JPH0975796A - エアゾール噴霧装置 - Google Patents
エアゾール噴霧装置Info
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Abstract
エアゾール容器に対して一定以上傾くことのないエアゾ
ール噴霧装置を提供する。 【構成】上端部に傾斜可能なステム12を有するエアゾ
ール容器1と、エアゾール容器1の上端部に係脱自在に
嵌着されるキャップ2とを備える。エアゾール容器1の
ステム12には、鍔13cを有する操作部材13が嵌着
されている。一方、キャップ2は、キャップ本体21
と、キャップ本体21に対して可動するステム操作片2
2とを備え、又、ステム操作片22に、ステム押圧部2
2bと、キャップ用容器当接部22cとを備え、ステム
操作片22の可動操作により、ステム押圧部22bがス
テム12を押圧して傾け、ステム12が一定量傾くとキ
ャップ用容器当接部22cがエアゾール容器1のマウン
テン部11における頂部11bに当接し、その後は、押
圧操作部22aをそれ以上の力で押圧しても、エアゾー
ル容器1に対するステム12の傾斜が止まるものとす
る。
Description
装置、詳しくはティルトバルブを用いたエアゾール噴霧
装置の改良に関するものである。
内に収納したエアゾール内容液を、エアゾール容器の上
端に突設させたステムを押圧操作させることにより、ス
テムに設けた噴霧孔から噴霧させるもので、手軽にワン
タッチで噴霧でき、従来から広く利用されている。この
エアゾール噴霧装置は、一般に、ステムをエアゾール容
器に対して下方に押圧しステムを押し下げることにより
噴霧させる方式のものと、エアゾール容器に対して傾斜
可能に突設させステムを傾斜させることにより噴霧させ
る、いわゆるティルトバルブ(傾斜式エアゾール用バル
ブ)方式のものとに大別される。このティルトバルブ方
式のものは、例えばエアゾール容器の上端部に、エアゾ
ール容器に対して傾斜可能にステムを突設させ、一方、
エアゾール容器の上部を覆うキャップの側壁にステムを
押圧させるステム押圧部材を径方向に移動可能に備え、
そして、このキャップをエアゾール容器に嵌着させた
後、ステム押圧部材を径内方向に押圧操作することによ
り、ステム押圧部材がステムの周壁を押し、これによ
り、ステムがエアゾール容器に対して傾斜してエアゾー
ル内容液がステムの噴霧孔から噴霧できるようにしたも
のである。
押圧部材を強く押し過ぎるとステムが傾き過ぎ、その結
果、ステムとエアゾール容器との接続部をなすティルト
バルブ部に支障をきたし、使用不能になるおそれがあ
る。又、そのような場合、ステム押圧部材をどの程度の
力で押圧すれば良いか一般需要者に判らず、また、仮に
判っていたとしても、押し過ぎてしまう場合が生じる。
もので、ステム押圧部を強く押した場合でも、ステムが
エアゾール容器に対して一定以上傾くことのないエアゾ
ール噴霧装置を提供することを第1の目的とする。
合でも、ステムがエアゾール容器に対して一定以上傾く
ことのないものであって、製作容易なエアゾール噴霧装
置を提供することを第2の目的とする。
納したエアゾール内容液を、エアゾール容器1の上端に
エアゾール容器1に対して傾斜可能に突設させたステム
12を傾斜させることにより、ステム12に設けた噴霧
孔12aから噴霧させるエアゾール噴霧装置において本
願発明は、次のものを提供することにより上記課題を解
決する。本願第1の発明は、ステム12を押圧して傾斜
させるステム押圧部22bと、ステム押圧部22bによ
るステム12の傾斜量を一定範囲で止める傾斜停止手段
とを備えたものである。
傾斜停止手段が、ステム12に取り付けられたステム用
容器当接部13dから構成される。又、このステム用容
器当接部13dは、エアゾール容器1に対するステム1
2の一定量の傾斜に伴ってエアゾール容器1の一部11
aに当接し得るように配位されることにより、ステム押
圧部22bによるステム12の傾斜量が一定範囲で止ま
るものである。
脱自在に嵌着し得るキャップ2が備えられる。このキャ
ップ2は、エアゾール容器1に嵌着するキャップ本体2
1と、キャップ本体21に対して可動しステム12を押
圧して傾斜させるステム押圧部22bと、ステム押圧部
22bと共に可動するキャップ用容器当接部22cとを
備える。キャップ用容器当接部22cは、ステム押圧部
22bの押圧によるステム12の一定量の傾斜に伴いエ
アゾール容器又はキャップ本体21の一部に当接し得る
位置に配位されることにより、ステム押圧部22bによ
るステム12の傾斜量が一定範囲で止まるようになされ
たエアゾール噴霧装置である。
の形態を具体的に説明する。図1は、本願発明の一実施
の形態の要部拡大断面図である。本願発明のエアゾール
噴霧装置は、エアゾール容器1と、エアゾール容器1の
上端部に係脱自在に嵌着されるキャップ2とを備えてい
る。
容液が収納され、上端部には、ティルトバルブ部が備え
られている。このティルトバルブ部は、エアゾール容器
1の上端部をなすマウンテン部11の蓋体11aの中央
から上方に突設されたステム12が備えられている。ス
テム12は、内部に導通路12aの形成された管状を呈
し、下部側がエアゾール容器1のマウンテン部11に傾
斜可能に取り付けられており、ステム12の軸方向がエ
アゾール容器1の軸方向に対して傾くとステム12の導
通路12aとエアゾール容器1の内部とが連通してエア
ゾール内容液が導通路12aから外部に出るようになさ
れている。一方、エアゾール容器1に対して傾けられた
ステム12は、エアゾール容器1の内部に設けられたコ
イルバネ15の付勢力によって元の状態に戻される。
13が備えられている。この操作部材13は、内部の下
部側にステム12に嵌着される嵌挿孔13aが備えら
れ、又、嵌挿孔13aから上端に貫通する噴霧孔13b
が備えられており、嵌挿孔13aがステム12の上部側
から嵌着されることにより、噴霧孔13bとステム12
の導通路12aとが連通するようになされている。ま
た、操作部材13の外周の下部には、円形状の鍔13c
が設けられている。
本体21と、ステム操作片22とを備えている。キャッ
プ本体21は、下面が開口され、下端の内周にエアゾー
ル容器1の上端外周に嵌着される嵌合部21aが備えら
れ、この嵌合部21aによってキャップ2がエアゾール
容器1に係脱自在に嵌着される。
作するためのもので、本実施形態では、キャップ本体2
1と一体的に形成されている。詳しくは、ステム操作片
22は、図1及び図2に示すようにキャップ本体21の
後部側から前部側まで所定幅で延設されてキャップ本体
21の上面の一部をなすようになされており、後部側の
みがキャップ本体21に接続され、他の部分はキャップ
本体21から切り放たれている。従って、このステム操
作片22は、前端側に上下方向の力をかけられると後部
側が撓み、その撓みにより前端側がキャップ本体21に
対して上下方向に回動し、一方、かけられていた力が取
り除かれると弾力により元の状態に戻る。又、ステム操
作部22の前部側における外面には、ステム操作片22
を押圧操作するための押圧操作部22aを備え、押圧操
作部22aの裏側の内面にステム12の鍔13cに当接
して押圧するステム押圧部22bを備えている。このス
テム押圧部22bは、押圧操作部22aを押圧していな
い通常状態において、図1に示すようにステム12の鍔
13cの上面と隙間が殆どできない程度に配位され、押
圧操作部22aの押圧による下方側への回動に伴ってス
テム12の鍔13cにおける外周部を下方に押圧できる
ようになされている。更に、このステム押圧部22bの
下方側に、キャップ用容器当接部22cが備えられてい
る。このキャップ用容器当接部22cは、エアゾール容
器1に対するステム12の傾斜量を一定範囲で止める傾
斜停止手段としてのものであり、本実施形態では、押圧
操作部22aを押圧していない通常状態において、エア
ゾール容器1のマウンテン部11における頂部11bの
上方側に所定距離だけ隔てられて配位され、押圧操作部
22aの押圧による下方側への回動に伴ってマウンテン
部11における頂部11bに当接するようになされてい
る。尚、ステム操作片22の上部に開設された孔14
は、ステム12からのエアゾール内容液を放出させるた
めのものである。
る。キャップ2をエアゾール容器1に嵌着させた後、押
圧操作部22aを手で下方側に押圧する。これにより、
図3に示すようにステム操作片22の後端側が撓むこと
によりステム操作片22の前端側が下方側に回動し、こ
の回動に伴いステム押圧部22bがステム12の鍔13
cにおける外周部を下方に押圧する。そして、この押圧
により、ステム12がエアゾール容器1に対して傾き、
ステム12の導通路12aとエアゾール容器1の内部と
が連通してエアゾール内容液が導通路12aから外部に
出る。又、その押圧操作部22aの押圧に際し、強く押
すとエアゾール容器1に対するステム12の傾斜量を徐
々に大きくしつつ、ステム操作片22の前端側が下方側
に移動し、キャップ用容器当接部22cがマウンテン部
11における頂部11bに当接する。従って、キャップ
用容器当接部22cがマウンテン部11の頂部11bに
当接した後は、押圧操作部22aをそれ以上の力で押圧
しても、ステム押圧部22bがステム12の鍔13cを
それ以上、押圧するようなことがなく、エアゾール容器
1に対するステム12の傾斜が止まり、キャップ用容器
当接部22cとマウンテン部11の頂部11bとの当接
した状態で、エアゾール容器1に対するステム12の傾
斜量が最大限となる。よって、エアゾール容器1に対し
てステム12の傾斜量を一定範囲に止めることができ、
従来のようにステム12がエアゾール容器1に対して傾
き過ぎ、ステム12とエアゾール容器1との接続部をな
すティルトバルブ部に支障をきたすようなことを防止で
きる。しかも、製作においては、キャップ用容器当接部
22cを、キャップ本体21と一体的に形成でき、一つ
の工程で行え、低コストで製作できる。
当接部22cをエアゾール容器1のマウンテン部11に
おける頂部11bに当接させるようにしているが、この
形態のものに限らず、エアゾール容器1又はキャップ本
体21の一部に当接させれば良い。
説明する。本実施形態では、ステム操作片22にステム
押圧部22bのみ設け、操作部材13の鍔13cにステ
ム用容器当接部13dを設けたものとし、このステム用
容器当接部13dを、ステム押圧部22bによるステム
12の傾斜量を一定範囲で止める傾斜停止手段としたも
のである。詳しくは、このステム用容器当接部13d
は、操作部材13との一体形成によって操作部材13の
鍔13cの下面における外周部に全周に渡り、エアゾー
ル容器1のマウンテン部11における蓋体11aの径よ
り小さい径で下方に突設されている。又、ステム用容器
当接部13dの下端は、ステム12が傾いていない通常
状態において、エアゾール容器1のマウンテン部11に
おける蓋体11aの上方側に所定距離だけ隔てられて配
位され、ステム12の傾きに伴ってマウンテン部11に
おける蓋体11aの上面に当接するようになされてい
る。
のと同様に、押圧操作部22aを手で下方側に押圧す
る。これにより、同様に、ステム操作片22の前端側が
下方側に回動してステム押圧部22bがステム12の鍔
13cにおける外周部を下方に押圧し、この押圧によ
り、ステム12がエアゾール容器1に対して傾き、ステ
ム12の導通路12aとエアゾール容器1の内部とが連
通してエアゾール内容液が導通路12aから外部に出
る。又、その押圧操作部22aの押圧に際し、強く押す
とエアゾール容器1に対するステム12の傾斜量が徐々
に大きくなり、操作部材13の鍔13cに設けたステム
用容器当接部13dがマウンテン部11における蓋体1
1aに当接する。従って、ステム用容器当接部13dが
マウンテン部11の蓋体11aに当接した後は、押圧操
作部22aをそれ以上の力で押圧しても、ステム押圧部
22bがステム12の鍔13cをそれ以上、押圧できな
くなって、エアゾール容器1に対するステム12の傾斜
が止まり、ステム用容器当接部13dとマウンテン部1
1の蓋体11aとの当接した状態で、エアゾール容器1
に対するステム12の傾斜量が最大限となる。よって、
先の実施形態のものと同様にエアゾール容器1に対して
ステム12の傾斜量を一定範囲に止めることができ、従
来のようにステム12がエアゾール容器1に対して傾き
過ぎ、ステム12とエアゾール容器1との接続部をなす
ティルトバルブ部に支障をきたすようなことを防止でき
る。しかも、製作においては、ステム用容器当接部13
dを、操作部材13と一体的に形成でき、一つの工程で
行え、低コストで製作できる。
設けたステム用容器当接部13dをマウンテン部11の
蓋体11aに当接するようにしているが、エアゾール容
器1又はキャップ本体21の一部であれば良く、例えば
マウンテン部11の頂部11bに当接させるようにして
も良い。
部13dを、鍔13cの下面における外周部に全周に渡
って設け、エアゾール容器1に対してキャップ2の嵌着
位置が変わりステム押圧部22bがステム12の鍔13
cにおけるいずれの位置を押圧した場合でも、ステム用
容器当接部13dがマウンテン部11の蓋体11aに当
接し得るようにしているが、例えばエアゾール容器1に
対してキャップ2の嵌着位置を決める場合は、ステム押
圧部22bによるステム12の鍔13cの押圧位置も決
まるため、ステム押圧部22bによる押圧位置の下方側
の部分に部分的に設けるようにしても良い。
d、22c等は、キャップ2や操作部材13と一体的に
形成するものに限らず、別途に形成してキャップ2や操
作部材13に取り付けるようにしても良い。
ル容器1におけるマウンテン部11の頂部11b等の一
部との当接位置は、ステム12がエアゾール内容液を噴
霧し得る位置からティルトバルブ部に支障をきたさない
程度に傾いた範囲であれば良い。
噴霧装置は、エアゾール容器に対するステムの傾斜量を
一定範囲で止める傾斜停止手段を備えるため、ステム押
圧部を強く押した場合でも、ステムがエアゾール容器に
対して一定以上傾くようなことを防止でき、従来のよう
にステムとエアゾール容器との接続部をなすティルトバ
ルブ部に支障をきたすようなことを防止できる。
は、本願第1の発明の効果に加え、傾斜停止手段を、ス
テムに取り付けられたステム用容器当接部から構成し、
エアゾール容器に対するステムの一定量の傾斜に伴って
エアゾール容器の一部に当接し得るように配位したもの
とすることにより、ステム用容器当接部をステムに取り
付けるだけで良く、製作容易なものにでき、低コストで
製作できる。
は、本願第1の発明の効果に加え、エアゾール容器に係
脱自在に嵌着し得るキャップを、キャップ本体と、ステ
ム押圧部と、キャップ用容器当接部とを備え、又、キャ
ップ用容器当接部を、ステム押圧部の押圧によるステム
の一定量の傾斜に伴いエアゾール容器又はキャップ本体
の一部に当接し得る位置に配位したものとすることによ
り、キャップにキャップ用容器当接部を付設すれば良
く、製作容易なものにでき、低コストで製作できる。
要部断面図である。
実施形態の正面図である。
霧状態とした要部断面図である。
図である。
霧状態とした要部断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】エアゾール容器(1) 内に収納したエアゾー
ル内容液を、エアゾール容器(1) の上端にエアゾール容
器(1) に対して傾斜可能に突設させたステム(12)を傾斜
させることにより、ステム(12)に設けた噴霧孔(12a) か
ら噴霧させるエアゾール噴霧装置において、 このエアゾール噴霧装置が、ステム(12)を押圧して傾斜
させるステム押圧部(22b) と、ステム押圧部(22b) によ
るステム(12)の傾斜量を一定範囲で止める傾斜停止手段
とを備えたものであることを特徴とするエアゾール噴霧
装置。 - 【請求項2】上記傾斜停止手段が、ステム(12)に取り付
けられたステム用容器当接部(13d) から構成され、この
ステム用容器当接部(13d) が、エアゾール容器(1) に対
するステム(12)の一定量の傾斜に伴ってエアゾール容器
(1) の一部(11a) に当接し得るように配位されることに
より、ステム押圧部(22b) によるステム(12)の傾斜量が
一定範囲で止まるものであることを特徴とする請求項1
記載のエアゾール噴霧装置。 - 【請求項3】エアゾール容器(1) 内に収納したエアゾー
ル内容液を、エアゾール容器(1) の上端にエアゾール容
器(1) に対して傾斜可能に突設させたステム(12)を傾斜
させることにより、ステム(12)に設けた噴霧孔(12a) か
ら噴霧させるエアゾール噴霧装置において、 このエアゾール噴霧装置に、エアゾール容器(1) に係脱
自在に嵌着し得るキャップ(2) が備えられ、このキャッ
プ(2) が、エアゾール容器(1) に嵌着するキャップ本体
(21)と、キャップ本体(21)に対して可動しステム(12)を
押圧して傾斜させるステム押圧部(22b) と、ステム押圧
部(22b) と共に可動するキャップ用容器当接部(22c) と
を備え、 キャップ用容器当接部(22c) が、ステム押圧部(22b) の
押圧によるステム(12)の一定量の傾斜に伴いエアゾール
容器(1) 又はキャップ本体(21)の一部に当接し得る位置
に配位されることにより、ステム押圧部(22b) によるス
テム(12)の傾斜量が一定範囲で止まるようになされたも
のであることを特徴とするエアゾール噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26251795A JP3559362B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | エアゾール噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26251795A JP3559362B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | エアゾール噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975796A true JPH0975796A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3559362B2 JP3559362B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=17376911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26251795A Expired - Fee Related JP3559362B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | エアゾール噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3559362B2 (ja) |
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| US20120131738A1 (en) * | 2010-11-26 | 2012-05-31 | Matthew Abbondanzio | Toilet Bowl Cleaning Device Including Dual Activation Mechanism |
| WO2020011799A1 (fr) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | Technima | Capot de sécurité pour boîtier aérosol |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-09-14 JP JP26251795A patent/JP3559362B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| FR3083786A1 (fr) * | 2018-07-12 | 2020-01-17 | Technima | Capot de securite pour boitier aerosol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3559362B2 (ja) | 2004-09-02 |
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