JPH0976396A - シュリンクラップフィルム - Google Patents

シュリンクラップフィルム

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JPH0976396A
JPH0976396A JP7255770A JP25577095A JPH0976396A JP H0976396 A JPH0976396 A JP H0976396A JP 7255770 A JP7255770 A JP 7255770A JP 25577095 A JP25577095 A JP 25577095A JP H0976396 A JPH0976396 A JP H0976396A
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JP
Japan
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layer
heat
hologram
film
shrink wrap
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JP7255770A
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English (en)
Inventor
Masayuki Kawajiri
正幸 川尻
Takashi Asakura
隆 浅倉
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷模様等による装飾効果に更に新たな装飾
効果を付加し、かつ商品の偽造防止等の機能をも奏する
ことができる新規なシュリンクラップフィルムを提供す
ることである。 【解決手段】 熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面
に、ホログラム層、またホログラム層と印刷模様層とを
設けたことを特徴とするシュリンクラップフィルムであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シュリンクラップ
フィルムに関するものであり、更に詳しくは収縮包装に
適するシュリンクラップフィルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、収縮包装に適するシュリンクラッ
プフィルムとしては、種々のものが開発され、提案さ
れ、種々の商品の収縮包装に適用されている。現在、収
縮包装は、主に、異形物の包装が容易であること、収縮
の性質を利用して商品の結束ができること、保証包装の
機能が期待できること、シェルライフが延長されるこ
と、商品の包装がタイトにピッタリ仕上がり、透明で光
沢が増加し、商品価値が向上し、セ−ルスアピ−ルが高
くなること等の利点を有し、多方面に利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の収縮
包装において、商品価値が向上し、セ−ルスアピ−ルを
高めるべく、収縮性を有する樹脂のフィルムの表面に、
オフセット印刷、グラビア印刷等の印刷手段を利用し、
文字、図形、記号、あるいは絵柄等の所望の印刷模様を
施して、その装飾効果等を発揮して、その効果を期待し
ている。特に、蛍光色、または発光色のインキ組成物、
あるいは金銀インキ組成物等をを使用して視覚的に立体
効果、浮き出し効果等を発揮して、その目的を達成しよ
うとしている。更には、金、銀等の箔押し加工等も併用
して施されている。しかしながら、上記のような装飾効
果では、平面的な加工にしか過ぎないものであり、変化
のない単調なものであり、一般の消費者・需要者等の要
求を満たすものではなく、その趣向を充分に満足せず、
更に斬新なもの、あるいは個性的なもの、あるいは差別
化ができるもの等を要求する状況に至っている。特に、
商品が新規に開発された新製品等である場合には、その
製造者、販売者等は、自己の新製品を模造されないよう
にするために、その偽造防止等の効果をも期待するもの
である。そこで本発明は、今までの印刷模様等による装
飾効果に更に新たな装飾効果を付加し、かつ商品の偽造
防止等の機能をも奏することができる新規なシュリンク
フィルムを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記のよう
な課題を解決すべく鋭意研究した結果、熱収縮性を有す
る樹脂のフィルムの表面に、オフセット印刷、グラビア
印刷等の印刷手段を利用し、文字、図形、記号、あるい
は絵柄等の所望の印刷模様層を設けると共に更にこれに
装飾性のホログラム層を設け、その両者を併用すること
によって、立体的な効果と共に見る角度によって模様、
像形状等が変化する効果を現出し、今までにない斬新な
装飾効果を発揮し、更に偽造防止効果等も期待すること
ができるシュリンクラップフィルムを見出して本発明を
完成したものである。
【0005】すなわち、本発明は、熱収縮性を有する樹
脂のフィルムの表面にホログラム層、または該ホログラ
ム層と印刷模様層とを設けたことを特徴とするシュリン
クラップフィルムである。
【0006】
【発明の実施の形態】上記の本発明について、以下に更
に詳しく説明する。本発明においては、印刷模様とホロ
グラム層とを併用することにより、今までの印刷模様に
よる装飾効果に新たに装飾性のホログラム層による装飾
効果を加え、映像を立体的に見ることができると共に見
る角度によって模様、像形状等が変化し、その両者によ
る相乗効果によって新たな装飾効果を奏することがで
き、また、ホログラム層を設けることによってその製品
の偽造を防止することができるというものである。
【0007】まず、本発明において、熱収縮性を有する
樹脂のフィルムとしては、公知のもの、例えば、ポリエ
チレン、放射線ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニリデン、ポリエステル、ポリス
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマ−
樹脂等の樹脂を主体とし、これを二軸方向に延伸したフ
ィルムないしシ−トを使用することができる。而して、
その厚さとしては、使用目的、対象商品の種類、収縮包
装の方法等によって異なるが、例えば、5ないし400
μm位、好ましくは、10ないし300μm位が望まし
い。次に、その収縮率としては、縦方向3ないし15%
位、横方向4ないし20%位の範囲の収縮率を有する二
軸延伸したフィルムないしシ−トを使用することができ
るが、しかし、収縮率が高いと、それに設けた印刷模様
層の印刷模様、あるいはホログラム層のホログラム等の
画像が歪んだり、あるいは脱落等の現象を起こして好ま
しくない。本発明においては、収縮率が高いフィルムで
も、収縮量を調整し、比較的に低く抑えれば使用するこ
ともでき、また、例えば、紙カップ等の収縮包装に使用
する場合、収縮率が高いフィルムでないと密着させられ
ないが、この場合、紙カップの上部にあたる部分は、比
較的に収縮量も少ないと思われることから、そのような
部位に相当する部分にホログラム層を設けることが望ま
しい。なお、本発明においては、実包装時に、ホログラ
ム層等の画像部の収縮率が縦、横共に5%以下位となる
ようにホログラム層を設けることが最も好ましいことで
ある。又、上記のシュリンクフィルムは、シュリンクト
ンネルを通す前に、二方シ−ル、三方シ−ル等が行われ
ることから、ヒ−トシ−ル性を有していることが必要で
あり、ヒ−トシ−ル温度範囲が広く、かつヒ−トシ−ル
強度の強いものが必要である。更にまた、収縮温度とし
ては、シュリンクの温度範囲が広く、かつ低温度で収縮
するフィルムないしシ−トが作業性がよく、また内容物
に悪い影響を与えることがなく好ましいものである。な
お、本発明において、シュリンクラップフィルムを巻き
取り状態で供給する場合、ホログラム層が接する熱収縮
性を有する樹脂のフィルムの裏面に巻き取り圧力によっ
て、ホログラム層が転移することがあるので、このため
に、ホログラム層が接する熱収縮性を有する樹脂のフィ
ルムの裏面に、所望の樹脂をビヒクルの主成分とする組
成物を塗布して、裏移り防止層を設けることが望まし
い。
【0008】次に、本発明において、上記の熱収縮性を
有する樹脂のフィルムに設けるホログラム層について説
明すると、かかるホログラム層を構成するホログラムと
しては、光回折パタ−ンであればよく、かかる光回折パ
タ−ンとしては、例えば、フレネルホログラム、フラウ
ンホ−ファホログラム、レンズレスフ−リエ変換ホログ
ラム、イメ−ジホログラム等のレ−ザ再生ホログラム、
レイボ−ホログラム等の白色光再生ホログラム、更にそ
の原理を利用したカラ−ホログラム、コンピュ−タホロ
グラム、ホログラムディスプレイ、マルチプレックスホ
ログラム、ホログラフィックステレオグラム、ホログラ
ム記録手段を利用したホログラフィック回折格子をあげ
ることができ、その他、電子線描画装置等を用いて機械
的に回折格子を作製することにより計算に基づいて任意
の回折光が得られるホログラムや回折格子等をあげるこ
とができ、これらが単一若しくは多重に記録されていて
もよい。
【0009】而して、本発明において、上記のようなホ
ログラム層を熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面に
形成する方法としては、例えば、ホログラム層を有する
加熱転写シ−トを使用する加熱転写方式、あるいはホロ
グラム層を有する貼着シ−ルを使用する貼着方式等によ
って行うことができる。上記の加熱転写方式について更
に詳しく説明すると、まず、例えば、厚さ12または2
5μmの透明ポリエチレンテレフタレ−トフィルムを基
材とし、この上に、必要ならば、例えば、塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体をビヒクルとする組成物をコ−ティ
ングして厚さ0.1μmのプライマ−層を形成し、次に
該プライマ−層の上に、例えば、アクリル系樹脂をビヒ
クルとする組成物をコ−ティングして厚さ1μmの保護
層を形成し、更に該保護層の上に、例えば、ポリメチル
メタクリレ−トをビヒクルとする組成物をコ−ティング
し、かつその表面にスタンパ等を使用して微細な凹凸を
形成して厚さ2μmのホログラムレリ−フ層を形成し、
次に該ホログラムレリ−フ層の上に、真空蒸着法により
厚さ1000Åのアルミニュウム層、または蒸着法によ
り厚さ500Åの酸化チタン層を形成し、それからなる
反射層を形成し、しかる後該反射層の上に、例えば、塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体またはアクリル系樹脂を
ビヒクルとする組成物をコ−ティングして厚さ2μmの
感熱接着剤層を形成して加熱転写シ−トを製造する。次
に該加熱転写シ−トの感熱接着剤層面を熱収縮性を有す
る樹脂のフィルムに重ね合わせ、次にその両者を加熱加
圧し、しかる後該感熱転写シ−トの基材を引き剥がすと
共に感熱転写シ−トの保護層以下の層を熱収縮性を有す
る樹脂のフィルムの表面に加熱転写して固着させて、該
熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面にホログラム層
を形成することができる。
【0010】また、上記の貼着方式について説明する
と、まず、例えば、厚さ50μmの透明ポリエチレンテ
レフタレ−トフィルムの上に、上記と同様にして、ホロ
グラムレリ−フ層を形成し、次に該レリ−フ層の上に、
反射層を形成し、しかる後該反射層の上に、例えば、ア
クリル系樹脂またはポリ酢酸ビニル系樹脂をビヒクルと
する粘着剤組成物をコ−ティングして厚さ20ないし3
0μmの粘着剤層を形成し、更に該粘着剤層の上に厚さ
100μmのポリエチレンテレフタレ−トフィルムから
なる離型シ−トを貼り合わせて、貼着シ−ルを製造す
る。次に該貼着シ−ルの離型シ−トを引き剥がして、次
いでこれを熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面に粘
着剤層を介して貼り合わせて、該熱収縮性を有する樹脂
のフィルムの表面にホログラム層を形成することができ
る。上記の本発明において、熱収縮性を有する樹脂のフ
ィルムの表面にホログラム層を形成するに際しては、該
熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面に印刷模様層を
形成した後、該印刷模様層とデザイン上調和させて該印
刷模様層の上に、あるいは該印刷模様層に隣接する位置
に形成することが望ましい。なお、本発明において、装
飾の観点から、例えば、ホロクラム層だけの装飾効果を
望む場合には、熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面
には、印刷模様層を設けずに、単に、ホログラム層のみ
を設ける場合もある。
【0011】次に、本発明において、上記の熱収縮性を
有する樹脂のフィルムに設ける印刷模様層について説明
すると、かかる印刷模様層は、通常の方法、例えば、熱
収縮性を有する樹脂のフィルムの表面に、オフセット印
刷、グラビア印刷等の通常の印刷方式で、オフセットイ
ンキあるいはグラビアインキ等を使用して、文字、図
形、記号、絵柄等の任意の印刷模様を印刷して、該熱収
縮性を有する樹脂のフィルムの表面に印刷模様層を形成
することができる。上記において、蛍光性インキ、発光
性インキ、金銀インキ等の特色インキを使用し蛍光性の
印刷模様、発光性の印刷模様あるいは浮き出し印刷模様
等の印刷模様を任意に形成することができる。更には、
本発明においては、金箔あるいは銀箔等を使用して箔押
し加工等を併用することもできる。
【0012】次に、本発明において、上記のように印刷
模様層、ホログラム層等を設けた熱収縮性を有する樹脂
のフィルムを使用して収縮包装する方法について説明す
ると、かかる方法としては、種々の方法があるが、例え
ば、まず、供給されてくる商品を、上記の印刷模様層、
ホログラム層等を設けた熱収縮性を有する樹脂のフィル
ムで包装し、次いでシ−ラでその二方あるいは三方をシ
−ルし、しかる後該包装された商品をシュリンクトンネ
ルに通すと、熱収縮性を有する樹脂のフィルムが収縮し
て商品の形状にそってぴったりと密着して収縮包装する
ことができる。
【0013】本発明において、収縮包装される商品とし
ては、種々のものを適用することができ、例えば、磁気
テ−プ等を収納した磁気カセットケ−ス、光磁気ディス
ク等を収納したコンバクトディスク用ケ−ス、種々の食
品、玩具、雑貨品、繊維製品、その他等をあげることが
できる。
【0014】
【実施例】次に本発明について実施例を挙げて更に具体
的に説明する。 実施例1 まず、厚さ25μmの透明ポリエチレンテレフタレ−ト
フィルムの上に、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体をビ
ヒクルとする組成物をコ−ティングして、厚さ0.1μ
mのプライマ−層を形成し、次に該プライマ−層の上
に、アクリル系樹脂をビヒクルとする組成物をコ−ティ
ングして厚さ1μmの保護層を形成し、更に該保護層の
上に、ポリメチルメタクリレ−トをビヒクルとする組成
物をコ−ティングし、かつその表面にスタンパを使用し
て微細な凹凸を形成して厚さ2μmのホログラムレリ−
フ層を形成し、次に該ホログラムレリ−フ層の上に、真
空蒸着法により厚さ1000Åのアルミニュウム層を形
成し、それからなる反射層を設け、しかる後該反射層の
上に、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体をビヒクルとす
る組成物をコ−ティングして厚さ2μmの感熱接着剤層
を形成して加熱転写シ−トを製造した。次に、厚さ25
μmで、150℃における縦方向の延伸率4%、横方向
の延伸率6%のポリプロピレンフィルムの上に、所定の
印刷模様を形成した後、該印刷模様面の上に、上記で製
造した加熱転写シ−トの感熱接着剤層面を重ね合わせ、
次にその両者を、加熱温度130℃、加圧圧力 2Kg
/cm2 で0.5秒間加熱加圧し、しかる後該感熱転写
シ−トの基材を引き剥がすと共に感熱転写シ−トの保護
層以下の層をポリプロピレンフィルムの表面に加熱転写
して固着させて、該熱収縮性を有するポリプロピレンフ
ィルムの表面にホログラム層を形成した。次いで、上記
で印刷模様とホログラム層とを設けたポリプロピレンフ
ィルムで磁気テ−プを収納したカセットケ−スを包装
し、その三方をシ−ルし、しかる後温度180℃のシュ
リンクトンネル内を通して、収縮包装した。上記で製造
した収縮包装製品は、印刷模様とホログラム層のホログ
ラムとで、極めて斬新な装飾効果を与え商品のアッピ−
ル効果を高めることができた。
【0015】実施例2 上記の実施例1に記載のポリプロピレンフィルムからな
るシュリンクラップフィルムを巻き取り状態で供給し連
続包装を可能とした場合、ホログラム層が接するポリプ
ロピレンフィルムの裏面が無地であると、ホログラム層
の一部もしくは全体が上記のフィルムの裏面に、その巻
き取り圧力により転移してしまい、外観を損ねることが
あり、このため、ホログラム層が接するポリプロピレン
フィルムの裏面にヒ−トシ−ル部分を除いて該無地部分
にウレタン系樹脂をビヒクルとするポリウレタン樹脂系
ニスを厚さ1μmで塗布して裏移り防止層を設けて、シ
ュリンクラップフィルムを製造した。以下、上記の実施
例1と同様に行って、ホログラム層の裏移りを防止した
収縮包装製品を得た。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明
は、熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面に、オフセ
ット印刷、グラビア印刷等の印刷手段を利用し、文字、
図形、記号、あるいは絵柄等の所望の印刷模様層を設け
ると共に更にこれに装飾性のホログラム層を設け、その
両者を併用することによって、映像を立体的に見ること
ができ、かつ見る角度によって、模様、像形状等を変化
して見ることができ、今までにない新たな装飾効果を発
揮し、更に偽造防止効果等も期待することができるとい
うものである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱収縮性を有する樹脂のフィルムの表面
    にホログラム層、または該ホログラム層と印刷模様層と
    を設けたことを特徴とするシュリンクラップフィルム。
  2. 【請求項2】 熱収縮性を有する樹脂のフィルムがポリ
    プロピレン系樹脂のフィルムからなることを特徴とする
    上記の請求項1に記載するシュリンクラップフィルム。
  3. 【請求項3】 熱収縮性を有する樹脂のフィルムが縦方
    向に3ないし15%、横方向に4ないし20%の熱収縮
    率を有することをことを特徴とする上記の請求項1また
    は2に記載するシュリンクラップフィルム。
  4. 【請求項4】 ホログラム層が少なくともヒ−トシ−ル
    層または粘着剤層、反射層およびレリ−フ層とからなる
    ことを特徴とする上記の請求項1、2または3に記載す
    るシュリンクラップフィルム。
  5. 【請求項5】 熱収縮性を有する樹脂のフィルムに、そ
    の表面にホログラム層を設け、更に巻き取り状態の際に
    ホログラム層が接する該熱収縮性を有する樹脂のフィル
    ムの裏面に裏移り防止層を設けてなることを特徴とする
    上記の請求項1、2、3または4に記載するシュリンク
    ラップフィルム。
JP7255770A 1995-09-08 1995-09-08 シュリンクラップフィルム Withdrawn JPH0976396A (ja)

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