JPH0976373A - 製袋機の袋切断装置 - Google Patents

製袋機の袋切断装置

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JPH0976373A
JPH0976373A JP7260748A JP26074895A JPH0976373A JP H0976373 A JPH0976373 A JP H0976373A JP 7260748 A JP7260748 A JP 7260748A JP 26074895 A JP26074895 A JP 26074895A JP H0976373 A JPH0976373 A JP H0976373A
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feeding
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製袋機の袋切断装置において、連続袋1の送
り停止前、その光透過領域2の形状を画像データとして
読み取り、それによって連続袋の送り停止時の光透過領
域の設定位置X0とカッタ3の刃の位置X1のずれを演
算し、修正する。 【構成】 連続袋の送り停止時、少なくとも光透過領域
の設定位置からカッタまでの範囲Rにおいて、その光透
過領域の形状が画像データとして読み取られ、その画像
データにもとづき、コンピュータ6によって画像データ
の読み取り時の光透過領域の設定位置とカッタの刃の位
置間の距離が演算され、さらに、コンピュータによって
画像データの読み取り時から連続袋の送り停止時までの
連続袋の送り量が測定され、その送り量が画像データの
読み取り時の光透過領域の設定位置とカッタの刃の位置
間の距離と比較される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、製袋機の袋切断装置
に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】プラスチック袋を製造する製
袋機では、普通、縦シーラおよび横シーラによってプラ
スチックフィルムが縦シールおよび横シールされ、プラ
スチックフィルムに縦シール部分および横シール部分が
形成される。これによって連続袋が製造され、これがそ
の長さ方向に間欠的に送られ、縦シール部分の中央位置
において、連続袋がその送り方向に平行にスリットされ
る。さらに、連続袋の送り停止時、横シール部分の中央
位置において、カッタにより、連続袋がその送り方向に
直角に切断される。したがって、一定大きさの袋が順次
連続的に製造される。縦シール部分と横シール部分の交
差領域に抜き穴が形成され、抜き穴の中央位置におい
て、連続袋がその送り方向に平行にスリットされ、送り
方向に直角に切断されることもある。この場合、連続袋
をその送り方向に直角に切断するとき、抜き穴の中央位
置において、連続袋を正確に切断することが要求され
る。
【0003】ところで、抜き穴のある連続袋をその送り
方向に直角に切断するにあたって、本願出願前、出願人
は新しい形式の装置を開発し、提案した。登録実用新案
第3009204号公報に記載されているものがそれで
ある。同公報の装置では、連続袋の送り経路の下側にお
いて、光源がカッタの上流に配置され、光が連続袋に向
かって照射される。さらに、連続袋の送り経路の上側に
おいて、ビデオカメラが光源に対向するよう配置され、
連続袋の送り停止前、ビデオカメラが抜き穴を透過した
光を受け、抜き穴の中央位置からその上流端までの範囲
において、その抜き穴の形状が画像データとして読み取
られる。さらに、その画像データにもとづき、コンピュ
ータによって抜き穴の中央位置とその上流端間の距離が
演算される。その後、連続袋の送り停止時、ビデオカメ
ラが抜き穴を透過した光を受け、抜き穴の上流端におい
て、その抜き穴の形状が画像データとして読み取られ、
その画像データにもとづき、コンピュータによって連続
袋の送り停止時の抜き穴の上流端とカッタの刃の位置間
の距離が演算され、それが抜き穴の中央位置とその上流
端間の距離と比較され、これによって連続袋の送り停止
時の抜き穴の中央位置とカッタの刃の位置のずれが演算
される。その後、コンピュータの出力信号にもとづき、
カッタ移動機構によってカッタが操作され、カッタが連
続袋の送り方向に平行に移動する。これによって連続袋
の送り停止時の抜き穴の中央位置とカッタの刃の位置の
ずれが修正される。したがって、抜き穴の中央位置にお
いて、連続袋を正確に切断することができる。
【0004】しかしながら、この装置の場合、連続袋の
送り停止前および送り停止時、抜き穴の形状を2回にわ
たって読み取らねばならず、能率的ではない。さらに、
連続袋の送り停止前はともかく、連続袋の送り停止時、
抜き穴はカッタの刃の位置に達する。このため、ビデオ
カメラによって抜き穴の形状を読み取るとき、カッタに
よってそれが阻害され、必ずしもその抜き穴の形状を読
み取ることができるとは限らない。特に、連続袋の抜き
穴が小さいとき、抜き穴全体がカッタに隠れ、ビデオカ
メラによって抜き穴の形状を読み取ることができないこ
ともある。このため、この装置によって連続袋の送り停
止時の抜き穴の中央位置とカッタの刃の位置のずれを修
正することができず、抜き穴の中央位置において、連続
袋を正確に切断することができないという問題がある。
【0005】
【発明の目的】この発明は、抜き穴などの光透過領域を
有するプラスチックフィルムからなる連続袋をその長さ
方向に間欠的に送り、連続袋の送り停止時、光透過領域
のあらかじめ設定された設定位置において、カッタによ
り、連続袋をその送り方向に直角に切断し、一定大きさ
の袋を順次連続的に製造するにあたって、連続袋の送り
停止前、その光透過領域の形状を画像データとして読み
取るだけで、それによって連続袋の送り停止時の光透過
領域の設定位置とカッタの刃の位置のずれが演算され、
修正され、連続袋の送り停止時、その光透過領域の形状
を画像データとして読み取る必要がないようにすること
を目的としてなされたものである。
【0006】
【発明の構成】この発明によれば、連続袋の送り経路の
一方側において、光源がカッタの上流に配置され、光が
連続袋およびカッタに向かって照射され、連続袋の送り
経路の他方側において、検出器が光源に対向するよう配
置される。そして、連続袋の送り停止前、連続袋の光透
過領域が光源の位置に達し、光源の光が光透過領域を透
過し、カッタによってその光の一部が遮断されていると
き、検出器が光透過領域を透過した光を受け、少なくと
も光透過領域の設定位置からカッタまでの範囲におい
て、その光透過領域の形状が画像データとして読み取ら
れる。さらに、コンピュータが検出器に接続され、検出
器の画像データにもとづき、コンピュータによって画像
データの読み取り時の光透過領域の設定位置とカッタの
刃の位置間の距離が演算される。さらに、コンピュータ
によって画像データの読み取り時から連続袋の送り停止
時までの連続袋の送り量が測定され、その送り量が画像
データの読み取り時の光透過領域の設定位置とカッタの
刃の位置間の距離と比較され、これによって連続袋の送
り停止時の光透過領域の設定位置とカッタの刃の位置の
ずれが演算される。画像データの読み取り時から連続袋
の送り停止時までの連続袋の送り量については、あらか
じめコンピュータにそれを認識させてもよい。さらに、
カッタ移動機構がコンピュータに接続され、コンピュー
タの出力信号に応答し、カッタ移動機構によってカッタ
が操作され、カッタが連続袋の送り方向に平行に移動
し、これによって連続袋の送り停止時の光透過領域の設
定位置とカッタの刃の位置のずれが修正される。
【0007】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0008】図1において、これは製袋機の袋切断装置
であり、プラスチックフィルムに縦シール部分および横
シール部分が形成され、これによって連続袋1が製造さ
れ、連続袋1がその長さ方向に間欠的に送られるのは登
録実用新案第3009204号公報に記載されているも
のと同様である。さらに、横シール部分に抜き穴2が形
成されており、図2に示すように、抜き穴2の中央位置
において、連続袋1がその送り方向Xに平行にスリット
される。抜き穴2は矩形状のもので、上流エッジA、中
央エッジBおよび下流エッジCを有する。したがって、
抜き穴2の上流エッジAおよび下流エッジCにおいて、
連続袋1がその送り方向Xに平行にスリットされるもの
であり、これによって連続袋1のスリット位置Sが形成
される。
【0009】さらに、連続袋1の送り停止時、抜き穴2
のあらかじめ設定された設定位置X0において、カッタ
3により、連続袋1がその送り方向Xに直角に切断され
る。この実施例では、設定位置X0として抜き穴2の中
央位置、すなわち中央エッジBが選定され、抜き穴2の
中央エッジBにおいて、連続袋1がその送り方向Xに直
角に切断される。したがって、一定大きさの袋が順次連
続的に製造され、抜き穴2によって袋の四隅が形成され
る。
【0010】さらに、連続袋1の送り経路の下側におい
て、光源4がカッタ3の上流に配置されており、光が連
続袋1およびカッタ3に向かって照射される。さらに、
検出器としてビデオカメラ5が使用され、連続袋1の送
り経路の上側において、ビデオカメラ5が光源4に対向
するよう配置されている。ビデオカメラ5は一定の読み
取り範囲Rをもち、電子シャッタを有し、抜き穴2を透
過した光を受け、抜き穴2の形状を読み取る。
【0011】さらに、コンピュータ6がビデオカメラ5
に接続され、カッタ移動機構がコンピュータ6に接続さ
れている。カッタ移動機構は抜き穴2の設定位置X0と
カッタ3の刃の位置X1のずれを修正するためのもの
で、サーボモータ7、送りねじ8およびナット9からな
り、サーボモータ7がコンピュータ6に接続され、送り
ねじ8は連続袋1の送り方向Xに平行にのび、サーボモ
ータ7に伝動連結されている。カッタ3はフレーム10
に支持され、ナット9は送りねじ8にねじ合わされ、フ
レーム10に固定されている。
【0012】そして、この装置では、連続袋1の送り停
止前、その送り速度が相当低下したとき、連続袋1の送
り停止位置の所定距離L(8mm前後)手前において、
連続袋1の抜き穴2が光源4の位置に達し、光源4の光
が連続袋1およびカッタ3に向かって照射され、連続袋
1の抜き穴2を透過し、カッタ3によってその光の一部
が遮断される。さらに、光源4の光が連続袋1の抜き穴
2を透過し、カッタ3によってその光の一部が遮断され
ているとき、ビデオカメラ5が抜き穴2を透過した光を
受け、電子シャッタが瞬間的に動作し、少なくとも抜き
穴2の設定位置X0からカッタ3までの範囲Rにおい
て、その抜き穴2の形状が画像データとして読み取られ
る。図1および図2はその状態を示す。
【0013】さらに、ビデオカメラ5の画像データにも
とづき、コンピュータ6によって画像データの読み取り
時の抜き穴2の設定位置X0とカッタ3の側面の位置X
2間の距離D1が演算される。さらに、その演算値D1
にカッタ3の側面の位置X2とその刃の位置X1間の距
離D2が加算され、これによって画像データの読み取り
時の抜き穴2の設定位置X0とカッタ3の刃の位置X1
間の距離D1+D2が演算される。カッタ3の側面の位
置X2とその刃の位置X1間の距離D2については、あ
らかじめコンピュータ6にそれを認識させればよい。
【0014】さらに、画像データの読み取り後、たとえ
ば、連続袋1を送るモータがパルスを生じさせ、それが
コンピュータ6に送られ、そのパルスの数にもとづき、
コンピュータ6によって画像読み取り時から連続袋1の
送り停止時までの連続袋1の送り量Lが測定される。さ
らに、その送り量Lが画像データの読み取り時の抜き穴
2の設定位置X1とカッタ3の刃の位置X0間の距離D
1+D2と比較され、これによって連続袋1の送り停止
時の抜き穴2の設定位置X0とカッタ3の刃の位置X1
のずれL−(D1+D2)が演算される。
【0015】さらに、コンピュータ6によってサーボモ
ータ7が駆動され、コンピュータ6の出力信号に応答
し、サーボモータ7によって送りねじ8が回転し、送り
ねじ8がナット9に作用する。したがって、送りねじ8
およびナット9によってカッタ3およびフレーム10が
操作され、カッタ3およびフレーム10が連続袋1の送
り方向Xに平行に移動する。これによって連続袋1の送
り停止時の抜き穴2の設定位置X0とカッタ3の刃の位
置X1のずれL−(D1+D2)が修正されるものであ
る。
【0016】その後、カッタ3により、連続袋1がその
送り方向Xに直角に切断される。したがって、抜き穴2
の設定位置X0、すなわちその中央エッジBにおいて、
連続袋1が正確に切断される。
【0017】したがって、この装置の場合、連続袋1の
送り停止前、その抜き穴2の形状を画像データとして読
み取るだけで、それによって連続袋1の送り停止時の抜
き穴2の設定位置X0とカッタ3の刃の位置X1のずれ
L−(D1+D2)を演算することができる。連続袋1
の送り停止時、その抜き穴2の形状を画像データとして
読み取る必要はなく、能率的である。さらに、連続袋1
の抜き穴2が小さくても、その抜き穴2の形状が読み取
られるのは連続袋1の送り停止前であり、カッタ3の刃
の位置X1に達する前である。したがって、ビデオカメ
ラ5によって抜き穴2の形状を読み取るとき、カッタ3
によってそれが阻害されるという問題はない。したがっ
て、抜き穴2の大きさに関係なく、連続袋1の送り停止
時の抜き穴2の設定位置X0とカッタ3の刃の位置X0
のずれL−(D1+D2)を支障なく演算し、修正する
ことができ、抜き穴2の設定位置X0において、連続袋
1を正確に切断することができる。
【0018】なお、透明のプラスチックフィルムの場
合、光が連続袋1自体を透過し、抜き穴2の形状を画像
データとして読み取りにくい。これを踏まえ、図3に示
すように、連続袋1の両側に偏光フィルタ11,12を
設け、各偏光フィルタ11,12で光源4およびビデオ
カメラ5を被覆し、各偏光フィルタ11,12を互いに
直角の方向性をもつよう配置してもよい。この場合、抜
き穴2を透過する光については、光源4の偏光フィルタ
11によって光が偏波され、その偏波面に直角の方向に
おいて、ビデオカメラ5の偏光フィルタ12によって光
が偏波される。したがって、光は偏光フィルタ12を通
らず、ビデオカメラ5に達しない。一方、連続袋1自体
を透過する光については、光源4の偏光フィルタ11に
よってそれが偏波されるが、光が連続袋1自体を透過す
るとき、連続袋1によって光の偏波面が回転する。した
がって、その偏波面に直角の方向ではなく、それ以外の
方向において、偏光フィルタ12によって光が偏波され
るだけであり、光は偏光フィルタ12を通り、ビデオカ
メラ5に達する。したがって、抜き穴2の形状を鮮明に
読み取ることができる。
【0019】前記実施例では、コンピュータ6によって
画像データの読み取り時から連続袋1の送り停止時まで
の連続袋1の送り量Lを測定するようにしたものを説明
したが、あらかじめコンピュータ6にその送り量Lを認
識させてもよい。この場合、連続袋1の送り量Lを測定
する必要がなく、画像データの読み取り後、連続袋1の
送り停止前、直ちに連続袋1の送り停止時の抜き穴2の
設定位置X0とカッタ3の刃の位置X1のずれL−(D
1+D2)を演算し、修正することができ、これによっ
て装置の制御の高速化を図ることもできる。
【0020】光源4およびビデオカメラ5の位置につい
ては、反対に、連続袋1の送り経路の上側において、光
源4をカッタ3の上流に配置し、連続袋1の送り経路の
下側において、ビデオカメラ5を光源4に対向するよう
配置してもよい。検出器としてビデオカメラ5以外のも
のを使用し、それによって抜き穴2の形状を読み取るこ
とも考えられる。連続袋1の抜き穴2に限らず、コーナ
ーカット部などの光透過領域の形状を画像データとして
読み取り、そのあらかじめ設定された設定位置におい
て、連続袋1を正確に切断することもできる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、連続袋1の送り停止前、その光透過領域の形状を画
像データとして読み取るだけで、それによって連続袋1
の送り停止時の光透過領域の設定位置X0とカッタ3の
刃の位置X1のずれL−(D1+D2)を演算すること
ができる。連続袋1の送り停止時、その光透過領域の形
状を画像データとして読み取る必要はなく、能率的であ
る。さらに、連続袋1の光透過領域が小さくても、その
光透過領域の形状が読み取られるのは連続袋1の送り停
止前であり、カッタ3の刃の位置X1に達する前であ
る。したがって、ビデオカメラ5などの検出器によって
光透過領域の形状を読み取るとき、カッタ3によってそ
れが阻害されるという問題はない。したがって、光透過
領域の大きさに関係なく、連続袋1の送り停止時の光透
過領域の設定位置X0とカッタ3の刃の位置X1のずれ
L−(D1+D2)を支障なく演算し、修正し、光透過
領域の設定位置X0において、連続袋1を正確に切断す
ることができ、所期の目的を達成することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す側面図である。
【図2】図1のビデオカメラの読み取り範囲を示す説明
図である。
【図3】他の実施例を示す側面図である。
【符号の説明】
1 連続袋 2 抜き穴 3 カッタ 4 光源 5 ビデオカメラ 6 コンピュータ 7 サーボモータ 8 送りねじ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抜き穴などの光透過領域を有するプラス
    チックフィルムからなる連続袋をその長さ方向に間欠的
    に送り、前記連続袋の送り停止時、前記光透過領域のあ
    らかじめ設定された設定位置において、カッタによって
    前記連続袋をその送り方向に直角に切断し、一定大きさ
    の袋を順次連続的に製造するようにした製袋機におい
    て、 前記連続袋の送り経路の一方側において、前記カッタの
    上流に配置され、光を前記連続袋およびカッタに向かっ
    て照射する光源と、 前記連続袋の送り経路の他方側において、前記光源に対
    向するよう配置され、前記連続袋の送り停止前、前記光
    透過領域が前記光源の位置に達し、前記光源の光が前記
    光透過領域を透過し、前記カッタによってその光の一部
    が遮断されているとき、前記光透過領域を透過した光を
    受け、少なくとも前記設定位置から前記カッタまでの範
    囲において、その光透過領域の形状を画像データとして
    読み取る検出器と、 前記検出器に接続され、前記画像データにもとづき、前
    記画像データの読み取り時の前記設定位置と前記カッタ
    の刃の位置間の距離を演算するとともに、前記画像デー
    タの読み取り時から前記連続袋の送り停止時までの前記
    連続袋の送り量を測定または認識し、それを前記画像デ
    ータの読み取り時の前記設定位置と前記カッタの刃の位
    置間の距離と比較し、これによって前記連続袋の送り停
    止時の前記設定位置と前記カッタの刃の位置のずれを演
    算するコンピュータと、 前記コンピュータに接続され、前記コンピュータの出力
    信号に応答し、前記カッタを前記連続袋の送り方向に平
    行に移動させ、前記連続袋の送り停止時の前記設定位置
    と前記カッタの刃の位置のずれを修正するカッタ移動機
    構とを備えたことを特徴とする製袋機の袋切断装置。
JP26074895A 1991-09-19 1995-09-12 製袋機の袋切断装置 Expired - Lifetime JP3620899B2 (ja)

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EP19950250228 EP0701895B1 (en) 1994-09-19 1995-09-18 Bag making machine
ES95250228T ES2141889T3 (es) 1994-09-19 1995-09-18 Maquina para fabricar bolsas.
DE69514972T DE69514972T2 (de) 1994-09-19 1995-09-18 Maschine zum Herstellen von Beuteln
US08/530,416 US5807222A (en) 1991-09-19 1995-09-19 Bag making machine

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001124513A (ja) * 1999-10-25 2001-05-11 Totani Corp プラスチックフィルムのヒートシール位置検出装置
JP2001188006A (ja) * 1999-12-28 2001-07-10 Totani Corp プラスチックフィルムのヒートシール位置検出装置
JP2007090495A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Mitsuboshi Belting Ltd ベルトスリーブ材の幅切断装置

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