから分離して取り出される。
【0011】図2に示すように、切断部2bと切断部2
aはほぼ対称に形成されているため、切断する方向は二
方向を選択できる。これにより、作業現場の状況がどの
ような状況であっても、カッター3の刃先31を石膏ボ
ード10に対して、表面の紙10aを上から押さえる方
向で当てることができる。
aはほぼ対称に形成されているため、切断する方向は二
方向を選択できる。これにより、作業現場の状況がどの
ような状況であっても、カッター3の刃先31を石膏ボ
ード10に対して、表面の紙10aを上から押さえる方
向で当てることができる。
【0012】実施例2 図3は本発明に係る実施例2の面取り補助具の斜視図で
ある。図3に示すように、本実施例の面取り補助具4は
把手42の取り付け部分を中心に補助具本体41が外側
へ折り曲げられている。これにより、使用されていない
側の切断部43aもしくは切断部43bが石膏ボード1
0の周縁部に接することがなく、周縁部の凸凹に引っ掛
かるのを防止できる。
ある。図3に示すように、本実施例の面取り補助具4は
把手42の取り付け部分を中心に補助具本体41が外側
へ折り曲げられている。これにより、使用されていない
側の切断部43aもしくは切断部43bが石膏ボード1
0の周縁部に接することがなく、周縁部の凸凹に引っ掛
かるのを防止できる。
【0013】実施例3 図4は本発明に係る実施例3の面取り補助具の斜視図で
ある。図4に示すように、本実施例の面取り補助具5
は、把手52の両側に大きさが異なる二組の接断部53
a、53d及び接断部53b、53cが設けられ、面取
りする石膏ボードの厚さ等により、面取り面の幅を選択
できるようにされている。
ある。図4に示すように、本実施例の面取り補助具5
は、把手52の両側に大きさが異なる二組の接断部53
a、53d及び接断部53b、53cが設けられ、面取
りする石膏ボードの厚さ等により、面取り面の幅を選択
できるようにされている。
【0014】実施例4 図5は本発明に係る実施例4の面取り補助具の部分拡大
斜視図である。図5に示すように、実施例4の面取り補
助具6の境界部63には、切り取り部62に連続した刃
先挿入溝61が設けられている。この刃先挿入溝61に
カッター3の刃先31を挿入することにより、面取りの
際にボードから受ける反力によりカッター3が外れるの
を防止できる。
斜視図である。図5に示すように、実施例4の面取り補
助具6の境界部63には、切り取り部62に連続した刃
先挿入溝61が設けられている。この刃先挿入溝61に
カッター3の刃先31を挿入することにより、面取りの
際にボードから受ける反力によりカッター3が外れるの
を防止できる。
【0015】実施例5 図6は本発明に係る実施例5の面取り補助具の部分拡大
斜視図である。図6に示すように、本実施例の面取り補
助具8の補助具本体81には形状が異なる接断部82、
83が設けられている。すなわち、接断部82の切り取
り部82aは、補助具本体81の第一平面8a側が深
く、第二平面8b側が浅くなるような傾斜角度に形成さ
れている。一方、接断部83の切り取り部83aは、第
一平面8a側及び第二平面8b側ともにほぼ同じ傾斜角
度になるよう形成されている。これにより、接断部83
にカッター3を当てて面取りした場合は、面取り面がお
よそ45度の角度に削ぎ取られるが、接断部82にカッ
ター3を当てて面取りした場合は、面取り面の角度が浅
くなる。特に、柱や床板などのしゃくり部分に壁材を嵌
め込む場合は、面取り面の角度を浅くした方が遊びを少
なくできる。したがって、形状が異なる接断部82と接
断部83を面取りの目的により使い分けすることができ
る。
斜視図である。図6に示すように、本実施例の面取り補
助具8の補助具本体81には形状が異なる接断部82、
83が設けられている。すなわち、接断部82の切り取
り部82aは、補助具本体81の第一平面8a側が深
く、第二平面8b側が浅くなるような傾斜角度に形成さ
れている。一方、接断部83の切り取り部83aは、第
一平面8a側及び第二平面8b側ともにほぼ同じ傾斜角
度になるよう形成されている。これにより、接断部83
にカッター3を当てて面取りした場合は、面取り面がお
よそ45度の角度に削ぎ取られるが、接断部82にカッ
ター3を当てて面取りした場合は、面取り面の角度が浅
くなる。特に、柱や床板などのしゃくり部分に壁材を嵌
め込む場合は、面取り面の角度を浅くした方が遊びを少
なくできる。したがって、形状が異なる接断部82と接
断部83を面取りの目的により使い分けすることができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明では以上のように構成したので、
カッターナイフを使用して石膏ボード等の周縁部を面取
りする際、カッターナイフの切れ味のよい刃先が常に切
断面に当たるようにすることにより、面取りを効率よく
且つきれいに仕上げることができるという優れた効果が
ある。また、切断方向を自在に選択できるため、作業現
場が狭かったり、作業者の姿勢等が限られても、効率よ
く且つ確実に面取り作業をできるという優れた効果があ
る。
カッターナイフを使用して石膏ボード等の周縁部を面取
りする際、カッターナイフの切れ味のよい刃先が常に切
断面に当たるようにすることにより、面取りを効率よく
且つきれいに仕上げることができるという優れた効果が
ある。また、切断方向を自在に選択できるため、作業現
場が狭かったり、作業者の姿勢等が限られても、効率よ
く且つ確実に面取り作業をできるという優れた効果があ
る。
【図1】本発明に係る実施例1の面取り補助具により石
膏ボードの面取りをする状態を示す部分斜視図である。
膏ボードの面取りをする状態を示す部分斜視図である。
【図2】実施例1の面取り補助具の斜視図である。
【図3】本発明に係る実施例2の面取り補助具の斜視図
である。
である。
【図4】本発明に係る実施例3の面取り補助具の斜視図
である。
である。
【図5】本発明に係る実施例4の面取り補助具の部分拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図6】本発明に係る実施例5の面取り補助具の部分拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図7】従来技術の面取り鉋の斜視図である。
【図8】従来技術の面取り鉋により石膏ボードを面取り
する状態を示す部分斜視図である。
する状態を示す部分斜視図である。
1 面取り補助具 11 補助具本体 12 把手 2a 切断部 21a 切り取り部 22a 切り屑取出し溝 23a 境界部 2b 切断部 21b 切り取り部 22b 切り屑取出し溝 23b 境界部 3 カッター 31 刃先 4 面取り補肋具 41 補助具本体 42 把手 43a 接断部 43b 接断部 5 面取り補助具 51 補助具本体 52 把手 53a 接断部 53b 接断部 53c 接断部 53d 接断部 6 面取り補助具 61 刃先挿入溝 62 切り取り部 63 境界部 7 面取り鉋 71 鉋本体 72 摺動溝 73 カッター 74 カッター取付面 75 固定板 76 固定ボルト 77 切り屑取出し溝 8 面取り補助具 8a 第一平面 8b 第二平面 81 補助具本体 82 接断部 82a 切り取り部 83 接断部 83a 切り取り部 10 石膏ボード 10a 紙 10b 切り屑
Claims (5)
- 【請求項1】 略直角に折り返して形成された二平面か
らなる補助貝本体と、該補助具本体の折り返し部に傾斜
して設けられた切り取り部と、該切り取り部に連続して
設けられた切り屑取出し溝とからなり、前記切り取り部
と前記切り屑取出し溝との境界部分が前記補助具本体の
長手方向に対し鋭角な角度を持って形成されたことを特
徴とするボードカッターの面取り補助具。 - 【請求項2】 補助具本体に少なくとも二組の切り取り
部と切り屑取出し溝がそれぞれ設けられ、少なくとも一
対の境界部分が前記補助具本体の長手方向対し互いに反
対の方向になるように形成されたことを特徴とする請求
項1記載のボードカッターの面取り補助具。 - 【請求項3】 補助具本体が少なくとも一か所で外側に
折れ曲がり、その屈折部分の外側に少なくとも二組の切
り取り部と切り屑取出し溝が設けられたことを特徴とす
る請求項2記載のボードカッターの面取り補助具。 - 【請求項4】 カッターの刃先を挿入する刃先挿入溝が
切り取り部に連続して設けられたことを特徴とする請求
項1記載のボードカッターの面取り補助具。 - 【請求項5】 補助具本体に少なくとも二組の切り取り
部と切り屑取出し溝がそれぞれ設けられ、補助具本体の
一方の平面に対する前記切り取り部の傾斜角度がそれぞ
れ異なるように形成されたことを特徴とする請求項1記
載のボードカッターの面取り補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18970195A JPH09756A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | ボードカッターの面取り補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18970195A JPH09756A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | ボードカッターの面取り補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09756A true JPH09756A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16245753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18970195A Pending JPH09756A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | ボードカッターの面取り補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030410A3 (en) * | 1994-05-10 | 1995-12-07 | Svedman Paul | Transdermal device for administration through de-epithelialized skin |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP18970195A patent/JPH09756A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030410A3 (en) * | 1994-05-10 | 1995-12-07 | Svedman Paul | Transdermal device for administration through de-epithelialized skin |
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