JPH097647A - 電線接続方法 - Google Patents

電線接続方法

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JPH097647A
JPH097647A JP15322295A JP15322295A JPH097647A JP H097647 A JPH097647 A JP H097647A JP 15322295 A JP15322295 A JP 15322295A JP 15322295 A JP15322295 A JP 15322295A JP H097647 A JPH097647 A JP H097647A
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JP
Japan
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crimped
crimp terminal
wire
joined
wires
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JP15322295A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nakamura
篤 中村
Masanobu Yoshimura
昌伸 義村
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械的強度の低下を招くこともなく、簡単に
接触抵抗を低下できる電線接続方法を提供すること。 【構成】 複数の素線1が集合した導体2に被覆3を施
してなる電線4の端部の被覆3を剥離して前記導体2が
露出した被圧着部6を形成し、前記被圧着部6の先端側
において、各素線1同士を接合することによりその先端
側に接合部7、基端側に非接合部8とを形成した後、前
記被圧着部6の非接合部8に圧着端子10を圧着する。 【効果】 被接合部8の集合形状は圧着端子10の圧着
により容易に変形するので、導体2と圧着端子10との
接触面積が大きくなり、接触抵抗を低く抑えることがで
きる。また、被接合部8で圧着端子10と直接接触が得
られない素線1は被接合部8に隣接する接合部7におい
て、被接合部8で圧着端子10と直接接触している素線
1と導通が得られるので、電線4と圧着端子10との接
触抵抗は低く抑えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の素線からなる
電線の被圧着部を圧着端子により圧着する電線接続方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車や一般の産業機器の高性能
化が進んでいるが、これは各種のセンサの応用の結果で
あると考えられ、このように種々のセンサの応用が進む
と、それに伴って微少な電圧、電流を流す信号回路が増
大し、またこれら信号回路の情報を処理してシステムを
制御するためのCPUの処理能力も向上している。
【0003】ところが、このように微小な電圧、電流を
扱う部分が増加すると、従来問題となり得なかった電線
等の接続部分の接触抵抗の増加や瞬断が大きくクローズ
アップされるに至った。
【0004】一方、従来のように複数の素線からなる電
線の被圧着部に圧着端子を機械的に圧着する方法では、
環境温度変化によって素線や圧着端子が熱膨張、収縮し
て変形すると、各素線間や素線・圧着端子間で良好な接
触が得られず、圧着端子と電線との接触抵抗が上昇する
という問題があった。
【0005】そこで、上記従来の機械的圧着に代わって
超音波溶接法や抵抗溶接法が用いられ始めるようになっ
たほか、従来の機械的圧着において錫メッキ電線が使用
されるようになった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、溶接の
場合、機械的圧着に比べて引裂き強度が低くなるため、
溶接部を保護する工夫が必要になり、さらに電線が細い
場合には溶接時のダメージが大きく、溶接部の機械的強
度が低下するという問題がある。また、超音波溶接の場
合には、加工治具に圧着端子が接触して超音波振動によ
る磨耗を生じ、抵抗溶接の場合には、電極に圧着端子が
接触して発熱による酸化、溶損を生じる恐れがある。特
に圧着端子にメッキが施されている場合には、下地金属
が露出して外観を損なったり、異種金属の露出により電
食が生じるという問題がある。
【0007】一方、錫メッキ電線は圧着時の塑性変形に
より錫の新たな金属面が出現してガスタイト構造が得ら
れるため、接触信頼性は良好であるが、実際にはメッキ
する必要がある部分は長さ数mm〜1cm程度の被圧着
部のみであるのに、メッキ工程の関係上電線全体を錫め
っきしなければならず、材料の無駄が非常に大きいとい
う問題がある。
【0008】また、有機樹脂に貴金属や銅、炭素等の粉
末を溶かした導電ペーストを電線に塗布して圧着する方
法も考えられているが、この場合樹脂が硬化したときの
接触抵抗の上昇や、高温環境下における樹脂の蒸発や樹
脂の分解によるガス放出が生じるため、放出されたガス
が周囲雰囲気中の成分と反応して被圧着部に付着し、被
膜を形成して接触抵抗の上昇や、有機物質の種類によっ
てはコネクタハウジングの樹脂の溶融、損傷を招くとい
う問題がある。
【0009】そこで、この発明は、上記のような問題点
を解消するためになされたもので、機械的強度の低下を
招くこともなく、簡単に接触抵抗を低下できる電線接続
方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、請求項1記載の電線接続方法は、複数の素線が集合
した導体に被覆を施してなる電線の端部の被覆を剥離し
て前記導体が露出した被圧着部を形成し、前記被圧着部
の各素線同士を所定の領域のみで接合することにより素
線同士の接合がなされた接合部と接合がなされていない
非接合部とを形成した後、前記被圧着部の非接合部に圧
着端子を圧着したことを特徴とする。
【0011】又、請求項2記載のように、前記接合部の
各素線を、超音波溶接、抵抗溶接、レーザ溶接又は半田
付けにより接合してもよい。
【0012】
【作用】以上のように構成された請求項1又は2記載の
電線接続方法のように、各素線同士がばらばらな状態の
非接合部に圧着端子を圧着すると、各素線同士が接合さ
れている接合部に比べて、各素線の集合形状が容易に変
形するので、電線と圧着端子との接合強度が高くなる上
に、非接合部と圧着端子との接触面積が大きくなり、電
線と圧着端子との接触抵抗を低く抑えることができる。
また、非接合部で圧着端子と直接接触が得られない素線
は、非接合部に隣接する接合部において、被接合部で圧
着端子と直接接触している素線と導通が得られる。
【0013】
【実施例】以下、この発明にかかる一実施例について図
面を参照して説明する。図1に示すように、複数の素線
1が集合した導体2に被覆3を施してなる電線4の端部
の被覆3を剥離して露出した導体2からなる被圧着部6
を形成する。その後、被圧着部6の先端側のみにおい
て、各素線1同士を抵抗溶接、超音波溶接、レーザ溶接
又は半田付けにより接合することにより、被圧着部6の
先端側に素線1同士の接合がなされた接合部7、基端側
に素線1同士の接合がなされていない非接合部8を形成
する。この際、抵抗溶接、超音波溶接又はレーザ溶接に
より溶接する場合には、各素線1同士がよく纏まるよう
にある程度の圧力をかけながら溶接を行うことが好まし
い。
【0014】このように電線4の被圧着部6を加工した
後、図2に示すように、圧着端子10の一方端側に形成
された圧着部11を圧着機(図示省略)により非接合部
8に抱持状に圧着して、電線4と圧着端子10とを接続
する。
【0015】以上のような方法により電線4と圧着端子
10とを接続すると、被圧着部6の各素線1がばらばら
な状態の非接合部8に圧着端子10を圧着しているの
で、非接合部8の各素線1の集合形状が容易に変形し、
電線4と圧着端子10との接合強度が向上すると共に、
非接合部8と圧着端子10との接触面積が大きくなり、
圧着端子10との接触抵抗を低く抑えられる。また、非
接合部8において、圧着端子10と直接接触が得られな
い素線1があっても、この素線1は非接合部8に隣接す
る接合部7において、非接合部8で圧着端子10と直接
接触している素線1と導通が得られるため、電線4と圧
着端子10との接触抵抗は低く抑えられる。さらに、圧
着端子10を電線4に接続する際、圧着機により圧着端
子10の圧着部11を曲げ、圧縮加工するのみなので、
超音波溶接や抵抗溶接の場合のように、加工治具が圧着
端子10に接触することによる振動による磨耗や、発熱
による酸化、溶損が圧着端子10に発生せず、圧着端子
10の損傷も生じない。さらに、機械的に圧着を行って
いるので接合強度も強い。また、素線1にメッキ処理を
施す必要がなく、被圧着部6の所定の領域のみを接合す
るだけでよいので、材料の無駄も生じない。さらに、有
機樹脂等を使用していないので、周囲の温度環境変化に
よって、接触抵抗が上昇したり、ガス放出等の問題も起
こらない。
【0016】ところで、線径0.18mmの50本の軟
銅素線からなる電線の端部に露出した被圧着部を所定の
領域のみで接合して接合部と非接合部とを形成した後、
その非接合部に黄銅からなる圧着端子を圧着して冷熱衝
撃耐久試験を行い、試験開始前の初期の接触抵抗値と、
−40〜120℃、各30分を1サイクルとした冷熱衝
撃を300サイクル繰り返した耐久後の接触抵抗値とを
測定したところ、図3に示すようになった。尚、図3に
は比較のために、メッキ無しの素線からなる電線に圧着
端子の機械的圧着を行った従来の圧着法による場合の同
様のデータと素線に錫メッキ処理を施した電線に圧着端
子の機械的圧着を行った場合の同様のデータも一緒に示
してある。
【0017】これから分かるように、被圧着部を接合し
た後圧着を行った場合、初期抵抗値が従来の方法よりも
低くなって、錫メッキ電線に圧着を行った場合と同様の
初期抵抗値が得られると共に、初期抵抗値と耐久後の抵
抗値の変化も錫メッキ電線に圧着を行った場合と同様に
小さく、耐久試験に対する安定性が向上していることが
分かる。
【0018】なお、複数の電線を圧着端子により相互に
接続する場合にも、図4に示すように、それぞれの電線
4aの端部に露出した各被圧着部6aを上記実施例と同
様に、それぞれの先端側のみにおいて各素線同士を接合
させて、それらの先端側に接合部7a、基端側に非接合
部8aを形成し、各被圧着部6aを束ねて非接合部8a
に圧着端子10aを圧着するようにしてもよい。この場
合にも、上記実施例と同様にそれぞれの電線4aと圧着
端子10a間の接触抵抗が低くなり、その結果、各電線
4a間の接触抵抗を低く抑えることができる。
【0019】また、図5に示すように、圧着端子の圧着
部の位置、形状によって、例えば、圧着部が圧着端子の
中間付近にあるときには、電線4b端部の被圧着部6b
の基端側の素線1b同士を接合して、被圧着部6bの先
端側に非接合部8b、基端側に接合部7bを形成するよ
うにしたり、或いは、圧着端子の圧着部が圧着端子の一
方端側に所定間隔を有して2カ所形成されているときに
は、その位置に応じて、被圧着部の基端側と先端側の各
素線同士を接合して接合部を形成すると共に、その中間
に被接合部を形成するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1又は2記載の電
線接続方法によると、被圧着部の各素線同士が接合され
た接合部ではなく、各素線がばらばらな状態の非接合部
に圧着端子を圧着しているので、非接合部の各素線の集
合形状が容易に変形して、電線と圧着端子との接合強度
が高くなると共に、非接合部と圧着端子との接触面積が
大きくなって、電線と圧着端子との接触抵抗を低く抑え
ることができる。また、被接合部で圧着端子と直接接触
が得られない素線は、非接合部に隣接する接合部におい
て、被接合部で圧着端子と直接接触している素線と導通
が得られるようになるため、電線と圧着端子との接触抵
抗を低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる一実施例の途中工程における
側面図である。
【図2】一実施例の他の工程における斜視図である。
【図3】一実施例の接触抵抗の測定結果を示す図であ
る。
【図4】他の実施例を示す斜視図である。
【図5】さらに他の実施例を示す側面図である。
【符号の説明】
1 素線 2 導体 3 被覆 4 電線 6 被圧着部 7 接合部 8 被接合部 10 圧着端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の素線が集合した導体に被覆を施し
    てなる電線の端部の被覆を剥離して前記導体が露出した
    被圧着部を形成し、前記被圧着部の各素線同士を所定の
    領域のみで接合することにより素線同士の接合がなされ
    た接合部と接合がなされていない非接合部とを形成した
    後、 前記被圧着部の非接合部に圧着端子を圧着したことを特
    徴とする電線接続方法。
  2. 【請求項2】 前記接合部の各素線は、超音波溶接、抵
    抗溶接、レーザ溶接又は半田付けにより接合されている
    ことを特徴とする請求項1記載の電線接続方法。
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