JPH0975954A - セレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方法 - Google Patents
セレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方法Info
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- JPH0975954A JPH0975954A JP26476695A JP26476695A JPH0975954A JP H0975954 A JPH0975954 A JP H0975954A JP 26476695 A JP26476695 A JP 26476695A JP 26476695 A JP26476695 A JP 26476695A JP H0975954 A JPH0975954 A JP H0975954A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 セレン含有廃水中からセレンを除去する方法
であって、従来方法では除去の困難であったセレノ硫酸
イオンを含むセレン含有廃水中から該セレノ硫酸イオン
として溶存しているセレンを除去するための方法を提供
する。 【解決手段】 廃液中にH2SO4を添加して廃液をpH
1.2 以下の酸性とし、次いで加熱およびエアレーション
する。該加熱温度は60℃以上とすることが好ましい。
であって、従来方法では除去の困難であったセレノ硫酸
イオンを含むセレン含有廃水中から該セレノ硫酸イオン
として溶存しているセレンを除去するための方法を提供
する。 【解決手段】 廃液中にH2SO4を添加して廃液をpH
1.2 以下の酸性とし、次いで加熱およびエアレーション
する。該加熱温度は60℃以上とすることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセレノ硫酸イオン(
【化学式1】 )を含むセレン含有廃水中から該セレノ硫酸イオンを除
去する方法に関する。
去する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、銅精錬等の電解沈殿物の処理工
程等から排出される廃液中にはセレンが比較的高濃度で
含有される場合があり、セレンは有害であり環境汚染を
生じるため、その廃水中の許容限度は0.1ppmであり、廃
水中からこれら有害なセレンを除去する処理が必要とな
る。
程等から排出される廃液中にはセレンが比較的高濃度で
含有される場合があり、セレンは有害であり環境汚染を
生じるため、その廃水中の許容限度は0.1ppmであり、廃
水中からこれら有害なセレンを除去する処理が必要とな
る。
【0003】従来、前記廃水中のセレンを除去する方法
として、例えば特公昭48−30558号公報にはセレ
ン含有廃水のpHを調整しつつ廃液中にFeイオンおよ
びCuイオンを添加して廃水中に溶存している主として
として、例えば特公昭48−30558号公報にはセレ
ン含有廃水のpHを調整しつつ廃液中にFeイオンおよ
びCuイオンを添加して廃水中に溶存している主として
【化学式2】 (以下SeO3イオンという)として溶存しているセレ
ンの除去を目的とし、セレンを水酸化物と共に回収する
方法が開示されている。また特開平5−78105号お
よび特開平6−79286号公報には上記公報記載の発
明では
ンの除去を目的とし、セレンを水酸化物と共に回収する
方法が開示されている。また特開平5−78105号お
よび特開平6−79286号公報には上記公報記載の発
明では
【化学式3】 (以下SeO4イオンという)として溶存しているセレ
ンの除去が困難であったことからSeO3イオンおよび
SeO4イオンとして廃液中に溶存しているセレンを共
に除去することを目的とし、廃液中に金属塩を添加し、
次いで鉄塩を添加してpHを調整して鉄塩とセレンとの
共沈物として固液分離することによりセレン含有廃水中
からSeO3イオンおよびSeO4イオンとして溶存して
いるセレンを除去する方法が開示されている。
ンの除去が困難であったことからSeO3イオンおよび
SeO4イオンとして廃液中に溶存しているセレンを共
に除去することを目的とし、廃液中に金属塩を添加し、
次いで鉄塩を添加してpHを調整して鉄塩とセレンとの
共沈物として固液分離することによりセレン含有廃水中
からSeO3イオンおよびSeO4イオンとして溶存して
いるセレンを除去する方法が開示されている。
【0004】しかるところ、セレンの回収工程において
は、精製した亜セレン酸溶液(H2SeO3)に亜硫酸ガ
ス(SO2)を吹き込み、赤色セレン(不定形セレン)
に還元しているが、その際余剰の亜硫酸ガスを吸収除去
しているスクラバーのスクラバー水中にはセレノ硫酸イ
オンが含有される。
は、精製した亜セレン酸溶液(H2SeO3)に亜硫酸ガ
ス(SO2)を吹き込み、赤色セレン(不定形セレン)
に還元しているが、その際余剰の亜硫酸ガスを吸収除去
しているスクラバーのスクラバー水中にはセレノ硫酸イ
オンが含有される。
【0005】さらに、分金銀工程の排ガススクラバー水
においてもセレノ硫酸イオンが含有される。これは、ス
ライム処理工程において金銀を含むスライムをセレン除
去を目的としてばい焼するが、セレンは完全に除去しき
れず、ばい焼スライム中に若干量残留する。ばい焼スラ
イムは次いで溶澱炉にて溶解、還元を行なうが、その際
スライム中には硫黄も残留しており、SO2として揮発
し、同時にSeも揮発する。SO2およびSeを含んだ
排ガスはスクラバーにて回収され、そのスクラバー水中
にセレノ硫酸イオン(
においてもセレノ硫酸イオンが含有される。これは、ス
ライム処理工程において金銀を含むスライムをセレン除
去を目的としてばい焼するが、セレンは完全に除去しき
れず、ばい焼スライム中に若干量残留する。ばい焼スラ
イムは次いで溶澱炉にて溶解、還元を行なうが、その際
スライム中には硫黄も残留しており、SO2として揮発
し、同時にSeも揮発する。SO2およびSeを含んだ
排ガスはスクラバーにて回収され、そのスクラバー水中
にセレノ硫酸イオン(
【化学式1】)が含有される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来方法ではSeO3イオンとして溶存してい
るセレンおよびSeO4イオンとして溶存しているセレ
ンの除去は可能であるが、特公昭48−30558号、
特開平5−78105号および特開平6−79286号
公報記載の発明では、セレノ硫酸イオンとして溶存して
いるセレンの除去を意図するものではなく、実際にこれ
ら従来方法ではセレノ硫酸イオンを含有する廃水中から
セレノ硫酸イオンとして溶存するセレンを除去するには
十分でなく、廃水中のセレノ硫酸イオンを効率よくかつ
短時間で処理し得る方法の開発が要望されている現状に
ある。
たような従来方法ではSeO3イオンとして溶存してい
るセレンおよびSeO4イオンとして溶存しているセレ
ンの除去は可能であるが、特公昭48−30558号、
特開平5−78105号および特開平6−79286号
公報記載の発明では、セレノ硫酸イオンとして溶存して
いるセレンの除去を意図するものではなく、実際にこれ
ら従来方法ではセレノ硫酸イオンを含有する廃水中から
セレノ硫酸イオンとして溶存するセレンを除去するには
十分でなく、廃水中のセレノ硫酸イオンを効率よくかつ
短時間で処理し得る方法の開発が要望されている現状に
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、セレノ硫酸イ
オンを含むセレン含有廃水中からセレノ硫酸イオンを除
去し、セレノ硫酸イオンとして溶存しているセレンを除
去する方法を提供するものであり、その特徴とするとこ
ろは、廃水中にH2SO4を添加して廃液をpH1.2 以下
の酸性とし、次いで加熱およびエアレーションすること
にある。該加熱温度は60℃以上とすることが好まし
い。
オンを含むセレン含有廃水中からセレノ硫酸イオンを除
去し、セレノ硫酸イオンとして溶存しているセレンを除
去する方法を提供するものであり、その特徴とするとこ
ろは、廃水中にH2SO4を添加して廃液をpH1.2 以下
の酸性とし、次いで加熱およびエアレーションすること
にある。該加熱温度は60℃以上とすることが好まし
い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るセレノ硫酸イ
オンを含むセレン含有廃水中からセレノ硫酸イオンを除
去する方法につき、より詳細に説明する。図1の処理フ
ローにおいて、Se工程スクラバー水、あるいはスライ
ム還元工程スクラバー水はNa2CO3などの塩基性塩に
よりpH7以上を維持しつつ工程排ガスの吸収を行なっ
ているスクラバーから発生する。これらスクラバー水を
本発明処理槽に供給し、この処理槽内に硫酸を添加す
る。硫酸の添加は下記化学式4式の可逆反応平衡を右方
向に移動させ、セレノ硫酸イオンをメタルセレンとして
析出させる作用をなすものである。そのためには、硫酸
の添加により液pHが1.2以下となるようにする。液p
Hが2を超えるとメタルセレンの析出が不十分となる。
オンを含むセレン含有廃水中からセレノ硫酸イオンを除
去する方法につき、より詳細に説明する。図1の処理フ
ローにおいて、Se工程スクラバー水、あるいはスライ
ム還元工程スクラバー水はNa2CO3などの塩基性塩に
よりpH7以上を維持しつつ工程排ガスの吸収を行なっ
ているスクラバーから発生する。これらスクラバー水を
本発明処理槽に供給し、この処理槽内に硫酸を添加す
る。硫酸の添加は下記化学式4式の可逆反応平衡を右方
向に移動させ、セレノ硫酸イオンをメタルセレンとして
析出させる作用をなすものである。そのためには、硫酸
の添加により液pHが1.2以下となるようにする。液p
Hが2を超えるとメタルセレンの析出が不十分となる。
【0009】
【化学式4】
【化学式5】
【0010】次いで、蒸気を液中に導入し、液を加熱す
ると同時にエアレーションする。この加熱エアレーショ
ン工程は、液を適宜の加熱手段、例えばホットスタータ
ー等により加熱しつつ空気導入を行なってもよい。エア
レーションは
ると同時にエアレーションする。この加熱エアレーショ
ン工程は、液を適宜の加熱手段、例えばホットスタータ
ー等により加熱しつつ空気導入を行なってもよい。エア
レーションは
【化学式6】 (以下SO3イオンという)を
【化学式7】 (以下SO4イオンという)に酸化して固定すると共に
前記化学式4の可逆反応平衡をさらに右方向に移動させ
るのを促進させるために行なうものである。また、加熱
は析出した無定形セレン(赤色)を最も安定な六方晶形
セレン(灰色)に変えるため、およびSO3イオンの酸
化を促進させるために行なう。加熱工程が不十分である
と一旦析出したメタルセレンがSO3イオンと再び反応
して再溶解して前記化学式4の反応が左方向に移行して
しまう。そのため、本発明における加熱温度は60℃以
上、より好ましくは80℃以上とする。
前記化学式4の可逆反応平衡をさらに右方向に移動させ
るのを促進させるために行なうものである。また、加熱
は析出した無定形セレン(赤色)を最も安定な六方晶形
セレン(灰色)に変えるため、およびSO3イオンの酸
化を促進させるために行なう。加熱工程が不十分である
と一旦析出したメタルセレンがSO3イオンと再び反応
して再溶解して前記化学式4の反応が左方向に移行して
しまう。そのため、本発明における加熱温度は60℃以
上、より好ましくは80℃以上とする。
【0011】加熱、エアレーション処理後は濾過に供
し、セレノ硫酸ニ起因するセレンの沈殿物と濾液とを分
離する。該濾液は濾液中に残存するSeO3イオン,S
eO4イオンを除去するために既設の廃水処理工程で処
理され、セレン含有量0.1mg/l以下の処理水として放出
し、セレンの沈殿物は無害な形態に固定される。
し、セレノ硫酸ニ起因するセレンの沈殿物と濾液とを分
離する。該濾液は濾液中に残存するSeO3イオン,S
eO4イオンを除去するために既設の廃水処理工程で処
理され、セレン含有量0.1mg/l以下の処理水として放出
し、セレンの沈殿物は無害な形態に固定される。
【0012】かくして、セレノ硫酸イオンを含有するセ
レン含有廃液中のセレノ硫酸イオンとして溶存している
セレンを除去することができるが、このような本発明処
理を施した処理液に前述したような公知のセレン含有廃
液の処理方法をさらに行なって、液中のSeO3イオン
およびSeO4イオンとして溶存しているセレンを除去
することもできる。
レン含有廃液中のセレノ硫酸イオンとして溶存している
セレンを除去することができるが、このような本発明処
理を施した処理液に前述したような公知のセレン含有廃
液の処理方法をさらに行なって、液中のSeO3イオン
およびSeO4イオンとして溶存しているセレンを除去
することもできる。
【0013】
【実施例1】以下、本発明方法を実施例につき説明す
る。セレン回収工程から排出されたスクラバー水(セレ
ン濃度 244mg/l,Seはすべてセレノ硫酸イオンとして
存在する)0.5リットルをビーカーに採り、硫酸を加え
て液のpHを1.0±0.1に調整した後、ホットスタ
ーラー上で、液を80℃に加熱すると同時にエアレーシ
ョン(空気吹き込み、流量0.5リットル/min)を1時間行な
った。冷却後、沈殿物(セレン)を濾別し、濾液中のセ
レン濃度をICPにて分析し、、処理後のセレン濃度と
セレン除去率を求めた。その結果、原液中のセレン濃度
244mg/lが3.0mg/l(除去率98.8%…1回目)および4.9mg/
l(除去率98.0%…2回目)にまで除去され、本発明方法
がセレノ硫酸イオンとして溶存しているセレンの除去に
極めて有効であることが分かった。
る。セレン回収工程から排出されたスクラバー水(セレ
ン濃度 244mg/l,Seはすべてセレノ硫酸イオンとして
存在する)0.5リットルをビーカーに採り、硫酸を加え
て液のpHを1.0±0.1に調整した後、ホットスタ
ーラー上で、液を80℃に加熱すると同時にエアレーシ
ョン(空気吹き込み、流量0.5リットル/min)を1時間行な
った。冷却後、沈殿物(セレン)を濾別し、濾液中のセ
レン濃度をICPにて分析し、、処理後のセレン濃度と
セレン除去率を求めた。その結果、原液中のセレン濃度
244mg/lが3.0mg/l(除去率98.8%…1回目)および4.9mg/
l(除去率98.0%…2回目)にまで除去され、本発明方法
がセレノ硫酸イオンとして溶存しているセレンの除去に
極めて有効であることが分かった。
【0014】
【実施例2】実施例1において、ホットスターラーによ
る加熱温度を変えた他は、実施例1と同様に処理し、加
熱温度の影響を調べた。その結果を表1に示す。
る加熱温度を変えた他は、実施例1と同様に処理し、加
熱温度の影響を調べた。その結果を表1に示す。
【0015】 表1 温度(℃) セレン濃度(mg/l) セレン除去率(%) 60 24.4 90.0 70 22.2 90.9 70 15.4 93.7 80 3.0 98.8 80 4.9 98.0 90 2.0 99.2
【0016】表1の結果より、エアレーションとともに
行なう加熱処理における加熱温度が60℃、70℃では
セレンの除去率が90〜94%の範囲であったが、80
℃では98%以上、また90℃では99.2%となり、
80℃以上の温度とすれば98%以上のセレン除去率が
得られる。
行なう加熱処理における加熱温度が60℃、70℃では
セレンの除去率が90〜94%の範囲であったが、80
℃では98%以上、また90℃では99.2%となり、
80℃以上の温度とすれば98%以上のセレン除去率が
得られる。
【0017】
【発明の効果】以上のような本発明によれば、従来、処
理困難とされていたセレノ硫酸イオンとして溶存してい
るセレンの除去が可能となり、セレン工程スクラバー水
等のセレノ硫酸イオンを含有するセレン含有廃水中のセ
レノ硫酸イオンとして溶存しているセレンの除去が効率
的でかつ短時間で行なわれる。
理困難とされていたセレノ硫酸イオンとして溶存してい
るセレンの除去が可能となり、セレン工程スクラバー水
等のセレノ硫酸イオンを含有するセレン含有廃水中のセ
レノ硫酸イオンとして溶存しているセレンの除去が効率
的でかつ短時間で行なわれる。
【図1】本発明に係る処理方法のフロー説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 セレノ硫酸イオンを含むセレン含有廃水
中からセレノ硫酸イオンを除去する方法であって、廃水
中にH2SO4を添加して廃液をpH1.2 以下の酸性と
し、次いで加熱およびエアレーションすることを特徴と
するセレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方法。 - 【請求項2】 前記加熱温度を60℃以上とする請求項
1記載のセレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26476695A JPH0975954A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | セレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26476695A JPH0975954A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | セレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975954A true JPH0975954A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17407896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26476695A Pending JPH0975954A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | セレン含有廃液中のセレノ硫酸イオンの除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975954A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136843A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Dowa Mining Co Ltd | セレン含有水の処理方法 |
| JP2013522008A (ja) * | 2010-03-10 | 2013-06-13 | ナルコ カンパニー | 製油所廃液からセレンの除去 |
| JP2014196977A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 一般財団法人電力中央研究所 | セレンの化学形態別定量法 |
| JP2021023851A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | Jx金属株式会社 | セレノ硫酸を含有する溶液の処理方法 |
| JP2021025069A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | Jx金属株式会社 | セレノ硫酸溶液の処理方法 |
| JP2021025070A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | Jx金属株式会社 | セレノ硫酸溶液の処理方法 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP26476695A patent/JPH0975954A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136843A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Dowa Mining Co Ltd | セレン含有水の処理方法 |
| JP2013522008A (ja) * | 2010-03-10 | 2013-06-13 | ナルコ カンパニー | 製油所廃液からセレンの除去 |
| JP2014196977A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 一般財団法人電力中央研究所 | セレンの化学形態別定量法 |
| JP2021023851A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | Jx金属株式会社 | セレノ硫酸を含有する溶液の処理方法 |
| JP2021025069A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | Jx金属株式会社 | セレノ硫酸溶液の処理方法 |
| JP2021025070A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | Jx金属株式会社 | セレノ硫酸溶液の処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061017 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |