JPH0975711A - 充填材シール方法 - Google Patents
充填材シール方法Info
- Publication number
- JPH0975711A JPH0975711A JP24126095A JP24126095A JPH0975711A JP H0975711 A JPH0975711 A JP H0975711A JP 24126095 A JP24126095 A JP 24126095A JP 24126095 A JP24126095 A JP 24126095A JP H0975711 A JPH0975711 A JP H0975711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- block
- packing
- filling
- wall
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0053—Details of the reactor
- B01J19/0073—Sealings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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- B01J19/0053—Details of the reactor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/32—Packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit or module inside the apparatus for mass or heat transfer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/32—Packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit or module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J19/325—Attachment devices therefor, e.g. hooks, consoles, brackets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】産業プラント機器用充填材と産業プラント機器
の缶壁の隙間をシールする充填材シール法を提供するこ
とにある。 【構成】胴体1と充填材2の隙間4を充填材使用環境に
おいてtmaxからtminの弾力を有すチューブ3で
シールすることにより胴体1と充填材2の隙間4を完全
にシールし、かつ、胴体1を横倒しにしてもシール性能
を満足させることができる。 【効果】充填材のシール性の向上と、工場内での充填材
充填が可能となる。
の缶壁の隙間をシールする充填材シール法を提供するこ
とにある。 【構成】胴体1と充填材2の隙間4を充填材使用環境に
おいてtmaxからtminの弾力を有すチューブ3で
シールすることにより胴体1と充填材2の隙間4を完全
にシールし、かつ、胴体1を横倒しにしてもシール性能
を満足させることができる。 【効果】充填材のシール性の向上と、工場内での充填材
充填が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業プラント機器に充
填材を充填する場合のシール方法に関するものである。
填材を充填する場合のシール方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、産業プラント機器に充填材を充填
する場合、充填材の外周に帯状の薄板(以下、ワイパー
という)を取り付け、10〜20cmピッチでワイパー
に切り込みを入れ、産業プラント機器の缶壁側に折り曲
げ、充填材と缶壁の隙間をシールしている。このような
充填材が用いられることが可能な空気分離装置が、例え
ば特開平7−35472号公報に示されている。
する場合、充填材の外周に帯状の薄板(以下、ワイパー
という)を取り付け、10〜20cmピッチでワイパー
に切り込みを入れ、産業プラント機器の缶壁側に折り曲
げ、充填材と缶壁の隙間をシールしている。このような
充填材が用いられることが可能な空気分離装置が、例え
ば特開平7−35472号公報に示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ワイパーによるシール
方法の場合、ワイパーに切り込みを入れて折り曲げるた
め、切り込み部に隙間が生じ、この隙間を製品がショー
トパスすることによって性能が低下する。更に、充填材
を充填後輸送等のために機器を横倒にすると、充填材の
自重で充填材が下方に寄って、上方の缶壁と充填材に隙
間を生じることから、充填材を充填後に機器を横倒しに
できる限界は、充填材の自重が軽いφ1mが限界であっ
た。このため充填材の充填は殆んどの場合、機器を現地
に据付け後、地上数mから10数mの高所で行なうため
充填材の充填に膨大な費用を要していた。更に、ワイパ
ーそのものも帯状の薄板を加工して製作しているため高
価なものとなっている。
方法の場合、ワイパーに切り込みを入れて折り曲げるた
め、切り込み部に隙間が生じ、この隙間を製品がショー
トパスすることによって性能が低下する。更に、充填材
を充填後輸送等のために機器を横倒にすると、充填材の
自重で充填材が下方に寄って、上方の缶壁と充填材に隙
間を生じることから、充填材を充填後に機器を横倒しに
できる限界は、充填材の自重が軽いφ1mが限界であっ
た。このため充填材の充填は殆んどの場合、機器を現地
に据付け後、地上数mから10数mの高所で行なうため
充填材の充填に膨大な費用を要していた。更に、ワイパ
ーそのものも帯状の薄板を加工して製作しているため高
価なものとなっている。
【0004】本発明の目的は、簡単な構造で、円周方向
に切れ目がなく、更に充填材を充填後に機器を横倒しに
しても、充填材と缶壁の隙間を完全にシールできる充填
材シール法を提供することにある。
に切れ目がなく、更に充填材を充填後に機器を横倒しに
しても、充填材と缶壁の隙間を完全にシールできる充填
材シール法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、充填材の充填
において、充填材と缶壁の間に常温及び充填材の使用さ
れる環境で弾力を有するチューブを挿入し、充填材と缶
壁の隙間を完全にシールするものである。
において、充填材と缶壁の間に常温及び充填材の使用さ
れる環境で弾力を有するチューブを挿入し、充填材と缶
壁の隙間を完全にシールするものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、充填材と缶壁の隙間が弾力の
あるチューブでシールされるため、円周方向に切り込み
等の隙間がなく、かつ、機器の横倒し等によって充填材
が一方向に寄って、他方の缶壁との隙間が大きくなって
も、偏平になっていたチューブが復元することによって
充填材と缶壁の隙間をシールすることができる。
あるチューブでシールされるため、円周方向に切り込み
等の隙間がなく、かつ、機器の横倒し等によって充填材
が一方向に寄って、他方の缶壁との隙間が大きくなって
も、偏平になっていたチューブが復元することによって
充填材と缶壁の隙間をシールすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1、図2で説明す
るが、ここでは空気分離装置の精留塔用充填材のシール
方法について説明する。
るが、ここでは空気分離装置の精留塔用充填材のシール
方法について説明する。
【0008】図1は、精留塔の胴体1に充填材2を充填
し、液体空気温度(−193°C)で弾力を有するチュ
ーブ3で胴体1と充填材2の隙間4をシールした状態を
示す。チューブ3は液体空気温度でも弾力を有する材料
であるテフロンを用いて形成される。精留塔胴体1の径
は数10cmから数mである。また、胴体1と充填材2
の隙間4は、胴体1と充填材2の製作寸法のばらつきを
考慮し、通常数cmである。
し、液体空気温度(−193°C)で弾力を有するチュ
ーブ3で胴体1と充填材2の隙間4をシールした状態を
示す。チューブ3は液体空気温度でも弾力を有する材料
であるテフロンを用いて形成される。精留塔胴体1の径
は数10cmから数mである。また、胴体1と充填材2
の隙間4は、胴体1と充填材2の製作寸法のばらつきを
考慮し、通常数cmである。
【0009】図2は、精留塔の胴体1に充填材2を充填
し、輸送等のために精留塔を横倒しにし、チューブ3が
変形した状態を示す。下方のチューブは押しつぶされて
厚さがtminとなり上方はtmaxとなる。従ってチ
ューブは、tmaxからtminの弾力を有しているも
のを選定している。
し、輸送等のために精留塔を横倒しにし、チューブ3が
変形した状態を示す。下方のチューブは押しつぶされて
厚さがtminとなり上方はtmaxとなる。従ってチ
ューブは、tmaxからtminの弾力を有しているも
のを選定している。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な構造で、充填材
と缶壁の間を完全にシールすることが可能となる。
と缶壁の間を完全にシールすることが可能となる。
【図1】本発明による充填材シール法の一実施例を示す
縦置状態の説明図である。
縦置状態の説明図である。
【図2】本発明による充填材シール法の一実施例を示す
横置状態の説明図である。
横置状態の説明図である。
1…胴体、2…充填材、3…シール用チューブ、4…胴
体と充填材の隙間。
体と充填材の隙間。
Claims (9)
- 【請求項1】金属薄板に多数の穴、エンボス形状を有
し、更にその金属材を斜め曲げをした充填材の充填にお
いて、充填材と充填材を充填する容器の缶壁の間を弾力
を有するチューブでシールすることを特徴とする充填材
シール方法。 - 【請求項2】上記チューブはテフロンにより構成される
ことを特徴とする請求項1記載の充填材シール方法。 - 【請求項3】気液接触を行う充填材ブロックと、この充
填材ブロックが缶内に配設される充填塔壁部材と、上記
充填材ブロックと上記充填塔壁部材内壁との間に設けら
れた弾力性部材とからなることを特徴とする充填塔。 - 【請求項4】請求項3記載の弾力性部材は、上記充填材
ブロックと上記充填塔壁部材内壁との間を密封シールす
ることを特徴とする充填塔。 - 【請求項5】上記弾力性部材はテフロンにより構成され
ることを特徴とする請求項4記載の充填材シール方法。 - 【請求項6】請求項3記載の充填塔を用いて構成された
ことを特徴とする空気分離装置。 - 【請求項7】請求項3記載の弾力性部材は、常温および
上記充填材ブロックが使用される温度において弾性を有
する材料により形成されることを特徴とする充填塔。 - 【請求項8】請求項3乃至7記載の弾力性部材は、中空
のチューブにより形成されることを特徴とする充填塔。 - 【請求項9】気液接触を行う充填材ブロックをその製作
を行った場所から離れた場所へ輸送するに際し、上記充
填材ブロックを弾力性部材を介して充填塔壁部材内に固
定し、内部に上記充填材ブロックが固定された充填塔壁
部材を輸送することを特徴とする充填材ブロックの輸送
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126095A JPH0975711A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 充填材シール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126095A JPH0975711A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 充填材シール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975711A true JPH0975711A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17071608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24126095A Pending JPH0975711A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 充填材シール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867220A1 (en) * | 1997-03-27 | 1998-09-30 | Dow Corning Corporation | Strutured packing for liquid-vapor contact column |
| EP0997189A1 (en) * | 1998-10-05 | 2000-05-03 | Air Products And Chemicals, Inc. | Devices to minimize vapour bypass in packed columns and method of assembly |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP24126095A patent/JPH0975711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867220A1 (en) * | 1997-03-27 | 1998-09-30 | Dow Corning Corporation | Strutured packing for liquid-vapor contact column |
| EP0997189A1 (en) * | 1998-10-05 | 2000-05-03 | Air Products And Chemicals, Inc. | Devices to minimize vapour bypass in packed columns and method of assembly |
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