JPH0976238A - タイヤ加硫プレス - Google Patents
タイヤ加硫プレスInfo
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- JPH0976238A JPH0976238A JP23694595A JP23694595A JPH0976238A JP H0976238 A JPH0976238 A JP H0976238A JP 23694595 A JP23694595 A JP 23694595A JP 23694595 A JP23694595 A JP 23694595A JP H0976238 A JPH0976238 A JP H0976238A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
- B29C33/04—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0662—Accessories, details or auxiliary operations
- B29D2030/0666—Heating by using fluids
- B29D2030/0667—Circulating the fluids, e.g. introducing and removing them into and from the moulds; devices therefor
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブラダ、プラテンに供給した加熱媒体を放出
せず、ヒートシールドに送ってエネルギーの効率を向上
する。 【解決手段】 金型装置10を外囲いしているヒートシ
ールド13に流通路14を形成して、この通路14に加
熱媒体を供給する。
せず、ヒートシールドに送ってエネルギーの効率を向上
する。 【解決手段】 金型装置10を外囲いしているヒートシ
ールド13に流通路14を形成して、この通路14に加
熱媒体を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤ加硫プレス
に係り、より具体的には金型装置を外囲いしているヒー
トシールドに関するものである。
に係り、より具体的には金型装置を外囲いしているヒー
トシールドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】タイヤ加硫プレスではグリーンタイヤの
内面をシェーピング等するため加熱媒体(例えばスチー
ム)により膨張するブラダを備えているとともに上下プ
ラテンに加熱媒体を供給して加硫成形している。この加
硫成形中における放熱を抑制するため、金型装置を外囲
いする筒状のヒートシールドが備えられている(特開昭
59−129134号公報及び特開昭57−14013
9号公報参照)。
内面をシェーピング等するため加熱媒体(例えばスチー
ム)により膨張するブラダを備えているとともに上下プ
ラテンに加熱媒体を供給して加硫成形している。この加
硫成形中における放熱を抑制するため、金型装置を外囲
いする筒状のヒートシールドが備えられている(特開昭
59−129134号公報及び特開昭57−14013
9号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来におけるタイヤ加
硫プレスのヒートシールドは、性能の優れた断熱材を用
いるとしても放熱を抑えるためであり、積極的に加熱す
るものではなかった。また、従来のタイヤ加硫プレスで
は、ブラダ用の加熱媒体および上・下プラテン(上・下
熱盤)用の加熱媒体はいずれも用済であるとこれを排出
しており、熱エネルギーの損失は過大であった。
硫プレスのヒートシールドは、性能の優れた断熱材を用
いるとしても放熱を抑えるためであり、積極的に加熱す
るものではなかった。また、従来のタイヤ加硫プレスで
は、ブラダ用の加熱媒体および上・下プラテン(上・下
熱盤)用の加熱媒体はいずれも用済であるとこれを排出
しており、熱エネルギーの損失は過大であった。
【0004】そこで本発明は、ヒートシールドを加熱手
段として積極的に用い、この際、該加熱手段としてブラ
ダ用、上・下プラテン用の放出されていた加熱媒体を有
効利用して熱エネルギー効率を飛躍的に向上させるよう
にしたものである。
段として積極的に用い、この際、該加熱手段としてブラ
ダ用、上・下プラテン用の放出されていた加熱媒体を有
効利用して熱エネルギー効率を飛躍的に向上させるよう
にしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のタイヤ加硫プレ
スは、金型装置10を外囲いしている筒状のヒートシー
ルド13内に、加熱媒体の流通路14を備えていること
を特徴とするものであり、熱放散を抑制するのではな
く、ヒートシールド13によって積極的に加熱するもの
である。
スは、金型装置10を外囲いしている筒状のヒートシー
ルド13内に、加熱媒体の流通路14を備えていること
を特徴とするものであり、熱放散を抑制するのではな
く、ヒートシールド13によって積極的に加熱するもの
である。
【0006】前記流通路14は、螺旋形状としてヒート
シールド13に埋設することができ、また、シールド上
部に配設されている環状路14Aとこの環状路14Aよ
り分岐されていてシールド下方に延伸されている複数の
分岐路14Bとから構成することができ、これによって
ヒートシールド13の全体を均等な加熱手段にできる。
シールド13に埋設することができ、また、シールド上
部に配設されている環状路14Aとこの環状路14Aよ
り分岐されていてシールド下方に延伸されている複数の
分岐路14Bとから構成することができ、これによって
ヒートシールド13の全体を均等な加熱手段にできる。
【0007】また、前記流通路14には、ブラダ用加熱
媒体の排出媒体又はプラテン用加熱媒体の排出媒体の一
方又は双方を供給可能な連絡路19が接続されているこ
とによって、今まで用済後に放出されていた熱エネルギ
ーを有効活用してエネルギー効率を飛躍的に向上するこ
とになる。
媒体の排出媒体又はプラテン用加熱媒体の排出媒体の一
方又は双方を供給可能な連絡路19が接続されているこ
とによって、今まで用済後に放出されていた熱エネルギ
ーを有効活用してエネルギー効率を飛躍的に向上するこ
とになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明に係る
タイヤ加硫プレスの実施の形態を説明する。図1は本発
明に係るタイヤ加硫プレス1の要部を示しており、固定
のベース架台2上には、下部断熱材3を介して下プラテ
ン(下熱盤)4が取付けられ、該下プラテン4の上面に
は下型5が取付けられている。
タイヤ加硫プレスの実施の形態を説明する。図1は本発
明に係るタイヤ加硫プレス1の要部を示しており、固定
のベース架台2上には、下部断熱材3を介して下プラテ
ン(下熱盤)4が取付けられ、該下プラテン4の上面に
は下型5が取付けられている。
【0009】前記ベース架台2の上方に相対してドーム
6が対置され、該ドーム6の下面には上部断熱材7を介
して上プラテン(上熱盤)8が取付けられ、該上プラテ
ン8の下面には上型9が取付けられている。前記の上型
9と下型5は相互に開閉自在な金型装置10を構成して
おり、その開閉は垂直動形式でも上型9の傾斜動のいず
れでも良いが図では上型9が垂直方向に昇降する垂直動
形式を示している。
6が対置され、該ドーム6の下面には上部断熱材7を介
して上プラテン(上熱盤)8が取付けられ、該上プラテ
ン8の下面には上型9が取付けられている。前記の上型
9と下型5は相互に開閉自在な金型装置10を構成して
おり、その開閉は垂直動形式でも上型9の傾斜動のいず
れでも良いが図では上型9が垂直方向に昇降する垂直動
形式を示している。
【0010】型締めされた金型装置10内のグリーンタ
イヤTはその内面が拡縮自在なゴム袋、すなわちブラダ
11を有する中心機構12によってシェーピング等され
て金型装置10との協働で該グリーンタイヤTが加硫成
形可能とされている。金型装置10を外囲いして筒状の
ヒートシールド13が図ではドーム6の下面に取付けら
れており、該ヒートシールド13にはスチーム、ガス等
の加熱媒体が流動する流通路14が備えられている。
イヤTはその内面が拡縮自在なゴム袋、すなわちブラダ
11を有する中心機構12によってシェーピング等され
て金型装置10との協働で該グリーンタイヤTが加硫成
形可能とされている。金型装置10を外囲いして筒状の
ヒートシールド13が図ではドーム6の下面に取付けら
れており、該ヒートシールド13にはスチーム、ガス等
の加熱媒体が流動する流通路14が備えられている。
【0011】ヒートシールド13は、図2に示すように
内・外鉄皮15,16で保護材17をサンドイッチして
シールド壁を構成し、該シールド壁に軟質パイプ等を埋
設することで流通路14を備え、該流通路14は螺旋形
状として上下に周回されることでヒートシールド13の
全体を均等に加熱可能とされている。ヒートシールド1
3の流通路14にはブラダ用加熱媒体又は上・下プラテ
ン用加熱媒体とは別系統の独立した供給源および供給ラ
イン(配管)から加熱媒体を給排することができるが、
図示の例では、上・下プラテンに対する給排ライン18
に連絡路19をバイパス接続することで熱エネルギーの
効率化を図るようにしている。
内・外鉄皮15,16で保護材17をサンドイッチして
シールド壁を構成し、該シールド壁に軟質パイプ等を埋
設することで流通路14を備え、該流通路14は螺旋形
状として上下に周回されることでヒートシールド13の
全体を均等に加熱可能とされている。ヒートシールド1
3の流通路14にはブラダ用加熱媒体又は上・下プラテ
ン用加熱媒体とは別系統の独立した供給源および供給ラ
イン(配管)から加熱媒体を給排することができるが、
図示の例では、上・下プラテンに対する給排ライン18
に連絡路19をバイパス接続することで熱エネルギーの
効率化を図るようにしている。
【0012】前記給排ライン18は、スチーム等の加熱
媒体発生装置に接続され、ポンプ等の駆動体を介して該
媒体を圧送する供給本管18Aと該供給本管18Aより
分岐されて上下プラテン4,8に該媒体を供給する分岐
管18B,18Cと、上下プラテン4,8を経由した後
に回収装置に戻す排出管18Dとを備え、連絡路19は
排出管18Dとヒートシールド13の上部側の流通路1
4とを接続しており、ヒートシールド13の全体を流動
した媒体は排出路20を介して排出管18Dに接続され
ている。
媒体発生装置に接続され、ポンプ等の駆動体を介して該
媒体を圧送する供給本管18Aと該供給本管18Aより
分岐されて上下プラテン4,8に該媒体を供給する分岐
管18B,18Cと、上下プラテン4,8を経由した後
に回収装置に戻す排出管18Dとを備え、連絡路19は
排出管18Dとヒートシールド13の上部側の流通路1
4とを接続しており、ヒートシールド13の全体を流動
した媒体は排出路20を介して排出管18Dに接続され
ている。
【0013】一方、ブラダ11に対する加熱媒体の給排
ライン21は供給本管21Aと排出管21Bよりなって
いる。なお、図示の実施の形態では、上下プラテンに対
する加熱媒体の全部/又は一部を連絡路19を介してヒ
ートシールド13に供給しているが、ブラダ11に加熱
媒体の全部/又は一部を連絡路19を介してヒートシー
ルド13の流通路14に供給するようにしてもよく、又
は、ブラダ11および上下プラテン4,8の排出媒体を
流通路14を介して供給するようにしても良い。
ライン21は供給本管21Aと排出管21Bよりなって
いる。なお、図示の実施の形態では、上下プラテンに対
する加熱媒体の全部/又は一部を連絡路19を介してヒ
ートシールド13に供給しているが、ブラダ11に加熱
媒体の全部/又は一部を連絡路19を介してヒートシー
ルド13の流通路14に供給するようにしてもよく、又
は、ブラダ11および上下プラテン4,8の排出媒体を
流通路14を介して供給するようにしても良い。
【0014】図3は本発明の第2の実施形態を示してお
り、ヒートシールド13の上・下(下部は省略)に円環
状のパイプ(環状路)14Aを埋設し、この上・下パイ
プ14Aを互いに連通してシールド長手方向に分岐パイ
プ14Bを放射状(円周状)に配置することで流通路1
4を形成したものであり、上パイプ14Aに加熱媒体を
供給し、分岐パイプ14Bを介して全体に亘って流下さ
せ、下パイプを介して排出するようにしたものであり、
これによれば、加工(製作)が容易で周方向に亘って一
様に加熱媒体を流れ易くすることができる。
り、ヒートシールド13の上・下(下部は省略)に円環
状のパイプ(環状路)14Aを埋設し、この上・下パイ
プ14Aを互いに連通してシールド長手方向に分岐パイ
プ14Bを放射状(円周状)に配置することで流通路1
4を形成したものであり、上パイプ14Aに加熱媒体を
供給し、分岐パイプ14Bを介して全体に亘って流下さ
せ、下パイプを介して排出するようにしたものであり、
これによれば、加工(製作)が容易で周方向に亘って一
様に加熱媒体を流れ易くすることができる。
【0015】なお、上記の実施の形態において、ヒート
シールド13に供給する加熱媒体は、圧力17〜25kg
/cm2、温度170〜195℃のスチーム/N2 ガスの混
合流体が適しており、また、保護材17としては、ウー
ル状断熱材が適している。
シールド13に供給する加熱媒体は、圧力17〜25kg
/cm2、温度170〜195℃のスチーム/N2 ガスの混
合流体が適しており、また、保護材17としては、ウー
ル状断熱材が適している。
【0016】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、従
来、断熱(熱放散防止)という消極的な手段に頼ってい
たものを、加熱するという積極的手段を採用することに
よってエネルギー効率を飛躍的に向上させることができ
る。
来、断熱(熱放散防止)という消極的な手段に頼ってい
たものを、加熱するという積極的手段を採用することに
よってエネルギー効率を飛躍的に向上させることができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す概略断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の要部(シールド)断面図である。
【図3】第2の実施の形態を示している要部の斜視図で
ある。
ある。
10 金型装置 13 ヒートシールド 14 流通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 30:00
Claims (4)
- 【請求項1】 金型装置(10)を外囲いしている筒状
のヒートシールド(13)内に、加熱媒体の流通路(1
4)を備えていることを特徴とするタイヤ加硫プレス。 - 【請求項2】 流通路(14)は、螺旋形状とされてい
ることを特徴とする請求項1記載のタイヤ加硫プレス。 - 【請求項3】 流通路(14)は、シールド上部に配設
されている環状路(14A)とこの環状路(14A)よ
り分岐されていてシールド下方に延伸されている複数の
分岐路(14B)とからなることを特徴とする請求項1
記載のタイヤ加硫プレス。 - 【請求項4】 流通路(14)には、ブラダ用加熱媒体
の排出媒体又はプラテン用加熱媒体の排出媒体の一方又
は双方を供給可能な連絡路(19)が接続されているこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のタイヤ
加硫プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23694595A JPH0976238A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | タイヤ加硫プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23694595A JPH0976238A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | タイヤ加硫プレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976238A true JPH0976238A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17008087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23694595A Pending JPH0976238A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | タイヤ加硫プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976238A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1612022A1 (en) * | 2004-06-30 | 2006-01-04 | Societe de Technologie Michelin | Tire mold with helically extending heating conduit |
| JP2012011730A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Bridgestone Corp | タイヤ加硫機 |
| WO2013032568A1 (en) * | 2011-08-30 | 2013-03-07 | Bridgestone Americas Tire Operations, Llc | Tire molding apparatus |
| EP2607041A4 (en) * | 2010-08-19 | 2014-03-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | VULCANIZATION SYSTEM AND TIRE VOLCANIZATION PROCESS |
| GB2582353A (en) * | 2019-03-21 | 2020-09-23 | Morganite Brasil Ltda | Thermal insulation for vulcanising machine |
| JP2020179562A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ加硫装置 |
| CN116619800A (zh) * | 2023-07-20 | 2023-08-22 | 山东豪迈机械科技股份有限公司 | 一种轮胎硫化设备 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP23694595A patent/JPH0976238A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7160090B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-01-09 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Tire mold with helically extending heating conduit |
| EP1612022A1 (en) * | 2004-06-30 | 2006-01-04 | Societe de Technologie Michelin | Tire mold with helically extending heating conduit |
| JP2006015751A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Soc D Technologie Michelin | 螺旋状に延びる加熱導管を有するタイヤモールド |
| JP2012011730A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Bridgestone Corp | タイヤ加硫機 |
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| CN116619800A (zh) * | 2023-07-20 | 2023-08-22 | 山东豪迈机械科技股份有限公司 | 一种轮胎硫化设备 |
| CN116619800B (zh) * | 2023-07-20 | 2023-10-24 | 山东豪迈机械科技股份有限公司 | 一种轮胎硫化设备 |
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