JPH0975946A - アンダシンク型電解水生成器 - Google Patents

アンダシンク型電解水生成器

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JPH0975946A
JPH0975946A JP26344695A JP26344695A JPH0975946A JP H0975946 A JPH0975946 A JP H0975946A JP 26344695 A JP26344695 A JP 26344695A JP 26344695 A JP26344695 A JP 26344695A JP H0975946 A JPH0975946 A JP H0975946A
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JP
Japan
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water
faucet
valve
cathode
anode
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JP26344695A
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English (en)
Inventor
Shiyuuji Yamaguchi
秋二 山口
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NIPPON INTEC KK
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NIPPON INTEC KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 陰極水が通過する配管に沈積するカルシウム
イオン等を軽減し、保守管理の必要のないアンダシンク
型電解水生成器を得る。 【解決手段】 装置本体に極性反転に応答する第1のク
ロスライン弁20−1を設置すると共に、水栓具内部に
極性反転に応答する第2のクロスライン弁30を設け、
クロスライン弁30を操作するときクロスライン弁20
−1は作動しない回路を設ける。この結果、一体型電解
水生成器の制御回路に特別な手を加えることなく、装置
本体から水栓具に至る配管12、13中に沈積するカル
シウムイオン等を除き、しかも、所定の陰陽極水を連続
的に吐水することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアンダシンク型電解
水生成器の構造に関するものであり、更に詳述すると、
水栓具に配設した操作つまみをもって、自在に陽極水お
よび陰極水などを所定の蛇口から吐水するものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】電解水生成器から吐水する陽極水および
陰極水は夫々アストリンゼン水および飲料水として好ま
しい水とされる。このため、電解水生成器装置本体およ
び吐水口などを一体として構成し、それ自体で電解水生
成器としての全機能を持つ一体型電解水生成器を厨房設
備の流し台近傍に設けて、所望によって陽極水および陰
極水を吐水、利用することが行われている。しかしなが
ら、このような、使用方法では、電解水生成器の配置、
とりわけ給排水配管が相互に交叉し、配管の引き回しが
見苦しいばかりでなく、使用しづらいものとなってい
る。
【0003】特に流し台がシステムキッチンの場合には
装置本体や配管の露出は美的観点からも望ましいものと
はいえず、また、取扱いしにくいものであった。このた
め、電解水生成器などの装置本体を厨房設備の流し台な
どの内部にビルトインする一方、流し台近傍に金属や樹
脂等をもって成型した水栓具を設けて、ビルトインした
装置本体と水栓具を配管し、水栓具に付設した操作つま
みをもって装置本体の制御および装置本体から陽極水お
よび陰極水などの吐水を自在に操作するアンダシンク型
電解水生成装置がある。
【0004】上記アンダシンク型電解水生成装置の現状
の需要は必ずしも量産に適合する数量が確保されていな
い。このため、一体型電解水生成器を一部手直ししてア
ンダシンクに設置するのが一般的である。このようなも
のでは、電解槽等から構成される装置本体はアンダシン
クの給水管から分岐して市水を得ると共に、流し台のシ
ンク近傍に専用の水栓具を固設し、その間を専用配管で
むすび、しかも、水栓具と装置本体間に装置本体をリモ
ートコントロールする配線を施し、水栓具に設けた操作
つまみを作動させることにより、操作つまみ、リモート
コントロール配線、装置本体にある制御回路へと操作信
号情報を伝えて装置本体が所定の動作をするように構成
されている。この結果、水栓具の操作つまみを操作する
ことにより、装置本体を自在にコントロールできるの
で、装置は使い勝手のよいものとなる。
【0005】このようなアンダシンク型電解水生成器の
設置例を図4に示す。
【0006】図において、流し台1のシンク2下方部に
電解水生成器本体6が設置されている。生成器本体6の
供給水は給水管4から混合水栓3に至る配管に付設され
た分岐部5から給水されるように構成されている。ま
た、生成器本体6の電源は電源プラグ7を介して供給さ
れる。供給水の電解によって得られた陽極水および陰極
水は陽極水配管12および陰極水配管13を流れて水栓
具8に達し所望する陽極水または陰極水は吐水管10を
介して供給される。また、所望しない水は吐水口26か
ら排水される。これらの供給水は水栓具8に付設された
操作つまみ9をもって自在に制御され、制御信号は水栓
具8と生成器本体6とを結んだ制御配線11をもって搬
送されている。
【0007】電解水生成器本体は市水中の臭いや塩素な
どの飲料に不適な物質を吸着除去するための活性炭や濁
度を形成する微細物質や細菌を阻止するための中空糸な
どのフィルタなどからなる浄水器、浄水器を通過した浄
水に水に旨みを与えるカルシウムなどの成分を添加する
添加装置および隔壁で分室された陽極室および陰極室に
夫々陽陰電極を挿入し直流電流を印加して流入した市水
を電解する電解槽とそれらを制御する制御部および電源
などから構成されている。
【0008】電解槽で電解された水は電解槽の陽極室お
よび陰極室の反給水側に設けた管口部から吐水する。そ
して配管12、13を通り、水栓具に達するものであ
る。ところが、長い時間陽電極に陽電位、陰電極に陰電
位を印加して電解を続けると市水中に含まれているカル
シユムイオンが電解によるpHの上昇のため陰極室管口
部および陰極室から吐水する配管内部などに炭酸カルシ
ユムや水酸化カルシユムとして析出する。このため、上
記の電位と逆の電位を夫々の電極に加える、いわゆる極
性反転によって管口部や配管内部に析出する炭酸カルシ
ユムや水酸化カルシユムを酸洗し析出を防いでいる。こ
の極性反転期間には電極の反転により、陰極室から陰極
吐水側に流れる吐水には陽極水が流れ、また、陽極室か
ら陽極吐水側に流れる吐水には陰極水が流れる。この
際、吐水口に所望する陰陽極水と逆の陰陽極水が流れる
のを防ぐため、極性反転に合わせて、好ましくは、極性
反転後通水の遅れに相当するタイムラグを設けて作動す
る電動バルブもしくは電磁弁等で水路を逆転するクロス
ライン弁を設けて連続的に所望する陰陽極水を得るよう
にしている。
【0009】図5はこのようなクロスライン弁を設けた
装置本体の構成を示す模式図で、図5(a)は本来の運
転状態、つまり、正常運転を示す図であり、図5(b)
は陰陽極に印加する電流の極性を逆に加えた、いわゆ
る、極性反転の場合を示す図である。図においては、電
解槽25に給水する給水側配管24の流路にある浄水器
などの部材を除いて描いているが、これらの部材は設置
されていてもよい。
【0010】図において、陰陽極に印加する電流の極性
の反転と同期するクロスライン弁20は装置本体6のイ
オン透過性隔壁21で分室された電解槽25の陰極室1
4および陽極室15の流出配管16および17の流出後
部に設けられていて、上記のように極性の反転と同期さ
せて流路が反転する。
【0011】すなわち、図5(a)に示す正常運転のと
きには、陽極22が配設された陽極室15から流出配管
17を吐出する陽極水は陽極室吐水口19から吐水され
る一方、陰極23が配設された陰極室14から流出配管
16を吐出する陰極水は陰極室吐水口18から吐水され
る。これらに対して、図5(b)に示す極性反転運転の
ときには、正常運転のときと極室が逆転され、陽極室1
5から流出配管16を吐出する陽極水はクロスライン弁
20で反転され陽極室吐水口19から吐水される一方、
陰極室14から流出配管17を吐出する陰極水はクロス
ライン弁20で反転され陰極室吐水口18から吐水され
る。従って、極性反転に合わせてクロスライン弁20を
自動反転操作する回路方式にすることにより、極性反転
のときも正常運転のときと同じように、所定の吐水口よ
り陰陽極水の何れかを吐水口を変えることなく連続的に
吐出することができる。
【0012】この結果、電解槽およびクロスライン弁に
至る配管に沈積した炭酸カルシユムや水酸化カルシユム
などは極性反転によって洗浄されながら、所定の吐水口
から連続的に所望する電解水を長期に亘って安定して供
給使用することができる。
【0013】ところが、装置本体と水栓具を配管をもっ
て接続したアンダシンク型電解水生成器では装置本体以
後にある。配管12、13や水栓具8は上記クロスライ
ン弁20の作動外に置かれるため、炭酸カルシユムや水
酸化カルシユムが沈積する虞れがある。アンダシンク型
電解水生成器のようなビルトイン機器では上記配管1
2、13は長く、且つ、長期に亘りメインテナンスフリ
ーの状態で使われる場合が多く、この際、上記の沈積は
装置の信頼性を著しく損ねるものである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、装置
本体に第1のクロスライン弁を設置すると共に、水栓具
内部に第2のクロスライン弁を設け、第2のクロスライ
ン弁を操作するとき第1のクロスライン弁は作動しない
回路を設けることにより、一体型電解水生成器の制御回
路に特別な手を加えることなく、アンダシンク型電解水
生成器として極性反転に応答し、クロスライン弁を反転
可能にする。この結果、陰極室から吐水する陰極水が通
過する配管に沈積するカルシウムイオン等の配管保守上
の障害を軽減し、長期に亘り保守管理の必要のないアン
ダシンク型電解水生成器を提供しようとするものであ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで本発明の請求項1
のアンダシンク型電解水生成器は、イオン透過性隔壁で
分室された陽極室および陰極室に夫々陽陰電極を挿入し
直流電流を印加して流入した市水を電解する電解槽など
の装置本体をシンク内部に設置し、該電解槽の上記陽極
室および陰極室に管口部を設け、管口部の陽極室から吐
水する陽極水および陰極室から吐水する陰極水を流出さ
せる配管の一端を上記管口部に接続すると共に、外部シ
ンク近傍に水栓具を配設し、上記配管の他端を該水栓具
に接続し、水栓具に付設した操作つまみをもって電解槽
などの制御および上記陽極水および陰極水の吐水を自在
に操作するアンダシンク型電解水生成器であって、上記
装置本体に第1のクロスライン弁を設けると共に、上記
水栓具に第2のクロスライン弁を設け、第2のクロスラ
イン弁を操作するとき第1のクロスライン弁は作動しな
いことを特徴とする。
【0016】本発明の請求項2のアンダシンク型電解水
生成器は、請求項1記載のアンダシンク型電解水生成器
であって、請求項1のアンダシンク型電解水生成器であ
って、装置本体の極性反転開始時間より所定時間遅れて
第2のクロスライン弁が動作することを特徴とすること
を要旨とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明に関わるアンダシン
ク型電解水生成器の構成を示す図で、図5に示した従来
例のクロスライン弁を設けた装置本体の構成を示す模式
図と対照されるものである。図4および図5と同じ動作
をする部材には同じ符号をつけ、重複する説明は省く。
【0018】図1(a)は正常運転を示す図であり、図
1(b)は陰陽極に印加する電流の極性を逆に加えた、
極性反転の場合を示す図である。図においては図5と同
様、電解槽に給水する給水側配管の経路にある浄水器な
どの部材を除いて描いているが、これらの部材は勿論設
置されていてもよい。
【0019】装置本体6の図1(a)に示す正常運転に
おいては、陽極室15から流出配管17を吐出する陽極
水は第1のクロスライン弁20−1を経て装置本体6と
水栓具8−1を結ぶ陽極水配管12を介して水栓具8−
1に達し、第2のクロスライン弁30を経て所定の吐水
口26から吐水される一方、陰極室14から流出配管1
6を吐出する陰極水は第1のクロスライン弁20−1を
経て装置本体6と水栓具8−1を結ぶ陰極水配管13を
介して水栓具8−1に達し、第2のクロスライン弁30
を経て所定の吐水口10から吐水される。
【0020】これらに対して、図1(b)に示す極性反
転運転のときには、正常運転のときと極室が逆転され、
陽極室15から流出配管16を吐出する陽極水は第1の
クロスライン弁20−1を経て陰極水配管13を介して
水栓具8−1に達し、第2のクロスライン弁30で反転
されて所定の吐水口26から吐水される一方、陰極室1
4から流出配管17を吐出する陰極水は第1のクロスラ
イン弁20−1を経て装置本体6と水栓具8−1を結ぶ
陽極水配管12を介して水栓具8−1に達し、第2のク
ロスライン弁30で反転されて所定の吐水口10から吐
水される。すなわち、極性反転のときも正常運転のとき
と同じように、所定の吐水口より陰陽極水の何れか一方
のみを吐水口を変えることなく吐出することができる。
【0021】すなわち、一体型電解水生成器を装置本体
とし、陽極水配管12や陰極水配管13、水栓具8−1
を付加してアンダシンク型電解水生成器とするとき、上
記の動作は水栓具8−1に設けられた第2のクロスライ
ン弁30の動作信号を制御回路31がうけて、制御配線
11の一部を構成する作動信号回路32が、例えば、コ
ネクタ27に接続されるとき、クロスライン弁20−1
を作動停止状態にすることにより行われる。即ち、第2
のクロスライン弁30が動作するとき、第1のクロスラ
イン弁20−1は動作を停止するものである。
【0022】
【実施例】図2は、第2のクロスライン弁を操作すると
き第1のクロスライン弁を作動させないようにする構成
を示す一実施例である。
【0023】図において、生成器本体を一体型電解水生
成器として使用するときは、コネクタ27に作動信号回
路32が接続されていない。従って、NANDゲート2
8のA入力端子に第1のクロスライン弁の作動信号が入
力されるとき、スイッチングTrを介してリレー29が
動作し第1のクロスライン弁20−1を動作状態に置
く。これに対して、アンダシンク型電解水生成器とする
ために、生成器本体の制御回路33に水栓具から生成器
本体に至る制御配線の一部を構成する作動信号回路32
がコネクタ27で接続されるとき、第2のクロスライン
弁を動作させる作動信号回路32の動作信号がNAND
ゲート28のB入力端子に印加されるので、リレー29
は動作停止することになる。この結果、第2のクロスラ
イン弁が動作状態になると共に、第1のクロスライン弁
20−1の動作は停止するものである。
【0024】第1のクロスライン弁20−1の動作停止
状態ではライン弁20−1が非反転方向になるように設
定しておけば、作動信号回路32がコネクタ27で接続
されるとき、ライン弁20−1は自動的に動作を停止
し、上記したように第2のクロスライン弁30の動作に
より、吐水の反転が行われる。
【0025】図3は、電極印加電圧反転信号と第2のク
ロスライン弁の操作条件を示すタイムチャートである。
【0026】陰陽極に印加される反転電流は装置本体の
積算使用時間などから図示しない指示回路により反転タ
イミングや反転時間が設定される。反転タイミングを指
示する電極反転信号トリガt0が発生すると、同時に電
極反転信号が立上り、所定の時間t継続し、反転状態で
電解が行われる。上記トリガt0にt1遅れて第2のクロ
スライン弁が作動を開始する。この遅れt1は公知の遅
延回路により自在に設定することができる。
【0027】従って、配管12、13の流水滞留時間に
合わせて、遅れt1を自在に設定することができる。し
かも、遅延時間を外部から自在に可変できる可変方式と
することにより、装置本体と水栓具の長さに合わせて電
解槽の陰陽極反転に遅らせて第2のクロスライン弁を動
作することができるので、配管12、13を長く引き回
しても所定の吐水口から陰陽極水が混じりあうことな
く、連続的に吐水することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の構成によるアンダシンク型電解
水生成器では、装置本体に第1のクロスライン弁を設置
すると共に、水栓具内部に第2のクロスライン弁を設
け、第2のクロスライン弁を操作するとき第1のクロス
ライン弁は作動しない回路を設け、しかも、電解槽を極
性反転することにより、第2のクロスライン弁に至る陰
極室から吐水する陰極水が通過する配管に沈積する炭酸
カルシウム等を除去することができる。従って、洗浄操
作のため装置を停止させることなく電解水を生成する連
続運転が可能となる。しかも、連続運転に拘らず、水路
に炭酸カルシウムなどの沈積が発生しないので、配管等
の保守管理が容易となりメインテナンスフリーとして長
期に亘り使用できる。
【0029】一体型電解水生成器を一部手直し装置本体
とし、流し台のシンク近傍に専用の水栓具を固設し、そ
の間を専用配管でむすび、水栓具と装置本体間に装置本
体をリモートコントロールする配線を施しアンダシンク
型電解水生成器とすることができるので、経済性が高い
ばかりでなく、管理などが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わるアンダシンク型電解水生成器の
構成を示す模式図である。
【図2】本発明に関わる第2のクロスライン弁を操作す
るとき第1のクロスライン弁を作動させないようにする
構成を示す一実施例である。
【図3】本発明に関わる電極印加電圧反転信号と第2の
クロスライン弁の操作条件を示すタイムチャートであ
る。
【図4】アンダシンク型電解水生成器の設置例を示す図
である。
【図5】従来のクロスライン弁を設けた装置本体の構成
を示す模式図である。
【符号の説明】 8−1 水栓具 10 吐水口 12 陽極水配管 13 陰極水配管 20−1 第1のクロスライン弁 26 吐水口 30 第2のクロスライン弁 31 制御回路 32 作動信号回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イオン透過性隔壁で分室された陽極室お
    よび陰極室に夫々陽陰電極を挿入し直流電流を印加して
    流入した市水を電解する電解槽などの装置本体をシンク
    内部に設置し、該電解槽の上記陽極室および陰極室に管
    口部を設け、管口部の陽極室から吐水する陽極水および
    陰極室から吐水する陰極水を流出させる配管の一端を上
    記管口部に接続すると共に、外部シンク近傍に水栓具を
    配設し、上記配管の他端を該水栓具に接続し、水栓具に
    付設した操作つまみをもって電解槽などの制御および上
    記陽極水および陰極水の吐水を自在に操作するアンダシ
    ンク型電解水生成器であって、 上記装置本体に第1のクロスライン弁を設けると共に、
    上記水栓具に第2のクロスライン弁を設け、第2のクロ
    スライン弁を操作するとき第1のクロスライン弁は作動
    しないことを特徴とするアンダシンク型電解水生成器。
  2. 【請求項2】 請求項1のアンダシンク型電解水生成器
    であって、装置本体の電解槽極性反転開始時間より所定
    時間遅れて第2のクロスライン弁が動作することを特徴
    とするアンダシンク型電解水生成器。
JP26344695A 1995-09-18 1995-09-18 アンダシンク型電解水生成器 Pending JPH0975946A (ja)

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