JPH0975784A - 散水用ノズル - Google Patents

散水用ノズル

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JPH0975784A
JPH0975784A JP7263594A JP26359495A JPH0975784A JP H0975784 A JPH0975784 A JP H0975784A JP 7263594 A JP7263594 A JP 7263594A JP 26359495 A JP26359495 A JP 26359495A JP H0975784 A JPH0975784 A JP H0975784A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 最も頻繁に使うシャワー水形時に、全長を短
くして、その強度を維持することを目的とする。 【解決手段】 ボディ本体と、ボディ本体に対して相対
回転可能に接続したヘッド本体と、ヘッド本体の軸方向
に沿って設けたプランジャと、ボディ本体及びスピンド
ル内に軸方向に形成したメイン流路と、このメイン流路
から分岐するシャワー流路と、これら両水路を開閉すメ
イン流路開閉機構及びシャワー流路開閉機構とを備えて
いる。そして、ボディ本体に対しヘッド本体を後退させ
た位置関係においてシャワー流路が開く構成にしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、直射やシャワー
など散水時の水形を切換えることができる散水用ノズル
に関する。
【0002】
【従来の技術】直射とシャワー水形を切換えることがで
きる散水用ノズルとして、実公平3−37724号公報
に記載のものが従来から知られている。この従来の散水
ノズルは、ヘッド本体とプランジャ部分とを軸線方向に
相対移動して、直射水形とシャワー水形とに切り替える
ようにしている。そして、シャワー水形にしていると
き、ヘッド本体とプランジャ部分との組み合わせ長さが
最も長くなり、直射水形など、シャワー水形以外の水形
のとき、全長が短くなる構成にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の散
水ノズルでは、シャワー水形を維持しているときに、ヘ
ッド本体とプランジャ部分との組み合わせ全長がもっと
も長くなる。そして、通常は、このシャワー水形を使う
ことが最も多い。ということは、上記組み合わせ全長を
長くした状態で使うことが多くなる。ところが、組み合
わせ全長が長くなった状態では、その組み合わせ部分の
強度が弱くなる。なぜなら、組み合わせ全長が長い状態
では、ヘッド本体とプランジャ部分とが重なり合う部分
がほんの一部になるからである。そのために、組み合わ
せ部分の強度が不足して、ノズルが壊れてしまうことが
あった。また、長い状態で使っていると、ヘッド本体と
プランジャ部分との摺動箇所に、砂や泥などが付着す
る。このように摺動箇所に砂や泥などが付着している
と、ヘッド本体とプランジャ部分とを相対移動させ難く
なる。無理してそれらを相対移動させると、シール部材
などを傷つけてしまい、水漏れの原因となるなどの問題
を発生していた。
【0004】さらに、シャワー板に形成した噴出口から
水を吐出させる直射水形を維持するとき、その噴出口と
シール部材との間隔が非常に狭いので、その間の流速が
速くなる。この速くなった流れのために、上記シール部
材が外れてしまうこともあった。さらにまた、全体的に
部品点数が多くなり、それだけ組み立て工数も多くな
る。それだけでなく、各部品の中心軸合わせなどの手間
もかかってしまう。そのうえ、プランジャ部分の中に、
導水管の一端を摺動自在に挿入しているので、特に、導
水管をプランジャ部分からいっぱいに引き出したノズル
の伸長時には、導水管が不安定になり易い。そこで、導
水管が、不安定にならないように、それを支えるための
支持部材を特別に設けなければならず、部品点数が多く
なるという問題を一層増幅させる結果になっていた。こ
の発明の目的は、シャワー水形時の強度を維持するとと
もに、部品点数を少なくした散水ノズルを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、筒部と拡大
部を形成したヘッド本体と、上記ヘッド本体の拡大部前
面に設けたシャワー板と、このシャワー板に設けた噴出
口と、両端をヘッド本体の拡大部内に固定するととも
に、上記筒部と中心軸線を同じにした支持筒と、この支
持筒及びヘッド本体の筒部に相対回転可能に挿入したプ
ランジャと、プランジャ内に軸線方向に形成したメイン
流路と、プランジャ及び支持筒に形成した連通路を介し
てメイン流路から分岐するシャワー流路と、メイン流路
とその前方の噴出口とを連通する直進流路と、上記プラ
ンジャとヘッド本体とを軸線方向に相対移動させるため
の移動機構と、上記プランジャの外周に設けた第1シー
ル部と、この第1シール部及び上記噴出口が相まって形
成する直進流路開閉機構と、プランジャの外周に設けた
第2シール部と、この第2シール部及び上記連通路が相
まって形成するシャワー流路開閉機構とを備えたもので
ある。そして、ヘッド本体とプランジャとの相対移動位
置に応じて、上記直進流路開閉機構とシャワー流路開閉
機構とのいずれか一方の流路開閉機構が開放し、いずれ
か他方の流路開閉機構が閉じる寸法関係を維持し、か
つ、上記ヘッド本体がプランジャに対して最も後方に位
置している時にシャワー流路開閉機構が開いて直進流路
開閉機構が閉じる構成にした点に特徴を有する。
【0006】この発明は、上記のように構成したので、
ヘッド本体を回転させると、ヘッド本体がプランジャに
対して軸線方向に移動する。ヘッド本体が、プランジャ
に対して最も後方に位置している時に、直進流路開閉機
構が閉じて、シャワー流路開閉機構が開放され、メイン
流路とシャワー流路とが連通する。この時、ノズルの全
長は最も短い状態にある。プランジャに対して、ヘッド
本体が前方に移動すると、第2シール部材が移動し、シ
ャワー開閉機構は開度を減少させる。これにより、シャ
ワー板からの流量が落ち、ジョーロ水形を作ることがで
きる。さらに、第2シール部材が移動すると、シャワー
流路開閉機構が閉ざされる。そして、シャワー流路開閉
機構が閉じてから、直進流路開閉機構が開放される。こ
のように、シャワー流路と直進流路とは、同時に開放さ
れることがない。
【0007】
【発明の実施の形態】図1〜図4に記載の第1実施例
は、そのヘッド本体1を筒部1aと拡大部1bとで構成
し、筒部内周にはネジ部2を形成している。そして、こ
のヘッド本体1の拡大部1bの前面には、シャワー板3
を設けるとともに、このシャワー板3の中央にそれと一
体にした筒状部4を形成している。上記拡大部1b内に
は、上記筒部1aと軸中心線を一致させた支持筒5を固
定している。すなわち、この支持筒5は、その先端を上
記筒状部4の内側にはめ込む一方、後端を拡大部1bの
後方に形成した環状凸部6の外側にはめ込んでいる。そ
して、筒状部4と支持筒5の先端部分とが相まって噴出
口5aを構成している。上記のようにした筒部1a及び
支持筒5にはプランジャ7を組み込むが、このプランジ
ャ7の外周にはネジ部8を形成し、このネジ部8を上記
筒部1a内のネジ部2とかみ合わせるようにしている。
そして、ヘッド本体1とプランジャ7とを相対回転させ
ることによって、上記ネジ部2、8のリードに応じて、
両者が軸線方向に相対移動することになる。なお、図中
符号9はボディ本体で、プランジャ7はこのボディ本体
9に支持されている。ただし、このボディ本体9とプラ
ンジャ7とを一体成形してもよいものである。
【0008】上記のようにしたプランジャ7の先端に
は、調節棒10を形成している。この調節棒10は、そ
の先端に拡大径部11を形成しているが、この拡大径部
11の直径は、噴出口5aよりもやや小さくしている。
また、この調節棒10のほぼ中間部分には環状溝を形成
し、この環状溝に第1シール部材12をはめている。上
記のようにしたプランジャ7には、その軸線方向にメイ
ン流路13を形成するとともに、このメイン流路13の
延長上に、このメイン流路13と噴出口5aとを連通さ
せる直進流路14を形成している。そして、第1シール
部材12が図1の状態にあるとき噴出口5aが閉じら
れ、第1シール部材12が噴出口5aから支持筒5側に
抜け出たとき、噴出口が開く構成にしている。上記のよ
うに噴出口5aが開いたとき、図4に示すように、上記
拡大径部11が噴出口5a内に位置していれば、その噴
出口5aと拡大径部11との間にわずかなすき間が形成
される。したがって、このすき間から水が噴出するが、
このときの水形は直射状態になる。また、噴出口5aが
開いた状態で、拡大径部11が、図3に示すように、噴
出口5aの少し前方に位置したときには、水形が拡散状
態となる。したがって、上記第1シール部材12及び噴
出口5aが相まって、この発明の直進流路開閉機構を構
成するものである。
【0009】上記プランジャ7の外周には一対の環状溝
を形成し、この環状溝に第2シール部材15、15をは
めている。さらに、この第2シール部材15、15の後
方位置には連通孔16を形成する一方、支持筒5にもシ
ャワー流路入口17を形成している。なお、この連通孔
16とシャワー流路入口17とが相まって、この発明の
連通路を構成するものである。そして、図1に示すよう
に、上記連通孔16とシャワー流路入口17とが一致し
たとき、メイン流路13と支持筒5の外方に区画された
シャワー流路18とが連通する。ただし、一対の第2シ
ール部材15、15が、図3に示すように、シャワー流
路入口17をまたぐような位置を保っているときには、
メイン流路13とシャワー流17との連通が遮断され
る。したがって、第2シール部材15、15、上記連通
孔16及びシャワー流路入口17で、この発明のシャワ
ー流路開閉機構を構成するものである。なお、給水や止
水の切り替えは、従来例と同様、ノズル内止水機構ある
いは水道栓で行うものとし、ヘッド本体1及びプランジ
ャ7には、水形の変更機能のみを備えている。
【0010】次に、この実施例の作用を説明する。ヘッ
ド本体1を、図1に示すように、最後方位置に保ってい
るとき、言い換えれば、ヘッド本体1とプランジャ7と
の組み合わせ長さが最短の状態のときには、第1シール
部材12が噴出口5a内にあって、直進流路開閉機構を
閉状態に保つ。一方、第2シール部材15、15は、シ
ャワー流路入口17の前方にあって、その入口17を開
くとともに、入口17と連通孔16とを連通させる。つ
まりシャワー流路開閉機構を開状態に保つ。したがっ
て、メイン流路13を通過した水は、連通孔16→シャ
ワー流路入口17→シャワー流路18を経由して、シャ
ワー板3に形成した小孔から噴出される。このときの水
形は、シャワー水形であること当然である。このよう
に、最も使用頻度が高いシャワー水形での散水時には、
ヘッド本体1が最後部に位置し、プランジャ7との組み
合わせ長さが最短となる。この状態では、ヘッド本体1
の筒部1aとプランジャ7とが完全に重なり合うので、
その重なり合った分だけ肉厚が厚くなり、十分な強度が
保たれる。また、その重なり合う部分に泥等が入り込む
こともなくなる。
【0011】上記の状態から、ヘッド本体1とプランジ
ャ7とを相対回転させて、図2に示すように、ヘッド本
体1をプランジャ7に対して少し前進させると、第2シ
ール部材15、15のうち、後方に位置する第2シール
部材15がシャワー流路入口17の一部をふさぐことに
なる。ただし、この状態においては、シャワー流路入口
17が連通孔16と連通した状態を保つとともに、第1
シール部材12が噴出口5a内に位置して直進流路開閉
機構を閉状態に保つ。上記のようにシャワー流路入口1
7の一部がふさがれれば、そこを通過する流量が少なく
なるので、水形はジョーロ水形となる。いずれにして
も、シャワー流路開閉機構が開いているときには、直進
流路開閉機構が必ず閉じるように、全体の寸法関係を維
持している。さらに、ヘッド本体1を前方へ移動する
と、図3に示すように、第2シール部材15、15がシ
ャワー流路入口17をまたいで、それを閉じる。シャワ
ー流路開閉機構が閉じると、今度は、第1シール部材1
2が噴出口5aから完全に抜け出るので、直進流路機構
が開かれる。そして、この時には、調節棒10の拡大径
部11が、噴出口5aの少し前方にあるので、噴出口5
aを通過した水は、この拡大径部11に当たって拡散し
ながら噴出される。したがって、このときの水形は、拡
散水形ということになる。
【0012】上記の状態から、ヘッド本体1をプランジ
ャ7に対して、さらに前方に移動すると、図4に示すよ
うに、拡大径部11が噴出口5aの中に収まる。このと
き拡大径部11と噴出口5aとの間にすき間が形成さ
れ、このすき間から水が噴出する。このときの水形は、
直射水形となる。また、図3、図4に示すように、直進
流路開閉機構を開放するためには、ヘッド本体1が、プ
ランジャ7に対して、前方に移動するので、第1シール
部材12が噴出口5aより後方に移動する。つまり、第
1シール部材12は、支持筒5内に位置することにな
り、この第1シール部材12と支持筒5の内壁面との間
隔が十分に保たれる。そのために、この第1シール部材
12の回りを通過する水の流速は、それほど速くならな
らない。したがって、従来例のように、シール部材が、
その回りを通過する水の流速の勢いで外れてしまうよう
なこともなくなる。
【0013】図5、図6に示した第2実施例は、プラン
ジャ7の形状が第1実施例のものと異なるが、それ以外
は第1実施例と同様である。すなわち、この第2実施例
のプランジャ7は、外周にネジ部8を形成した筒部7a
と支持筒5内に位置する摺動部7bとを分離するととも
に、それら両者を、調節棒10及びこの調節棒10に形
成した放射状のフィン22を介して一体化している。そ
して、前記シャワー流路入口17と、上記筒部7a及び
摺動部7bとの間の空間19とで、この発明の連通路を
構成するようにしている。上記のようにした第2実施例
において、その作用は、第1実施例と同様である。すな
わち、ヘッド本体1が最後端にある図5の状態では、直
進流路開閉機構が閉じ、シャワー流路開閉機構が開いて
シャワー流路入口17と空間19とが連通する。したが
って、メイン流路13を通過した水は、シャワー流路1
7を経由して、シャワー板3の小孔から噴出される。こ
のときの水形はシャワー水形である。
【0014】そして、ヘッド本体1を上記の状態からプ
ランジャ7に対して少し前進させると、第2シール部材
15が、シャワー流路入口17を少し閉じるので、ジョ
ーロ水形に切り替わる。上記の状態からさらにヘッド本
体1をプランジャ7に対して前進させると、第1シール
部材12が噴出口5aから抜けて、直進流路開閉機構が
開く。これと同時に、第2シール部材15、15がシャ
ワー流路入口17をまたいで、シャワー流路開閉機構を
閉じるので、メイン流路13を通過した水は、噴出口5
aから噴出される。このとき、調節棒10の拡大径部1
1の移動位置に応じて、直射水形になったり、拡散水形
になったりすること、第1実施例と同様である。
【0015】図7に示した第3実施例は、その支持筒5
の後端を、ヘッド本体1に形成した一対の環状凸部2
0、20間に挿入するとともに、両者間に第3シール部
材21を介在させたものである。上記以外の構成は第1
実施例と同様である。なお、第1〜第3実施例のいずれ
の場合にも、支持筒5が、その両端をヘッド本体1に固
定しているので、ヘッド本体1に対する補強部材として
機能するとともに、この支持筒5を特別に支える部材な
ども必要ない。
【0016】
【発明の効果】この発明の散水ノズルによれば、最も使
用頻度が高いシャワー水形状態の時に、ヘッド本体が最
後部に位置するようにしたので、その時の強度を十分に
保つことができる。また、直進流路開放時にも、シール
部材が、高速流体中にさらされないので、それが外れて
しまうようなことはない。さらに、全体の部品点数を少
なくでき、それだけ組み付け工程を簡略化できる等、コ
ストダウンを実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のシャワー水形時の断面図である。
【図2】第1実施例のジョーロ水形時の断面図である。
【図3】第1実施例の拡散水形時の断面図である。
【図4】第1実施例の直射水形時の断面図である。
【図5】第2実施例のシャワー水形時の断面図である。
【図6】第2実施例の直射水形時の断面図である。
【図7】第3実施例のシャワー水形時の断面図である。
【符号の説明】
1 ヘッド本体 1a 筒部 1b 拡大部 3 シャワー板 5 支持筒 5a 噴出口 7 プランジャ 12 第1シール部材 13 メイン流路 14 直進流路 15 第2シール部材 16 連通路を構成する連通孔 17 連通路を構成するシャワー流路入口 18 シャワー流路 19 連通路を構成する空間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒部の先端に拡大部を形成したヘッド本
    体と、上記ヘッド本体の拡大部前面に設けたシャワー板
    と、このシャワー板に設けた噴出口と、両端をヘッド本
    体の拡大部内に固定するとともに、上記筒部と中心軸線
    を同じにした支持筒と、この支持筒及びヘッド本体の筒
    部に相対回転可能に挿入したプランジャと、プランジャ
    内に軸線方向に形成したメイン流路と、プランジャ及び
    支持筒に形成した連通路を介してメイン流路から分岐す
    るシャワー流路と、メイン流路とその前方の噴出口とを
    連通する直進流路と、上記プランジャとヘッド本体とを
    軸線方向に相対移動させるための移動機構と、上記プラ
    ンジャの外周に設けた第1シール部材と、この第1シー
    ル部材及び上記噴出口が相まって形成する直進流路開閉
    機構と、プランジャの外周に設けた第2シール部材と、
    この第2シール部及び上記連通路が相まって形成するシ
    ャワー流路開閉機構とを備え、ヘッド本体とプランジャ
    との相対移動位置に応じて、上記直進流路開閉機構とシ
    ャワー流路開閉機構とのいずれか一方の流路開閉機構が
    開放し、いずれか他方の流路開閉機構が閉じる寸法関係
    を維持し、かつ、上記ヘッド本体がプランジャに対して
    最も後方に位置している時にシャワー流路開閉機構が開
    いて直進流路開閉機構が閉じる構成にしたことを特徴と
    する散水用ノズル。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010240090A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 San-Ei Faucet Mfg Co Ltd シャワーヘッド

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