JPH0976236A - 金型構造 - Google Patents
金型構造Info
- Publication number
- JPH0976236A JPH0976236A JP23677695A JP23677695A JPH0976236A JP H0976236 A JPH0976236 A JP H0976236A JP 23677695 A JP23677695 A JP 23677695A JP 23677695 A JP23677695 A JP 23677695A JP H0976236 A JPH0976236 A JP H0976236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- temperature control
- ejector pin
- fluid passage
- molded product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】袋状部分を有する成形品を成形する金型におい
ても、エジェクタピンと温調用流体通路を共に設けるこ
とが出来る金型構造を提供する。 【解決手段】金型20を構成する型部材9の内部に温調
用流体を流通させる金型構造であって、金型20から成
形品1を離型するためのエジェクターピン5と、エジェ
クターピン5の内部に形成され、温調用流体を流通させ
るための第1の流体通路7とを具備する。
ても、エジェクタピンと温調用流体通路を共に設けるこ
とが出来る金型構造を提供する。 【解決手段】金型20を構成する型部材9の内部に温調
用流体を流通させる金型構造であって、金型20から成
形品1を離型するためのエジェクターピン5と、エジェ
クターピン5の内部に形成され、温調用流体を流通させ
るための第1の流体通路7とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金型を構成する型
部材の内部に温調用流体を流通させる金型構造に関する
ものである。
部材の内部に温調用流体を流通させる金型構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般にプラスチック製品を成形するため
の金型は図5に示されるように構成されている。図5に
おいて、金型20は、金型全体を支持する支持プレート
15と、支持プレート15上に配置され、可動側型板1
0を上下動させて、型締め及び型開きを行うための上下
同機構17と、上下同機構17上に載置された可動側型
板10と、可動側型板10内に配置された下型駒9と、
可動側型板10の上部に配置された固定側型板13と、
固定側型板13の内部に配置された上型駒14と、固定
側型板13を支持する上部プレート16とから概略構成
されている。上型駒14と下型駒9との間には、溶融し
たプラスチックを成形するためのキャビティ19が形成
されており、このキャビティ19には、下型駒9と可動
側型板10を貫通してスライド自在に配置され成形品を
離型させるためのエジェクタピン5が出入り可能に設け
られている。エジェクタピン5は、エジェクタプレート
3,4により支持されている。なお、下型駒9には、金
型の温度を調節するための温調用流体を流通させるため
の管路18が形成されている。
の金型は図5に示されるように構成されている。図5に
おいて、金型20は、金型全体を支持する支持プレート
15と、支持プレート15上に配置され、可動側型板1
0を上下動させて、型締め及び型開きを行うための上下
同機構17と、上下同機構17上に載置された可動側型
板10と、可動側型板10内に配置された下型駒9と、
可動側型板10の上部に配置された固定側型板13と、
固定側型板13の内部に配置された上型駒14と、固定
側型板13を支持する上部プレート16とから概略構成
されている。上型駒14と下型駒9との間には、溶融し
たプラスチックを成形するためのキャビティ19が形成
されており、このキャビティ19には、下型駒9と可動
側型板10を貫通してスライド自在に配置され成形品を
離型させるためのエジェクタピン5が出入り可能に設け
られている。エジェクタピン5は、エジェクタプレート
3,4により支持されている。なお、下型駒9には、金
型の温度を調節するための温調用流体を流通させるため
の管路18が形成されている。
【0003】このように構成される従来の金型において
は、例えば図1に示すような袋形状を有する成形品を成
形する場合、袋形状の底板部分を突き出す丸エジェクタ
ーピン5と、金型の温度を調節するための温調用流体を
流通させる管路を同時に存在させることはスペース的に
困難であり、図5に示すように温調を断念した(即ち袋
状の部分には温調用流体の管路が設けられていない)離
型優先の金型設計が行われていた。また、温調を優先し
た場合には、袋形状を形成するリブの先端1aを角エジ
ェクターピンで突き出し、袋となる形状部1bに細管の
バッフルやヒートパイプ等を設ける方法がとられてい
た。
は、例えば図1に示すような袋形状を有する成形品を成
形する場合、袋形状の底板部分を突き出す丸エジェクタ
ーピン5と、金型の温度を調節するための温調用流体を
流通させる管路を同時に存在させることはスペース的に
困難であり、図5に示すように温調を断念した(即ち袋
状の部分には温調用流体の管路が設けられていない)離
型優先の金型設計が行われていた。また、温調を優先し
た場合には、袋形状を形成するリブの先端1aを角エジ
ェクターピンで突き出し、袋となる形状部1bに細管の
バッフルやヒートパイプ等を設ける方法がとられてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、離型優
先の金型設計を行った場合、袋形状部の温調が十分に行
えないため、他の温調が容易な部分との温度アンバラン
スが生じ、変形が大きくなったり、成形時間が長くなっ
たりする問題があった。
先の金型設計を行った場合、袋形状部の温調が十分に行
えないため、他の温調が容易な部分との温度アンバラン
スが生じ、変形が大きくなったり、成形時間が長くなっ
たりする問題があった。
【0005】また、温度バランスをとるために、袋形状
を形成するリブの先端1aを角エジェクターピンで突き
出し、袋となる形状部1bに細管のバッフルやヒートパ
イプを配置した場合、バッフル径が細くなりすぎること
により、温調媒体が十分に流れず、期待するほどの温調
効果が得られなかったり、角エジェクターピンが多数配
置されることにより、バッフル、ヒートパイプに温調用
流体を導く本管の確保が容易に出来ない等の問題があっ
た。
を形成するリブの先端1aを角エジェクターピンで突き
出し、袋となる形状部1bに細管のバッフルやヒートパ
イプを配置した場合、バッフル径が細くなりすぎること
により、温調媒体が十分に流れず、期待するほどの温調
効果が得られなかったり、角エジェクターピンが多数配
置されることにより、バッフル、ヒートパイプに温調用
流体を導く本管の確保が容易に出来ない等の問題があっ
た。
【0006】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、袋状部分
を有する成形品を成形する金型においても、エジェクタ
ピンと温調用流体通路を共に設けることが出来る金型構
造を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、袋状部分
を有する成形品を成形する金型においても、エジェクタ
ピンと温調用流体通路を共に設けることが出来る金型構
造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し目
的を達成するために、本発明に係わる金型構造は、金型
を構成する型部材の内部に温調用流体を流通させる金型
構造であって、前記金型から成形品を離型するためのエ
ジェクターピンと、該エジェクターピンの内部に形成さ
れ、前記温調用流体を流通させるための第1の流体通路
とを具備することを特徴としている。
的を達成するために、本発明に係わる金型構造は、金型
を構成する型部材の内部に温調用流体を流通させる金型
構造であって、前記金型から成形品を離型するためのエ
ジェクターピンと、該エジェクターピンの内部に形成さ
れ、前記温調用流体を流通させるための第1の流体通路
とを具備することを特徴としている。
【0008】また、この発明に係わる金型構造におい
て、前記型部材と前記エジェクターピンとの間に設けら
れ、前記第1の流体通路と連通する第2の流体通路をさ
らに具備することを特徴としている。
て、前記型部材と前記エジェクターピンとの間に設けら
れ、前記第1の流体通路と連通する第2の流体通路をさ
らに具備することを特徴としている。
【0009】また、この発明に係わる金型構造におい
て、前記第2の流体通路は、前記金型の外部に開放され
ていることを特徴としている。
て、前記第2の流体通路は、前記金型の外部に開放され
ていることを特徴としている。
【0010】また、この発明に係わる金型構造におい
て、前記第2の流体通路に連通する第3の流体通路をさ
らに具備し、前記温調用流体は、前記第3の流体通路を
介して金型の外部に導かれることを特徴としている。
て、前記第2の流体通路に連通する第3の流体通路をさ
らに具備し、前記温調用流体は、前記第3の流体通路を
介して金型の外部に導かれることを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて添付図面を参照して詳細に説明する。なお、以下
の実施形態においては、金型の構造は、図5に示す従来
の金型と共通する部分が多いので、対応する部分には同
じ参照番号を付し、その説明を省略する。
ついて添付図面を参照して詳細に説明する。なお、以下
の実施形態においては、金型の構造は、図5に示す従来
の金型と共通する部分が多いので、対応する部分には同
じ参照番号を付し、その説明を省略する。
【0012】(第1の実施形態)図2及び図3は、本実
施形態にかかわる金型構造におけるキャビティ19付近
の構造を示す部分断面図である。図2及び図3に示す金
型は、図1に示すような袋状部を有する成形品1の成形
加工を行うためのものである。
施形態にかかわる金型構造におけるキャビティ19付近
の構造を示す部分断面図である。図2及び図3に示す金
型は、図1に示すような袋状部を有する成形品1の成形
加工を行うためのものである。
【0013】図2及び図3において、2は外部から低温
エアーを供給するために金型側に取り付けられたニップ
ル、3は下エジェクタープレート、4は上エジェクター
プレート、5は成形品1を突き出して離型させるための
エジェクターピンである。6は下エジェクタープレート
3に加工され、低温エアーの流入口としてのニップル2
とエジェクターピン5を結ぶ低温エアーの流路である。
エジェクターピン5には流路6と連通する縦穴が低温エ
アーの流路7として成形品1に近い位置まで形成されて
おり、その先端部は、横穴8に連通している。エジェク
ターピン5と下型駒9および可動側型板10との間には
クリアランス11が設けられており、流路7を介してエ
ジェクターピン5の内部に流入した低温エアーは、横穴
8を介して、このクリアランス11内に噴出される。こ
れにより、成形品1の袋状部分1bに存在する下型駒9
の部分が冷却される。なお、クリアランス11の下端部
は、図3に示すように大気に開放されており、クリアラ
ンス11に噴出された低温エアーは、大気中に放出され
る。
エアーを供給するために金型側に取り付けられたニップ
ル、3は下エジェクタープレート、4は上エジェクター
プレート、5は成形品1を突き出して離型させるための
エジェクターピンである。6は下エジェクタープレート
3に加工され、低温エアーの流入口としてのニップル2
とエジェクターピン5を結ぶ低温エアーの流路である。
エジェクターピン5には流路6と連通する縦穴が低温エ
アーの流路7として成形品1に近い位置まで形成されて
おり、その先端部は、横穴8に連通している。エジェク
ターピン5と下型駒9および可動側型板10との間には
クリアランス11が設けられており、流路7を介してエ
ジェクターピン5の内部に流入した低温エアーは、横穴
8を介して、このクリアランス11内に噴出される。こ
れにより、成形品1の袋状部分1bに存在する下型駒9
の部分が冷却される。なお、クリアランス11の下端部
は、図3に示すように大気に開放されており、クリアラ
ンス11に噴出された低温エアーは、大気中に放出され
る。
【0014】以上の構成において、ニップル2より流入
された低温エアーは流路6および流路7を通って成形品
1の近くまで流れることによって、エジェクターピン5
は先端まで冷却され、これにともなってエジェクターピ
ン5とこれに嵌合する下型駒9も同時に冷却されるた
め、この成形品1の袋形状部は効率よく熱を奪うことが
できる。即ち、成形品1の袋形状部以外の部分との温度
アンバランスが解消できる。
された低温エアーは流路6および流路7を通って成形品
1の近くまで流れることによって、エジェクターピン5
は先端まで冷却され、これにともなってエジェクターピ
ン5とこれに嵌合する下型駒9も同時に冷却されるた
め、この成形品1の袋形状部は効率よく熱を奪うことが
できる。即ち、成形品1の袋形状部以外の部分との温度
アンバランスが解消できる。
【0015】なお、冷却を行った低温エアーはクリアラ
ンス11を介して、大気中に放出されるが、本実施形態
の場合、冷却の媒体として低温の空気を使用するので、
これが外部にもれても影響がない。そのため、0リング
等のシール材を使用する必要がなく、また、媒体を回収
する必要もないことから金型構造は簡素化できる。
ンス11を介して、大気中に放出されるが、本実施形態
の場合、冷却の媒体として低温の空気を使用するので、
これが外部にもれても影響がない。そのため、0リング
等のシール材を使用する必要がなく、また、媒体を回収
する必要もないことから金型構造は簡素化できる。
【0016】(第2の実施形態)図4は、第2の実施形
態の金型構造を示した図である。この第2の実施形態
は、温調媒体に油等の液体を使用したものである。温調
媒体に空気を使用した第1の実施形態に対し、温調媒体
に液体を使用するため媒体の漏れ、回収を行なわなくて
はならない。そのためが、図4に示すように0リング1
2で媒体の漏れを防ぎ、可動側型板10から型外に媒体
を逃がし、回収する構造となっている。このような構造
とすることで、媒体として液体を使用した場合にも適応
できるものである。
態の金型構造を示した図である。この第2の実施形態
は、温調媒体に油等の液体を使用したものである。温調
媒体に空気を使用した第1の実施形態に対し、温調媒体
に液体を使用するため媒体の漏れ、回収を行なわなくて
はならない。そのためが、図4に示すように0リング1
2で媒体の漏れを防ぎ、可動側型板10から型外に媒体
を逃がし、回収する構造となっている。このような構造
とすることで、媒体として液体を使用した場合にも適応
できるものである。
【0017】また、第1及び第2の実施形態において、
温調媒体をニップル2から強制吸引することも可能であ
り、特に第2の実施形態のように媒体として液体を使用
する場合は、強制吸引することで0リング等の漏れ防止
部材を必要としない構造とすることもできる。
温調媒体をニップル2から強制吸引することも可能であ
り、特に第2の実施形態のように媒体として液体を使用
する場合は、強制吸引することで0リング等の漏れ防止
部材を必要としない構造とすることもできる。
【0018】なお、本発明は、その趣旨を逸脱しない範
囲で、上記実施形態を修正または変形したものに適用可
能である。
囲で、上記実施形態を修正または変形したものに適用可
能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
エジェクターピンがあるために温調が困難な金型構造に
対し、エジェクターピン自体に温調媒体を流す構造とす
ることで、余分なスペースを必要とせず、成形品の離型
と金型の温調を同時に満たすことが可能となる。
エジェクターピンがあるために温調が困難な金型構造に
対し、エジェクターピン自体に温調媒体を流す構造とす
ることで、余分なスペースを必要とせず、成形品の離型
と金型の温調を同時に満たすことが可能となる。
【0020】特に、金型冷却のために温調媒体として気
体を使用する場合は、媒体漏れの防止、媒体の回収を必
要としないため、型構造は非常に簡素である。
体を使用する場合は、媒体漏れの防止、媒体の回収を必
要としないため、型構造は非常に簡素である。
【0021】このように、エジェクターピンと温調回路
を共有したことにより、離型不良がなく、金型温度分布
が均一化できるため、成形サイクルの短縮、成形品の変
形防止に大きな効果がある。
を共有したことにより、離型不良がなく、金型温度分布
が均一化できるため、成形サイクルの短縮、成形品の変
形防止に大きな効果がある。
【0022】
【図1】袋状部分を有する成形品の一例を示す図であ
る。
る。
【図2】第1の実施形態にかかわる金型構造におけるキ
ャビティ付近の構造を示す部分断面図である。
ャビティ付近の構造を示す部分断面図である。
【図3】第1の実施形態にかかわる金型構造におけるキ
ャビティ付近の構造を示す部分断面図である。
ャビティ付近の構造を示す部分断面図である。
【図4】第2の実施形態にかかわる金型構造におけるキ
ャビティ付近の構造を示す部分断面図である。
ャビティ付近の構造を示す部分断面図である。
【図5】従来の金型構造を示す概略図である。
1 成形品 3 下エジェクタープレート 4 上エジェクタープレート 5 エジェクターピン 9 下型駒 10 可動側型板 13 固定側型板 14 上型駒 15 支持プレート 16 上部プレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野寺 治 茨城県筑波郡伊奈町戸茂347
Claims (4)
- 【請求項1】 金型を構成する型部材の内部に温調用流
体を流通させる金型構造であって、 前記金型から成形品を離型するためのエジェクターピン
と、 該エジェクターピンの内部に形成され、前記温調用流体
を流通させるための第1の流体通路とを具備することを
特徴とする金型構造。 - 【請求項2】 前記型部材と前記エジェクターピンとの
間に設けられ、前記第1の流体通路と連通する第2の流
体通路をさらに具備することを特徴とする請求項1に記
載の金型構造。 - 【請求項3】 前記第2の流体通路は、前記金型の外部
に開放されていることを特徴とする請求項2に記載の金
型構造。 - 【請求項4】 前記第2の流体通路に連通する第3の流
体通路をさらに具備し、前記温調用流体は、前記第3の
流体通路を介して金型の外部に導かれることを特徴とす
る請求項2に記載の金型構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23677695A JPH0976236A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 金型構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23677695A JPH0976236A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 金型構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976236A true JPH0976236A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17005632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23677695A Pending JPH0976236A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 金型構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591643B2 (en) | 2004-11-26 | 2009-09-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Mold with ejector pin cooling |
| JP2020147041A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | コメルシアル・デ・ウティレス・イ・モルデス・ソシエダッド・アノニマComercial De Utiles Y Moldes, S.A. | 熱可塑性樹脂射出成形金型内のネガティブ部を離型するための装置 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP23677695A patent/JPH0976236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591643B2 (en) | 2004-11-26 | 2009-09-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Mold with ejector pin cooling |
| JP2020147041A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | コメルシアル・デ・ウティレス・イ・モルデス・ソシエダッド・アノニマComercial De Utiles Y Moldes, S.A. | 熱可塑性樹脂射出成形金型内のネガティブ部を離型するための装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020524 |